JP2809010B2 - 回路遮断器 - Google Patents

回路遮断器

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JP2809010B2
JP2809010B2 JP4279636A JP27963692A JP2809010B2 JP 2809010 B2 JP2809010 B2 JP 2809010B2 JP 4279636 A JP4279636 A JP 4279636A JP 27963692 A JP27963692 A JP 27963692A JP 2809010 B2 JP2809010 B2 JP 2809010B2
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俊幸 谷辺
洋 藤井
博 藤井
伸示 山県
伸作 山先
司 飯尾
義昭 小林
節夫 細貝
弘兵 藤原
士郎 村田
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H71/00Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
    • H01H71/06Distinguishing marks, e.g. colour coding

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  • Breakers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は回路遮断器の名板に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図10は例えば実公昭58−31166
号公報に示された従来の回路遮断器を示す外観斜視図で
あり、1はベース1aとこのベース1aに着脱自在に固
定されるカバー1bとからなりかつ遮断機構を内蔵する
遮断器ケース、2は遮断機構を外部から操作するハンド
ル、3は遮断器ケース1の正面に貼着した名板である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の回路遮断器で
は、例えば遮断器ケース1内の付属装置(図示せず)を
取外したり,取付けたりする場合に、カバー1bをベー
ス1aから外して遮断器ケース1を開くと、カバー1b
と共に名板3が本体側のベース1aから離れてしまい,
また回路遮断器が並設されている場合には外されたカバ
ー1bが誤装着されて名板3の信頼性が欠けるという問
題点があった。
【0004】この発明はかかる問題点を解消するために
なされたもので、付属装置を取外したり,取付けたりす
るときに補助カバーを外しても本体側から名板が分離せ
ず名板の信頼性が確保できる回路遮断器を得ることを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る回路遮断
器は、ベースと主カバーとからなる遮断器ケースに補助
カバーを取付け、この補助カバーに穴を設け、この穴か
ら主カバーに貼付けた名板が臨めるようにしたものであ
る。
【0006】
【作用】この発明においては、補助カバーの穴から主カ
バーに貼付けた名板が臨めるので、補助カバーを外して
も、遮断器ケースに名板がそのまま残る。
【0007】
【実施例】
実施例1.この発明の一実施例を図1〜図3について説
明する。図1は外観斜視図、図2は図1の線II−IIの断
面図、図3は補助カバーを外した状態を示す斜視図であ
る。図において、4はベース4aとこのベース4aに着
脱自在に固定される主カバー4bとからなりかつ遮断機
構を内蔵する遮断器ケース、5は主カバー4bのベース
4aとは反対側の面401に形成されて付属装置6(警
報スイッチ,補助スイッチなど)を収容する凹所、7は
凹所5を閉塞する補助カバーで、主カバー4bに着脱自
在に取付けられる。8は遮断機構を外部から操作するハ
ンドル、9は主カバー4bに貼付けた名板、10は補助
カバー7に設けた穴で、名板9を外部から臨める位置に
設けられている。
【0008】図1,図2に示すように補助カバー7を取
付けた状態では、補助カバー7の穴10から名板9が臨
めるので回路遮断器としての仕様に適合するし、そして
図3に示すように補助カバー7を遮断器ケース4から外
した状態では、名板9が遮断器ケース4に貼付けられた
ままであるし、凹所5内に付属装置6を取付けたり,取
外したりできる。
【0009】実施例2.上記実施例1では補助カバー7
に穴10を設けたものを示したが、図4に示すように穴
10の部分を透明部11としてもよい。この場合には補
助カバー7の内部にゴミ等が入らないし,名板9が汚れ
ない。
【0010】実施例3.上記実施例2の透明部11を、
図5に示すように透明レンズ12(拡大レンズ)として
もよい。この場合には名板9の文字等が拡大されるので
見やすくなるし,名板9の縮小化が可能になって名板ス
ペースの節約ができる。
【0011】実施例4.上記実施例2では補助カバー7
に透明部11を設けたものを示したが、図6に示すよう
に全体が透明体である補助カバー7Aであってもよい。
【0012】実施例5.次に、この発明の他の実施例を
図7〜図9について説明する。図7は外観斜視図、図8
は図7の線VIII−VIIIの断面図、図9は補助カバーを外
した状態を示す斜視図であり、前記実施例1と同一また
は相当部分には同一符号を付して説明を省略する。図に
おいて、13は付属装置6に貼付けた付属装置名板、1
4は補助カバー7に設けた穴で、付属装置名板13を臨
める位置に設けられている。15は補助カバー7に貼付
けた本体名板、16は本体名板15に設けた透明部で、
補助カバー7の穴14に対応する位置に設けられてい
る。
【0013】このようにしておくと付属装置名板13の
一部又は全部が、透明部16,穴14を通して外部から
臨めるので、外部から容易に付属装置6が確認できる。
補助カバー7の穴14を透明部としてもよいし、本体名
板15の透明部16を穴としてもよい。
【0014】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば付属装
置を取付けたり,取外したりするときに補助カバーを外
しても本体側から名板が分離せず名板の信頼性を確保で
きるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1を示す外観斜視図である。
【図2】図1の線II−IIの断面図である。
【図3】図1から補助カバーを外した状態を示す斜視図
である。
【図4】この発明の実施例2を示す補助カバーの断面図
である。
【図5】この発明の実施例3を示す補助カバーの断面図
である。
【図6】この発明の実施例4を示す外観斜視図である。
【図7】この発明の実施例5を示す外観斜視図である。
【図8】図7の線 VIII −VIIIの断面図である。
【図9】図7から補助カバーを外した状態を示す斜視図
である。
【図10】従来の回路遮断器を示す外観斜視図である。
【符号の説明】
4 遮断器ケース 4a ベース 4b 主カバー 401 主カバーのベースとの反対側の面 5 凹所 6 付属装置 7 補助カバー 8 ハンドル 9 名板 10 穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山県 伸示 福山市緑町1番8号 三菱電機株式会社 福山製作所内 (72)発明者 山先 伸作 福山市緑町1番8号 三菱電機株式会社 福山製作所内 (72)発明者 飯尾 司 福山市緑町1番8号 三菱電機株式会社 福山製作所内 (72)発明者 小林 義昭 福山市緑町1番8号 三菱電機株式会社 福山製作所内 (72)発明者 細貝 節夫 福山市緑町1番8号 三菱電機株式会社 福山製作所内 (72)発明者 藤原 弘兵 福山市緑町1番8号 三菱電機株式会社 福山製作所内 (72)発明者 村田 士郎 福山市緑町1番8号 三菱電機株式会社 福山製作所内 (56)参考文献 特開 平5−12980(JP,A) 特開 昭59−101735(JP,A) 特開 平1−206536(JP,A) 実開 昭57−98662(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01H 69/00 - 83/22

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベースとこのベースに固定される主カバ
    ーとからなると共に遮断機構を内蔵する遮断器ケース、
    前記主カバーの前記ベースとは反対側の面に形成されて
    前記遮断機構の付属装置を収容する凹所、および前記主
    カバーに取付けられて前記凹所を閉塞する補助カバーを
    備えた回路遮断器において、 前記補助カバーに穴を設け、この穴から前記主カバーに
    貼付けた名板が臨めるようにしたことを特徴とする回路
    遮断器。
  2. 【請求項2】 ベースとこのベースに固定される主カバ
    ーとからなると共に遮断機構を内蔵する遮断器ケース、
    前記主カバーの前記ベースとは反対側の面に形成されて
    前記遮断機構の付属装置を収容する凹所、および前記主
    カバーに取付けられて前記凹所を閉塞する補助カバーを
    備えた回路遮断器において、 前記補助カバーに透明部分を設け、この透明部分から内
    部の名板が臨めるようにしたことを特徴とする回路遮断
    器。
  3. 【請求項3】 請求項1の穴に透明レンズを設けたこと
    を特徴とする回路遮断器。
  4. 【請求項4】 ベースとこのベースに固定される主カバ
    ーとからなると共に遮断機構を内蔵する遮断器ケース、
    前記主カバーの前記ベースとは反対側の面に形成されて
    前記遮断機構の付属装置を収容する凹所、および前記主
    カバーに取付けられて前記凹所を閉塞する補助カバーを
    備えた回路遮断器において、 前記凹所に収容した付属装置の名板を、前記補助カバー
    に設けた透明窓から臨めるようにしたことを特徴とする
    回路遮断器。
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JP5085422B2 (ja) * 2008-05-13 2012-11-28 株式会社明治 製造プラントにおける設備管理システム

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