JP2570163B2 - 切替制御装置 - Google Patents
切替制御装置Info
- Publication number
- JP2570163B2 JP2570163B2 JP5346691A JP34669193A JP2570163B2 JP 2570163 B2 JP2570163 B2 JP 2570163B2 JP 5346691 A JP5346691 A JP 5346691A JP 34669193 A JP34669193 A JP 34669193A JP 2570163 B2 JP2570163 B2 JP 2570163B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- signal
- switching
- pulse
- latch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
に複数の信号を択一的に送出するパッケージを有する切
替制御装置に関する。
にし、一方の系に障害が発生したときに他方の系に切替
えて運用を続けることにより装置の信頼性を高める方式
がしばしば採用される。すなわち、0系及び1系の一方
を現用、他方を予備にし、これらの切替制御を行いなが
ら運用を継続するのである。
ジを用意しておき、現用側に障害が発生したとき予備側
を新たに現用とすると共に障害が発生したパッケージの
修理や交換を行うのである。
ッケージについての従来の切替制御装置の構成について
図面を参照して説明する。
ロック図である。図において、従来の切替制御装置は、
0系パッケージ1からの信号3及び1系パッケージ2か
らの信号4を受信しこれらの送出切替えを行う受信パッ
ケージ5と、0系及び1系パッケージの障害を検出しそ
の検出結果に応じて受信パッケージ5の制御を行う制御
パッケージ6とを含んで構成されている。
ージからのアラーム情報信号10及び20を入力として
両パッケージの障害の有無を判定する判定回路7と、こ
の判定回路7により障害有りと判定されたとき切替信号
9を送出する切替信号生成回路8と、判定回路7により
障害有りと判定されたときラッチパルス17を送出する
ラッチパルス生成回路16とを含んで構成されている。
17の入力に応答してラッチパルス180を出力するラ
ッチパルス制御回路18と、このラッチパルス180の
入力に応答して切替信号9をラッチするラッチ回路10
と、この出力である系選択信号14に応じて信号3及び
4を択一的に出力150として送出する切替回路15と
を含んで構成されている。つまり、ラッチパルス180
をトリガ信号として切替信号9がラッチ回路10にラッ
チされることにより、出力150の内容が切替わるので
ある。
5と電気的に接続及び切離しが自在である。
テクト状態であるとき、ラッチパルス制御回路18は、
ラッチパルス17をそのままラッチパルス180として
送出する。一方、プロテクト情報信号19がプロテクト
状態であるときには、ラッチパルス180を送出しな
い。
点検・保守等を行う場合、図示せぬコネクタから制御パ
ッケージ6を抜去して受信パッケージ5と電気的に切離
すことになる。その抜去の際、ノイズ(いわゆるヒゲ)
が発生してラッチパルス17として受信パッケージ5に
入力されてラッチされ系選択信号14が送出されて切替
回路15の出力150の内容が切替わってしまうおそれ
がある。
クト状態にすることにより、切替回路15の出力150
の内容を切替えることなく制御パッケージ6を抜去する
ことができる。
御装置においては制御パッケージの抜去の際にわざわざ
プロテクト状態にしなければならないという欠点があ
る。また、非プロテクト状態であるときに誤って制御パ
ッケージを抜去した場合は、切替回路の出力の内容が切
替わってしまうことがあるという欠点がある。
の影響を少なくする技術が特公平2―60098号公報
に開示されているが、かかる技術を利用した場合でも上
述と同様の欠点がある。
めになされたものであり、その目的はプロテクト状態に
しなくても制御パッケージの抜去の際に系の切替えが行
われることのない切替制御装置を提供することである。
置は、トリガ信号の入力に応答して送出すべき信号を切
替えるための切替信号をラッチするラッチ手段と、この
ラッチ出力に応じて第1及び第2の信号を択一的に送出
する切替手段とを有する第1のパッケージと、前記切替
信号及び前記トリガ信号を送出する信号送出手段を有し
前記第1のパッケージと電気的に接続及び切離しが自在
な第2のパッケージと、を有する切替制御装置であっ
て、前記トリガ信号のパルス幅が所定幅以上のときにの
み該トリガ信号を前記ラッチ手段に入力せしめるトリガ
制御手段を前記第1のパッケージに設けたことを特徴と
する。
る。
例の構成を示すブロック図であり、図3と同等部分は同
一符号により示されている。図において、本発明の一実
施例による切替制御装置が従来のものと異なる点は、一
定のパルス幅のラッチパルス12を送出するラッチパル
ス生成回路11が制御パッケージ6に設けられ、ラッチ
パルス12のパルス幅を監視しその幅が所定幅以上のと
きにのみラッチパルス130を出力するパルス幅監視回
路13が受信パッケージ5に設けられている点である。
抜去する際にノイズ(いわゆるヒゲ)が発生してラッチ
パルス12として受信パッケージ5に入力された場合で
あっても、その幅が所定幅より小であるためラッチパル
ス130は出力されず、よって切替回路15の出力15
0の内容が切替わることはないのである。
として切替信号9がラッチ回路10にラッチされること
によって出力150の内容が切替わるのであるが、ラッ
チパルス12のパルス幅が小であるためラッチパルス1
30は出力されず出力150の内容はそのまま保持され
る。したがって、制御パッケージ6を抜去する際にプロ
テクト状態にする必要はなく、また誤って抜去した場合
でも出力150の内容が切替わることはない。
例について図2(a)を参照して説明する。同図(a)
においてパルス幅監視回路13は、ラッチパルス12の
入力に応答して一定パルス幅のパルス133を出力する
単安定マルチバイブレータ(モノステーブルマルチバイ
ブレータ)131と、ラッチパルス12及びパルス13
3のパルス幅同士を比較してその差に応じたパルス幅の
ラッチパルス130を出力する比較回路132とから構
成されている。
バイブレータと略す)131は周知のRC時定数回路を
有しており、その時定数に応じたパルス幅のパルス13
3を出力する。ここで重要なことは、パルス133のパ
ルス幅がノイズ波形より十分長く、かつラッチパルス1
2より短くなるように時定数を予め調整しておくことで
ある。
路を用いて構成できる。
の動作について同図(b)及び(c)を参照して説明す
る。
ッチパルス12が入力された場合は、その立上りに応答
してパルス幅tのパルス133がマルチバイブレータ1
31から出力される。この場合、パルス133よりもラ
ッチパルス12の方がパルス幅が大きいのでその差に応
じたパルス幅のラッチパルス130が比較回路132か
ら出力される。よって、このラッチパルス130がラッ
チ回路に入力されて切替回路の切替が行われる。
ノイズが発生してラッチパルス12として入力された場
合は、同図(c)のようになる。すなわち同図を参照す
ると、ラッチパルス12の立上りに応答してパルス幅t
のパルス133がマルチバイブレータ131から出力さ
れる。この場合、ラッチパルス12はノイズによるもの
であるためにパルス133よりもパルス幅がはるかに小
さいので比較回路132からラッチパルス130が出力
されない。したがって、ラッチパルスがラッチ回路に入
力されることはなく、切替回路の切替は行われない。
く、パッケージを抜去しても系が切替わることはなく、
プロテクトの機能は不要となる。抜去の際に限らず、パ
ッケージの接続の際にノイズが発生してもそのパルス幅
は小さいので、上述と同様に切替回路の切替は行われな
い。
在になるので、その点検・保守等を容易に行うことがで
きる。このパッケージの挿抜を自在にできる本発明は、
通信機器や情報処理装置等に広く適用できることは明ら
かである。
を監視し所定のパルス幅以上のパルス幅を有するトリガ
信号が入力されたときにのみ切替信号をラッチすること
により、パッケージ抜去の際に系が切替わってしまうこ
とがないという効果がある。
すブロック図である。
例を示すブロック図、(b)及び(c)はその動作を示
すタイムチャートである。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 トリガ信号の入力に応答して送出すべき
信号を切替えるための切替信号をラッチするラッチ手段
と、このラッチ出力に応じて第1及び第2の信号を択一
的に送出する切替手段とを有する第1のパッケージと、 前記切替信号及び前記トリガ信号を送出する信号送出手
段を有し前記第1のパッケージと電気的に接続及び切離
しが自在な第2のパッケージと、 を有する切替制御装置であって、 前記トリガ信号のパルス幅が所定幅以上のときにのみ該
トリガ信号を前記ラッチ手段に入力せしめるトリガ制御
手段を前記第1のパッケージに設けたことを特徴とする
切替制御装置。 - 【請求項2】 前記トリガ制御手段は、前記トリガ信号
の発生に応答して一定パルス幅の信号を出力する単安定
マルチバイブレータを有し、この出力信号のパルス幅よ
り前記トリガ信号のパルス幅の方が大なるときに該トリ
ガ信号を前記ラッチ手段に入力せしめることを特徴とす
る請求項1記載の切替制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5346691A JP2570163B2 (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 切替制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5346691A JP2570163B2 (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 切替制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07183832A JPH07183832A (ja) | 1995-07-21 |
| JP2570163B2 true JP2570163B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=18385167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5346691A Expired - Lifetime JP2570163B2 (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 切替制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570163B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010008148A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Nippon Soken Inc | 多チャンネルセンサ回路 |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP5346691A patent/JP2570163B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07183832A (ja) | 1995-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0854410B1 (en) | Power supply system | |
| JP2570163B2 (ja) | 切替制御装置 | |
| JP4562711B2 (ja) | 制御装置の保護動作制御システム | |
| JP3602962B2 (ja) | 伝送装置 | |
| JPH10262098A (ja) | ラインプロテクションシステム | |
| JP2624210B2 (ja) | 装置内監視回路 | |
| JP3012561B2 (ja) | 信号保持回路および方法 | |
| JP2701769B2 (ja) | 活線挿抜方式 | |
| JP3160927B2 (ja) | ループ試験回路 | |
| JP3440350B2 (ja) | 通信装置 | |
| KR100352848B1 (ko) | 전송시스템에서 멀티프레임 지시 바이트의 오류 진단장치 | |
| JP3244247B2 (ja) | クロック信号現用予備切替方式 | |
| JP2970164B2 (ja) | 切替回路 | |
| JP3017153B2 (ja) | ネットワークマネージメント装置 | |
| JP2755064B2 (ja) | 伝送装置の監視方式 | |
| JP3063435B2 (ja) | 無瞬断二重化切替方法 | |
| KR100220228B1 (ko) | 이중화구조에 있어서 상태천이제어장치 | |
| JP2687740B2 (ja) | 汎用インタフェース制御装置 | |
| JP2000022596A (ja) | 冗長系管理システム | |
| JPH04350730A (ja) | 二重化回路 | |
| JPH06152740A (ja) | 回線部における警報システム | |
| JP2000183715A (ja) | フェールセーフ回路 | |
| JPH1173583A (ja) | 警報収集システム | |
| JPH03263954A (ja) | ディジタル伝送装置 | |
| JPH04165812A (ja) | 装置群のクロック断検出回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080714 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080714 Year of fee payment: 8 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080714 Year of fee payment: 8 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090714 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100714 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100714 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110714 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110714 Year of fee payment: 11 |