JP3182190U - 溶接部の欠陥部検出装置 - Google Patents
溶接部の欠陥部検出装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3182190U JP3182190U JP2012007968U JP2012007968U JP3182190U JP 3182190 U JP3182190 U JP 3182190U JP 2012007968 U JP2012007968 U JP 2012007968U JP 2012007968 U JP2012007968 U JP 2012007968U JP 3182190 U JP3182190 U JP 3182190U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- welded portion
- welded part
- detection device
- defect detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007547 defect Effects 0.000 title claims abstract description 35
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 28
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 32
- 238000005187 foaming Methods 0.000 claims abstract description 15
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims abstract 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 11
- 239000011800 void material Substances 0.000 abstract description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 18
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 18
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 12
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 12
- 240000004050 Pentaglottis sempervirens Species 0.000 description 6
- 235000004522 Pentaglottis sempervirens Nutrition 0.000 description 6
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 3
- 239000001307 helium Substances 0.000 description 3
- 229910052734 helium Inorganic materials 0.000 description 3
- SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N helium atom Chemical compound [He] SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 239000011359 shock absorbing material Substances 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
【課題】極めて安価で堅牢な構造でしかも操作が簡易に、迅速適確に空隙、穴、孔等のブローホール等の溶接欠陥を検出することができる溶接部の欠陥部検出装置を提供する。
【解決手段】溶接部の表面に発泡性液を散布してこの周囲を密閉して覆い、発泡性液の発泡状態を観察する溶接部の欠陥部検出装置において、被検査溶接部の周囲に圧接する開口端縁に弾性緩衝材205、206、207、208を配設した圧接シール囲枠を設け、前記圧接シール囲枠に外部から溶接部が目視可能に透明な樹脂材又はガラス製の透明板による覗き窓301、302を設け、前記圧接シール囲枠自体に又は透明板に吸引管403を介してエゼクター400を接続すると共に圧力計500を接続し、前記エゼクター400には吸引用の高圧エアー供給管を接続してなることを特徴とする溶接部の欠陥部検出装置。
【選択図】図1
【解決手段】溶接部の表面に発泡性液を散布してこの周囲を密閉して覆い、発泡性液の発泡状態を観察する溶接部の欠陥部検出装置において、被検査溶接部の周囲に圧接する開口端縁に弾性緩衝材205、206、207、208を配設した圧接シール囲枠を設け、前記圧接シール囲枠に外部から溶接部が目視可能に透明な樹脂材又はガラス製の透明板による覗き窓301、302を設け、前記圧接シール囲枠自体に又は透明板に吸引管403を介してエゼクター400を接続すると共に圧力計500を接続し、前記エゼクター400には吸引用の高圧エアー供給管を接続してなることを特徴とする溶接部の欠陥部検出装置。
【選択図】図1
Description
本考案は当該溶接箇所の溶融不足による空隙、穴、孔等の通気欠陥を検出する溶接部の欠陥部検出装置に関するものである。
鋼構造物の溶接部の欠陥状態、即ち空隙、穴、孔等のブローホール、スパッタ、アンダーカット、溶け落ち、溶接飛び、ビートずれ、長さ/幅/面積測定などの検出は、レーザ光による3D画像を用いた溶接ビード外観検査システム、放射線検査(RT)、超音波検査(UT)、磁気検査(MT)、浸透検査(PT)、電磁誘導検査(ET)及びひずみ測定(SM)などの非破壊検査手法を用いて検査するのが一般的である。
また空隙、穴、孔等のブローホール等の検出については、簡易な方法として、溶接部にヘリウムガスを吹きつけ、溶接部に溶融不足による空隙、穴、孔等の欠陥がある場合、該欠陥を通してヘリウムガスが流通することをヘリウムディテクターによって検出するガス洩れ検出装置もある。
何れにしても上記従来の検出方法は、高額なディテクターを必要とし、その検出処理には多大な時間と煩雑な判定処理を伴うものであった。
何れにしても上記従来の検出方法は、高額なディテクターを必要とし、その検出処理には多大な時間と煩雑な判定処理を伴うものであった。
本考案は、極めて安価で堅牢な構造でしかも操作が簡易に、迅速適確に空隙、穴、孔等のブローホール等の溶接欠陥を検出することができる溶接部の欠陥部検出装置を提供するものである。
上記課題を満足させる本考案の「主な技術構成は、次の(1)の通りである。
(1)、溶接部の表面に発泡性液を散布してこの周囲を密閉して覆い、発泡性液の発泡状態を観察する溶接部の欠陥部検出装置において、被検査溶接部の周囲に圧接する開口端縁に弾性緩衝材を配設した圧接シール囲枠を設け、前記圧接シール囲枠に外部から溶接部が目視可能に透明な樹脂材又はガラス製の透明板による覗き窓を設け、前記圧接シール囲枠自体に又は透明板に吸引管を介してエゼクターを接続すると共に圧力計を接続し、前記エゼクターには吸引用の高圧エアー供給管を接続してなることを特徴とする溶接部の欠陥部検出装置。
本考案の溶接部の欠陥部検出装置は、前記構成により当該溶接箇所における溶接棒の溶融欠陥による空隙、穴、孔等の溶接欠陥を、溶接箇所の表面に発泡性液体を塗布し塗布側を減圧状態にして、発泡性液体の発泡の有無を目視することによって検出することを精度良く且つ容易に迅速に行うことができる。特に発泡状態を透明密封窓から検出しているので、その確認検出精度の向上が著しい。また構造的には極めて安価で堅牢な構造でしかもハンディ操作が簡易で、迅速適確に空隙、穴、孔、ブローホール等の溶接欠陥を精度良く検出することができる
エゼクターによる気密室内の圧力は5Pa以下まで減圧させられることが望ましいが、実際の検査においては、気泡が発生する低真空度の負圧で構わない。
エゼクターによる気密室内の圧力は5Pa以下まで減圧させられることが望ましいが、実際の検査においては、気泡が発生する低真空度の負圧で構わない。
本考案を実施するための形態を図1〜図7に示す実施例により詳細に説明する。
本実施例1の溶接部の欠陥部検出装置は、図1〜図4に示し、二面の鋼材S1、S2が直角に交差するT型隅溶接部W1を検出するT型隅溶接部検査用である。
図1〜図3において、欠陥部検出装置は、囲い枠内に減圧室100を形成する圧接シール囲枠201と、圧接シール囲枠201の観察側に覗き窓301,302を形成する透明板300と、減圧室100内を減圧するためのエゼクター400と圧力計500と、操作用の取っ手601,602を有する。
図1〜図3において、欠陥部検出装置は、囲い枠内に減圧室100を形成する圧接シール囲枠201と、圧接シール囲枠201の観察側に覗き窓301,302を形成する透明板300と、減圧室100内を減圧するためのエゼクター400と圧力計500と、操作用の取っ手601,602を有する。
圧接シール囲枠201は、メガネ型の覗き窓301,302を有する矩形枠であり、左右の両側部に直角二等辺三角形の閉止板202を有し、被検査溶接部の周囲に開口端縁を圧接するものでその開口端縁の全域には、図2に代表して示す断面コの字状のチャンネル230を配置し、このチャンネル230に、連続接合した通気性の無いゴム、フェルト、柔軟性樹脂板等の弾性緩衝材205,206,207,208,209の後部を嵌め込み接着保持する。
弾性緩衝材205は、その前端面をT型隅溶接部W1の上方の鋼材S1の縦表面S1 fにT型隅溶接部W1に対して平行に圧接し、弾性緩衝材206はその前端面をT型隅溶接部W1の前方の鋼材S2の水平表面S2 fにT型隅溶接部W1に対して平行に圧接する。
前記両方の閉止板202の断面コの字状のチャンネル230に配置した弾性緩衝材207は、その前端面をT型隅溶接部W1の上方の鋼材S1の縦表面S1 fにT型隅溶接部W1に対して直角に圧接し、弾性緩衝材208は、その前端面をT型隅溶接部W1の前方の鋼材S2の水平表面S2 fにT型隅溶接部W1に対して直角に圧接する。弾性緩衝材207と弾性緩衝材208との接合部はT型隅溶接部W1に直接当接するためその表面形状に合わせてRをつけてある。
前記両方の閉止板202の断面コの字状のチャンネル230に配置した弾性緩衝材207は、その前端面をT型隅溶接部W1の上方の鋼材S1の縦表面S1 fにT型隅溶接部W1に対して直角に圧接し、弾性緩衝材208は、その前端面をT型隅溶接部W1の前方の鋼材S2の水平表面S2 fにT型隅溶接部W1に対して直角に圧接する。弾性緩衝材207と弾性緩衝材208との接合部はT型隅溶接部W1に直接当接するためその表面形状に合わせてRをつけてある。
減圧室100は、圧接シール囲枠201本体と、その両側の二枚の直角二等辺三角形の閉止板202と、覗き窓301,302を形成する透明板300と、T型隅溶接部W1の周囲の鋼材S1、S2の表面S1 f、S2 fとにより形成する。
覗き窓301、302は、透明なガラス製又はアクリル板などの樹脂製の透明板300で構成してあり、透明板300は圧接シール囲枠201の矩形枠の外側にパッキン305を介してボルト303ナット304により機密的に密着配設してある。また透明板300とパッキン305は、使用中の汚れ清掃や、損傷等による交換が迅速簡易に行うために、ボルト303ナット304により容易に着脱可能に取りつけられている。
エゼクター400は、吸引ノズル401を内包するジェットノズル402を内設し、吸引ノズル401に吸引管403を接続し、吸引管403を透明板300に機密接続し、ジェットノズル402に開閉弁406を介して高圧空気配管404を接続し、先端部に排気ノズル405を接続してある。これでエゼクター400は、高圧空気配管404からの高圧空気供給により、吸引管403から減圧室100内空気を吸引して大気放散し、減圧室100を所定値の減圧状態にする。
この減圧状態の確認は減圧室100に連通接続装着した圧力計500により行う。
この減圧状態の確認は減圧室100に連通接続装着した圧力計500により行う。
この溶接部の欠陥部検出装置は、T型隅溶接部W1の表面に石鹸水などの発泡性液を塗布又は散布して後に、この周囲に図1に示すように、隅溶接部W1に対して平行にセットして取っ手601,602で押し圧しながら、エゼクター400に高圧エアーを供給して減圧室100内を負圧状態にして、被検査溶接部W1の表面からの発泡性液の泡発生状態の有無を覗き窓301,302から確認することにより被検査溶接部に溶接欠陥による空隙、穴、孔等の通気欠陥の有無を検出するものである。
本実施例2の溶接部の欠陥部検出装置は、図5〜図7に示し、左右面と底面の三面の鋼材で側面S1、側面S2、底面又は上面S3が直角に交差する隅溶接部W2を検出するY型隅部溶接部検査用である。
図5〜図7において、欠陥部検出装置は、囲い枠内に減圧室10を形成する圧接シール囲枠21と、圧接シール囲枠21の観察側に覗き窓31を形成するアクリル製の透明板30と、減圧室10内に吸引管43を接続して減圧するためのエゼクター(実施例1と同じのため省略)と圧力計50と、操作用の取っ手61を有する。
図5〜図7において、欠陥部検出装置は、囲い枠内に減圧室10を形成する圧接シール囲枠21と、圧接シール囲枠21の観察側に覗き窓31を形成するアクリル製の透明板30と、減圧室10内に吸引管43を接続して減圧するためのエゼクター(実施例1と同じのため省略)と圧力計50と、操作用の取っ手61を有する。
圧接シール囲枠21は、覗き窓31を有する矩形枠であり上端部に直角二等辺三角形の閉止板22の底辺を直接連接接続して一体化してある。
また圧接シール囲枠21は、左右の両側部と底部と閉止板22の二辺の全開口端部に図2に代表して示す230と同様の断面コの字状のチャンネル23を配置し、このチャンネル23内に通気性の無いゴム、フェルト、柔軟性樹脂板等の弾性緩衝材25,26,27,28,29の各後部を嵌め込み挟持して接着保持する。
また圧接シール囲枠21は、左右の両側部と底部と閉止板22の二辺の全開口端部に図2に代表して示す230と同様の断面コの字状のチャンネル23を配置し、このチャンネル23内に通気性の無いゴム、フェルト、柔軟性樹脂板等の弾性緩衝材25,26,27,28,29の各後部を嵌め込み挟持して接着保持する。
弾性緩衝材25は、その前端面を、Y型隅溶接部W2の縦部に向かって右側の鋼材S1の縦表面S1 fにY型隅溶接部W2の縦部に対して平行に圧接し、弾性緩衝材26は、その前端面を、Y型隅溶接部W2の縦部に向かって左側の鋼材S2縦表面S2 fの水平表面S2 fにY型隅溶接部W2の縦部に対して平行に圧接し、底部の弾性緩衝材27は、その前端面を、Y型隅溶接部W2の左右横部にわたる鋼材S3の水平面S3 fに斜めに圧接する。
前記閉止板22の弾性緩衝材28は、その前端面をY型隅溶接部W2の縦部に向かって左側の鋼材S1の縦表面S1 fにY型隅溶接部W2の縦部に対して直角に圧接し、弾性緩衝材29は、その前端面をY型隅溶接部W2の縦部に向って右側の鋼材S2の表面S2 fにY型隅溶接部W2の該縦部に対して直角に圧接する。
前記閉止板22の弾性緩衝材28は、その前端面をY型隅溶接部W2の縦部に向かって左側の鋼材S1の縦表面S1 fにY型隅溶接部W2の縦部に対して直角に圧接し、弾性緩衝材29は、その前端面をY型隅溶接部W2の縦部に向って右側の鋼材S2の表面S2 fにY型隅溶接部W2の該縦部に対して直角に圧接する。
減圧室10は、圧接シール囲枠21と、閉止板22と覗き窓31を構成する透明板30とY型隅溶接部W2の周囲の側面鋼材S1、S2の表面S1 f、S2 fと底面鋼材S3の表面S3fとにより形成する。
覗き窓31は、透明なガラス製又はアクリル板などの樹脂製の透明板30で構成してあり、透明板30は圧接シール囲枠21の矩形枠の外側にパッキン35を介してボルト33ナット34により機密的に密着配設してある。また透明板30とパッキン35は、使用中の汚れ清掃や、損傷等による交換が迅速簡易に行うために、ボルト33ナット34により容易に着脱可能に取りつけられている。
エゼクターは実施例1と同一構成であり構造とその詳細な説明は省略する。
この例の溶接部の欠陥部検出装置は、隅溶接部W2の表面に発泡性液を散布して後にこの周囲に図4に示すように、セットして取っ手61で押し圧しながら、エゼクターに高圧エアーを供給して減圧室10内を負圧状態にして、被検査溶接部W2の表面からの発泡性液の泡発生状態の有無を覗き窓30から確認することにより被検査溶接部に溶接欠陥による空隙、穴、孔等の通気欠陥の有無を検出するものである。
本考案は前記した優れた作用効果を呈するものである。このため、造船、鉄鋼建築物等の溶接部の検査をリアルタイムにおこなうことができるので溶接作業の高効率化を実現し各種建設産業界に貢献すること多大なものがある。
W1:隅溶接部 100:減圧室
W2:隅溶接部 201:圧接シール囲枠
202:直角二等辺三角形の閉止板 406:開閉弁
230:コの字チャンネル S1:側面鋼材
300:透明板 S2:側面鋼材
301,302:覗き窓 S3:底面又は上面鋼材
400:エゼクター S1 f、S2 f、S3 f:表面
500:圧力計 10:減圧室
601,602:取っ手 21:圧接シール囲枠
205,206:弾性緩衝材 23:コの字チャンネル
207,208:弾性緩衝材 22:直角二等辺三角形の閉止板
303:ボルト 30:透明板
304:ナット 31:覗き窓
401:吸引ノズル 35:パッキン
402:ジェットノズル 43:吸引管
403:吸引管 50:圧力計
404:高圧空気配管 61:取っ手
405:排気ノズル 25,26、27、28、29 弾性緩衝材
W2:隅溶接部 201:圧接シール囲枠
202:直角二等辺三角形の閉止板 406:開閉弁
230:コの字チャンネル S1:側面鋼材
300:透明板 S2:側面鋼材
301,302:覗き窓 S3:底面又は上面鋼材
400:エゼクター S1 f、S2 f、S3 f:表面
500:圧力計 10:減圧室
601,602:取っ手 21:圧接シール囲枠
205,206:弾性緩衝材 23:コの字チャンネル
207,208:弾性緩衝材 22:直角二等辺三角形の閉止板
303:ボルト 30:透明板
304:ナット 31:覗き窓
401:吸引ノズル 35:パッキン
402:ジェットノズル 43:吸引管
403:吸引管 50:圧力計
404:高圧空気配管 61:取っ手
405:排気ノズル 25,26、27、28、29 弾性緩衝材
Claims (1)
- 溶接部の表面に発泡性液を散布してこの周囲を密閉して覆い、発泡性液の発泡状態を観察する溶接部の欠陥部検出装置において、被検査溶接部の周囲に圧接する開口端縁に弾性緩衝材を配設した圧接シール囲枠を設け、前記圧接シール囲枠に外部から溶接部が目視可能に透明な樹脂材又はガラス製の透明板による覗き窓を設け、前記圧接シール囲枠自体に又は透明板に吸引管を介してエゼクターを接続すると共に圧力計を接続し、前記エゼクターには吸引用の高圧エアー供給管を接続してなることを特徴とする溶接部の欠陥部検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012007968U JP3182190U (ja) | 2012-12-17 | 2012-12-17 | 溶接部の欠陥部検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012007968U JP3182190U (ja) | 2012-12-17 | 2012-12-17 | 溶接部の欠陥部検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3182190U true JP3182190U (ja) | 2013-03-14 |
Family
ID=50426320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012007968U Expired - Lifetime JP3182190U (ja) | 2012-12-17 | 2012-12-17 | 溶接部の欠陥部検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3182190U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114728381A (zh) * | 2019-11-27 | 2022-07-08 | 杰富意钢铁株式会社 | 焊接检查装置 |
| CN115031910A (zh) * | 2022-05-17 | 2022-09-09 | 海洋石油工程股份有限公司 | 一种应用于壁板与tcp盖板间角焊缝的真空检测盒 |
| CN115326586A (zh) * | 2022-10-10 | 2022-11-11 | 江苏隆来建设工程有限公司 | 一种铝合金门窗角强度检测试验机 |
-
2012
- 2012-12-17 JP JP2012007968U patent/JP3182190U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114728381A (zh) * | 2019-11-27 | 2022-07-08 | 杰富意钢铁株式会社 | 焊接检查装置 |
| CN114728381B (zh) * | 2019-11-27 | 2023-12-19 | 杰富意钢铁株式会社 | 焊接检查装置 |
| US12053842B2 (en) | 2019-11-27 | 2024-08-06 | Jfe Steel Corporation | Weld inspection apparatus |
| CN115031910A (zh) * | 2022-05-17 | 2022-09-09 | 海洋石油工程股份有限公司 | 一种应用于壁板与tcp盖板间角焊缝的真空检测盒 |
| CN115326586A (zh) * | 2022-10-10 | 2022-11-11 | 江苏隆来建设工程有限公司 | 一种铝合金门窗角强度检测试验机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3182190U (ja) | 溶接部の欠陥部検出装置 | |
| CN101726395B (zh) | 焊缝密性的测试方法 | |
| CN106500922A (zh) | 罐底焊缝真空检测盒 | |
| CN204214612U (zh) | 气密检测装置 | |
| CN205049301U (zh) | 薄板焊缝真空煤油渗漏气密试验装置 | |
| CN103645018A (zh) | 角焊缝充气试验方法 | |
| CN205300872U (zh) | 一种角缝焊接检测装置 | |
| JP2010271094A (ja) | ガスリーク検査装置 | |
| CN104011524B (zh) | 锅炉水冷壁的焊接部检查装置及焊接部检查方法 | |
| CN110108415A (zh) | 焊缝的煤油渗漏检测方法 | |
| MX2022006120A (es) | Aparato de inspeccion de soldadura. | |
| US8573032B2 (en) | Underwater method and apparatus for detecting leaks in a metallic tank or pit liner plate | |
| CN106645411A (zh) | 一种中厚板全尺寸无盲区探伤装置及方法 | |
| CN104535273A (zh) | 一种用于真空检漏的工具 | |
| KR101259082B1 (ko) | 용접부 검사장치 | |
| KR101599541B1 (ko) | 비파괴 검사 보조장치 | |
| KR100336131B1 (ko) | 열교환기의 누설 검사장치 및 그 검사방법 | |
| JP2018141755A (ja) | 溶接部漏洩検査用真空室形成装置 | |
| JP2007147308A (ja) | 漏れ試験方法 | |
| CN207866438U (zh) | 储罐底板焊缝真空试验装置 | |
| CN202994391U (zh) | 一种气密试验用真空盒 | |
| CN202110042U (zh) | 一种橡胶板材粘结密封质量检验装置 | |
| JPH11326107A (ja) | 真空漏れ試験器 | |
| JP2004101264A (ja) | 気密検査装置および気密検査方法 | |
| KR101185928B1 (ko) | 용접부 검사방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 3182190 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160220 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |