JP3090302U - ドレープ(襞)付きブラインド構造 - Google Patents
ドレープ(襞)付きブラインド構造Info
- Publication number
- JP3090302U JP3090302U JP2002003139U JP2002003139U JP3090302U JP 3090302 U JP3090302 U JP 3090302U JP 2002003139 U JP2002003139 U JP 2002003139U JP 2002003139 U JP2002003139 U JP 2002003139U JP 3090302 U JP3090302 U JP 3090302U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- blind
- transparent
- blind structure
- string
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本考案は、古代ローマ調の優美なドレープ
(ひだ)の付いた、窓枠に取り付けるためのブラインド
構造に関する。 【解決手段】 裏地となる透明なカーテンブラインド地
22と、ピースに区分けした表地のカーテン地23とか
ら成る二重ブラインド構造にし、ブラインド構造の上部
ビーム20の内側に配置されたカーテン地の吊下げ態様
変形用の紐211を引張ることによって、カーテン地に
設けた横長の中空部221の中に位置付けられた釣り合
い錘ロッド24を用いて、曲げ具合や角度を変えてカー
テンの下げ方のスタイルやパターンを変形にすように
し、適用される釣り合い錘ロッドの数及び位置決めに従
って、異なった角度やスタイルでブラインドのディスプ
レイの変形を現わし、前記カーテンブラインド地が湾曲
したりや側部の角度の調節ができるようにしてブライン
ド構造に優雅な古代ローマ風のドレープが付けられる構
成とした。
(ひだ)の付いた、窓枠に取り付けるためのブラインド
構造に関する。 【解決手段】 裏地となる透明なカーテンブラインド地
22と、ピースに区分けした表地のカーテン地23とか
ら成る二重ブラインド構造にし、ブラインド構造の上部
ビーム20の内側に配置されたカーテン地の吊下げ態様
変形用の紐211を引張ることによって、カーテン地に
設けた横長の中空部221の中に位置付けられた釣り合
い錘ロッド24を用いて、曲げ具合や角度を変えてカー
テンの下げ方のスタイルやパターンを変形にすように
し、適用される釣り合い錘ロッドの数及び位置決めに従
って、異なった角度やスタイルでブラインドのディスプ
レイの変形を現わし、前記カーテンブラインド地が湾曲
したりや側部の角度の調節ができるようにしてブライン
ド構造に優雅な古代ローマ風のドレープが付けられる構
成とした。
Description
【0001】
本考案は、古代ローマ調の優美なドレープ(襞)の付いたブラインド構造を、 窓枠に取り付けるためのドレープ付きブラインド構造に関する。
【0002】
図1に示すように従来のドレープ付きブラインド構造10は、適切な長さ及び 幅からなるカーテン地本体11から作られ、カーテン地の最上部が、横ビーム1 2の真下に取り付けられるようになっている。 カーテン地本体11はまず折り畳まない垂れ下った状態にしてから、或る一定 の長さを後ろへ折り畳み込んで、合せ目線13で縫い合せて、上下方向の等間隔 に配置した複数個の横長スリーブ15をカーテン地の上端から下端まで形成する 。そして、各々の横長スリーブ15の中へ貫通ロッド14を通す。複数個の貫通 リングの付いた耳状部材17が、それぞれの合せ目線13に等間隔に適切に固定 されている。 引張り紐18が、横ビーム12内方側の側方に配置されて、ここからカーテン 地本体11の両側方の近傍に配置された複数個の貫通リング16の中にそれぞれ に通されて、最終的にカーテン地本体の下方部に配置された最後の列の貫通リン グへしっかりと固定される。この引張り紐18を引張ると、固定貫通リング16 が持ち上げられて、カーテン地本体11が上方へたくし上げられ、それぞれの横 長スリーブ15のところで重ね折りされるようになっている。
【0003】
しかしながら、このようなドレープ付きブラインド構造10には次のような幾 つかの欠点がある。 第1に、引張り紐18を引っ張ったときに、カーテン地本体11が単にたくし 上げられて複数層の折れひだを形成して吊り下がっている、という使用状態が単 純で装飾的に面白みがない。 第2に、単に日除けに使うという機能を除けば、カーテン地本体11の変形態 様に乏しい。 第3に、機能的に一次元的であり、美的な或いは創造的なものが付け加えられ る可能性がない。
【0004】 従って、この考案はの主たる目的は、上部ビームの下側に吊り下げられた、透 明なカーテンブラインド地と、1枚のカーテンブラインド地とからなり、両方の カーテンブラインド地の上端部が固着された様々に変化し得るドレープ付きブラ インド構造であって、この構造においては、前記上部ビームの内側の一箇所に設 けられた引張り紐構造を介して、前記透明なカーテンブラインド地を上げたり下 げたりするということの外に、前記上部ビームの内側の別の場所に配置された態 様変形用の引張り紐によって、前記カーテンブラインド地が変形ディスプレイ用 に湾曲したり角度の調節ができるようにしたドレープ付きブラインド構造を提供 することにある。
【0005】 更に、この考案の第2の目的は、前記カーテンブラインド地が容易に調節でき て、異なるスタイルや外観を呈するように変化させられることができるようなド レープ付きブラインド構造を提供する。
【0006】 更に、この考案の第3の目的は、ドレープ付きブラインド構造も見た目にもっ と種々な変化をもたらすために、適用される釣り合い錘ロッド及び位置によって 、前記カーテンブラインド地が容易に安価に種々のスタイル・パターンに調節で きるようにしたドレープ付きブラインド構造を提供するものである。
【0007】
本考案のドレープ付きブラインド構造は、上部ビームと、透明なカーテンブラ インド地と、複数枚のカーテン地とを備え、様々に装飾的に変化し得る古代ロー マ式ドレープ付きブラインド構造において、前記上部ビームの下側には、前記透 明なカーテンブラインド地と、1枚のカーテン地とが固着されてなるドレープ付 きブラインド構造であって、所定の長さ及び幅を有するカーテン地本体としての 前記透明なカーテンブラインド地には、複数個の等距離間隔に配置された横長ス リーブが設けられると共に、各横長スリーブには貫通ロッドが挿通設置されてお り、前記各スリーブの前面側には複数個の吊下げ用耳状部材が取り付けられてお り、該各耳状部材には、透明なカーテンブラインド地の裏面側の両側方にそれぞ れ上部からら底部まで配置された第1吊下げリングが取り付けられていて、さら に前記カーテンブラインド地には貫通穴が等間隔に形成されており、前記上部ビ ーム21の内側の一側部に配置されて、そこから、前記透明なカーテンブライン ド地の裏側を下方に伸長する引張り紐211が、該透明なカーテンブラインド地 の両側方に配置された前記第1吊下げ用耳状部材それぞれに次々と順番に通され てゆき、最後にその底部に配置された最後の第1吊下げ用耳状部材に固着され、 透明なカーテンブラインド地と同じ長さ及び幅になるカーテン地本体を作る各々 のカーテン地の一端部には、最初の1枚を除いて、前記横長スリーブがそれぞれ 形成されており、該カーテン地の裏面側でそこに取り付け配置された複数個の第 2吊下げリングが設けられており、前記上部ビームの内面側の他側部に配置され 、前記透明なカーテンブラインド地の裏面側で下方に伸長した態様変形用紐機構 は、等間隔に分布されそこに固着された適切なる長さになる複数本の制御紐があ る、というように構成され、前記開閉用紐は、前記透明なカーテンブラインド地 の上下移動を、それに取り付けられているカーテン地に沿って制御するように用 いられるもので、前記態様変形用紐は、前記カーテン地機構が種々になる表示態 様を表すように、前記カーテン地を調節するのに適用されるものであり、前記カ ーテン地は装飾的変化をつけるために、曲線及び角度において変化をつけること ができるようにしたことを特徴とする。
【0008】
以下、本考案の一実施形態について、図面を参照して説明する。 本考案のドレープ付きブラインド構造20は、図2に示すように、上部ビーム 21,透明なカーテンブラインド地22,複数枚のカーテンブラインド地23, そして複数個の釣り合い錘ロッド24から構成される。
【0009】 上部ビーム21の下側には、透明なカーテンブラインド地22と、1枚のカー テンブラインド地23が固着されている。ブラインド開閉用紐機構211が上部 ビーム21の内方側の一側に配置されていて、紐が2本に分けられて、上部ビー ム21の両側部に上から下まで透明なカーテンブラインド地22の裏面側を伸長 して配置されている。
【0010】 態様変形用紐212が上部ビーム21の内方他側に配置されており、この紐は 1本だけであって、透明なカーテンブラインド地22の裏面側を上から下まで下 方に伸長して配置されている。 適切なる長さがあって、その一端で態様変形用紐212へ固着されている複数 本の制御用紐2121が、態様変形用紐212の上方から下方部へ等間隔に配置 されている。
【0011】 適切なる長さと幅を持つカーテン地本体である、透明なカーテンブラインド地 22には、その前方側に複数本の横長のスリーブ221が形成されていて、それ ぞれ上下方向に互いに等間隔に配置され、その中に透明の長いロッド2211が 通されてそこに位置付けられている。
【0012】 透明なカーテンブラインド地22の裏面側の両サイドには、複数個の吊下げ用 第1耳状部材222が適切に配置されていて、互いに等間隔に整合しており、各 第1耳状部材222には第1吊下げリング2221が取り付けてある。 そしてまた、透明なカーテンブラインド地22の裏面側には、上から下まで、 複数個の貫通穴223も等間隔に形成されている。
【0013】 カーテンブラインド地23は透明なカーテンブラインド地と同じ長さ・幅のカ ーテン地本体でできている。上部ビーム21の下側へ固着された1枚のカーテン ブラインド地を除けば、他のカーテンブラインド地はみなそれぞれ、各横長スリ ーブ221の一側へ固着されている。また、第2吊下げリング2311が付設さ れた複数個の吊下げ用第2耳状部材231が各カーテンブラインド地23の裏面 側に形成されている。カーテンブラインド地23の一側には横長スリーブ232 が配置されていて、このスリーブにはそれぞれ、カーテンの態様変形用のディス プレイを行うために、釣り合い錘ロッド24が通されてそこに位置付けられる。
【0014】 次に、ドレープ付きブラインド構造の組立て方について説明する。 まず、ブラインド開閉用紐機構211の2本に分かれた紐が、それぞれ、上か ら下へと順々に第1吊下げリング2221へと通されて、透明なカーテンブライ ンド地22の底部に配置された最終の第1吊下げリング2221の一端へ固着さ れる。
【0015】 その一端で態様変形用紐212に固く結ばれて、貫通穴223を介して透明な カーテンブラインド地22の裏面側から前面側へ通されている制御用紐2121 をそれぞれ、個々の2リング2311へ通して、他端を結びつけて固着し、カー テンブラインド地23の底部に配置された最終の第2リング2311まで通して 固定する。そして、横長スリーブ232の中に釣り合い錘ロッド24が入れられ て位置付けられて、本考案のドレープ付きブラインド構造の組立てが完了する。
【0016】 さて、今度は図3を参照しながら、本考案のドレープ付きブラインド構造の実 施例の操作説明を行う。 ブラインド構造をたくし上げるためには、まず、上部ビーム21の内側一端部 に配置されたブラインド開閉用紐機構211を矢印方向へ引き下げる。これによ り、透明なカーテンブラインド地22の底部に連結された固定用の第1吊下げリ ング2221を上方へ引き上げる。この第1吊下げリング2221が引き上げら れる結果、連続的に透明なカーテンブラインド地22と、それに取り付けられて いるカーテンブラインド地23も共に持ち上げられることとなり、透明なカーテ ンブラインド地22が何層にも折り畳まれて、各カーテンブラインド地23も横 長スリーブ221のところで垂れ下がるようになる。
【0017】 カーテンの下げ方のスタイルやパターンを変形にするには、横長のスリーブの 中に位置付けられた釣り合い錘ロッド24を用いて、曲げ具合や角度を変えるよ うにする。適用される釣り合い錘ロッド24の数や位置決めに従って、カーテン ブラインド地23は、異なった角度やスタイルでブラインドのディスプレイの変 形を現せるようになる。更に、第2の吊下げ用耳状部材321とそれに取り付け られた第2吊下げリング2311が、釣り合い錘ロッド24の位置に対応して配 置されている。
【0018】 図4に本考案のドレープ付きブラインド構造の第1変形例を示す。この図の変 形例の場合には、左右に分離された2本の釣り合い錘ロッド24を用いて横長ス リーブに設置する。そして、態様変形用紐212が、透明なカーテンブラインド 地22の裏側で、上部ビーム21の中間部の所から下方へ向かって伸長して配置 されている。複数個の第2の吊下げ用耳状部材231とその各々に取り付けられ た第2リング2311が、各カーテンブラインド地23の中間部に配置されてい る。制御紐2121は、その一端部が態様変形用紐212へ固着されていて、他 端部が第2リング2311を通されて、各カーテンブラインド地23の底部に配 置された最終第2リングへ結びつけられるようになっている。
【0019】 態様変形用紐212を引っ張ると、制御紐2121もそれぞれ上方移動する。 この各制御紐2121の引っ張り力が吊下げ用の第2リングを引き上げて、カー テンブラインド地をその中間部から持ち上げるようになり、その結果、図4に見 られるように、カーテンブラインド地23の底部の所に現れた逆V字形を形成す るようになる。
【0020】 次に、図5に本考案のドレープ付きブラインド構造の第2変形例を示す。この 変形例では、それぞれの横長スリーブの中に1本づつ釣り合い錘ロッド24使用 される。態様変形用紐212は上部ビーム21の両横サイドで二股に分かれて、 そこから透明なカーテンブラインド地の裏をつたって下方へ配置されている。複 数個の第2の吊下げ用耳状部材231とその各々に取り付けられた第2吊下げリ ング2311が、各々のカーテン地23の裏面側にその両横サイドを上方部から 下方部まで配置されている。
【0021】 制御紐2121はそれぞれ、第2の吊下げ用耳状部材231各々に次々と通さ れて、最後に一番下のカーテン地の一端へ結ばれる。前記態様変形用紐機構21 2を引っ張ると、前記制御紐2121が第2吊下げリング2311を持ち上げる ようになり、各カーテン地23がその両側部からたくし上げられて、横長スリー ブ221の所で折り畳れると、図5に示すように、2つに折り畳まれた各カーテ ン地の間毎に透明なカーテンブラインド地22の部分を見せるようにする。
【0022】 更に、図6に本考案のドレープ付きブラインド構造の第3変形例を示す。この 変形例の場合、各横長スリーブ232の中には3つの釣り合い錘ロッド24が適 用されて設置され、前記態様変形用紐機構212は上部ビーム21の両横サイド で適切に二股に分かれて、そこから透明なカーテンブラインド地の裏をつたって 下方へ配置されている。複数個の第2の吊下げ用耳状部材231とその各々に取 り付けられた第2吊下げリング2311は、各々のカーテン地23の裏側にその 両横サイドを上方部から下方部まで配置されていて、3つの釣り合い錘ロッド2 4各々の設置場所と適切に合致するようになっている。
【0023】 制御紐2121はそれぞれ、第2の吊下げ用耳状部材231各々に連続的に通 されて、その最後の一端縁に結わえ付けられる。態様変形用紐機構212を引っ 張った場合、制御紐2121が第2の吊下げ用耳状部材231各々を上方に持ち 上げて、各カーテン地の中間部を横長スリーブ221近くまで持ち上げてたくし 上げるようにすると、図6に示すように、両側部の横長スリーブ221が斜めに 角度がついて下方へ垂れ下がるようになる。
【0024】 更に、図7に本考案のドレープ付きブラインド構造の第4変形例を示す。この 変形例の場合、カーテン地23の各側端部に、2つの釣り合い錘ロッド24が適 用されて設置される。前記各側端部には、上方及び下方垂直スリーブ233がも たらされていて、2つの釣り合い錘ロッドがそれぞれ各前記スリーブに通されて 位置付けられる。第2の吊下げ用耳状部材231とそこに取り付けられた第2リ ング2311は、カーテン地23の中間部と、カーテン地の両側部の各前記上方 及び下方垂直スリーブ233間の接続部とに、それぞれ配置される。
【0025】 制御紐2121は二股に分けられ、それぞれの紐はその一端部を、カーテン地 の各々の横側部に配置された第2吊下げリング2311に結び付けられる。態様 変形用紐機構212を引張ると、両方の制御紐2121が同時に上方へ引張り上 げられるようになるので、これにより、第2吊下げリング2311を上方へ移動 し、カーテン地の両サイドからカーテン地を引っ張り上げらると、図7に示すよ うにV字形ギザギザ端部を形成するようになる。
【0026】
以上説明したように、本考案のドレープ付きブラインド構造には、以下のよう な効果がある。 裏地となる透明なカーテンブラインド地と、ピースに区分けした表地のカーテ ン地とからなる二重ブラインド構造にし、ブラインド構造の上部ビームの内側に 配置されたカーテン地の吊下げ態様変形用の紐を引っ張ることによって、カーテ ン地に設けた横長スリーブの中に位置付けられた釣り合い錘ロッドを用いて、曲 げ具合や角度を変えてカーテンの下げ方のスタイルやパターンを変形にすように し、適用される釣り合い錘ロッドの数及び位置決めに従って、異なった角度やス タイルでブラインドのディスプレイの変形を現わし、前記カーテンブラインド地 が湾曲したりや側部の角度の調節ができるようにしたために、ブラインド構造に 優雅な古代ローマ風のドレープが付けられるので、変化に乏しい従来のブライン ド構造とは異なり、カーテン地の見た目の変化が種々につけられるようになる。
【図1】カーテン地を一部折り畳んだ状態の、従来形の
ドレープ付きブラインド構造の斜視図。
ドレープ付きブラインド構造の斜視図。
【図2】本考案の実施例のドレープ付きブラインド構造
の一部分解斜視図。
の一部分解斜視図。
【図3】図2の実施例の表裏のブラインドをそれぞれ部
分的に折り畳まれた状態を示す斜視図。
分的に折り畳まれた状態を示す斜視図。
【図4】本考案のドレープ付きブラインド構造の実施例
の第1変形例である。
の第1変形例である。
【図5】本考案のドレープ付きブラインド構造の実施例
の第2変形例である。
の第2変形例である。
【図6】本考案のドレープ付きブラインド構造の実施例
の第3変形例である。
の第3変形例である。
【図7】本考案のドレープ付きブラインド構造の実施例
の第4変形例である。
の第4変形例である。
21 上部ビーム 22 カーテンブラインド地 23 カーテンブラインド地 24 釣り合い錘ロッド 211 ブラインド開閉用紐機構 212 態様変形用紐 2121 制御用紐2121 221 横長のスリーブ 2211 長いロッド 222 吊り下げ用第1耳状部材 2221 第1吊下げリング 223 貫通穴 2311 第2吊下げ2リング 231 吊下げ用第2耳状部材 232 横長スリーブ
Claims (8)
- 【請求項1】 上部ビームと、透明なカーテンブライ
ンド地と、複数枚のカーテン地とを備え、様々に装飾的
に変化し得る古代ローマ式ドレープ付きブラインド構造
において、前記上部ビームの下側には、前記透明なカー
テンブラインド地と、1枚のカーテン地とが固着されて
なるドレープ付きブラインド構造であって、所定の長さ
及び幅を有するカーテン地本体としての前記透明なカー
テンブラインド地には、複数個の等距離間隔に配置され
た横長スリーブが設けられると共に、各横長スリーブに
は貫通ロッドが挿通設置されており、前記各スリーブの
前面側には複数個の吊下げ用耳状部材が取り付けられて
おり、該各耳状部材には、透明なカーテンブラインド地
の裏面側の両側方にそれぞれ上部から底部まで配置され
た第1吊下げリングが取り付けられていて、さらに前記
カーテンブラインド地には貫通穴が等間隔に形成されて
おり、 前記上部ビーム21の内側の一側部に配置されて、そこ
から、前記透明なカーテンブラインド地の裏側を下方に
伸長する引張り紐211が、該透明なカーテンブライン
ド地の両側方に配置された前記第1吊下げ用耳状部材そ
れぞれに次々と順番に通されてゆき、最後にその底部に
配置された最後の第1吊下げ用耳状部材に固着され、 透明なカーテンブラインド地と同じ長さ及び幅になるカ
ーテン地本体を作る各々のカーテン地の一端部には、最
初の1枚を除いて、前記横長スリーブがそれぞれ形成さ
れており、該カーテン地の裏面側でそこに取り付け配置
された複数個の第2吊下げリングが設けられており、 前記上部ビームの内面側の他側部に配置され、前記透明
なカーテンブラインド地の裏面側で下方に伸長した態様
変形用紐機構は、等間隔に分布されそこに固着された適
切なる長さになる複数本の制御紐がある、というように
構成され、 前記開閉用紐は、前記透明なカーテンブラインド地の上
下移動を、それに取り付けられているカーテン地に沿っ
て制御するように用いられるもので、前記態様変形用紐
は、前記カーテン地機構が種々になる表示態様を表すよ
うに、前記カーテン地を調節するのに適用されるもので
あり、前記カーテン地は装飾的変化をつけるために、曲
線及び角度において変化をつけることができるようにし
たことを特徴とするドレープ付きブラインド構造。 - 【請求項2】 前記カーテン地それぞれには、その一
端部において長いスリーブが配置されるようにしたこと
を特徴とする請求項1に記載したドレープ付きブライン
ド構造。 - 【請求項3】 前記釣り合い錘ロッドは前記長いスリ
ーブの中に入れられてそこに配置されるようにしたこと
を特徴とする請求項1に記載したドレープ付きブライン
ド構造。 - 【請求項4】 前記カーテン地の裏面側に配置された
前記第2吊下げ用耳状部材には、それぞれ第2吊下げリ
ングが取り付けられていて、適用された釣り合い錘ロッ
ドの取り付け位置に対応一致させたことを特徴とする請
求項1に記載したドレープ付きブラインド構造。 - 【請求項5】 2つの釣り合い錘ロッドが各々の横長
のスリーブに適用されるドレープ付きブラインド構造に
おいて、透明なカーテンブラインド地の裏側で前記上部
ビームの中央部から下方へ向かって伸長している前記態
様変形用紐を引張った場合、その一端が態様変形用紐に
取り付けられ、他端では透明なカーテンブラインド地の
貫通穴へ通され、各カーテン地の中央部に配置された第
2吊下げリングへ順次通されて、その最終カーテン地に
固着されるようになる制御紐それぞれを上方へ移動する
ようになり、各々の前記制御紐は、前記固着された吊下
げリングを持ち上げて、中央部から前記カーテン地を引
き上げると、その底部に逆V字形端部が形成されるよう
にしたことを特徴とする請求項1に記載したドレープ付
きブラインド構造。 - 【請求項6】 1つの釣り合い錘ロッドが各々の横長の
スリーブに適用されるドレープ付きブラインド構造にお
いて、透明なカーテンブラインド地の裏面側で前記上部
ビームの両側部から下方へ向かって伸長している前記態
様変形用紐を引張った場合、各カーテン地の裏面側でそ
の両側方に配置された第2吊下げリングにそれぞれ次々
と通して、最終カーテン地に固着されるようにしてなる
制御紐それぞれを上方へ移動してゆき、各々の前記制御
紐が、順次前記固着された吊下げリングを持ち上げるよ
うになり、各カーテン地は前記横長のスリーブのところ
で内方に折り曲げられて、折り畳まれたカーテン地の2
部分間毎に透明なカーテンブラインド地の部分が見える
ような配列になるようにしたことを特徴とする請求項1
に記載したドレープ付きブラインド構造。 - 【請求項7】 3つの釣り合い錘ロッドが各々の横長
のスリーブに適用されるドレープ付きブラインド構造に
おいて、透明なカーテンブラインド地の裏側で前記上部
ビームの両側部から下方へと適切に向かって伸長してい
る前記態様変形用紐を引張った場合、各カーテン地の裏
面側でその両側方に配置された第2吊下げリングにそれ
ぞれ次々と通されて、最終カーテン地に固着され、前記
釣り合い錘ロッドの位置に適切に合致するように位置付
けられるようになる制御紐それぞれを上方へ移動してゆ
き、順次、各カーテン地の中央部を持ち上げて、襞を折
畳んで、各横長スリーブのそばまで折り畳み上げると共
に、各カーテン地の両側部はそれぞれ、飾付け用に斜角
をなして吊り下がるようにしたことを特徴とする請求項
1に記載したドレープ付きブラインド構造。 - 【請求項8】 2つの釣り合い錘ロッドが、各カーテ
ン地の横側端部に配置された上方及び下方垂直スリーブ
それぞれに適用されるドレープ付きブラインド構造にお
いて、第2吊下げ用耳状部材とそれに取り付けられた第
2吊下げリングが、該カーテン地の中心部と、前記上方
垂直スリーブと下方垂直スリーブとの間の接合部との両
個所にそれぞれ配置されており、前記態様変形用紐が引
張られると、二股に分けられていてその両端部が各カー
テン地の横側部に配置された前記第2吊下げリングへ結
び付けられた制御紐が、それぞれを上方へ移動されるよ
うになり、各々の前記制御紐は、順次、前記固着された
吊下げリングを内側へ引き寄せ、両側部からカーテン地
を引っ張り込むと、その両側部に変形飾付け用のギザギ
ザ模様を作り出すようにしたようにしたことを特徴とす
る請求項1に記載したドレープ付きブラインド構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002003139U JP3090302U (ja) | 2002-05-28 | 2002-05-28 | ドレープ(襞)付きブラインド構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002003139U JP3090302U (ja) | 2002-05-28 | 2002-05-28 | ドレープ(襞)付きブラインド構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3090302U true JP3090302U (ja) | 2002-12-06 |
Family
ID=43241526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002003139U Expired - Lifetime JP3090302U (ja) | 2002-05-28 | 2002-05-28 | ドレープ(襞)付きブラインド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3090302U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005342116A (ja) * | 2004-06-01 | 2005-12-15 | Newgin Corp | 遊技機の遮蔽装置 |
-
2002
- 2002-05-28 JP JP2002003139U patent/JP3090302U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005342116A (ja) * | 2004-06-01 | 2005-12-15 | Newgin Corp | 遊技機の遮蔽装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5649583A (en) | Waterfall-like window curtain structure | |
| US20110088852A1 (en) | Window Curtain | |
| JP2007500296A (ja) | ウィンドウカバー | |
| KR102618795B1 (ko) | 현수식 천장 또는 유사물을 위한 패널 및 현수식 천장 또는 유사물의 프레임 상의 패브릭을 장착하는 방법 | |
| CN1846576B (zh) | 具有帘板下方边缘自由悬吊的窗帘 | |
| US20060048902A1 (en) | Raisable panel | |
| KR100904173B1 (ko) | 커튼 겸용 버티컬 블라인드 | |
| US20030116287A1 (en) | Arrangeable window treatments | |
| JP3090302U (ja) | ドレープ(襞)付きブラインド構造 | |
| US20040144505A1 (en) | Window treatment panels | |
| US20040159408A1 (en) | Raisable panel | |
| US8453704B2 (en) | Connection system for window blind treatments | |
| CN2545343Y (zh) | 轻便型横式布帘百叶窗 | |
| US20100065230A1 (en) | Spacing cable | |
| US20070006979A1 (en) | Venetian blind assembly | |
| JP2004332506A (ja) | 透光布面を有するブラインド | |
| KR200444019Y1 (ko) | 로만쉐이드 커튼의 구조 | |
| US6959749B2 (en) | Pattern variable fabric drapery | |
| KR20100099673A (ko) | 소형문이 달린 커튼 | |
| EP1449465A1 (en) | Double-layer drape | |
| JP3760317B2 (ja) | ローマンシエード型カーテン | |
| JPH07269248A (ja) | プリーツカーテン | |
| CN2833083Y (zh) | 百叶窗帘结构 | |
| US2789634A (en) | Mounting for awnings | |
| JP3141886U (ja) | カーテン裾部引上具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080911 Year of fee payment: 6 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080911 Year of fee payment: 6 |