JP2645672B2 - 電子写真用有機感光体の余剰形成層除去装置 - Google Patents

電子写真用有機感光体の余剰形成層除去装置

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JP2645672B2
JP2645672B2 JP2093357A JP9335790A JP2645672B2 JP 2645672 B2 JP2645672 B2 JP 2645672B2 JP 2093357 A JP2093357 A JP 2093357A JP 9335790 A JP9335790 A JP 9335790A JP 2645672 B2 JP2645672 B2 JP 2645672B2
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佐敏 中島
幸一 望月
洋樹 小林
祐史 河野
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Yamanashi Electronics Co Ltd
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Shindengen Electric Manufacturing Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電子写真用有機感光体の左右両端部週面に形
成される余剰形成層を除去する装置に関するものであ
る。
(従来技術とその問題点) 電子写真用機能分離型有機感光体は例えば第1図によ
うに、導電性支持体であるアルミニウム製ドラム(1)
の表面上に、電荷発生層(樹脂層)(2)、電荷輸送層
(感光層)(3)などの形成層(4)を設け、更に必要
に応じてその表面に表面保護層を設けて形成される。ま
たこれら各層の形成方法として、例えば第2図(a)の
ように導電性支持体(1)の全体を塗液(5)中に浸漬
したのち、第2図(b)のように一定速度で引上げるこ
とにより形成する浸漬コーティング法、その他スプレー
コーティング法,ブレードコーティング法,ローラコー
ティング法,スピンナーコーティング法や蒸着法などの
各種の方法や、以上の組合せによる方法が用いられてい
る。
ところで感光体を電子写真装置内に組込む場合、粉体
トナーを貯留槽から感光体の表面に運んで付着させて、
静電潜像を顕像化するための現像装置のマグネットロー
ラと感光体表面の間隙長が変わると、マグネットローラ
に付着するトナーの厚さに変動を生じて画像濃度のばら
つきを生じ、画像不良を起こすもととなる。
そこでマグネットローラと感光体ドラムの左右端部間
に現像ローラを介在させ、間隙長が変化するのを防止す
ることが行われている。
しかし直接現像ローラを、感光体ドラムの左右両端面
の形成層面上に接触させた場合には、使用するうちに現
像ローラの接触部分の形成層(4)が次第に剥がれる。
このため間隙長の変化を生じて画質の低下を招くばかり
でなく、剥がれた感光層が原因で画像上に黒点を生じて
画質の低下を招く。
また特に前記のように導電性支持体を塗液中に浸漬し
たのち引上げる方法では、塗液(5)から引上げたとき
第2図(c)に示すように塗液が下に向かって流れて、
感光体の下端部に液だまり(6)を生じ(図では誇張し
て書いてある)、これにより塗布にむらを生ずるのを避
け得ない。このため引上げ後の加熱乾燥工程において乾
燥むらを生じ易く、これにより濃度むらや気泡を発生し
たり膜厚のばらつきを生じ易い。
そこで従来から上記のような不都合を引き起こさない
よにするため、現像ローラが接触する感光体ドラムの左
右両端面の形成層(4)を、例えばカッタやスクレパー
のような機械的剥離手段や、形成層の塗着に使用した溶
剤により溶解するなどの化学的剥離手段などを用いて、
予め所要幅dだけ第2図(d)のように予め除去してお
くことが行われている。
しかしカッターやスクレパーなどによる機械的手段に
よる場合には、端部以外の部分の形成層(4)が剥がさ
れ易く、しかも剥がされた部分の導電性支持体(1)の
表面を傷つけ易い難点がある。
そこで本願発明者らは、先に特許出願の特願平1−32
1303号(以下先願発明という)によって、第3図の要部
正面図及び第4図の構成概略側面図に示すように、感光
体ドラム(9)の左右端部の除去すべき形成層(4)上
に、それぞれ滴下などにより形成層に応じて剥離に必要
とする適量の溶剤が浸された、拭き取りリボンテープ
(10)を押圧して接触させ、この状態のもとに感光体ド
ラム(9)と拭き取りリボンテープ(10)を接点に対し
てそれぞれ反対方向に回転走行させ、また必要に応じて
拭き取りリボンテープ(10)を所要幅だけ左右に移動さ
せて左右端の形成層(4a)(4b)を所要幅(d)に亘っ
て拭き取る方法を提案した。
このようにすれば従来のように感光体ドラムの形成層
の剥離部分を溶剤中に浸漬して柔軟性の板により摺擦し
て除去する場合に比べ、拭き取りリボンテープの溶剤の
量は著しく少なくなる。従って、剥離部分以外の形成層
への溶剤の惨みこみを殆どなくすことができるので、従
来に比べて寸法精度を向上させることができる。また前
記従来のカッタなどによる機械的剥離手段ではないの
で、形成層の剥離面に傷がつくなどの難点の発生を回避
できるすぐれた効果を得ることができる。
しかし先願発明においてはその実施に当たって第4図
に示すように、テープ送り出しリール(11)に巻きこま
れた拭き取りリボンテープ(10)に、滴下ノズル(12)
により形成層の溶剤を滲みこませ、これを複数の案内ロ
ーラ,張力付与ローラなどを介してドラムホルダ
(7)、駆動モータ(8)によって回転される感光体ド
ラム(9)の形成層拭き取り部に接触させながら、巻き
取りリール(13)に巻き取るようにしている。このため
拭き取りリボンテープ(10)を使い切る毎に、拭き取り
後のテープを巻き取りリール(13)から取り外して、新
品の拭き取りリボンテープ(10)を送り出しリール(1
1)にセットしなければならない。従って拭き取りリボ
ンテープ(10)の交換に当たって時間と面倒な操作を必
要とする。このため導電性感光体へと光電層の塗布や乾
燥、感光体ドラム端部の形成層の剥離、感光体ドラムを
本体装置に組み込むための感光体ドラムの両端部への回
転用フランジの圧入などを、一連の製造ラインにより連
続的に行う場合には、拭き取りリボンテープの交換の都
度製造ラインを停止させなければならない。従って作業
工程にロスタイムを招いて生産効率や作業効率の低下を
生ずる大きな不利益を生ずる問題がある。
(発明の目的) 本発明は以上のような製造ラインの停止を必要とする
ことなく、感光体ドラム両端部周面に形成された余剰形
成層の拭き取りを行いうる手段を提供し、生産効率の低
下による製造コストの上昇などの問題点の解決を図った
ものである。
(問題点を解決するための本発明の手段) 本発明の特徴とするところは、感光体の左右両端部周
面に形成される余剰形成層を除去するための、2組の拭
き取りリボンテープをエンドレスとして、拭き取り後の
拭き取りテープを繰り返し洗浄し再生できるようにし
て、2組のエンドレスの拭き取りリボンテープにより繰
り返し感光体ドラムの両端余剰形成層を拭き取りうるよ
うにして、上記の如き問題点の解決を図ったものであ
る。次に本発明を実施例により説明する。
(実施例) 第5図は本発明の一実施例を示す構成概略図であっ
て、図において(9)は感光体ドラムであって、ドラム
ホルダ(7)、駆動モータ(8)などによって図中矢印
の方向に回転される。(14)は抜き取りリボンテープで
あって、それぞれエドレスに形成された左右両端剥離用
の2組からなる。(15)はテープガイド、(16)は案内
ローラ、(17)はテンションローラ、(18)はテープ挟
みこみ用のクランプシリンダ(18a)を備えたローラ、
(19)は挟みこみローラであって、2辺の拭き取りリボ
ンテープ(14)に対応して2組設けられ、それぞれは適
当な同一の力により感光体ドラム(9)の両端周面の余
剰形成層除去部に、拭き取りリボンテープ(14)を圧接
させた状態で、抜き取りリボンテープ(14)を図示しな
い駆動源により感光体ドラム(9)の回転方向と反対方
向に走行させる。(20)は超音波洗浄装置であって、洗
浄槽(20a)には超音波振動子(20b)とオーバフローし
た洗浄液(20c)の余水排出管(20d)を備え、感光体ド
ラム(9)の両端面の拭き取り後の汚れた拭き取りリボ
ンテープ(14)が、洗浄液(20c)内を通過するように
設けられ、超音波振動子(20b)により洗浄液(20c)を
振動させてキャビテーションによる働きにより汚れた拭
き取りリボンテープ(14)を洗浄して再生する。(21)
は洗浄液再生装置であって、再生槽(21a)の底部には
余水排出管(20d)による洗浄槽(20)からの汚染洗浄
液を加熱するヒータ(21b)と、これによる加熱によっ
て蒸発した洗浄液を凝縮させる冷却管(21c)と、これ
による凝縮による得られた清浄となった洗浄液の溜め槽
(21d)、および再生された洗浄液を拭き取りリボンテ
ープ(14)を導路として洗浄しながら拭き取りリボンテ
ープ(14)が浸漬された洗浄槽(20)中に供給する供給
管(21e)を備える。(12)は余剰形成層除去用溶剤の
滴下ノズルであって、洗浄後の拭き取りリボンテープ
(14)上に設けられ、適量の余剰形成層除去用の溶剤を
滴下する。
次に本発明による余剰形成層除去の実験結果について
説明する。
形成層の剥離対象である感光体として次の仕様のもの
を用いた。電荷発生層の形成部材としてチタニウムフタ
ロシアニン顔料10重量部に、ポリビニルブチラール樹脂
3重量部、ジオキサン1000重量部をガラスビーズを用い
たサンドミル装置により12時間に亘って分散した塗液を
用い、これを80mmφ×330mmのアルミニウム製ドラムに
浸漬法で塗工したのち110℃で加熱乾燥して1.0μ厚の電
荷発生層を形成した。次に電荷輸送層の形成部材として
ポリカーボネイト樹脂130重量部,ヒドラゾン120重量部
をクロロホルム750重量部に溶解して塗液を作り、これ
を浸漬法により電荷発生層上に塗布したのち80℃加熱乾
燥して20μ厚の電荷輸送層を形成したドラム状有機感光
体を用いた。
また拭き取り装置として、第5図に示したものを用
い、感光体ドラム(9)を一方向に回転させながら第1
表の条件でクロロホルムを浸漬させた拭き取りリボンテ
ープ(10)を感光体ドラム(9)と逆方向に走行させ、
また感光体ドラム(9)をその中心軸方向の左右に移動
させて前記第1図の電荷発生層と電荷輸送層からなる形
成層(4)の剥離を行ったところ、極めてよい結果が得
られことが実証された。
(発明の効果) 本発明は以上のように、感光体ドラム(9)の両端余
剰形成層を拭き取った汚れた拭き取りリボンテープを、
洗浄により再生して繰り返し使用するようにしたもので
ある。従って従来のように使用済み拭き取りリボンテー
プの交換装着作業を必要としないため、これに要する労
力や時間を節約でき、しかも製造ラインを停止させるこ
とができないので生産効率の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は機能分離型有機感光体の説明図、第2図は浸漬
法による感光層の形成の説明図、第3図,第4図は先願
発明における余剰感光層の拭き取りによる除去の説明図
および拭き取り装置の説明図、第5図は本発明の一実施
例の説明図である。 (1)……導電性支持体、(2)……電荷発生層、
(3)……電荷輸送層、(4)……感光層などの形成
層、(5)……塗液、(6)……液だまり、(7)……
ドラムホルダ、(8)……駆動モータ、(9)……感光
体ドラム、(10)……拭き取りリボンテープ、(11)…
…テープ送り出しリール、(12)……滴下ノズル、(1
3)……巻き取りリール、(14)……エンドレス拭き取
りリボンテープ、(15)……テープガイド、(16)……
案内ローラ、(17)……テンションローラ、(18)……
クランプシリンダを備えたローラ、(19)……テープ挟
みこみ用ローラ、(20)……超音波洗浄装置、(20a)
……洗浄槽、(20b)……超音波振動子、(20c)……洗
浄液、(20d)……余水排出管、(21)……洗浄液再生
装置、(21a)……再生槽、(21b)……加熱ヒータ、
(21c)……冷却管、(21d)……洗浄液溜め槽。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 洋樹 山梨県甲府市宮原町1014番地 山梨電子 工業株式会社内 (72)発明者 河野 祐史 山梨県甲府市宮原町1014番地 山梨電子 工業株式会社内 (56)参考文献 特開 平1−99056(JP,A) 特開 昭60−192951(JP,A) 特開 昭63−77513(JP,A) 特開 平2−178664(JP,A) 実開 平1−97136(JP,U)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電子写真用の有機感光体ドラムを支持して
    回転せしめる駆動機構と、 前記有機感光体ドラムの左右両端周面の一部にそれぞれ
    押圧接触すると共に、該有機感光体ドラムの回転方向と
    逆方向に走行する2組のエンドレスの走行路が形成され
    るように配置された拭き取りリボンテープと、 該拭き取りリボンテープの走行路に、前記有機感光体ド
    ラムの両端周面に形成される余剰形成層を溶解・摺擦除
    去せしめる該拭き取りリボンテープに溶剤が滴下される
    よう設けられた滴下ノズルと、 前記拭き取りリボンテープの走行路における前記有機感
    光体ドラムの押圧接触部後方に、該拭き取りリボンテー
    プが浸漬されるように配置された洗浄液を有する超音波
    洗浄装置とを備え、 前記有機感光体ドラムの左右両端周面に形成された余剰
    形成層を、洗浄再生される前記エンドレスの拭き取りリ
    ボンテープにより、溶解・摺擦して除去するようにした
    電子写真用有機感光体の余剰形成層除去装置。
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