JP2970819B2 - 制御バルブ - Google Patents

制御バルブ

Info

Publication number
JP2970819B2
JP2970819B2 JP8752891A JP8752891A JP2970819B2 JP 2970819 B2 JP2970819 B2 JP 2970819B2 JP 8752891 A JP8752891 A JP 8752891A JP 8752891 A JP8752891 A JP 8752891A JP 2970819 B2 JP2970819 B2 JP 2970819B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spool
plunger
solenoid
compression coil
sleeve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP8752891A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04300479A (ja
Inventor
旭 可児
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KYB Corp
Original Assignee
Kayaba Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kayaba Industry Co Ltd filed Critical Kayaba Industry Co Ltd
Priority to JP8752891A priority Critical patent/JP2970819B2/ja
Publication of JPH04300479A publication Critical patent/JPH04300479A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2970819B2 publication Critical patent/JP2970819B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、制御バルブに係り、特
に、ソレノイドを使用したものにおいて、ソレノイドを
はじめとして各部の構成を小型化させてコンパクトにす
るとともに、カートリッジ化を促進させ、かつ、漏れ特
性を向上させることができるものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の制御バルブは、例えば、図4に示
すような構成になっている。まず、ソレノイド101が
あり、このソレノイド101は励磁されることにより、
プランジャ103を突出させ(図中左側に移動させ
る)、又、非励磁となることにより、プランジャ103
を、図に示すような状態に復帰させるものである。
【0003】上記ソレノイド101の図中左側には、ス
リーブ105が固定されている。このスリーブ105の
図中左端には、ストッパ107が固定されていて、この
ストッパ107にはポートPRiが形成されている。又、
スリーブ105の円筒部には、図中左側よりポート
RO、PS が順次形成されている。スリーブ105内に
は、スプール109が図中左右方向に移動可能に収容さ
れている。このスプール109は、圧縮コイルスプリン
グ111によって、図中左側に付勢されている。
【0004】スプール109の図中左側には、鍔部11
3が形成されていて、この鍔部113の図中右側の傾斜
面115がスリーブ105側に形成された段部117に
離接するようになっている。又、スプール109の図中
右側には大径部119が形成されており、この大径部1
19とスリーブ105との間には、Oリング121が装
着されている。
【0005】上記構成において、ソレノイド101が比
励磁のときには、図に示すような状態にある。すなわ
ち、プランジャ103は図中右側に引っ込んだ状態にあ
るので、スプール109は圧縮コイルスプリング111
によって図中右側に付勢されている。よって、傾斜面1
15が段部117に着座していて、その部分はシールさ
れている。したがって、ポートPS より流入した作動油
がポートPROから流出していく。
【0006】このときポートPRiの圧力は鍔部113に
直接作用するとともに、スプール109に形成した伝達
通路110を介して鍔部とは反対端にも作用する。ただ
し、段部117のシート部分の直径と上記反対端との直
径を等しくしているので、スプール両端の圧力がバラン
スする。したがって、スプール109は圧縮コイルスプ
リング111のスプリング力で押され、傾斜面115を
段部117に圧接させることになる。このようにポート
Ri側の圧力をスプール109の両端に作用させて圧力
をバランスさせるようにしたのは、次の理由からであ
る。もし、両者の圧力をバランスさせないと、ポートP
Riにシステム側の圧力が作用しているときに、ソレノイ
ド101を励磁してスプール109を移動しようとする
と、大きな推力を必要とすることになり、結局はソレノ
イド101を大型化せざるをえなくなる。このようなソ
レノイドの大型化を避けるためにポートPRiの圧力をス
プール109の反対端にまで作用させるようにしたもの
である。
【0007】ソレノイド101が励磁された場合には、
まず、プランジャ103が図中左側に突出される。それ
によって、スプール109は圧縮コイルスプリング11
1のスプリング力に抗して図中左側に移動する。それに
よって、傾斜面115が段部117より離脱しそのシー
ル部が開放される。一方、大径部119によってポート
S が閉塞される。よって、ポートPRiより流入した作
動油がポートPROに流入する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成による
と次のような問題があった。まず、スリーブ105を図
中一点鎖線aで示す部分で左右に二分割しなければなら
ないという問題があった。これは、スプール109の大
径部119に装着されたOリング121の損傷を防止す
るためである。すなわち、スリーブ105が一体物の場
合には、スプール109をスリーブ105の図中左端よ
り挿入することになる。その際、大径部119に装着さ
れているOリング121がスリーブ105の段部117
の鋭利な角と摺接することになり、そのときOリング1
21が損傷するおそれがあるからである。又、挿入時に
は、図示しない特殊な治具(スプール109をスリーブ
105内に案内するための治具)が必要になってしまう
という問題もあった。
【0009】この問題を解決するために、段部117の
直径を大きくし、Oリング121の通過を簡単にするこ
とも考えられる。しかし、このように段部117の直径
を大きくすると、PS 〜PRO間に圧力が作用したとき、
その受圧面積の差によってスプール109が図面左に動
いてしまう。そのために段部117の直径とOリング1
21の外形部分とは同一径にしておかなければならな
い。このような理由から、段部117の直径を大きくす
ることは問題の解決策になりえない。
【0010】又、別の問題として傾斜面115と段部1
17とによるシール部を介しての漏洩の問題があった。
これは、その部分の加工精度等が大きく原因するもので
ある。これを防止するためには、加工精度を高くする
か、あるいは圧縮コイルスプリング111によるセット
荷重を高くすることが考えられる。しかしながら、加工
精度を上げるためには、それだけ加工工数が多くなると
ともに、その精度維持のためのメンテナンスに時間と費
用がかかるという問題があった。また、スプリングのセ
ット荷重を高くすると、ソレノイド101による押圧力
も大きくしなければならず、ソレノイド101が大型化
してしまうという問題があった。
【0011】本発明はこのような点に基づいてなされた
ものでその目的とするところは、スリーブの一体化を図
ることにより、全体のカートリッジ化を促進させ、か
つ、ソレノイドを大型化させることなく、漏洩の問題を
解決することが可能な制御バルブを提供することにあ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本願発明の制御バルブは、励磁・非励磁されることに
よりプランジャを出没させるソレノイドと、上記ソレノ
イドに連結され複数個のポートを備えたスリーブと、上
記スリーブ内に移動可能に収容されスリーブとによって
シート部を構成し圧縮コイルスプリングによって上記プ
ランジャ方向に付勢されているとともに上記ソレノイド
の励磁によるプランジャの突出により上記圧縮コイルス
プリングのスプリング力に抗して反プランジャ方向に移
動せられるスプールと、上記スプール内に移動可能に収
容されスプールとによってシート部を構成し別の圧縮コ
イルスプリングによって上記プランジャ方向に付勢され
ているとともに上記ソレノイドの励磁によるプランジャ
の突出により上記スプールより先に上記圧縮コイルスプ
リングのスプリング力に抗して反プランジャ方向に移動
せられるポペットと、を具備したことを特徴とするもの
である。
【0013】
【作用】まず、ソレノイドが非励磁のときには、プラン
ジャが引っ込んでいるので、スプール及びポペットは共
に、それぞれの圧縮コイルスプリングによってプランジ
ャ方向に付勢されている。次に、ソレノイドが励磁され
ると、プランジャが突出し、それによって、まず、ポペ
ットが圧縮コイルスプリングのスプリング力に抗して反
プランジャ方向に移動せられる。よって、ポペットとス
プールとによるシート部が開放され、スプールの反プラ
ンジャ側の圧力がスプールの中空部を介してプランジャ
側に伝達され、スプールの両側は同圧状態となる。そし
て、プランジャがさらに突出することにより、スプール
が圧縮コイルスプリングのスプリング力に抗して反プラ
ンジャ側に移動せられ、それによって、スプールとスリ
ーブとによるシート部が適宜開閉され、各ポート間の連
通状態が制御される。
【0014】
【実施例】以下、図1及び図2を参照して本発明の一実
施例を説明する。まず、ソレノイド1があり、このソレ
ノイド1は励磁されることにより、プランジャ3を突出
させ(図中左側に移動させる)、又、非励磁となること
により、プランジャ3を図に示すような状態に復帰させ
るものである。ソレノイド1の図中左側にはスリーブ5
が螺合構造によって連結・固定されている。このスリー
ブ5は、従来のそれと異なり一体物である。スリーブ5
の図中左端にはストッパ7が固定されていて、このスト
ッパ7にはポートPRiが形成されている。又、スリーブ
5の円筒部には、ポートPRO、PS が図中左側から順次
形成されている。
【0015】スリーブ5内には、スプール9が図中左右
方向に移動可能に収容されている。このスプール9の図
中左端にはキャップ11が配置されている。このキャッ
プ11にはオリフィス12が形成されている。これらキ
ャップ11とスプール9は、圧縮コイルスプリング13
によって、図中右側に付勢されている。スプール9の図
中左端には鍔部15が形成されており、この鍔部15の
図中右側の傾斜面17が、スリーブ5側に形成された段
部19に離接する。
【0016】上記スプール9内であって図中右側にはポ
ペット21が収容されており、このポペット21は、圧
縮コイルスプリング23によって図中右側に付勢されて
いる。又、図2にも示すように、ポペット21の図中右
側の傾斜面25がスプール9側に形成された段部27に
離接するようになっている。
【0017】以上の構成を基にその作用を説明する。ま
ず、ソレノイド1が非励磁のときには図に示すような状
態となる。つまり、プランジャ3は図中右側に引っ込ん
でおり、スプール9は圧縮コイルスプリング13によっ
て図中右側に付勢されている。よって、傾斜面17が段
部19に着座していて、その部分がシールされている。
又、ポペット21は圧縮コイルスプリング23によって
図中右側に付勢されていて、傾斜面25が段部27に着
座している。よって、その部分がシールされるので、ポ
ートPS より流入した作動油がポートPROから流出して
いく。
【0018】また、上記の状態でポートPRiにシステム
側の圧力Pc が作用していると、その圧力Pc が油室A
側におけるスプール9端の受圧面積(πb2 /4)に作
用し、それを図面右方向に押す。このときポペット21
が閉じているので、ポートPRi側の圧力Pc が油室Aと
は反対側におけるスプール端に作用しない。したがっ
て、油室A側の圧力作用及び圧縮コイルスプリング13
のスプリング力KFAによって、スプール9が押されるこ
とになり、それだけ傾斜面17が段部19に強く押され
る。そのために傾斜面17と段部19とによるシート性
が向上する。なお、このときのスプール9を押し付ける
力は、次のとおりである。 F1 =Pc ×(πb2 /4)+KFA・・・・・(I)
【0019】これに対して、ソレノイド1が励磁された
場合には次のようになる。まず、プランジャ3が図中左
側に押し出されていく。それによって、まず、ポペット
21が圧縮コイルスプリング23のスプリング力に抗し
て図中左側に移動する。このときポペット21を押し開
く力F2 は、圧縮コイルスプリング23のスプリング力
と油室A側の圧力Pc のポペットへの作用力とに打ち勝
つものとなる。しかし、ポペット21の受圧面積及びス
プリング23のスプリング力が小さいので、このときの
力F2 は、十分に小さなものとなる。言い換えれば、こ
のポペット21を開く力は小さくてすむことになる。上
記のようにして小さな力でポペット21が押されると、
傾斜面25が段部27より離脱してその部分が開放さ
れ、油室A側の作動油がキャップ11、スプール9内を
通って油室B側に流入する。それによって、スプール9
の図中左右両側が同圧状態となる。
【0020】このようにスプール9の両側が同圧状態と
なることにより、スプール9を図中右側に付勢する力
は、圧縮コイルスプリング13のスプリング力だけとな
る。したがって、プランジャ3がさらに図中左側に押し
出されれば、スプール9が圧縮コイルスプリング13の
スプリング力に抗して図中左側に移動する。それによっ
て、傾斜面17が段部19より離脱し、その部分が開放
される。又、スプール9の移動によりポートPS が閉塞
される。よって、ポートPRiより流入した作動油は、ポ
ートPROに流入していく。
【0021】又、ポペット21が一端移動されて開放さ
れた場合には、スプール9を移動させるために必要な力
3 は、既に述べたようにシリンダ圧Pc に関する部分
が帳消しとなるので、次のとおりである。 F3 =(kA ×x)+KFA+(kB ×xB )+KFB…(II) 但し、kA は圧縮コイルスプリング13のバネ定数、k
B は圧縮コイルスプリング23のバネ定数、xはスプー
ル9の移動量、xBはポペット21が既に移動した量で
ある。
【0022】ここにおいて、圧縮コイルスプリング13
のセット荷重KFAは、スプール9を図中右側に移動させ
るだけの力でよいので、それほど大きなものを必要とし
ない。又、圧縮コイルスプリング23のセット荷重KFB
もポペット21を図中右側に移動させるだけの力でよい
ので小さなものである。しかも、移動量xB も小さくて
すむので、結局、力F3 も小さくてすむ。つまり、ソレ
ノイド1をそれ程大型にする必要はなく、従来構成のそ
れより小さなもので事足りる。
【0023】以上本実施例によると次のような効果を奏
することができる。まず、従来のように、スリーブ5を
二分割する必要はなく、一体物とすることができる。こ
れは、従来使用していたOリング121(図4に示す)
を使用しない構成になっていて、スプール9を装着する
際のOリング121の損傷を懸念する必要がないからで
ある。よって、制御バルブとしてカートリッジ化が促進
されることになる。
【0024】又、ソレノイド1を大型化させることな
く、油室A側の圧力作用でスプール9のスリーブ5に対
する押し付け力を強くすることができるので、傾斜面1
7と段部19とによるシール部からの漏洩量を減少させ
て、漏洩特性を向上させることができる。又、キャップ
11に形成されているオリフィス12の作用によって、
スプール9及びポペット21の不必要な振動を防止する
ことができる。
【0025】尚、本発明は前記一実施例に限定されるも
のではない。例えば、図3に示すように、ポペット21
とボールチェック31とを組み合わせた構成とし、同時
にプランジャ3側の形状も図に示すように変更してもよ
い。このように構成しても前記一実施例と同様の効果を
奏することができる。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように本発明による制御バ
ルブによると、スリーブの一体化が可能となり、それに
よって、カートリッジ化を促進させることができる。
又、ソレノイドの大型化を来すことなく、スプールのス
リーブに対する押し付け力を大きくすることができ、漏
洩特性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す図で制御バルブの断面
図である。
【図2】本発明の一実施例を示す図で図1のII部を拡大
して示す断面図である。
【図3】本発明の別の実施例を示す断面図である。
【図4】従来の制御弁の断面図である。
【符号の説明】
1 ソレノイド 3 プランジャ 5 スリーブ 9 スプール 13 圧縮コイルスプリング 21 ポペット 23 圧縮コイルスプリング

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 励磁・非励磁されることによりプランジ
    ャを出没させるソレノイドと、上記ソレノイドに連結さ
    れ複数個のポートを備えたスリーブと、上記スリーブ内
    に移動可能に収容されスリーブとによってシート部を構
    成し圧縮コイルスプリングによって上記プランジャ方向
    に付勢されているとともに上記ソレノイドの励磁による
    プランジャの突出により上記圧縮コイルスプリングのス
    プリング力に抗して反プランジャ方向に移動せられるス
    プールと、上記スプール内に移動可能に収容されたスプ
    ールとによってシート部を構成し別の圧縮コイルスプリ
    ングによって上記プランジャ方向に付勢されているとと
    もに上記ソレノイドの励磁によるプランジャの突出によ
    り上記スプールより先に上記圧縮コイルスプリングのス
    プリング力に抗して反プランジャ方向に移動せられるポ
    ペットと、を具備したことを特徴とする制御バルブ。
JP8752891A 1991-03-27 1991-03-27 制御バルブ Expired - Fee Related JP2970819B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8752891A JP2970819B2 (ja) 1991-03-27 1991-03-27 制御バルブ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8752891A JP2970819B2 (ja) 1991-03-27 1991-03-27 制御バルブ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04300479A JPH04300479A (ja) 1992-10-23
JP2970819B2 true JP2970819B2 (ja) 1999-11-02

Family

ID=13917500

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8752891A Expired - Fee Related JP2970819B2 (ja) 1991-03-27 1991-03-27 制御バルブ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2970819B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4569025B2 (ja) * 2001-03-30 2010-10-27 Nok株式会社 ソレノイドバルブ
KR101466899B1 (ko) * 2012-02-06 2014-12-03 롤스톤 주식회사 솔레노이드 래칭밸브의 개폐상태 감지 스위치
JP7212923B2 (ja) * 2018-10-18 2023-01-26 新電元メカトロニクス株式会社 電磁弁

Also Published As

Publication number Publication date
JPH04300479A (ja) 1992-10-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4971116A (en) Pressure control valve
US4194719A (en) Hydraulic control valve
US4312380A (en) Magnetic valve
US5351714A (en) Safety valve for high-pressure pumps, high-pressure water-jet machines and the like
US4875501A (en) Electromagnetic proportional control valve apparatus
EP0830524B1 (en) Arrangement for a gas spring
JP2970819B2 (ja) 制御バルブ
KR101056532B1 (ko) 액츄에이터를 변위시키기 위한 유압 구동기
EP0984214A1 (en) Proportional pressure control valve
JPS6084485A (ja) 電磁弁
EP1371889A2 (en) Three-way switching valve
US20020050580A1 (en) Electromagnetic valve
JP3169971B2 (ja) 電磁比例リリーフバルブ
JP3084955B2 (ja) リリーフ弁
JPH0926039A (ja) 制御弁
JPH09166231A (ja) ストップ弁
DE3137438A1 (de) Speicherlade-wegeventil
JPH0614502U (ja) ショックレスバルブ
JPH07208634A (ja) サーボバルブ
JP3473453B2 (ja) 遮断器の流体圧駆動装置
JPS63167183A (ja) 油圧ソレノイド弁
KR20030089503A (ko) 차단기의 유체압 구동장치
JPH082543Y2 (ja) 電磁比例圧力制御弁
JPH0451272Y2 (ja)
JP2602749Y2 (ja) 電磁比例圧力制御弁

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees