JP2659663B2 - ポート機能を有するlcd駆動回路 - Google Patents
ポート機能を有するlcd駆動回路Info
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Description
CD(液晶表示器)駆動回路に関する。
の集積回路に要求される駆動信号端子数、データ信号入
力端子数、データ信号出力端子数等がどのような割り当
てであっても同一の集積回路を用いて済むように集積回
路に汎用性を持たせることが考えられている。例えば、
液晶表示器を駆動するLCD駆動回路を備え液晶表示器
と電気的に接続することができる10個の端子を有する
集積回路を組み込む装置において、その10個の端子の
うちの液晶表示器の駆動信号端子としては8個の端子だ
けで済む場合に残りの2個の端子を入力ポート又は出力
ポート用の端子として用いるのである。
おいては端子毎の動作モードが決定しなければ端子の使
用設定はされない。すなわち、装置が電源投入等により
リセットされた後、プログラムが読み込まれてCPU等
の制御手段が動作を開始し、制御手段が発生するモード
選択指令に応じて初めて端子がどのモードのために使用
されるか設定される。それまでは製造者側が予め定めら
れた端子の使用設定となるのである。よって、液晶表示
器と電気的に接続するための端子をデータ信号の入力ポ
ート用端子又は出力ポート用端子として用いる場合に、
リセット後で装置の端子使用設定が完了するまでの動作
モード未確定期間において、集積回路からの端子への出
力状態とその端子に接続される外部回路の状態とが適切
でないと集積回路内の素子の破壊等の不具合を生じると
いう問題点があった。
子使用設定が完了するまでの期間において端子に接続さ
れた外部回路との間における不具合の発生を防止するこ
とができるポート機能を有するLCD駆動回路を提供す
ることである。
するLCD駆動回路は、液晶表示器との接続用又はポー
ト用のための端子と、リセット動作後において動作モー
ドとして液晶表示駆動モード及びポートモードのうちの
1を示すモード選択指令を発生する手段と、モード選択
指令が液晶表示駆動モードを示すとき表示データに従っ
て複数の電位のいずれか1の電位を選択的に端子に供給
する駆動電位発生手段と、モード選択指令がポートモー
ドを示すとき端子を介してデータを入力又は出力する状
態となるポート手段とを備えたポート機能を有するLC
D駆動回路であって、駆動電位発生手段はオン抵抗が大
なるトランジスタを有し、リセット動作後の前記モード
選択指令が発生するまでの期間においてトランジスタを
オンさせて所定電位をトランジスタを介して端子に供給
することを特徴としている。
タが設けられ、リセット動作後のモード選択指令が発生
するまでの期間においてトランジスタはオンされて所定
電位を端子に供給し、プルダウン抵抗又はプルアップ抵
抗として作用する。
細に説明する。図1は本発明による入出力ポート機能を
有するLCD駆動回路を示している。この回路におい
て、端子PADはLCD(図示せず)が接続されるため
の複数の端子のうちの1端子である。LCD制御回路1
はLCDに表示させるためにCPU(図示せず)から供
給される表示データ信号をデコードして各行及び列の電
位選択信号を発生する。図に示したようにLCD制御回
路1は1個の端子PADに対して4出力からなる電位選
択信号を発生する。LCD制御回路1の出力には3つの
NAND回路2〜4と、AND回路5とが接続されてい
る。NAND回路2〜4は3入力のものであり、AND
回路5は2入力のものである。NAND回路2〜4及び
AND回路5のいずれも第2入力にLCD制御回路1の
出力信号が供給される。
ゲートに接続されている。トランジスタ6のドレインに
は電位V3が印加され、ソースは端子PADへのライン
Lに接続されている。NAND回路3の出力にはスイッ
チ回路7が接続されている。スイッチ回路7はNAND
回路3の出力レベルに応じてオン状態となり、そのとき
電位V2をラインLに中継する。NAND回路4の出力
にはスイッチ回路8が接続されている。スイッチ回路8
はNAND回路4の出力レベルに応じてオン状態とな
り、そのとき電位V1をラインLに中継する。AND回
路5の出力はOR回路9を介してトランジスタ10のゲ
ートに接続されている。トランジスタ10のソースには
アース電位である電位V0が印加され、ドレインは端子
PADへのラインLに接続されている。なお、トランジ
スタ6はPチャンネルの電界効果トランジスタであり、
トランジスタ10はNチャンネルの電界効果トランジス
タである。
ては、4つのDフリップフロップ11〜14が設けられ
ている。フリップフロップ11〜14各々のD端子はデ
ータバス(DATA BUS)に接続され、R端子には
リセット信号RSTが供給されるようになっている。フ
リップフロップ11はそのC端子に供給される書込指令
信号W・SELに応じてD端子に供給される選択データ
SELを保持してQ端子から出力する。フリップフロッ
プ11のQ端子はNAND回路2〜4及びAND回路5
の反転入力である第1入力に接続されている。フリップ
フロップ12はそのC端子に供給される書込指令信号W
・DDRに応じてD端子に供給される入出力切換データ
DDRを保持してQ端子から出力する。フリップフロッ
プ11のQ端子にはAND回路15が接続されている。
AND回路15は選択データSELと入出力切換データ
DDRとの論理積をとる。フリップフロップ13はその
C端子に供給される書込指令信号W・PORTに応じて
D端子に供給される出力データDRを保持してQ端子か
ら出力する。フリップフロップ13のQ端子には3ステ
ートバッファ16が接続されている。3ステートバッフ
ァ16はAND回路15の出力が高レベルのときに出力
データDRをラインLに中継する。またフリップフロッ
プ14はそのC端子に供給される書込指令信号W・LC
DEに応じてD端子に供給される制御信号LCDEを保
持してQ端子から出力する。フリップフロップ14のQ
端子はNAND回路2〜4各々の第3入力及びOR回路
9の反転入力に接続されている。OR回路9はAND回
路5の出力データとフリップフロップ14に保持されて
いる制御信号LCDEとの論理和をとり、その結果をト
ランジスタ10のゲートに供給する。
ンLにおける論理レベルとの論理積をとる。AND回路
17の出力には3ステートバッファ18が接続されてい
る。3ステートバッファ18は読取指令信号R・POR
Tが供給されているときにAND回路17の出力データ
をデータバス(DATA BUS)に中継する。上記し
た書込指令信号W・SEL,W・DDR,W・POR
T,W・LCDE及び読取指令信号R・PORT、並び
に選択データSEL、入出力切換データDDR、出力レ
ベルデータDR及び制御信号LCDEは上記CPUのプ
ログラムの実行に従ってCPUから個別に発生される。
選択データSELは本回路内の動作モードをLCD駆動
モードとするとき論理“0”を示す低レベルになり、入
力又は出力ポートモードとするとき論理“1”を示す高
レベルになる。入出力切換データDDRは入力ポートモ
ードを選択するとき論理“0”を示す低レベルになり、
出力ポートモードを選択するとき論理“1”を示す高レ
ベルになる。出力データDRは出力ポートモードとして
用いる場合の出力レベルを定める送出データそのもので
ある。制御信号LCDEはLCD駆動モードとして用い
るときにLCDの駆動のオンオフを示すデータであり、
論理“0”を示す低レベルが駆動オフを示し、論理
“1”を示す高レベルが駆動オンを示す。また、制御信
号LCDEは入力又は出力ポートモードとして用いると
きにトランジスタ10をプルダウン抵抗とするか否かを
示すデータでもあり、論理“0”を示す低レベルが非プ
ルダウン抵抗状態を示し、論理“1”を示す高レベルが
プルダウン抵抗状態を示す。
読取指令信号R・PORTを発生して読取指令信号R・
PORTの発生時にデータバス(DATA BUS)か
らデータを読み取る。更に、リセット信号RSTは電源
投入時にリセット信号発生回路(図示せず)から発生さ
れる。電位V0〜V3はLCDを駆動するための電位で
あり、V0<V1<V2<V3の関係がある。電位V0
は入出力データの論理“0”を示す電位Vssに等しい。
入出力データの論理“1”を示す電位はVddであるが、
電位Vddは電位V3に等しい必要はない。
電源が投入されると高レベルのリセット信号RSTが発
生し、リセット信号RSTに応じてフリップフロップ1
1〜14各々がリセットされる。これにより、フリップ
フロップ11〜14各々のQ端子のレベルは強制的に低
レベルとなるので、LCD駆動モードとして用いること
を示す選択データSEL、またLCDの駆動オフを示す
制御信号LCDEが各々発生したこととなる。NAND
回路2〜4の第3入力の低レベルにより、その出力は高
レベルとなる。しかしながら、トランジスタ6のゲート
及びスイッチ回路7,8の制御端子は反転入力であるの
で、トランジスタ6びスイッチ回路7,8は共にオフと
なる。よって、電位V1〜V3のいずれも端子PADへ
のラインLには供給されない。
2入力が低レベルとなるので高レベル出力を生じる。こ
の高レベル出力はトランジスタ10をオン状態にせしめ
る。ところが、トランジスタ10のオン抵抗は数KΩ〜
数10KΩ程度あり大きいので、トランジスタ10はプ
ルダウン抵抗として作用するのである。よって、電位V
0がトランジスタ10を介してラインLに供給される。
すなわち、リセット信号RSTの発生後、CPUから選
択データSEL、入出力切換データDDR及び制御信号
LCDEのいずれかが発せられ対応するフリップフロッ
プに保持出力されるまでの動作モード未確定期間におい
ては端子PADには電位V0がトランジスタ10による
プルダウン抵抗を介して印加されることになる。
がLCD駆動モードとなる場合には図2(a)に示すよ
うに、リセット信号RSTが発生しているリセット期間
後の動作モード未確定期間において、フリップフロップ
11,14から出力される選択データSEL及び制御信
号LCDEは図2(b)及び(c)に示すように共に低
レベルであり、上記のように端子PADには電位V0が
トランジスタ10によるプルダウン抵抗を介して印加さ
れるので、端子PADに接続されたLCDの一端子には
電位V0が印加される(図2(d))。その後、CPU
がプログラムに従った制御動作を開始し、フリップフロ
ップ14に書込指令信号W・LCDEと共にLCDの駆
動オンを示す高レベルの制御信号LCDEを供給する
と、その制御信号LCDEがフリップフロップ14から
保持出力されてLCD駆動モード期間となる。このLC
D駆動モード期間にはLCD制御回路1の4出力のうち
いずれか1が高レベルとなり、このLCD制御回路1の
4出力レベルに応じてNAND回路2〜4及びOR回路
9の出力レベルが変化し、トランジスタ6,10及びス
イッチ回路7,8のうちのいずれか1が選択的にオンと
なる。よって、図2(d)に示すように端子PAD、す
なわちLCDの一端子には電位V0〜V3のうちのいず
れか1の電位が選択的に印加され、これらよりLCDが
駆動される。
が入力ポートモードとなる場合に図3(a)に示すよう
に、リセット信号RSTが発生しているリセット期間後
の動作モード未確定期間において、フリップフロップ1
1,12,14から出力される選択データSEL、入出
力切換データDDR及び制御信号LCDEは図3
(b),(c)及び(d)に示すように共に低レベルで
あり、上記のように端子PADには電位V0がトランジ
スタ10によるプルダウン抵抗を介して印加される。こ
のとき、端子PADに接続された外部回路から入力デー
タが図3(e)に示すように既に供給されていることも
考えられるが、そうであってもトランジスタ10による
プルダウン抵抗によって出力インピーダンスが十分に大
きいので、外部回路のドライブ回路に悪影響を与えるこ
とが回避される。
イブ回路21がトランジスタ22.23から構成されて
いるとする。この回路において、トランジスタ22.2
3のゲートに低レベル信号が供給されると、トランジス
タ22がオンになり、トランジスタ23がオフとなる。
よって、電位Vddによる電流が矢印の如くトランジスタ
22から端子PAD、そしてトランジスタ10を介して
アースに流れ込む。しかしながら、トランジスタ10に
よるプルダウン抵抗でその電流は制限されるので、トラ
ンジスタ22の破壊を防止することができる。
確定期間において、CPUがプログラムに従った制御動
作を開始し、フリップフロップ11に書込指令信号W・
SELと共に高レベルの選択データSELを供給し、ま
たフリップフロップ14に書込指令信号W・LCDEと
共に制御信号LCDEを供給すると、その選択データS
EL及び制御信号LCDEが図3に(b)及び(d)示
すようにフリップフロップ11,14から保持出力され
て入力ポートモード期間となる。この入力ポートモード
期間には、端子PADに供給されたデータがAND回路
17を介して3ステートバッファ18に供給され、CP
Uからの読取指令信号R・PORTに応じて3ステート
バッファ18の保持データがデータバス(DATA B
US)を介してCPUに読み取られる。
が出力ポートモードとなる場合に図5(a)に示すよう
に、リセット信号RSTが発生しているリセット期間後
の動作モード未確定期間において、フリップフロップ1
1,12,14から出力される選択データSEL、入出
力切換データDDR及び制御信号LCDEは図5
(b),(c)及び(d)に示すように共に低レベルで
あり、上記のように端子PADには電位V0がトランジ
スタ10によるプルダウン抵抗を介して印加される(図
5(e))。端子PADには外部回路としてデータを受
けるデータ入力回路が接続されていても端子PADは電
位V0、すなわち低レベルを示すに固定されるので、そ
のデータ入力回路に不安定なレベル信号を与えることが
回避される。
確定期間において、CPUがプログラムに従った制御動
作を開始し、フリップフロップ11に書込指令信号W・
SELと共に高レベルの選択データSELを供給し、フ
リップフロップ12に書込指令信号W・DDRと共に高
レベルの入出力切換データDDRを供給し、またフリッ
プフロップ14に書込指令信号W・LCDEと共に制御
信号LCDEを供給すると、その選択データSEL、入
出力切換データDDR及び制御信号LCDEが図5
(b),(c)及び(d)に示すようにフリップフロッ
プ11,12,14から保持出力されて出力ポートモー
ド期間となる。この出力ポートモード期間には、3ステ
ートバッファ16がAND回路15の出力信号によりオ
ンとなる。また、CPUは出力データDRをデータバス
(DATA BUS)を介してフリップフロップ13に
供給し、そのデータDRは書込指令信号W・PORTに
応じてフリップフロップ13に保持される。その保持さ
れたデータDRは3ステートバッファ16を介して端子
PADに出力され、これにより外部のデータ入力回路に
供給される。
データの論理“0”を示す電位Vssが電位V0に等しい
場合について説明したが、入出力データの論理“1”を
示す電位Vddが電位V3に等しい場合には動作モード未
確定期間においてトランジスタ6をオンさせ、それをプ
ルアップ抵抗として用いれば良い。また、上記した実施
例におけるLCD駆動回路は入出力ポート機能を有して
いるが、入力ポート及び出力ポート機能のいずれか1機
能だけを有するLCD駆動回路にも本発明を適用するこ
とができる。
るLCD駆動回路においては、オン抵抗が大なるトラン
ジスタが設けられ、リセット動作後のモード選択指令が
発生するまでの期間においてトランジスタをオンさせて
所定電位をトランジスタを介して端子に供給することに
より、そのトランジスタをプルダウン抵抗又はプルアッ
プ抵抗として用いることが行なわれる。よって、液晶表
示器、データ出力用のドライブ回路及びデータ入力回路
のいずれが端子に接続されていてもトランジスタによる
プルダウン抵抗又はプルアップ抵抗によりリセット動作
後のモード選択指令が発生するまでの期間における不具
合の発生を防止することができる。例えば、端子に液晶
表示器が接続されている場合には液晶表示器の全ての端
子に所定電位が印加されるので、液晶表示器のちらつき
表示が防止されると共に液晶表示器の劣化も防止するこ
とができる。また、端子にデータ出力用のドライブ回路
が接続された場合には、そのドライブ回路から上記期間
において入力データが供給されてもトランジスタによる
プルダウン抵抗又はプルアップ抵抗によって出力インピ
ーダンスが十分に大きいので、ドライブ回路に悪影響を
与えることが回避される。更に、端子に外部回路として
データ入力回路が接続されている場合には上記期間にお
いて端子は所定電位に固定されるので、そのデータ入力
回路に不安定なレベル信号を与えることが回避される。
モードが選択されているとき、LCDEビットはプルダ
ウン(プルアップ)制御ビットとして動作するので、プ
ルダウン(プルアップ)抵抗を接続するか否かはアプリ
ケーションに応じて任意に選択することができる。
部の動作波形図である。
部の動作波形図である。
における電流経路を示す図である。
部の動作波形図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 液晶表示器との接続用又はポート用のた
めの端子と、リセット動作後において動作モードとして
液晶表示駆動モード及びポートモードのうちの1を示す
モード選択指令を発生する手段と、前記モード選択指令
が前記液晶表示駆動モードを示すとき表示データに従っ
て複数の電位のいずれか1の電位を選択的に前記端子に
供給する駆動電位発生手段と、前記モード選択指令が前
記ポートモードを示すとき前記端子を介してデータを入
力又は出力する状態となるポート手段とを備えたポート
機能を有するLCD駆動回路であって、前記駆動電位発
生手段はオン抵抗が大なるトランジスタを有し、前記リ
セット動作後の前記モード選択指令が発生するまでの期
間において前記トランジスタをオンさせて所定電位を前
記トランジスタを介して前記端子に供給することを特徴
とするLCD駆動回路。 - 【請求項2】 前記所定電位は、前記複数の電位のうち
の最大又は最小の1電位であり、かつ前記ポート手段が
入力又は出力するデータの0又は1の論理レベルに等し
い電位であることを特徴とする請求項1記載のLCD駆
動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7545093A JP2659663B2 (ja) | 1993-04-01 | 1993-04-01 | ポート機能を有するlcd駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7545093A JP2659663B2 (ja) | 1993-04-01 | 1993-04-01 | ポート機能を有するlcd駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06289815A JPH06289815A (ja) | 1994-10-18 |
| JP2659663B2 true JP2659663B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=13576627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7545093A Expired - Fee Related JP2659663B2 (ja) | 1993-04-01 | 1993-04-01 | ポート機能を有するlcd駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2659663B2 (ja) |
-
1993
- 1993-04-01 JP JP7545093A patent/JP2659663B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06289815A (ja) | 1994-10-18 |
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