JP3022404U - フリーキック練習器 - Google Patents
フリーキック練習器Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】取り扱いが容易で耐久性に優れ、豊富なバリエ
ーションのキック練習を行なうことのできるフリーキッ
ク練習器を提供する。 【解決手段】プラスチックにより中空状に成形された壁
板Aの底部にゴム等の弾性体からなる支持突起3を突設
し、ホイール9を具備したスチールパイプ製のフレーム
Bに支持突起3が嵌入可能な支持ソケット8aを等間隔
離して複数個固着し、壁板AをフレームBに対して着脱
自在に設ける。
ーションのキック練習を行なうことのできるフリーキッ
ク練習器を提供する。 【解決手段】プラスチックにより中空状に成形された壁
板Aの底部にゴム等の弾性体からなる支持突起3を突設
し、ホイール9を具備したスチールパイプ製のフレーム
Bに支持突起3が嵌入可能な支持ソケット8aを等間隔
離して複数個固着し、壁板AをフレームBに対して着脱
自在に設ける。
Description
【0001】
本考案は、サッカーのフリーキック、その他パスやシュート等のキックの練習 に好適な練習器に関する。
【0002】
サッカー試合中、選手が反則を犯した場合、相手チームに直接又は間接的にゴ ールを狙うことのできるフリーキックの権利が与えられる。従来、フリーキック の練習は、キッカーとゴールポストの間に5〜6人の選手を壁のように並べて行 うと、キッカーの蹴ったボールが壁となった選手に当たって怪我を誘発し、その ためキッカーが思い切りボールを蹴れず実戦的に行えないことから、図7に示す ように、選手が並んで壁を作る代わりに人型に形成したゴム板21を鉄枠22に 立て並べ、これを車輪23を有する支持体24で支えて形成したフリーキック練 習器が利用されていた(実開昭59−130773号公報)。
【0003】
上記フリーキック練習器は、キックしたボールが当たっても倒れないようにゴ ム板21を鉄枠22に固定して取付けてあるので、ゴム板21に当たるボールの 勢いを受けて練習器全体が移動し易く、移動の度に元の位置まで戻さねばならな かった。この場合、支持体24から車輪23を取り外したり鉄枠22と支持体2 4を大重量にしたりして、フリーキック練習器を移動し難くすることもできるが 、これでは練習器の設置や片付けが著しく不便となり、また、堅牢に形成する程 、キックしたボールが当たったときの衝撃により、鉄枠22と支持体24の接合 部分等が壊れやすくなるという問題があった。
【0004】 また、一般にフリーキックのシュートパターンとしては、壁の上や左右にカー ブボールを蹴ってゴールを狙うパターンの他、壁を作る選手同士の間隙や、壁と なった選手がジャンプした瞬間にできる足元の空隙にボールを蹴ってゴールを狙 うパターン等があり、それぞれのパターンにおいてゴールポストからフリーキッ クを行なう地点までの距離や角度等に応じた壁の幅及び高さに設定する必要があ るが、上記フリーキック練習器では、このようなバリエーションに富んだキック の練習を一台ですることは不可能であった。
【0005】 本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みてなされたものであり 、その目的とするところは、取り扱いが容易で耐久性に優れ、豊富なバリエーシ ョンのキック練習を行なうことのできるフリーキック練習器を提供することにあ る。
【0006】
上記課題を解決するため、移動用車両を具備したフレーム上に競技者に見立て て形成された壁板を立て並べてなる本考案のサッカー用フリーキック練習器は、 壁板の底部に支持突起を突設すると共にフレームに上記支持突起が嵌入可能な支 持ソケットを固着し、上記壁板がフレームに対して着脱自在となるように構成し てある。
【0007】 上記支持突起はゴム等の弾性体により多角形の断面を有して形成することが好 ましく、壁板はプラスチックにより中空状に成形することが好ましい。 上記フレームの一方の端部には、両端にホイールが軸支されたシャフトをフレ ームと直交させて取付け、他方の端部には同様のシャフトをフレームに対して任 意角度に回動自在に取付けることが好ましく、この回動自在のシャフトには牽引 用の把手を連結することが好ましい。 また、移動用車両にはストッパーを設け、上記把手がストッパーを兼用してい てもよい。 フレームの下方には、少なくともサッカーボールが通過可能な大きさの空隙を 設けることが好ましい。
【0008】
【考案の実施の形態】 本考案の好適な一実施形態について図面を参照して説明する。 図1は本例フリーキック練習器の正面図及び平面図、図2は分解斜視図であり 、本例のフリーキック練習器は、同図に示すように、競技者に見立てて形成され たプラスチック製の壁板Aと、この壁板Aを支持するフレームBから構成される 。
【0009】 壁板Aは、図3及び図4に示すように、例えば高密度ポリエチレンのようなプ ラスチックを用い、回転成形等の粉末成形により、頭部と胴部とが一体となった 人型を4〜5mm程度の肉厚で中空状に成形した基体1と、この基体1の底部1 aに装着した保持具2と、この保持具により連結された当該底部1aの略中央位 置で下方に向けて突設された支持突起3とより構成される。
【0010】 さらに詳しくは、基体1は、高さ1400mm,幅440mm,厚さ140m m程度の寸法を有し、その表面を人間の顔や肩、腰に似せて適宜に凹凸させ、外 面が尖らないように全体を外方に若干膨らませて適度に湾曲させると共に、底部 1aに溝部1bを設けてある。また、保持具2は、中央に四角形の孔部を有する コ字状に折曲形成された接続板2aの内面に、上記孔部と連通するようにして四 角形の筒体2bを固着し、この筒体2b内に断面四角形の適宜な長さのウレタン ゴム製の支持突起3を接続板2aの外側から嵌着して接続ピン4で固定し、この 接続板2aを、筒体2bが上記溝部1b内に配設されるようにして基体1の底部 1aに装着し、ボルト5で一体に固定して設けてある。
【0011】 壁板1は、上記以外に、他の適宜な材質及び方法により成形することができる が、プラスチックにより中空状に成形すれば、加工コストがかからず耐久性に優 れ、軽量なため持ち運びが容易で且つ倒れても安全であり、而も適度に弾性が有 るためボールが当たっても変形し難いという利点があり好ましい。支持突起3は 、上記の如く断面四角形に形成する他に、他の多角形に形成することもできる。
【0012】 フレームBは、図5に示すように、例えば48〜50mm程度の直径及び2〜 2.5mm程度の肉厚を有するスチール製の管体を用い、折り曲げ加工により、 主枠6をU字状に折り返して適宜な長さ平行状に並設し、その開放端部6aを略 垂直に下向きに湾曲し、且つ当該開放端部6a間に車両シャフトを軸支するため の軸部7aを設け、他方の湾曲端部6bにも同じく車両シャフト軸支用の回転軸 受7bを設け、並設する主枠6,6の間に上記壁板Aを支持するため支持具8を 設置して構成してある。
【0013】 さらに詳しくは、支持具8は、両主枠6,6の間に架け渡すようにして固着さ れた支持板8aと、支持板8a上に固設された支持ソケット8bからなり、支持 板8aは主枠6の一端部側から壁板Aの幅よりも若干広い間隔を以て互いに離間 させて複数個配設され、支持ソケット8bは上記壁板Aの支持突起3が嵌入し得 る四角形の開口面及び深さを有する筒型に形成され、支持ソケット8bの開口端 部を支持板8aの上面に固着して一体的に設けてある。
【0014】 上記主枠6に設けた軸部7aには、図2に示すように、両端にゴムタイヤを装 着したホイール9が軸支された適宜長さのシャフト10が挿通してあり、回転軸 受7bには、両端にホイール9が軸支されていてシャフト10と同長さを有する 横シャフト11aと当該横シャフト11aの中間部に垂直に突設された適宜長さ の縦シャフト11bとによりT字型に形成されたシャフト11が、縦シャフト1 1bの端部を回転軸受6b内に挿入してボルト12aとワッシャ12bにより軸 支し、横シャフト11aを主枠6に対して任意の角度に回動し得るように取り付 けてある。
【0015】 フレームBにシャフト10,11を取付けた状態で、主枠6は水平状態に保た れると共に、その下方に少なくともサッカーボール一個が通過可能な大きさの空 隙13が載置面との間に形成され、各シャフトに軸支したホイール9により、か かる状態のままフレームBを移動自在となし、シャフト11を適宜回動して移動 方向を適宜変えることができるようになっている。
【0016】 また、シャフト11の外周には、図6に示すように、フレームBを移動する際 の便宜を図る目的で、シャフト11よりも若干長いスチールパイプ製の把持棒1 4aと支持アーム14bからなる把手14がシャフト11に対して起倒自在に連 結してある。この把手14は、フレームBを移動する際に把持棒14aを把持し て牽引に利用し、フレームBを移動しないときは、把持棒14aの両端部が横シ ャフト11aに軸支されたホイール9の周面下部と載置面との間に位置し(図1 参照)、シャフト11に軸支されたホイール9の回転を防止するストッパーとし ての作用をなすようになっている。
【0017】 本例のフリーキック練習器は以上の如く構成されており、これを用いて練習す るときは、先ず、把手14を持ってフレームBを牽引し、ゴール前の所望の位置 迄移動させる。この際、把手14によってシャフト11の向きを自由に変えるこ とができるので、移動が容易である。また、移動後は、把手14を載置面に降ろ せば、把持棒14aがシャフト11に軸支されたホイール9の周面下部に位置し てホイール9の回転を防止し、練習器は当該位置に固定される。
【0018】 次に、壁板Aを、支持突起3をフレームBの支持ソケット8b内に嵌め入れて フレームB上に立設させる。この際、壁板Aはフリーキックの練習パターンに応 じ、必要な位置に必要な数だけ立設させれば良く、また、例えば大人用や子供用 として背丈の異なる壁板Aを形成しておき、これらを適宜交換して使用してもよ い。
【0019】 壁板AをフレームB上に立て並べた後、ボールを蹴ってキックの練習を行なう が、この際、ボールが壁板Aに当たっても、壁板Aが弾性を有するため表面が凹 んだりボールに傷が付いたりすることがなく、また、壁板Aに当たったボールの 勢いが強いときは、壁板Aは支持突起3を軸に倒れてボールから受ける衝撃を吸 収し、その後は支持突起3の弾性により再び元の位置に自動的に起立するため、 連続してキックの練習を行なうことができる。この場合、支持突起3の外形が断 面四角形に形成されているので、ボールが当たったときの衝撃により壁板Aがフ レームB上で回転して壁板Aの向きがずれるようなことがなく、壁板Aは当初の 向き及び位置に確実に支持される。
【0020】 また、フレームBの主枠5の下方にサッカーボールが通過可能な高さの空隙1 3が設けてあるので、この空隙13を狙ったキックの練習等を行なうことも可能 である。
【0021】 なお、本例のフリーキック練習器は、壁板Aが倒れることによりボールが当た ったときの衝撃を吸収できるようになっているため、壁板Aの支持突起3にスト レスが集中し、この部分が壊れやすいが、支持突起3は保持具2を基体1から外 した後、接続ピン4の着脱により簡単に交換でき、メンテナンスも容易である。
【0022】
以上のように、本考案のフリーキック練習器によれば、壁を形成する壁板が移 動用車両を具備したフレームに、着脱自在に構成してあるので、練習器の運搬や 保管に便利であると共に、フリーキックの練習パターンに応じてフレーム上の必 要な位置に必要な数だけ壁板を立設することで、バリエーションに富んだキック の練習が可能である。
【0023】 壁板を支持する支持突起が弾性体により形成してあるので、壁板は起倒自在に 構成でき、ボールが当たったときの衝撃を効果的に吸収できると同時に、キック の練習を連続的に行なうことができる。
【0024】 壁板をプラスチックにより中空状に成形してあるので、ボールが当たっても変 形し難く耐久性に優れ、而も軽量で持ち運びが容易である。
【0025】 フレームの両端に取付けたホイール支持用のシャフトの一つが、フレームに対 して任意角度に回動自在であり、而も把手が連結してあるので、練習器を移動す る際の方向転換を把手を持って容易に行うことができる。また、この把手が、ホ イールストッパーを兼用しており、移動後、練習器の固定を確実に行える。
【0026】 さらに、フレーム下方にサッカーボールが通過可能な大きさの空隙が設けてあ るので、この空隙を狙ったキックの練習も行なうことができる。
【図1】本考案のフリーキック練習器の一実施例を示
す、(A)は正面図、(B)は平面図である。
す、(A)は正面図、(B)は平面図である。
【図2】図1のフリーキック練習器の分解斜視図であ
る。
る。
【図3】図1のフリーキック練習器の壁板を示す、
(A)は正面図、(B)は側面図である。
(A)は正面図、(B)は側面図である。
【図4】壁板の要部分解斜視図である。
【図5】図1のフリーキック練習器のフレームを示す、
(A)は平面図、(B)は正面図である。
(A)は平面図、(B)は正面図である。
【図6】シャフトと把手の連結状態を示す分解斜視図で
ある。
ある。
【図7】従来のフリーキック練習器の斜視図である。
A 壁板 B フレーム 1 基体 2 保持具 3 支持突起 4 接続ピン 6 主枠 8 支持具 8a 支持板 8b 支持ソケット 9 ホイール 10,11 シャフト 12 空隙 14 把手
Claims (6)
- 【請求項1】 移動用車両を具備したフレーム上に競技
者に見立てて形成された壁板を立て並べてなるサッカー
用フリーキック練習器において、壁板の底部に支持突起
を突設すると共にフレームに上記支持突起が嵌入可能な
支持ソケットを固着し、上記壁板がフレームに対して着
脱自在となるように構成したことを特徴とするフリーキ
ック練習器。 - 【請求項2】 支持突起はゴム等の弾性体により多角形
の断面を有して形成された請求項1に記載のフリーキッ
ク練習器。 - 【請求項3】 壁板はプラスチックにより中空状に成形
された請求項1又は2に記載のフリーキック練習器。 - 【請求項4】 両端にホイールが軸支されたシャフト
を、フレームの一方の端部にフレームと直交させて取付
け、他方の端部にフレームに対して任意角度に回動自在
に取付け、当該回動自在のシャフトには牽引用の把手を
連結してなる請求項1〜3の何れかに記載のフリーキッ
ク練習器。 - 【請求項5】 移動用車両のストッパーを具備した請求
項1〜4の何れかに記載のフリーキック練習器。 - 【請求項6】 フレームの下方に少なくともサッカーボ
ールが通過可能な大きさの空隙を設けたことを特徴とす
る請求項1〜5の何れかに記載のフリーキック練習器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995009432U JP3022404U (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | フリーキック練習器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995009432U JP3022404U (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | フリーキック練習器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3022404U true JP3022404U (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=43157713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1995009432U Expired - Lifetime JP3022404U (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | フリーキック練習器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3022404U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017000683A (ja) * | 2015-06-05 | 2017-01-05 | 健夫 宮本 | サッカー練習装置 |
-
1995
- 1995-09-05 JP JP1995009432U patent/JP3022404U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017000683A (ja) * | 2015-06-05 | 2017-01-05 | 健夫 宮本 | サッカー練習装置 |
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