JP2634826B2 - 複写機の動作モードリセット装置 - Google Patents
複写機の動作モードリセット装置Info
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- JP2634826B2 JP2634826B2 JP62310499A JP31049987A JP2634826B2 JP 2634826 B2 JP2634826 B2 JP 2634826B2 JP 62310499 A JP62310499 A JP 62310499A JP 31049987 A JP31049987 A JP 31049987A JP 2634826 B2 JP2634826 B2 JP 2634826B2
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- Japan
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- time
- mode
- reset
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Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は複写機の制御装置に関し、より詳細には、複
写機において一の入力手段からの各種の動作モードのリ
セット時間を入力でき、各時間を個別に管理し得る動作
モードリセット装置に係る。
写機において一の入力手段からの各種の動作モードのリ
セット時間を入力でき、各時間を個別に管理し得る動作
モードリセット装置に係る。
従来技術 複写機には、ADFモード,SADFモード,ソートモード,
スタックモード等の複写機能に係わる各種の動作モード
を設定できる機種がある。
スタックモード等の複写機能に係わる各種の動作モード
を設定できる機種がある。
その各動作モードの(設定)は一般にスイッチ操作に
よってなされるが、そのリセット(設定解除)は、再び
スイッチ操作によってなされるものと、複写動作の終了
後一定時間が経過した後、自動的にリセットを実行する
ようにしたものとがある。
よってなされるが、そのリセット(設定解除)は、再び
スイッチ操作によってなされるものと、複写動作の終了
後一定時間が経過した後、自動的にリセットを実行する
ようにしたものとがある。
ところで、前記のリセットを自動的に実行させる機種
においては、リセットがかかるまでの時間として数種類
の固定的時間データを段階的に設けておき、オペレータ
が各動作モードの使用頻度に合わせて選択する方式が採
用されている。
においては、リセットがかかるまでの時間として数種類
の固定的時間データを段階的に設けておき、オペレータ
が各動作モードの使用頻度に合わせて選択する方式が採
用されている。
しかしながら、このような方式を採用した場合におい
ては、複写機側において予め設定された時間データの範
囲内でしかリセット時間を選択できず、しかもその選択
したリセット時間で設定されている全ての動作モードが
一斉にリセットされるため、複写機の使用態様によって
は各動作モードのリセットが早くかかり過ぎたり、リセ
ットまでの時間が長過ぎたりすることがあり、時間管理
に不都合が生じる。
ては、複写機側において予め設定された時間データの範
囲内でしかリセット時間を選択できず、しかもその選択
したリセット時間で設定されている全ての動作モードが
一斉にリセットされるため、複写機の使用態様によって
は各動作モードのリセットが早くかかり過ぎたり、リセ
ットまでの時間が長過ぎたりすることがあり、時間管理
に不都合が生じる。
目的 そのため本発明は、オペレータが複数の動作モードの
各リセット時間をそれぞれ任意に設定できるようにし、
複写機の使用態様に応じた柔軟なリセット時間の管理を
可能にすることを目的とする。
各リセット時間をそれぞれ任意に設定できるようにし、
複写機の使用態様に応じた柔軟なリセット時間の管理を
可能にすることを目的とする。
構成 本発明の基本的構成は第1図に示される。
第1図は、ADFモード,SADFモード,ソートモード,ス
タックモード等の複写機能に係わる複数の動作モードの
設定が可能な複写機の動作モードリセット装置を示し、
1は動作モードのリセット時間データの格納領域を指定
する指定手段、2は前記のリセット時間データを入力す
る入力手段、3は複数の時間データ格納領域を有し、入
力手段2により入力されたリセット時間データを指定手
段1により指定された格納領域に格納する記憶手段、4
は複写動作の終了後に時間をカウントするタイマ、5は
タイマ4のカウントする時間(T)と記憶手段3に格納
された各リセット時間データ(Ti;i=1,2,・・,x)とを
比較する比較手段、6は比較手段5の比較結果がT≧Ti
となった場合に、Tiに対応する動作モードをリセットす
る動作モード制御手段である。
タックモード等の複写機能に係わる複数の動作モードの
設定が可能な複写機の動作モードリセット装置を示し、
1は動作モードのリセット時間データの格納領域を指定
する指定手段、2は前記のリセット時間データを入力す
る入力手段、3は複数の時間データ格納領域を有し、入
力手段2により入力されたリセット時間データを指定手
段1により指定された格納領域に格納する記憶手段、4
は複写動作の終了後に時間をカウントするタイマ、5は
タイマ4のカウントする時間(T)と記憶手段3に格納
された各リセット時間データ(Ti;i=1,2,・・,x)とを
比較する比較手段、6は比較手段5の比較結果がT≧Ti
となった場合に、Tiに対応する動作モードをリセットす
る動作モード制御手段である。
以上の構成において、先ず、スイッチ等の動作モード
設定手段7からある動作モードMiの設定指示があると、
動作モード制御部6が複写機本体部8をその動作モード
Miにセットする。
設定手段7からある動作モードMiの設定指示があると、
動作モード制御部6が複写機本体部8をその動作モード
Miにセットする。
ここで、オペレータは指定手段1からその動作モード
Miについてのリセット時間を指定する旨の指示を行う
が、同指示は記憶手段3における格納領域の特定を兼ね
ている。尚、動作モード設定手段7と指定手段1をまと
めて、動作モードMiの設定と同時にリセット時間を指示
する旨の指示が実行されるようにしてもよい。
Miについてのリセット時間を指定する旨の指示を行う
が、同指示は記憶手段3における格納領域の特定を兼ね
ている。尚、動作モード設定手段7と指定手段1をまと
めて、動作モードMiの設定と同時にリセット時間を指示
する旨の指示が実行されるようにしてもよい。
次に、入力手段2からその動作モードMiのリセット時
間データTiの入力を行うと、そのデータTiは前記に特定
された記憶手段3の格納領域へ格納される。
間データTiの入力を行うと、そのデータTiは前記に特定
された記憶手段3の格納領域へ格納される。
以上のプロセスは複数の動作モードについて実行で
き、各動作モードMiのリセット時間データTiは指定手段
1と入力手段2の操作によって記憶手段3の特定された
格納領域へ逐次格納される。
き、各動作モードMiのリセット時間データTiは指定手段
1と入力手段2の操作によって記憶手段3の特定された
格納領域へ逐次格納される。
以上の結果、記憶手段3にリセット時間Tiが格納され
ており、通常の複写動作状態にある複写機本体部8が複
写動作を終了すると、タイマ4が時間のカウントを開始
し、比較手段5がタイマ4がカウントする時間Tと記憶
手段3の各格納領域のリセット時間データTiを比較す
る。ここで、比較手段5の比較結果がT≧Tiとなると、
これを確認した動作モード制御部6が複写機本体部8を
制御してTiに対応した動作モードMiをリセットする。
ており、通常の複写動作状態にある複写機本体部8が複
写動作を終了すると、タイマ4が時間のカウントを開始
し、比較手段5がタイマ4がカウントする時間Tと記憶
手段3の各格納領域のリセット時間データTiを比較す
る。ここで、比較手段5の比較結果がT≧Tiとなると、
これを確認した動作モード制御部6が複写機本体部8を
制御してTiに対応した動作モードMiをリセットする。
従って、本発明の装置によれば、指定手段1と入力手
段2からなる一のリセット時間入力部を通じて、各種の
動作モードについてそれぞれ任意のリセット時間を設定
できることになり、複写動作終了後にそれらの時間が経
過したときに、各時間に対応する動作モードをリセット
させることができる。
段2からなる一のリセット時間入力部を通じて、各種の
動作モードについてそれぞれ任意のリセット時間を設定
できることになり、複写動作終了後にそれらの時間が経
過したときに、各時間に対応する動作モードをリセット
させることができる。
実施例 以下、本発明の実施例を第2図から第5図を用いて説
明する。
明する。
第2図は複写機のオペポート部を示し、11は複写動作
の開始指示を行うスタートキー、12は置数データを入力
するテンキー、13は置数データをクリアするクリアキ
ー、14はリセット時間セットモードを設定するためのタ
イムセットキー、15はリセット時間データの格納指示を
行うエンターキー、16はADFモードセットキー、16aは同
モードセット表示器、17はSADFモードセットキー、17a
は同モードセット表示器、18はソートモードセットキ
ー、18aは同モードセット表示器、19はスタックモード
セットキー、19aは同モードセット表示器、20はカウン
タ表示器C1,21はカウンタ表示器C2である。尚、カウン
タ表示器C1は標準モードではコピーセット枚数表示器と
して用いられるが、リセット時間入力時においてはその
時間(時)データの表示器として用いられ、また、カウ
ンタ表示器C2は標準モードではコピー実行枚数表示器と
して用いられるが、リセット時間入力時においてはその
時間(分)データの表示器として用いられる。
の開始指示を行うスタートキー、12は置数データを入力
するテンキー、13は置数データをクリアするクリアキ
ー、14はリセット時間セットモードを設定するためのタ
イムセットキー、15はリセット時間データの格納指示を
行うエンターキー、16はADFモードセットキー、16aは同
モードセット表示器、17はSADFモードセットキー、17a
は同モードセット表示器、18はソートモードセットキ
ー、18aは同モードセット表示器、19はスタックモード
セットキー、19aは同モードセット表示器、20はカウン
タ表示器C1,21はカウンタ表示器C2である。尚、カウン
タ表示器C1は標準モードではコピーセット枚数表示器と
して用いられるが、リセット時間入力時においてはその
時間(時)データの表示器として用いられ、また、カウ
ンタ表示器C2は標準モードではコピー実行枚数表示器と
して用いられるが、リセット時間入力時においてはその
時間(分)データの表示器として用いられる。
本実施例に係る複写機の動作モードリセット装置を中
心としたシステム回路図は第3図に示され、マイクロコ
ンピュータ制御回路として構成される。
心としたシステム回路図は第3図に示され、マイクロコ
ンピュータ制御回路として構成される。
図において、30は複写機のシステム作動プログラムを
格納したROM、31は各管理データを格納する不揮発性RA
M、32はI/Oポートであり、それらがCPU33のバス34に接
続されていると共に、I/Oポート32には前記の各種キー
及び表示器と、複写機本体部の各種駆動モータや給紙ク
ラッチ等の複写機負荷35への制御線35aと、同複写機負
荷35に対する電源回路のスイッチ36をオン/オフ制御す
るリレー37が接続されており、RAM31のアクセス及びI/O
ポート32に接続されている各外部機器は、CPU33がROM30
のプログラムを読出し、実行することにより制御され
る。
格納したROM、31は各管理データを格納する不揮発性RA
M、32はI/Oポートであり、それらがCPU33のバス34に接
続されていると共に、I/Oポート32には前記の各種キー
及び表示器と、複写機本体部の各種駆動モータや給紙ク
ラッチ等の複写機負荷35への制御線35aと、同複写機負
荷35に対する電源回路のスイッチ36をオン/オフ制御す
るリレー37が接続されており、RAM31のアクセス及びI/O
ポート32に接続されている各外部機器は、CPU33がROM30
のプログラムを読出し、実行することにより制御され
る。
尚、RAM31には、メモリ番号メモリ部、時間表示メモ
リ部、メモリ番号0及び1でそれぞれアクセスされる時
間メモリ部、CPU33のクロックに基づいてフラグをオン
/オフして時間をカウントする2つのタイマ部(タイマ
1,タイマ2)、及び桁カウンタ部が独立した格納領域と
して設けられている。
リ部、メモリ番号0及び1でそれぞれアクセスされる時
間メモリ部、CPU33のクロックに基づいてフラグをオン
/オフして時間をカウントする2つのタイマ部(タイマ
1,タイマ2)、及び桁カウンタ部が独立した格納領域と
して設けられている。
以上の構成において、リセット時間セットプロセスと
タイマカウントプロセスを第4図及び第5図を参照しな
がら説明する。尚、本実施例においては、ADF,SADF,ソ
ート,スタックモードの何れかの複写機能に係わる動作
モード(以下「オートモード」という)に対するリセッ
ト時間データ、及び複写動作の終了後何の操作もなされ
ずに一定時間が経過したとき複写機への電力の供給を断
つ(電源オフする)オートシャットオフ機能における電
源オフまでの時間データをセットしておき、それぞれを
カウントしてオートモードリセット・オートシャットオ
フの制御をする場合を一例として説明する。
タイマカウントプロセスを第4図及び第5図を参照しな
がら説明する。尚、本実施例においては、ADF,SADF,ソ
ート,スタックモードの何れかの複写機能に係わる動作
モード(以下「オートモード」という)に対するリセッ
ト時間データ、及び複写動作の終了後何の操作もなされ
ずに一定時間が経過したとき複写機への電力の供給を断
つ(電源オフする)オートシャットオフ機能における電
源オフまでの時間データをセットしておき、それぞれを
カウントしてオートモードリセット・オートシャットオ
フの制御をする場合を一例として説明する。
第4図はリセット時間セットプロセを示すフローチャ
ートであり、先ず、タイムセットキー14をオンにする
と、標準モードの状態からメモリ番号入力モードがセッ
トされる[ステップ(1)(2)]。ここで、テンキー
12の「0」または「1」のキーを押すと、その入力番号
データがRAM31のメモリ番号メモリに格納される[ステ
ップ(3)(4)]。ここに、テンキー入力の「0」は
オートモードリセット時間をセットする場合に、また
「1」はオートシャットオフ時間をセットする場合に入
力されるものとする。
ートであり、先ず、タイムセットキー14をオンにする
と、標準モードの状態からメモリ番号入力モードがセッ
トされる[ステップ(1)(2)]。ここで、テンキー
12の「0」または「1」のキーを押すと、その入力番号
データがRAM31のメモリ番号メモリに格納される[ステ
ップ(3)(4)]。ここに、テンキー入力の「0」は
オートモードリセット時間をセットする場合に、また
「1」はオートシャットオフ時間をセットする場合に入
力されるものとする。
この段階で、前記の入力番号に対応するRAM31の時間
メモリに既に格納されていたデータが読出され、カウン
タ表示器C1,C2に表示される[ステップ(5)
(6)]。ここで、オペレータはカウンタ表示器C1,C2
から既に格納されているオートモードリセット時間また
はオートシャットオフ時間を確認して、そのままでよい
のであればエンターキー15をオンにしてメモリ番号入力
モードをリセットすることによりデータをそのまま保持
させ[ステップ(7)(8)]、一方、そのデータの変
更を要する場合にはタイムセットキー14をオンにしてメ
モリ番号入力モードをリセットさせると共に、時間入力
モードをセットさせる[ステップ(7)(9)(10)
(11)]。
メモリに既に格納されていたデータが読出され、カウン
タ表示器C1,C2に表示される[ステップ(5)
(6)]。ここで、オペレータはカウンタ表示器C1,C2
から既に格納されているオートモードリセット時間また
はオートシャットオフ時間を確認して、そのままでよい
のであればエンターキー15をオンにしてメモリ番号入力
モードをリセットすることによりデータをそのまま保持
させ[ステップ(7)(8)]、一方、そのデータの変
更を要する場合にはタイムセットキー14をオンにしてメ
モリ番号入力モードをリセットさせると共に、時間入力
モードをセットさせる[ステップ(7)(9)(10)
(11)]。
これにより時間入力可能状態が設定されることになる
が、その前に、RAM31の時間表示メモリに対する桁カウ
ンタが0か否かがチエックされ、もし0でなければ桁カ
ウンタが0にセットされ、更に時間表示メモリに0000が
セットされる[ステップ(12)(13)(14)]。
が、その前に、RAM31の時間表示メモリに対する桁カウ
ンタが0か否かがチエックされ、もし0でなければ桁カ
ウンタが0にセットされ、更に時間表示メモリに0000が
セットされる[ステップ(12)(13)(14)]。
時間データを構成するためにはテンキー12から計4回
入力されるが、テンキー12を操作する毎に入力される数
値データは1桁目から4桁目まで順にシフトさせながら
時間表示メモリに格納されてゆくと共にカウンタ表示器
C1,C2へ表示され、入力の度に桁カウンタが+1だけイ
ンクリメントされてゆく[ステップ(15)〜(20)]。
即ち、第2図におけるカウンタ表示器C1,C2の21a→21b
→20a→20bの順に入力されるデータが表示されてゆき、
カウンタ表示器C1に表示される数値が「時」を、カウン
タ表示器C2に表示される数値が「分」を表示することに
なり、当然に時間表示メモリにはそれらのデータが格納
された状態になる。
入力されるが、テンキー12を操作する毎に入力される数
値データは1桁目から4桁目まで順にシフトさせながら
時間表示メモリに格納されてゆくと共にカウンタ表示器
C1,C2へ表示され、入力の度に桁カウンタが+1だけイ
ンクリメントされてゆく[ステップ(15)〜(20)]。
即ち、第2図におけるカウンタ表示器C1,C2の21a→21b
→20a→20bの順に入力されるデータが表示されてゆき、
カウンタ表示器C1に表示される数値が「時」を、カウン
タ表示器C2に表示される数値が「分」を表示することに
なり、当然に時間表示メモリにはそれらのデータが格納
された状態になる。
桁カウンタが4をカウントすると時間入力が完了した
ことになるが、オペレータはカウンタ表示器C1,C2から
そのリセット時間でよいか否かを確認し、その時間でよ
ければエンターキー15をオンにし、入力の際に誤りがあ
った等、別の時間に設定し直さなければならないときに
は、クリアキー13をオンにして再びステップ(13)から
のプロセスを繰返す[ステップ(20)(21)(22)]。
ことになるが、オペレータはカウンタ表示器C1,C2から
そのリセット時間でよいか否かを確認し、その時間でよ
ければエンターキー15をオンにし、入力の際に誤りがあ
った等、別の時間に設定し直さなければならないときに
は、クリアキー13をオンにして再びステップ(13)から
のプロセスを繰返す[ステップ(20)(21)(22)]。
エンターキー15がオンにされると、ステップ(4)で
メモリ番号メモリに格納された入力番号に対応する時間
メモリの時間データが時間表示メモリの時間データへ書
換えられて、時間入力モードがリセットされ[ステップ
(23)(24)]、これによって標準モード復帰する。
メモリ番号メモリに格納された入力番号に対応する時間
メモリの時間データが時間表示メモリの時間データへ書
換えられて、時間入力モードがリセットされ[ステップ
(23)(24)]、これによって標準モード復帰する。
この結果、ステップ(3)において、「0」を入力し
ていた場合には、第3図におけるRAM31のメモリ番号0
の時間メモリにオートモードリセット時間として前記の
入力時間データが格納されることになり、一方、「1」
を入力していた場合には、メモリ番号1の時間メモリに
オートシャットオフ時間として前記の入力時間データが
格納されることになる。
ていた場合には、第3図におけるRAM31のメモリ番号0
の時間メモリにオートモードリセット時間として前記の
入力時間データが格納されることになり、一方、「1」
を入力していた場合には、メモリ番号1の時間メモリに
オートシャットオフ時間として前記の入力時間データが
格納されることになる。
従って、前記のプロセスを両者についてそれぞれ実行
すると、RAM31のメモリ番号0と1の時間メモリにはそ
れぞれオペレータが指定したオートモードリセット時間
とオートシャットオフ時間とが格納された状態になる。
すると、RAM31のメモリ番号0と1の時間メモリにはそ
れぞれオペレータが指定したオートモードリセット時間
とオートシャットオフ時間とが格納された状態になる。
今、後述のタイマカウントプロセスが実行される前提
として、オートモードリセット時間としてTm0が、オー
トシャットオフ時間としてTm1がセットされたと仮定す
る。
として、オートモードリセット時間としてTm0が、オー
トシャットオフ時間としてTm1がセットされたと仮定す
る。
第5図はタイマカウントプロセスを示すフローチャー
トである。
トである。
先ず、複写機本体部が複写動作中においては、RAM31
のタイマ1及びタイマ2のカウント数は常に0にセット
されており、複写動作が停止すると両タイマがカウント
を開始する[ステップ(31)(32)(33)]。
のタイマ1及びタイマ2のカウント数は常に0にセット
されており、複写動作が停止すると両タイマがカウント
を開始する[ステップ(31)(32)(33)]。
この後、CPU33はタイマ1のカウント時間tc1と時間メ
モリ(メモリ番号0)の時間データTm0とを比較し、ま
た、タイマ2のカウント時間tc2と時間メモリ(メモリ
番号1)の時間データTm1とを比較し続ける[ステップ
(34)(36)]。
モリ(メモリ番号0)の時間データTm0とを比較し、ま
た、タイマ2のカウント時間tc2と時間メモリ(メモリ
番号1)の時間データTm1とを比較し続ける[ステップ
(34)(36)]。
そして、tc1≧Tm0になるとROM30に格納されているモ
ードリセット処理ルーチンによってオートモードをリセ
ットさせるべく複写機負荷35を制御し[ステップ(34)
(35)]、一方、tc2≧Tm1になるとROM30に格納されて
いるシャットオフ処理ルーチンによってリレー37を制御
してスイッチ36をオフにし、複写機への電力の供給を断
つ[ステップ(36)(37)]。尚、電源が断たれても、
RAM31は不揮発性メモリであるため、各時間メモリのデ
ータはそのまま保持される。
ードリセット処理ルーチンによってオートモードをリセ
ットさせるべく複写機負荷35を制御し[ステップ(34)
(35)]、一方、tc2≧Tm1になるとROM30に格納されて
いるシャットオフ処理ルーチンによってリレー37を制御
してスイッチ36をオフにし、複写機への電力の供給を断
つ[ステップ(36)(37)]。尚、電源が断たれても、
RAM31は不揮発性メモリであるため、各時間メモリのデ
ータはそのまま保持される。
以上のように、本実施例では一つのオートモードリセ
ットとオートシャットオフの場合について説明したが、
時間メモリを多数設けると共に、その数に応じたタイマ
を設けておくと、多数のオートモードリセットを実行さ
せることが可能になる。また、タイマをRAM31として構
成せずに1個のカウンタによることとし、カウンタの出
力と各時間メモリにセットされた時間データを比較する
ようにしてゆくことも可能である。
ットとオートシャットオフの場合について説明したが、
時間メモリを多数設けると共に、その数に応じたタイマ
を設けておくと、多数のオートモードリセットを実行さ
せることが可能になる。また、タイマをRAM31として構
成せずに1個のカウンタによることとし、カウンタの出
力と各時間メモリにセットされた時間データを比較する
ようにしてゆくことも可能である。
効果 本発明は、従来技術におけるように固定されたモード
リセット時間からオペレータが選択するのではなく、入
力手段によって複数の動作モードのリセット時間を設定
できるようにしたため、オペレータが複写機の複数の動
作モードの各リセット時間をそれぞれ任意に設定でき、
複写機の使用態様に応じて柔軟なリセット時間の管理が
可能になる。
リセット時間からオペレータが選択するのではなく、入
力手段によって複数の動作モードのリセット時間を設定
できるようにしたため、オペレータが複写機の複数の動
作モードの各リセット時間をそれぞれ任意に設定でき、
複写機の使用態様に応じて柔軟なリセット時間の管理が
可能になる。
第1図は本発明の基本的構成を示す図、第2図は複写機
のオペポート0おぺ報と部を示す図、第3図は複写機の
動作モードリセット装置を中心としたシステム回路図、
第4図はリセット時間セットプロセスを示すフローチャ
ート、第5図はタイマカウントプロセスを示すフローチ
ャートである。 1……指定手段、2……入力手段、 3……記憶手段、4……タイマ、5……比較手段 6……動作モード制御部 7……動作モード設定手段、8……複写機本体部
のオペポート0おぺ報と部を示す図、第3図は複写機の
動作モードリセット装置を中心としたシステム回路図、
第4図はリセット時間セットプロセスを示すフローチャ
ート、第5図はタイマカウントプロセスを示すフローチ
ャートである。 1……指定手段、2……入力手段、 3……記憶手段、4……タイマ、5……比較手段 6……動作モード制御部 7……動作モード設定手段、8……複写機本体部
Claims (1)
- 【請求項1】ADFモード,SADFモード,ソートモード,ス
タックモード等の複写機能に係わる複数の動作モードの
設定が可能な複写機において、 前記各動作モードのリセット時間データを格納する領域
を指定する指定手段と、 前記各リセット時間データを入力する入力手段と、 複数の時間データ格納領域を有し、前記入力手段により
入力されたリセット時間データを前記指定手段により指
定された格納領域に格納する記憶手段と、 複写動作の終了後に時間をカウントするタイマと、 該タイマがカウントする時間と前記記憶手段に格納され
た各リセット時間データとを比較する比較手段と、 該比較手段の比較により、前記タイマがカウントする時
間が、前記記憶手段に格納された各リセット時間データ
以上になったときに該リセット時間データに対応する動
作モードの設定をリセットする動作モード制御手段とか
らなることを特徴とする複写機の動作モードリセット装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310499A JP2634826B2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 複写機の動作モードリセット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310499A JP2634826B2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 複写機の動作モードリセット装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150168A JPH01150168A (ja) | 1989-06-13 |
| JP2634826B2 true JP2634826B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=18005963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62310499A Expired - Lifetime JP2634826B2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 複写機の動作モードリセット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2634826B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03253902A (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-13 | Masahiko Kurata | 電子制御機器のリセット装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160313U (ja) * | 1984-09-22 | 1986-04-23 |
-
1987
- 1987-12-08 JP JP62310499A patent/JP2634826B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01150168A (ja) | 1989-06-13 |
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