JP3219149U - 全口腔義歯及び歯型トレイの加工装置 - Google Patents

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【課題】多色層加工の工程一回を用いて軟硬区別、異色配置を持つ完成品形態を現出し、位置決め誤差を生じにくい全口腔義歯及び歯型トレイの多色層加工構造を提供する。【解決手段】多色層加工構造は、予定の位置決め部を有する硬質色材料塊10を備え、以下の加工工程で形成される。(a)硬質色材料塊を加工装置に位置決めして、硬質色材料塊の一部位置に予定の配列形態の歯牙状構造12を形成。(b)硬質色材料塊を射出成形金型ボックス13内に装着固定。(c)硬質色材料塊の色調とは異なる軟質ゴム材Lを、射出成形金型ボックスに注入し、歯牙状構造を被覆し、軟質ゴム材を重合成形した後、歯齦色材料塊に構成して多色層の全体構造形態を現出する。(d)射出成形金型ボックスから硬質色材料塊と、歯齦色材料塊とを一緒に取り出し、(e)歯齦色材料塊を歯型トレイ状に加工形成する。【選択図】図4

Description

本考案は、加工構造に係り、特に、全口腔義歯及び歯型トレイの斬新な多色層加工構造の開示に関するものである。
従来から、全口腔義歯を作製する要求は、高齢や不良な習慣(例えば、喫煙やビンロウを噛むなど)による全口腔の歯が欠落している患者によく見られるものである。普及している全口腔義歯の一般的形式は、上、下顎一組の可動式義歯を有し、現在、普通公知の全口腔義歯の作製及び加工について、大半が歯床底板部分のみを加工すると共に、加工時、予定位置に係止溝を開設し、次いで市販の標準形式の人工樹脂歯の完成品を順次に前記歯床底板の係止溝上に粘着してから、全口腔義歯の完成品を完了させる。この種の作製及び加工方式は、勿論、普遍的であるが、以下のような課題が存在していた。
1)歯牙が容易に欠落してしまう。
2)粘着剤を制御しづらく、場合によっては人工樹脂歯の係止溝内における位置に影響を与えてしまう。
3)変位の誤差を生じてしまう。
このほか、人工樹脂で一回加工を行って全口腔義歯の構造を完了させようとする場合、こうして単に単一の色調(例えば、完成品全体は、歯牙色調のみを表す)しか有さず、本当の人間の歯牙、歯床の色調模様を表すことができず、人間の歯牙、歯床のように色調の区別を有することもない。
従って、本考案の主な目的は、多色層加工の工程一回を用いて軟硬区別、異色配置を持つ全口腔義歯及び歯型トレイの完成品形態を現出し、従来の加工法のように粘着に頼る必要があって誤差を生じ易いことがない多色層加工構造を提供することにある。
本考案の別の目的は、前記硬質色材料塊は、位置決め部を有することで、前記位置決め部を介して加工中、繰り返して正確に位置決めすることができるようにし、加工の利便性及び完成品の精度を有効に向上させることができる多色層加工構造を提供することにある。
上記目的を達成するために、本考案が提出する全口腔義歯及び歯型トレイの多色層加工構造において、かかる多色層加工構造は、硬質色材料塊を備え、前記硬質色材料塊は、予定の位置決め部を有し、前記位置決め部は、少なくとも位置決め孔と、位置決め軸と、位置決め溝と、位置決め縁とを含む形態のうちのいずれか1種またはこれらの任意の組合せからなる形態であり、かかる硬質色材料塊は、以下の(a)〜(e)の成形工程を行い、つまり、
(a)前記硬質色材料塊を加工装置に位置決めして、前記硬質色材料塊の一部位置に予定の配列形態の歯牙状構造を形成する1回目の加工を行う工程と、
(b)前記硬質色材料塊を射出成形金型ボックス内に装着固定する工程と、
(c)前記硬質色材料塊の色調とは異なる軟質ゴム材を、前記射出成形金型ボックスに注入し、かつ必ず前記歯牙状構造を一部被覆するようにし、また前記軟質ゴム材の注入領域に重合成形した後、歯齦色材料塊に構成されて多色層の全体構造形態を現出する工程と、
(d)前記射出成形金型ボックスから脱型して前記硬質色材料塊と、歯齦色材料塊とを一緒に取り出すと共に、前記硬質色材料塊に設けられた位置決め部を前記加工装置に装着する工程と、
(e)前記歯齦色材料塊を歯型トレイ状に形成させることにより、色調が異なる全口腔義歯及び歯型トレイの完成品形態を表すことを含む2回目の加工を行う工程と、を含む成形工程を行う。
上記に続き、本考案は、従来の加工構造に比べて言えば、擬似色調の完成品を直接表すことができ、異なる軟、硬質部分も有し、完成品の品質及び精緻度を大幅に向上させることができるのみならず、完成品に脱落などの問題を有さないと共に、従来のように完成品が粘着剤により誤差変位を生じ易く、品質、実用性の面において多大なマイナス要因となるなどの欠点問題を大幅に改善する。
本考案の加工工程を示す図である。 本考案の加工工程を示す図である。 本考案の加工工程を示す図である。 本考案の加工工程を示す図である。 本考案の加工工程を示す図である。
まず、図1〜図5を併せて参照して示すように、本考案は、全口腔義歯及び歯型トレイの多色層加工構造を提供し、かかる多色層加工構造は、主に硬質色材料塊10を備え、前記硬質色材料塊10は、予定の位置決め部11を有し、かかる位置決め部11は、実施上、少なくとも位置決め孔と、位置決め軸と、位置決め溝と、位置決め縁とを含む形態のうちのいずれか1種またはこれらの任意の組合せからなる形態であるが、これらに限るものではない。本考案の前記硬質色材料塊10は、以下の(a)〜(e)の加工工程を行う。
(a)前記硬質色材料塊10を加工装置Aに位置決めして1回目の加工を行い、前記1回目の加工は、前記硬質色材料塊10の一部位置に予定の配列形態の歯牙状構造12を形成する。具体的実施上、1回目の加工を行って形成された歯牙状構造12は、複数の連接部121を有することで、前記硬質色材料塊10上に非欠落状を呈するように連設され、実施上、前記硬質色材料塊10は、かかる位置決め部11を介して繰り返して前記加工装置Aに正確に位置決めを完了させ、頂部または底部の向きを加工する。
(b)前記硬質色材料塊10を射出成形金型ボックス13内に装着固定する。
(c)軟質ゴム材(図4の下図のみに示す表示符号L)を、前記射出成形金型ボックス13に注入し、かつ必ず前記歯牙状構造12を一部被覆するようにし、かかる軟質ゴム材Lの色調は、前記硬質色材料塊10の色調とは異なり、また前記軟質ゴム材Lの注入領域に重合成形した後、歯齦色材料塊20に構成されて多色層の全体構造形態を現出する。具体的実施上、かかる硬質色材料塊10は、近似歯牙色調の複合樹脂材質を採用して構成され、そしてかかる軟質ゴム材Lは、近似歯齦色調のプラスチック材質を採用する
(d)前記射出成形金型ボックス13から脱型して前記硬質色材料塊10と、歯齦色材料塊20とを一緒に取り出すと共に、前記硬質色材料塊10の位置決め部11を前記加工装置Aに装着する。
(e)2回目の加工を行い、前記2回目の加工は、前記歯齦色材料塊20を歯型トレイ状に形成させることにより、色調が異なる全口腔義歯及び歯型トレイの完成品形態を表すことを含む。
本考案の主な具体的実施方式及びそれによって奏する効果を合わせて説明する。図3〜図5を参照して示すように、そのうち、(a)工程の1回目の加工において前記歯牙状構造12を形成し、前記硬質色材料塊10を取り外した後、まず各歯牙状構造12の一端にドリル孔122を穿設し、次いで前記射出成形金型ボックス13内に装着固定し、また前記軟質ゴム材Lを前記射出成形金型ボックス13に注入する時に、必ず前記軟質ゴム材Lで各前記歯牙状構造12のドリル孔122を被覆充填する。
上記に続き、本考案は、従来の加工構造に比べて言えば、擬似色調の完成品を直接表すことができ、異なる軟、硬質部分も有し、完成品の品質及び精緻度を大幅に向上させることができるのみならず、完成品に脱落などの問題を有さないと共に、従来のように完成品が粘着剤により誤差変位を生じ易く、品質、実用性の面において多大なマイナス要因となるなどの欠点問題を大幅に改善する。
A:加工装置
10:硬質色材料塊
11:位置決め部
12:歯牙状構造
121:連接部
122:ドリル孔
13:射出成形金型ボックス
20:歯齦色材料塊
L:軟質ゴム材
本考案は、加工装置に係り、特に、全口腔義歯及び歯型トレイの斬新な多色層加工装置の開示に関するものである。
従来から、全口腔義歯を作製する要求は、高齢や不良な習慣(例えば、喫煙やビンロウを噛むなど)による全口腔の歯が欠落している患者によく見られるものである。普及している全口腔義歯の一般的形式は、上、下顎一組の可動式義歯を有し、現在、普通公知の全口腔義歯の作製及び加工について、大半が歯床底板部分のみを加工すると共に、加工時、予定位置に係止溝を開設し、次いで市販の標準形式の人工樹脂歯の完成品を順次に前記歯床底板の係止溝上に粘着してから、全口腔義歯の完成品を完了させる。この種の作製及び加工方式は、勿論、普遍的であるが、以下のような課題が存在していた。
1)歯牙が容易に欠落してしまう。
2)粘着剤を制御しづらく、場合によっては人工樹脂歯の係止溝内における位置に影響を与えてしまう。
3)変位の誤差を生じてしまう。
このほか、人工樹脂で一回加工を行って全口腔義歯の構造を完了させようとする場合、こうして単に単一の色調(例えば、完成品全体は、歯牙色調のみを表す)しか有さず、本当の人間の歯牙、歯床の色調模様を表すことができず、人間の歯牙、歯床のように色調の区別を有することもない。
従って、本考案の主な目的は、多色層加工の工程一回を用いて軟硬区別、異色配置を持つ全口腔義歯及び歯型トレイの完成品形態を現出し、従来の加工法のように粘着に頼る必要があって誤差を生じ易いことがない多色層加工装置を提供することにある。
本考案の別の目的は、前記硬質色材料塊は、位置決め部を有することで、前記位置決め部を介して加工中、繰り返して正確に位置決めすることができるようにし、加工の利便性及び完成品の精度を有効に向上させることができる多色層加工装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本考案が提出する全口腔義歯及び歯型トレイの多色層加工装置において、かかる多色層加工装置は、硬質色材料塊を備え、前記硬質色材料塊は、予定の位置決め部を有し、前記位置決め部は、少なくとも位置決め孔と、位置決め軸と、位置決め溝と、位置決め縁とを含む形態のうちのいずれか1種またはこれらの任意の組合せからなる形態であり、かかる硬質色材料塊は、以下の(a)〜(e)の成形工程を行い、つまり、
(a)前記硬質色材料塊を加工装置に位置決めして、前記硬質色材料塊の一部位置に予定の配列形態の歯牙状構造を形成する1回目の加工を行う工程と、
(b)前記硬質色材料塊を射出成形金型ボックス内に装着固定する工程と、
(c)前記硬質色材料塊の色調とは異なる軟質ゴム材を、前記射出成形金型ボックスに注入し、かつ必ず前記歯牙状構造を一部被覆するようにし、また前記軟質ゴム材の注入領域に重合成形した後、歯齦色材料塊に構成されて多色層の全体構造形態を現出する工程と、
(d)前記射出成形金型ボックスから脱型して前記硬質色材料塊と、歯齦色材料塊とを一緒に取り出すと共に、前記硬質色材料塊に設けられた位置決め部を前記加工装置に装着する工程と、
(e)前記歯齦色材料塊を歯型トレイ状に形成させることにより、色調が異なる全口腔義歯及び歯型トレイの完成品形態を表すことを含む2回目の加工を行う工程と、を含む成形工程を行う。
上記に続き、本考案は、従来の加工装置に比べて言えば、擬似色調の完成品を直接表すことができ、異なる軟、硬質部分も有し、完成品の品質及び精緻度を大幅に向上させることができるのみならず、完成品に脱落などの問題を有さないと共に、従来のように完成品が粘着剤により誤差変位を生じ易く、品質、実用性の面において多大なマイナス要因となるなどの欠点問題を大幅に改善する。
本考案の加工装置による加工工程を示す図である。 本考案の加工装置による加工工程を示す図である。 本考案の加工装置による加工工程を示す図である。 本考案の加工装置による加工工程を示す図である。 本考案の加工装置による加工工程を示す図である。
まず、図1〜図5を併せて参照して示すように、本考案は、全口腔義歯及び歯型トレイの多色層加工装置を提供し、かかる多色層加工装置は、主に硬質色材料塊10を備え、前記硬質色材料塊10は、予定の位置決め部11を有し、かかる位置決め部11は、実施上、少なくとも位置決め孔と、位置決め軸と、位置決め溝と、位置決め縁とを含む形態のうちのいずれか1種またはこれらの任意の組合せからなる形態であるが、これらに限るものではない。本考案の前記硬質色材料塊10は、以下の(a)〜(e)の加工工程を行う。
(a)前記硬質色材料塊10を加工装置Aに位置決めして1回目の加工を行い、前記1回目の加工は、前記硬質色材料塊10の一部位置に予定の配列形態の歯牙状構造12を形成する。具体的実施上、1回目の加工を行って形成された歯牙状構造12は、複数の連接部121を有することで、前記硬質色材料塊10上に非欠落状を呈するように連設され、実施上、前記硬質色材料塊10は、かかる位置決め部11を介して繰り返して前記加工装置Aに正確に位置決めを完了させ、頂部または底部の向きを加工する。
(b)前記硬質色材料塊10を射出成形金型ボックス13内に装着固定する。
(c)軟質ゴム材(図4の下図のみに示す表示符号L)を、前記射出成形金型ボックス13に注入し、かつ必ず前記歯牙状構造12を一部被覆するようにし、かかる軟質ゴム材Lの色調は、前記硬質色材料塊10の色調とは異なり、また前記軟質ゴム材Lの注入領域に重合成形した後、歯齦色材料塊20に構成されて多色層の全体構造形態を現出する。具体的実施上、かかる硬質色材料塊10は、近似歯牙色調の複合樹脂材質を採用して構成され、そしてかかる軟質ゴム材Lは、近似歯齦色調のプラスチック材質を採用する
(d)前記射出成形金型ボックス13から脱型して前記硬質色材料塊10と、歯齦色材料塊20とを一緒に取り出すと共に、前記硬質色材料塊10の位置決め部11を前記加工装置Aに装着する。
(e)2回目の加工を行い、前記2回目の加工は、前記歯齦色材料塊20を歯型トレイ状に形成させることにより、色調が異なる全口腔義歯及び歯型トレイの完成品形態を表すことを含む。
本考案の主な具体的実施方式及びそれによって奏する効果を合わせて説明する。図3〜図5を参照して示すように、そのうち、(a)工程の1回目の加工において前記歯牙状構造12を形成し、前記硬質色材料塊10を取り外した後、まず各歯牙状構造12の一端にドリル孔122を穿設し、次いで前記射出成形金型ボックス13内に装着固定し、また前記軟質ゴム材Lを前記射出成形金型ボックス13に注入する時に、必ず前記軟質ゴム材Lで各前記歯牙状構造12のドリル孔122を被覆充填する。
上記に続き、本考案は、従来の加工装置に比べて言えば、擬似色調の完成品を直接表すことができ、異なる軟、硬質部分も有し、完成品の品質及び精緻度を大幅に向上させることができるのみならず、完成品に脱落などの問題を有さないと共に、従来のように完成品が粘着剤により誤差変位を生じ易く、品質、実用性の面において多大なマイナス要因となるなどの欠点問題を大幅に改善する。
A:加工装置
10:硬質色材料塊
11:位置決め部
12:歯牙状構造
121:連接部
122:ドリル孔
13:射出成形金型ボックス
20:歯齦色材料塊
L:軟質ゴム材

Claims (4)

  1. 硬質色材料塊を備える全口腔義歯及び歯型トレイの多色層加工構造であって、
    前記硬質色材料塊は、予定の位置決め部を有し、前記位置決め部は、少なくとも位置決め孔と、位置決め軸と、位置決め溝と、位置決め縁とを含む形態のうちのいずれか1種またはこれらの任意の組合せからなる形態であり、
    (a)前記硬質色材料塊を加工装置に位置決めして、前記硬質色材料塊の一部位置に予定の配列形態の歯牙状構造を形成する1回目の加工を行う工程と、
    (b)前記硬質色材料塊を射出成形金型ボックス内に装着固定する工程と、
    (c)前記硬質色材料塊の色調とは異なる軟質ゴム材を、前記射出成形金型ボックスに注入し、かつ必ず前記歯牙状構造を一部被覆するようにし、また前記軟質ゴム材の注入領域に重合成形した後、歯齦色材料塊に構成されて多色層の全体構造形態を現出する工程と、
    (d)前記射出成形金型ボックスから脱型して前記硬質色材料塊と、前記歯齦色材料塊とを一緒に取り出すと共に、前記硬質色材料塊に設けられた位置決め部を前記加工装置に装着する工程と、
    (e)前記歯齦色材料塊を歯型トレイ状に形成させることにより、色調が異なる全口腔義歯及び歯型トレイの完成品形態を表すことを含む2回目の加工を行う工程と、を含む成形工程を行うことを特徴とする、全口腔義歯及び歯型トレイの多色層加工構造。
  2. 前記(a)工程の1回目の加工において前記歯牙状構造を形成し、前記硬質色材料塊を取り外した後、まず各前記歯牙状構造の一端にドリル孔を穿設し、次いで前記射出成形金型ボックス内に装着固定することを特徴とする、請求項1に記載の全口腔義歯及び歯型トレイの多色層加工構造。
  3. 前記(c)工程の前記軟質ゴム材を前記射出成形金型ボックスに注入する時に、必ず前記軟質ゴム材で各前記歯牙状構造のドリル孔を被覆充填することを特徴とする、請求項2に記載の全口腔義歯及び歯型トレイの多色層加工構造。
  4. 前記(a)工程の1回目の加工において形成された前記歯牙状構造は、複数の連接部を有することで、前記硬質色材料塊上に非欠落状を呈するように連設され、前記硬質色材料塊は、近似歯牙色調の複合樹脂材質を採用して構成され、かつ前記軟質ゴム材は、近似歯齦色調のプラスチック材質を採用することを特徴とする、請求項1に記載の全口腔義歯及び歯型トレイの多色層加工構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN110652372A (zh) * 2019-09-12 2020-01-07 昆山市双组份国际贸易有限公司 一种比色棒牙模成型件

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CN110652372A (zh) * 2019-09-12 2020-01-07 昆山市双组份国际贸易有限公司 一种比色棒牙模成型件

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