JP2599366Y2 - コントローラ - Google Patents
コントローラInfo
- Publication number
- JP2599366Y2 JP2599366Y2 JP1991015971U JP1597191U JP2599366Y2 JP 2599366 Y2 JP2599366 Y2 JP 2599366Y2 JP 1991015971 U JP1991015971 U JP 1991015971U JP 1597191 U JP1597191 U JP 1597191U JP 2599366 Y2 JP2599366 Y2 JP 2599366Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- controller
- volume dial
- dial
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 8
- 102220638341 Spartin_F24D_mutation Human genes 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、例えば電気毛布や電
気敷毛布などで温度を調整するために使用される、コン
トローラに関するものである。
気敷毛布などで温度を調整するために使用される、コン
トローラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のコントローラとしては、例えば
図3に示したものが知られている。
図3に示したものが知られている。
【0003】即ち、このコントローラでは、略長方形状
のケース1の他端部2において電気毛布などからの電源
コード3が入出力され、また一端部4には回転自在に軸
支されたボリュームダイヤル部5の一部が露出された窓
部6が設けられている。
のケース1の他端部2において電気毛布などからの電源
コード3が入出力され、また一端部4には回転自在に軸
支されたボリュームダイヤル部5の一部が露出された窓
部6が設けられている。
【0004】このコントローラを用いて電気毛布の温度
調整などを行なう場合、使用者はケース1の長手方向中
央部の胴部などを例えば右手で握った状態で、窓部6か
ら露出したボリュームダイヤル部5の表面を例えば親指
で左右に回す操作を行なう。
調整などを行なう場合、使用者はケース1の長手方向中
央部の胴部などを例えば右手で握った状態で、窓部6か
ら露出したボリュームダイヤル部5の表面を例えば親指
で左右に回す操作を行なう。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のコントローラでは、ボリュームダイヤル部5の
回転軸がケース1の長手方向の軸に平行に設けられてい
るので、コントローラのケースを握った状態において、
ボリュームダイヤル部を操作する例えば親指の可動範囲
の中心にボリュームダイヤル部の回転軸の中心が位置し
ない。
た従来のコントローラでは、ボリュームダイヤル部5の
回転軸がケース1の長手方向の軸に平行に設けられてい
るので、コントローラのケースを握った状態において、
ボリュームダイヤル部を操作する例えば親指の可動範囲
の中心にボリュームダイヤル部の回転軸の中心が位置し
ない。
【0006】このため、親指でボリュームダイヤル部を
回す際において、ケースの握り角とボリュームラベル部
を回す方向とで無理が生じ、操作がしずらく、またボリ
ュームダイヤル部の回転角度の微調整が難しいなどの欠
点がある。特に電気毛布などではこのような温度調整は
就寝状態で行なうことが多いため、煩わしく、またボリ
ュームダイヤル部の回転角度の調整が難しいので所望の
温度調整が困難となる。
回す際において、ケースの握り角とボリュームラベル部
を回す方向とで無理が生じ、操作がしずらく、またボリ
ュームダイヤル部の回転角度の微調整が難しいなどの欠
点がある。特に電気毛布などではこのような温度調整は
就寝状態で行なうことが多いため、煩わしく、またボリ
ュームダイヤル部の回転角度の調整が難しいので所望の
温度調整が困難となる。
【0007】この考案は、以上のような問題がなく、ボ
リュームダイヤル部の操作が容易であるコントローラを
提供することを目的とする。
リュームダイヤル部の操作が容易であるコントローラを
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本考案によれば、上部ケ
ースと下部ケースとを組み合わせ一体に固着して構成し
た略長方形のケースと、前記上部ケースの長手方向の一
端部に形成した窓部と、前記ケースに内蔵されているボ
リュームダイヤル部と、該ボリュームダイヤル部を回転
自在に前記ケースに軸支した回転軸とを備えてなるコン
トローラにおいて、前記回転軸を、前記ケースの長手方
向の軸に対して鋭角にずらし前記上部ケースの前記窓部
からボリュームダイヤル部の表面の一部を露出したこと
を特徴とするコントローラが得られる。
ースと下部ケースとを組み合わせ一体に固着して構成し
た略長方形のケースと、前記上部ケースの長手方向の一
端部に形成した窓部と、前記ケースに内蔵されているボ
リュームダイヤル部と、該ボリュームダイヤル部を回転
自在に前記ケースに軸支した回転軸とを備えてなるコン
トローラにおいて、前記回転軸を、前記ケースの長手方
向の軸に対して鋭角にずらし前記上部ケースの前記窓部
からボリュームダイヤル部の表面の一部を露出したこと
を特徴とするコントローラが得られる。
【0009】
【作用】上記の構成とすることで、ボリュームダイヤル
部を操作する例えば親指の可動範囲の中心にボリューム
ダイヤル部の回転軸の中心を位置させることができる。
部を操作する例えば親指の可動範囲の中心にボリューム
ダイヤル部の回転軸の中心を位置させることができる。
【0010】このため、ケースを握った状態でのボリュ
ームダイヤル部の操作がし易くなり、ボリュームダイヤ
ル部の回転角度の微調整などが容易に行なえるようにな
る。
ームダイヤル部の操作がし易くなり、ボリュームダイヤ
ル部の回転角度の微調整などが容易に行なえるようにな
る。
【0011】上記のようにボリュームダイヤル部の回転
軸をずらす場合、例えば右手で操作する形式のコントロ
ーラではこの回転軸をケースの長手方向の軸に対して左
回りに、また左手で操作する形式のコントローラでは同
じく右回りに、それぞれ約90゜程度ずらすようにすれ
ば良い。
軸をずらす場合、例えば右手で操作する形式のコントロ
ーラではこの回転軸をケースの長手方向の軸に対して左
回りに、また左手で操作する形式のコントローラでは同
じく右回りに、それぞれ約90゜程度ずらすようにすれ
ば良い。
【0012】
【実施例】図1および図2は本考案のコントローラの一
実施例を示す。
実施例を示す。
【0013】図1は右手で操作する形式の実施例のコン
トローラを示したもので、このコントローラの外側を構
成する合成樹脂製のケース1は、例えば上部ケースと下
部ケースとを二枚貝式に組合せ、且つビスなどで一体に
固着して構成される略長方形状のものである。また図1
において上側に位置する上部ケースの一端部(図におい
て左端部)4には窓部6が形成されている。
トローラを示したもので、このコントローラの外側を構
成する合成樹脂製のケース1は、例えば上部ケースと下
部ケースとを二枚貝式に組合せ、且つビスなどで一体に
固着して構成される略長方形状のものである。また図1
において上側に位置する上部ケースの一端部(図におい
て左端部)4には窓部6が形成されている。
【0014】ケース1の他端部2(図1において右端
部)には電源コード3が入出力される開口部が形成され
ており、またこの開口部と電源コード3との間には軟質
合成樹脂材などが介在している。
部)には電源コード3が入出力される開口部が形成され
ており、またこの開口部と電源コード3との間には軟質
合成樹脂材などが介在している。
【0015】またケース1の一端部4には、回転自在に
軸支されたボリュームダイヤル部5が内蔵されている。
このボリュームダイヤル部5の表面の一部は上記の窓部
6から露出している。
軸支されたボリュームダイヤル部5が内蔵されている。
このボリュームダイヤル部5の表面の一部は上記の窓部
6から露出している。
【0016】更に、窓部6の両側には、ボリュームダイ
ヤル部5の操作の際などにおいて親指の指面を載せる面
11がある。この面11があるので、ボリュームダイヤ
ル部5の操作の前後でケースから親指が落ちてしまうこ
とがなく、安定した操作を行なうことができる。
ヤル部5の操作の際などにおいて親指の指面を載せる面
11がある。この面11があるので、ボリュームダイヤ
ル部5の操作の前後でケースから親指が落ちてしまうこ
とがなく、安定した操作を行なうことができる。
【0017】以上は、前述した従来のコントローラと同
様である。この実施例のコントローラにおいては、ボリ
ュームダイヤル部5の回転軸9(図1で一点鎖線で示し
た)を、ケース1の長手方向の軸10(同じく2点鎖線
で示した)に対して左回りに鋭角にずらした構成であ
る。
様である。この実施例のコントローラにおいては、ボリ
ュームダイヤル部5の回転軸9(図1で一点鎖線で示し
た)を、ケース1の長手方向の軸10(同じく2点鎖線
で示した)に対して左回りに鋭角にずらした構成であ
る。
【0018】この実施例のコントローラを用いて電気毛
布の温度調整などをする例を図2に示したもので、コン
トローラは使用者7、並びに毛布8の右側に置かれる。
布の温度調整などをする例を図2に示したもので、コン
トローラは使用者7、並びに毛布8の右側に置かれる。
【0019】そして使用者7がこのコントローラによっ
て毛布8の温度調整を行なう場合、使用者は右手を伸し
てケース1の胴部を握り、またこの状態で窓部6から露
出したボリュームダイヤル部5の表面を親指で左右に回
す操作を行なう。
て毛布8の温度調整を行なう場合、使用者は右手を伸し
てケース1の胴部を握り、またこの状態で窓部6から露
出したボリュームダイヤル部5の表面を親指で左右に回
す操作を行なう。
【0020】
【考案の効果】以上の通り、この考案のコントローラに
よれば、ボリュームダイヤル部を操作する指の可動範囲
の中心にボリュームダイヤル部の回転軸の中心を位置さ
せることができるため、ケースを握った状態でのボリュ
ームダイヤル部の操作がし易くなり、またボリュームダ
イヤル部の回転角度の微調整などが容易となるなどの効
果を奏する。
よれば、ボリュームダイヤル部を操作する指の可動範囲
の中心にボリュームダイヤル部の回転軸の中心を位置さ
せることができるため、ケースを握った状態でのボリュ
ームダイヤル部の操作がし易くなり、またボリュームダ
イヤル部の回転角度の微調整などが容易となるなどの効
果を奏する。
【図1】本考案のコントローラの一実施例を示す平面図
である。
である。
【図2】図1のコントローラの側面図である。
【図3】実施例のコントローラの使用状態を示した説明
図である。
図である。
【図4】従来のコントローラの平面図である。
1 ケース 2 他端部 3 電源コード 4 一端部 5 ボルームダイヤル部 6 窓部 7 使用者 8 毛布 9 回転軸 10 軸 11 面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭60−62129(JP,U) 実開 昭63−112189(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H05B 3/00 355 F24D 13/02 H01C 10/00 F24C 7/08 350 A47G 9/06 H04Q 9/00 371
Claims (1)
- 【請求項1】 上部ケースと下部ケースとを組み合わせ
一体に固着して構成した略長方形のケースと、前記上部
ケースの長手方向の一端部に形成した窓部と、前記ケー
スに内蔵されているボリュームダイヤル部と、該ボリュ
ームダイヤル部を回転自在に前記ケースに軸支した回転
軸とを備えてなるコントローラにおいて、前記回転軸
を、前記ケースの長手方向の軸に対して鋭角にずらし前
記上部ケースの前記窓部からボリュームダイヤル部の表
面の一部を露出したことを特徴とするコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991015971U JP2599366Y2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | コントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991015971U JP2599366Y2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | コントローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523484U JPH0523484U (ja) | 1993-03-26 |
| JP2599366Y2 true JP2599366Y2 (ja) | 1999-09-06 |
Family
ID=11903601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991015971U Expired - Lifetime JP2599366Y2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | コントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599366Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062129U (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-01 | 東芝熱器具株式会社 | コントロ−ラダイヤルの構造 |
| JPH07397Y2 (ja) * | 1987-01-14 | 1995-01-11 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車等のスイッチ装置 |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP1991015971U patent/JP2599366Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523484U (ja) | 1993-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990609 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |