JP3103272U - 巻きスカート風ボトム - Google Patents

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Abstract

【課題】外見上は巻きスカートでありながら、機能性を損なうことなく、足を上げたり開いたりしても素足や下着が見えない、巻きスカート風ボトムを提供する。
【解決手段】巻きスカート風ボトム10は、両足及び腰を挿し通すパンツ部12と、パンツ部12の外側に巻き付けられた巻きスカート部14と、巻きスカート部14の上端とパンツ部12の上端とが一体化されたウエスト部16とを備えたものである。そして、巻きスカート部14は、巻き始め端141がパンツ部12の左足側121と一体化され、パンツ部12の右足側122を覆い、巻き終り端142がパンツ部12の左足側121で開口する。巻き終り端142からは、パンツ部12の特に左足側121が見える。したがって、足を上げたり開いたりしても、素足や下着が見えることはない。しかも、巻き始め端141がパンツ部12の左足側121と一体化しているので、巻きスカートの下にパンツを着用しているようには見えない。
【選択図】図1

Description

本考案は、服飾分野において主に婦人が着用する、巻きスカート風ボトムに関する。
従来の巻きスカートは、一枚の布を下半身に巻き付けるものである(例えば、下記特許文献1)。通常のスカートには無い巻きスカートの特徴は、巻き始め端と巻き終り端とが開いていることである。この特徴を生かして、巻きスカートならではの「おしゃれ」を楽しむことができる。
登録実用新案第3010402号公報
従来の巻きスカートでは、巻きスカートを着用した状態で、足を上げたり開いたりすると、巻き始め端と巻き終り端との間から素足や下着が見えてしまうことがあった。これを防ぐには、次の二つの方法がある。
(1).巻きスカートの下にパンツを着用する。しかし、これは甚だ見苦しくなるので、美的センスを重んずる人々にとっては許し難いことであった。
(2).布の部分をたくさん巻いたりきつく巻いたりする。しかし、これは例えば階段の上り下りなどの動きを阻害する、すなわち機能性を損なうことになる。
そこで、本考案の目的は、外見上は巻きスカートでありながら、機能性を損なうことなく、足を上げたり開いたりしても素足や下着が見えない、巻きスカート風ボトムを提供することにある。
本考案に係る巻きスカート風ボトムは、両足及び腰を挿し通すパンツ部と、パンツ部の外側に巻き付けられた巻きスカート部と、巻きスカート部がパンツ部の上側で固定された結合部と、を備えたものである。そして、左足及び右足のどちら一方を第一足、他方を第二足としたとき、巻きスカート部は、巻き始め端がパンツ部の第一足側と一体化され、パンツ部の第二足側を覆い、巻き終り端がパンツ部の第一足側で開口する。
この巻きスカート風ボトムを着用した状態で、開口している巻き終り端からは、パンツ部の特に第一足側が見える。したがって、足を上げたり開いたりしても、素足や下着が見えることはない。そのため、思う存分に動けるので機能性も向上する。つまり、階段の上り下りや、大きな歩幅も自由自在である。しかも、巻き始め端がパンツ部の第一足側と一体化しているので、パンツ部の第一足側は巻き始め端としか見えない。すなわち、巻きスカートの下にパンツを着用しているようには見えない。
また、本考案では、巻きスカート部とパンツ部とが結合部で固定されているので、巻きスカートの下にパンツを着用した場合(以下、「従来例」という。)に比べて、次の利点を有する。
従来例では、パンツを着用し、続いて巻きスカートを着用する。これに対し、本考案では、パンツのみを着用する手間と同等であるので、着脱が容易である。従来例では、着ている間に次第にパンツと巻きスカートとの位置がずれる、着崩れを生ずる。これに対し、本考案では、パンツ部と巻きスカート部とが固定されているので、そのような着崩れは生じない。
本考案に係る巻きスカート風ボトムによれば、巻きスカート部の巻き始め端がパンツ部の第一足側と一体化され、巻き終り端がパンツ部の第一足側で開口することにより、思う存分に足を上げたり開いたりしても、パンツ部の特に第一足側が見えるだけであるので、機能性を向上できる。しかも、パンツ部の第一足側が巻き始め端のように見えるので、巻きスカートの下にパンツを着用しているように見えることも回避できる。これに加え、実際には巻きスカートの下にパンツを着用している状態であるので、冬でも暖かである。
図1乃至図4は、本考案に係る巻きスカート風ボトムの一実施形態を示す。図1は、正面斜め下から見た斜視図、図2は背面斜め下から見た斜視図、図3は足を開いた状態を示す正面図、図4[1]は着用状態を示す正面図、図4[2]は着用状態を示すやや斜めから見た正面図である。以下、これらの図面に基づき説明する。
本実施形態の巻きスカート風ボトム10は、両足及び腰を挿し通すパンツ部12と、パンツ部12の外側に巻き付けられた巻きスカート部14と、巻きスカート部14の上端とパンツ部12の上端とが一体化されたウエスト部16とを備えたものである。そして、巻きスカート部14は、巻き始め端141がパンツ部12の左足側121と一体化され、パンツ部12の右足側122を覆い、巻き終り端142がパンツ部12の左足側121で開口する。
巻きスカート風ボトム10は、次の三枚の布を中心に縫い合わせることにより作製する。一枚目の布は、巻き始め端141から巻き終り端142までであり、左足側121の前半分と巻きスカート部14の全体とを構成する。二枚目の布は、左足側121の後半分を構成する。三枚目の布は、右足側122の全体を構成する。
ウエスト部16は、伸縮自在の素材からなり、面状ファスナによってサイズを調整できるようになっている。
次に、巻きスカート風ボトム10の作用及び効果について説明する。
巻きスカート風ボトム10を着用した状態で、開口している巻き終り端142からは、パンツ部12の特に左足側121が見える。したがって、足を上げたり開いたりしても、素足や下着が見えることはない。しかも、巻き始め端141がパンツ部12の左足側121と一体化しているので、パンツ部12の左足側121は巻き始め端141と区別がつき難い。すなわち、巻きスカートの下にパンツを着用しているようには見えない。
また、巻きスカート部14とパンツ部12とがウエスト部16で固定されているので、着脱が容易であり、しかもパンツ部12と巻きスカート部14との着崩れも生じない。
なお、巻きスカート風ボトム10は、次のような形態にすることもできる。
(1).巻き始め端141と左足側121とを一体化するのに、左足側121の前半分と巻きスカート部14の全体とを一枚の布で構成することに限らず、例えば左足側121の全体を一枚の布で構成し、この布と巻き始め端141とを縫い合わせてもよい。
(2).巻きスカート部14とパンツ部12との結合部は、必ずしもウエスト部16とする必要は無く、ウエスト部16よりも下であってもよい。
(3).巻きスカート風ボトム10としてロングスカートを例示したが、その丈を短くしてミニスカートとしてもよい。この場合、似たものとしてキュロットスカートが挙げられるが、これは半ズボン風である。これに対して、本考案は、その名のとおり巻きスカート風であるので、よりスカートらしく見えるという利点がある。
なお、上記の実施の態様は、言うまでもなく例示に過ぎないので、本考案を限定するものではない。例えば、巻きスカート部は、ギャザースカート、ゴアードスカート、サーキュラースカート、サスペンダースカート、タイトスカート、ティアードスカート、フルスカート、フレアスカート、プリーツスカート等のようにしてもよい。
本考案の一実施形態を示す、正面斜め下から見た斜視図である。 本実施形態における、背面斜め下から見た斜視図である。 本実施形態における、足を開いた状態を示す正面図である。 本実施形態における着用状態を示し、図4[1]は正面図、図4[2]はやや斜めから見た正面図である。
符号の説明
10 巻きスカート風ボトム
12 パンツ部
121 パンツ部の左足側
122 パンツ部の右足側
14 巻きスカート部
141 巻きスカート部の巻き始め端
142 巻きスカート部の巻き終り端
16 ウエスト部(結合部)

Claims (1)

  1. 両足及び腰を挿し通すパンツ部と、このパンツ部の外側に巻き付けられた巻きスカート部と、この巻きスカート部が前記パンツ部の上側で固定された結合部とを備え、
    左足及び右足のどちら一方を第一足、他方を第二足としたとき、
    前記巻きスカート部は、巻き始め端が前記パンツ部の第一足側と一体化され、前記パンツ部の第二足側を覆い、巻き終り端が前記パンツ部の第一足側で開口する、
    巻きスカート風ボトム。
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