JP2876181B2 - オーガマシン - Google Patents
オーガマシンInfo
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- rotating
- rotating shaft
- soil
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Links
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Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、オーガマシンに係
り、特に回転軸の半径方向への振れを防止するととも
に、掘削土と土質安定剤とを効率良く攪拌混合し得るオ
ーガマシンに関する。
り、特に回転軸の半径方向への振れを防止するととも
に、掘削土と土質安定剤とを効率良く攪拌混合し得るオ
ーガマシンに関する。
【0002】
【従来の技術】オーガマシンにおいては、昇降自在に支
持される単一の回転軸に掘削具と攪拌具とを有する回転
部材が備えられ、例えば、地盤の掘削機能を有せしめて
地盤を掘削し、あるいは、攪拌混合機能を有せしめて掘
削土と回転軸の先端等から注出した土質安定剤(例えば
セメントミルク、水ガラス、高分子材等)とを攪拌混合
し、これにより、地盤中に地盤改良のための固結柱を造
成している。
持される単一の回転軸に掘削具と攪拌具とを有する回転
部材が備えられ、例えば、地盤の掘削機能を有せしめて
地盤を掘削し、あるいは、攪拌混合機能を有せしめて掘
削土と回転軸の先端等から注出した土質安定剤(例えば
セメントミルク、水ガラス、高分子材等)とを攪拌混合
し、これにより、地盤中に地盤改良のための固結柱を造
成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のオー
ガマシン、特に単一の回転軸を備えたオーガマシンにお
いては、回転部材の回転によって、徒に回転軸が半径方
向へ振れてしまい、このため、地盤に形成される穴部が
歪んで、地盤を要求寸法に形成し得ず、要求寸法の固結
柱を造成することができない不都合があった。また、回
転部材に掘削土が付着することにより、回転軸の回転に
伴って掘削土が回転してしまい、掘削土と土質安定剤と
を良好に攪拌混合し得ず、充分な強度を有する固結柱を
造成することができないという不都合があった。
ガマシン、特に単一の回転軸を備えたオーガマシンにお
いては、回転部材の回転によって、徒に回転軸が半径方
向へ振れてしまい、このため、地盤に形成される穴部が
歪んで、地盤を要求寸法に形成し得ず、要求寸法の固結
柱を造成することができない不都合があった。また、回
転部材に掘削土が付着することにより、回転軸の回転に
伴って掘削土が回転してしまい、掘削土と土質安定剤と
を良好に攪拌混合し得ず、充分な強度を有する固結柱を
造成することができないという不都合があった。
【0004】このような場合に、回転軸の途中に支持部
材を回転可能に設け、この支持部材には回転部材の回転
半径よりも少許短い長さの振れ防止部材を設け、この振
れ防止部材を回転部材によって地盤に形成された穴部の
内面に接触させて回転軸の振れを防止することが考えら
れた。
材を回転可能に設け、この支持部材には回転部材の回転
半径よりも少許短い長さの振れ防止部材を設け、この振
れ防止部材を回転部材によって地盤に形成された穴部の
内面に接触させて回転軸の振れを防止することが考えら
れた。
【0005】しかしながら、単一の回転軸を備えたオー
ガマシンにおいて、振れ防止部材を回転部材の回転半径
よりも少許短い長さとすると、回転軸の回転に伴って振
れ防止部材が回転してしまうため、掘削土が回転して掘
削土と土質安定剤とを良好に攪拌混合し得ない不都合が
あった。
ガマシンにおいて、振れ防止部材を回転部材の回転半径
よりも少許短い長さとすると、回転軸の回転に伴って振
れ防止部材が回転してしまうため、掘削土が回転して掘
削土と土質安定剤とを良好に攪拌混合し得ない不都合が
あった。
【0006】そこで、このような不都合を解消すべく、
回転軸の途中に支持部材を回転可能に設け、この支持部
材に回転部材の回転半径よりも少許長い長さの振れ防止
部材たる一対の回転防止部材を設け、この一対の回転防
止部材を回転部材の回転半径外の未掘削土に押進没入さ
せることにより、回転軸の回転に伴う掘削土の回転を防
止する装置が提案された(特公昭58−29374号公
報)。
回転軸の途中に支持部材を回転可能に設け、この支持部
材に回転部材の回転半径よりも少許長い長さの振れ防止
部材たる一対の回転防止部材を設け、この一対の回転防
止部材を回転部材の回転半径外の未掘削土に押進没入さ
せることにより、回転軸の回転に伴う掘削土の回転を防
止する装置が提案された(特公昭58−29374号公
報)。
【0007】ところが、この公報に記載の装置は、回転
防止部材を回転半径外の未掘削土に没入させているた
め、没入抵抗の増大を招く不都合があるとともに、回転
防止部材を没入させる未掘削土の抵抗が不均等である場
合に、回転防止部材が抵抗の小なる方向に偏向されて回
転軸の回転中心を変位させる不都合があった。
防止部材を回転半径外の未掘削土に没入させているた
め、没入抵抗の増大を招く不都合があるとともに、回転
防止部材を没入させる未掘削土の抵抗が不均等である場
合に、回転防止部材が抵抗の小なる方向に偏向されて回
転軸の回転中心を変位させる不都合があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述の不都合を除去するために、第1に、昇降自在に支持
される単一の回転軸に掘削具と攪拌具とを有する回転部
材が備えられたオーガマシンにおいて、前記回転軸に支
持部材を回転可能に設け、この支持部材には前記回転部
材の回転半径よりも少許短い長さの一対の振れ防止部材
を半径方向に交差すべく所定角度で設け、これら振れ防
止部材のいずれか一方には軸支部材を設け、この軸支部
材には前記回転部材によって地盤に形成された穴部の内
面に達する長さの回転阻止部材を設けたことを特徴とす
る。
述の不都合を除去するために、第1に、昇降自在に支持
される単一の回転軸に掘削具と攪拌具とを有する回転部
材が備えられたオーガマシンにおいて、前記回転軸に支
持部材を回転可能に設け、この支持部材には前記回転部
材の回転半径よりも少許短い長さの一対の振れ防止部材
を半径方向に交差すべく所定角度で設け、これら振れ防
止部材のいずれか一方には軸支部材を設け、この軸支部
材には前記回転部材によって地盤に形成された穴部の内
面に達する長さの回転阻止部材を設けたことを特徴とす
る。
【0009】第2に、前記掘削具と前記振れ防止部材と
は、近接して設けられていることを特徴とする。
は、近接して設けられていることを特徴とする。
【0010】
【作用】この発明の構成によれば、回転軸に支持部材を
回転可能に設け、この支持部材には回転部材の回転半径
よも少許短い長さの一対の振れ防止部材を半径方向に交
差すべく所定角度で設けたことにより、振れ防止部材が
回転部材の回転半径内の掘削土中に没入されるので、従
来の振れ防止部材が回転部材の回転半径外の未掘削土に
没入されることによる掘削抵抗の増大や未掘削土の抵抗
の不均等による回転中心の変位を招くことがなく、振れ
防止部材が回転部材によって地盤に形成された穴部の内
面に接触し、回転軸の半径方向への振れを防止すること
ができ、しかも、振れ防止部材が掘削土に強く押付けら
れるので、回転軸の回転に伴う掘削土の回転をより確実
に阻止し、これにより、掘削土と土質安定剤とを良好に
攪拌混合し、強固な固結柱を造成することができる。
回転可能に設け、この支持部材には回転部材の回転半径
よも少許短い長さの一対の振れ防止部材を半径方向に交
差すべく所定角度で設けたことにより、振れ防止部材が
回転部材の回転半径内の掘削土中に没入されるので、従
来の振れ防止部材が回転部材の回転半径外の未掘削土に
没入されることによる掘削抵抗の増大や未掘削土の抵抗
の不均等による回転中心の変位を招くことがなく、振れ
防止部材が回転部材によって地盤に形成された穴部の内
面に接触し、回転軸の半径方向への振れを防止すること
ができ、しかも、振れ防止部材が掘削土に強く押付けら
れるので、回転軸の回転に伴う掘削土の回転をより確実
に阻止し、これにより、掘削土と土質安定剤とを良好に
攪拌混合し、強固な固結柱を造成することができる。
【0011】また、一対の振れ防止部材のいずれか一方
に軸支部材を設け、この軸支部材には回転部材によって
地盤に形成された穴部の内面に達する長さの回転阻止部
材を設けたことにより、回転阻止部材が回転部材によっ
て形成された穴部の内面に接触し、よって、回転軸の回
転に伴う掘削土の回転を阻止することができる。
に軸支部材を設け、この軸支部材には回転部材によって
地盤に形成された穴部の内面に達する長さの回転阻止部
材を設けたことにより、回転阻止部材が回転部材によっ
て形成された穴部の内面に接触し、よって、回転軸の回
転に伴う掘削土の回転を阻止することができる。
【0012】更に、掘削具と振れ防止部材とが近接して
設けられているので、掘削土と土質安定剤とを効率良く
攪拌混合させ、充分な強度を有する強固な固結柱を造成
することができる。
設けられているので、掘削土と土質安定剤とを効率良く
攪拌混合させ、充分な強度を有する強固な固結柱を造成
することができる。
【0013】
【実施例】以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細
且つ具体的に説明する。図1〜5は、この発明の第1実
施例を示すものである。図5において、2は支柱4を支
持し且つ移動可能な履帯式の自走車である。この自走車
2は、支柱4の上端から支持索6によってオーガマシン
8を昇降自在に吊持している。
且つ具体的に説明する。図1〜5は、この発明の第1実
施例を示すものである。図5において、2は支柱4を支
持し且つ移動可能な履帯式の自走車である。この自走車
2は、支柱4の上端から支持索6によってオーガマシン
8を昇降自在に吊持している。
【0014】このオーガマシン8は、駆動機構10とこ
の駆動機構10の下側に配置された変速機12とを有し
ている。また、このオーガマシン8は、保持ガイド14
によって支柱4に昇降自在に保持されている。
の駆動機構10の下側に配置された変速機12とを有し
ている。また、このオーガマシン8は、保持ガイド14
によって支柱4に昇降自在に保持されている。
【0015】駆動機構10と変速機12とは、駆動軸1
6によって連結されている。この変速機12には、単一
の回転軸18の一端側が連結されている。
6によって連結されている。この変速機12には、単一
の回転軸18の一端側が連結されている。
【0016】この回転軸18には、図4、5に示す如
く、少なくとも地盤Gの掘削機能を有する回転部材、こ
の第1実施例においては、地盤の掘削機能および掘削土
と土質安定剤との攪拌混合機能を有する回転部材20が
設けられているとともに、下部先端に土質安定剤を注出
する注出口22が設けられている。
く、少なくとも地盤Gの掘削機能を有する回転部材、こ
の第1実施例においては、地盤の掘削機能および掘削土
と土質安定剤との攪拌混合機能を有する回転部材20が
設けられているとともに、下部先端に土質安定剤を注出
する注出口22が設けられている。
【0017】回転部材20は、掘削具24と攪拌具26
とを有している。掘削具24は、回転軸18の下部先端
側に設けられている。この掘削具24の上部の回転軸1
8には、複数段に攪拌具26が設けられている。この第
1実施例においては、回転軸18には、例えば、9段の
攪拌具26が設けられている。
とを有している。掘削具24は、回転軸18の下部先端
側に設けられている。この掘削具24の上部の回転軸1
8には、複数段に攪拌具26が設けられている。この第
1実施例においては、回転軸18には、例えば、9段の
攪拌具26が設けられている。
【0018】この攪拌具26は、回転軸22の半径方向
の両側に対称に配設されているとともに、上下方向に互
いに隣接する攪拌具26を90度ずらして回転軸18の
外周部位に設けられている。
の両側に対称に配設されているとともに、上下方向に互
いに隣接する攪拌具26を90度ずらして回転軸18の
外周部位に設けられている。
【0019】これにより、オーガマシン8は、駆動機構
10によって単一の回転軸18を回転させつつ降下さ
せ、図2に示す如く、先ず、掘削具24によって地盤G
を掘削して穴部28を形成し、次いで、攪拌具26によ
って掘削土と注出口22から注出される土質安定剤とを
攪拌混合し、穴部28の内面30内に固結柱(図示せ
ず)を造成する。
10によって単一の回転軸18を回転させつつ降下さ
せ、図2に示す如く、先ず、掘削具24によって地盤G
を掘削して穴部28を形成し、次いで、攪拌具26によ
って掘削土と注出口22から注出される土質安定剤とを
攪拌混合し、穴部28の内面30内に固結柱(図示せ
ず)を造成する。
【0020】このように、昇降自在に支持される単一の
回転軸18に地盤Gの掘削機能を有する回転部材20を
備えたオーガマシン8において、図1に示す如く、掘削
具24の直上部位の回転軸18の途中には、環状体の支
持部材32が回転可能に支持して設けられる。
回転軸18に地盤Gの掘削機能を有する回転部材20を
備えたオーガマシン8において、図1に示す如く、掘削
具24の直上部位の回転軸18の途中には、環状体の支
持部材32が回転可能に支持して設けられる。
【0021】この支持部材32には、回転部材20の掘
削具24の回転半径R1 よりも少許短い長さL1 の一対
の振れ防止部材34−1・34−2が設けられる。
削具24の回転半径R1 よりも少許短い長さL1 の一対
の振れ防止部材34−1・34−2が設けられる。
【0022】これら振れ防止部材34−1・34−2
は、回転軸18の中心O1 を通る夫々中心線C1 ・C2
が回転部材20の半径方向に交差すべく所定の角度θで
支持部材32に夫々設けられている。この角度θは、1
80度未満において任意の角度である。
は、回転軸18の中心O1 を通る夫々中心線C1 ・C2
が回転部材20の半径方向に交差すべく所定の角度θで
支持部材32に夫々設けられている。この角度θは、1
80度未満において任意の角度である。
【0023】これら振れ防止部材34−1・34−2
は、夫々先端34−1a・34−2aが掘削具24によ
って地盤Gに形成される穴部28の内面30に接触する
ことにより、回転軸18の半径方向への振れを防止する
ものである。
は、夫々先端34−1a・34−2aが掘削具24によ
って地盤Gに形成される穴部28の内面30に接触する
ことにより、回転軸18の半径方向への振れを防止する
ものである。
【0024】振れ防止部材34−1・34−2のいずれ
か一方、例えば、振れ防止部材34−1の途中の拡張部
34−1bには、軸状の軸支部材36が設けられる。
か一方、例えば、振れ防止部材34−1の途中の拡張部
34−1bには、軸状の軸支部材36が設けられる。
【0025】この軸支部材36には、この第1実施例に
おいて、一対の回転阻止部材38−1・38−2が直線
的に揺動可能に設けられている。これら回転阻止部材3
8−1・38−2は、図3に示す如く、軸支部材36の
中心O2 から夫々先端38−1a・38−2aが穴部2
8に形成される内面32に達する長さL2 に形成されて
いる。
おいて、一対の回転阻止部材38−1・38−2が直線
的に揺動可能に設けられている。これら回転阻止部材3
8−1・38−2は、図3に示す如く、軸支部材36の
中心O2 から夫々先端38−1a・38−2aが穴部2
8に形成される内面32に達する長さL2 に形成されて
いる。
【0026】この第1実施例においては、これら一対の
回転阻止部材38−1・38−2の各先端38−1a・
38−2aは、回転部材20の掘削具24によって地盤
Gに形成される穴部28の内面30に接触し、回転軸1
8の回転に伴う一対の振れ防止部材34−1・34−2
の回転を阻止するものである。なお、図2における破線
は、回転阻止部材38−1・38−2の回転半径R2 を
示すものである。
回転阻止部材38−1・38−2の各先端38−1a・
38−2aは、回転部材20の掘削具24によって地盤
Gに形成される穴部28の内面30に接触し、回転軸1
8の回転に伴う一対の振れ防止部材34−1・34−2
の回転を阻止するものである。なお、図2における破線
は、回転阻止部材38−1・38−2の回転半径R2 を
示すものである。
【0027】一方、図1に示す如く、掘削具24と振れ
防止部材34−1、34−2とは、近接して回転軸18
に設けられ、極少の距離D1 で接近している。
防止部材34−1、34−2とは、近接して回転軸18
に設けられ、極少の距離D1 で接近している。
【0028】また、振れ防止部材34−1、34−2と
攪拌具26とは、同様に、近接して回転軸18に設けら
れ、上述の距離D1 と略同一の距離D2 で接近してい
る。
攪拌具26とは、同様に、近接して回転軸18に設けら
れ、上述の距離D1 と略同一の距離D2 で接近してい
る。
【0029】次に、この第1実施例の作用を説明する。
【0030】オーガマシン8を使用する際には、図2に
示す如く、駆動機構10によって単一の回転軸18を回
転(図3のa方向で示す)させつつ降下させ、先ず、掘
削具24によって地盤Gを掘削して穴部28を形成し、
次いで、攪拌具26によって掘削土と注出口22から注
出される土質安定剤とを攪拌混合し、穴部28の内面3
0内に固結柱(図示せず)を造成している。
示す如く、駆動機構10によって単一の回転軸18を回
転(図3のa方向で示す)させつつ降下させ、先ず、掘
削具24によって地盤Gを掘削して穴部28を形成し、
次いで、攪拌具26によって掘削土と注出口22から注
出される土質安定剤とを攪拌混合し、穴部28の内面3
0内に固結柱(図示せず)を造成している。
【0031】回転軸18の降下に伴って、掘削具24と
攪拌具26との間の回転軸18に設けた振れ防止部材3
4−1・34−2と回転阻止部材38−1・38−2と
は、地盤Gに形成された穴部28内の掘削土中に没入す
る。
攪拌具26との間の回転軸18に設けた振れ防止部材3
4−1・34−2と回転阻止部材38−1・38−2と
は、地盤Gに形成された穴部28内の掘削土中に没入す
る。
【0032】このとき、振れ防止部材34−1・34−
2は、回転部材20の掘削具24の回転半径R1 よりも
少許短い長さL1 としていることにより、回転部材20
の掘削具24の回転半径R1 内の掘削土中に没入される
ので、従来の振れ防止部材が回転半径R1 外の未掘削土
に没入されることによる掘削抵抗の増大や未掘削土の抵
抗の不均等による回転中心の変位を招くことがない。ま
た、回転部材20の掘削具24の回転半径R1 よりも少
許短い長さL1 の一対の振れ防止部材34−1・34−
2の各先端34−1a・34−2aは、回転部材20の
掘削具24によって地盤Gに形成される穴部28の内面
30に接触することにより、回転軸18の振れを防止す
ることができる。これにより、地盤Gに形成される穴部
28の歪みを防止し得て、地盤Gを要求寸法に掘削し得
て、要求寸法の固結柱を造成することができる。
2は、回転部材20の掘削具24の回転半径R1 よりも
少許短い長さL1 としていることにより、回転部材20
の掘削具24の回転半径R1 内の掘削土中に没入される
ので、従来の振れ防止部材が回転半径R1 外の未掘削土
に没入されることによる掘削抵抗の増大や未掘削土の抵
抗の不均等による回転中心の変位を招くことがない。ま
た、回転部材20の掘削具24の回転半径R1 よりも少
許短い長さL1 の一対の振れ防止部材34−1・34−
2の各先端34−1a・34−2aは、回転部材20の
掘削具24によって地盤Gに形成される穴部28の内面
30に接触することにより、回転軸18の振れを防止す
ることができる。これにより、地盤Gに形成される穴部
28の歪みを防止し得て、地盤Gを要求寸法に掘削し得
て、要求寸法の固結柱を造成することができる。
【0033】また、振れ防止部材34−1の途中に軸支
部材36によって揺動可能に支持して設けられた一対の
回転阻止部材38−1・38−2は、各先端38−1a
・38−2aが回転部材20の掘削具24によって地盤
Gに形成される穴部28の内面30に接触することによ
り、回転軸18の回転に伴う一対の振れ防止部材34−
1・34−2の回転を阻止することができる。
部材36によって揺動可能に支持して設けられた一対の
回転阻止部材38−1・38−2は、各先端38−1a
・38−2aが回転部材20の掘削具24によって地盤
Gに形成される穴部28の内面30に接触することによ
り、回転軸18の回転に伴う一対の振れ防止部材34−
1・34−2の回転を阻止することができる。
【0034】これにより、回転軸18の回転に伴う掘削
土の回転を阻止し得て、掘削土と土質安定剤とを良好に
攪拌混合し得て、充分な強度を有する固結柱を造成する
ことができる。
土の回転を阻止し得て、掘削土と土質安定剤とを良好に
攪拌混合し得て、充分な強度を有する固結柱を造成する
ことができる。
【0035】また、支持部材32に対して一対の振れ防
止部材34−1・34−2を夫々半径方向に角度θで交
差するように突出させて設けているので、回転軸18が
矢印a方向に回転している場合に、振れ防止部材34−
1・34−2が掘削土に強く押し付けられ、振れ防止部
材34−1・34−2の回転を確実に阻止することがで
き、これにより、回転軸18の回転に伴う掘削土の回転
を確実に阻止し得て、掘削土と土質安定剤とをさらに良
好に攪拌混合し得て、充分に強度を有する強固な固結柱
を造成することができる。
止部材34−1・34−2を夫々半径方向に角度θで交
差するように突出させて設けているので、回転軸18が
矢印a方向に回転している場合に、振れ防止部材34−
1・34−2が掘削土に強く押し付けられ、振れ防止部
材34−1・34−2の回転を確実に阻止することがで
き、これにより、回転軸18の回転に伴う掘削土の回転
を確実に阻止し得て、掘削土と土質安定剤とをさらに良
好に攪拌混合し得て、充分に強度を有する強固な固結柱
を造成することができる。
【0036】また、掘削具24と振れ防止部材34−1
・34−2とが近接して設けられているので、掘削土と
土質安定剤とを効率良く攪拌混合させ、充分な強度を有
する強固な固定柱を造成することができる。
・34−2とが近接して設けられているので、掘削土と
土質安定剤とを効率良く攪拌混合させ、充分な強度を有
する強固な固定柱を造成することができる。
【0037】更に、回転阻止部材38−1、38−2が
一の振れ防止部材34−1にのみ設けられているので、
部品点数が少なく、構成が簡単で、廉価とすることがで
きる。
一の振れ防止部材34−1にのみ設けられているので、
部品点数が少なく、構成が簡単で、廉価とすることがで
きる。
【0038】図6、7は、この発明の第2実施例を示す
ものである。
ものである。
【0039】この第2実施例及び以下の実施例において
は、上述の第1実施例と同一機能を果す箇所には同一符
号を付して説明する。
は、上述の第1実施例と同一機能を果す箇所には同一符
号を付して説明する。
【0040】この第2実施例の特徴とするところは、以
下の点にある。即ち、掘削具24と振れ防止部材34−
1・34−2間の距離D1 及び振れ防止部材34−1・
34−2と攪拌具26間の距離D2 を夫々異なるべく設
定した。
下の点にある。即ち、掘削具24と振れ防止部材34−
1・34−2間の距離D1 及び振れ防止部材34−1・
34−2と攪拌具26間の距離D2 を夫々異なるべく設
定した。
【0041】詳述すれば、図6に示す如く、掘削具24
と振れ防止部材34−1・34−2間の距離D1 を狭少
にする一方、振れ防止部材34−1・34−2と攪拌具
26間の距離D2 を上述の距離D1 よりも大きく設定す
る。あるいはまた、図7に示す如く、掘削具24と振れ
防止部材34−1・34−2間の距離D1 を、振れ防止
部材34−1・34−2と攪拌具26間の距離D2 より
も大きく設定する。
と振れ防止部材34−1・34−2間の距離D1 を狭少
にする一方、振れ防止部材34−1・34−2と攪拌具
26間の距離D2 を上述の距離D1 よりも大きく設定す
る。あるいはまた、図7に示す如く、掘削具24と振れ
防止部材34−1・34−2間の距離D1 を、振れ防止
部材34−1・34−2と攪拌具26間の距離D2 より
も大きく設定する。
【0042】この第2実施例の構成によれば、掘削具2
4と振れ防止部材34−1・34−2と攪拌具26間で
異なる距離D1 、距離D2 により、掘削土と土質安定剤
とが効率良く攪拌混合され、充分な強度を有する固結柱
を造成することができる。
4と振れ防止部材34−1・34−2と攪拌具26間で
異なる距離D1 、距離D2 により、掘削土と土質安定剤
とが効率良く攪拌混合され、充分な強度を有する固結柱
を造成することができる。
【0043】図8は、この発明の第3実施例を示すもの
である。
である。
【0044】この第3実施例の特徴とするところは、以
下の点にある。即ち、軸支部材36に設ける一対の回転
阻止部材38−1・38−2において、例えば、一方の
回転阻止部材38−2の長さL2 よりも他方の回転阻止
部材38−1の長さL3 を小さく設定する。
下の点にある。即ち、軸支部材36に設ける一対の回転
阻止部材38−1・38−2において、例えば、一方の
回転阻止部材38−2の長さL2 よりも他方の回転阻止
部材38−1の長さL3 を小さく設定する。
【0045】この第3実施例の構成によれば、上述の第
1実施例と同効を得るとともに、一方の回転阻止部材3
8−2のみが穴部28の内面30に接するので、回転部
材20の没入抵抗を減少することができる。
1実施例と同効を得るとともに、一方の回転阻止部材3
8−2のみが穴部28の内面30に接するので、回転部
材20の没入抵抗を減少することができる。
【0046】図9は、この発明の第4実施例を示すもの
である
である
【0047】この第4実施例の特徴とするところは、以
下の点にある。即ち、一方の振れ防止部材34−1にお
いて、軸支部材36を設けた拡張部34−1bよりも先
端側を省略した。
下の点にある。即ち、一方の振れ防止部材34−1にお
いて、軸支部材36を設けた拡張部34−1bよりも先
端側を省略した。
【0048】この第4実施例の構成によれば、上述の第
1実施例と同効を得るとともに、不要部分を省略して構
成を簡単にすることができる。
1実施例と同効を得るとともに、不要部分を省略して構
成を簡単にすることができる。
【0049】図10は、この発明の第5実施例を示すも
のである。
のである。
【0050】この第5実施例の特徴とするところは、以
下の点にある。即ち、一方の振れ防止部材34−1に取
付ける軸支部材36の取付部位を、つまり、拡張部34
−1bを支持部材32側に近接させて設けた。
下の点にある。即ち、一方の振れ防止部材34−1に取
付ける軸支部材36の取付部位を、つまり、拡張部34
−1bを支持部材32側に近接させて設けた。
【0051】この第5実施例の構成によれば、上述の第
1実施例と同効を得るとともに、振れ防止部材34−1
に作用する力が支持部材32側なので、回転軸18の振
れをより効果的に防止することができる。
1実施例と同効を得るとともに、振れ防止部材34−1
に作用する力が支持部材32側なので、回転軸18の振
れをより効果的に防止することができる。
【0052】
【発明の効果】以上詳細な説明から明らかなようにこの
発明によれば、回転軸に支持部材を回転可能に設け、支
持部材には回転部材の回転半径よりも少許短い長さの一
対の振れ防止部材を半径方向に交差すべく所定角度で設
け、これら振れ防止部材のいずれか一方には軸支部材を
設け、軸支部材には回転部材によって地盤に形成された
穴部の内面に達する長さの回転阻止部材を設けたことに
より、振れ防止部材が回転部材の回転半径内の掘削土中
に没入されるので、従来の振れ防止部材が回転部材の回
転半径外の未掘削土に没入されることによる掘削抵抗の
増大や未掘削土の抵抗の不均等による回転中心の変位を
招くことがなく、振れ防止部材が回転部材により地盤に
形成された穴部の内面に接触し、回転軸の半径方向への
振れを防止することができ、しかも、振れ防止部材が掘
削土に強く押付けられるので、回転軸の回転に伴う掘削
土の回転を確実に阻止して掘削土と土質安定剤とを良好
に攪拌混合し、これにより、強固な固結柱を造成し得
る。
発明によれば、回転軸に支持部材を回転可能に設け、支
持部材には回転部材の回転半径よりも少許短い長さの一
対の振れ防止部材を半径方向に交差すべく所定角度で設
け、これら振れ防止部材のいずれか一方には軸支部材を
設け、軸支部材には回転部材によって地盤に形成された
穴部の内面に達する長さの回転阻止部材を設けたことに
より、振れ防止部材が回転部材の回転半径内の掘削土中
に没入されるので、従来の振れ防止部材が回転部材の回
転半径外の未掘削土に没入されることによる掘削抵抗の
増大や未掘削土の抵抗の不均等による回転中心の変位を
招くことがなく、振れ防止部材が回転部材により地盤に
形成された穴部の内面に接触し、回転軸の半径方向への
振れを防止することができ、しかも、振れ防止部材が掘
削土に強く押付けられるので、回転軸の回転に伴う掘削
土の回転を確実に阻止して掘削土と土質安定剤とを良好
に攪拌混合し、これにより、強固な固結柱を造成し得
る。
【0053】また、回転阻止部材が回転部材によって形
成された穴部の内面に接触するので、回転軸の回転に伴
う掘削土の回転を確実に阻止し得る。
成された穴部の内面に接触するので、回転軸の回転に伴
う掘削土の回転を確実に阻止し得る。
【0054】更に、掘削具と振れ防止部材とが近接して
設けられているので、掘削土と土質安定剤とを効率良く
攪拌混合させ、充分な強度を有する強固な固結柱を造成
し得る。
設けられているので、掘削土と土質安定剤とを効率良く
攪拌混合させ、充分な強度を有する強固な固結柱を造成
し得る。
【図1】オーガマシンの回転部材の拡大側面図である。
【図2】オーガマシンの振れ防止部材及び回転阻止部材
の拡大平面図である。
の拡大平面図である。
【図3】オーガマシンの振れ防止部材及び回転阻止部材
の回転時における拡大平面図である。
の回転時における拡大平面図である。
【図4】オーガマシンの回転軸及び回転部材の側面図で
ある。
ある。
【図5】オーガマシンの側面図である。
【図6】第2実施例における一の回転部材の拡大側面図
である。
である。
【図7】第2実施例における他の回転部材の拡大側面図
である。
である。
【図8】第3実施例における振れ防止部材及び回転阻止
部材の拡大平面図である。
部材の拡大平面図である。
【図9】第4実施例における振れ防止部材及び回転阻止
部材の拡大平面図である。
部材の拡大平面図である。
【図10】第5実施例における振れ防止部材及び回転阻
止部材の拡大平面図である。
止部材の拡大平面図である。
【符号の説明】 2 自走車 8 オーガマシン 18 回転軸 20 回転部材 24 掘削具 26 攪拌具 32 支持部材 34 振れ防止部材 36 軸支部材 38 回転阻止部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小山 珠 神奈川県川崎市中原区宮内3−24−1 (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E21B 3/02 E21B 7/00
Claims (2)
- 【請求項1】 昇降自在に支持される単一の回転軸に掘
削具と攪拌具とを有する回転部材が備えられたオーガマ
シンにおいて、前記回転軸に支持部材を回転可能に設
け、この支持部材には前記回転部材の回転半径よりも少
許短い長さの一対の振れ防止部材を半径方向に交差すべ
く所定角度で設け、これら振れ防止部材のいずれか一方
には軸支部材を設け、この軸支部材には前記回転部材に
よって地盤に形成された穴部の内面に達する長さの回転
阻止部材を設けたことを特徴とするオーガマシン。 - 【請求項2】 前記掘削具と前記振れ防止部材とは、近
接して設けられていることを特徴とする請求項1に記載
のオーガマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6160697A JP2876181B2 (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | オーガマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6160697A JP2876181B2 (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | オーガマシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH084464A JPH084464A (ja) | 1996-01-09 |
| JP2876181B2 true JP2876181B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=15720521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6160697A Expired - Lifetime JP2876181B2 (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | オーガマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2876181B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105297716B (zh) * | 2015-11-09 | 2017-06-16 | 高伯明 | 振动搅拌桩机及系统 |
-
1994
- 1994-06-20 JP JP6160697A patent/JP2876181B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH084464A (ja) | 1996-01-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040227 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060227 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060302 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060706 |