JP3020932U - 調理指導容器 - Google Patents

調理指導容器

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JP3020932U
JP3020932U JP1995008589U JP858995U JP3020932U JP 3020932 U JP3020932 U JP 3020932U JP 1995008589 U JP1995008589 U JP 1995008589U JP 858995 U JP858995 U JP 858995U JP 3020932 U JP3020932 U JP 3020932U
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隆雄 方伊儀
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 計量スプーン等を用意しなくとも簡単に調味
料の計量を行うことができ、また、素人であっても調味
料を正規の順序で混合してその飲食物の本来の味に仕上
げることができる調理指導容器を提供する。 【解決手段】 適宜形状の透明な容器1の周壁に、所定
の飲食物に要する各種調味料又は調合料の配合割合を各
調味料又は各調合料を混合する順序にしたがって容器の
下から順にその調味料又は調合料を投入した時の総体量
として目盛で表示した配合割合指示部4を設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
この考案は、各種食物等を素人でもプロと同等に作ることができるようにする 調理指導容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、所定の食物の調整方法を表示した容器としては、実開昭61−3044 7号に開示されているもののように、調理ボール容器の外側に所定の料理の材料 の分量を表示し、内側に調理用計量カップと同量で示す目盛線を表示したものが 提供されている。
【0003】 この容器は、外側の分量表示の通りにダシ汁を内側の目盛線で計量し、その他 の材料を分量表示の通りに計量スプーンで計量して調整するものである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、このような調整容器では、ダシ汁以外の調味料等は計量スプーンで 計らなければならないので、計量スプーンの用意が必要となった。
【0005】 そして、こうした細かな調理器具を用意していることの少ない独身男性等は、 計量スプーンの代りに普通のティースプーンを使って計量を行っており、結局そ の時に生じる調味料の誤差によって、味付けが悪くなることがしばしばあった。
【0006】 また、従来素人は料理の手引き本等に従って料理を行っていたが、説明文を見 ながら作業を進めるのは難しく、調味料の混合の順序等をしばしば間違えること があり、そのために料理によっては味がくるってしまうことがあった。
【0007】 そこで、この考案は、上述した不都合な点等に鑑み、計量スプーン等を用意し なくとも簡単に調味料の計量を行うことができ、また、素人であっても調味料を 正規の順序で混合してその料理や飲み物の本来の味に仕上げることができる調理 指導容器を提供することを課題として創出されたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
このためこの考案は、適宜形状の透明な容器の周壁に、所定の飲食物に要する 各種調味料又は調合料の配合割合を各調味料又は各調合料を混合する順序にした がって容器の下から順にその調味料又は調合料を投入した時の総体量として目盛 で表示した配合割合指示部を設けたことにより上記課題を解決する。
【0009】 また、この考案は、適宜形状の透明な容器の周壁に上下方向にわたって着脱自 在に装着される装着板を形成し、この装着板には、所定の飲食物に要する各種調 味料又は調合料の配合割合を各調味料又は各調合料を混合する順序にしたがって 容器の下から順にその調味料又は調合料を投入した時の総体量として目盛で表示 した配合割合指示部を設けたことにより上記課題を解決する。
【0010】 また、この考案は、前記容器には、これを閉塞する蓋を設けたことにより上記 課題を解決する。
【0011】 また、この考案は、前記容器の底部中央を適宜高さ隆起させて底部隆起部を形 成したことにより上記課題を解決する。
【0012】 しかしてこの考案によれば、所定の飲食物に要する各種調味料又は調合料を配 合割合指示部に従って下から順にその目盛のところまで容器に投入すれば、順序 を間違えることなく調味料又は調合料を正規の割合で配合して、その飲食物を良 い味に仕上げることができる。
【0013】 そして、その容器自体が透明になっているので、各調味料又は調合料を目盛に 合わせて投入する際に容器の外側から確認することができる。
【0014】 また、この考案によれば、製法指示部に従えば、所定の飲食物を本格的な手法 で作ることができる。
【0015】 また、この考案によれば、容器に調味料又は調合料を投入した後、蓋を閉め、 必要に応じて振って混合したり、所望の時間ねかせたりすることができる。
【0016】 また、この考案によれば、底部隆起部によって底部隆起部の周囲に投入される 調味料又は調合料の高さが増幅されることになり、配合割合の少ない調味料又は 調合料の量を細かく計量することができる。
【0017】
【考案の実施の形態】 【実施例】
以下、図面を参照してこの考案の第1の実施例を説明すると次の通りである。 しかして、図1において示す符号1は、透明なプラスチック材料を用い、略四 角形の底板2の四辺から上方に垂直に側板3を延設して有底の角筒状に形成した 容器である。
【0018】 容器1の1つの側板3には、所定の料理に要する各種調味料又は調合料の配合 割合を表示する配合割合指示部4が印刷されている。この配合割合指示部4はそ の料理に要する各調味料又は各調合料を混合する順序にしたがって容器1の下か ら順にその調味料又は調合料を投入した時の総体量として目盛5で表示したもの である。
【0019】 この実施例の容器1は、肉じゃがを作るのに使用するもので、配合割合指示部 4には肉じゃがを煮る汁の調味料の配合割合を表示しており、下から順に顆粒状 だしの素、砂糖、水、酒、醤油の目盛5を付してある。
【0020】 すなわち、この汁を作る際は、配合割合指示部4の目盛5に従ってだしの素、 砂糖、水、酒、醤油の順序で各調味料を目盛5のところまで容器1に投入すれば よいのであって、その割合で配合すれば料理専門家が作るものと同じ味付けに仕 上がるのである。
【0021】 そして、この容器1は、肉じゃがを2〜4人前作るのに適当な汁の量を計算し て作られており、各調味料の量を決定する目盛5も予めその汁の総量から計算し て設定されている。
【0022】 また、配合割合指示部4を印刷した側板3の隣の側板3には、配合割合指示部 4に従って作られる汁で煮る各材料の量と切り方及び大きさを表示する製法指示 部6が印刷されている。すなわち、製法指示部6には、肉じゃがを2〜4人前作 るのに要するじゃがいも、にんじん、玉ねぎ、豚肉の量を示すと共に、これらの 切り方と大きさを実物大の絵によってそれぞれ示している。
【0023】 しかして、この配合割合指示部4に従ってその分量の材料を用意し、実物大の 絵の通りに材料を切れば素人でも簡単に下拵えができるようになり、その下拵え した材料を前記汁で所定時間煮れば、具の形や配分も見栄え良く、料理専門家と 同等の仕上りの肉じゃがを作ることができる。
【0024】 更に、この実施例では、容器1の底部の中央にピラミッド状の底部隆起部7を 形成しており、これによって1番目と2番目に投入される比較的配合割合の少な い顆粒状だしの素と砂糖の容器1の周壁を通して見える高さが増幅されることに なり、これらの量を細かく計量できるようにしている。
【0025】 次ぎに、第2の実施例について説明する。 図2において示す符号11は、透明なプラスチック材料を用い、略四角形の底 板12の四辺から上方に垂直に側板13を延設して有底の角筒状に形成した容器 であり、上述した第1の実施例と同様に容器の内底部には底部隆起部19を形成 している。
【0026】 この容器11の側板13には、側板13の上下にわたる長さで、且つ、断面略 コ字形に形成された差込板14が、その開放端を側板13に接着して取り付けら れており、それによって差込板14と側板13との間に上下にわたる差込部15 が形成されている。
【0027】 符号16は、透明なプラスチック材料を用いると共に、側板13と同じ長さで 差込部15に差込み可能に形成された装着板である。装着板16には、上端を外 側に断面L字状に折曲げた状態に延設した摘み部17を形成しており、摘み部1 7が差込板14の上端に引っ掛かることで、差込部15に差込んだ時に下方に抜 け落ちるのを防いでいる。
【0028】 また、装着板16には、所定の料理に要する各種調味料又は調合料の配合割合 を表示する配合割合指示部18が印刷されており、この配合割合指示部18は装 着板16を差込部15に差込んだ状態で、その料理に要する各調味料又は各調合 料を混合する順序にしたがって、容器11の下から順にその調味料又は調合料を 投入した時の総体量として目盛20で表示したものである。
【0029】 この実施例の装着板16は、煮魚を作るのに使用するもので、配合割合指示部 18には魚を煮る汁の調味料の配合割合を表示しており、下から順に、水、砂糖 、酒、味醂、醤油の目盛20を付している。
【0030】 したがって、この実施例の調理指導容器によれば、差込部15に差込んだ装着 板16の配合割合指示部18に従って各調味料を下から順番に容器11に投入す れば、手間無く料理専門家が作るものと同じ味付けに仕上げることができる。
【0031】 更に、この実施例では、配合割合指示部18を印刷した装着板16を容器11 の周壁に設けた差込部15に着脱自在に装着可能に形成したから、装着板16を 複数用意してそれぞれに違う種類の飲食物の配合割合指示部を印刷しておけば、 装着板16を差し替えることで一つの容器を多品目の調合に利用することが可能 となる。
【0032】 尚、容器11の周壁への装着板の装着手段は、何等これに限られるものではな く、例えば、断面略コ字形の差込板に代えて断面略L字形の差込板を2つ向かい あうように周壁に設けてこれらの間に装着板を差込み可能に形成したり、容器1 1周壁自体に上端面に開口して底部まで至る差込穴を設けて装着板を差込み可能 に形成したり、容器11の周壁表面に突起部を設け、装着板にこれに対応する貫 通孔を設けてこれらを係脱させる等、着脱可能な装着手段であればどんなものを 採用してもよい。
【0033】 また、その他の実施例として、図示はしていないが、容器1、11にこれを閉 塞する蓋を設ければ、調味料や調合料を投入した後、容器に蓋をしてシェイクす ることができるし、また、混合したつゆ等をねかせて程よく熟成させることもで きる。
【0034】 更に、一つの容器1に一種類の飲食物の配合割合指示部や製法指示部を設けた り、一つの容器11に一枚の装着板を着脱自在に装着するのではなく、複数の飲 食物の配合割合指示部や製法指示部を容器の周壁に並べて設けたり、周壁に複数 の装着板を着脱自在に装着可能にすれは、より広範の利用が可能になる。
【0035】 尚、上述した実施例では、所定の飲食物として肉じゃがと煮魚を例に挙げたが 、その品目は何等これに限定されるものではなく、予め所定の飲食物の調味料又 は調合料の配合割合を計算して設定すれば、いろいろな品目の飲食物の製造に利 用可能である。
【0036】 また、容器の形状、寸法、材質、構成、配合割合指示部の形態、構成、製法指 示部の形態、構成、底部隆起部の形状、寸法、装着板の形状、寸法、材質、構成 等は、上述した各実施例に限定されないことは言うまでもない。
【0037】
【考案の効果】
前述のごとく構成したこの考案の請求項1によれば、適宜形状の透明な容器1 の周壁に、所定の飲食物に要する各種調味料又は調合料の配合割合を各調味料又 は各調合料を混合する順序にしたがって容器の下から順にその調味料又は調合料 を投入した時の総体量として目盛で表示した配合割合指示部4を設けたから、所 定の飲食物に要する各種調味料又は調合料を容器1の周壁に設けた配合割合指示 部4に従って下から順にその目盛のところまで容器1に投入すれば、順序を間違 えることなく調味料又は調合料を正規の割合で配合して、その飲食物を良い味に 仕上げることができる。
【0038】 そして、容器1自体が透明なので各調味料又は調合料の配合量を容器の外側か ら容易に確認でき、計量スプーン等の計量器具を用意しなくとも簡単に調味料や 調合料の計量を行える。
【0039】 更に、配合割合指示部4に従えば、調味料や調合料を混合する順序の間違えが なくなるので、順序の間違えによって生じる味の狂いもなくなった。
【0040】 また、この考案の請求項2によれば、適宜形状の透明な容器11の周壁に上下 方向にわたって着脱自在に装着される装着板16を形成し、この装着板16には 、所定の飲食物に要する各種調味料又は調合料の配合割合を各調味料又は各調合 料を混合する順序にしたがって容器の下から順にその調味料又は調合料を投入し た時の総体量として目盛で表示した配合割合指示部18を設けたから、配合割合 指示部18にしたがって各調味料又は調合料を正規の順序と分量で配合して良い 味に仕上げることができる。
【0041】 しかも、配合割合指示部18を設けた装着板16を容器11の周壁に着脱自在 に装着するように形成したから、それぞれ異なる種類の飲食物についての配合割 合指示部18を設けた装着板16を複数用意して、その中から所望の装着板16 を選択して容器11の周壁に装着して使用することができ、容器11自体を複数 用意することなく、一つの容器11を他種類の飲食物の調味調合に使用すること が可能となった。
【0042】 また、この考案の請求項3によれば、前記容器には、これを閉塞する蓋を設け たから、容器に調味料又は調合料を投入した後、蓋を閉め、必要に応じて振って 混合したり、混合したものをねかせて熟成することができる。したがって、つゆ 等を作るのに好適で、且つ、ソース等を泡立器を用いることなく作ることができ る。
【0043】 また、この考案の請求項4によれば、前記容器1、11の底部中央を適宜高さ 隆起させて底部隆起部7、19を形成したから、底部隆起部7、19によって底 部隆起部7、19の周囲に投入される調味料又は調合料の高さが増幅されること になり、比較的配合割合の少ない調味料又は調合料の量を細かく計量することが できる。
【0044】 以上説明したように本考案によれば、その料理や飲み物を作ったことがない者 でも配合割合指示部や製法指示部に従えば専門家並みにその飲食物を作ることが できるものであり、若い女性や独身者、外国人等が料理法を習得するのにこの上 なく至便なものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の第1実施例を示す斜視図である。
【図2】この考案の第2実施例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 容器 2 底板 3
側板 4 配合割合指示部 5 目盛 6
製法指示部 7 底部隆起部 11 容器 12
底板 13 側板 14 差込板 1
5 差込部 16 装着板 17 摘み部 1
8 配合割合指示部 19 底部隆起部 20 目盛

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 適宜形状の透明な容器の周壁に、所定の
    飲食物に要する各種調味料又は調合料の配合割合を各調
    味料又は各調合料を混合する順序にしたがって容器の下
    から順にその調味料又は調合料を投入した時の総体量と
    して目盛で表示した配合割合指示部を設けたことを特徴
    とする調理指導容器。
  2. 【請求項2】 適宜形状の透明な容器の周壁に上下方向
    にわたって着脱自在に装着される装着板を形成し、この
    装着板には、所定の飲食物に要する各種調味料又は調合
    料の配合割合を各調味料又は各調合料を混合する順序に
    したがって容器の下から順にその調味料又は調合料を投
    入した時の総体量として目盛で表示した配合割合指示部
    を設けたことを特徴とする調理指導容器。
  3. 【請求項3】 前記容器には、これを閉塞する蓋を設け
    た請求項1又は2記載の調理指導容器。
  4. 【請求項4】 前記容器の底部中央を適宜高さ隆起させ
    て底部隆起部を形成した請求項1又は2又は3記載の調
    理指導容器。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011143161A (ja) * 2010-01-18 2011-07-28 Yasuhiro Kondo 出汁とり用調理器具

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