JP3203705B2 - 鍵盤装置 - Google Patents
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の鍵の押鍵操作
により楽音の発生が可能な鍵盤装置に関する。
により楽音の発生が可能な鍵盤装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の鍵盤装置としては、鍵盤
シャ−シ上に複数の鍵を回動可能に取り付ける一方、前
記鍵盤シャ−シ上に、前記各鍵の押鍵操作に応答してス
イッチング動作を行なう複数のスイッチ素子が並設され
たプリント基板を固着した構成のものが知られている。
シャ−シ上に複数の鍵を回動可能に取り付ける一方、前
記鍵盤シャ−シ上に、前記各鍵の押鍵操作に応答してス
イッチング動作を行なう複数のスイッチ素子が並設され
たプリント基板を固着した構成のものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述した従
来の鍵盤装置の場合、並設された複数の鍵の鍵幅が固定
的かつ画一的であるため、手の大きい人(たとえば、大
人)が押鍵操作するには当該各鍵の鍵幅は小さく、その
ため、特定の鍵のみを押鍵操作したつもりであるのにも
かかわらず、隣接する鍵をも意に反して押鍵操作してし
まったり、逆に、手の小さい人(たとえば、子供)が押
鍵操作するには当該各鍵の鍵幅は大きすぎ、そのため、
複数の鍵を同時に押鍵操作しようとしたつもりであるの
にもかかわらず、意に反して複数の鍵が同時に押鍵操作
することができなかったりするなどの問題点があった。
この発明は、こうした従来の問題点に鑑みてなされたも
のであり、演奏者の手の大きさのいかんにかかわらず、
複数の鍵を確実かつ迅速に押鍵操作することが可能な鍵
盤装置を提供することを目的とする。
来の鍵盤装置の場合、並設された複数の鍵の鍵幅が固定
的かつ画一的であるため、手の大きい人(たとえば、大
人)が押鍵操作するには当該各鍵の鍵幅は小さく、その
ため、特定の鍵のみを押鍵操作したつもりであるのにも
かかわらず、隣接する鍵をも意に反して押鍵操作してし
まったり、逆に、手の小さい人(たとえば、子供)が押
鍵操作するには当該各鍵の鍵幅は大きすぎ、そのため、
複数の鍵を同時に押鍵操作しようとしたつもりであるの
にもかかわらず、意に反して複数の鍵が同時に押鍵操作
することができなかったりするなどの問題点があった。
この発明は、こうした従来の問題点に鑑みてなされたも
のであり、演奏者の手の大きさのいかんにかかわらず、
複数の鍵を確実かつ迅速に押鍵操作することが可能な鍵
盤装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、複数の鍵は、各鍵相互の間隔を所定幅に狭めた状態
若しくは前記所定幅より広げた状態に応じたスペーサを
介在させて配列されるとともに、当該鍵後端部に設けら
れた軸孔に支軸を挿通して前記鍵盤シャーシに回動可能
に支持して、前記各鍵相互の間隔を前記所定幅より広げ
た状態にしたときは、当該各鍵の上部に広幅鍵部材を着
脱可能に取り付けた構成にした。また、前記各鍵の下面
にそれぞれ楽音特性指示素子が固着させてもよい。ま
た、一枚のフレキシブル基板に前記楽音特性指示素子を
有する突出片が複数形成され、これら突出片が前記各鍵
の下面に取り付けてもよい。
に、複数の鍵は、各鍵相互の間隔を所定幅に狭めた状態
若しくは前記所定幅より広げた状態に応じたスペーサを
介在させて配列されるとともに、当該鍵後端部に設けら
れた軸孔に支軸を挿通して前記鍵盤シャーシに回動可能
に支持して、前記各鍵相互の間隔を前記所定幅より広げ
た状態にしたときは、当該各鍵の上部に広幅鍵部材を着
脱可能に取り付けた構成にした。また、前記各鍵の下面
にそれぞれ楽音特性指示素子が固着させてもよい。ま
た、一枚のフレキシブル基板に前記楽音特性指示素子を
有する突出片が複数形成され、これら突出片が前記各鍵
の下面に取り付けてもよい。
【0005】
【作用】上記のように構成された鍵盤装置の複数の鍵
は、演奏者の手の大小に応じて、その間隔を選択的に広
くしたり狭くしたりすることを可能としたもので、例え
ば、各鍵相互の間隔を所定幅に狭めた状態にするとき
は、この鍵幅に対応するスペーサを鍵相互間に介在さ
せ、前記所定幅より広げた状態にする場合は、前記狭い
鍵幅に用いたスペーサ幅より広いスペーサを用いて介在
させ、且つ、当該各鍵の上部に広幅鍵部材を着脱可能に
取り付けることで、鍵相互間の隙間を解消して鍵幅の広
い鍵に変身させることができる。また、各鍵の下面にそ
れぞれ楽音特性指示素子を固着しておけば、鍵相互間の
間隔を変えても、各鍵と各楽音特性指示素子相互の位置
ずれが生じなくなる。また、伸縮可能に一枚のフレキシ
ブル基板に前記楽音特性指示素子を有する突出片を複数
形成して、これら突出片が前記各鍵の下面に取り付ける
ようにすれば、そのフレキシブル基盤の伸縮で鍵相互間
の間隔の広狭変化を吸収できて、各鍵の下面からの楽音
特性指示素子の位置ずれを防止できる。
は、演奏者の手の大小に応じて、その間隔を選択的に広
くしたり狭くしたりすることを可能としたもので、例え
ば、各鍵相互の間隔を所定幅に狭めた状態にするとき
は、この鍵幅に対応するスペーサを鍵相互間に介在さ
せ、前記所定幅より広げた状態にする場合は、前記狭い
鍵幅に用いたスペーサ幅より広いスペーサを用いて介在
させ、且つ、当該各鍵の上部に広幅鍵部材を着脱可能に
取り付けることで、鍵相互間の隙間を解消して鍵幅の広
い鍵に変身させることができる。また、各鍵の下面にそ
れぞれ楽音特性指示素子を固着しておけば、鍵相互間の
間隔を変えても、各鍵と各楽音特性指示素子相互の位置
ずれが生じなくなる。また、伸縮可能に一枚のフレキシ
ブル基板に前記楽音特性指示素子を有する突出片を複数
形成して、これら突出片が前記各鍵の下面に取り付ける
ようにすれば、そのフレキシブル基盤の伸縮で鍵相互間
の間隔の広狭変化を吸収できて、各鍵の下面からの楽音
特性指示素子の位置ずれを防止できる。
【0006】
【実施例】以下、この発明を図示する実施例に基づいて
説明する。図1はこの発明の一実施例に係る鍵盤装置を
示す一部破断斜視図、図2は当該鍵盤装置の断面図、図
3は当該鍵盤装置の分解斜視図である。
説明する。図1はこの発明の一実施例に係る鍵盤装置を
示す一部破断斜視図、図2は当該鍵盤装置の断面図、図
3は当該鍵盤装置の分解斜視図である。
【0007】図1〜図3に示すように、この実施例に係
る鍵盤装置1は、楽器本体2Aを構成する鍵盤シャ−シ
2に回動可能で、かつ、相互の間隔を狭めた状態と広げ
た状態とに選択的に位置調整可能に設置された複数の鍵
3,4と、これら各鍵3,4の並設方向の鍵幅L1,L2
よりも大きい鍵幅L3,L4をもつ複数の広幅用鍵部材3
1,41と、前記各鍵3,4の下面にそれぞれ固着され
た、楽音特性指示素子としてのスイッチ素子5とから構
成されている。
る鍵盤装置1は、楽器本体2Aを構成する鍵盤シャ−シ
2に回動可能で、かつ、相互の間隔を狭めた状態と広げ
た状態とに選択的に位置調整可能に設置された複数の鍵
3,4と、これら各鍵3,4の並設方向の鍵幅L1,L2
よりも大きい鍵幅L3,L4をもつ複数の広幅用鍵部材3
1,41と、前記各鍵3,4の下面にそれぞれ固着され
た、楽音特性指示素子としてのスイッチ素子5とから構
成されている。
【0008】前記各鍵3,4の鍵幅を広げたときは、該
各鍵3,4の上部に前記各広幅用鍵部材31,41を固
着させる。また、各鍵3,4の鍵幅を狭めたい状態に戻
すときは、該各鍵3,4の上部から前記各広幅用鍵部材
4を取り外しててから行うようにする。
各鍵3,4の上部に前記各広幅用鍵部材31,41を固
着させる。また、各鍵3,4の鍵幅を狭めたい状態に戻
すときは、該各鍵3,4の上部から前記各広幅用鍵部材
4を取り外しててから行うようにする。
【0009】前記各広幅用鍵部材31,41は、それぞ
れ、前記各鍵3,4の上部全体を被覆可能なように、下
部が開口されたカバー状に形成されており、その広幅用
鍵部材31,41の後側端部と手前側端部には、前記各
鍵3,4の基端および手前端に形成された各係止部3
a,3b(図2、図3参照),4a,4b(図3参照)
と係合される係合部31a,31b(図2、図3参
照),41a,41b(図3参照)が形成されている。
また、これら広幅用鍵部材31,41の左右両側部には
各鍵3−3間、3−4間に介装される介装部(介装壁
板)31c,31c,41c,41cが設けられている
(図3参照)。これら介装部31c,31c,41c,
41cをスペーサとして所定の厚さに作っておけば、そ
れら介装部31c,31c,41c,41cの板厚によ
って鍵3−3間、3−4間の間隔が所定間隔に保たれ
る。また、前記各鍵3,4の基端側に形成された軸孔6
内には、円柱状の長い支軸7が挿通されており、この支
軸7の両端は、前記鍵盤シャ−シ2上に固着された各軸
支持板8に取り付けられている。また、前記各鍵3,4
の間の前記支軸7上には、各鍵3,4が該支軸7の回り
を円滑に回転しうるように、複数の良滑部材9が介在配
置されている。
れ、前記各鍵3,4の上部全体を被覆可能なように、下
部が開口されたカバー状に形成されており、その広幅用
鍵部材31,41の後側端部と手前側端部には、前記各
鍵3,4の基端および手前端に形成された各係止部3
a,3b(図2、図3参照),4a,4b(図3参照)
と係合される係合部31a,31b(図2、図3参
照),41a,41b(図3参照)が形成されている。
また、これら広幅用鍵部材31,41の左右両側部には
各鍵3−3間、3−4間に介装される介装部(介装壁
板)31c,31c,41c,41cが設けられている
(図3参照)。これら介装部31c,31c,41c,
41cをスペーサとして所定の厚さに作っておけば、そ
れら介装部31c,31c,41c,41cの板厚によ
って鍵3−3間、3−4間の間隔が所定間隔に保たれ
る。また、前記各鍵3,4の基端側に形成された軸孔6
内には、円柱状の長い支軸7が挿通されており、この支
軸7の両端は、前記鍵盤シャ−シ2上に固着された各軸
支持板8に取り付けられている。また、前記各鍵3,4
の間の前記支軸7上には、各鍵3,4が該支軸7の回り
を円滑に回転しうるように、複数の良滑部材9が介在配
置されている。
【0010】一方、各鍵3,4の下面には、図2に示す
ように、フレキシブル基板10が位置決め突起14にて
位置決めされた状態で接着剤等により固着されている。
このフレキシブル基板10は、図3および図4に示すよ
うに、互いに平行に配設された複数の突出片12a〜1
2nと、該各突出片12a〜12nの一端を互いに連結
した連結部13と、これら連結部13を長手方向に伸縮
させるための伸縮部13a〜13nとから一体成形され
ている。前記各突出片12a〜12nの下面に設けられ
た前記スイッチ素子5は、各鍵3,4の押鍵速度を検出
するために、各鍵3,4の長手方向に所定の間隔を置い
て配設された第1、第2のスイッチ5a、5bで構成さ
れている。これら第1、第2のスイッチ5a、5bは、
図5および図6に示すように、前記突出片12aの下面
に形成された固定接点17a,17bと、これら固定接
点17a,17bを包むように形成された膨出部18
a,18bと、これら膨出部18a,18bの内部中央
で、かつ前記固定接点17a,17bと対向する位置に
形成された可動接点19a,19bとから構成されてい
る。前記膨出部18a,18bは、フレキシブル基板1
0の下面に接着剤等で固着された、シリコンゴム等から
なる薄板状のシ−ト部材20上に形成されている。ま
た、前記固定接点17a,17bは、図6に示すよう
に、櫛歯状の一対の電極で形成されている。さらに、前
記膨出部18a,18bの底部には、円筒状突起25
a,25bが下方向に向かって形成されており、また、
これら円筒状突起25a,25bと対向する前記鍵盤シ
ャ−シ2の上面には、該円筒状突起25a,25bが押
圧される被押圧部22a,22bが突出形成されてい
る。
ように、フレキシブル基板10が位置決め突起14にて
位置決めされた状態で接着剤等により固着されている。
このフレキシブル基板10は、図3および図4に示すよ
うに、互いに平行に配設された複数の突出片12a〜1
2nと、該各突出片12a〜12nの一端を互いに連結
した連結部13と、これら連結部13を長手方向に伸縮
させるための伸縮部13a〜13nとから一体成形され
ている。前記各突出片12a〜12nの下面に設けられ
た前記スイッチ素子5は、各鍵3,4の押鍵速度を検出
するために、各鍵3,4の長手方向に所定の間隔を置い
て配設された第1、第2のスイッチ5a、5bで構成さ
れている。これら第1、第2のスイッチ5a、5bは、
図5および図6に示すように、前記突出片12aの下面
に形成された固定接点17a,17bと、これら固定接
点17a,17bを包むように形成された膨出部18
a,18bと、これら膨出部18a,18bの内部中央
で、かつ前記固定接点17a,17bと対向する位置に
形成された可動接点19a,19bとから構成されてい
る。前記膨出部18a,18bは、フレキシブル基板1
0の下面に接着剤等で固着された、シリコンゴム等から
なる薄板状のシ−ト部材20上に形成されている。ま
た、前記固定接点17a,17bは、図6に示すよう
に、櫛歯状の一対の電極で形成されている。さらに、前
記膨出部18a,18bの底部には、円筒状突起25
a,25bが下方向に向かって形成されており、また、
これら円筒状突起25a,25bと対向する前記鍵盤シ
ャ−シ2の上面には、該円筒状突起25a,25bが押
圧される被押圧部22a,22bが突出形成されてい
る。
【0011】なお、各鍵3,4の先端側の位置に下方向
に向かって突出されたL字状ストッパ部32,42は、
前記鍵盤シャ−シ2に形成された貫通孔24に挿入され
ており、このL字状ストッパ部32,42は、鍵盤シャ
−シ2の上下に各鍵3,4の並設方向に沿って固着され
ている上限規制用ストッパ25と下限規制用ストッパ2
6との間を上下できるようになっている。
に向かって突出されたL字状ストッパ部32,42は、
前記鍵盤シャ−シ2に形成された貫通孔24に挿入され
ており、このL字状ストッパ部32,42は、鍵盤シャ
−シ2の上下に各鍵3,4の並設方向に沿って固着され
ている上限規制用ストッパ25と下限規制用ストッパ2
6との間を上下できるようになっている。
【0012】次に、この実施例に係る鍵盤装置の組み立
て手順について説明する。まず、各鍵3,4の鍵幅を広
げたい場合は、各広幅用鍵部材31,41を各鍵3,4
の上部全体を被覆するようにしながら、それら広幅用鍵
部材31,41の両端を前記各鍵3,4の基端および先
端に向かって圧入し、広幅用鍵部材31,41の両端に
形成された係合部31a,31b,41a,41bを、
各鍵3,4の基端および先端に形成された各係止部3
a,3b,4a,4bと係合させる。また、フレキシブ
ル基板10に形成された各突出片12a〜12nのそれ
ぞれに、スイッチ素子5を有する各シ−ト部材20を固
着した後、このフレキシブル基板10を位置決め突起1
4で位置決めした状態で各鍵3,4の下面に、接着剤等
により固着し、これにより、鍵盤ユニット1Aを完成さ
せる。
て手順について説明する。まず、各鍵3,4の鍵幅を広
げたい場合は、各広幅用鍵部材31,41を各鍵3,4
の上部全体を被覆するようにしながら、それら広幅用鍵
部材31,41の両端を前記各鍵3,4の基端および先
端に向かって圧入し、広幅用鍵部材31,41の両端に
形成された係合部31a,31b,41a,41bを、
各鍵3,4の基端および先端に形成された各係止部3
a,3b,4a,4bと係合させる。また、フレキシブ
ル基板10に形成された各突出片12a〜12nのそれ
ぞれに、スイッチ素子5を有する各シ−ト部材20を固
着した後、このフレキシブル基板10を位置決め突起1
4で位置決めした状態で各鍵3,4の下面に、接着剤等
により固着し、これにより、鍵盤ユニット1Aを完成さ
せる。
【0013】次に、この鍵盤ユニット1Aを鍵盤シャ−
シ2の上部に置き、各鍵3,4の基端に形成された各軸
孔6,43の内部に、支軸7を挿通するとともに、これ
ら各鍵3,4の間の支軸7上に各良滑部材9を介在配置
した後、この支軸7の両端を各軸支持板8で回動可能に
軸着し、これら軸支持板8を鍵盤シャ−シ2上に固着す
ることにより、鍵幅の大きい各鍵3,4を備えた鍵盤装
置の組立が完成される。
シ2の上部に置き、各鍵3,4の基端に形成された各軸
孔6,43の内部に、支軸7を挿通するとともに、これ
ら各鍵3,4の間の支軸7上に各良滑部材9を介在配置
した後、この支軸7の両端を各軸支持板8で回動可能に
軸着し、これら軸支持板8を鍵盤シャ−シ2上に固着す
ることにより、鍵幅の大きい各鍵3,4を備えた鍵盤装
置の組立が完成される。
【0014】一方、前記各鍵3,4の鍵幅を狭めたい場
合は、該各鍵3,4の上部から前記各広幅用鍵部材3
1,41を取り外す。すると、広幅用鍵部材31,41
の板厚分、各鍵3,4の間には空間が形成されるので、
その空間の分、前記各鍵3,4を支軸7の軸方向に移動
させる。この実施例では、各鍵3,4を低音域側に移動
させる。そのため、各鍵3,4の間隔は狭められる。な
お、高音域側において空間となった鍵域にはダミ−鍵
(図示せず)が支軸7上に回動可能に取り付けられる。
これにより、図1に示すように、鍵幅の小さい各鍵3,
4を備えた鍵盤装置の組立が完成される。
合は、該各鍵3,4の上部から前記各広幅用鍵部材3
1,41を取り外す。すると、広幅用鍵部材31,41
の板厚分、各鍵3,4の間には空間が形成されるので、
その空間の分、前記各鍵3,4を支軸7の軸方向に移動
させる。この実施例では、各鍵3,4を低音域側に移動
させる。そのため、各鍵3,4の間隔は狭められる。な
お、高音域側において空間となった鍵域にはダミ−鍵
(図示せず)が支軸7上に回動可能に取り付けられる。
これにより、図1に示すように、鍵幅の小さい各鍵3,
4を備えた鍵盤装置の組立が完成される。
【0015】次に、この実施例に係る鍵盤装置の作用に
ついて説明する。まず、各鍵3,4のなかの、たとえば
最高音高側の鍵3,4の先端部を押下操作すると、該鍵
3,4は支軸7を回動中心として、図2中、時計方向に
回動するので、この回動に随動して、フレキシブル基板
10に形成された突出片12aも同方向に回動する。
ついて説明する。まず、各鍵3,4のなかの、たとえば
最高音高側の鍵3,4の先端部を押下操作すると、該鍵
3,4は支軸7を回動中心として、図2中、時計方向に
回動するので、この回動に随動して、フレキシブル基板
10に形成された突出片12aも同方向に回動する。
【0016】すると、この突出片12aに設けられてい
るスイッチ素子5も同方向に回動するので、このスイッ
チ素子5を構成している第1、第2のスイッチ5a、5
bが前記鍵盤シャ−シ2の上面に形成されている被押圧
部22a,22bと当接し、これら被押圧部22a,2
2bにより押圧される。このため、第1、第2のスイッ
チ5a、5bを構成している固定接点17a,17bと
可動接点19a,19bとが、鍵3,4の押鍵速度に対
応した時間差を置いて順次電気的に接触し、2つの導通
信号が順次出力される。これら2つの導通信号は、フレ
キシブル基板10に形成されたプリント配線部27およ
びコネクタ部28をそれぞれ介して電子回路部に入力さ
れる。
るスイッチ素子5も同方向に回動するので、このスイッ
チ素子5を構成している第1、第2のスイッチ5a、5
bが前記鍵盤シャ−シ2の上面に形成されている被押圧
部22a,22bと当接し、これら被押圧部22a,2
2bにより押圧される。このため、第1、第2のスイッ
チ5a、5bを構成している固定接点17a,17bと
可動接点19a,19bとが、鍵3,4の押鍵速度に対
応した時間差を置いて順次電気的に接触し、2つの導通
信号が順次出力される。これら2つの導通信号は、フレ
キシブル基板10に形成されたプリント配線部27およ
びコネクタ部28をそれぞれ介して電子回路部に入力さ
れる。
【0017】この結果、2つの導通信号の出力タイミン
グの時間差に基づいて、発生されるべき楽音の音量等が
制御されることとなる。
グの時間差に基づいて、発生されるべき楽音の音量等が
制御されることとなる。
【0018】この実施例に係る鍵盤装置1は、上記のよ
うに、鍵盤シャーシ2上に設置された複数の鍵3,4相
互の間隔を狭めた状態と広げた状態とに選択的に位置調
整が可能となっているので、演奏者の手の大きさに合わ
せて鍵3,4相互の間隔を広狭調整でき、演奏者の手の
大きさの如何に拘らず、複数の鍵3,4を確実に且つ迅
速に押圧操作できるものとなる。
うに、鍵盤シャーシ2上に設置された複数の鍵3,4相
互の間隔を狭めた状態と広げた状態とに選択的に位置調
整が可能となっているので、演奏者の手の大きさに合わ
せて鍵3,4相互の間隔を広狭調整でき、演奏者の手の
大きさの如何に拘らず、複数の鍵3,4を確実に且つ迅
速に押圧操作できるものとなる。
【0019】また、複数の鍵3,4を相互に間隔を広げ
た状態に位置調整し、前記鍵3,4の上部に、該鍵3,
4間に介装される介装部31c,41cを有する広幅鍵
部材31,41を着脱可能に取り付けておけば、鍵3,
4の操作幅が広くなって手の大きい演奏者であっても、
押鍵操作し易くなるとともに、各鍵3,4相互の間隔が
それら広幅鍵部材31,41の介装部31c,41cの
板厚により確実に特定保持することができる。
た状態に位置調整し、前記鍵3,4の上部に、該鍵3,
4間に介装される介装部31c,41cを有する広幅鍵
部材31,41を着脱可能に取り付けておけば、鍵3,
4の操作幅が広くなって手の大きい演奏者であっても、
押鍵操作し易くなるとともに、各鍵3,4相互の間隔が
それら広幅鍵部材31,41の介装部31c,41cの
板厚により確実に特定保持することができる。
【0020】また、それら複数の鍵3,4を相互に間隔
を広げた状態に位置調整し、前記各鍵3,4の上部に、
該鍵3,4より幅広の幅広鍵部材31,41を着脱可能
に取り付ければ、鍵3,4相互の間隔を広げたときにで
きる間隔隙間がそれら広幅鍵部材31,41で埋められ
ることとなり、鍵3,4相互の間隔を広げた場合であっ
ても、それら間隔隙間に指が挟まることなく、演奏操作
が円滑に行えるものとなる。
を広げた状態に位置調整し、前記各鍵3,4の上部に、
該鍵3,4より幅広の幅広鍵部材31,41を着脱可能
に取り付ければ、鍵3,4相互の間隔を広げたときにで
きる間隔隙間がそれら広幅鍵部材31,41で埋められ
ることとなり、鍵3,4相互の間隔を広げた場合であっ
ても、それら間隔隙間に指が挟まることなく、演奏操作
が円滑に行えるものとなる。
【0021】また、鍵3,4の下面にそれぞれスイッチ
素子5を固着しているので、複数の鍵3,4相互の間隔
を広狭調整しても、各鍵3,4と各スイッチ素子5相互
の位置ずれが生じなくなる。このため、各鍵3,4を押
鍵操作した場合、各スイッチ素子5を確実に駆動させる
ことができる。
素子5を固着しているので、複数の鍵3,4相互の間隔
を広狭調整しても、各鍵3,4と各スイッチ素子5相互
の位置ずれが生じなくなる。このため、各鍵3,4を押
鍵操作した場合、各スイッチ素子5を確実に駆動させる
ことができる。
【0022】また、伸縮可能なフレキシブル基板10に
複数形成されたスイッチ素子5を有する各突出片12
a,12b,12c,…を各鍵3,4の下面に取り付け
ているので、鍵3,4相互の間隔が広狭変化したときで
も、そのフレキシブル基板10の伸縮変化で鍵3,4相
互の広狭変化を吸収することができ、従って、各鍵3,
4の下面位置からスイッチ素子5の位置がずれるのを、
未然に防止することができる。
複数形成されたスイッチ素子5を有する各突出片12
a,12b,12c,…を各鍵3,4の下面に取り付け
ているので、鍵3,4相互の間隔が広狭変化したときで
も、そのフレキシブル基板10の伸縮変化で鍵3,4相
互の広狭変化を吸収することができ、従って、各鍵3,
4の下面位置からスイッチ素子5の位置がずれるのを、
未然に防止することができる。
【0023】次に、図7および図8はこの発明の他の実
施例を示す一部破断平面図、図9は間隔決定部材の側面
図である。
施例を示す一部破断平面図、図9は間隔決定部材の側面
図である。
【0024】この実施例では、前述した実施例の場合と
同様、鍵盤シャ−シ2に回動可能で、かつ、相互の間隔
を狭めた状態と広げた状態とに選択的に位置調整可能に
設置された複数の鍵3,4と、これら各鍵3,4の下面
にそれぞれ固着されたスイッチ素子5とを備えている点
が同じであるが、前記各鍵3,4の並設方向の間隔を決
定する間隔決定部材9Aを備えている点が前述した実施
例の場合と異なる。
同様、鍵盤シャ−シ2に回動可能で、かつ、相互の間隔
を狭めた状態と広げた状態とに選択的に位置調整可能に
設置された複数の鍵3,4と、これら各鍵3,4の下面
にそれぞれ固着されたスイッチ素子5とを備えている点
が同じであるが、前記各鍵3,4の並設方向の間隔を決
定する間隔決定部材9Aを備えている点が前述した実施
例の場合と異なる。
【0025】なお、前述した実施例の場合と同様、前記
各鍵3,4の基端側に形成された軸孔6内には、円柱状
の長い支軸7が挿通されており、この支軸7の両端は、
前記鍵盤シャ−シ2上に固着された各軸支持板8に取り
付けられている。
各鍵3,4の基端側に形成された軸孔6内には、円柱状
の長い支軸7が挿通されており、この支軸7の両端は、
前記鍵盤シャ−シ2上に固着された各軸支持板8に取り
付けられている。
【0026】前記間隔決定部材(スペーサ)9Aは、板
厚の異なる複数組の良滑部材9aおよび9bから構成さ
れており、これら複数組の良滑部材9aおよび9bのな
かから一組の良滑部材(図7の場合は厚い板L5の良滑
部材9a、また、図8の場合は薄い板厚L6の良滑部材
9b)が各鍵3,4の間の支軸7上に介在配置されてい
る。
厚の異なる複数組の良滑部材9aおよび9bから構成さ
れており、これら複数組の良滑部材9aおよび9bのな
かから一組の良滑部材(図7の場合は厚い板L5の良滑
部材9a、また、図8の場合は薄い板厚L6の良滑部材
9b)が各鍵3,4の間の支軸7上に介在配置されてい
る。
【0027】一方、各鍵3,4の下面には、前述した実
施例の場合と同様、フレキシブル基板10が位置決め突
起14にて位置決めされた状態で接着剤等により固着さ
れている。
施例の場合と同様、フレキシブル基板10が位置決め突
起14にて位置決めされた状態で接着剤等により固着さ
れている。
【0028】このような構成において、板厚の異なる複
数組の良滑部材9a,9bのなかから一組の良滑部材
(図7の場合は厚い板厚L5の良滑部材9a、また、図
8の場合は薄い板厚L6の良滑部材9b)を各鍵3,4
の間の支軸7上に選択的に介在配置すれば、各鍵3,4
の並設方向の間隔L7,L8を、選択的に介在配置された
一組の良滑部材9a,9bの板厚L3,L4により容易に
変更することができ、したがって、各鍵3,4の鍵幅を
容易に変更することができる。なお、各実施例では、楽
音特性指示素子として、スイッチ素子5を用いた場合に
ついて説明しているが、ピエゾ素子、歪素子等を用いた
ものでもよい。
数組の良滑部材9a,9bのなかから一組の良滑部材
(図7の場合は厚い板厚L5の良滑部材9a、また、図
8の場合は薄い板厚L6の良滑部材9b)を各鍵3,4
の間の支軸7上に選択的に介在配置すれば、各鍵3,4
の並設方向の間隔L7,L8を、選択的に介在配置された
一組の良滑部材9a,9bの板厚L3,L4により容易に
変更することができ、したがって、各鍵3,4の鍵幅を
容易に変更することができる。なお、各実施例では、楽
音特性指示素子として、スイッチ素子5を用いた場合に
ついて説明しているが、ピエゾ素子、歪素子等を用いた
ものでもよい。
【0029】
【発明の効果】請求項1記載の鍵盤装置において、複数
の鍵は、各鍵相互の間隔を所定幅に狭めた状態若しくは
前記所定幅より広げた状態に応じたスペーサを介在させ
て配列されるとともに、当該鍵後端部に設けられた軸孔
に支軸を挿通して前記鍵盤シャーシに回動可能に支持し
て、前記各鍵相互の間隔を前記所定幅より広げた状態に
したときは、当該各鍵の上部に広幅鍵部材を着脱可能に
取り付けた構成にしたので、演奏者の手の大きさに如何
に拘らず、複数の鍵を確実に且つ迅速に押鍵操作できる
ものとなる。
の鍵は、各鍵相互の間隔を所定幅に狭めた状態若しくは
前記所定幅より広げた状態に応じたスペーサを介在させ
て配列されるとともに、当該鍵後端部に設けられた軸孔
に支軸を挿通して前記鍵盤シャーシに回動可能に支持し
て、前記各鍵相互の間隔を前記所定幅より広げた状態に
したときは、当該各鍵の上部に広幅鍵部材を着脱可能に
取り付けた構成にしたので、演奏者の手の大きさに如何
に拘らず、複数の鍵を確実に且つ迅速に押鍵操作できる
ものとなる。
【0030】請求項2記載の鍵盤装置においては、各鍵
の下面にそれぞれ楽音特性指示素子が固着されているの
で、複数の鍵相互の間隔を広くしたり狭くしたりして
も、各鍵と各楽音特性指示素子相互の位置ずれが生じな
い。このため、各鍵を押鍵操作した場合、各楽音特性指
示素子を確実に駆動させることができる。
の下面にそれぞれ楽音特性指示素子が固着されているの
で、複数の鍵相互の間隔を広くしたり狭くしたりして
も、各鍵と各楽音特性指示素子相互の位置ずれが生じな
い。このため、各鍵を押鍵操作した場合、各楽音特性指
示素子を確実に駆動させることができる。
【0031】請求項3記載の鍵盤装置においては、一枚
のフレキシブル基板に前記楽音特性指示素子を有する突
出片が複数形成され、これら突出片が前記各鍵の下面に
取り付けられているので、鍵相互の間隔を広くしたり狭
くしたりしたときでも、そのフレキシブル基盤の伸縮変
化で鍵相互の間隔の広狭変化を吸収することができ、従
って、各鍵の下面位置から楽音素子の位置がずれるのを
未然に防止することができる。
のフレキシブル基板に前記楽音特性指示素子を有する突
出片が複数形成され、これら突出片が前記各鍵の下面に
取り付けられているので、鍵相互の間隔を広くしたり狭
くしたりしたときでも、そのフレキシブル基盤の伸縮変
化で鍵相互の間隔の広狭変化を吸収することができ、従
って、各鍵の下面位置から楽音素子の位置がずれるのを
未然に防止することができる。
【0032】
【0033】
【0034】
【図1】この発明の一実施例に係る鍵盤装置を示す一部
破断斜視図である。
破断斜視図である。
【図2】当該鍵盤装置の断面図である。
【図3】当該鍵盤装置の分解斜視図である。
【図4】フレキシブル基板の平面図である。
【図5】図4におけるVI−VI線の断面図である。
【図6】スイッチ素子を構成している固定接点の周辺を
示す一部破断平面図である。
示す一部破断平面図である。
【図7】この発明の他の実施例において、厚い板厚の良
滑部材を各鍵間に配置した場合を示す要部断面図であ
る。
滑部材を各鍵間に配置した場合を示す要部断面図であ
る。
【図8】この発明の他の実施例において、薄い板厚の良
滑部材を各鍵間に配置した場合を示す要部断面図であ
る。
滑部材を各鍵間に配置した場合を示す要部断面図であ
る。
【図9】間隔決定部材の側面図である。
1 鍵盤装置 2A 楽器本体 2 鍵盤シャ−シ 3,4 鍵 31,41 複数の広幅用鍵部材 5 スイッチ素子 9A 間隔決定部材(スペーサ) 9a,9b 良滑部材
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の鍵と鍵盤シャーシとから成る鍵盤
装置において、 前記複数の鍵は、各鍵相互の間隔を所定幅に狭めた状態
若しくは前記所定幅より広げた状態に応じたスペーサを
介在させて配列されるとともに、 前記各鍵は当該鍵後端部に設けられた軸孔に支軸を挿通
して前記鍵盤シャーシに回動可能に支持され、 前記各鍵相互の間隔を前記所定幅より広げた状態にした
ときは、当該各鍵の上部に広幅鍵部材を着脱可能に取り
付けられて成る ことを特徴とする鍵盤装置。 - 【請求項2】 前記各鍵の下面にそれぞれ楽音特性指示
素子が固着されているいることを特徴とする請求項1記
載の鍵盤装置。 - 【請求項3】 一枚のフレキシブル基板に前記楽音特性
指示素子を有する突出片が複数形成され、これら突出片
が前記各鍵の下面に取り付けられていることを特徴とす
る請求項2記載の鍵盤装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26707191A JP3203705B2 (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 鍵盤装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26707191A JP3203705B2 (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 鍵盤装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0580746A JPH0580746A (ja) | 1993-04-02 |
| JP3203705B2 true JP3203705B2 (ja) | 2001-08-27 |
Family
ID=17439627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26707191A Expired - Fee Related JP3203705B2 (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 鍵盤装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3203705B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5278748B2 (ja) * | 2009-02-25 | 2013-09-04 | カシオ計算機株式会社 | 鍵盤シャーシ |
-
1991
- 1991-09-18 JP JP26707191A patent/JP3203705B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0580746A (ja) | 1993-04-02 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |