JP2806703B2 - 光ディスク装置 - Google Patents

光ディスク装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク装置に関
し、特に光ディスク媒体からの反射光を基にした自動焦
点合わせに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光ディスク装置について図面を参
照して説明する。
【0003】図6は従来の光ディスク装置の焦点ずれを
検出する光学系の光路図、図6(a),(b),(c)
は光ディスク媒体と対物レンズの距離の違いによる焦点
検出ホトセンサの受光量の違いを示す図である。
【0004】光ディスク装置の光学系は、単一波長の直
線偏向の光を発射するレーザダイオード28aと、2個
の直角プリズムを貼り合わせレーザダイオード28aか
ら発射されたレーザ光28b及び光ディスク媒体24か
らの反射光29を偏光角度の違いで分離するビームスプ
リッタ30と、直線偏光のレーザー光を回転偏光に変え
る1/4波長板31と、反射光29を直角方向に曲げ、
且つ出力する光を集光する機能を合わせ持つプリズム3
2と、集光された反射光に指向性を与えるナイフエッジ
33と、2分割のホトセンサ1a,1bとから成る焦点
検出センサ1とで構成され、焦点検出センサ1より焦点
ずれ検出用の信号が生成される焦点ずれ検出用信号生成
器となっている。
【0005】図6の(a),(b),(c)は、光ディ
スク媒体24と、対物レンズ12の距離の違いにより、
焦点検出ホトセンサ1のホトセンサ1a及びホトセンサ
1bの受光量の違いを示している。即ち、図6(a)の
場合、光ディスク媒体24は対物レンズ12の合焦点位
置より遠い距離にある状態を示し、この時ホトセンサ1
aの受光量LA1とホトセンサ1bの受光量LB1の関
係は、 LA1<LB1 である。
【0006】図6(b)の場合、光ディスク媒体24
は、対物レンズ12の合焦点位置にある状態を示し、ホ
トセンサ1aの受光量LA2とホトセンサ1bの受光量
LB2の関係は、 LA2=LB2 である。
【0007】同様に、図6(c)の場合、光ディスク媒
体24は、対物レンズ12の合焦点位置より近い状態を
示し、ホトセンサ1aの受光量LA3とホトセンサ1b
の受光量LB3の関係は、 LA3>LB3 となる。
【0008】又、図6(a),(b),(c)各々の状
態におけるホトセンサ1a,1bの受光量の和は、 LA1+LB1=LA2+LB2=LA3+LB3 の関係にある。
【0009】図7は図6の焦点ずれ検出用信号生成器と
その出力波形を示す図である。
【0010】焦点制御信号発生器3は、焦点検出ホトセ
ンサ1のホトセンサ1a、1bの各々の出力を逆相で入
力して焦点検出信号vfを出力し、センサ信号加算器4
は、ホトセンサ1a,1bの出力を同相で入力してその
センサ加算信号vsを出力する。
【0011】ホトセンサ1a,1bの受光量に応じて出
力される焦点制御信号vfの出力レベルvf1 ,vf2
,vf3 は、 vf1 >(vf2 =0)>vf3 となる。
【0012】又、ホトセンサ1a,1bが受光する和の
レベル(センサ加算信号vsの出力レベル)vs1 ,v
s2 ,vs3 は、 vs1 =vs2 =vs3 である。図8は従来例の光ディスク装置の自動焦点合わ
せ回路の一例を示す回路図である。この光ディスク装置
の自動焦点合わせ回路は、焦点検出ホトセンサ1と、こ
の焦点検出ホトセンサ1からの微弱なセンサ信号を必要
なレベルに増幅する前置増幅器2a,2bと、前置増幅
器2a,2bの出力信号レベルの差を出力する焦点信号
生成器3と、前置増幅器2a,2bの出力信号レベルの
和を出力するセンサ信号加算器4と、光ディスク媒体の
反射率のばらつきによりホトセンサ1a,1bの受光量
が変化し、焦点制御信号vfの変化となって現われるレ
ベルを補償する増幅度補償器5と、焦点制御信号vfに
含まれる不要な高調波成分を除去する低域フィルタ7
と、光ディスク媒体24に対し焦点合わせする電磁駆動
型の対物レンズ12と、対物レンズ12を焦点方向に駆
動する焦点方向電磁コイル11と、焦点方向電磁コイル
に駆動電流Iを流す電力増幅器10と、対物レンズ12
を焦点付近に近づけ焦点制御信号Vfの制御可能領域迄
制御する焦点引込み信号生成器8と、本光ディスク装置
の全体制御を行うマイクロプロセッサ22と、本光ディ
スク装置の電源が投入された直後からマイクロプロセッ
サ22の動作を規定するマイクロプログラムが格納され
たROM21と、マイクロプロセッサ22の命令を受け
光ディスク装置の各機構部に対し動作を指示し、又状態
を表す信号を受ける入出力ポート23と、これらを相互
に接続するデータバス19と、アドレスバス20とから
構成される。
【0013】図9は従来例の光ディスク装置の動作を説
明するための流れ図、図10は図9のステップS15の
詳細を示す流れ図である。
【0014】次に、自動焦点合わせ回路の動作を図8、
図9、図10を用いて説明する。
【0015】光ディスク装置の電源を投入すると(ステ
ップS11)、マイクロプロセッサ22はROM21に
格納されているプログラムの制御により、装置の初期状
態を認識し(ステップS12)、光ディスク媒体の挿入
待ち(ステップS13)となる。
【0016】光ディスク媒体が挿入されれば、スピンド
ルモータを回転し(ステップS14)、焦点の引込み動
作を実行する(ステップS15)。
【0017】この焦点引込み動作(ステップS15)で
は、図8の自動焦点合わせ回路により焦点合わせ制御が
以下のように行われる。
【0018】焦点引込み信号生成器8が動作することに
より(ステップS151)、アナログスイッチ9を介し
て焦点引込み電圧を徐々に正電位から負電位に下げる。
【0019】これに伴い焦点方向電磁コイル11に供給
される駆動電流Iも徐々に変化し、対物レンズ12を光
ディスク媒体の遠位置から近位置に移動する。
【0020】センサ信号加算器4では、対物レンズ12
が焦点に近づくにつれセンサ加算信号vsの電位が高く
なる。
【0021】マイクロプロセッサ22は、このセンサ加
算信号vsの電位を監視し(ステップS152)、焦点
付近の電位vnに達した時点でアナログスイッチ9を切
り換え(ステップS153)、電力増幅器10の入力を
低域フィルタ7側にする。これにより、対物レンズ12
→焦点検出センサ1→前置増幅器2a,2b→焦点制御
信号生成器3→増幅度補償器5→低域フィルタ7→電力
増幅器10→焦点方向電磁コイル11→対物レンズ12
の閉ループが形成され、対物レンズ12は常に焦点検出
センサ1のホトセンサ1aの出力とホトセンサ1bの出
力レベルとが等しくなる位置に制御される。
【0022】焦点引込みに成功すれば、書込み/読出し
を行う目的のトラックまで移動し(ステップS17)、
書込み/読出し処理を行い(ステップS18)、同一光
ディスク媒体での書込み/読出しが終わるまで(ステッ
プS19)、ステップS17からステップS19を繰り
返す。
【0023】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の光ディ
スク装置の焦点制御は、レーザダイオードの波長及び光
ディスク媒体の構造から、数百ナノメートル級の位置決
め精度が要求される。しかし、光ディスク装置に現在使
用されている光学系部品は、温度、湿度、機械的な影響
により歪みが生じ、当初設定されていた精度が常に維持
されるとは限らないという問題がある。
【0024】図11は光学系の部品が歪んだ時の光路並
びに電気信号の変化を示す光路図である。
【0025】反射光29を焦点検出ホトセンサ1に導く
プリズム32の角度が変化すると、ホトセンサ1a,1
bの受光量の比率が変化する。これにより焦点制御信号
vfもずれ、焦点制御ずれ信号vf4 の信号状態となる
結果、焦点も合わなくなる。
【0026】このため書込み/読出し時の誤り率も焦点
ずれが進むにつれて高まり、ひいては書込み/読出し不
能状態に至るという問題がある。
【0027】本発明の目的は、温度、湿度、衝撃等の外
的な要因により、光学系部品が歪み、精密な焦点合わせ
制御が行えなくなることを電気的に補正し、改善するこ
とにより、上記の欠点を解消し、書込み/読出し障害を
低減する光ディスク装置を提供することにある。
【0028】
【課題を解決するための手段】本発明の光ディスク装置
は、単一波長の直線偏光レーザ光を光ディスク媒体に当
て、その反射光を分離して二分割ホトセンサに入力し、
その差信号と和信号を取り出し、その二つの信号を用い
て自動焦点合わせを行う光ディスク装置において、和信
号のうちの高域信号を通過させる高域フィルタと、この
高域フィルタを通過した信号を積分する積分器と、この
信号をデジタル信号に変換するA−D変換器と、変換さ
れた校正レベルデータとして以前の校正レベルデータと
比較演算するマイクロプロセッサと、この演算結果を基
に対物レンズを焦点方向に移動させるアナログ信号に変
換するD−A変換器と、このアナログ信号の入力により
電磁コイルを駆動する電力を出力する電力増幅器とを備
、前記光ディスク媒体は同心円状に形成されるトラッ
クの溝とは別に光ディスク媒体の内周付近の一定領域に
一定幅の半径方向の溝を形成している。
【0029】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0030】図2は本発明で使用する光ディスク媒体の
平面図及び部分拡大図である。
【0031】この光ディスク媒体では、通常同心円状に
形成されるトラック方向の溝とは別に、光ディスク媒体
24の、例えば内周付近の一定領域に1cm幅の半径方
向の溝27を深さがレーザ光28の波長λの1/4とな
るように形成している。又、溝27の間隔は、レーザ光
28の波長λと同じ間隔で形成してある。
【0032】この様な構造としたことにより、レーザ光
28が、光ディスク媒体の溝27と凸部にのみ当たる場
合は、反射光レベル26は高くなるが、溝27と凸部に
またがって当たる場合は、反射光レベル26は低くな
る。従って、合焦時のレーザ光スポット28cの場合は
反射光レベル26は合焦時の反射光レベル26aに示す
通り振幅は大きくなるが、焦点ずれ時のレーザ光スポッ
ト28dの場合は反射光レベル26は焦点ずれ時の反射
光レベル26bに示す通り振幅は小さくなる。
【0033】図1は本発明の一実施例の光ディスク装置
の回路図である。
【0034】本実施例の光ディスク装置は、図8に示す
従来の光ディスク装置の自動焦点合わせ回路に、光ディ
スク媒体に形成されている焦点ずれ校正領域25の溝2
7の高周波成分のみを出力する高域フィルタ13と、焦
点ずれ校正領域25の反射光レベル26の信号レベルに
応じて直流電圧に変換する積分器14と、積分器14の
出力する直流電圧を、例えば8ビットのデジタル信号の
コードデータに変換するA−D変換器15と、変換され
たコードデータを記憶する校正レベル保持器16と、マ
イククロプロセッサ22からの焦点ずれ補正データを記
憶する補正レベル保持器17と、補正レベル保持器17
から出力される8ビットのコードデータをアナログ電圧
に変換するD−A変換器18とを追加接続したものであ
る。
【0035】図3は本実施例の光ディスク装置の動作を
説明するための流れ図、図4及び図5は図3のステップ
S6の詳細を示す流れ図である。
【0036】図3において、焦点ずれ補正(ステップS
6)を除くステップS1〜S5及びS7〜S9の動作
は、従来の光ディスク装置のステップS11〜S15及
びS17〜S19の動作と同じであるからステップS6
についてのみ説明する。
【0037】マイクロプロセッサ22内に記憶する焦点
合わせ制御情報として、補正レベルデータをVA、校正
レベルデータをVB、校正レベルデータVBの一世代前
の校正レベルデータをVC、補正レベルデータに対する
加算・減算の識別を1ビットの識別子Fと定義する(ス
テップS601)。VA,VB,VC,Fはいずれも数
値であり、F=1の場合加算を表し、F=0は減算を表
すものとする。焦点引込み後、補正レベル保持器17
に、例えば16進数の08を初期値として入力する(ス
テップS602)。D−A変換器18は、補正レベル保
持器17の値VA=08をアナログ電圧に変換し、電力
増幅器10は、アナログ電圧をバイアス電圧として焦点
制御信号生成器3からの焦点制御信号vfを増幅し、焦
点方向電磁コイル11に出力する。これにより対物レン
ズ12は、補正レベルデータVAの初期値08に応じた
初期位置に移動する。
【0038】一方、校正レベルデータVBは、焦点検出
ホトセンサ1により初期位置の対物ンズ12を通した反
射光を受光し、前置増幅器2a,2bで微弱な信号レベ
ルを増幅し、センサ信号加算器4によりホトセンサ1a
の出力とホトセンサ1bの出力とを加算した後、不要な
低周波成分を高域フィルタ13で除去し、積分器14で
直流電圧に変換、A−D変換器で直流電圧を8ビットの
デジタルコードデータに変換した上、校正レベルデータ
VBとして校正レベル保持器16に保持される(ステッ
プS603)。マイクロプロセッサ22は、校正レベル
データVBを一世代前の校正レベルデータVCとしてマ
イクロプロセッサ22の中のメモリに記憶する(ステッ
プS604)。
【0039】次に、焦点の補正方向を加算方向とするた
め加算・減算識別子Fを1としてマイクロプロセッサ内
のメモリに記憶し(ステップS605)、焦点補正レベ
ルデ−タVAに1を加え補正レベル保持器17に出力す
る(ステップS606)と再び、補正レベル保持器17
→D−A変換器18→電力増幅器10→焦点方向電磁コ
イル11の順で対物レンズ12を駆動し、対物レンズ1
2は光ディスク面より1段階近づく方向に移動する。
【0040】又、反射光は、焦点検出センサ1→前置増
幅器2→センサ信号加算器4→高域フィルタ13→積分
器14→A−D変換器15→校正レベル保持器16の順
で新たに校正レベルデータVBに変換される。
【0041】ステップS604で記憶した一世代前の校
正レベルデータVCと比較、一世代前の校正レベルデー
タVCより小さく減少傾向にあれば(ステップS60
8)、マイクロプロセッサ22内のメモリに一世代前の
校正レベルデータVCとして取込み(ステップS61
0)、加算・減算識別子Fを確認し(ステップS61
1)、F=1で加算方向に補正レベルデータVAを更新
していた場合は、加算・減算子Fを0に反転(ステップ
S612)後、焦点の補正レベルデータVAを1段階減
算して補正レベル保持器17へ出力する(ステップS6
15)。これにより対物レンズ12は、光ディスク面よ
り1段階遠ざかる方向に移動する。又、識別子Fが0で
減算方向に補正レベルデータVAを更新していた場合
は、加算・減算識別子Fを1に反転(ステップS60
5)した後、焦点補正レベルデータVAを1段階加算
し、補正レベル保持器17に出力し(ステップS60
6)、対物レンズ12を光ディスク面に一段階近づけ
る。
【0042】一世代前の校正レベルデータVCと新たに
変換された校正レベルデータVBを比較した結果、校正
レベルデータVBが一世代前校正レベルデータVCより
大きく、増加傾向にあれば(ステップS609)、対物
レンズ12を同一方向に移動するため校正レベルデータ
VBをマイクロプロセッサ22内のメモリに一世代前の
校正レベルデータVCとして記憶(ステップS613)
した後、加算・減算識別子Fを確認し(ステップS61
3)、F=1で加算方向に補正レベルを更新していた場
合は、ステップS606で更に補正レベルデータVAを
1段階加算し、補正レベル保持器17に出力する。又、
加算・減算識別子Fが0で減算方向にあれば、更に補正
レベルデータVBを1段階減算し対物レンズを遠ざけ
る。
【0043】このように、補正レベルデータVAを1段
階ずつ変化させ、校正レベルデータVBを増加する方向
に対物レンズ12を移動すれば、合焦点方向に近づける
ことができる。そして、VB=VCとなれば、対物レン
ズ12の合焦点位置に光ディスク媒体があることになり
(ステップS609)、焦点の補正動作は終了する。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の光ディス
ク装置は、温度、湿度、機械的な影響で光学系部品に歪
みが発生することによる焦点ずれを電気的に補正出来る
様にすることにより、焦点ずれによる書込み/読出しエ
ラーを無くすことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の光ディスク装置の回路図で
ある。
【図2】本発明で使用する光ディスク媒体の平面図及び
部分拡大図である。
【図3】本実施例の光ディスク装置の動作を説明するた
めの流れ図である。
【図4】図3のステップS6の詳細を示す流れ図であ
る。
【図5】図3のステップS6の詳細を示す流れ図であ
る。
【図6】従来の光ディスク装置の焦点ずれを検出する光
学系の光路図である。図6(a),(b),(c)は光
ディスク媒体と対物レンズの距離の違いによる焦点検出
ホトセンサの受光量の違いを示す図である。
【図7】図6の焦点ずれ検出用信号生成器とその出力波
形を示す図である。
【図8】従来例の光ディスク装置の自動焦点合わせ回路
の一例を示す回路図である。
【図9】従来例の光ディスク装置の動作を説明するため
の流れ図である。
【図10】図9のステップS15の詳細を示す流れ図で
ある。
【図11】光学系の部品が歪んだ時の光路並びに電気信
号の変化を示す光路図である。
【符号の説明】
1 焦点検出ホトセンサ 1a,1b ホトセンサ 2,2a,2b 前置増幅器 3 焦点制御信号生成器 4 センサ信号加算器 5 増幅度補償器 7 低域フィルタ 8 焦点引込み信号生成器 9 アナログスイッチ 10 電力増幅器 11 焦点方向電磁コイル 12 対物レンズ 13 高域フィルタ 14 積分器 15 A−D変換器 16 校正レベル保持器 17 補正レベル保持器 18 D−A変換器 19 データバス 20 アドレスバス 21 ROM 22 マイクロプロセッサ 23 入出力ポート 24 光ディスク媒体 25 焦点ずれ校正領域 26 反射光レベル 26a 合焦時の反射光レベル 26b 焦点ずれ時の反射光レベル 27 溝(半径方向) 28a レーザダイオード 28b レーザ光 28c 合焦時のレーザ光スポット 28d 焦点ずれ時のレーザ光スポット 29 反射光 30 ビームスプリッタ 31 1/4波長板 32 プリズム 33 ナイフエッジ F 加算・減算識別子 I 駆動電流 VA 補正レベルデータ VB 校正レベルデータ VC 一世代前の校正レベルデータ vf 焦点制御信号 vf1 〜vf3 焦点制御信号レベル vf4 焦点制御ずれ信号 vn 焦点付近の電位 vs センサ加算信号 vs1 〜vs3 センサ加算信号の出力レベル λ レーザ光波長

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 単一波長の直線偏光レーザ光を光ディス
    ク媒体に当て、その反射光を分離して二分割ホトセンサ
    に入力し、その差信号と和信号を取り出し、その二つの
    信号を用いて自動焦点合わせを行う光ディスク装置にお
    いて、前記和信号のうちの高域信号を通過させる高域フ
    イルタと、前記高域フィルタを通過した信号を積分する
    積分器と、前記信号をデジタル信号に変換するA−D変
    換器と、前記変換された校正レベルデータとして以前の
    校正レベルデータと比較演算するマイクロプロセッサ
    と、前記演算結果を基に対物レンズを焦点方向に移動さ
    せるアナログ信号に変換するD−A変換器と、前記アナ
    ログ信号の入力により電磁コイルを駆動する電力を出力
    する電力増幅器とを備え、前記光ディスク媒体は同心円
    状に形成されるトラックの溝とは別に光ディスク媒体の
    内周付近の一定領域に一定幅の半径方向の溝を形成して
    いることを特徴とした光ディスク装置。
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