JP2748603B2 - カード処理装置 - Google Patents

カード処理装置

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JP2748603B2
JP2748603B2 JP26994089A JP26994089A JP2748603B2 JP 2748603 B2 JP2748603 B2 JP 2748603B2 JP 26994089 A JP26994089 A JP 26994089A JP 26994089 A JP26994089 A JP 26994089A JP 2748603 B2 JP2748603 B2 JP 2748603B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、プリペイドカードや定期券等として用いら
れるカードの表示の書き換えが行えるカード処理装置に
関する。
(従来の技術) プリペイドカードの場合、その残額を表示する方法と
しては、パンチ穴を設ける方法やカード面にサーマル印
刷を施す方法をとっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の前者の方法では、利用者に残額
が正確に分からないとともに、磁気情報にトラブルが発
生すると残額が不明となる問題点があった。後者におい
ては前者における問題点はないが、プリペイドカードを
使用する毎にカード面に残額を印刷するので広い残額印
刷スペースが必要となり、他の広告等の表示スペースが
確保できないという問題点があった。
上記の点に鑑みて出願人は表示内容の書き換え可能な
カードの発明(特願平1−12245号)を行い、また、そ
のカード書き換えのための処理装置の開発を行った。
上記のカード処理装置は、加熱書き換え手段として加
熱器とサーマルヘッドとを使用し、カードを加熱器とサ
ーマルヘッドとにより異なる設定温度に加熱処理をする
ことにより表示の書き換えを行っている。
しかしながら、上記のように加熱書き換え手段とし
て、加熱器とサーマルヘッドとの2つの加熱機器を備え
る構成ではものでは、装置が大型となるとともに、コス
トも高くなるという問題点があった。
本発明は上記の問題点に鑑みてなしたもので、加熱書
き換え手段として、サーマルヘッドのみを備え、小型
に、低コストで形成できるカード処理装置を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、このような目的を達成するために、カード
処理装置を、カードの搬送路上に配置された単一のサー
マルヘッドと、カードが前記サーマルヘッドに2度相対
するように該カードを前記搬送路に沿って搬送するカー
ド搬送機構と、1度目は消去のため、2度目は書き込み
のためにカードが搬送されて前記サーマルヘッドに相対
する位置に達するように前記カード搬送機構を制御する
搬送制御手段と、前記消去のためカードが搬送されて前
記サーマルヘッドと相対する前に該カードが前記サーマ
ルヘッドの予熱位置に達したことを検知する検知手段
と、前記消去に際しては、カードが前記予熱位置に搬送
されたとの前記検知手段の出力に応答して該サーマルヘ
ッドを予熱駆動し、この予熱の後にカードが前記サーマ
ルヘッドと相対する位置に搬送されたときにはこの位置
を消去開始位置としてカードに対して前記サーマルヘッ
ドにより第1の設定温度での消去用加熱を開始し、前記
書き込みに際しては、カードが前記サーマルヘッドに相
対する位置に搬送されたときはこの位置を書き込み開始
位置として当該カードに対して前記サーマルヘッドによ
り前記第1の設定温度よりは高い第2の設定温度での書
き込み用加熱を開始するよう制御する加熱を行なわせる
加熱制御手段とを備える構成とした。
(作用) 本発明によれば、サーマルヘッドが第1の設定温度に
加熱されることによりカードの表示内容が消去され、第
2の設定温度に加熱されることによりカードへの表示内
容の書き込みがなされ、サーマルヘッドが表示内容の消
去と書き込みとに兼用される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。第1図の各図は異なる表示状態における本発明にお
いて使用するプリペイドカードを示す平面図、第2図は
断面図、第3図は同拡大断面図である。
これらの図において、符号1はプリペイドカードであ
り、プリペイドカード1は、表面側においては、カード
本体部としての基板2上の一方側に熱可逆性材料からな
る書き換え可能な表示層3が設けられ、表示層3が存在
しない基板2上に着色層4が設けられ、表示層3と着色
層4上に連続してカード保護用の透明オーバーコート層
5が設けられ、裏面側においては、基板2の全体に金額
度数の書き込まれた磁気層6が設けられて構成されてい
る。上記表示層3は溶剤中に樹脂と有機低分子物質とを
溶解した構成で、樹脂部3a内に有機低分子物質3bが存在
する構成となっている。表面側の着色層4上のオーバー
コート層5面上には適宜広告内容等が付設される。
上記の表示層3を構成する熱可逆性材料は、溶剤中に
樹脂と有機低分子物質とを溶解した構成で、有機低分子
物質の粒子が比較的大きな単結晶となる場合に全体が透
明となり、多結晶となる場合に全体が白濁状態となるも
ので、第4図に示すような熱可逆特性を有するものであ
り、その材料は例えば特開昭61−258853号に開示されて
いる。この材料は室温では白濁状態で、加熱すると、T1
(低温)から透明率が増加を始め、T2(中温)で最大透
明状態となり、次に室温まで冷却しても透明状態はT2
最大透明状態に維持される。次にこれをT3(高温)にま
で高めると透明状態と最大白濁状態の中間の状態とな
り、次に室温まで冷却すると白濁状態に戻る性質を有す
る。
このように構成されたプリペイドカード1は、表示層
3において所有する金額度数に対応する残額を温度変化
に対応して白濁状態と透明状態とに変化動作することに
より表示するもので、その表示動作については、このプ
リペイドカード1への書き込み機における書き込み動作
とともに説明する。
第5図はこの発明のカード処理装置としての書き込み
機Kの構成図、第6図はそのブロック回路図である。
10は外装体であり、その一方側にカード挿入口11が、
その相反する側にカード取出口12がそれぞれ設けられて
いる。13はモータ、14,15,16,18のそれぞれは送りロー
ラ、17はプラテンであり、9はモータ13からの駆動力を
送りローラ14,15,16,18、プラテン17のそれぞれに与え
るベルトである。20,21,22,23のそれぞれは押さえロー
ラであり、上記送りローラ14,15,16,18それぞれの上側
に弾力的に接触するように設けられている。上記のモー
タ13、送りローラ14,15,16,18、ベルト9、押さえロー
ラ20,21,22,23のそれぞれによりカードの搬送機構が構
成される。
25はプラテンに相対するように設けられるサーマルヘ
ッドであり、サーマルヘッド25には、第7図に示すよう
に、書き込み用データもしくは消去用データ(ALL
「1」データ)及びデータ移動用のクロックパルスが与
えられるシフトレジスタ40、ラッチ信号によりシフトレ
ジスタ40からのデータを保持するラッチ回路41、ラッチ
回路41からのデータをENB信号によりゲートを開くゲー
ト回路42のそれぞれ、それらゲート回路に直列に接続さ
れる加熱用抵抗43のそれぞれからなる回路が備えられて
いる。26,28,29のそれぞれはプリペイドカード1の搬送
位置を検出する光電センサである。
30はマイクロコンピュータにより構成される搬送制御
手段及び加熱制御手段としてのCPU31と、ROM32、RAM33
とからなる制御部であり、制御部30は第1インターフェ
ース35を介してモータ13とサーマルヘッド25と電圧設定
回路24とに接続され、第2インターフェース36を介して
光電センサ26,28,29、サーマルヘッド25に一体に設けら
れるサーミスタ27のそれぞれに接続され、さらに第3イ
ンターフェース38を介してこの書き込み機が組み込まれ
る券売機等の制御部に接続されている。
次に書き込み機Kにおける書き込み動作について、第
8図のフローチャートを参照して説明する。
挿入口11から挿入されたプリペイドカード1は光電セ
ンサ26がONすることにより(ステップS1)、モータ13の
正転駆動により(ステップS2)ローラ14と押さえローラ
20とにはさまれながら内部に取り込まれる。
この場合におけるプリペイドカード1は、第1図
(A)に示すような表示層3の全体が白濁状態のもの、
第1図(B)に示すような表示層3の全体が透明状態の
もの、第1図(C)、第1図(D)に示すような表示層
3の一部が白濁の金額の表示部8を形成するものの適宜
であってよい。第1図(B)に示すものは、表示層3全
体において基板2面が露呈しており、第1図(C)、第
1図(D)に示すものは表示層3の表示部8においての
み白濁し、他の部分は基板2面が露呈することにより金
額表示を行っている。
次に、内部にプリペイドカード1が取り込まれると、
光電センサ28のONにより(ステップS3)サーマルヘッド
25の予熱が開始される(ステップS4)。この場合におい
て、サーマルヘッド25のシフトレジスタ40に与えられる
データは消去用データである。このサーマルヘッド25の
予熱動作は、第9図の(A)に示すようなENB信号パル
スにより、第10図の(A)に示すような低電圧において
行われる。この電圧の設定動作は、CPU31の指令に基づ
き電圧設定回路24の電圧切り替え動作により行われる。
そして、ステップS3での検知後から所定の時間後にプ
リペイドカード1がサーマルヘッド25に相対する消去開
始位置に達した状態において(ステップS5)、サーマル
ヘッド25の消去加熱が開始される。この消去加熱動作
は、第9図の(B)に示すようなENB信号パルスによ
り、第10図の(A)に示すような低電圧において行われ
る。プリペイドカード1は移動に伴って、サーマルヘッ
ド25で表示層3全体が中温T2処理され(ステップS6)、
所定時間後に表示層3全体の中温T2処理がなされた状態
において(ステップS7)、モータ13は停止され(ステッ
プS8)、さらに、逆転される(ステップS9)。これによ
り、表示層3は冷却後全体が第1図(B)の透明状態と
なる。
そして、モータ13の逆転によりプリペイドカード1が
搬送されて光電センサ28がOFFすることにより(ステッ
プS10)、モータ13は停止され(ステップS11)、再び正
転される(ステップS12)。そして、プリペイドカード
1の移動に伴い光電センサ28が再びONすると(ステップ
S13)、サーマルヘッド25の予熱が開始される(ステッ
プS14)。この予熱動作は、第9図の(A)に示すよう
なENB信号パルスにより、第10図の(B)に示すような
高電圧において行われる。次に所定の時間後にプリペイ
ドカード1がサーマルヘッド25に相対する書き込み開始
位置に達した状態において(ステップS15)、サーマル
ヘッド25の書き込み加熱が開始される(ステップS1
6)。ここでの書き込み加熱動作も、第9図の(A)に
示すようなENB信号パルスにより、第10図の(B)に示
すような高電圧において引き続き行われる。プリペイド
カード1は移動に伴って、サーマルヘッド25で表示層3
全体にわたって書き込みのための高温T3処理され、所定
時間後に表示層3全体の高温T3処理がなされた状態にお
いて(ステップS17)、サーマルヘッド25は停止される
(ステップS18)。次に、モータ13の正転が継続してプ
リペイドカード1が光電センサ29部分を通過して、光電
センサ29がON(ステップS19)、OFFして(ステップS2
0)、モータ13は停止され(ステップS21)、この状態に
おいて、プリペイドカード1は取り出し口12に送り出さ
れる。
上記高温T3処理は表示層3における所望の表示部8の
形態に対応する位置のみにおいて行われ、表示層3は冷
却後高温T3処理が行われた部分のみが、第1図(C)、
第1図(D)に示すような残額を白濁により表示する表
示部8を形成する。
残額減少に伴う表示書き換えの場合は、上記の動作に
より、例えば、第1図(C)に示す表示部8が上記のス
テップS6における中温T2処理により消去され、第1図
(D)に示す表示部8が上記のステップS16の高温T3
理により書き込まれる。
上記の実施例においては、表示形態を表示層3を白濁
部とすることにより得たが、逆に表示層3を透明として
その部分において基板2面を露呈させることにより得る
構成としてもよく、その場合は、高温T3処理により表示
を消去し、中温T2処理により書き込みを行うようにすれ
ばよい。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、カードの搬送路上に配
置された単一のサーマルヘッドと、カードが前記サーマ
ルヘッドに2度相対するように該カードを前記搬送路に
沿って搬送するカード搬送機構と、1度目は消去のた
め、2度目は書き込みのためにカードが搬送されて前記
サーマルヘッドに相対する位置に達するように前記カー
ド搬送機構を制御する搬送制御手段と、前記消去のため
カードが搬送されて前記サーマルヘッドと相対する前に
該カードが前記サーマルヘッドの予熱位置に達したこと
を検知する検知手段と、前記消去に際しては、カードが
前記予熱位置に搬送されたとの前記検知手段の出力に応
答して該サーマルヘッドを予熱駆動し、この予熱の後に
カードが前記サーマルヘッドと相対する位置に搬送され
たときにはこの位置を消去開始位置としてカードに対し
て前記サーマルヘッドにより第1の設定温度での消去用
加熱を開始し、前記書き込みに際しては、カードが前記
サーマルヘッドに相対する位置に搬送されたときはこの
位置を書き込み開始位置として当該カードに対して前記
サーマルヘッドにより前記第1の設定温度よりは高い第
2の設定温度での書き込み用加熱を開始するよう制御す
る加熱制御手段とを具備したから、サーマルヘッドをカ
ードの表示内容の消去と書き込みとに兼用することで従
来、カードの表示内容の書き換えにサーマルヘッドとは
別に要していた加熱器が不要となる結果、小型化がで
き、また部品の削減で低コストの装置を提供できる。
そして、この場合、従来では加熱器とサーマルヘッド
とで異なる温度でカードを加熱したから、加熱器で十分
にカードの表示内容を消去可能であり、その消去むらの
おそれが先ずなくし得ると考えられるが、本発明では同
一のサーマルヘッドを消去と書き込みとに兼用したため
に小型化、低コストが実現できる一方で、前記消去むら
がないようサーマルヘッドの駆動を制御する必要があ
る。この場合、消去の方が書き込みの場合よりも設定温
度が低いためにサーマルヘッドの駆動電圧も低くて第1
の設定温度に至るまでの立ち上がりが第2の設定温度に
至るまでの立ち上がりよりは遅く、したがって、消去む
らが発生するおそれがある。本発明においては、上述の
ようにカードが前記予熱位置に搬送されたとの前記検知
手段の出力に応答して該サーマルヘッドを予熱駆動し、
この予熱の後にカードが前記サーマルヘッドと相対する
位置に搬送されたときにはこの位置を消去開始位置とし
てカードに対して前記サーマルヘッドにより第1の設定
温度での消去用加熱を開始するようにしたから、カード
が消去開始位置に搬送されたときにはサーマルヘッドは
カードの表示内容の消去をむらなく行えるように既に予
熱駆動されて立ち上がっており、したがって、カードは
消去むらなく表示内容の消去ができることとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第10図は本発明の実施例に関し、第1図
(A)、第1図(B)、第1図(C)、第1図(D)の
各図は異なる表示状態におけるプリペイドカードを示す
平面図、第2図はプリペイドカードの断面図、第3図は
同拡大断面図、第4図は熱可逆特性を説明する特性図、
第5図は書き込み機の構成図、第6図は同ブロック回路
図、第7図はサーマルヘッドの回路図、第8図は書き込
み機の動作説明に供するフローチャート、第9図(A)
(B)はサーマルヘッド使用の際のENB信号波形の説明
図、第10図(A)(B)はサーマルヘッド使用の際の電
圧説明図である。 25……サーマルヘッド、 31……CPU(搬送制御手段、加熱制御手段)。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カードの搬送路上に配置された単一のサー
    マルヘッドと、 カードが前記サーマルヘッドに2度相対するように該カ
    ードを前記搬送路に沿って搬送するカード搬送機構と、 1度目は消去のため、2度目は書き込みのためにカード
    が搬送されて前記サーマルヘッドに相対する位置に達す
    るように前記カード搬送機構を制御する搬送制御手段
    と、 前記消去のためカードが搬送されて前記サーマルヘッド
    と相対する前に該カードが前記サーマルヘッドの予熱位
    置に達したことを検知する検知手段と、 前記消去に際しては、カードが前記予熱位置に搬送され
    たとの前記検知手段の出力に応答して該サーマルヘッド
    を予熱駆動し、この予熱の後にカードが前記サーマルヘ
    ッドと相対する位置に搬送されたときにはこの位置を消
    去開始位置としてカードに対して前記サーマルヘッドに
    より第1の設定温度での消去用加熱を開始し、前記書き
    込みに際しては、カードが前記サーマルヘッドに相対す
    る位置に搬送されたときはこの位置を書き込み開始位置
    として当該カードに対して前記サーマルヘッドにより前
    記第1の設定温度よりは高い第2の設定温度での書き込
    み用加熱を開始するよう制御する加熱制御手段と、 を具備したことを特徴とするカード処理装置。
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