JP2831202B2 - コンテナ用冷凍ユニット - Google Patents
コンテナ用冷凍ユニットInfo
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D17/00—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces
- F25D17/04—Arrangements for circulating cooling fluids; Arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces for circulating air, e.g. by convection
- F25D17/042—Air treating means within refrigerated spaces
- F25D17/047—Pressure equalising devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンテナ用冷凍ユニット
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンテナが図3に示されている。
コンテナ1は直方体状をなし、その一方の端壁2には冷
凍ユニット100 が組み付けられている。コンテナ1の他
方の端壁に設けられた図示しない扉からコンテナ1内に
貨物を収容し、冷凍ユニット100 を運転することによっ
てコンテナ1内の庫内空気温度を−30℃ないし+25℃の
範囲内で任意に設定された温度に維持しながらコンテナ
1を船舶、トラック、鉄道車両等に搭載して運搬する。
コンテナ1は直方体状をなし、その一方の端壁2には冷
凍ユニット100 が組み付けられている。コンテナ1の他
方の端壁に設けられた図示しない扉からコンテナ1内に
貨物を収容し、冷凍ユニット100 を運転することによっ
てコンテナ1内の庫内空気温度を−30℃ないし+25℃の
範囲内で任意に設定された温度に維持しながらコンテナ
1を船舶、トラック、鉄道車両等に搭載して運搬する。
【0003】冷凍ユニット100 の略示的構成が図5に示
され、(A) は正面図、(B) は(A) のB−B矢に沿う断面
図、(C) は背面図である。コンプレッサ3から吐出され
たガス冷媒は水冷コンデンサ5又は空冷コンデンサ4に
入りここで凝縮液化する。この液冷媒はドライヤ7、ス
トレーナ8を経て電子膨張弁9に入り、ここで絞られる
ことにより断熱膨張して気液二相の冷媒となる。この冷
媒はエバポレータ10に入り、ここでモータ11により駆動
されるエバポレータフアン12から送風される庫内空気を
冷却することによって蒸発気化する。そして、このガス
冷媒はアキュムレ−タ13を経てコンプレッサ3に戻る。
され、(A) は正面図、(B) は(A) のB−B矢に沿う断面
図、(C) は背面図である。コンプレッサ3から吐出され
たガス冷媒は水冷コンデンサ5又は空冷コンデンサ4に
入りここで凝縮液化する。この液冷媒はドライヤ7、ス
トレーナ8を経て電子膨張弁9に入り、ここで絞られる
ことにより断熱膨張して気液二相の冷媒となる。この冷
媒はエバポレータ10に入り、ここでモータ11により駆動
されるエバポレータフアン12から送風される庫内空気を
冷却することによって蒸発気化する。そして、このガス
冷媒はアキュムレ−タ13を経てコンプレッサ3に戻る。
【0004】コンテナ1内の庫内空気は、実線矢印で示
すように、吸込口14から吸入室15に入ってエバポレータ
フアン12によって付勢され、エバポレータ10を流過する
過程で冷却された後、風路16、吹出室18を経てコンテナ
1内に戻る。
すように、吸込口14から吸入室15に入ってエバポレータ
フアン12によって付勢され、エバポレータ10を流過する
過程で冷却された後、風路16、吹出室18を経てコンテナ
1内に戻る。
【0005】空冷コンデンサ4を用いるときは、モータ
17によりコンデンサフアン6を駆動する。すると、外気
が、破線矢印で示すように、空冷コンデンサ4を流過す
る過程でガス冷媒と熱交換することにより昇温した後、
コンデンサフアン6により付勢されて放出される。
17によりコンデンサフアン6を駆動する。すると、外気
が、破線矢印で示すように、空冷コンデンサ4を流過す
る過程でガス冷媒と熱交換することにより昇温した後、
コンデンサフアン6により付勢されて放出される。
【0006】水冷コンデンサ5を用いるときは、冷却水
入口19及び冷却水出口20に図示しない給水管及び排出管
を接続して制水弁21を開とする。すると、給水管から供
給された冷却水が冷却水入口19から図示しない水配管を
経て水冷コンデンサ5内に入り、ここでガス冷媒と熱交
換することにより昇温した後、図示しない水配管、制水
弁21を通り冷却水出口20から排出管を経て排出される。
入口19及び冷却水出口20に図示しない給水管及び排出管
を接続して制水弁21を開とする。すると、給水管から供
給された冷却水が冷却水入口19から図示しない水配管を
経て水冷コンデンサ5内に入り、ここでガス冷媒と熱交
換することにより昇温した後、図示しない水配管、制水
弁21を通り冷却水出口20から排出管を経て排出される。
【0007】エバポレータ10に結露したドレンはドレン
パン22上に滴下し、ドレンパイプ23を経てドレンポート
24から排出される。
パン22上に滴下し、ドレンパイプ23を経てドレンポート
24から排出される。
【0008】なお、25はコントロールボックス、26はコ
ンプレッサ3内に液冷媒を噴射して冷却するための液イ
ンジェクション用電磁弁、27は 200V級電源用プラグ、
28は400V級電源用プラグ、29は電源トランス、31はエ
バポレータ10に吸い込まれる庫内空気の温度を検出する
ための吸込空気温度センサ、30はこの温度センサ31のチ
ェック用温度計の挿入口、33はエバポレータ10から吹き
出された空気の温度を検出するための吹出空気温度セン
サ、32はこの温度センサ33のチェック用温度計の挿入
口、34はエバポレータ10の冷媒出口温度を検出するため
の出口温度センサ、35は過熱防止センサ、36はコンプレ
ッサ3の吐出管の温度を検出するための吐出管温度セン
サ、37は空冷コンデンサ4に流入する外気の温度を検出
するための外気温度センサ、38は吸入室15内の機器を点
検するための点検蓋、39は点検蓋38を着脱する際に用い
る把手、40は換気装置である。
ンプレッサ3内に液冷媒を噴射して冷却するための液イ
ンジェクション用電磁弁、27は 200V級電源用プラグ、
28は400V級電源用プラグ、29は電源トランス、31はエ
バポレータ10に吸い込まれる庫内空気の温度を検出する
ための吸込空気温度センサ、30はこの温度センサ31のチ
ェック用温度計の挿入口、33はエバポレータ10から吹き
出された空気の温度を検出するための吹出空気温度セン
サ、32はこの温度センサ33のチェック用温度計の挿入
口、34はエバポレータ10の冷媒出口温度を検出するため
の出口温度センサ、35は過熱防止センサ、36はコンプレ
ッサ3の吐出管の温度を検出するための吐出管温度セン
サ、37は空冷コンデンサ4に流入する外気の温度を検出
するための外気温度センサ、38は吸入室15内の機器を点
検するための点検蓋、39は点検蓋38を着脱する際に用い
る把手、40は換気装置である。
【0009】41は内外仕切壁で、その全周に形成された
フランジによりコンテナ1の端壁2に締結される。この
内外仕切壁41の下部中央には凹所42が形成され、この凹
所42の内部にコンプレッサ3、空冷コンデンサ4、水冷
コンデンサ5、コンデンサフアン6等が据付けられてい
る。そして、この凹所42の上方に吸入室15が、両側に風
路16が、下側に吹出室18がそれぞれ形成されている。吸
入室15内にはエバポレ−タ10、エバポレ−タフアン12等
が据付けられている。
フランジによりコンテナ1の端壁2に締結される。この
内外仕切壁41の下部中央には凹所42が形成され、この凹
所42の内部にコンプレッサ3、空冷コンデンサ4、水冷
コンデンサ5、コンデンサフアン6等が据付けられてい
る。そして、この凹所42の上方に吸入室15が、両側に風
路16が、下側に吹出室18がそれぞれ形成されている。吸
入室15内にはエバポレ−タ10、エバポレ−タフアン12等
が据付けられている。
【0010】換気装置40の詳細が図4に示され、
(A)は正面図、(B)は(A)のB−B矢に沿う断面
図である。内外仕切壁41の外面に換気蓋50がボル
ト、ナット51により回動可能に支持され、この換気蓋
51には排気穴52及び吸気穴53が穿設されている。
そして、換気蓋50の裏面にはガスケット55が接着さ
れている。
(A)は正面図、(B)は(A)のB−B矢に沿う断面
図である。内外仕切壁41の外面に換気蓋50がボル
ト、ナット51により回動可能に支持され、この換気蓋
51には排気穴52及び吸気穴53が穿設されている。
そして、換気蓋50の裏面にはガスケット55が接着さ
れている。
【0011】しかして、コンテナ1内を換気する場合に
は、換気蓋50をボルト51まわりに回動して、その排
気穴52を排気通路56に、吸気穴53を吸気通路57
に整合させると、庫内空気がエバポレータ10の上流側
から排気通路56、排気穴52を経て外部に排出され、
これと同時に新鮮な外気が吸気穴53、吸気通路57を
通ってエバポレータ10の下流側に吸入される。
は、換気蓋50をボルト51まわりに回動して、その排
気穴52を排気通路56に、吸気穴53を吸気通路57
に整合させると、庫内空気がエバポレータ10の上流側
から排気通路56、排気穴52を経て外部に排出され、
これと同時に新鮮な外気が吸気穴53、吸気通路57を
通ってエバポレータ10の下流側に吸入される。
【0012】なお、図4において、41Aはアウタパネ
ル、41Bはインナーパネル、41Cはこれらの間に充
填された断熱材で、これらによって内外仕切壁41が構
成される。59は吸気筒、58は排気筒で、それぞれ内
外仕切壁41を貫通し、その外端が下方に向かうように
傾斜して取り付けられている。
ル、41Bはインナーパネル、41Cはこれらの間に充
填された断熱材で、これらによって内外仕切壁41が構
成される。59は吸気筒、58は排気筒で、それぞれ内
外仕切壁41を貫通し、その外端が下方に向かうように
傾斜して取り付けられている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の冷凍ユニッ
トにおいては、新鮮な野菜や果物等の生鮮貨物をコンテ
ナ内に収容した場合には、庫内温度をこの生鮮貨物に対
応する冷蔵温度に設定するとともに換気蓋50を回動して
排気通路56及び吸気通路57の通路面積を加減することに
よりこの生鮮貨物に対応する換気量に設定してコンテナ
1を搬送する。
トにおいては、新鮮な野菜や果物等の生鮮貨物をコンテ
ナ内に収容した場合には、庫内温度をこの生鮮貨物に対
応する冷蔵温度に設定するとともに換気蓋50を回動して
排気通路56及び吸気通路57の通路面積を加減することに
よりこの生鮮貨物に対応する換気量に設定してコンテナ
1を搬送する。
【0014】肉、魚等の冷凍貨物をコンテナ1内に収容
した場合には、庫内温度をこの冷凍貨物に対応する冷凍
温度に設定するとともに換気蓋50により排気通路56及び
吸気通路57を全閉してコンテナ1を運送する。
した場合には、庫内温度をこの冷凍貨物に対応する冷凍
温度に設定するとともに換気蓋50により排気通路56及び
吸気通路57を全閉してコンテナ1を運送する。
【0015】しかるに、冷凍貨物をコンテナ1に収容し
ているのに拘らず換気蓋50により排気通路56及び吸気通
路57を閉め忘れると、冷凍ユニット100 の能力が不足し
て庫内温度を所定の冷凍温度に維持できないため、運送
の過程でコンテナ1内に収容された冷凍貨物の品質低
下、劣化によりその商品価値が失われるという問題があ
った。
ているのに拘らず換気蓋50により排気通路56及び吸気通
路57を閉め忘れると、冷凍ユニット100 の能力が不足し
て庫内温度を所定の冷凍温度に維持できないため、運送
の過程でコンテナ1内に収容された冷凍貨物の品質低
下、劣化によりその商品価値が失われるという問題があ
った。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために発明されたものであって、その要旨とする
ところは、コンテナ内空気を外部に排出すると同時にコ
ンテナ内に新鮮な外気を導入する換気装置を備えてなる
コンテナ用冷凍ユニットにおいて、上記換気装置の開閉
を検知する開閉検知手段と、コンテナ内空気の温度を設
定する温度設定手段と、上記検知手段及び温度設定手段
からの入力信号により設定温度が所定値以下で、かつ、
上記換気装置が開のとき警報信号を出力する閉じ忘れ判
別手段と、この閉じ忘れ判別手段からの警報信号を受け
て警報を発する警報発生手段を設けたことを特徴とする
コンテナ用冷凍ユニットにある。
決するために発明されたものであって、その要旨とする
ところは、コンテナ内空気を外部に排出すると同時にコ
ンテナ内に新鮮な外気を導入する換気装置を備えてなる
コンテナ用冷凍ユニットにおいて、上記換気装置の開閉
を検知する開閉検知手段と、コンテナ内空気の温度を設
定する温度設定手段と、上記検知手段及び温度設定手段
からの入力信号により設定温度が所定値以下で、かつ、
上記換気装置が開のとき警報信号を出力する閉じ忘れ判
別手段と、この閉じ忘れ判別手段からの警報信号を受け
て警報を発する警報発生手段を設けたことを特徴とする
コンテナ用冷凍ユニットにある。
【0017】
【作用】本発明においては、上記構成を具えているた
め、温度設定手段によって設定された設定温度が所定値
以下であるにも拘らず検知手段で換気装置が開と検知さ
れたときは、閉じ忘れ判別手段は警報発生手段に警報信
号を出力し、警報発生手段から警報が発せられる。
め、温度設定手段によって設定された設定温度が所定値
以下であるにも拘らず検知手段で換気装置が開と検知さ
れたときは、閉じ忘れ判別手段は警報発生手段に警報信
号を出力し、警報発生手段から警報が発せられる。
【0018】
【実施例】本発明の1実施例が図1及び図2に示されて
いる。図1は制御ブロック図、図2は制御フローチャー
トである。制御がスタートすると、ステップで開閉検
知手段70により換気装置40の開閉が検知され、ステップ
で温度設定手段71によりコンテナ1内の庫内空気温度
が設定される。ステップで冷凍ユニット100 の運転ス
イッチが投入されると、開閉検知手段70及び温度設定手
段71の出力は閉じ忘れ判別手段72に入力され、ステップ
で温度設定手段71に設定された設定温度が所定値( 例
えば−5℃)以下か否かが判断され、かつ、ステップ
で換気装置40が開か否かが判断される。
いる。図1は制御ブロック図、図2は制御フローチャー
トである。制御がスタートすると、ステップで開閉検
知手段70により換気装置40の開閉が検知され、ステップ
で温度設定手段71によりコンテナ1内の庫内空気温度
が設定される。ステップで冷凍ユニット100 の運転ス
イッチが投入されると、開閉検知手段70及び温度設定手
段71の出力は閉じ忘れ判別手段72に入力され、ステップ
で温度設定手段71に設定された設定温度が所定値( 例
えば−5℃)以下か否かが判断され、かつ、ステップ
で換気装置40が開か否かが判断される。
【0019】設定温度が所定値以下で、かつ、換気装置
40が開のとき、閉じ忘れ判別手段72は警報信号を警報発
生手段73に出力し、警報発生手段73はステップでブザ
ー、点灯等により警報を発する。
40が開のとき、閉じ忘れ判別手段72は警報信号を警報発
生手段73に出力し、警報発生手段73はステップでブザ
ー、点灯等により警報を発する。
【0020】なお、換気蓋50に磁石を固定し、換気蓋50
を閉位置に回動したとき、この磁石に対応する内外仕切
壁41の表面位置にリードスイッチを設けておけば、換気
装置40の開閉を容易に検知できる。また、リードスイッ
チに代えてリミットスイッチを設け、換気蓋50にストラ
イカーを設けることもできる。
を閉位置に回動したとき、この磁石に対応する内外仕切
壁41の表面位置にリードスイッチを設けておけば、換気
装置40の開閉を容易に検知できる。また、リードスイッ
チに代えてリミットスイッチを設け、換気蓋50にストラ
イカーを設けることもできる。
【0021】
【発明の効果】本発明においては、設定温度が所定値以
下であるにも拘らず換気装置が開のとき、警報が発せら
れるので、換気装置の閉じ忘れにより冷凍貨物の商品価
値が損なわれるのを防止できる。
下であるにも拘らず換気装置が開のとき、警報が発せら
れるので、換気装置の閉じ忘れにより冷凍貨物の商品価
値が損なわれるのを防止できる。
【図1】本発明の実施例を示す制御ブロック図である。
【図2】上記実施例の制御フローチャートである。
【図3】コンテナの外観斜視図である。
【図4】従来の換気装置を示し、(A) は正面図、(B) は
(A) のB−B矢に沿う縦断面図である。
(A) のB−B矢に沿う縦断面図である。
【図5】従来のコンテナ用冷凍ユニットの略示的構成を
示し、(A) は正面図、(B) は(A) のB−B矢に沿う断面
図、(C) は背面図である。
示し、(A) は正面図、(B) は(A) のB−B矢に沿う断面
図、(C) は背面図である。
1 コンテナ 100 冷凍ユニット 40 換気装置 70 開閉検知手段 71 温度設定手段 72 閉じ忘れ判別手段 73 警報発生手段
Claims (1)
- 【請求項1】 コンテナ内空気を外部に排出すると同時
にコンテナ内に新鮮な外気を導入する換気装置を備えて
なるコンテナ用冷凍ユニットにおいて、上記換気装置の
開閉を検知する開閉検知手段と、コンテナ内空気の温度
を設定する温度設定手段と、上記検知手段及び温度設定
手段からの入力信号により設定温度が所定値以下で、か
つ、上記換気装置が開のとき警報信号を出力する閉じ忘
れ判別手段と、この閉じ忘れ判別手段からの警報信号を
受けて警報を発する警報発生手段を設けたことを特徴と
するコンテナ用冷凍ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19747292A JP2831202B2 (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | コンテナ用冷凍ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19747292A JP2831202B2 (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | コンテナ用冷凍ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618147A JPH0618147A (ja) | 1994-01-25 |
| JP2831202B2 true JP2831202B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=16375053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19747292A Expired - Lifetime JP2831202B2 (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | コンテナ用冷凍ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2831202B2 (ja) |
-
1992
- 1992-07-02 JP JP19747292A patent/JP2831202B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618147A (ja) | 1994-01-25 |
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