JP3203993B2 - 蚊取線香の燻煙器 - Google Patents

蚊取線香の燻煙器

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JP3203993B2
JP3203993B2 JP26452894A JP26452894A JP3203993B2 JP 3203993 B2 JP3203993 B2 JP 3203993B2 JP 26452894 A JP26452894 A JP 26452894A JP 26452894 A JP26452894 A JP 26452894A JP 3203993 B2 JP3203993 B2 JP 3203993B2
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mosquito coil
container body
smoker
mat
lid
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謙治 東
直英 上山
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Dainihon Jochugiku Co Ltd
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Dainihon Jochugiku Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、蚊取線香の燻煙器に
関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来よ
り蚊取線香の燻煙器として、トレー状の容器本体の内部
に、蚊取線香を載置するための金網を配置し、この容器
本体に、上面に開口部を有する安全蓋を被せたものが代
表例として知られている(例えば実開昭47−5754
号公報参照)。
【0003】ところが、上記蚊取線香の燻煙器は、燻煙
が阻害されたり、煙に含まれるタールが多量に付着した
りすることのないように、安全蓋の上面を広く開口して
おく必要があるので、燻煙中において布団や毛布等が覆
い被さった場合に、これら布団等が焦げてしまい、最悪
の場合は発火する危険性があった。また、燻煙器を移動
する際等に、金網上の灰が安全蓋の開口を通して飛散し
易いほか、燻煙器を足で引っ掛ける等、燻煙器に衝撃が
作用した場合に、蚊取線香が器外に飛び出し易いという
問題もあった。この発明は上記問題点に鑑みてなされた
ものであり、安全性に優れる蚊取線香の燻煙器を提供す
ることを目的とする。また、この発明は、灰が飛散した
り、蚊取線香が器外に飛び出したりし難い蚊取線香の燻
煙器を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の請求項1に係る蚊取線香の燻煙器は、蚊取線香を収容
して燃焼させる容器本体と、この容器本体に対してヒン
ジを介して開閉可能に接続され、閉蓋状態で容器本体を
密閉可能な蓋体と、上記蚊取線香を容器本体内で保持す
る保持部材とを備えることを特徴とするものである。請
求項2に係る蚊取線香の燻煙器は、請求項1に係る蚊取
線香の燻煙器において、上記保持部材が、蚊取線香を挟
み込んで保持する一対の不燃性マットであることを特徴
とするものである。請求項3に係る蚊取線香の燻煙器
は、請求項2に係る蚊取線香の燻煙器において、上記一
対のマットが、ヒンジを介して開閉可能に接続されてい
るとともに、容器本体のヒンジ側に対して、水平軸回り
に回動可能な固定部材を介して取外し自在に固定されて
いることを特徴とするものである。
【0005】
【作用】この発明の蚊取線香の燻煙器によれば、蓋体を
所定角度でもって開いた状態で、容器本体に収容した蚊
取線香を燻煙させることができ、この燻煙中において蓋
体に布団等が覆い被さると、その重みによって蓋体が閉
じられて、容器本体が密閉される。このため、燻煙中の
蚊取線香を消すことができる。
【0006】請求項2に係る蚊取線香の燻煙器によれ
ば、蚊取線香の燻煙によって生じる灰を、上記一対のマ
ットの相互間で保持しておくことができる。請求項3に
係る蚊取線香の燻煙器によれば、上記一対のマットどう
しが、ヒンジを介して開閉可能に接続されているので、
両者の一体性を確保し易い。このため、マットを容器本
体から取り出したり、この取り出したマットを容器本体
に装着したり、マットに保持された灰を廃却したり、マ
ット間に蚊取線香を挟み込んだりする操作を行い易い。
また、上記不織布マットが、容器本体に対して固定部材
を介して固定されているので、燻煙器に衝撃が作用した
場合でも、燃焼中の蚊取線香が器外に飛び出したり、不
織布マットの間の灰が飛び散ったりするのを防止するこ
とができる。しかも、上記固定部材が水平軸回りに回動
可能であるので、マットの着脱に際して、上記固定部材
をマットの着脱方向に傾斜させることができる。
【0007】
【実施例】以下この発明の実施例について添付図面を参
照しながら詳述する。図1はこの発明の蚊取線香の燻煙
器の一実施例を示す斜視図である。この蚊取線香の燻煙
器は、容器本体1と、これを閉塞する蓋体2と、上記容
器本体1の内部において蚊取線香Kを挟み込んで保持す
る一対の不燃性マット3と、このマット3を容器本体1
に対して着脱自在に固定する固定部材4とを備えてい
る。上記容器本体1及び蓋体2は、外観が貝殻状を呈す
るものであり、その内部は円形断面に形成されている。
また、上記蓋体2は、容器本体1に対してヒンジHを介
して回動開閉可能に接続されている。この実施例におい
ては、上記容器本体1、蓋体2及びヒンジHは、樹脂に
よって一体成形されている。
【0008】上記容器本体1及び蓋体2のそれぞれの開
口縁11,21は、互いに密接可能な平坦面に形成され
ており、蓋体2を閉じた状態で、容器本体1を密閉でき
るようになっている。また、上記蓋体2の回動先端側に
は、閉蓋時において容器本体1側の係合部12に係合さ
せるための舌片22が突設されている。この舌片22の
先端には凸部22aが設けられており、この凸部22a
を、容器本体1側の係合部12に設けられた図示しない
凹部に対して弾性的に係合させることにより、一旦閉じ
た蓋体2が妄りに開くのを防止することができる。な
お、上記蓋体2は、自由状態において45°程度の角度
に維持されるように、上記ヒンジHによって弾性的に回
動付勢されている。
【0009】各マット3は、ガラス繊維等の不燃性の繊
維からなる不織布によって構成されており、その外周縁
に取り付けられたアルミニウム等からなる金属環31に
よって補強されている。また、各マット3どうしは、そ
れぞれの金属環31に取り付けられたヒンジ32によっ
て相互に回動開閉可能に連結されている。なお、上記マ
ット3は、灰が透過し難いとともに、蚊取線香Kに対す
る通気性を確保できる粗さに設定されている。
【0010】上記マット30を固定する固定部材4は、
図2にも示すように、円弧状の挟持部41の背面中央部
に、軸止部42を突設したものである。この軸止部42
は、軸14によって、容器本体1のヒンジH側の内周に
形成された一対の突片13に回動自在に連結されてい
る。即ち、上記固定部材4は、容器本体1に対して水平
軸回りに回動自在に取り付けられている。但し、上記軸
止部42は、上記容器本体1の突片13によって弾性的
に挟まれており、その回動抵抗によって、固定部材4を
任意の回動角度に止定できるようになっている。さら
に、上記挟持部41には、各マット3の金属環31部分
を挟持するための凹溝41aが、その全長にわたって形
成されている。なお、上記固定部材4は、マット3を容
器本体1の底部から浮揚させた状態で支承できるよう
に、容器本体1の開口縁11寄りに設けられている。ま
た、上記マット3のヒンジ32と、容器本体1の内周と
の間には、指挿入用の隙間を設けてあり、マット3を着
脱する際に金属環31に指を容易に引っ掛け得るように
なっている。
【0011】以上の構成であれば、蓋体2を所定角度開
いておくことにより、マット3に挟み込まれた蚊取線香
Kを、容器本体1内で燻煙させることができる。そし
て、就寝中等において、蓋体2に布団等が覆い被さった
場合には、その重みによって蓋体2が閉じらて、容器本
体1内が密閉されるので、燻煙中の蚊取線香を消すこと
ができる。この結果、布団等が焦げたり発火したりする
のを防止することができる。勿論、蚊取線香Kの燻煙中
に上記蓋体2を意図的に閉じることにより、燻煙途中で
蚊取線香Kを消すこともできる。
【0012】また、上記蚊取線香Kの燻煙によって生じ
る灰は、一対のマット3の相互間に保持されるので、燻
煙器を移動する際等に、灰が飛散するのを防止すること
ができる。しかも、一対のマット3が、ヒンジ32によ
って接続されており、両者の一体性を確保し易いので、
マット3を挟持部41から引き抜いて容器本体1から取
り出したり、この取り出したマット3を挟持部41に差
し込んだり、マット3に保持された灰を廃却したり、マ
ット3間に蚊取線香Kを挟み込んだりする操作を行い易
い。
【0013】さらに、上記マット3が、固定部材4を介
して容器本体1に固定されているので、燻煙器を足で引
っ掛ける等、燻煙器に衝撃が作用した場合でも、燻煙中
の蚊取線香Kがマット3とともに器外に飛び出したり、
マット3に保持された灰が飛散したりするのを防止する
ことができる。しかも、マット3の着脱に際して、上記
固定部材40を回動させて、マット3の着脱方向である
斜め上方に向けることができるので、マット3の着脱を
容易且つ迅速に行うことができる。
【0014】また、上記一対のマット3が、固定部材4
によって浮揚状態に支承されているので、容器本体1の
底部に蚊取線香Kの熱が伝わるのを抑制することができ
る。このため、上記マット3として、その厚みの薄いも
のを使用することができる。即ち、上記マット3と容器
本体1の底部とが接触している場合には、マット3の厚
みが薄いと、蚊取線香Kの熱が容器本体1の底部に伝わ
って、この底部に接触する家具等が変色するおそれがあ
るが、上記マット3が、浮揚状態に支承されているの
で、厚みの薄いマット3を使用しても、このような不都
合が生じるのを防止することができる。また、マット3
の通気性も確保し易いので、蚊取線香が立ち消えするの
を阻止することができる。
【0015】この発明の蚊取線香の燻煙器は上記実施例
に限定されるものでなく、例えば、容器本体1、蓋体
2、及びヒンジをそれぞれ別々に形成して、これらをネ
ジ等にて連結すること、固定部材をマット3側に設け、
この固定部材を容器本体1に対して着脱自在に取り付け
る構成とすること、マット3を目の細かい金網で構成す
ること等、種々の設計変更を施すことができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように、この発明の蚊取線香の燻
煙器によれば、蚊取線香の燻煙中に蓋体に布団等が覆い
被さった場合に、当該蓋体が閉じられて容器本体が密閉
されるるので、燻煙中の蚊取線香を消すことができる。
このため、布団等が焦げたり発火したりする危険性がな
く、その安全性を高めることができる。請求項2に係る
蚊取線香の燻煙器によれば、蚊取線香の燻煙によって生
じる灰を、一対のマットの相互間に保持しておくことが
できるので、燻煙器の移動中等において灰が飛散するの
を防止することができる。
【0017】請求項3に係る蚊取線香の燻煙器によれ
ば、上記一対のマットどうしが、ヒンジを介して開閉可
能に接続されているので、両者の一体性を確保し易い。
このため、容器本体に対してマットを着脱したり、マッ
トに保持された灰を廃却したり、マット間に蚊取線香を
挟み込んだりする操作を容易に行うことができる。ま
た、上記マットが、容器本体に対して固定部材を介して
固定されているので、燻煙器に衝撃が作用した場合で
も、燃焼中の蚊取線香が器外に飛び出したり、マット間
の灰が飛び散ったりするのを防止することができる。し
かも、上記固定部材が水平軸回りに回動可能であり、マ
ットの着脱に際して、上記固定部材をマットの着脱方向
に傾斜させることができるので、マットをさらに容易に
着脱することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の蚊取線香の燻煙器の一実施例を示す
斜視図である。
【図2】要部分解斜視図である。
【符号の説明】
1 容器本体 2 蓋体 3 マット(保持部材) 4固定部材 32 ヒンジ K 蚊取線香 H ヒンジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 平3−56379(JP,U) 実開 昭62−119778(JP,U) 実開 昭62−90369(JP,U) 実開 平3−99973(JP,U) 実開 平5−4881(JP,U) 実開 平4−74978(JP,U) 実開 昭61−175980(JP,U) 実開 昭47−5754(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A01M 1/20

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】蚊取線香を収容して燃焼させる容器本体
    と、 この容器本体に対してヒンジを介して開閉可能に接続さ
    れ、閉蓋状態で容器本体を密閉可能な蓋体と、 上記蚊取線香を容器本体内で保持する保持部材とを備え
    ることを特徴とする蚊取線香の燻煙器。
  2. 【請求項2】上記保持部材が、蚊取線香を挟み込んで保
    持する一対の不燃性マットである請求項1記載の蚊取線
    香の燻煙器。
  3. 【請求項3】上記一対のマットが、ヒンジを介して開閉
    可能に接続されているとともに、容器本体のヒンジ側に
    対して、水平軸回りに回動可能な固定部材を介して取外
    し自在に固定されている請求項2記載の蚊取線香の燻煙
    器。
JP26452894A 1985-05-08 1994-10-04 蚊取線香の燻煙器 Expired - Lifetime JP3203993B2 (ja)

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JPH08103198A JPH08103198A (ja) 1996-04-23
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WO1997038575A1 (en) * 1996-04-18 1997-10-23 Yuk International Corp. Smoking device for mosquito-repellent
CN110012896B (zh) * 2019-05-14 2021-08-24 河源职业技术学院 一种中草药驱蚊器材料包及中草药驱蚊器制作方法

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