JP2586848B2 - インクドナーフィルム - Google Patents
インクドナーフィルムInfo
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- JP2586848B2 JP2586848B2 JP7004928A JP492895A JP2586848B2 JP 2586848 B2 JP2586848 B2 JP 2586848B2 JP 7004928 A JP7004928 A JP 7004928A JP 492895 A JP492895 A JP 492895A JP 2586848 B2 JP2586848 B2 JP 2586848B2
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- ink
- film
- donor film
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- ink donor
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 231100000989 no adverse effect Toxicity 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は熱転写記録装置等の記録
装置に使用するインクドナーフィルムに関する。
装置に使用するインクドナーフィルムに関する。
【0002】
【従来の技術】熱転写記録装置では、インクドナーフィ
ルムのインク面と記録紙とを重ね合わせ、サーマルヘッ
ドを用いて、インクドナーフィルムから記録紙へインク
を選択的に熱転写し、情報の記録を行っている。このた
め、この装置には、インクドナーフィルムを所定の走行
速度で記録部に供給するための駆動系が設けられてお
り、記録状態においては、ロール状に巻かれたインクド
ナーフィルムが記録部を経由して巻取ロールに巻き取ら
れる。
ルムのインク面と記録紙とを重ね合わせ、サーマルヘッ
ドを用いて、インクドナーフィルムから記録紙へインク
を選択的に熱転写し、情報の記録を行っている。このた
め、この装置には、インクドナーフィルムを所定の走行
速度で記録部に供給するための駆動系が設けられてお
り、記録状態においては、ロール状に巻かれたインクド
ナーフィルムが記録部を経由して巻取ロールに巻き取ら
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のこの
ような記録装置では、記録が進行し記録部へ供給される
インクドナーフィルムの残りがわずかとなっても、これ
を扱者に表示する手段が設けられていなかった。従っ
て、扱者は実際に記録が不可能となるまで、インクドナ
ーフィルムの交換時期を検知することができず、迅速に
記録を必要とする時期に、インクドナーフィルムの交換
による記録の中断が生ずる場合があるという不都合があ
った。つまり、記録の中断が生じた場合、素早くインク
ドナーフィルムを交換し、記録の中断した同一ページの
記録内容を再送しなければならなかった。
ような記録装置では、記録が進行し記録部へ供給される
インクドナーフィルムの残りがわずかとなっても、これ
を扱者に表示する手段が設けられていなかった。従っ
て、扱者は実際に記録が不可能となるまで、インクドナ
ーフィルムの交換時期を検知することができず、迅速に
記録を必要とする時期に、インクドナーフィルムの交換
による記録の中断が生ずる場合があるという不都合があ
った。つまり、記録の中断が生じた場合、素早くインク
ドナーフィルムを交換し、記録の中断した同一ページの
記録内容を再送しなければならなかった。
【0004】そこで本発明の目的は、フィルム終端近傍
を物理的に識別可能としたインクドナーフィルムを提供
することにある。
を物理的に識別可能としたインクドナーフィルムを提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明のイ
ンクドナーフィルムは、記録時に重ね合わされる記録紙
の幅とほぼ等しいかこれよりも長い幅の長尺状のフィル
ムであって、記録紙に加熱によって転写するインクを少
なくともフィルムの終端近傍まで塗布していると共に、
終端近傍であってインクが塗布されているこのフィルム
における一枚の記録紙に記録を行う幅の一部をなす側端
部にインクが存在しないことでインクの存在する他の部
分と区別される終端検知用のマークが配置されているこ
とを特徴としている。
ンクドナーフィルムは、記録時に重ね合わされる記録紙
の幅とほぼ等しいかこれよりも長い幅の長尺状のフィル
ムであって、記録紙に加熱によって転写するインクを少
なくともフィルムの終端近傍まで塗布していると共に、
終端近傍であってインクが塗布されているこのフィルム
における一枚の記録紙に記録を行う幅の一部をなす側端
部にインクが存在しないことでインクの存在する他の部
分と区別される終端検知用のマークが配置されているこ
とを特徴としている。
【0006】すなわち、請求項1記載の発明では、記録
時に重ね合わされる記録紙の幅とほぼ等しいかこれより
も長い幅を有し、終端近傍まで転写用のインクを塗布し
ているインクドナーフィルムにおけるこの終端近傍であ
ってかつインクが塗布されているフィルムにおける一枚
の記録紙に記録を行う幅の一部をなす側端部に、インク
が存在しないことでインクの存在する他の部分と区別さ
れる終端検知用のマークを配置しておき、このマークを
電気的、磁気的、あるいは光学的に検出することで、フ
ィルム終端近傍を物理的に識別できるようにしている。
時に重ね合わされる記録紙の幅とほぼ等しいかこれより
も長い幅を有し、終端近傍まで転写用のインクを塗布し
ているインクドナーフィルムにおけるこの終端近傍であ
ってかつインクが塗布されているフィルムにおける一枚
の記録紙に記録を行う幅の一部をなす側端部に、インク
が存在しないことでインクの存在する他の部分と区別さ
れる終端検知用のマークを配置しておき、このマークを
電気的、磁気的、あるいは光学的に検出することで、フ
ィルム終端近傍を物理的に識別できるようにしている。
【0007】
【0008】
【0009】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
【0010】図1は、終端部近傍を光学的に検知するこ
とのできるインクドナーフィルムを表わしたものであ
る。本実施例のインクドナーフィルムは、図示しないが
ロール状に巻回されており、その終端部近傍の記録不可
領域11を除いて、片面にインクの塗布された記録可能
領域12が形成されている。両領域の境界線13から3
00mmほどフィルム先端部へ向かった位置のインクド
ナーフィルム右端部には、ほぼ10mm四方にわたり、
インク層が除去されたエンドマーク14Aが形成されて
いる。このエンドマーク14Aの長さは、記録不可領域
11の方へ長くのびていても構わない。要は、エンドマ
ーク14Aを検知した後、所定の長さの記録可能領域1
2が確保されていればよい。
とのできるインクドナーフィルムを表わしたものであ
る。本実施例のインクドナーフィルムは、図示しないが
ロール状に巻回されており、その終端部近傍の記録不可
領域11を除いて、片面にインクの塗布された記録可能
領域12が形成されている。両領域の境界線13から3
00mmほどフィルム先端部へ向かった位置のインクド
ナーフィルム右端部には、ほぼ10mm四方にわたり、
インク層が除去されたエンドマーク14Aが形成されて
いる。このエンドマーク14Aの長さは、記録不可領域
11の方へ長くのびていても構わない。要は、エンドマ
ーク14Aを検知した後、所定の長さの記録可能領域1
2が確保されていればよい。
【0011】このようなエンドマーク14Aは、インク
ドナーフィルムの製造工程において機械的手段を用い、
インク面を部分的に除去したり、あるいは、サーマルヘ
ッドを用いて一部のインク面を用紙(記録紙)に転写さ
せることにより、容易に作成することができる。
ドナーフィルムの製造工程において機械的手段を用い、
インク面を部分的に除去したり、あるいは、サーマルヘ
ッドを用いて一部のインク面を用紙(記録紙)に転写さ
せることにより、容易に作成することができる。
【0012】エンドマーク14Aの部分は、インク層が
除去されているので透明であり、記録可能領域12の他
の部分は、インク層が間断なく塗布されているので不透
明となっている。従って、インクドナーフィルムの通路
に、このインクドナーフィルムを挟むように光電変換素
子を対向して配置させておけば、エンドマーク14Aの
検知により、インクドナーフィルムの終端近傍を検知す
ることができる。しかも、エンドマーク14Aは記録可
能領域12の側端部に設けられているので、記録に影響
を及ぼすことがない。
除去されているので透明であり、記録可能領域12の他
の部分は、インク層が間断なく塗布されているので不透
明となっている。従って、インクドナーフィルムの通路
に、このインクドナーフィルムを挟むように光電変換素
子を対向して配置させておけば、エンドマーク14Aの
検知により、インクドナーフィルムの終端近傍を検知す
ることができる。しかも、エンドマーク14Aは記録可
能領域12の側端部に設けられているので、記録に影響
を及ぼすことがない。
【0013】境界線13とエンドマーク14Aに対する
検知位置との間隔は、使用される記録紙の1ページ分の
長さよりも長く設定しているので、エンドマーク14A
が検知された時点において行われている記録は、記録可
能領域12で完了させることができ、その後、記録動作
を停止する。従って、同一ページの記録内容を再送する
必要がない。
検知位置との間隔は、使用される記録紙の1ページ分の
長さよりも長く設定しているので、エンドマーク14A
が検知された時点において行われている記録は、記録可
能領域12で完了させることができ、その後、記録動作
を停止する。従って、同一ページの記録内容を再送する
必要がない。
【0014】図2は、終端部近傍を電気的に検知するこ
とのできるインクドナーフィルムを表わしたものであ
る。インクドナーフィルムの記録可能領域12の終端部
近傍のフィルム面には、幅20mm、長さ30mm程度
のアルミ膜が蒸着されており、エンドマーク14Bが形
成されている。
とのできるインクドナーフィルムを表わしたものであ
る。インクドナーフィルムの記録可能領域12の終端部
近傍のフィルム面には、幅20mm、長さ30mm程度
のアルミ膜が蒸着されており、エンドマーク14Bが形
成されている。
【0015】エンドマーク14Bの部分は導電性であ
り、これ以外の部分は絶縁性に保たれている。従って、
2本の検知用電極21、22を互いに非接触の状態で隣
接させ、インクドナーフィルムのフィルム面を摺動させ
ると共に、これらの検知用電極21、22の間に電流検
知手段23と電源24を直列に接続しておけば、インク
ドナーフィルムの終端近傍を電流変化により検知するこ
とができる。しかも膜の厚さが十分薄ければ、記録画像
に悪影響を与えることがない。
り、これ以外の部分は絶縁性に保たれている。従って、
2本の検知用電極21、22を互いに非接触の状態で隣
接させ、インクドナーフィルムのフィルム面を摺動させ
ると共に、これらの検知用電極21、22の間に電流検
知手段23と電源24を直列に接続しておけば、インク
ドナーフィルムの終端近傍を電流変化により検知するこ
とができる。しかも膜の厚さが十分薄ければ、記録画像
に悪影響を与えることがない。
【0016】もちろん、このエンドマーク14Bは、イ
ンクドナーフィルムのフィルム面を反射する光を検出す
る反射型の光検出手段によっても検知することが可能で
ある。この場合、インクドナーフィルムに非接触の状態
でエンドマークの検出を行うことができる長所がある。
ンクドナーフィルムのフィルム面を反射する光を検出す
る反射型の光検出手段によっても検知することが可能で
ある。この場合、インクドナーフィルムに非接触の状態
でエンドマークの検出を行うことができる長所がある。
【0017】このように本実施例によれば、インクドナ
ーフィルムにエンドマークを設けたので、インクドナー
フィルムの交換時期を警報ランプ等の表示手段で扱者に
正確に知らせることができた。
ーフィルムにエンドマークを設けたので、インクドナー
フィルムの交換時期を警報ランプ等の表示手段で扱者に
正確に知らせることができた。
【0018】なお、実施例では、光学的あるいは電気的
に検出可能なエンドマークについて説明したが、磁性体
によりエンドマークを形成すれば、磁気的にインクドナ
ーフィルムの終端部を検知することができることはもち
ろんである。また、実施例では、インクドナーフィルム
にアルミ膜を蒸着したが、アルミ箔等の導電性のシート
を接着することも可能であることはいうまでもない。
に検出可能なエンドマークについて説明したが、磁性体
によりエンドマークを形成すれば、磁気的にインクドナ
ーフィルムの終端部を検知することができることはもち
ろんである。また、実施例では、インクドナーフィルム
にアルミ膜を蒸着したが、アルミ箔等の導電性のシート
を接着することも可能であることはいうまでもない。
【0019】
【発明の効果】このように請求項1記載の発明によれ
ば、インクドナーフィルムに終端検知用のマークを配置
したので、インクドナーフィルムの交換時期を警報ラン
プ等の表示手段で扱者に正確に知らせることができる。
しかも記録時に重ね合わされる記録紙の幅とほぼ等しい
かこれよりも長い幅を有するインクドナーフィルムの一
部をなす側端部にこのマークが存在するので、フィルム
の幅が十分であれば記録になんら障害が発生しない。ま
た、フィルムの幅が記録紙の幅とほぼ等しいような場合
でも、記録紙の側部は文字等の情報が存在しない場合が
多いので、これらの情報が欠落する事態を最小限にとど
めることができる。このようにインクドナーフィルムの
終端近傍が検知されるので、その結果を表示するように
すれば記録が途中で直ちに中断するといったことがな
い。また、請求項1記載の発明によれば、終端検知用の
マークはインクが存在しないことでインクの存在する他
の部分と区別されるマーク、すなわちその部分だけイン
クが存在しないことによって成立するマークなので、特
別にアルミ箔等のシートをインクドナーフィルムに蒸着
したり接着する必要がない。また、これらのシートがイ
ンクドナーフィルムの表面に存在しないので、記録画像
に悪影響を与えるおそれが皆無であるという効果もあ
る。更に、請求項1記載の発明によれば、インクが存在
しないことでインクの存在する他の部分と区別されるマ
ークが配置されているので、終端近傍であってもマーク
以外の領域では記録が可能であり、インクドナーフィル
ムの終端まで記録に利用することができる。
ば、インクドナーフィルムに終端検知用のマークを配置
したので、インクドナーフィルムの交換時期を警報ラン
プ等の表示手段で扱者に正確に知らせることができる。
しかも記録時に重ね合わされる記録紙の幅とほぼ等しい
かこれよりも長い幅を有するインクドナーフィルムの一
部をなす側端部にこのマークが存在するので、フィルム
の幅が十分であれば記録になんら障害が発生しない。ま
た、フィルムの幅が記録紙の幅とほぼ等しいような場合
でも、記録紙の側部は文字等の情報が存在しない場合が
多いので、これらの情報が欠落する事態を最小限にとど
めることができる。このようにインクドナーフィルムの
終端近傍が検知されるので、その結果を表示するように
すれば記録が途中で直ちに中断するといったことがな
い。また、請求項1記載の発明によれば、終端検知用の
マークはインクが存在しないことでインクの存在する他
の部分と区別されるマーク、すなわちその部分だけイン
クが存在しないことによって成立するマークなので、特
別にアルミ箔等のシートをインクドナーフィルムに蒸着
したり接着する必要がない。また、これらのシートがイ
ンクドナーフィルムの表面に存在しないので、記録画像
に悪影響を与えるおそれが皆無であるという効果もあ
る。更に、請求項1記載の発明によれば、インクが存在
しないことでインクの存在する他の部分と区別されるマ
ークが配置されているので、終端近傍であってもマーク
以外の領域では記録が可能であり、インクドナーフィル
ムの終端まで記録に利用することができる。
【図1】 図1は本発明の第1の実施例におけるインク
ドナーフィルムの平面図である。
ドナーフィルムの平面図である。
【図2】 図2は本発明の第2の実施例におけるインク
ドナーフィルムの終端近傍の検出機構を説明するための
図である。
ドナーフィルムの終端近傍の検出機構を説明するための
図である。
12…記録可能領域、14A、14B…エンドマーク、
21、22…検知用電極、23…電流検知手段
21、22…検知用電極、23…電流検知手段
Claims (1)
- 【請求項1】 記録時に重ね合わされる記録紙の幅とほ
ぼ等しいかこれよりも長い幅の長尺状のフィルムであっ
て、前記記録紙に加熱によって転写するインクを少なく
とも前記フィルムの終端近傍まで塗布していると共に、
前記終端近傍であって前記インクが塗布されているこの
フィルムにおける一枚の記録紙に記録を行う幅の一部を
なす側端部にインクが存在しないことでインクの存在す
る他の部分と区別される終端検知用のマークが配置され
ていることを特徴とするインクドナーフィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7004928A JP2586848B2 (ja) | 1995-01-17 | 1995-01-17 | インクドナーフィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7004928A JP2586848B2 (ja) | 1995-01-17 | 1995-01-17 | インクドナーフィルム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3347466A Division JP2576330B2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 記録装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07205511A JPH07205511A (ja) | 1995-08-08 |
| JP2586848B2 true JP2586848B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=11597264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7004928A Expired - Lifetime JP2586848B2 (ja) | 1995-01-17 | 1995-01-17 | インクドナーフィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586848B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343368A (en) * | 1976-09-28 | 1978-04-19 | Taihou Ribanoisu Ootomeeshiyon | Transfer apparatus |
| JPS5525343A (en) * | 1978-08-11 | 1980-02-23 | Nec Corp | Printing device |
| JPS56120386A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-21 | Canon Inc | Ink ribbon device |
| JPS5747685A (en) * | 1980-09-03 | 1982-03-18 | Canon Inc | Printer |
-
1995
- 1995-01-17 JP JP7004928A patent/JP2586848B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07205511A (ja) | 1995-08-08 |
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