JP3200193B2 - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
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- JP3200193B2 JP3200193B2 JP26496292A JP26496292A JP3200193B2 JP 3200193 B2 JP3200193 B2 JP 3200193B2 JP 26496292 A JP26496292 A JP 26496292A JP 26496292 A JP26496292 A JP 26496292A JP 3200193 B2 JP3200193 B2 JP 3200193B2
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- Japan
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- refrigerator
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、商品を冷却或いは加温
して販売する自動販売機の改良に関し、特に庫内の商品
温度を均一に維持する自動販売機に関するものである。
して販売する自動販売機の改良に関し、特に庫内の商品
温度を均一に維持する自動販売機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の自動販売機の一例を示す外
観斜視図、図3は側面断面図である。図において、1は
前面に内扉1a及び外扉1bを備えた自動販売機本体
(以下、本体と称する)で、断熱材よりなる壁体2で囲
まれ、その内部には商品貯蔵庫3が備えられている。
観斜視図、図3は側面断面図である。図において、1は
前面に内扉1a及び外扉1bを備えた自動販売機本体
(以下、本体と称する)で、断熱材よりなる壁体2で囲
まれ、その内部には商品貯蔵庫3が備えられている。
【0003】商品貯蔵庫3には、複数のサーペンタイン
コラム(以下、コラムと称する)6が上下方向に延設さ
れ、例えば缶入りの清涼飲料水等の商品が積み重ねて収
容されている。各コラム6から送出された商品は多数の
通気孔が形成されたデリバリシュータ7によって外扉1
bに形成された商品取出口1cまで搬出される。また、
内扉1aには商品取出口1cに対向して外気流入防止用
の搬出扉1dが設けられている。さらに、デリバリシュ
ータ7の下部には冷却装置の蒸発器9a、加熱装置のヒ
ーター9b、及び循環ファン9cが配置され、冷却装置
及び加熱装置の他の構成部分並びにこれらの制御部は商
品貯蔵庫3の下部に設けられた機械室8内に配設されて
いる。
コラム(以下、コラムと称する)6が上下方向に延設さ
れ、例えば缶入りの清涼飲料水等の商品が積み重ねて収
容されている。各コラム6から送出された商品は多数の
通気孔が形成されたデリバリシュータ7によって外扉1
bに形成された商品取出口1cまで搬出される。また、
内扉1aには商品取出口1cに対向して外気流入防止用
の搬出扉1dが設けられている。さらに、デリバリシュ
ータ7の下部には冷却装置の蒸発器9a、加熱装置のヒ
ーター9b、及び循環ファン9cが配置され、冷却装置
及び加熱装置の他の構成部分並びにこれらの制御部は商
品貯蔵庫3の下部に設けられた機械室8内に配設されて
いる。
【0004】前述の構成よりなる自動販売機によれば、
販売商品の種類或いは季節等によって庫内を冷却或いは
加熱して、冷やした商品又は温めた商品を販売する。こ
の際、販売間際の商品付近、即ちコラム6の下部付近に
配置されたサーモスタット等を用いて庫内の温度が所定
の許容温度範囲内の温度になるように冷却装置及び加熱
装置の駆動を制御している。さらに、循環ファンによっ
て庫内の空気を循環させ庫内温度が均一になるようにし
ている。
販売商品の種類或いは季節等によって庫内を冷却或いは
加熱して、冷やした商品又は温めた商品を販売する。こ
の際、販売間際の商品付近、即ちコラム6の下部付近に
配置されたサーモスタット等を用いて庫内の温度が所定
の許容温度範囲内の温度になるように冷却装置及び加熱
装置の駆動を制御している。さらに、循環ファンによっ
て庫内の空気を循環させ庫内温度が均一になるようにし
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来の自動販売機においては、循環ファンは常に同じ
方向に送風して庫内の空気を循環させ、コラム6の下部
付近の温度が所定の許容温度範囲内の温度になるように
冷却装置及び加熱装置の駆動を制御しているので、庫内
上部の温度と下部の温度との間の温度差が大きくなるこ
とがあり、庫内の温度が均一になるまでに時間がかかる
ことがあった。
た従来の自動販売機においては、循環ファンは常に同じ
方向に送風して庫内の空気を循環させ、コラム6の下部
付近の温度が所定の許容温度範囲内の温度になるように
冷却装置及び加熱装置の駆動を制御しているので、庫内
上部の温度と下部の温度との間の温度差が大きくなるこ
とがあり、庫内の温度が均一になるまでに時間がかかる
ことがあった。
【0006】本発明の目的は上記の問題点に鑑み、庫内
温度を短時間で均一にすることができる自動販売機を提
供することにある。
温度を短時間で均一にすることができる自動販売機を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために請求項1では、販売対象となる商品の種類
或いは商品の販売時期等に応じて庫内を所定温度に冷却
又は加熱し、冷却された商品或いは加温された商品を販
売する自動販売機において、上下方向に延設され、上端
部及び下端部に庫内の上部並びに下部との連通口を有す
る通風ダクトと、該通風ダクトの一方の連通口に対向し
て配置された送風器と、庫内上部の温度を検出する第1
の温度検出器と、庫内下部の温度を検出する第2の温度
検出器と、前記庫内の下部に配置された冷却・加熱手段
と、前記第1及び第2の温度検出器の検出温度に基づい
て、庫内冷却時には前記第1の温度検出器の検出温度T
1が前記第2の温度検出器の検出温度T2よりも所定温
度β1以上低くなったときに前記通風ダクト内を上から
下に空気が流通するように前記送風器を駆動すると共に
前記第1の温度検出器の検出温度T1が前記第2の温度
検出器の検出温度T2よりも所定温度α1以上高くなっ
たときに前記通風ダクト内を下から上に空気が流通する
ように前記送風器を駆動し、庫内加熱時には前記第2の
温度検出器の検出温度T2が前記第1の温度検出器の検
出温度T1よりも所定温度β2以上高くなったときに前
記通風ダクト内を下から上に空気が流通するように前記
送風器を駆動すると共に前記第2の温度検出器の検出温
度T2が前記第1の温度検出器の検出温度T1よりも所
定温度α2以上低くなったときに前記通風ダクト内を上
から下に空気が流通するように前記送風器を駆動して前
記送風器の送風方向を切り替える送風方向切り替え手段
とを設けた自動販売機を提案する。
成するために請求項1では、販売対象となる商品の種類
或いは商品の販売時期等に応じて庫内を所定温度に冷却
又は加熱し、冷却された商品或いは加温された商品を販
売する自動販売機において、上下方向に延設され、上端
部及び下端部に庫内の上部並びに下部との連通口を有す
る通風ダクトと、該通風ダクトの一方の連通口に対向し
て配置された送風器と、庫内上部の温度を検出する第1
の温度検出器と、庫内下部の温度を検出する第2の温度
検出器と、前記庫内の下部に配置された冷却・加熱手段
と、前記第1及び第2の温度検出器の検出温度に基づい
て、庫内冷却時には前記第1の温度検出器の検出温度T
1が前記第2の温度検出器の検出温度T2よりも所定温
度β1以上低くなったときに前記通風ダクト内を上から
下に空気が流通するように前記送風器を駆動すると共に
前記第1の温度検出器の検出温度T1が前記第2の温度
検出器の検出温度T2よりも所定温度α1以上高くなっ
たときに前記通風ダクト内を下から上に空気が流通する
ように前記送風器を駆動し、庫内加熱時には前記第2の
温度検出器の検出温度T2が前記第1の温度検出器の検
出温度T1よりも所定温度β2以上高くなったときに前
記通風ダクト内を下から上に空気が流通するように前記
送風器を駆動すると共に前記第2の温度検出器の検出温
度T2が前記第1の温度検出器の検出温度T1よりも所
定温度α2以上低くなったときに前記通風ダクト内を上
から下に空気が流通するように前記送風器を駆動して前
記送風器の送風方向を切り替える送風方向切り替え手段
とを設けた自動販売機を提案する。
【0008】
【作用】本発明の請求項1によれば、第1の温度検出器
によって庫内上部の温度T1が検出されると共に、第2
の温度検出器によって庫内下部の温度T2が検出され、
前記第1及び第2の温度検出器の検出温度に基づいて、
送風方向切り替え手段によって送風器の送風方向が切り
替えられる。庫内冷却時においては、通常は通風ダクト
内を上から下に空気が流通するように前記送風器の送風
方向が設定され、前記第1の温度検出器による検出温度
T1が前記第2の温度検出器による検出温度T2よりも
所定温度α1以上高くなったときに送風器の送風方向が
切り替えられて前記通風ダクト内を下から上に空気が流
通され、庫内においては庫内上部から下部に向けて空気
が流通される。これにより、冷却・加熱手段から離れた
庫内上部に存在して庫内設定温度になりにくい商品に対
して、冷却・加熱手段によって冷却された空気が通風ダ
クトを介して直接送風されて庫内上部の商品が冷却され
る。また、前記第1の温度検出器による検出温度T1が
前記第2の温度検出器による検出温度T2よりも所定温
度β1以上低くなったとき、例えば商品搬出時に外部空
気が庫内に流入するなどして庫内下部の温度が上昇した
ときに送風器の送風方向が前記通常の方向に切り替えら
れて前記通風ダクト内を上から下に空気が流通され、庫
内においては庫内下部から上部に向けて空気が流通され
る。これにより、庫内下部の商品に対して、冷却・加熱
手段によって冷却された空気が直接送風されて庫内下部
が冷却される。
によって庫内上部の温度T1が検出されると共に、第2
の温度検出器によって庫内下部の温度T2が検出され、
前記第1及び第2の温度検出器の検出温度に基づいて、
送風方向切り替え手段によって送風器の送風方向が切り
替えられる。庫内冷却時においては、通常は通風ダクト
内を上から下に空気が流通するように前記送風器の送風
方向が設定され、前記第1の温度検出器による検出温度
T1が前記第2の温度検出器による検出温度T2よりも
所定温度α1以上高くなったときに送風器の送風方向が
切り替えられて前記通風ダクト内を下から上に空気が流
通され、庫内においては庫内上部から下部に向けて空気
が流通される。これにより、冷却・加熱手段から離れた
庫内上部に存在して庫内設定温度になりにくい商品に対
して、冷却・加熱手段によって冷却された空気が通風ダ
クトを介して直接送風されて庫内上部の商品が冷却され
る。また、前記第1の温度検出器による検出温度T1が
前記第2の温度検出器による検出温度T2よりも所定温
度β1以上低くなったとき、例えば商品搬出時に外部空
気が庫内に流入するなどして庫内下部の温度が上昇した
ときに送風器の送風方向が前記通常の方向に切り替えら
れて前記通風ダクト内を上から下に空気が流通され、庫
内においては庫内下部から上部に向けて空気が流通され
る。これにより、庫内下部の商品に対して、冷却・加熱
手段によって冷却された空気が直接送風されて庫内下部
が冷却される。
【0009】一方、庫内加熱時においては、通常は通風
ダクト内を下から上に空気が流通するように前記送風器
の送風方向が設定され、前記第2の温度検出器による検
出温度T2が前記第1の温度検出器による検出温度T1
よりも所定温度α2以上低くなったとき、例えば商品搬
出時に外部空気が庫内に流入するなどして庫内下部の温
度が低下したときに送風器の送風方向が切り替えられて
前記通風ダクト内を上から下に空気が流通され、庫内に
おいては庫内下部から上部に向けて空気が流通される。
これにより、庫内下部の商品に対して、冷却・加熱手段
によって加熱された空気が直接送風されて庫内下部が加
熱される。また、前記第2の温度検出器による検出温度
T2が前記第1の温度検出器による検出温度T1よりも
所定温度β2以上高くなったときに送風器の送風方向が
前記通常の方向に切り替えられて前記通風ダクト内を下
から上に空気が流通され、庫内においては庫内上部から
下 部に向けて空気が流通される。これにより、冷却・加
熱手段から離れた庫内上部に存在して庫内設定温度にな
りにくい商品に対して、冷却・加熱手段によって加熱さ
れた空気が通風ダクトを介して直接送風されて庫内上部
の商品が加熱される。
ダクト内を下から上に空気が流通するように前記送風器
の送風方向が設定され、前記第2の温度検出器による検
出温度T2が前記第1の温度検出器による検出温度T1
よりも所定温度α2以上低くなったとき、例えば商品搬
出時に外部空気が庫内に流入するなどして庫内下部の温
度が低下したときに送風器の送風方向が切り替えられて
前記通風ダクト内を上から下に空気が流通され、庫内に
おいては庫内下部から上部に向けて空気が流通される。
これにより、庫内下部の商品に対して、冷却・加熱手段
によって加熱された空気が直接送風されて庫内下部が加
熱される。また、前記第2の温度検出器による検出温度
T2が前記第1の温度検出器による検出温度T1よりも
所定温度β2以上高くなったときに送風器の送風方向が
前記通常の方向に切り替えられて前記通風ダクト内を下
から上に空気が流通され、庫内においては庫内上部から
下 部に向けて空気が流通される。これにより、冷却・加
熱手段から離れた庫内上部に存在して庫内設定温度にな
りにくい商品に対して、冷却・加熱手段によって加熱さ
れた空気が通風ダクトを介して直接送風されて庫内上部
の商品が加熱される。
【0010】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説
明する。図1は一実施例の自動販売機の側面断面図、図
4は庫内温度制御に係わる回路構成を示す図である。ま
た、本実施例における自動販売機の外観斜視図は図2に
示すものとほぼ同様である。
明する。図1は一実施例の自動販売機の側面断面図、図
4は庫内温度制御に係わる回路構成を示す図である。ま
た、本実施例における自動販売機の外観斜視図は図2に
示すものとほぼ同様である。
【0011】即ち、図において、1は前面に内扉1a及
び外扉1bを備えた自動販売機本体(以下、本体と称す
る)で、断熱材よりなる壁体2で囲まれ、その内部には
商品貯蔵庫3が備えられている。また、内扉1aは、そ
の上部1a1と下部1a2とが分離して上部1a1のみを開閉
できるように構成されており、庫内への商品補給時に庫
内温度の変化を最小限に抑えることができるようになっ
ている。
び外扉1bを備えた自動販売機本体(以下、本体と称す
る)で、断熱材よりなる壁体2で囲まれ、その内部には
商品貯蔵庫3が備えられている。また、内扉1aは、そ
の上部1a1と下部1a2とが分離して上部1a1のみを開閉
できるように構成されており、庫内への商品補給時に庫
内温度の変化を最小限に抑えることができるようになっ
ている。
【0012】商品貯蔵庫3には、複数のサーペンタイン
コラム(以下、コラムと称する)6が上下方向に延設さ
れ、例えば缶入りの清涼飲料水等の商品が積み重ねて収
容されている。各コラム6から送出された商品は多数の
通気孔が形成されたデリバリシュータ7によって外扉1
bに形成された商品取出口1cまで搬出される。また、
内扉1aには商品取出口1cに対向して外気流入防止用
の搬出扉1dが設けられている。さらに、商品貯蔵庫3
の下部には機械室8が設けられ、後述する冷却装置、加
熱装置及び制御装置等が配設されている。
コラム(以下、コラムと称する)6が上下方向に延設さ
れ、例えば缶入りの清涼飲料水等の商品が積み重ねて収
容されている。各コラム6から送出された商品は多数の
通気孔が形成されたデリバリシュータ7によって外扉1
bに形成された商品取出口1cまで搬出される。また、
内扉1aには商品取出口1cに対向して外気流入防止用
の搬出扉1dが設けられている。さらに、商品貯蔵庫3
の下部には機械室8が設けられ、後述する冷却装置、加
熱装置及び制御装置等が配設されている。
【0013】さらに、商品貯蔵庫3の内壁面には複数の
蓄冷材41及び蓄熱材42が配置されると共に、蓄冷材
41と内壁面との間には後述する蒸発器113bが、また蓄
熱材42と内壁面との間にはヒータ121bがそれぞれ配置
されている。また、庫内背面に配置された蓄冷材41及
び蓄熱材42とコラム6との間には上下方向に延びる仕
切り板5が設けられ、庫内背面と仕切り板5によって通
風ダクト5Aが形成されている。また、仕切り板5の上
部及び下部にはそれぞれ所定の開口面積を有する連通口
5a,5bが形成されている。
蓄冷材41及び蓄熱材42が配置されると共に、蓄冷材
41と内壁面との間には後述する蒸発器113bが、また蓄
熱材42と内壁面との間にはヒータ121bがそれぞれ配置
されている。また、庫内背面に配置された蓄冷材41及
び蓄熱材42とコラム6との間には上下方向に延びる仕
切り板5が設けられ、庫内背面と仕切り板5によって通
風ダクト5Aが形成されている。また、仕切り板5の上
部及び下部にはそれぞれ所定の開口面積を有する連通口
5a,5bが形成されている。
【0014】一方、図4において、11は冷却装置で、
コンプレッサ111、コンプレッサ駆動回路112、蒸発器11
3a,113b、膨張弁114、凝縮器115、凝縮器115を冷却する
ファン116、ファン116を駆動するファン駆動回路117、
及び電磁弁118a,118b並びに流量制御弁119から構成さ
れ、これらは周知のようにパイプによって連結され冷凍
回路が形成されている。さらに、この冷凍回路において
は、蒸発器113aと蒸発器113bが並列に連結され、蒸発器
113a,113bへの冷媒流量は、電磁弁118a,118b及び流量制
御弁119によって制御される。
コンプレッサ111、コンプレッサ駆動回路112、蒸発器11
3a,113b、膨張弁114、凝縮器115、凝縮器115を冷却する
ファン116、ファン116を駆動するファン駆動回路117、
及び電磁弁118a,118b並びに流量制御弁119から構成さ
れ、これらは周知のようにパイプによって連結され冷凍
回路が形成されている。さらに、この冷凍回路において
は、蒸発器113aと蒸発器113bが並列に連結され、蒸発器
113a,113bへの冷媒流量は、電磁弁118a,118b及び流量制
御弁119によって制御される。
【0015】前述した蒸発器113aは仕切り板5の下部連
通口5bの前に配置され、蒸発器113bは蓄冷材41と壁
体2との間に配置され、これ以外の構成部分は機械室8
内に配置されている。
通口5bの前に配置され、蒸発器113bは蓄冷材41と壁
体2との間に配置され、これ以外の構成部分は機械室8
内に配置されている。
【0016】12は加熱装置で、ヒータ121a,121b及び
ヒータ駆動回路122によって構成され、ヒータ121aは蒸
発器113aと共に仕切り板5の下部連通口5bの前に、ま
たヒータ121bは蓄熱材42と壁体2との間にそれぞれ配
置され、ヒータ駆動回路122は機械室8内に配置されて
いる。
ヒータ駆動回路122によって構成され、ヒータ121aは蒸
発器113aと共に仕切り板5の下部連通口5bの前に、ま
たヒータ121bは蓄熱材42と壁体2との間にそれぞれ配
置され、ヒータ駆動回路122は機械室8内に配置されて
いる。
【0017】13は循環ファンで、コンデンサ始動型モ
ータを備えた回転方向切替可能なものであり、蒸発器11
3a及びヒータ121aを挟んで連通口5bに対向するように
商品貯蔵庫3内のデリバリシュータ7の下部に配置され
ている。14は循環ファン駆動回路で、後述する温度制
御部18からの制御信号に基づく回転方向で循環ファン
13を駆動する。
ータを備えた回転方向切替可能なものであり、蒸発器11
3a及びヒータ121aを挟んで連通口5bに対向するように
商品貯蔵庫3内のデリバリシュータ7の下部に配置され
ている。14は循環ファン駆動回路で、後述する温度制
御部18からの制御信号に基づく回転方向で循環ファン
13を駆動する。
【0018】15a,15bは温度検出器で、それぞれ
商品貯蔵庫3内の上部及び下部の温度を検出できるよう
に配置されている。16はタイマーで、水晶発振器、デ
ィジタルカウンタ等から構成され、標準時間を秒単位で
表すディジタルデータを出力する。17はディップスイ
ッチで、庫内を冷却するか或いは加熱するかの設定がな
される。18は温度制御部で、周知のCPU等から構成
され、温度検出器15a,15bの検出温度、タイマー
16から出力される標準時間、並びにディップスイッチ
17の設定値を読み込み、これらに基づいて冷却装置1
1、加熱装置12及び循環ファン駆動回路14の駆動制
御を行い、商品貯蔵庫3内の温度が所定温度となるよう
に温度制御を行う。
商品貯蔵庫3内の上部及び下部の温度を検出できるよう
に配置されている。16はタイマーで、水晶発振器、デ
ィジタルカウンタ等から構成され、標準時間を秒単位で
表すディジタルデータを出力する。17はディップスイ
ッチで、庫内を冷却するか或いは加熱するかの設定がな
される。18は温度制御部で、周知のCPU等から構成
され、温度検出器15a,15bの検出温度、タイマー
16から出力される標準時間、並びにディップスイッチ
17の設定値を読み込み、これらに基づいて冷却装置1
1、加熱装置12及び循環ファン駆動回路14の駆動制
御を行い、商品貯蔵庫3内の温度が所定温度となるよう
に温度制御を行う。
【0019】本実施例では、電力需要の少ない深夜電力
時間帯の電力を活用すると共に、電力需要の多い時間帯
における電力消費量を低減するように、冷却装置11、
加熱装置12及び循環ファン13を駆動制御して商品貯
蔵庫3内の温度が所定温度となるように温度制御を行っ
ている。即ち、深夜電力時間帯としては、現在は夜中の
23時から翌朝の7時までの8時間とされているので、
これらの時刻が予め温度制御部18のプログラムに設定
され、電力需要の少ない深夜電力時間帯に庫内温度維持
のためのエネルギーを蓄冷材41或いは蓄熱材42に蓄
積して、昼間、特に電力需要の多い時間帯の自動販売機
における電力消費を削減している。
時間帯の電力を活用すると共に、電力需要の多い時間帯
における電力消費量を低減するように、冷却装置11、
加熱装置12及び循環ファン13を駆動制御して商品貯
蔵庫3内の温度が所定温度となるように温度制御を行っ
ている。即ち、深夜電力時間帯としては、現在は夜中の
23時から翌朝の7時までの8時間とされているので、
これらの時刻が予め温度制御部18のプログラムに設定
され、電力需要の少ない深夜電力時間帯に庫内温度維持
のためのエネルギーを蓄冷材41或いは蓄熱材42に蓄
積して、昼間、特に電力需要の多い時間帯の自動販売機
における電力消費を削減している。
【0020】また、庫内冷却或いは庫内加熱の際には、
温度検出器15a,15bによって庫内上部及び下部の
温度が検出され、これらの温度に基づいて循環ファン1
3の送風方向が切り替えられる。これにより、庫内上下
の温度差を無くし、短時間で庫内を均一な温度にするこ
とができると共に、無駄な電力消費を削減することがで
きる。
温度検出器15a,15bによって庫内上部及び下部の
温度が検出され、これらの温度に基づいて循環ファン1
3の送風方向が切り替えられる。これにより、庫内上下
の温度差を無くし、短時間で庫内を均一な温度にするこ
とができると共に、無駄な電力消費を削減することがで
きる。
【0021】即ち、庫内冷却時においては、温度制御部
18は深夜電力時間帯に冷却装置11及び循環ファン1
3を駆動する。この際、循環ファン13の駆動制御にお
いては温度検出器15a,15bによって検出された庫
内上部の温度T1と庫内下部の温度T2に基づいて送風
方向を切り換えている。通常は通風ダクト内を下から上
に空気が流通するように循環ファン13が回転される。
また、庫内上部の温度T1が庫内下部の温度T2よりも
所定温度β1以上低くなったとき(T1≦T2−β1)に
循環ファン13の送風方向が切り替えられ、通風ダクト
内を上から下に空気が流通するように循環ファン13が
回転される。さらに、庫内上部の温度T1が庫内下部の
温度T2よりも所定温度α1以上高くなったとき(T1
≧T2−α1)に循環ファン13の送風方向が切り替え
られ、通風ダクト内を下から上に空気が流通するように
循環ファン13が回転される。これにより、冷やされた
空気は庫内低部に溜るので、庫内低部に溜った冷気が通
風ダクトを介して庫内上部に流通され、該冷気は庫内の
商品を冷却しながら庫内低部に至る。また、庫内におい
て循環空気の衝突を起こすことが無いと共に、自然体流
の法則、即ち冷気は低部に向かって移動して低部に溜ま
り、暖気は高部に向かって移動して高部に溜まる法則を
利用して効率よく短時間で庫内を冷却することができ、
庫内の商品温度を均一に維持することができると共に、
庫内の冷却に要する電力消費量を低減することができ
る。
18は深夜電力時間帯に冷却装置11及び循環ファン1
3を駆動する。この際、循環ファン13の駆動制御にお
いては温度検出器15a,15bによって検出された庫
内上部の温度T1と庫内下部の温度T2に基づいて送風
方向を切り換えている。通常は通風ダクト内を下から上
に空気が流通するように循環ファン13が回転される。
また、庫内上部の温度T1が庫内下部の温度T2よりも
所定温度β1以上低くなったとき(T1≦T2−β1)に
循環ファン13の送風方向が切り替えられ、通風ダクト
内を上から下に空気が流通するように循環ファン13が
回転される。さらに、庫内上部の温度T1が庫内下部の
温度T2よりも所定温度α1以上高くなったとき(T1
≧T2−α1)に循環ファン13の送風方向が切り替え
られ、通風ダクト内を下から上に空気が流通するように
循環ファン13が回転される。これにより、冷やされた
空気は庫内低部に溜るので、庫内低部に溜った冷気が通
風ダクトを介して庫内上部に流通され、該冷気は庫内の
商品を冷却しながら庫内低部に至る。また、庫内におい
て循環空気の衝突を起こすことが無いと共に、自然体流
の法則、即ち冷気は低部に向かって移動して低部に溜ま
り、暖気は高部に向かって移動して高部に溜まる法則を
利用して効率よく短時間で庫内を冷却することができ、
庫内の商品温度を均一に維持することができると共に、
庫内の冷却に要する電力消費量を低減することができ
る。
【0022】一方、庫内加熱時においては、温度制御部
18は深夜電力時間帯に加熱装置12及び循環ファン1
3を駆動する。この際、循環ファン13の駆動制御にお
いては前述した冷却時と同様に、温度検出器15a,1
5bによって検出された庫内上部の温度T1と庫内下部
の温度T2に基づいて送風方向を切り換えている。通常
は通風ダクト内を上から下に空気が流通するように循環
ファン13が回転される。また、庫内下部の温度T2が
庫内上部の温度T1よりも所定温度β2以上高くなった
とき(T1+β2≦T2)に循環ファン13の送風方向
が切り替えられ、通風ダクト内を下から上に空気が流通
するように循環ファン13が回転される。さらに、庫内
下部の温度T2が庫内上部の温度T1よりも所定温度α
2以上低くなったとき(T1−α2≧T2)に循環ファン
13の送風方向が切り替えられ、通風ダクト内を上から
下に空気が流通するように循環ファン13が回転され
る。これにより、温められた空気は庫内上部に溜るの
で、庫内上部に溜った暖気が通風ダクトを介して庫内下
部に流通され、該暖気は庫内の商品を加熱しながら庫内
上部に至る。また、庫内において循環空気の衝突を起こ
すことが無いと共に、自然体流の法則を利用して効率よ
く短時間で庫内を加熱することができ、庫内の商品温度
を均一に維持することができると共に、庫内の加熱に要
する電力消費量を低減することができる。
18は深夜電力時間帯に加熱装置12及び循環ファン1
3を駆動する。この際、循環ファン13の駆動制御にお
いては前述した冷却時と同様に、温度検出器15a,1
5bによって検出された庫内上部の温度T1と庫内下部
の温度T2に基づいて送風方向を切り換えている。通常
は通風ダクト内を上から下に空気が流通するように循環
ファン13が回転される。また、庫内下部の温度T2が
庫内上部の温度T1よりも所定温度β2以上高くなった
とき(T1+β2≦T2)に循環ファン13の送風方向
が切り替えられ、通風ダクト内を下から上に空気が流通
するように循環ファン13が回転される。さらに、庫内
下部の温度T2が庫内上部の温度T1よりも所定温度α
2以上低くなったとき(T1−α2≧T2)に循環ファン
13の送風方向が切り替えられ、通風ダクト内を上から
下に空気が流通するように循環ファン13が回転され
る。これにより、温められた空気は庫内上部に溜るの
で、庫内上部に溜った暖気が通風ダクトを介して庫内下
部に流通され、該暖気は庫内の商品を加熱しながら庫内
上部に至る。また、庫内において循環空気の衝突を起こ
すことが無いと共に、自然体流の法則を利用して効率よ
く短時間で庫内を加熱することができ、庫内の商品温度
を均一に維持することができると共に、庫内の加熱に要
する電力消費量を低減することができる。
【0023】前述したように本実施例によれば、電力需
要の少ない深夜電力時間帯において、蓄冷材41が冷
却、或いは蓄熱材42が加熱され、電力需要の多い時間
帯に必要とするエネルギーを十分に蓄えることができる
と共に、限られた深夜電力時間帯において短時間で庫内
温度並びに庫内の商品温度を均一にすることができ、冷
却装置11及び加熱装置12の駆動に要する電力消費を
低減することができる。
要の少ない深夜電力時間帯において、蓄冷材41が冷
却、或いは蓄熱材42が加熱され、電力需要の多い時間
帯に必要とするエネルギーを十分に蓄えることができる
と共に、限られた深夜電力時間帯において短時間で庫内
温度並びに庫内の商品温度を均一にすることができ、冷
却装置11及び加熱装置12の駆動に要する電力消費を
低減することができる。
【0024】尚、本実施例の構成は一例でありこれに限
定されることはない。例えば、本実施例では蓄冷材41
及び蓄熱材42を備え、深夜電力を用いて庫内を冷却或
いは加熱する自動販売機に適用したが、これに限定され
ることはなく、蓄冷材41及び蓄熱材42を備えない自
動販売機に適用してもほぼ同様の効果を得られることは
言うまでもないことである。
定されることはない。例えば、本実施例では蓄冷材41
及び蓄熱材42を備え、深夜電力を用いて庫内を冷却或
いは加熱する自動販売機に適用したが、これに限定され
ることはなく、蓄冷材41及び蓄熱材42を備えない自
動販売機に適用してもほぼ同様の効果を得られることは
言うまでもないことである。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1に
よれば、第1の温度検出器によって検出された庫内上部
の温度と、第2の温度検出器によって検出された庫内下
部の温度とに基づいて、送風方向切り替え手段によって
送風器の送風方向が切り替えられると共に、通風ダクト
を介して庫内上部の空気と庫内下部の空気が循環される
ので、庫内において循環空気の衝突を起こすことが無
く、効率よく短時間で庫内を冷却或いは加熱することが
でき、庫内の商品温度を均一に維持することができる。
よれば、第1の温度検出器によって検出された庫内上部
の温度と、第2の温度検出器によって検出された庫内下
部の温度とに基づいて、送風方向切り替え手段によって
送風器の送風方向が切り替えられると共に、通風ダクト
を介して庫内上部の空気と庫内下部の空気が循環される
ので、庫内において循環空気の衝突を起こすことが無
く、効率よく短時間で庫内を冷却或いは加熱することが
でき、庫内の商品温度を均一に維持することができる。
【図1】本発明の一実施例の側面断面図
【図2】従来例を示す外観斜視図
【図3】従来例の側面断面図
【図4】本発明の一実施例における庫内温度制御に係わ
る構成を示す回路図
る構成を示す回路図
1…自動販売機本体、1a…内扉、1b…外扉、1c…
商品取出口、1d…搬出扉、2…壁体、3…商品貯蔵
庫、41…蓄冷材、42…蓄熱材、5…仕切り板、5
a,5b…連通口、5A…通風ダクト、6…サーペンタ
インコラム、7…デリバリシュータ、8…機械室、11
…冷却装置、111…コンプレッサ、112…コンプレッサ駆
動回路、113a,113d…蒸発器、114…膨張弁、115…凝縮
器、116…ファン、117…ファン駆動回路、118a,118b…
電磁弁、119…流量制御弁、12…加熱装置、121a,112d
…ヒータ、122…ヒータ駆動回路、13…循環ファン、
14…循環ファン駆動回路、15a,15b…温度検出
器、16…タイマー、17…ディップスイッチ、18…
温度制御部。
商品取出口、1d…搬出扉、2…壁体、3…商品貯蔵
庫、41…蓄冷材、42…蓄熱材、5…仕切り板、5
a,5b…連通口、5A…通風ダクト、6…サーペンタ
インコラム、7…デリバリシュータ、8…機械室、11
…冷却装置、111…コンプレッサ、112…コンプレッサ駆
動回路、113a,113d…蒸発器、114…膨張弁、115…凝縮
器、116…ファン、117…ファン駆動回路、118a,118b…
電磁弁、119…流量制御弁、12…加熱装置、121a,112d
…ヒータ、122…ヒータ駆動回路、13…循環ファン、
14…循環ファン駆動回路、15a,15b…温度検出
器、16…タイマー、17…ディップスイッチ、18…
温度制御部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G07F 5/00 - 9/10 F25D 11/00
Claims (1)
- 【請求項1】 販売対象となる商品の種類或いは商品の
販売時期等に応じて庫内を所定温度に冷却又は加熱し、
冷却された商品或いは加温された商品を販売する自動販
売機において、 上下方向に延設され、上端部及び下端部に庫内の上部並
びに下部との連通口を有する通風ダクトと、 該通風ダクトの一方の連通口に対向して配置された送風
器と、 庫内上部の温度を検出する第1の温度検出器と、 庫内下部の温度を検出する第2の温度検出器と、前記庫内の下部に配置された冷却・加熱手段と、 前記第1及び第2の温度検出器の検出温度に基づいて、
庫内冷却時には前記第1の温度検出器の検出温度T1が
前記第2の温度検出器の検出温度T2よりも所定温度β
1以上低くなったときに前記通風ダクト内を上から下に
空気が流通するように前記送風器を駆動すると共に前記
第1の温度検出器の検出温度T1が前記第2の温度検出
器の検出温度T2よりも所定温度α1以上高くなったと
きに前記通風ダクト内を下から上に空気が流通するよう
に前記送風器を駆動し、庫内加熱時には前記第2の温度
検出器の検出温度T2が前記第1の温度検出器の検出温
度T1よりも所定温度β2以上高くなったときに前記通
風ダクト内を下から上に空気が流通するように前記送風
器を駆動すると共に前記第2の温度検出器の検出温度T
2が前記第1の温度検出器の検出温度T1よりも所定温
度α2以上低くなったときに前記通風ダクト内を上から
下に空気が流通するように前記送風器を駆動して前記送
風器の送風方向を切り替える送風方向切り替え手段とを
設けた、 ことを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26496292A JP3200193B2 (ja) | 1992-10-02 | 1992-10-02 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26496292A JP3200193B2 (ja) | 1992-10-02 | 1992-10-02 | 自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06119543A JPH06119543A (ja) | 1994-04-28 |
| JP3200193B2 true JP3200193B2 (ja) | 2001-08-20 |
Family
ID=17410631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26496292A Expired - Fee Related JP3200193B2 (ja) | 1992-10-02 | 1992-10-02 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3200193B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4534345B2 (ja) * | 2000-10-10 | 2010-09-01 | 富士電機リテイルシステムズ株式会社 | 自動販売機 |
| JP4600097B2 (ja) * | 2004-11-10 | 2010-12-15 | 富士電機ホールディングス株式会社 | 自動販売機 |
| JP4535466B2 (ja) * | 2005-04-27 | 2010-09-01 | 福島工業株式会社 | 冷却庫 |
-
1992
- 1992-10-02 JP JP26496292A patent/JP3200193B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06119543A (ja) | 1994-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |