JP3241503B2 - 時計の宝石掴持用台座及び時計 - Google Patents
時計の宝石掴持用台座及び時計Info
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ダイヤモンド等の宝石
を腕時計等の秒針軸上に設けるために使用される時計の
宝石掴持用台座に関する。
を腕時計等の秒針軸上に設けるために使用される時計の
宝石掴持用台座に関する。
【0002】
【従来の技術】本件出願人は、先に、特願平4−490
16号を以て図3に示す宝石付き腕時計を開示した。こ
の宝石付き腕時計は、時針軸筒1内から突出する分針軸
筒2の頂部に嵌めた筒形台座本体3と、これに取付けた
複数の爪片4と、爪片4により掴持されたダイヤモンド
等の宝石5とを有しており、分針6の運針と共に台座本
体3が回るので、その上の宝石5も回転し、時刻の推移
により宝石5の異なるカット面からの輝きが起こるよう
になっている。なお、7は時針、8は文字板、9はカバ
ーガラスである。
16号を以て図3に示す宝石付き腕時計を開示した。こ
の宝石付き腕時計は、時針軸筒1内から突出する分針軸
筒2の頂部に嵌めた筒形台座本体3と、これに取付けた
複数の爪片4と、爪片4により掴持されたダイヤモンド
等の宝石5とを有しており、分針6の運針と共に台座本
体3が回るので、その上の宝石5も回転し、時刻の推移
により宝石5の異なるカット面からの輝きが起こるよう
になっている。なお、7は時針、8は文字板、9はカバ
ーガラスである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、分針軸
筒2の上部に宝石5を設けた腕時計では、運針が遅いた
め、ダイヤモンド5の動的なきらめきが不充分である。
そこで、クォーツ腕時計等の秒針軸の上に台座本体3を
嵌めることにより、秒針の1運針毎ダイヤモンド5のき
らびやかな輝きが移り行き、宝石特有の趣味感が醸し出
されると共に、秒針が無くても秒針の代わりに、その移
り変わるきらめきによって運針の様子が視認可能とな
る。
筒2の上部に宝石5を設けた腕時計では、運針が遅いた
め、ダイヤモンド5の動的なきらめきが不充分である。
そこで、クォーツ腕時計等の秒針軸の上に台座本体3を
嵌めることにより、秒針の1運針毎ダイヤモンド5のき
らびやかな輝きが移り行き、宝石特有の趣味感が醸し出
されると共に、秒針が無くても秒針の代わりに、その移
り変わるきらめきによって運針の様子が視認可能とな
る。
【0004】しかしながら、腕時計の秒針軸の外径は一
般に0.2mm程度の極小径であり、宝石特有の趣味感
を顕著に醸し出す目的では宝石の体積(カラット)をよ
り大きくした方が良く、技術的には極小径の秒針軸の上
に大きな宝石を固定する方法を見出す必要がある。図3
に示すように、筒形台座本体3に複数の爪片4をカシメ
により取付けた構造では両者間の微少なガタ付きですら
問題となり、僅かな隙間が残っているときでも、宝石5
の起立姿勢が崩れ易く、運針が止まってしまうおそれが
ある。特に、腕時計の場合には、腕の振り等により宝石
5自身の重心に加速度がかかるため、少しでも起立姿勢
にすりこぎ運動(首振り運動)があると、それが増幅さ
れ、運針の停止が発生する。この種の腕時計は高級時計
であるが故に、不如意な運針停止は商品の付加価値を却
って没却するので、運針不良や運針停止を惹起しないよ
うな姿勢確保を図る必要がある。一方、筒形台座本体3
に複数の爪片4をロウ着けにより取付ける方法も考えら
れる。ロウ着けが確実であれば微少なガタは起こらない
が、現実は、0.5mm程度の外径の筒形台座本体3へ
の微小な爪片4を複数個ロウ着けするものであるから、
非常に熟練を要し、量産性の面ではその採用が困難であ
る。
般に0.2mm程度の極小径であり、宝石特有の趣味感
を顕著に醸し出す目的では宝石の体積(カラット)をよ
り大きくした方が良く、技術的には極小径の秒針軸の上
に大きな宝石を固定する方法を見出す必要がある。図3
に示すように、筒形台座本体3に複数の爪片4をカシメ
により取付けた構造では両者間の微少なガタ付きですら
問題となり、僅かな隙間が残っているときでも、宝石5
の起立姿勢が崩れ易く、運針が止まってしまうおそれが
ある。特に、腕時計の場合には、腕の振り等により宝石
5自身の重心に加速度がかかるため、少しでも起立姿勢
にすりこぎ運動(首振り運動)があると、それが増幅さ
れ、運針の停止が発生する。この種の腕時計は高級時計
であるが故に、不如意な運針停止は商品の付加価値を却
って没却するので、運針不良や運針停止を惹起しないよ
うな姿勢確保を図る必要がある。一方、筒形台座本体3
に複数の爪片4をロウ着けにより取付ける方法も考えら
れる。ロウ着けが確実であれば微少なガタは起こらない
が、現実は、0.5mm程度の外径の筒形台座本体3へ
の微小な爪片4を複数個ロウ着けするものであるから、
非常に熟練を要し、量産性の面ではその採用が困難であ
る。
【0005】そこで上記問題点に鑑み、本発明の課題
は、搭載される宝石の起立姿勢を確保でき、運針不良を
招かず、しかも量産性に優れた時計の宝石掴持用台座を
提供することにある。
は、搭載される宝石の起立姿勢を確保でき、運針不良を
招かず、しかも量産性に優れた時計の宝石掴持用台座を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の講じた第1の手段は、台座本体部から一体
的に起立した複数の爪部と、その台座本体部の底面から
一体的に突出した差込み軸部とを有し、その軸部に時計
側の秒針軸へ差込み嵌合すべき軸孔が形成された切削加
工製の時計の宝石掴持用台座であって、その軸孔は上記
台座本体部を貫通した貫通孔であることを特徴とする。
また、貫通孔の代わりに、軸孔を上記秒針軸の差込み深
さを規定する盲穴としても良い。
に、本発明の講じた第1の手段は、台座本体部から一体
的に起立した複数の爪部と、その台座本体部の底面から
一体的に突出した差込み軸部とを有し、その軸部に時計
側の秒針軸へ差込み嵌合すべき軸孔が形成された切削加
工製の時計の宝石掴持用台座であって、その軸孔は上記
台座本体部を貫通した貫通孔であることを特徴とする。
また、貫通孔の代わりに、軸孔を上記秒針軸の差込み深
さを規定する盲穴としても良い。
【0007】次に、本発明の講じた第2の手段は、台座
本体部から一体的に起立した複数の爪部と、その台座本
体部の底面から一体的に突出した差込み軸部とを有し、
その軸部に時計側の秒針軸へ差込み嵌合すべき軸孔が形
成された切削加工製の時計の宝石掴持用台座であって、
その台座本体部の底面を上記軸部を頂部とするテーパ面
として形成してなることを特徴とする。ここで、上記台
座本体部の内面を上記テーパ面よりも立体角の大きなテ
ーパ面とすることが望ましい。
本体部から一体的に起立した複数の爪部と、その台座本
体部の底面から一体的に突出した差込み軸部とを有し、
その軸部に時計側の秒針軸へ差込み嵌合すべき軸孔が形
成された切削加工製の時計の宝石掴持用台座であって、
その台座本体部の底面を上記軸部を頂部とするテーパ面
として形成してなることを特徴とする。ここで、上記台
座本体部の内面を上記テーパ面よりも立体角の大きなテ
ーパ面とすることが望ましい。
【0008】そして、上記各時計の宝石掴持用台座を用
い、その爪部にて宝石を掴持固定し、軸孔を秒針軸に差
込み嵌合にて掴持固定することにより宝石付き時計を好
適に実現できる。
い、その爪部にて宝石を掴持固定し、軸孔を秒針軸に差
込み嵌合にて掴持固定することにより宝石付き時計を好
適に実現できる。
【0009】
【作用】先ず第1の手段においては、台座全体が一体的
な切削加工品であるため、台座本体部,爪部及び軸部間
の相互ガタ付きは全く問題とならない。宝石の起立姿勢
を安定的に確保できる。軸部に形成された軸孔が貫通孔
である場合には、時計側の秒針軸に対する差込み深さの
調整に余裕があるので、時計側の秒針軸の突出長さ等が
異なる時計に対して差込み深さを調整可能であり、汎用
的な宝石掴持用台座を実現できる。軸孔が秒針軸の差込
み深さを規定する盲穴である場合には、盲穴の底面が秒
針軸の先端のストッパとなり、差込み深さの管理が容易
で、組付け作業の効率化に資する。また切削加工品の宝
石掴持用台座に金メッキ処理等を施す場合、貫通孔のと
きにはその内面にメッキ層が付着し、貫通孔の内径の公
差を崩してしまうおそれがあり、内径のざぐり仕上げ加
工を必要としているが、盲穴の場合には、メッキ液が穴
内に浸入しにくいので、内面のメッキの付き回りが起こ
り難く、ざぐり仕上げ加工を排除できる。
な切削加工品であるため、台座本体部,爪部及び軸部間
の相互ガタ付きは全く問題とならない。宝石の起立姿勢
を安定的に確保できる。軸部に形成された軸孔が貫通孔
である場合には、時計側の秒針軸に対する差込み深さの
調整に余裕があるので、時計側の秒針軸の突出長さ等が
異なる時計に対して差込み深さを調整可能であり、汎用
的な宝石掴持用台座を実現できる。軸孔が秒針軸の差込
み深さを規定する盲穴である場合には、盲穴の底面が秒
針軸の先端のストッパとなり、差込み深さの管理が容易
で、組付け作業の効率化に資する。また切削加工品の宝
石掴持用台座に金メッキ処理等を施す場合、貫通孔のと
きにはその内面にメッキ層が付着し、貫通孔の内径の公
差を崩してしまうおそれがあり、内径のざぐり仕上げ加
工を必要としているが、盲穴の場合には、メッキ液が穴
内に浸入しにくいので、内面のメッキの付き回りが起こ
り難く、ざぐり仕上げ加工を排除できる。
【0010】第2の手段においても、台座全体が一体的
な切削加工品であるため、上記と同様の効果を奏するこ
とは勿論、台座本体部の底面が軸部を頂部とするテーパ
面として形成されているので、時計側の秒針軸に差込み
嵌合した状態においては、テーパ面である故、分針との
間に逃げ空間が確保されることになる。このため、差込
み嵌合した状態において秒針軸と台座軸とが若干の不斉
一であっても、台座の下面の一部が分針等に接触するお
それはない。また、テーパ加工により材質が除去されて
いるので、台座の軽量化に寄与しており、秒針軸の駆動
負荷の低減が図れている。また、台座本体部の内面を上
記テーパ面よりも立体角の大きなテーパ面とした場合に
は、背後部分が突出した宝石でも収容容積を十分確保
で、宝石の表面が時計側のカバーガラスに接触せずに済
むと共に、無駄な材料も除去できるので、軽量化に寄与
する。更に立体角の大きなテーパ面にすると、台座本体
部の基部の厚さが爪部側のそれに比して肉厚となってい
る。従って、爪部間に深い宝石露出用の切除部を形成し
たときでも、この基部の厚肉化は恰も車輪のボス部に匹
敵しているため、強度の向上が達成されている。
な切削加工品であるため、上記と同様の効果を奏するこ
とは勿論、台座本体部の底面が軸部を頂部とするテーパ
面として形成されているので、時計側の秒針軸に差込み
嵌合した状態においては、テーパ面である故、分針との
間に逃げ空間が確保されることになる。このため、差込
み嵌合した状態において秒針軸と台座軸とが若干の不斉
一であっても、台座の下面の一部が分針等に接触するお
それはない。また、テーパ加工により材質が除去されて
いるので、台座の軽量化に寄与しており、秒針軸の駆動
負荷の低減が図れている。また、台座本体部の内面を上
記テーパ面よりも立体角の大きなテーパ面とした場合に
は、背後部分が突出した宝石でも収容容積を十分確保
で、宝石の表面が時計側のカバーガラスに接触せずに済
むと共に、無駄な材料も除去できるので、軽量化に寄与
する。更に立体角の大きなテーパ面にすると、台座本体
部の基部の厚さが爪部側のそれに比して肉厚となってい
る。従って、爪部間に深い宝石露出用の切除部を形成し
たときでも、この基部の厚肉化は恰も車輪のボス部に匹
敵しているため、強度の向上が達成されている。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0012】図1(a)は本発明の実施例に係る時計の
宝石掴持用台座により宝石を腕時計の秒針軸上に固定し
た状態を示す拡大断面図、図1(a)は同実施例に係る
時計の宝石掴持用台座の右半分を縦断した状態を示す部
分切断面図、図2(a)は同宝石掴持用台座の平面図、
図2(b)はその正面図、図2(c)はその底面図であ
る。なお、宝石掴持用台座の右側面図,左側面図及び背
面図は正面図と同一に現れる。
宝石掴持用台座により宝石を腕時計の秒針軸上に固定し
た状態を示す拡大断面図、図1(a)は同実施例に係る
時計の宝石掴持用台座の右半分を縦断した状態を示す部
分切断面図、図2(a)は同宝石掴持用台座の平面図、
図2(b)はその正面図、図2(c)はその底面図であ
る。なお、宝石掴持用台座の右側面図,左側面図及び背
面図は正面図と同一に現れる。
【0013】この時計の宝石掴持用台座10は、真ちゅ
うの切削加工品であり、台座本体部11と、この台座本
体部11から上方へ一体的に起立した円周90°間隔の
4つの爪部12と、台座本体部11の底面中央から下方
に一体的に突出した差込み軸部13とを有している。軸
部13には時計側の秒針軸20へ差込み嵌合すべき軸孔
13aが形成されており、この軸孔13aは台座本体部
11を貫通した貫通孔である。また、相隣なる爪部1
2,12間には宝石露出用の切除部14が深く設けられ
ている。
うの切削加工品であり、台座本体部11と、この台座本
体部11から上方へ一体的に起立した円周90°間隔の
4つの爪部12と、台座本体部11の底面中央から下方
に一体的に突出した差込み軸部13とを有している。軸
部13には時計側の秒針軸20へ差込み嵌合すべき軸孔
13aが形成されており、この軸孔13aは台座本体部
11を貫通した貫通孔である。また、相隣なる爪部1
2,12間には宝石露出用の切除部14が深く設けられ
ている。
【0014】このような時計の宝石掴持用台座10は以
下のようにして製作される。まず、円柱状のワークの片
面側に切削加工により宝石収容空間15を形成する。台
座本体部11の内面はテーパ面S2 とする。次に、宝石
収容空間15側から台座本体部11の中央を孔開けして
貫通した軸孔13aを形成する。次に、エンドミルによ
り切除部14を開けて爪部12を形成する。次に、台座
本体部の底面をテーパ面S1 として加工した後、軸部1
3の周面をすくい、最後に軸部13の端面を切断する。
このようにして作成された宝石掴持用台座10は金メッ
キ処理されるが、貫通孔の内面にもメッキ膜が付着する
ので、孔径の精度を出すためメッキ膜を除去するざぐり
加工を施す。ダイヤモンド等の宝石16を搭載する作業
は、宝石収容空間15に宝石16を位置決めし、カシメ
用治具を用いて4つの爪部12の先端を平等に内側に曲
げて宝石16を掴持させる。宝石16を搭載した宝石掴
持用台座10は、図1(a)に示すように、秒針軸20
の上に取付けられる。即ち、秒針軸20は分針軸筒21
の内側から突出しているが、この秒針軸20に宝石掴持
用台座10の軸部13の軸孔13aを差し込むことによ
り嵌合固定される。
下のようにして製作される。まず、円柱状のワークの片
面側に切削加工により宝石収容空間15を形成する。台
座本体部11の内面はテーパ面S2 とする。次に、宝石
収容空間15側から台座本体部11の中央を孔開けして
貫通した軸孔13aを形成する。次に、エンドミルによ
り切除部14を開けて爪部12を形成する。次に、台座
本体部の底面をテーパ面S1 として加工した後、軸部1
3の周面をすくい、最後に軸部13の端面を切断する。
このようにして作成された宝石掴持用台座10は金メッ
キ処理されるが、貫通孔の内面にもメッキ膜が付着する
ので、孔径の精度を出すためメッキ膜を除去するざぐり
加工を施す。ダイヤモンド等の宝石16を搭載する作業
は、宝石収容空間15に宝石16を位置決めし、カシメ
用治具を用いて4つの爪部12の先端を平等に内側に曲
げて宝石16を掴持させる。宝石16を搭載した宝石掴
持用台座10は、図1(a)に示すように、秒針軸20
の上に取付けられる。即ち、秒針軸20は分針軸筒21
の内側から突出しているが、この秒針軸20に宝石掴持
用台座10の軸部13の軸孔13aを差し込むことによ
り嵌合固定される。
【0015】軸部13の肉部は分針軸筒21の内面と秒
針軸20との隙間に差し込まれる。なお、22は分針、
23は時針軸筒、24は時針、25は文字板である。
針軸20との隙間に差し込まれる。なお、22は分針、
23は時針軸筒、24は時針、25は文字板である。
【0016】このように、宝石掴持用台座10は切削加
工品の一体ものであるため、台座本体部11,爪部12
及び軸部13間の相互ガタ付きは全く問題とならず、量
産性にも富む。宝石16を揺るぎ無く掴持でき、秒針軸
20と軸孔13aの差し込み嵌合の隙間だけが問題とな
るが、この差し込み嵌合は軸孔13aが貫通孔であるの
で、十分な差込み長さを確保でき、首振り運動等のブレ
も生じ難い。また、時計側の秒針軸20に対する差込み
深さの調整に余裕があるので、時計側の秒針軸20の突
出長さ等が異なる時計に対して差込み深さを調整可能で
あり、汎用的な宝石掴持用台座を実現できる。ここで、
軸孔13aを秒針軸20の差込み深さを規定する盲穴と
して形成することもできる。かかる場合には、盲穴の底
面が秒針軸20の先端のストッパとなり、差込み深さの
管理が容易で、組付け作業の効率化に資する。また切削
加工品の宝石掴持用台座に10金メッキ処理等を施す場
合、貫通孔のときにはその内面にメッキ層が付着し、貫
通孔の内径の公差を崩してしまうおそれがあり、内径の
ざぐり仕上げ加工を必要としているが、盲穴の場合に
は、メッキ液が穴内に浸入しにくいので、内面のメッキ
の付き回りが起こり難く、ざぐり仕上げ加工を排除でき
る。
工品の一体ものであるため、台座本体部11,爪部12
及び軸部13間の相互ガタ付きは全く問題とならず、量
産性にも富む。宝石16を揺るぎ無く掴持でき、秒針軸
20と軸孔13aの差し込み嵌合の隙間だけが問題とな
るが、この差し込み嵌合は軸孔13aが貫通孔であるの
で、十分な差込み長さを確保でき、首振り運動等のブレ
も生じ難い。また、時計側の秒針軸20に対する差込み
深さの調整に余裕があるので、時計側の秒針軸20の突
出長さ等が異なる時計に対して差込み深さを調整可能で
あり、汎用的な宝石掴持用台座を実現できる。ここで、
軸孔13aを秒針軸20の差込み深さを規定する盲穴と
して形成することもできる。かかる場合には、盲穴の底
面が秒針軸20の先端のストッパとなり、差込み深さの
管理が容易で、組付け作業の効率化に資する。また切削
加工品の宝石掴持用台座に10金メッキ処理等を施す場
合、貫通孔のときにはその内面にメッキ層が付着し、貫
通孔の内径の公差を崩してしまうおそれがあり、内径の
ざぐり仕上げ加工を必要としているが、盲穴の場合に
は、メッキ液が穴内に浸入しにくいので、内面のメッキ
の付き回りが起こり難く、ざぐり仕上げ加工を排除でき
る。
【0017】台座本体部11の底面が軸部13を頂部と
するテーパ面S1 として形成されているので、時計側の
秒針軸20に差込み嵌合した状態においては、テーパ面
S1である故、分針22等との間に逃げ空間30が確保
されることになる。このため、差込み嵌合した状態にお
いて秒針軸20と台座の軸線とが若干の不斉一であって
も、台座11の下面の一部が分針22等に接触するおそ
れはない。また、テーパ加工により材質が除去されてい
るので、台座の軽量化に寄与しており、秒針軸20の駆
動負荷の低減が図れている。
するテーパ面S1 として形成されているので、時計側の
秒針軸20に差込み嵌合した状態においては、テーパ面
S1である故、分針22等との間に逃げ空間30が確保
されることになる。このため、差込み嵌合した状態にお
いて秒針軸20と台座の軸線とが若干の不斉一であって
も、台座11の下面の一部が分針22等に接触するおそ
れはない。また、テーパ加工により材質が除去されてい
るので、台座の軽量化に寄与しており、秒針軸20の駆
動負荷の低減が図れている。
【0018】また、台座本体部20の内面を上記テーパ
面S1 よりも立体角の大きなテーパ面S2 として形成し
てあるので、背後部分16aが突出した宝石16でも収
容空間15の収容容積を十分確保で、宝石の表面が時計
側のカバーガラスに接触せずに済むと共に、無駄な材料
も除去できるので、軽量化に寄与する。更に立体角の大
きなテーパ面S2 にすると、台座本体部11の基部の厚
さt1 が爪部12側の厚さt2 それに比して肉厚となっ
ている。従って、爪部12,12間に深い宝石露出用の
切除部14を形成したときでも、この基部の厚肉化は恰
も車輪のボス部に匹敵しているため、強度の向上が達成
されている。
面S1 よりも立体角の大きなテーパ面S2 として形成し
てあるので、背後部分16aが突出した宝石16でも収
容空間15の収容容積を十分確保で、宝石の表面が時計
側のカバーガラスに接触せずに済むと共に、無駄な材料
も除去できるので、軽量化に寄与する。更に立体角の大
きなテーパ面S2 にすると、台座本体部11の基部の厚
さt1 が爪部12側の厚さt2 それに比して肉厚となっ
ている。従って、爪部12,12間に深い宝石露出用の
切除部14を形成したときでも、この基部の厚肉化は恰
も車輪のボス部に匹敵しているため、強度の向上が達成
されている。
【0019】なお、上記台座11は真ちゅう製に限ら
ず、金,銀,白金,アルミニウム等の金属又は合金でも
良く、ブリリアンカットに限らず、ローズ形カット,カ
ボションカット等の宝石を取り付けるものでも良い。更
に、切削品に限らず、必要に応じてプレス品、鋳造品又
は樹脂等の成形品でも良い。
ず、金,銀,白金,アルミニウム等の金属又は合金でも
良く、ブリリアンカットに限らず、ローズ形カット,カ
ボションカット等の宝石を取り付けるものでも良い。更
に、切削品に限らず、必要に応じてプレス品、鋳造品又
は樹脂等の成形品でも良い。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る時計
の宝石掴持用台座は、台座本体部,爪部及び軸部が切削
加工による一体ものである点に第1の特徴を有してい
る。従って、次の効果を奏する。
の宝石掴持用台座は、台座本体部,爪部及び軸部が切削
加工による一体ものである点に第1の特徴を有してい
る。従って、次の効果を奏する。
【0021】 台座全体が一体的な切削加工品である
ため、台座本体部,爪部及び軸部間の相互ガタ付きは全
く問題とならない。宝石の起立姿勢を安定的に確保でき
る。また別部品を組付けた台座に比べて、量産性にも優
れている。
ため、台座本体部,爪部及び軸部間の相互ガタ付きは全
く問題とならない。宝石の起立姿勢を安定的に確保でき
る。また別部品を組付けた台座に比べて、量産性にも優
れている。
【0022】 軸部に形成された軸孔が貫通孔である
場合には、時計側の秒針軸に対する差込み深さの調整に
余裕があるので、時計側の秒針軸の突出長さ等が異なる
時計に対して差込み深さを調整可能であり、汎用的な宝
石掴持用台座を実現できる。
場合には、時計側の秒針軸に対する差込み深さの調整に
余裕があるので、時計側の秒針軸の突出長さ等が異なる
時計に対して差込み深さを調整可能であり、汎用的な宝
石掴持用台座を実現できる。
【0023】 軸孔が秒針軸の差込み深さを規定する
盲穴である場合には、盲穴の底面が秒針軸の先端のスト
ッパとなり、差込み深さの管理が容易で、組付け作業の
効率化に資する。また切削加工品の宝石掴持用台座に金
メッキ処理等を施す場合、貫通孔のときにはその内面に
メッキ層が付着し、貫通孔の内径の公差を崩してしまう
おそれがあり、内径のざぐり仕上げ加工を必要としてい
るが、盲穴の場合には、メッキ液が穴内に浸入しにくい
ので、内面のメッキの付き回りが起こり難く、ざぐり仕
上げ加工を排除できる。
盲穴である場合には、盲穴の底面が秒針軸の先端のスト
ッパとなり、差込み深さの管理が容易で、組付け作業の
効率化に資する。また切削加工品の宝石掴持用台座に金
メッキ処理等を施す場合、貫通孔のときにはその内面に
メッキ層が付着し、貫通孔の内径の公差を崩してしまう
おそれがあり、内径のざぐり仕上げ加工を必要としてい
るが、盲穴の場合には、メッキ液が穴内に浸入しにくい
ので、内面のメッキの付き回りが起こり難く、ざぐり仕
上げ加工を排除できる。
【0024】 台座本体部の底面が軸部を頂部とする
テーパ面として形成されている場合には、時計側の秒針
軸に差込み嵌合した状態においては、テーパ面である
故、分針等との間に逃げ空間が確保されることになる。
このため、差込み嵌合した状態において秒針軸と台座軸
とが若干の不斉一であっても、台座の下面の一部が分針
等に接触するおそれはない。また、テーパ加工により材
質が除去されているので、台座の軽量化に寄与してお
り、秒針軸の駆動負荷の低減が図れている。
テーパ面として形成されている場合には、時計側の秒針
軸に差込み嵌合した状態においては、テーパ面である
故、分針等との間に逃げ空間が確保されることになる。
このため、差込み嵌合した状態において秒針軸と台座軸
とが若干の不斉一であっても、台座の下面の一部が分針
等に接触するおそれはない。また、テーパ加工により材
質が除去されているので、台座の軽量化に寄与してお
り、秒針軸の駆動負荷の低減が図れている。
【0025】 また、台座本体部の内面を上記テーパ
面よりも立体角の大きなテーパ面とした場合には、背後
部分が突出した宝石でも収容容積を確保で、宝石の表面
が時計側のカバーガラスに接触せずに済むと共に、無駄
な材料も除去できるので、軽量化に寄与する。更に立体
角の大きなテーパ面にすると、台座本体部の基部の厚さ
が爪部側のそれに比して肉厚となっている。従って、爪
部間に深い宝石露出用の切除部を形成したときでも、こ
の基部の厚肉化は恰も車輪のボス部に匹敵しているた
め、強度の向上が達成されている。
面よりも立体角の大きなテーパ面とした場合には、背後
部分が突出した宝石でも収容容積を確保で、宝石の表面
が時計側のカバーガラスに接触せずに済むと共に、無駄
な材料も除去できるので、軽量化に寄与する。更に立体
角の大きなテーパ面にすると、台座本体部の基部の厚さ
が爪部側のそれに比して肉厚となっている。従って、爪
部間に深い宝石露出用の切除部を形成したときでも、こ
の基部の厚肉化は恰も車輪のボス部に匹敵しているた
め、強度の向上が達成されている。
【図1】(a)は本発明の実施例に係る時計の宝石掴持
用台座により宝石を腕時計の秒針軸上に固定した状態を
示す拡大断面図、(b)は同実施例に係る時計の宝石掴
持用台座の右半分を縦断した状態を示す部分切断面図で
ある。
用台座により宝石を腕時計の秒針軸上に固定した状態を
示す拡大断面図、(b)は同実施例に係る時計の宝石掴
持用台座の右半分を縦断した状態を示す部分切断面図で
ある。
【図2】(a)は同宝石掴持用台座の平面図、(b)は
その正面図、(c)はその底面図である。
その正面図、(c)はその底面図である。
【図3】特願平4−49016号に開示の宝石付き腕時
計を示す断面図である。
計を示す断面図である。
10…時計の宝石掴持用台座 11…台座本体部 12…爪部 13…軸部 13a…軸孔 14…宝石露出用切除部 15…宝石収容空間 16…ダイヤモンド等の宝石 16a…背後部分 20…秒針軸 21…分針軸筒 22…分針 23…時針筒 24…時針 25…文字板 30…逃げ空間 S1 …台座本体部の底面のテーパ面 S2 …台座本体部の内面のテーパ面。 t1 ,t2 …台座本体部の厚さ。
Claims (5)
- 【請求項1】 台座本体部から一体的に起立した複数の
爪部と、前記台座本体部の底面から一体的に突出した差
込み軸部とを有し、前記軸部に時計側の秒針軸へ差込み
嵌合すべき軸孔が形成された切削加工製の時計の宝石掴
持用台座であって、前記軸孔は前記台座本体部を貫通し
た貫通孔であることを特徴とする時計の宝石掴持用台
座。 - 【請求項2】 台座本体部から一体的に起立した複数の
爪部と、前記台座本体部の底面から一体的に突出した差
込み軸部とを有し、前記軸部に時計側の秒針軸へ差込み
嵌合すべき軸孔が形成された切削加工製の時計の宝石掴
持用台座であって、前記軸孔は前記秒針軸の差込み深さ
を規定する盲穴であることを特徴とする時計の宝石掴持
用台座。 - 【請求項3】 台座本体部から一体的に起立した複数の
爪部と、前記台座本体部の底面から一体的に突出した差
込み軸部とを有し、前記軸部に時計側の秒針軸へ差込み
嵌合すべき軸孔が形成された切削加工製の時計の宝石掴
持用台座であって、前記台座本体部の底面は前記軸部を
頂部とするテーパ面であることを特徴とする宝石掴持用
台座。 - 【請求項4】 請求項3に記載の時計の宝石掴持用台座
において、前記台座本体部の内面は前記テーパ面よりも
立体角の大きなテーパ面であることを特徴とする時計の
宝石掴持用台座。 - 【請求項5】 請求項1乃至請求項4のいずれか一項に
規定する時計の宝石掴持用台座に前記爪部にて宝石を掴
持固定し、前記軸孔を前記秒針軸に差込み嵌合にて固定
してなることを特徴とする時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20746093A JP3241503B2 (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | 時計の宝石掴持用台座及び時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20746093A JP3241503B2 (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | 時計の宝石掴持用台座及び時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0755959A JPH0755959A (ja) | 1995-03-03 |
| JP3241503B2 true JP3241503B2 (ja) | 2001-12-25 |
Family
ID=16540141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20746093A Expired - Fee Related JP3241503B2 (ja) | 1993-08-23 | 1993-08-23 | 時計の宝石掴持用台座及び時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3241503B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10398201B2 (en) | 2017-05-22 | 2019-09-03 | Shokosha Co., Ltd. | Collet and jewelry |
-
1993
- 1993-08-23 JP JP20746093A patent/JP3241503B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755959A (ja) | 1995-03-03 |
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