JP2916979B2 - スイング式クランプ装置 - Google Patents

スイング式クランプ装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、クランプロッドをス
イングさせることによって、そのクランプロッドを金型
等の被固定物から退避させるようにしたクランプ装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】この種のスイング式クランプ装置には、
実公昭62−28350号公報に記載された技術が知ら
れている。これは、ハウジングに設けた枢支ピンに回動
用アームの一端部を偏心回動自在に外嵌し、そのアーム
一端部にクランプロッドの上部を回転自在に外嵌し、上
記ハウジングの上部に別の枢支ピンを介して油圧シリン
ダを回転自在に支持し、その油圧シリンダから下向きに
突出したピストンロッドに上記アームの他端部を回転自
在に連結したものである。クランプ時には、上記の油圧
シリンダを収縮させる。すると、上記アームの一端部が
偏心回動されて、上記クランプロッドが上向きにクラン
プ駆動される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術では次
の問題がある。クランプロッドの横側空間に回動用アー
ムが配置されるので、油圧シリンダはクランプロッドの
上側空間に設けざるを得ない。このため、クランプ装置
の背丈が高くなる。クランプ中に何らかの原因によって
油圧シリンダのクランプ駆動力が消失した場合には、金
型の重力によってクランプロッドが容易に下降してしま
う。油圧シリンダが揺動されるので、油圧配管を可撓性
に構成する必要がある。このため、配管費用が高い。本
発明は、クランプ装置の背丈を低くすること、クランプ
状態が解除されるのを防止すること、配管費用を低減で
きるようにすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、例えば図1から図4に示すように、ク
ランプ装置を次のように構成したものである。
【0005】ハウジング4に、クランプロッド7の基端
部7aを上下方向へ移動自在で横方向へ揺動自在に支持
し、上記クランプロッド7の先端部7bにクランプ具8
を設け、上記ハウジング4と上記クランプロッド7との
間に、そのロッド7を上記の先端部7bの方向へ押圧す
る弾性部材14を設けるとともに、同上クランプロッド
7を横方向の内側へ揺動させるスイング戻しバネ15を
設け、上記クランプロッド7の途中部7cに、クランプ
用受圧面18と揺動用被操作部19とを横方向に設け、
前記ハウジング4に楔部材22を横方向へ移動自在に支
持して、その楔部材22に、上記の受圧面18に楔係合
して上記クランプロッド7を前記の基端部7aの方向へ
押圧する押圧面23と、前記の被操作部19に係合して
上記クランプロッド7を横方向の外側へ揺動させる操作
部24とを設け、上記の楔部材22を横方向へ往復移動
させるアクチュエータ26を上記ハウジング4に設けた
ものである。
【0006】
【作用】本発明は、例えば図1に示すように、次のよう
に作用する。図1(a)はスイング状態を示し、図1(b)
はアンクランプ状態を示し、図1(c)はクランプ状態を
示している。
【0007】図1(a)のスイング状態では、アクチュエ
ータ26によって楔部材22が左側のアンクランプ側へ
駆動されている。これにより、その楔部材22の操作部
24がクランプロッド7の被操作部19をスイング戻し
バネ15に抗して左向きに押圧すると共に、弾性部材1
4が上記クランプロッド7を下向きに押圧して、そのク
ランプロッド7がスイング位置Xに切換えられている。
【0008】上記スイング状態からクランプ状態へ切換
える時には、上記のアクチュエータ26によって前記の
楔部材22を右側のクランプ側へ駆動する。すると、ま
ず、図1(b)に示すように、前記クランプロッド7がス
イング戻しバネ15によってアンクランプ位置Yへ切換
えられる。引き続いて、図1(c)に示すように、上記の
楔部材22の押圧面23が上記クランプロッド7の受圧
面18に楔係合していき、その押圧面23が受圧面18
を上向きに駆動する。これにより、そのクランプロッド
7がクランプZ位置へ切換えられて、金型6がクランプ
具8によって支持台1の下面に固定される。
【0009】
【発明の効果】本発明は、上記のように構成され作用す
ることから次の効果を奏する。クランプロッドに係合す
る楔部材を横方向へ往復駆動させるようにしたので、前
記の従来技術の回動用アームを省略できる。このため、
上記クランプロッドの横側空間にアクチュエータを設け
てクランプ装置の背丈を低くできるうえ、そのクランプ
装置を簡素に造れる。クランプ中に何らかの原因によっ
てアクチュエータのクランプ駆動力が消失した場合であ
っても、楔部材の押圧面とクランプロッドの受圧面との
楔係合力によってクランプロッドをクランプ状態に保て
るので、金型等の被固定物のズレ動きや落下を確実に防
止できる。
【0010】上記アクチュエータは、前述の従来技術の
ように揺動させる必要がないので、圧力ホースや電線等
を可撓性に構成する必要がなくなり、配管費用が安くな
る。なお、上記クランプロッドの基端部の近傍に揺動用
の被操作部を設けた場合には、楔部材の少ないストロー
クによって上記クランプロッドを大きく揺動できるの
で、アクチュエータのエネルギー消費量が少ない。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1から図4によ
って説明する。図1は、クランプ装置の作動説明図であ
る。図2は、上記クランプ装置がアンクランプ状態に切
換えられた時の縦断面図である。図3は、上記の図2の
III−III線矢視図である。図4は、同上の図2のIV−IV
線矢視断面図である。
【0012】まず、図2から図4によって、クランプ装
置の構成を説明する。支持台1のフランジ2の上面にシ
ム3を介してハウジング4が載置され、そのハウジング
4が複数のボルト5(図3では1つだけを示している。)
によって上記フランジ2に固定される。上記ハウジング
4の下側に搬入された金型6が、上下方向へ延びるクラ
ンプロッド7の下端部7bに設けたクランプ具8によっ
て上記の支持台1の下面に固定可能とされる。上記の支
持台1と上記の金型6とには、それぞれ、ロッド受け入
れ溝9・10が形成される。
【0013】上記クランプロッド7の上端部7aが上記
ハウジング4に上下方向へ移動自在で横方向(図2上で
左右方向をいう。以下、同じ。)へ揺動自在に支持され
る。より詳しくいえば、上記クランプロッド7の上下方
向の途中部7cが上記ハウジング4の両側壁4a・4a
によって上下方向に案内される。さらに、そのクランプ
ロッド7の上端部7aから突設したピン12が、上記ハ
ウジング4の溝13に上側から挿入されて、弾性部材で
ある下降バネ14によって下向きに弾圧される。また、
上記クランプロッド7の上寄り部と上記ハウジング4の
下部との間には、そのクランプロッド7を横方向の内側
へ揺動させるスイング戻しバネ15・15が設けられ
る。
【0014】上記クランプロッド7の途中部に上下方向
へ長い貫通孔17が形成される。その貫通孔17の上周
面にクランプ用受圧面18が形成され、同上の貫通孔1
7の周壁に揺動用被操作部19が形成される。前記ハウ
ジング4の下部が上記の貫通孔17の下半部分内へ延設
され、その延設部分21によって楔部材22が横方向へ
移動自在に支持される。その楔部材22には、上記の受
圧面18に係合して上記クランプロッド7を上向きに押
圧する押圧面23と、前記の被操作部19に係合して同
上クランプロッド7を横方向の外側へ揺動させる操作部
24とが設けられる。上記の楔部材22の押圧面23の
傾斜角度は、この実施例では12度に設定している。な
お、上記の傾斜角度は、5度から20度の範囲であるこ
とが好ましい。
【0015】上記の楔部材22を横方向へ往復移動させ
る空圧シリンダ26が前記ハウジング4に固定される。
即ち、そのハウジング4に固定したシリンダチューブ2
7内にピストン28が気密状に挿入され、その左外側に
クランプ用作動室29が形成されるとともに右外側にア
ンクランプ用作動室30が形成される。上記ピストンか
ら左向きに突設したピストンロッド31に前記の楔部材
22がボルト32(図4参照)によって固定される。上記
ピストン28の左面に、上記クランプロッド7のスイン
グ角度を調節するためのスペーサ33が装着される。上
記ピストン28は、2つのクランプ状態保持バネ34・
34によって右側へ弾圧される。符号35は、バネ収容
穴である。
【0016】上記の楔部材22の横方向のストロークを
検出するための指示ロッド37が設けられ、その指示ロ
ッド37の先端がカバー板38の覗き窓39に挿入され
る。前記クランプロッド7の左面にカバーブロック41
が複数のボルト42(ここでは、1本だけを示してい
る。)によって固定され、同上クランプロッド7の右面
にダストカバー43が複数のボルト44によって固定さ
れる。また、上記クランプロッド7の上側にクランプ状
態検出用のリミットスイッチ45とスイング状態検出用
のリミットスイッチ46とが設けられる。
【0017】次に、上記クランプ装置の作動を図1によ
って説明する。図1(a)はスイング状態を示し、図1
(b)はアンクランプ状態を示し、図1(c)はクランプ状
態を示している。
【0018】図1(a)のスイング状態では、クランプ用
作動室29から圧縮空気が排出されると共にアンクラン
プ用作動室30へ圧縮空気が供給されて、ピストン28
が左向きに駆動される。これにより、楔部材22の操作
部24がクランプロッド7の被操作部19をスイング戻
しバネ15に抗して左向きに押圧すると共に、下降バネ
14が上記クランプロッド7を下向きに押圧して、その
クランプロッド7がスイング位置Xに切換えられてい
る。
【0019】上記スイング状態からクランプ状態へ切換
える時には、上記アンクランプ用作動室30から圧縮空
気を排出すると共に上記クランプ用作動室29へ圧縮空
気を供給して、前記ピストン28を右向きに駆動してい
く。すると、まず、図1(b)に示すように、前記の楔部
材22が右向きに移動されて、前記クランプロッド7が
スイング戻しバネ15によってアンクランプ位置Yへ切
換えられる。
【0020】引き続いて、図1(c)に示すように、上記
の楔部材22の押圧面23が上記クランプロッド7の受
圧面18を下降バネ14に抗して上向きに駆動する。こ
れにより、そのクランプロッド7がクランプZ位置へ切
換えられて、クランプ具8が金型6を支持台1の下面に
固定する。
【0021】そのクランプ状態では、前記クランプ状態
保持バネ34(図4参照)が前記ピストン28とピストン
ロッド31とを介して上記の楔部材22をクランプ側へ
押圧する。従って、圧縮空気の供給配管の破損等によっ
て前記クランプ用作動室29内の圧力が消失した場合で
あっても、上記の楔部材22の押圧面23と上記クラン
プロッド7の受圧面18との楔係合力によって、そのク
ランプロッド7がクランプ位置Zに保たれる。これによ
り、金型6のズレ動きや落下を防止できる。
【0022】上記の図1(c)のクランプ状態からアンク
ランプ状態へ切換える時には、クランプ装置は、上記と
は逆の手順で作動する。即ち、クランプ用作動室29か
ら圧縮空気を排出するとともにアンクランプ用作動室3
0へ圧縮空気を供給して、ピストン28を左向きに駆動
する。すると、まず、図1(b)に示すように、上記の押
圧面23と受圧面18との楔係合が解除され、上記クラ
ンプロッド7が下降バネ14によってアンクランプ位置
Yへ移動される。引き続いて、図1(a)に示すように、
前記の操作部24が前記の被操作部19をスイング戻し
バネ15に抗して左向きに押圧して、上記クランプロッ
ド7をスイング位置Xへ切換える。
【0023】上記の実施例は次の長所が得られる。前記
の空圧シリンダ26がクランプロッド7の横側空間に設
けられるので、クランプ装置の背丈が低い。上記の空圧
シリンダ26のクランプ駆動力が消失した場合であって
も、楔部材22の楔係合力によってクランプ状態が解除
されるのを防止できる。上記クランプロッド7の上寄り
部分に揺動用の被操作部19を設けたので、楔部材22
の少ないストロークによってクランプロッド7を大きく
揺動できる。このため、空圧シリンダ26の圧縮空気の
消費量が少ない。本実施例のクランプ装置と前述した従
来例の装置とを比較した実験結果によれば、本発明の装
置のエネルギー消費量は、従来装置の55から70パーセン
トとなった。
【0024】前記の空圧シリンダ26は、ハウジング4
に固定されており、前述の従来技術のように揺動させる
必要がないので、可撓性の圧力ホースを設ける必要がな
くなって配管費用が安くなる。上記クランプロッド7を
アンクランプ位置Yからクランプ位置Xへ切換える時に
は、そのクランプロッド7を真っすぐにガイドするだけ
でよい。このため、上記クランプロッド7の下端部に固
定したクランプ具8を金型6の下面に垂直に接当させる
ことが可能であり、そのための調節も容易である。
【0025】図5は、変形例を示し、前記の図2に相当
する部分図である。この場合、クランプロッド7の下端
部7bからクランプ具8が内向き(図上で右向き)に突設
される。上記のクランプ具8によって金型6のフランジ
部49が支持台1の下面に押圧固定される。この変形例
では、上述の実施例で示したロッド受け入れ溝9・10
を支持台1と金型6に設ける必要がないので、それらの
加工費用を省略できる。
【0026】なお、前記の実施例や上記の変形例は、次
のように変更可能である。前記の楔部材22を横方向へ
往復駆動するアクチュエータは、上記の空圧シリンダ2
6に代えて油圧シリンダであってもよく、また、複動式
に代えて単動バネ復帰式であってもよい。さらに、上記
アクチュエータは、流体圧シリンダに代えて、ネジ嵌合
によって楔部材22を進退させるものであってもよい。
【0027】前記クランプロッド7を下向きに弾圧する
弾性部材は、下降バネ14に代えてウレタンゴム等であ
ってもよい。本発明に係わるクランプ装置によって固定
される物は、金型6に代えて、機械加工されるワーク等
の他の種類の物であってもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係わるクランプ装置の作動
説明図で、図1(a)はスイング状態を示し、図1(b)は
アンクランプ状態を示し、図1(c)はクランプ状態を示
している。
【図2】上記クランプ装置の詳細図であって、上記の図
1(b)に相当する図である。
【図3】上記の図2のIII−III線矢視図である。
【図4】同上の図2のIV−IV線矢視断面図である。
【図5】本発明の変形例を示し、図2に相当する部分図
である。
【符号の説明】
4…ハウジング、7…クランプロッド、7a…基端部
(上端部)、7b…先端部(下端部)、7c…途中部、8…
クランプ具、14…弾性部材(下降バネ)、15…スイン
グ戻しバネ、18…受圧面、19…揺動用被操作部、2
2…楔部材、23…押圧面、24…操作部、26…アク
チュエータ(空圧シリンダ)。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジング(4)に、クランプロッド(7)
    の基端部(7a)を上下方向へ移動自在で横方向へ揺動自
    在に支持し、 上記クランプロッド(7)の先端部(7b)にクランプ具
    (8)を設け、 上記ハウジング(4)と上記クランプロッド(7)との間
    に、そのロッド(7)を上記の先端部(7b)の方向へ押圧
    する弾性部材(14)を設けるとともに、同上クランプロ
    ッド(7)を横方向の内側へ揺動させるスイング戻しバネ
    (15)を設け、 上記クランプロッド(7)の途中部(7c)に、クランプ用
    受圧面(18)と揺動用被操作部(19)とを横方向に設
    け、 前記ハウジング(4)に楔部材(22)を横方向へ移動自在
    に支持して、その楔部材(22)に、上記の受圧面(18)
    に楔係合して上記クランプロッド(7)を前記の基端部
    (7a)の方向へ押圧する押圧面(23)と、前記の被操作
    部(19)に係合して上記クランプロッド(7)を横方向の
    外側へ揺動させる操作部(24)とを設け、 上記の楔部材(22)を横方向へ往復移動させるアクチュ
    エータ(26)を上記ハウジング(4)に設けた、ことを特
    徴とするスイング式クランプ装置。
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