JP3182190U - 溶接部の欠陥部検出装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】極めて安価で堅牢な構造でしかも操作が簡易に、迅速適確に空隙、穴、孔等のブローホール等の溶接欠陥を検出することができる溶接部の欠陥部検出装置を提供する。
【解決手段】溶接部の表面に発泡性液を散布してこの周囲を密閉して覆い、発泡性液の発泡状態を観察する溶接部の欠陥部検出装置において、被検査溶接部の周囲に圧接する開口端縁に弾性緩衝材205、206、207、208を配設した圧接シール囲枠を設け、前記圧接シール囲枠に外部から溶接部が目視可能に透明な樹脂材又はガラス製の透明板による覗き窓301、302を設け、前記圧接シール囲枠自体に又は透明板に吸引管403を介してエゼクター400を接続すると共に圧力計500を接続し、前記エゼクター400には吸引用の高圧エアー供給管を接続してなることを特徴とする溶接部の欠陥部検出装置。
【選択図】図1

Description

本考案は当該溶接箇所の溶融不足による空隙、穴、孔等の通気欠陥を検出する溶接部の欠陥部検出装置に関するものである。
鋼構造物の溶接部の欠陥状態、即ち空隙、穴、孔等のブローホール、スパッタ、アンダーカット、溶け落ち、溶接飛び、ビートずれ、長さ/幅/面積測定などの検出は、レーザ光による3D画像を用いた溶接ビード外観検査システム、放射線検査(RT)、超音波検査(UT)、磁気検査(MT)、浸透検査(PT)、電磁誘導検査(ET)及びひずみ測定(SM)などの非破壊検査手法を用いて検査するのが一般的である。
また空隙、穴、孔等のブローホール等の検出については、簡易な方法として、溶接部にヘリウムガスを吹きつけ、溶接部に溶融不足による空隙、穴、孔等の欠陥がある場合、該欠陥を通してヘリウムガスが流通することをヘリウムディテクターによって検出するガス洩れ検出装置もある。
何れにしても上記従来の検出方法は、高額なディテクターを必要とし、その検出処理には多大な時間と煩雑な判定処理を伴うものであった。
本考案は、極めて安価で堅牢な構造でしかも操作が簡易に、迅速適確に空隙、穴、孔等のブローホール等の溶接欠陥を検出することができる溶接部の欠陥部検出装置を提供するものである。
上記課題を満足させる本考案の「主な技術構成は、次の(1)の通りである。
(1)、溶接部の表面に発泡性液を散布してこの周囲を密閉して覆い、発泡性液の発泡状態を観察する溶接部の欠陥部検出装置において、被検査溶接部の周囲に圧接する開口端縁に弾性緩衝材を配設した圧接シール囲枠を設け、前記圧接シール囲枠に外部から溶接部が目視可能に透明な樹脂材又はガラス製の透明板による覗き窓を設け、前記圧接シール囲枠自体に又は透明板に吸引管を介してエゼクターを接続すると共に圧力計を接続し、前記エゼクターには吸引用の高圧エアー供給管を接続してなることを特徴とする溶接部の欠陥部検出装置。
本考案の溶接部の欠陥部検出装置は、前記構成により当該溶接箇所における溶接棒の溶融欠陥による空隙、穴、孔等の溶接欠陥を、溶接箇所の表面に発泡性液体を塗布し塗布側を減圧状態にして、発泡性液体の発泡の有無を目視することによって検出することを精度良く且つ容易に迅速に行うことができる。特に発泡状態を透明密封窓から検出しているので、その確認検出精度の向上が著しい。また構造的には極めて安価で堅牢な構造でしかもハンディ操作が簡易で、迅速適確に空隙、穴、孔、ブローホール等の溶接欠陥を精度良く検出することができる
エゼクターによる気密室内の圧力は5Pa以下まで減圧させられることが望ましいが、実際の検査においては、気泡が発生する低真空度の負圧で構わない。
実施例1のT溶接部W1の欠陥部検出装置の配置図を示す鳥瞰図である。 図1の矢視A−Aからの断面説明図である。 実施例1のT型溶接部W1の欠陥部検出装置の正面鳥瞰図である。 実施例1のT型溶接部W1の欠陥部検出装置の裏面鳥瞰図である。 実施例2のY型溶接部W2の欠陥部検出装置の配置図を示す鳥瞰図である。 実施例2のY型溶接部W2の欠陥部検出装置の正面鳥瞰図である。 実施例2のY型溶接部W2の欠陥部検出装置の裏面鳥瞰図である。
本考案を実施するための形態を図1〜図7に示す実施例により詳細に説明する。
本実施例1の溶接部の欠陥部検出装置は、図1〜図4に示し、二面の鋼材S1、S2が直角に交差するT型隅溶接部W1を検出するT型隅溶接部検査用である。
図1〜図3において、欠陥部検出装置は、囲い枠内に減圧室100を形成する圧接シール囲枠201と、圧接シール囲枠201の観察側に覗き窓301,302を形成する透明板300と、減圧室100内を減圧するためのエゼクター400と圧力計500と、操作用の取っ手601,602を有する。
圧接シール囲枠201は、メガネ型の覗き窓301,302を有する矩形枠であり、左右の両側部に直角二等辺三角形の閉止板202を有し、被検査溶接部の周囲に開口端縁を圧接するものでその開口端縁の全域には、図2に代表して示す断面コの字状のチャンネル230を配置し、このチャンネル230に、連続接合した通気性の無いゴム、フェルト、柔軟性樹脂板等の弾性緩衝材205,206,207,208,209の後部を嵌め込み接着保持する。
弾性緩衝材205は、その前端面をT型隅溶接部W1の上方の鋼材S1の縦表面S1 fにT型隅溶接部W1に対して平行に圧接し、弾性緩衝材206はその前端面をT型隅溶接部W1の前方の鋼材S2の水平表面S2 fにT型隅溶接部W1に対して平行に圧接する。
前記両方の閉止板202の断面コの字状のチャンネル230に配置した弾性緩衝材207は、その前端面をT型隅溶接部W1の上方の鋼材S1の縦表面S1 fにT型隅溶接部W1に対して直角に圧接し、弾性緩衝材208は、その前端面をT型隅溶接部W1の前方の鋼材S2の水平表面S2 fにT型隅溶接部W1に対して直角に圧接する。弾性緩衝材207と弾性緩衝材208との接合部はT型隅溶接部W1に直接当接するためその表面形状に合わせてRをつけてある。
減圧室100は、圧接シール囲枠201本体と、その両側の二枚の直角二等辺三角形の閉止板202と、覗き窓301,302を形成する透明板300と、T型隅溶接部W1の周囲の鋼材S1、S2の表面S1 f、S2 fとにより形成する。
覗き窓301、302は、透明なガラス製又はアクリル板などの樹脂製の透明板300で構成してあり、透明板300は圧接シール囲枠201の矩形枠の外側にパッキン305を介してボルト303ナット304により機密的に密着配設してある。また透明板300とパッキン305は、使用中の汚れ清掃や、損傷等による交換が迅速簡易に行うために、ボルト303ナット304により容易に着脱可能に取りつけられている。
エゼクター400は、吸引ノズル401を内包するジェットノズル402を内設し、吸引ノズル401に吸引管403を接続し、吸引管403を透明板300に機密接続し、ジェットノズル402に開閉弁406を介して高圧空気配管404を接続し、先端部に排気ノズル405を接続してある。これでエゼクター400は、高圧空気配管404からの高圧空気供給により、吸引管403から減圧室100内空気を吸引して大気放散し、減圧室100を所定値の減圧状態にする。
この減圧状態の確認は減圧室100に連通接続装着した圧力計500により行う。
この溶接部の欠陥部検出装置は、T型隅溶接部W1の表面に石鹸水などの発泡性液を塗布又は散布して後に、この周囲に図1に示すように、隅溶接部W1に対して平行にセットして取っ手601,602で押し圧しながら、エゼクター400に高圧エアーを供給して減圧室100内を負圧状態にして、被検査溶接部W1の表面からの発泡性液の泡発生状態の有無を覗き窓301,302から確認することにより被検査溶接部に溶接欠陥による空隙、穴、孔等の通気欠陥の有無を検出するものである。
本実施例2の溶接部の欠陥部検出装置は、図5〜図7に示し、左右面と底面の三面の鋼材で側面S1、側面S2、底面又は上面S3が直角に交差する隅溶接部W2を検出するY型隅部溶接部検査用である。
図5〜図7において、欠陥部検出装置は、囲い枠内に減圧室10を形成する圧接シール囲枠21と、圧接シール囲枠21の観察側に覗き窓31を形成するアクリル製の透明板30と、減圧室10内に吸引管43を接続して減圧するためのエゼクター(実施例1と同じのため省略)と圧力計50と、操作用の取っ手61を有する。
圧接シール囲枠21は、覗き窓31を有する矩形枠であり上端部に直角二等辺三角形の閉止板22の底辺を直接連接接続して一体化してある。
また圧接シール囲枠21は、左右の両側部と底部と閉止板22の二辺の全開口端部に図2に代表して示す230と同様の断面コの字状のチャンネル23を配置し、このチャンネル23内に通気性の無いゴム、フェルト、柔軟性樹脂板等の弾性緩衝材25,26,27,28,29の各後部を嵌め込み挟持して接着保持する。
弾性緩衝材25は、その前端面を、Y型隅溶接部W2の縦部に向かって右側の鋼材S1の縦表面S1 fにY型隅溶接部W2の縦部に対して平行に圧接し、弾性緩衝材26は、その前端面を、Y型隅溶接部W2の縦部に向かって左側の鋼材S2縦表面S2 fの水平表面S2 fにY型隅溶接部W2の縦部に対して平行に圧接し、底部の弾性緩衝材27は、その前端面を、Y型隅溶接部W2の左右横部にわたる鋼材S3の水平面S3 fに斜めに圧接する。
前記閉止板22の弾性緩衝材28は、その前端面をY型隅溶接部W2の縦部に向かって左側の鋼材S1の縦表面S1 fにY型隅溶接部W2の縦部に対して直角に圧接し、弾性緩衝材29は、その前端面をY型隅溶接部W2の縦部に向って右側の鋼材S2の表面S2 fにY型隅溶接部W2の該縦部に対して直角に圧接する。
減圧室10は、圧接シール囲枠21と、閉止板22と覗き窓31を構成する透明板30とY型隅溶接部W2の周囲の側面鋼材S1、S2の表面S1 f、S2 fと底面鋼材S3の表面S3fとにより形成する。
覗き窓31は、透明なガラス製又はアクリル板などの樹脂製の透明板30で構成してあり、透明板30は圧接シール囲枠21の矩形枠の外側にパッキン35を介してボルト33ナット34により機密的に密着配設してある。また透明板30とパッキン35は、使用中の汚れ清掃や、損傷等による交換が迅速簡易に行うために、ボルト33ナット34により容易に着脱可能に取りつけられている。
エゼクターは実施例1と同一構成であり構造とその詳細な説明は省略する。
この例の溶接部の欠陥部検出装置は、隅溶接部W2の表面に発泡性液を散布して後にこの周囲に図4に示すように、セットして取っ手61で押し圧しながら、エゼクターに高圧エアーを供給して減圧室10内を負圧状態にして、被検査溶接部W2の表面からの発泡性液の泡発生状態の有無を覗き窓30から確認することにより被検査溶接部に溶接欠陥による空隙、穴、孔等の通気欠陥の有無を検出するものである。
本考案は前記した優れた作用効果を呈するものである。このため、造船、鉄鋼建築物等の溶接部の検査をリアルタイムにおこなうことができるので溶接作業の高効率化を実現し各種建設産業界に貢献すること多大なものがある。
W1:隅溶接部 100:減圧室
W2:隅溶接部 201:圧接シール囲枠
202:直角二等辺三角形の閉止板 406:開閉弁
230:コの字チャンネル S1:側面鋼材
300:透明板 S2:側面鋼材
301,302:覗き窓 S3:底面又は上面鋼材
400:エゼクター S1 f、S2 f、S3 f:表面
500:圧力計 10:減圧室
601,602:取っ手 21:圧接シール囲枠
205,206:弾性緩衝材 23:コの字チャンネル
207,208:弾性緩衝材 22:直角二等辺三角形の閉止板
303:ボルト 30:透明板
304:ナット 31:覗き窓
401:吸引ノズル 35:パッキン
402:ジェットノズル 43:吸引管
403:吸引管 50:圧力計
404:高圧空気配管 61:取っ手
405:排気ノズル 25,26、27、28、29 弾性緩衝材

Claims (1)

  1. 溶接部の表面に発泡性液を散布してこの周囲を密閉して覆い、発泡性液の発泡状態を観察する溶接部の欠陥部検出装置において、被検査溶接部の周囲に圧接する開口端縁に弾性緩衝材を配設した圧接シール囲枠を設け、前記圧接シール囲枠に外部から溶接部が目視可能に透明な樹脂材又はガラス製の透明板による覗き窓を設け、前記圧接シール囲枠自体に又は透明板に吸引管を介してエゼクターを接続すると共に圧力計を接続し、前記エゼクターには吸引用の高圧エアー供給管を接続してなることを特徴とする溶接部の欠陥部検出装置。
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