JP2708018B2 - コンタクトホール形成方法 - Google Patents
コンタクトホール形成方法Info
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Description
方法に関し、特に、金属層と該金属層を覆う絶縁層を備
えた半導体装置の製造工程中に、該金属層に達するコン
タクトホールを該絶縁層に形成するコンタクトホール形
成方法に関する。
形成されたトランジスタ等の回路素子を電気的に接続す
るための金属層からなる配線を有している。
増加するに伴い、回路素子の寸法、及び回路素子間の距
離は、益々縮小してきている。このような、高密度に形
成された回路素子を接続するために、多層配線構造を有
する半導体装置が開発されている。
の断面の一部を示している。本半導体装置は、シリコン
基板30と、シリコン基板30の表面の所定領域に形成され
た素子分離酸化膜31と、シリコン基板30の素子分離酸化
膜31が形成されていない領域(素子領域)に形成された
MOSFET36a及び36bと、MOSFET36a及び36bを覆う第1
の絶縁層32と、複数のMOSFET36a及び36bを互いに電気
的に接続するための第1層目金属層33と、第1層目金属
層33を覆う第2の絶縁層34と、第2の絶縁層34上に形成
された第2層目金属層34を有している。
素子領域の所定部分に形成された不純物拡散層(ソース
/ドレインとして機能する)38と、素子領域上に形成さ
れたゲート酸化膜39と、ゲート酸化膜39上に形成された
ゲート電極41とを有している。
縁膜とも呼ばれ、MOSFET36a及び36bのゲート電極41、
第1層目金属層33及び第2層目金属層35等を互いに電気
的に分離する。
は、第1層目金属層33を覆う第2絶縁層34の所定部分に
形成されたコンタクトホール40を介して、コンタクトし
ている。
する従来技術の方法は、以下の通りである。
を覆うようにして、シリコン基板30上に堆積される。堆
積方法としては、CVD法が用いられる。エッチングマ
スクとして機能するフォトレジスト(不図示)が第2絶
縁層34上に堆積され、その後、絶縁層34に於いてコンタ
クトホール40が形成されるべき領域(コンタクトホール
領域)上のフォトレジストが、通常のフォトリソグラフ
ィ法により除去される。この後、エッチングガスを用い
て、第2絶縁層34のコンタクトホール領域がエッチング
される。このとき、第2絶縁層34のうちフォトレジスト
に覆われている部分は、フォトレジストの存在により、
エッチングガスとの接触が起こらないので、エッチング
されない。
明する。エッチング工程に用いられるエッチングガス
は、エッチングされるべき絶縁層34の材料に応じて、選
択される。例えば、絶縁層34が二酸化珪素からなる場
合、エッチングガスとしては、CHF3、C2F6、O2及びHe等
を含有する混合ガスが選択される。
装置内で行われる。異方性の高いエッチングを行う場
合、エッチング装置内に導入されたエッチングガスは、
エッチング装置内の電極間での放電によりイオン化さ
れ、プラズマ状態となる。
にコンタクトホール40が形成される様子を模式的に示し
ている。
状態のエッチングガスから、シリコン基板30に向かって
イオンが加速され、シリコン基板30上のフォトレジスト
37及び第2絶縁層34にイオンが入射する。このイオンの
加速は、プラズマ中に於いてシリコン基板30の表面近傍
の部分に形成されるシース電場により生じる。
これらのイオンのアシストにより、効率的にエッチング
される。エッチングの進行に伴い、コンタクトホール40
及びフォトレジスト37の側壁部には、炭素を含むポリマ
ー状の膜が堆積される。この膜(堆積物38)の存在によ
り、コンタクトホール40の側壁部の第2絶縁層34のエッ
チングは阻止される。こうして、第2絶縁層34のエッチ
ングは、シリコン基板30の主面に対して垂直方向に進行
し、アスペクト比の高いコンタクトホール40の形成が可
能となる。第2絶縁層34がTEOS層である場合、TE
OS層が炭素を多く含有するため、厚い堆積物38が形成
される。
コンタクトホール形成方法は、エッチングの進行により
第1層目金属層33の表面がコンタクトホール40を介して
露出した後、第1層目金属層33の表面がプラズマ中のイ
オンによりスパッタされてしまうという問題を有してい
る。この第1層目金属層33の表面からスパッタされた金
属又は金属化合物は、コンタクトホール40の近傍のフォ
トレジスト37又はコンタクトホール40の側壁部に形成さ
れた堆積物38に、打ち込まれる。金属又は金属化合物が
打ち込まれたフォトレジスト37又は堆積物38の表面は、
硬化する。表面が硬化したフォトレジスト37又は堆積物
38は、除去することが困難である。従って、コンタクト
ホール形成工程の後に、フォトレジスト37をO2プラズマ
を用いて除去する工程や、シリコン基板30の洗浄工程等
を経た後も、硬化したフォトレジスト37又は堆積物38
は、コンタクトホール40の近傍に残されたままとなる。
れた堆積物38を示している。この図は、走査型電子顕微
鏡写真に基づいて描かれた斜視図である。
第1層目配線層33を覆うTEOS層からなる第2絶縁層
34に形成されたコンタクトホールである。TEOS層か
らなる第2絶縁層34のエッチングは、CHF3、O2及びHeの
混合されたエッチングガスを用いドライエッチング法に
より行われた。CHF2、O2及びHeの流量比は、それぞれ、
90sccm、10sccm及び100sccmである。
ティブイオンエッチング)装置が用いられた。エッチン
グは、エッチングの対象である第2絶縁層34の厚さの1.
5倍の厚さの絶縁層をエッチングできるだけの時間をも
って行われた。このようなエッチングは、50%オーバエ
ッチングと称される。
40の内部及び周辺部には、硬化した堆積物38が残存して
いる。このような堆積物38は、コンタクトホール40を介
して行われるべき第2層目配線層35と第1層目配線層33
の接続状態を劣化させる。これは、第2層目配線層35の
断線又は第2層目配線層35同士の短絡などによるコンタ
クト不良を招き、ひいては半導体装置の製造歩留りを低
下させ、半導体装置の信頼性を劣化させる。
ためのエッチング工程により形成された堆積物が、その
工程後、容易に除去されるコンタクトホール形成方法を
提供することにある。
が生じにくく、信頼性に優れたコンタクトが実現される
コンタクトホールを形成できるコンタクトホール形成方
法を提供することにある。
該半導体基板上に形成された金属層、及び該金属層を覆
う絶縁層を備えた半導体装置の製造工程中に、該金属層
に達するコンタクトホールを該絶縁層に形成するコンタ
クトホール形成方法であって、窒素原子を含むガスが添
加されたエッチングガスを用いて該絶縁層の所定部分を
エッチングすることにより該コンタクトホールを形成す
るコンタクトホール形成方法であり、特に、前記窒素原
子を含むガスの量を、前記エッチングガスの内、希釈ガ
スを除いた部分の量の約4.5%以上とするものである。
部をイオン化し、イオン化された該エッチングガスを用
いて前記絶縁層の前記所定部分をエッチングしてもよ
い。
少なくとも前記金属層の表面が露出した後に於いては、
前記イオン化されたエッチングガスのイオンエネルギ
を、約250eV以下としてもよい。
置、プラズマエッチング装置、ECRエッチング装置か
らなる群から選ばれた装置内で、前記エッチングガスの
イオン化、及び前記絶縁層のエッチングを行ってもよ
い。
前記金属層が露出するまでは窒素原子を含むガスが添加
されていないエッチングガスを用いて該絶縁層を用い、
該金属層の表面が露出した後に於いては、前記窒素原子
を含むガスを含有するエッチングガスを用いてもよい。
底部の金属表面を窒化しながらイオンでたたくことにな
る。窒化された金属表面は窒化しない場合に比べてイオ
ンに対するスパッタ率が減少し、レジスト側壁及び層間
絶縁層の側壁に形成された堆積物はほとんど硬化されな
い。そのため、これらの堆積物はO2プラズマや洗浄工程
により容易に除去され、コンタクトホール部の金属配線
の信頼性を大幅に向上させることができる。また、イオ
ンエネルギを低下させると金属のスパッタ率を低減させ
ることが可能であり、堆積物の硬化を防ぐことに役立
つ。
ル形成方法を説明する。
形成された後、第1絶縁層2上に金属層3が形成され
た。この後、金属層3を覆うように第2絶縁層4が第1
絶縁層2上に形成された。本実施例では、金属層3の材
料は、2%のSiを含有するA1合金である。金属層3の材
料としては、この他に、A1を主成分とする他の合金、純
A1、及び高融点金属等が用いられ得る。金属層3は、ス
パッタによりA1合金がウェハ上一面に堆積された後、リ
ソグラフィ技術により所望の配線形状にパターニングさ
れることにより、形成された。絶縁層4の材料は、TE
OS層である。絶縁層4は、TEOSを堆積ガスとして
用いたCVD法により形成された。
シリコン基板1上に形成された金属層3及び絶縁層2及
び4等の全ての物を総称して、ウェハと称することとす
る。
チングに対してマスクとして機能するフォトレジスト7
が、絶縁層4上に形成された。フォトレジスト7は、露
光及び現像により、所定のパターンにパターニングさ
れ、絶縁層2のコンタクトホール領域を定める開口部を
有するエッチングマスクが形成された。
置のエッチング室内にエッチングガスが導入された。エ
ッチングガスとしては、CHF3、O2及びHeを含有する混合
ガスにN2が添加されたエッチングガスが用いられた。CH
F3、O2及びHeの流量は、各々、90sccm、10sccm及び100s
ccmである。本実施例では、N2の流量は、5sccmであ
る。Heは希釈ガスである。
ることにより、装置内のエッチングガスは放電し、エッ
チングガスの一部がイオン化された。RFパワーは、30
0Wとした。放電により一部がイオン化されたエッチング
ガスは、プラズマ状態となった。プラズマ状態のエッチ
ングガスは、RIE装置内に導入されたウェハと接触
し、ウェハ上の絶縁層4の内フォトレジスト7に覆われ
ていない部分を、高い異方性をもってエッチングした。
件で行われた。このため、コンタクトホールの底部に於
いて金属層3の表面が露出した後も、しばらくの間、ウ
ェハとプラズマ状態のエッチングガスとの接触が維持さ
れた。より具体的には、この間、コンタクトホールを介
して、金属層3とプラズマとの相互作用が行われた。本
実施例で用いたエッチングガスにはN2が添加されている
ため、上記接触(相互作用)により金属層3の表面3a
は窒化された。この窒化は、エッチングガス中に窒素原
子を含むガスが添加されていれば、生じる。従って、窒
素原子を含むガスとして、N2の代わりに、例えばNH4及
びNF3等が用いられても、金属層3の表面3aは窒化さ
れる。
されにくい。従って、窒化された金属層3の表面3aに
対して、プラズマ状態のエッチングガスからイオンが衝
突しても、金属層3は、ほとんどスパッタされない。従
って、コンタクトホールの側面部の堆積物8に対して、
金属層3を構成する金属又はその金属の化合物が打ち込
まれることが抑制された。このため、堆積物は、ほとん
ど硬化されず、後述するように、エッチング工程後の洗
浄などにより容易に除去されることになった。
るレジスト除去工程とウェハの洗浄が行われた。洗浄
は、硝酸により5分間行われ、さらに、純水により10
分間行われた。
ている。レジスト除去工程及び洗浄により、フォトレジ
スト7は除去され、第2絶縁層4が露出している。コン
タクトホールの側面部の堆積物8も、ほとんど残存して
いない。わずかに残存している堆積物8は、もう一度、
上記洗浄を繰り返すことにより完全に除去された。
の程度の低い残存堆積物8は、完全に除去され得る。し
かし、洗浄の時間又は回数が増加する程、金属層3の腐
食が生じやすくなることがわかっている。金属層3の腐
食は、半導体装置の製造歩留り低下、及び信頼性の劣化
を招くので、洗浄の時間又は回数を増加することなく、
堆積物8は完全に除去されることが好ましい。
グガスを用いた本発明の第2の実施例により形成したコ
ンタクトホールを示している。これらのコンタクトホー
ルは、N2の流量が10sccmである点を除いて、前述のコン
タクトホール形成方法と同様の方法で形成されたもので
ある。O2プラズマによるレジスト除去工程の後にウェハ
洗浄が行われた。
に、純水により10分間行われた。この洗浄を1回行う
だけで、図3に示されるように、堆積物8は完全に除去
された。
エッチングガスのうち希釈ガスを除いた部分の量の4.5
%以上であるならば、堆積物8は容易に除去された。窒
素原子を含むガスの量が、エッチングガスのうち希釈ガ
スを除いた部分の量の約4.5%以下であると、金属層3
の表面3aの窒化が充分に行われないので、金属層3の
スパッタを充分に防止することができない。従って、窒
素原子を含むガスの量は、エッチングガスのうち希釈ガ
スを除いた部分の量の約4.5%以上であることが好まし
い。
窒素が添加されていないエッチングガスが、微量の窒素
を不純物として不可避的に含有していることがあるかも
しれない。しかし、このようなエッチングガスは、窒素
原子を含むガスが添加されたエッチングガスではない。
このようなエッチングガスを用いても、金属層3のスパ
ッタを抑制しうる程に、金属層3の表面3aを窒化する
ことはない。
ル形成方法によれば、エッチング中に金属層3の表面3
aが窒化されることにより、イオンにより金属層3がス
パッタされる割合(スパッタ率)が低下する。金属層3
のスパッタ率を更に低下させると、堆積物8の硬化は一
層抑制される。スパッタ率を低下させるためには、エッ
チング時の放電のためのRFパワーを低減し、金属層3
に衝突するイオンのエネルギを低下すればよい。スパッ
タ率は、入射イオンのエネルギに強く依存するからであ
る。
により、プラズマ状態のエッチングガスからウェハに入
射するイオンのエネルギを約250eV以上に増加させる
と、洗浄後も残存する堆積物が増加した。従って、イオ
ンエネルギが約250eV以下となる条件でエッチングを行
うことが好ましい。
いての実験結果を示している。図7に於いて、Aで示さ
れるデータ群は、CHF3(流量90sccm)及びO2(流量10sc
cm)を含有するエッチングガスを用いて形成されたコン
タクトホールを介して接続されたコンタクトチェーンの
信頼性を表している。一方、Bで示されるデータ群は、
CHF3(流量90sccm)及びO2(流量10sccm)を含有する混
合ガスにN2(流量10sccm)が添加されたエッチングガス
を用いて形成されたコンタクトホールを介して接続され
たコンタクトチェーンの信頼性を示している。金属層の
材料は、2%のSiを含んだA1である。
ャップ方式のRIE装置を用いてエッチングされること
により、形成された。また、何れのエッチングも、RF
パワー350W、エッチングガス圧力150Pa、50%オーバエ
ッチの条件で行われた。コンタクトホール形成後の洗浄
は、何れのコンタクトホールについても、硝酸により5
分間行われ、さらに、純水により10分間行われた。
直径は1.2μm、その数は500コンタクトホールである。
実験は、電流28.8mA、温度150℃の条件下で行われた。
加されていないエッチングガスを用いて形成されたコン
タクトホールを有するコンタクトチェーンの平均故障時
間は0.3年であることがわかる。一方、Bで示されるデ
ータ群から、N2が添加されたエッチングガスを用いて形
成されたコンタクトホールを有するコンタクトチェーン
の平均故障時間は1.8年であることがわかった。
スを用いて作成されたコンタクトホールを有するコンタ
クトチェーンは、高い信頼性を呈した。
層4のエッチングの開始時点から、既にN2が添加された
エッチングガスを用いてエッチングを行った。しかし、
このような方法以外に、金属層3が露出するまでは窒素
原子を含むガスが添加されていない通常のエッチングガ
スを用いてエッチングを行い、その後、金属層3の表面
が露出した後に於いて、そのエッチングガスに窒素原子
を含むガスを添加してエッチングを行っても良い。金属
層3の窒化は、金属層3の表面3aがコンタクトホール
の底部に於いて露出した後に、始めて可能となるからで
ある。
2絶縁層4をエッチングするとき、エッチング開始時点
から、前述のイオンエネルギを約250eV以下とする必要
はない。金属層3のスパッタが生じるのは、金属層3の
表面3aがコンタクトホールの底部に於いて露出した後
である。従って、金属層3の表面3aがコンタクトホー
ルの底部に於いて露出する迄は、イオンエネルギが約25
0eV以上となっても、金属層3の表面3aがコンタクト
ホールの底部に於いて露出した後、イオンエネルギが約
250eV以下に低下すれば、金属層3のスパッタによる堆
積物8の硬化は抑制される。
のエネルギを約250eV以下としながらも、エッチング工
程のスループットを向上させるためには、エッチング装
置として、高圧ナローギャップ方式のRIE装置、プラ
ズマエッチング装置、ECRエッチング装置を用いるこ
とが好ましい。これらの装置によれば、比較的低いエネ
ルギを有するイオンによって、エッチングレートの高い
エッチングが実現される。
装置によれば、RFパワー350W、イオンエネルギ150eV
の条件で、200nm/分のエッチングレートが得られる。
コンタクトホール形成のためのエッチング工程により形
成された堆積物が、その工程後、容易に除去される。ま
た、配線の断線及び短絡が生じにくく、信頼性に優れた
コンタクトが実現されるコンタクトホールが形成され
る。
ッチング工程を示す模式図
形成方法により形成されたコンタクトホールを示す斜視
図
形成方法により形成されたコンタクトホールを示す斜視
図
成されたコンタクトホールを示す斜視図
を示す模式図
果を示す特性図
Claims (4)
- 【請求項1】 半導体基板と、前記半導体基板上に形成
された金属層と、前記金属層を覆う絶縁層とを備えた半
導体装置に対し、前記絶縁層をドライエッチングして前
記金属層表面に達するコンタクトホールを形成するコン
タクトホール形成方法であって、前記金属層が前記ドラ
イエッチングの際に用いるエッチングガスの反応により
生じた化合物が前記コンタクトホールの側壁に形成され
る金属であり、前記金属層は純Al、Alを主成分とす
る合金または高融点金属であり、前記エッチングガスに
窒素原子を含有するガスを添加し、かつ、前記窒素原子
を含有するガスの量が前記エッチングガスのうちの希釈
ガスを除いた部分の量の約4.5%以上である、コンタ
クトホールの形成方法。 - 【請求項2】 窒素原子を含有するガスとして、N2、
NH4またはNF3を用いる、請求項1に記載のコンタク
トホール形成方法。 - 【請求項3】 ドライエッチングを行って金属が露出し
ている際のイオン化されたエッチングガスのイオンエネ
ルギーが約250eV以下である、請求項1に記載のコ
ンタクトホール形成方法。 - 【請求項4】 絶縁層をドライエッチングして前記金属
層表面に達するコンタクトホールを形成する際に、前記
金属層が露出するまでは窒素原子を含有するガスが添加
されていないエッチングガスを用い、前記金属層が露出
した後に窒素原子を含有するガスが添加されているエッ
チングガスを用いる、請求項1に記載のコンタクトホー
ル形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7158960A JP2708018B2 (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | コンタクトホール形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7158960A JP2708018B2 (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | コンタクトホール形成方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2289157A Division JP2502805B2 (ja) | 1989-10-25 | 1990-10-25 | コンタクトホ−ル形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0845915A JPH0845915A (ja) | 1996-02-16 |
| JP2708018B2 true JP2708018B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=15683120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7158960A Expired - Lifetime JP2708018B2 (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | コンタクトホール形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708018B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100413518B1 (ko) * | 2001-06-28 | 2003-12-31 | 동부전자 주식회사 | 반도체소자용 콘택홀 형성방법 |
-
1995
- 1995-06-26 JP JP7158960A patent/JP2708018B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0845915A (ja) | 1996-02-16 |
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