JP2920582B2 - 軌道用作業機 - Google Patents
軌道用作業機Info
- Publication number
- JP2920582B2 JP2920582B2 JP10728293A JP10728293A JP2920582B2 JP 2920582 B2 JP2920582 B2 JP 2920582B2 JP 10728293 A JP10728293 A JP 10728293A JP 10728293 A JP10728293 A JP 10728293A JP 2920582 B2 JP2920582 B2 JP 2920582B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- track
- work machine
- rails
- winch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば鉄道線路上の高架
線及びその周囲の補修保守作業等に用いられる軌道用作
業機に関するものである。
線及びその周囲の補修保守作業等に用いられる軌道用作
業機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の軌道用作業機として、軌条
上走行及び上下昇降可能な作業機体を備えたものが提案
されている。
上走行及び上下昇降可能な作業機体を備えたものが提案
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
構造の上下昇降機構の場合、例えば軌条から高架線まで
の高さや作業条件等による作業機体の最大上昇時の高さ
制限及び必要な最小下降高さの要求に対し必ずしも満足
されたものでないという不都合を有している。
構造の上下昇降機構の場合、例えば軌条から高架線まで
の高さや作業条件等による作業機体の最大上昇時の高さ
制限及び必要な最小下降高さの要求に対し必ずしも満足
されたものでないという不都合を有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような不都
合を解決することを目的とするもので、請求項1記載の
発明は、軌条上走行及び上下昇降可能な作業機体を備え
てなり、上記作業機体の上記軌条の敷設方向の両側下部
に対向一対のリフト部材をそれぞれ支点軸により軌条の
敷設方向に揺動自在に配設し、該対向一対の各リフト部
材を各支点軸を中心として相互に近接揺動する起立動作
及び相互に離反揺動する倒伏動作をさせる起倒機構を配
設し、該各リフト部材に各リフト部材の起立及び倒伏動
作時において軌条上に載置可能な軌条走行用の車輪を配
設するとともに起立動作時おいて軌条上から離反して倒
伏動作時において軌条上に載置可能な安定車輪を配設し
て構成したことを特徴とする軌道用作業機にある。
合を解決することを目的とするもので、請求項1記載の
発明は、軌条上走行及び上下昇降可能な作業機体を備え
てなり、上記作業機体の上記軌条の敷設方向の両側下部
に対向一対のリフト部材をそれぞれ支点軸により軌条の
敷設方向に揺動自在に配設し、該対向一対の各リフト部
材を各支点軸を中心として相互に近接揺動する起立動作
及び相互に離反揺動する倒伏動作をさせる起倒機構を配
設し、該各リフト部材に各リフト部材の起立及び倒伏動
作時において軌条上に載置可能な軌条走行用の車輪を配
設するとともに起立動作時おいて軌条上から離反して倒
伏動作時において軌条上に載置可能な安定車輪を配設し
て構成したことを特徴とする軌道用作業機にある。
【0005】又、請求項2記載の発明は、上記軌道用作
業機を並設された隣る軌条上に各々並列配設し、この並
列された軌道用作業機の間に橋架部材を架設してなるも
のであり、又、請求項3記載の発明は、上記起倒機構
は、上記各リフト部材にウインチを配設し、該ウインチ
により巻取られる索材の先端部を上記作業機体に止着し
てなることを特徴とするものである。
業機を並設された隣る軌条上に各々並列配設し、この並
列された軌道用作業機の間に橋架部材を架設してなるも
のであり、又、請求項3記載の発明は、上記起倒機構
は、上記各リフト部材にウインチを配設し、該ウインチ
により巻取られる索材の先端部を上記作業機体に止着し
てなることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】起倒機構によって対向一対の各リフト部材を軌
条の敷設方向に各支点軸を中心として相互に近接揺動す
る起立動作及び相互に離反揺動する倒伏動作をさせるこ
とにより作業機体は上下昇降動作し、又、作業機体は軌
条走行用の車輪によって軌条を走行するとともに倒伏動
作時に軌条走行用の車輪に加えて安定車輪が軌条上に載
置される。
条の敷設方向に各支点軸を中心として相互に近接揺動す
る起立動作及び相互に離反揺動する倒伏動作をさせるこ
とにより作業機体は上下昇降動作し、又、作業機体は軌
条走行用の車輪によって軌条を走行するとともに倒伏動
作時に軌条走行用の車輪に加えて安定車輪が軌条上に載
置される。
【0007】また上記軌道用作業機は並設された隣る軌
条上に配設され、この並列された軌道用作業機の間に橋
架部材が架設されている。
条上に配設され、この並列された軌道用作業機の間に橋
架部材が架設されている。
【0008】
【実施例】図1乃至図9は本発明の実施例を示し、図1
乃至図7は第一実施例、図8、9は第二実施例を示して
いる。
乃至図7は第一実施例、図8、9は第二実施例を示して
いる。
【0009】図1乃至図7の第一実施例において、1は
作業機体であって、この場合上り線、下り線の隣る各二
本ずつの軌条R上に並列配設され、この作業機体1の底
は作業床面1aに形成されると共に周囲には手摺り1b
が立設され、この作業機体1の軌条Rの敷設方向の両側
下部に対向一対のリフト部材2・2をそれぞれ支点軸3
により軌条Rの敷設方向に揺動自在に配設し、対向一対
の各リフト部材2・2を各支点軸3を中心として相互に
近接揺動する起立動作及び相互に離反揺動する倒伏動作
を可能に枢着して構成している。
作業機体であって、この場合上り線、下り線の隣る各二
本ずつの軌条R上に並列配設され、この作業機体1の底
は作業床面1aに形成されると共に周囲には手摺り1b
が立設され、この作業機体1の軌条Rの敷設方向の両側
下部に対向一対のリフト部材2・2をそれぞれ支点軸3
により軌条Rの敷設方向に揺動自在に配設し、対向一対
の各リフト部材2・2を各支点軸3を中心として相互に
近接揺動する起立動作及び相互に離反揺動する倒伏動作
を可能に枢着して構成している。
【0010】この各リフト部材2・2は、角パイプ材等
によって略逆三角形状の骨組構造に製作され、下端部に
軌条走行用並びに電気的絶縁用の合成樹脂製の車輪4が
軸受4aにより二個ずつ取り付けられ、上方外端部は上
記支点軸3により作業機体1に枢着され、上方内端部に
支持軸5を軸受5aにより架設し、支持軸5の両端部に
倒伏動作時に軌条R上に載置可能な同じく電気的絶縁用
の合成樹脂製の安定車輪6を配設し、上方内端部に係止
筒部7を突出形成し、作業機体1の中央両側部に係止穴
8を形成し、係止筒部7及び係止穴8に係止ピン9を挿
通し、係止ピン9の挿通によりリフト部材2・2の揺動
を阻止可能に構成している。
によって略逆三角形状の骨組構造に製作され、下端部に
軌条走行用並びに電気的絶縁用の合成樹脂製の車輪4が
軸受4aにより二個ずつ取り付けられ、上方外端部は上
記支点軸3により作業機体1に枢着され、上方内端部に
支持軸5を軸受5aにより架設し、支持軸5の両端部に
倒伏動作時に軌条R上に載置可能な同じく電気的絶縁用
の合成樹脂製の安定車輪6を配設し、上方内端部に係止
筒部7を突出形成し、作業機体1の中央両側部に係止穴
8を形成し、係止筒部7及び係止穴8に係止ピン9を挿
通し、係止ピン9の挿通によりリフト部材2・2の揺動
を阻止可能に構成している。
【0011】10は起倒機構であって、この場合、各リ
フト部材2・2に手巻きのウインチ11を取付け、上記
支持軸5の軸受5aの中央部に案内シーブ12を回転自
在に取付け、このウインチ11により巻取られるワイヤ
ー等の索材13の先端部を案内シーブ12を経て上記作
業機体1の止着部14に止着し、手巻きウインチ11の
ハンドル11aの巻取り回動及び逆回動により対向一対
の各リフト部材2・2をそれぞれ各支点軸3を中心とし
て相互に近接揺動する起立動作及び相互に離反揺動する
倒伏動作をさせるように構成したものである。
フト部材2・2に手巻きのウインチ11を取付け、上記
支持軸5の軸受5aの中央部に案内シーブ12を回転自
在に取付け、このウインチ11により巻取られるワイヤ
ー等の索材13の先端部を案内シーブ12を経て上記作
業機体1の止着部14に止着し、手巻きウインチ11の
ハンドル11aの巻取り回動及び逆回動により対向一対
の各リフト部材2・2をそれぞれ各支点軸3を中心とし
て相互に近接揺動する起立動作及び相互に離反揺動する
倒伏動作をさせるように構成したものである。
【0012】またこの場合、上記構成からなる軌道用作
業機Mが鉄道線路の上り、下りの隣る軌条R上に並列配
設され、この隣る軌条R上に並列配置された各軌道用作
業機Mの作業機体1の間に伸縮自在に構成された橋架部
材15が架設されている。
業機Mが鉄道線路の上り、下りの隣る軌条R上に並列配
設され、この隣る軌条R上に並列配置された各軌道用作
業機Mの作業機体1の間に伸縮自在に構成された橋架部
材15が架設されている。
【0013】この橋架部材15は基部材15aと摺動部
材15bからなり、基部材15aの両端部において摺動
部材15bを伸縮摺動可能に構成され、作業機体1に接
続ピン16を突設し、上記橋架部材15の各摺動部材1
5bの外方端部に鉤状部17を形成し、この鉤状部17
を接続ピン16に上方から掛けることにより隣る作業機
体1の間に橋架部材15を架設している。
材15bからなり、基部材15aの両端部において摺動
部材15bを伸縮摺動可能に構成され、作業機体1に接
続ピン16を突設し、上記橋架部材15の各摺動部材1
5bの外方端部に鉤状部17を形成し、この鉤状部17
を接続ピン16に上方から掛けることにより隣る作業機
体1の間に橋架部材15を架設している。
【0014】この第一実施例は上記構成であるから、作
業機体1は車輪4により軌条R上を走行することがで
き、又図3、4の倒伏状態において、起倒機構10の各
ウインチ11を回動すると、対向一対の各リフト部材2
・2は各支点軸3を中心に相互に軌条Rの敷設方向に徐
々に近接揺動し、対向一対の各リフト部材2・2は起立
状態となり、図1、2の起立状態で、係止ピン9を係止
筒部7及び係止穴8に挿通し、この起立状態を保持で
き、この起立状態において、係止ピン9を係止筒部7及
び係止穴8から抜き取った状態で、手巻きウインチ11
を逆回動すると、索材13は解かれて、各リフト部材2
・2は各支点軸3を中心に軌条Rの敷設方向に徐々に相
互に離反揺動し、対向一対の各リフト部材2・2は図
3、4の倒伏状態となり、倒伏状態で安定車輪6は軌条
R上に載置され、この起立及び倒伏動作により作業機体
は上下昇降動作することになる。
業機体1は車輪4により軌条R上を走行することがで
き、又図3、4の倒伏状態において、起倒機構10の各
ウインチ11を回動すると、対向一対の各リフト部材2
・2は各支点軸3を中心に相互に軌条Rの敷設方向に徐
々に近接揺動し、対向一対の各リフト部材2・2は起立
状態となり、図1、2の起立状態で、係止ピン9を係止
筒部7及び係止穴8に挿通し、この起立状態を保持で
き、この起立状態において、係止ピン9を係止筒部7及
び係止穴8から抜き取った状態で、手巻きウインチ11
を逆回動すると、索材13は解かれて、各リフト部材2
・2は各支点軸3を中心に軌条Rの敷設方向に徐々に相
互に離反揺動し、対向一対の各リフト部材2・2は図
3、4の倒伏状態となり、倒伏状態で安定車輪6は軌条
R上に載置され、この起立及び倒伏動作により作業機体
は上下昇降動作することになる。
【0015】このように、リフト部材2・2は起倒機構
10により起立及び倒伏動作し、この起倒動作により作
業機体1を上下昇降動作させる構造であるから、作業機
体1の最大上昇時の高さ制限及び必要な最小下降高さの
要求に応えることができ、それだけ、安全に送電高架線
の保守補修作業を行うことができるとともに作業能率を
高めることができる。
10により起立及び倒伏動作し、この起倒動作により作
業機体1を上下昇降動作させる構造であるから、作業機
体1の最大上昇時の高さ制限及び必要な最小下降高さの
要求に応えることができ、それだけ、安全に送電高架線
の保守補修作業を行うことができるとともに作業能率を
高めることができる。
【0016】またこの場合、上記軌道用作業機Mは並設
された隣る軌条R上に配設され、この並列された軌道用
作業機Mの間に橋架部材15が架設されているから、例
えば上り線、下り線の高架線を同時に保守補修作業で
き、作業能率を向上することができる。
された隣る軌条R上に配設され、この並列された軌道用
作業機Mの間に橋架部材15が架設されているから、例
えば上り線、下り線の高架線を同時に保守補修作業で
き、作業能率を向上することができる。
【0017】図8、9の第二実施例は別例構造を示し、
この場合上記軌道用作業機Mを隣り合う三個の軌道上の
軌条R上に配置し、各軌道用作業機Mの間に橋架部材1
5を架設して構成したものである。
この場合上記軌道用作業機Mを隣り合う三個の軌道上の
軌条R上に配置し、各軌道用作業機Mの間に橋架部材1
5を架設して構成したものである。
【0018】この第二実施例にあっても、上記第一実施
例と同様の作用効果を得る。
例と同様の作用効果を得る。
【0019】尚、本発明は上記実施例に限られるもので
はなく、例えば起倒機構10の構造として、ウインチ1
1を制御モータにより回動させたり、増力機構付きのウ
インチ11にしたり、ウインチ11の代わりに油圧シリ
ンダ機構等を用いることもでき、適宜変更して設計され
る。
はなく、例えば起倒機構10の構造として、ウインチ1
1を制御モータにより回動させたり、増力機構付きのウ
インチ11にしたり、ウインチ11の代わりに油圧シリ
ンダ機構等を用いることもでき、適宜変更して設計され
る。
【0020】また軌道用作業機Mを軌条Rの敷設方向に
例えば二個配置し、かつ隣る軌道上の軌条R上に例えば
二個配置し、合計四個の軌道用作業機Mの間に橋架部材
を架設する構造にもでき、軌道用作業機Mを基本ユニッ
トとして適宜個数連結して構造にすることも可能であ
る。
例えば二個配置し、かつ隣る軌道上の軌条R上に例えば
二個配置し、合計四個の軌道用作業機Mの間に橋架部材
を架設する構造にもでき、軌道用作業機Mを基本ユニッ
トとして適宜個数連結して構造にすることも可能であ
る。
【0021】
【発明の効果】本発明は上述の如く、請求項1記載の発
明にあっては、作業機体の上記軌条の敷設方向の両側下
部に対向一対のリフト部材をそれぞれ支点軸により軌条
の敷設方向に揺動自在に配設し、該対向一対の各リフト
部材を各支点軸を中心として相互に近接揺動する起立動
作及び相互に離反揺動する倒伏動作をさせる起倒機構を
配設し、該各リフト部材に各リフト部材の起立及び倒伏
動作時において軌条上に載置可能な軌条走行用の車輪を
配設するとともに起立動作時おいて軌条上から離反して
倒伏動作時において軌条上に載置可能な安定車輪を配設
して構成している から、対向一対のリフト部材は相互に
近接揺動する起立動作及び相互に離反揺動する倒伏動作
をなし、この起倒動作により作業機体を上下昇降動作さ
せる構造であるから、作業機体の最大上昇時の高さ制限
及び必要な最小下降高さの要求に応えることができ、そ
れだけ、安全に送電高架線の保守補修作業を行うことが
できるとともに作業能率を高めることができる。
明にあっては、作業機体の上記軌条の敷設方向の両側下
部に対向一対のリフト部材をそれぞれ支点軸により軌条
の敷設方向に揺動自在に配設し、該対向一対の各リフト
部材を各支点軸を中心として相互に近接揺動する起立動
作及び相互に離反揺動する倒伏動作をさせる起倒機構を
配設し、該各リフト部材に各リフト部材の起立及び倒伏
動作時において軌条上に載置可能な軌条走行用の車輪を
配設するとともに起立動作時おいて軌条上から離反して
倒伏動作時において軌条上に載置可能な安定車輪を配設
して構成している から、対向一対のリフト部材は相互に
近接揺動する起立動作及び相互に離反揺動する倒伏動作
をなし、この起倒動作により作業機体を上下昇降動作さ
せる構造であるから、作業機体の最大上昇時の高さ制限
及び必要な最小下降高さの要求に応えることができ、そ
れだけ、安全に送電高架線の保守補修作業を行うことが
できるとともに作業能率を高めることができる。
【0022】又、請求項2記載の発明にあっては、上記
請求項1記載の軌道用作業機を並設された隣る軌条上に
各々並列配設し、該並列された軌道用作業機の間に橋架
部材を架設してなるから、例えば上り線、下り線の高架
線を同時に保守補修作業でき、作業能率を向上すること
ができ、又、請求項3記載の発明にあっては、上記起倒
機構は、上記各リフト部材にウインチを配設し、該ウイ
ンチにより巻取られる索材の先端部を上記作業機体に止
着してなるから、起倒機構の構造を簡素化することがで
きる。
請求項1記載の軌道用作業機を並設された隣る軌条上に
各々並列配設し、該並列された軌道用作業機の間に橋架
部材を架設してなるから、例えば上り線、下り線の高架
線を同時に保守補修作業でき、作業能率を向上すること
ができ、又、請求項3記載の発明にあっては、上記起倒
機構は、上記各リフト部材にウインチを配設し、該ウイ
ンチにより巻取られる索材の先端部を上記作業機体に止
着してなるから、起倒機構の構造を簡素化することがで
きる。
【0023】以上、所期の目的を充分達成することがで
きる。
きる。
【図1】本発明の第一実施例の全体側面図である。
【図2】図1で示す第一実施例の全体正面図である。
【図3】図1で示す第一実施例の倒伏状態の全体側面図
である。
である。
【図4】図1で示す第一実施例の倒伏状態の全体平面図
である。
である。
【図5】図1で示す第一実施例の拡大平面図である。
【図6】図1で示す第一実施例の部分拡大正面図であ
る。
る。
【図7】図1で示す第一実施例の部分拡大平面図であ
る。
る。
【図8】本発明の第二実施例の全体正面図である。
【図9】図8で示す第二実施例の全体平面図である。
R 軌条 M 軌道用作業機 1 作業機体 2 リフト部材 3 支点軸 4 車輪 6 安定車輪 10 係止機構 15 橋架部材
Claims (3)
- 【請求項1】 軌条上走行及び上下昇降可能な作業機体
を備えてなり、上記作業機体の上記軌条の敷設方向の両
側下部に対向一対のリフト部材をそれぞれ支点軸により
軌条の敷設方向に揺動自在に配設し、該対向一対の各リ
フト部材を各支点軸を中心として相互に近接揺動する起
立動作及び相互に離反揺動する倒伏動作をさせる起倒機
構を配設し、該各リフト部材に各リフト部材の起立及び
倒伏動作時において軌条上に載置可能な軌条走行用の車
輪を配設するとともに起立動作時おいて軌条上から離反
して倒伏動作時において軌条上に載置可能な安定車輪を
配設して構成したことを特徴とする軌道用作業機。 - 【請求項2】 上記請求項1記載の軌道用作業機を並設
された隣る軌条上に各々並列配設し、該並列された軌道
用作業機の間に橋架部材を架設してなる軌道用作業機。 - 【請求項3】 上記起倒機構は、上記各リフト部材にウ
インチを配設し、該ウインチにより巻取られる索材の先
端部を上記作業機体に止着してなる請求項1又は2記載
の軌道用作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10728293A JP2920582B2 (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | 軌道用作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10728293A JP2920582B2 (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | 軌道用作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06298086A JPH06298086A (ja) | 1994-10-25 |
| JP2920582B2 true JP2920582B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=14455133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10728293A Expired - Fee Related JP2920582B2 (ja) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | 軌道用作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2920582B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3119002U (ja) | 2005-08-17 | 2006-02-16 | 佳平 東 | 植木鉢 |
-
1993
- 1993-04-09 JP JP10728293A patent/JP2920582B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3119002U (ja) | 2005-08-17 | 2006-02-16 | 佳平 東 | 植木鉢 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06298086A (ja) | 1994-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111675112B (zh) | 一种高度可调式桥墩吊装机、施工方法及过天桥方法 | |
| CN109132875A (zh) | 轮胎式隧道铺轨起重机及施工方法 | |
| CN211496818U (zh) | 集装箱侧面装载机 | |
| CN218579500U (zh) | 多功能自变形吊运机 | |
| CN116141890A (zh) | 一种公铁两用检修作业车 | |
| CN113581021B (zh) | 立柱升倾驱动装置、可升降隐藏式移动接触网及操作方法 | |
| JP2920582B2 (ja) | 軌道用作業機 | |
| US3361268A (en) | Tower crane | |
| CN110552262B (zh) | 铺轨机 | |
| CN112943278B (zh) | 锚护装置及掘进机 | |
| CN219686999U (zh) | 一种公铁两用检修作业车 | |
| JP2929345B2 (ja) | 軌道用作業機 | |
| KR100337737B1 (ko) | 하단면주행식의교량하부면작업대차의하부작업대회전지지장치 | |
| CN115748480B (zh) | 一种预制仰拱架桥机及其使用方法 | |
| CN213834288U (zh) | 轨排粗铺拼装机 | |
| CN116118811A (zh) | 悬挂式单轨列车开闭式检修平台 | |
| CN110273378B (zh) | 导梁机高、低位工位切换的方法 | |
| CN110273367B (zh) | 低位工位架梁的方法 | |
| SU1337339A1 (ru) | Устройство дл подъема самоходного крана | |
| CN110273370B (zh) | 将导梁机安装于架梁工位的方法 | |
| CN207987778U (zh) | 具有可旋转的中导梁支腿的导梁机 | |
| US5626247A (en) | Procedure and apparatus for moving the main girder and trolley of a crane | |
| CN215674411U (zh) | 一种可升降锚杆机平台装置 | |
| SU1087459A1 (ru) | Передвижной подъемник | |
| CN215558511U (zh) | 一种架桥机横移天车用远程无线遥控式提升机 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |