JP2999582B2 - セラミック電子部品の製造方法 - Google Patents
セラミック電子部品の製造方法Info
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- JP2999582B2 JP2999582B2 JP3154765A JP15476591A JP2999582B2 JP 2999582 B2 JP2999582 B2 JP 2999582B2 JP 3154765 A JP3154765 A JP 3154765A JP 15476591 A JP15476591 A JP 15476591A JP 2999582 B2 JP2999582 B2 JP 2999582B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種電子機器に使用さ
れるセラミック電子部品の製造方法に関する。
れるセラミック電子部品の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】各種電子機器に使用されるセラミック電
子部品として積層型磁器コンデンサ,積層型バリスタ,
積層型サーミスタなどが知られている。これらの一例の
積層型磁器コンデンサとして図2に示したような構造が
知られている。磁器誘電体1及び内部に設けられた2種
類の内部電極2,3から成る素体4の両端面には、銅端
子電極5,6が形成されている。さらに、この各銅端子
電極5,6上には、半田食われ防止のため及び半田付け
性向上のために順次ニッケル金属層7,8及び錫−鉛合
金層9,10が形成されている。
子部品として積層型磁器コンデンサ,積層型バリスタ,
積層型サーミスタなどが知られている。これらの一例の
積層型磁器コンデンサとして図2に示したような構造が
知られている。磁器誘電体1及び内部に設けられた2種
類の内部電極2,3から成る素体4の両端面には、銅端
子電極5,6が形成されている。さらに、この各銅端子
電極5,6上には、半田食われ防止のため及び半田付け
性向上のために順次ニッケル金属層7,8及び錫−鉛合
金層9,10が形成されている。
【0003】このように積層型磁器コンデンサの電極と
しては、電気抵抗が小さくかつ比較的安価な銅が好んで
使用されている。この銅は銅粉の形で他の組成物と混合
された銅端子電極ペーストとされて、素体4の両端面に
塗布された後、焼付け処理されて電極とされる。
しては、電気抵抗が小さくかつ比較的安価な銅が好んで
使用されている。この銅は銅粉の形で他の組成物と混合
された銅端子電極ペーストとされて、素体4の両端面に
塗布された後、焼付け処理されて電極とされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来の製造方
法によって製造された積層型磁器コンデンサは、約35
0℃乃至400℃の急加熱を施すと銅端子電極5,6に
亀裂が生じるという問題がある。
法によって製造された積層型磁器コンデンサは、約35
0℃乃至400℃の急加熱を施すと銅端子電極5,6に
亀裂が生じるという問題がある。
【0005】すなわち、従来のような銅端子電極ペース
トを用いて積層型磁器コンデンサを製造すると、形成さ
れた銅端子電極5,6の組織が、表面が緻密で内部がポ
ーラスな二重構造に形成される。例えば図3に示すよう
に、内部にポア(気孔)11が多数形成されてしまうよ
うになり、このために前記のような急加熱時に銅端子電
極5,6の亀裂を避けられなくなる。
トを用いて積層型磁器コンデンサを製造すると、形成さ
れた銅端子電極5,6の組織が、表面が緻密で内部がポ
ーラスな二重構造に形成される。例えば図3に示すよう
に、内部にポア(気孔)11が多数形成されてしまうよ
うになり、このために前記のような急加熱時に銅端子電
極5,6の亀裂を避けられなくなる。
【0006】本発明は以上のような問題に対処してなさ
れたもので、急加熱時に亀裂が生じない銅端子電極を形
成することができるセラミック電子部品及びその製造方
法を提供することを目的とするものである。
れたもので、急加熱時に亀裂が生じない銅端子電極を形
成することができるセラミック電子部品及びその製造方
法を提供することを目的とするものである。
【0007】
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のセラミック電子部品の製造方法は、セラミッ
ク素体に1.0乃至2.0m2/gの比表面積を有する
銅粉を含む銅電極ペーストを塗布する工程と、前記銅電
極ペーストが塗布されたセラミック素体を750℃の中
性雰囲気中で焼付け処理して銅端子電極を得る工程と、
続いて電気メッキ法により前記銅端子電極の上に導電材
料をメッキする工程とを含むことを特徴とする。
に本発明のセラミック電子部品の製造方法は、セラミッ
ク素体に1.0乃至2.0m2/gの比表面積を有する
銅粉を含む銅電極ペーストを塗布する工程と、前記銅電
極ペーストが塗布されたセラミック素体を750℃の中
性雰囲気中で焼付け処理して銅端子電極を得る工程と、
続いて電気メッキ法により前記銅端子電極の上に導電材
料をメッキする工程とを含むことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明者の実験の結果、急加熱時に銅端子電極
に生じる亀裂は、銅端子電極ペーストに用いる銅粉の比
表面積に関係することが確認された。この結果、比表面
積が1.0乃至2.0m2 /gの範囲の銅粉を用いて調
整した銅端子電極ペーストを用意することにより、急加
熱時でも亀裂が生じない銅端子電極を形成することがで
きる。
に生じる亀裂は、銅端子電極ペーストに用いる銅粉の比
表面積に関係することが確認された。この結果、比表面
積が1.0乃至2.0m2 /gの範囲の銅粉を用いて調
整した銅端子電極ペーストを用意することにより、急加
熱時でも亀裂が生じない銅端子電極を形成することがで
きる。
【0010】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0011】図1は本発明のセラミック電子部品の一例
として積層型磁器コンデンサの製造方法を示す工程図で
ある。以下工程順に沿って説明する。
として積層型磁器コンデンサの製造方法を示す工程図で
ある。以下工程順に沿って説明する。
【0012】先ず、工程Aで、図2のように内部電極
2,3が内部に設けられた磁器誘電体1から成る素体4
を用意する。次に、工程Bで銅端子電極ペーストを用意
する。この銅端子電極ペーストは次に示すように、 (1) 銅粉末 75重量% (2) ガラスフリット 5重量% (3) 有機ビヒクル 20重量% の各材料から混合されたものを用いた。なお、ここで特
に(1) 銅粉末は比表面積が0.9乃至3.0m2 /gの
範囲に含まれる、後述のような8種類の試料を用意し
た。
2,3が内部に設けられた磁器誘電体1から成る素体4
を用意する。次に、工程Bで銅端子電極ペーストを用意
する。この銅端子電極ペーストは次に示すように、 (1) 銅粉末 75重量% (2) ガラスフリット 5重量% (3) 有機ビヒクル 20重量% の各材料から混合されたものを用いた。なお、ここで特
に(1) 銅粉末は比表面積が0.9乃至3.0m2 /gの
範囲に含まれる、後述のような8種類の試料を用意し
た。
【0013】続いて、工程Cでこの銅端子電極ペースト
を前記素体4の両端面に塗布した後、乾燥し、750℃
の中性雰囲気中で焼付け処理を行う。これによって銅端
子電極5,6が得られる。次に、工程Dのように、電極
5,6の上に電気メッキ法によりニッケル金属層7,8
を形成し、続いて、工程Eのようにニッケル金属層7,
8の上に電気メッキ法により錫−鉛合金層9,10を形
成する。これらニッケル金属層7,8及び錫−鉛合金層
9,10は、各々半田食われ防止及び半田付け性向上の
ために設けられている。これによって図2に示したよう
な、積層型磁器コンデンサが8種類得られる。
を前記素体4の両端面に塗布した後、乾燥し、750℃
の中性雰囲気中で焼付け処理を行う。これによって銅端
子電極5,6が得られる。次に、工程Dのように、電極
5,6の上に電気メッキ法によりニッケル金属層7,8
を形成し、続いて、工程Eのようにニッケル金属層7,
8の上に電気メッキ法により錫−鉛合金層9,10を形
成する。これらニッケル金属層7,8及び錫−鉛合金層
9,10は、各々半田食われ防止及び半田付け性向上の
ために設けられている。これによって図2に示したよう
な、積層型磁器コンデンサが8種類得られる。
【0014】続いて、これら8種類の積層型磁器コンデ
ンサを各々30個を用いて約350℃乃至400℃の急
加熱による各素子の耐亀裂性を測定した。これは約40
0℃にコントロールされたホットプレート上に各々30
個の素子を載置し、急加熱した後各素子の銅端子電極
5,6を20倍に拡大して亀裂の有無を確認した。それ
により表1のような結果が得らえた。
ンサを各々30個を用いて約350℃乃至400℃の急
加熱による各素子の耐亀裂性を測定した。これは約40
0℃にコントロールされたホットプレート上に各々30
個の素子を載置し、急加熱した後各素子の銅端子電極
5,6を20倍に拡大して亀裂の有無を確認した。それ
により表1のような結果が得らえた。
【0015】
【表1】
【0016】表1で*印は、焼付け処理後に既に亀裂が
生じていることを示している。また、表1には8種類の
各素子ごとに銅端子電極の表面及び内部における組織の
状態の観察結果についても示している。
生じていることを示している。また、表1には8種類の
各素子ごとに銅端子電極の表面及び内部における組織の
状態の観察結果についても示している。
【0017】表1から明らかなように、各銅端子電極の
亀裂の発生数は銅端子電極の構造の組織状態に依存して
おり、さらにこの組織状態は銅粉の比表面積の大,小に
依存していることが理解される。
亀裂の発生数は銅端子電極の構造の組織状態に依存して
おり、さらにこの組織状態は銅粉の比表面積の大,小に
依存していることが理解される。
【0018】すなわち、各々比表面積の異なるNO.1
乃至NO.8の8種類の素子のうち、比表面積が1.0
m2 /gのNO.2乃至比表面積が2.0m2 /gのN
O.5の4種類の素子では、いずれも電極の組織状態は
表面及び内部ともに緻密になっており、これに伴ないい
ずれも亀裂は生じていない。
乃至NO.8の8種類の素子のうち、比表面積が1.0
m2 /gのNO.2乃至比表面積が2.0m2 /gのN
O.5の4種類の素子では、いずれも電極の組織状態は
表面及び内部ともに緻密になっており、これに伴ないい
ずれも亀裂は生じていない。
【0019】これに対して、比表面積が0.9m2 /g
のNO.1の素子は、電極の組織状態が表面及び内部で
ともにポーラスになっており、これに伴い既に焼付け処
理後の段階で亀裂が生じている。また、比表面積が各々
2.2,2.5,3.0m2 /gのNO.6,NO.
7,NO.8の各素子は、電極の組織状態がいずれも内
部でポーラスになっており、これに伴い各々亀裂が2
個,5個,10個生じているのが理解される。
のNO.1の素子は、電極の組織状態が表面及び内部で
ともにポーラスになっており、これに伴い既に焼付け処
理後の段階で亀裂が生じている。また、比表面積が各々
2.2,2.5,3.0m2 /gのNO.6,NO.
7,NO.8の各素子は、電極の組織状態がいずれも内
部でポーラスになっており、これに伴い各々亀裂が2
個,5個,10個生じているのが理解される。
【0020】このように本実施例によれば、銅端子電極
ペーストに用いる銅粉として比表面積が特定範囲のもの
を用いることにより、銅端子電極の組織状態を表面及び
内部ともに緻密に形成することができるので、急加熱を
施しても亀裂を発生することがなくなる。なお、用いる
銅粉の形態は、リン片状粉でも、あるいはリン片状粉と
球状粉との混合粉のいずれでも良い。
ペーストに用いる銅粉として比表面積が特定範囲のもの
を用いることにより、銅端子電極の組織状態を表面及び
内部ともに緻密に形成することができるので、急加熱を
施しても亀裂を発生することがなくなる。なお、用いる
銅粉の形態は、リン片状粉でも、あるいはリン片状粉と
球状粉との混合粉のいずれでも良い。
【0021】また、実施例では積層型磁器コンデンサに
一例をあげて説明したがこれに限らず、積層型バリス
タ,積層型サーミスタを含むセラミック電子部品一般に
適用することができる。さらに、図2のように内部電極
を設けたもの以外にも、同様に適用することができる。
一例をあげて説明したがこれに限らず、積層型バリス
タ,積層型サーミスタを含むセラミック電子部品一般に
適用することができる。さらに、図2のように内部電極
を設けたもの以外にも、同様に適用することができる。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、セラ
ミック素体に銅端子電極を形成してセラミック電子部品
を製造する場合、銅端子電極ペーストとして比表面積が
1.0乃至2.0m2 /gの銅粉を用いるようにしたの
で、急加熱時に亀裂が生じない銅端子電極を形成するこ
とができる。
ミック素体に銅端子電極を形成してセラミック電子部品
を製造する場合、銅端子電極ペーストとして比表面積が
1.0乃至2.0m2 /gの銅粉を用いるようにしたの
で、急加熱時に亀裂が生じない銅端子電極を形成するこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例である積層型磁器コンデンサ
の製造方法を示す工程図である。
の製造方法を示す工程図である。
【図2】本発明が適用される積層型磁器コンデンサを示
す断面図である。
す断面図である。
【図3】従来の製造方法によって製造された積層型磁器
コンデンサの欠点の説明図である。
コンデンサの欠点の説明図である。
4 素体 5,6 銅端子電極 7,8 ニッケル電極 9,10 錫−鉛電極 11 ポア(気孔)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−6005(JP,A) 実開 昭59−44031(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01G 4/12
Claims (1)
- 【請求項1】 セラミック素体に1.0乃至2.0m2
/gの比表面積を有する銅粉を含む銅電極ペーストを塗
布する工程と、前記銅電極ペーストが塗布されたセラミ
ック素体を750℃の中性雰囲気中で焼付け処理して銅
端子電極を得る工程と、続いて電気メッキ法により前記
銅端子電極の上に導電材料をメッキする工程とを含むこ
とを特徴とするセラミック電子部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3154765A JP2999582B2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | セラミック電子部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3154765A JP2999582B2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | セラミック電子部品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053133A JPH053133A (ja) | 1993-01-08 |
| JP2999582B2 true JP2999582B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=15591407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3154765A Expired - Fee Related JP2999582B2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | セラミック電子部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2999582B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5944031U (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-23 | ティーディーケイ株式会社 | 積層コンデンサネツトワ−ク |
| JPH036005A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-11 | Tdk Corp | チップ部品端子の低温構成方法 |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP3154765A patent/JP2999582B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH053133A (ja) | 1993-01-08 |
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