JP2943876B2 - 大型車輌のベッセル開口部洗浄方法 - Google Patents

大型車輌のベッセル開口部洗浄方法

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Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、ダンプカーその他の大型トラックのように
起伏可能な荷台を有する大型車輌のベッセル開口部洗浄
方法に関する。
「従来技術] 従来より起伏可能な荷台(以下ベッセルという)を有
するダンプカー等においては荷台上に搭載した土砂がベ
ッセル背面側若しくはベッセルと対峙するシャーシ上面
側に流れ込み、又運転時の土砂の跳ね返り等によりこれ
らの汚泥が前記ベッセル背面側やシャーシ上面に付着し
てしまう。
そこで車両整備時等にこれらの大型車両のベッセル開
口部を洗浄する必要があるが、該開口部は上下両面に洗
浄面を有し而も該洗浄面は楔状であるために、その洗浄
を自動化するのが中々困難であり、この為従来では前記
洗浄を先端にスプレーノズルを設けた洗浄器を用いて手
動にて行っていたが、前記手動式洗浄では、洗浄器の長
さが決っている為に届かない部分を有し、この為車外か
らの洗浄ではベッセル開口部の奥側まで充分に洗浄操作
する事が出来ず、従来では前記シャーシ上に洗浄者が上
って洗浄を行っていた。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながらシャーシ上面は起伏、突起が多く而も上
方にはベッセルの背面が傾斜して存在する為に手作業で
も洗浄作業を困難にしているなど問題点が多いのみなら
ず、寒冷地方では洗浄した液体そのものが凍結し、それ
によって作業者が転倒、負傷したり、場合によっては車
輌の高所から転落して死亡事故を起こす場合があつた。
従って、ベッセル開口の洗浄作業車輌設備の前段階の
重要な作業であるにも拘らず、種々の問題があった。
本発明は、このような問題点を解決するために洗浄時
間を短縮すると共に、安全な洗浄を行なうため大型車輌
ベッセル内の洗浄を自動で行う方法を提供することを目
的としている。
「課題を解決するための手段」 上記目的を達成するために本発明は第2図〜第5図に
示すように、車輌側面に配したTVカメラ8と、車輌進入
方向前方に配し、水平線40Dと共に対応する各車輌ごと
のベッセル開口角度線40B,Cを画面上に描画した受像機1
0を有し、前記水平線40Dと対応するベッセル開口角度線
40C,Bの交点40Eと車輌のベッセルピン20Bと一致する位
置まで車輌を移動停止した後、前記受像機10を目視しな
がら前記開口角度と合致するまでベッセルを開口し、 その状態を維持してベッセル開口部を洗浄することを
特徴とする大型車輌のベッセル開口部洗浄方法を提案す
る。
この場合前記ベッセル20Aを開口するとともに、前記
車輌の運転台20Cを前方に倒し、その後ベッセル20A底上
部、シャーシフレーム20E及びエンジン上部20Dを自動洗
浄する様に構成してもよい。
「作用」 かかる技術手段によれば、例えばトラックの車輌サイ
ドと下部洗浄を同時に終了した後、車輌前方に配置され
た受像機(CRT)10を見ながら車輌を後退させベッセル
ピン20Bとベッセルピン20B検出用のTVカメラ8と受像機
10のベッセルピン表示線40と一致する位置にベッセル20
Aを開口固定させ、更に傾斜40B,Cのいずれか適合する位
置にベッセル20Aを開口固定させる。この場合、ベッセ
ルピン表示線40が縦線状に長く描画してあるのは、車高
によりベッセルピン20Bの位置が上下に異なるためであ
り、傾線マーク40B,Cはそれぞれ4トン車と12トン車用
のベッセル開口角度を示す。
これにより開口角度が精度よく設定できるために、ノ
ズル3に取り付けたリンク機構5を利用して洗浄面とノ
ズル3間を均一間隔に維持しながら前記ノズルを移動さ
せながら洗浄する事が出来る。
つぎに、運転席を前方方向に傾斜させると、この後の
洗浄はメガボックス9の操作によって自動的に行われ
る。
即ち、本発明による洗浄方法によればベッセル内部の
洗浄方法は、前記開口角度の設定により洗浄面とノズル
間を均一間隔に維持しながら又必要に応じて洗浄障害物
を回避しながら自動的に行うため洗浄時間の短縮が可能
となるとともに、洗浄ムラを生じることがなく而も確実
に洗浄させる事が可能となる。
「実施例」 以下、本考案の一実施例を第1図から第4図を参照し
ながら詳細に説明する。
第1図は、ベッセルを有する車輌内部洗浄装置の片側
のみを示したものであり、図示していないが車輌20(第
3図)の反対側にも一対となって作動する洗浄装置が配
置してある。ガイドレール1A(1B)(第2図)はエアシ
リンダ2a,2bに支持されていて洗車前には車輌20の進入
を妨げないように、ガイドレール1A(1B)は水平状態に
維持され噴射ノズル3を収納するリンク機構5は直立し
その洗浄面基端部がガイドレール1A(1B)上にスライド
出来るように載置されている。リンク機構5の作動は駆
動モータによって導かれたワイヤ等により行われるが、
温水リール、エアリール、電気リールからなるリールユ
ニットの噴射ノズル3に導かれていて、噴射ノズル3が
図示しないリミットスイッチにより噴射方向を反転させ
たり、リンク機構5を伸縮回動させながら洗浄移動す
る。又、想像線で示すガイドレール1A(1B)が傾斜して
いるのはベッセル開口角に対応してベッセルの底部に対
し噴射ノズル3を上向きに洗浄しながら下方向に移動し
ている状態を示したものである。
第2図は、洗車場のほぼ全景を示すものである。本図
においては既に車輌20(第3図)のサイドと下部洗浄を
終り車輌20のベッセル20Aを開口させる軸となるベッセ
ルピン20B(第3図)の位置をTVカメラ8で検出し車輌
前方に配置された図示しない受像機の画面で確認してそ
の所定の表示マーク位置にて停車する。さらに、その受
像機には車輌20のサイズに応じたベッセル20A(第3
図)の開口角度も描画されているのでその表示マークに
一致するようにベッセル20Aを開口させて、運転席を前
方に傾斜させれば、あとはガイドレール制御盤9を操作
するだけでベッセル20A底部上端から下方向、シャーシ
フレーム20F上面、そしてエンジン20D部分までを洗浄障
害物をリミットスイッチの作動によって回避しながら自
動洗浄する。一連の洗浄が終るとガイドレール1A(1B)
は第1図に示すように水平状態に復元して洗浄用のリン
ク機構5は直立状態となる。
尚、本実施例においてガイドレール1A(1B)をスライ
ドするリンク機構5の伸縮、反転回動などの機構的操作
はガイドレール1A,16に設けられた多数のリミットスイ
ッチにより行なわれしかもこれらのリミットスイッチは
マグネットにより、車種により移動、着脱可能になって
いるので使用範囲を広範にしている。
第3図は、開口されたベッセル20A内部の洗浄系統を
示したものである。第3図中のAからはガイドレール
1A(1B)に取り付けたリミットスイッチの取り付け位置
を示す。
リンク機構5と噴射ノズル3を有する内部洗浄器は車
輌20の両側から伸長してきてそれぞれのノズル列群が
A点をスタートしベッセル20A間を平行移動しながらB
点に来るとガイドレールを制御するメカボックス9の操
作によりノズル3とシャーシフレーム20Fとの間隔を適
正に保ちながら水平になる。B点からベッセル20A奥部
のC点まで水平移動しながらC点で噴射方向を反転させ
下方に噴射方向を換えてシャーシフレーム20FをC点か
らD点方向へ移動しながら洗浄する。また、エンジン20
Dはシャーシフレーム20Fより高くなっているので、内部
洗浄器はさらに垂直上昇してノズルとエンジン間の間隔
を適正に保ちながらE点からF点間を往復して内部洗浄
を終了する。上記内部洗浄において自動洗浄に障害とな
る部品例えばクーラー用のサブラジエータ17などが突出
している場合には、内部洗浄器は収縮または回動して障
害物を回避してその後の洗浄を続行することが出来る。
又、洗浄場床部に配置された下部洗浄器12では届かない
上部の洗浄は内部洗浄器のリンク機構5を直立させるこ
とにより洗浄することが出来る。
第4図において、32は車輌20の前方下部と両前輪を映
しだすTVカメラであり車輌20が車輌正対線31(第2図参
照)に沿って移動しているかどうかは受像機(CRT)10
の画面上に表示される。34は超音波レベルメータで、車
輌20と受像機10間を一定間隔に維持し続ける機能を有す
るものである。これらの各光学機器は架台33に保持され
走行レール35によって前後にスライド可能になってい
る。また、受像機10は運転席または運転者の視線位置の
高さに応じて架台33の枠に沿って昇降可能であり所望の
位置に固定できるようになっている。
尚、第2図には、洗車場のほぼ全景を示したものであ
るが、前記光学機器を保持する架台33の記載は省略され
ている。
第5図は、受像機10を正面から示したものであり、画
面上の縦線描画表示線40A,B,Cはベッセルピン20Bと一致
したとき車輌20を停止させる位置に来たことを表示した
ものである。また、画面上に描画表示してある2本の傾
斜したマーク40B,Cはベッセル開口角をベッセル20Aの大
きさすなわちベッセル20Aの長さに応じて表示したもの
であり、40Bは4トン車用、40Cは12トン車用の開口角度
を示したものであり、その開口角度はほぼ20度に設定し
てあるが、車体構造の異なる場合には、それに適用でき
るように描画表示すれば良いことは当然のことである。
つぎに、本発明の洗浄工程について説明する。
第2図において、洗浄する車輌20は、車輌正対線31に
沿って進入してくるが受像機10の画面で確認しながら進
行し、車輌前面がサイド洗浄器11の位置に来て正対した
状態で停車させる。すなわち、この状態では車輌20の両
側面はサイド洗浄器11で同一間隔をなしている。また、
車輌20の底部から上向きに洗浄する複数の組ノズルを有
する下部洗浄器12はメカボックス9内に収納された回路
機構の作動により左右方向、つまり車幅方向に伸縮を繰
り返しながらサイド洗浄器11と同時に床面より車両後方
に移動しながら洗浄する。これらのサイド/下部洗浄器
11、12は図示しないリミットスイッチにより往復洗浄も
できる。なお、第2図においては、すでにサイド洗浄と
下部洗浄を終了してベッセル20Aの底部洗浄からシャー
シフレームの洗浄に取りかかった状態を示している。車
輌20は受像機10の描画表示を見ながら後退しベッセルピ
ン20B検出用の第2のTVカメラ8がベッセルピン20Bを検
出して描画表示マークと一致した位置に停車する。つぎ
に、受像機10の描画表示線40A,B,Cの所定のベッセル20A
開口角の位置に一致させ、運転席を前方に傾斜させれ
ば、あとは、ベッセル20A底部からシャーシフレーム、
エンジン部分まで自動洗浄が可能となる。
即ちベッセル20Aの開口角度と平行に車輌の両サイド
から伸長したノズル3列が、第3図に示すA点からベッ
セル20A底部部分を上方に洗浄しながらB点のシャーシ
フレーム20Fに近づくと傾斜していたガイドフレーム5
は自動的に水平状態となり、ノズル3とシャーシフレー
ム20Fの間隔を調整する。さらにB点からC点に移動し
ながらC点で噴射方向を反転させ下方にシャーシフレー
ム20Fを洗浄しながらD点まで移動する。
尚、大型車のエンジン20Dはシャーシフレーム20Fより
も一段高く配置されているのでガイドレール1A(1B)は
さらに垂直に上昇してE点からF点をE−−F間を往復
して最も困難な自動洗浄を行なうことが出来これにより
一連の自動洗浄を終了する。
特にシャーシフレーム20Fからエンジン20Dの間にある
洗浄障害物、たとえばクーラ用のサブラジエータ等が存
在するときには噴射ノズル3列はリンク機構を介して幅
方向に進退したり回動したりしてその洗浄を妨げること
もない。
尚、ガイドレール1A(1B)を水平にして且つリンク機
構5を垂直に立設し、そして該リンク機構5をガイドレ
ール1A(1B)に沿って平行移動する事により、車両のサ
イド面の洗浄も可能である。
又リンク機構5をより高い位置にスライドさせ下方噴
射させれば、より車高の高い大型箱型車輌20のルーフ洗
浄も可能である。
「発明の効果」 以上、記載したように本発明によれば、傾斜、起伏の
多い大型車輌のベッセル内部を自動的洗浄でしかも噴射
ノズルと洗浄面間の距離を一定にして行うため、洗浄ム
ラを残さないばかりりでなく、短時間でかつ安全な洗浄
方法を提供できるなど、種々の著好を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はベッセルを有する大型車の両側からベッセル内
部を洗浄する洗浄装置の一側を示す側面図、第2図は洗
車場のほぼ全体図を示しベッセル開口部の洗浄を行なっ
ている斜視図である。第3図は、ベッセル開口部の洗浄
系統を示す作用図である。第4図は、第2図の簡略側面
図、第5図は受像機の画面を示す図である。 10:受像機、8:ベッセル検出用TVカメラ 40A,B,C,D,E:ベッセルピン表示線
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B60S 3/04

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車輌側面に配したTVカメラと、車輌進入方
    向前方に配し、水平線と共に対応する各車輌ごとのベッ
    セル開口角度線を画面上に描画した受像機を有し、 前記水平線と対応するベッセル開口角度線の交点と車輌
    のベッセルピンと一致する位置まで車輌を移動停止した
    後、前記受像機を目視しながら前記開口角度と合致する
    までベッセルを開口し、 その状態を維持してベッセル開口部を洗浄することを特
    徴とする大型車輌のベッセル開口部洗浄方法。
  2. 【請求項2】前記ベッセルを開口するとともに、前記車
    輌の運転台を前方に倒し、その後ベッセル底上部、シャ
    ーシフレーム及びエンジン上部を自動洗浄することを特
    徴とする請求項1)記載の大型車輌のベッセル開口部洗
    浄方法。
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