JP3258773B2 - 多方式対応液晶表示装置 - Google Patents
多方式対応液晶表示装置Info
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、NTSC方式の映像信
号の画像再生に適合した走査線数のドットマトリックス
液晶パネルにより、NTSC方式、及びPAL方式、S
ECAM方式の映像信号の画像再生が行える多方式対応
液晶表示装置に関する。
号の画像再生に適合した走査線数のドットマトリックス
液晶パネルにより、NTSC方式、及びPAL方式、S
ECAM方式の映像信号の画像再生が行える多方式対応
液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、液晶プロジェクタなどの液晶表示
装置は、CRTの代わりにドットマトリックス液晶パネ
ルを備える。
装置は、CRTの代わりにドットマトリックス液晶パネ
ルを備える。
【0003】この液晶パネルは、各水平走査線(以下ラ
インという)の画素毎に表示用薄膜トランジスタが設け
られ、映像信号の画像データがライン単位で供給されて
画像を再生する。尚、映像信号として3原色信号が供給
されるカラー再生用の場合は、液晶パネルが、例えば原
色毎の3重マトリックス構造に形成される。
インという)の画素毎に表示用薄膜トランジスタが設け
られ、映像信号の画像データがライン単位で供給されて
画像を再生する。尚、映像信号として3原色信号が供給
されるカラー再生用の場合は、液晶パネルが、例えば原
色毎の3重マトリックス構造に形成される。
【0004】ところで、液晶パネルの必要なライン数
は、映像信号のテレビジョン方式の画面有効期間のライ
ン数によって決められ、後述の走査変換を行わない場
合、NTSC方式(ライン数525本,フィールド周波
数59.94(≒60)Hz,水平周波数15.734
KHz,2対1インタレース走査)では、ほぼ240本
になり、PAL/SECAM方式(ライン数625本,
フィールド周波数50Hz,水平周波数15.625K
Hz,2対1インタレース走査)では、ほぼ270本に
なる。
は、映像信号のテレビジョン方式の画面有効期間のライ
ン数によって決められ、後述の走査変換を行わない場
合、NTSC方式(ライン数525本,フィールド周波
数59.94(≒60)Hz,水平周波数15.734
KHz,2対1インタレース走査)では、ほぼ240本
になり、PAL/SECAM方式(ライン数625本,
フィールド周波数50Hz,水平周波数15.625K
Hz,2対1インタレース走査)では、ほぼ270本に
なる。
【0005】また、画質向上などを図るため、ライン駆
動周波数を通常の倍に高速化し、インタレース走査の映
像信号をノンインタレース走査に倍速変換して、表示装
置に供給する場合は、液晶表示パネルの必要なライン数
が通常の倍の480(=240×2)本(NTSC)、
または540(=270×2)本(PAL/SECA
M)になる。
動周波数を通常の倍に高速化し、インタレース走査の映
像信号をノンインタレース走査に倍速変換して、表示装
置に供給する場合は、液晶表示パネルの必要なライン数
が通常の倍の480(=240×2)本(NTSC)、
または540(=270×2)本(PAL/SECA
M)になる。
【0006】そして、従来のこの種の液晶表示装置は、
使用地域などに応じた最適なテレビジョン方式の映像信
号のみを受信して画面再生するように形成され、例えば
国内用の場合、NTSC方式の映像信号の画面再生に適
合したライン数240本、または480本の液晶パネル
構成の表示装置を用いて形成される。
使用地域などに応じた最適なテレビジョン方式の映像信
号のみを受信して画面再生するように形成され、例えば
国内用の場合、NTSC方式の映像信号の画面再生に適
合したライン数240本、または480本の液晶パネル
構成の表示装置を用いて形成される。
【0007】従来のNTSC方式の映像信号の画面再生
に適合した液晶テレビジョン受像機の場合、映像信号を
そのライン数のまま表示装置に供給するため、画面再生
の必要なライン数の違いに基づき、PAL方式、及びS
ECAM方式の映像信号については、正常な画面再生が
行えない問題点がある。
に適合した液晶テレビジョン受像機の場合、映像信号を
そのライン数のまま表示装置に供給するため、画面再生
の必要なライン数の違いに基づき、PAL方式、及びS
ECAM方式の映像信号については、正常な画面再生が
行えない問題点がある。
【0008】即ち、PAL方式、及びSECAM方式の
映像信号をそのまま表示装置に供給すると、画面再生す
る映像信号に比して表示装置のライン数が不足し、再生
画面は上,下が欠落したものとなる。
映像信号をそのまま表示装置に供給すると、画面再生す
る映像信号に比して表示装置のライン数が不足し、再生
画面は上,下が欠落したものとなる。
【0009】ところで、前記の欠落を防止するため、映
像信号にアスペクト比の補正を施して上下を縮めること
が考えられるが、この場合、左,右も同時に縮まり、再
生画像の左,右が欠落する。
像信号にアスペクト比の補正を施して上下を縮めること
が考えられるが、この場合、左,右も同時に縮まり、再
生画像の左,右が欠落する。
【0010】そして、本願出願人は上述の問題を解決す
べく、既に特開平4−274684号公報を出願してい
る。
べく、既に特開平4−274684号公報を出願してい
る。
【0011】この出願には、PAL/SECAM方式の
映像信号を画面再生する際、映像信号のライン数をNT
SC方式のライン数に走査変換することにより、NTS
C方式の映像信号の画面再生に適合したライン数のドッ
トマトリックス液晶パネル上に、NTSC方式の映像信
号だけでなく、PAL方式/SECAM方式の映像信号
も正常に画面再生できる多方式対応液晶表示装置が示さ
れている。
映像信号を画面再生する際、映像信号のライン数をNT
SC方式のライン数に走査変換することにより、NTS
C方式の映像信号の画面再生に適合したライン数のドッ
トマトリックス液晶パネル上に、NTSC方式の映像信
号だけでなく、PAL方式/SECAM方式の映像信号
も正常に画面再生できる多方式対応液晶表示装置が示さ
れている。
【0012】しかしながら、上述の技術では、480本
の液晶パネル上に倍走査する場合、複数のラインメモ
リ、乗算器、加算器等からなるトランスバーサルフィル
タを必要とする。
の液晶パネル上に倍走査する場合、複数のラインメモ
リ、乗算器、加算器等からなるトランスバーサルフィル
タを必要とする。
【0013】また、VCR等からの再生映像信号が入力
された場合、映像信号の1ライン目から表示されるた
め、液晶パネルの画面上部でスキュー歪みによる画像の
曲がりを発生することがある。
された場合、映像信号の1ライン目から表示されるた
め、液晶パネルの画面上部でスキュー歪みによる画像の
曲がりを発生することがある。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述の欠点
に鑑みなされたものであり、ライン数が通常の倍の48
0本の液晶パネルを用いても、簡単な構成でNTSC方
式の映像信号のみならず、PAL方式、及びSECAM
方式の映像信号をも正常に液晶パネル上に再生する多方
式対応液晶表示装置を提供することを目的とする。
に鑑みなされたものであり、ライン数が通常の倍の48
0本の液晶パネルを用いても、簡単な構成でNTSC方
式の映像信号のみならず、PAL方式、及びSECAM
方式の映像信号をも正常に液晶パネル上に再生する多方
式対応液晶表示装置を提供することを目的とする。
【0015】また、本発明は、VCRからの再生映像信
号をドットマトリックス液晶パネルに表示する時に、ス
キュー歪みにより液晶パネル上部に発生する画像曲がり
を除去する多方式対応液晶表示装置を提供することを目
的とする。
号をドットマトリックス液晶パネルに表示する時に、ス
キュー歪みにより液晶パネル上部に発生する画像曲がり
を除去する多方式対応液晶表示装置を提供することを目
的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、NTSC方式
の映像信号の画面再生に適合した走査線のドットマトリ
ックス液晶パネルと、PAL方式、及びSECAM方式
の映像信号の毎フィールドの走査線をNTSC方式との
フィールド周波数の比に基づいて、12/7に変換する
走査線数変換手段と、変換後の各走査線数の時間軸を7
/12に調整して毎フィールドを元の時間長に補正し前
記表示装置に供給する時間補正手段とを備えたことを特
徴とする多方式対応液晶表示装置である。
の映像信号の画面再生に適合した走査線のドットマトリ
ックス液晶パネルと、PAL方式、及びSECAM方式
の映像信号の毎フィールドの走査線をNTSC方式との
フィールド周波数の比に基づいて、12/7に変換する
走査線数変換手段と、変換後の各走査線数の時間軸を7
/12に調整して毎フィールドを元の時間長に補正し前
記表示装置に供給する時間補正手段とを備えたことを特
徴とする多方式対応液晶表示装置である。
【0017】また、本発明は、NTSC方式の映像信号
の画面再生に適合した走査線のドットマトリックス液晶
パネルと、PAL方式、及びSECAM方式の映像信号
の毎フィールドの走査線をN(但し、Nは2以上の整
数)倍する第1の走査線数変換手段と、該第1の走査線
数変換手段からの走査線をM−1/M(但し、Mは7以
上の整数)に変換する第2の走査線数変換手段と、変換
後の各走査線数の時間軸をM/N(M−1)に調整して
毎フィールドを元の時間長に補正し前記表示装置に供給
する時間補正手段とを備えたことを特徴とする多方式対
応液晶表示装置である。
の画面再生に適合した走査線のドットマトリックス液晶
パネルと、PAL方式、及びSECAM方式の映像信号
の毎フィールドの走査線をN(但し、Nは2以上の整
数)倍する第1の走査線数変換手段と、該第1の走査線
数変換手段からの走査線をM−1/M(但し、Mは7以
上の整数)に変換する第2の走査線数変換手段と、変換
後の各走査線数の時間軸をM/N(M−1)に調整して
毎フィールドを元の時間長に補正し前記表示装置に供給
する時間補正手段とを備えたことを特徴とする多方式対
応液晶表示装置である。
【0018】また、本発明は、画面再生する映像信号の
NTSC方式とPAL方式,SECAM方式との判別信
号によりドットマトリックス液晶パネルの駆動信号を各
方式のフィールド周波数に応じて切り換えるタイミング
コントローラを備えたことを特徴とする多方式対応液晶
表示装置である。
NTSC方式とPAL方式,SECAM方式との判別信
号によりドットマトリックス液晶パネルの駆動信号を各
方式のフィールド周波数に応じて切り換えるタイミング
コントローラを備えたことを特徴とする多方式対応液晶
表示装置である。
【0019】
【作用】前記のように構成された本発明の液晶表示装置
の場合、液晶パネルのライン数は480本となる。
の場合、液晶パネルのライン数は480本となる。
【0020】また、PAL方式/SECAM方式の映像
信号は、走査線数変換する手段により毎フィールドの6
25/2本のラインが12/7の536本に変換され、
この時の帰線期間のライン数が{25×(12/7)
≒}43本になるため、フィールド毎の画面有効期間の
ライン数は(536−43=)493本となる。
信号は、走査線数変換する手段により毎フィールドの6
25/2本のラインが12/7の536本に変換され、
この時の帰線期間のライン数が{25×(12/7)
≒}43本になるため、フィールド毎の画面有効期間の
ライン数は(536−43=)493本となる。
【0021】次に、時間軸補正手段により、毎フィール
ドが元の50Hzに補正されて液晶パネルに供給され
る。
ドが元の50Hzに補正されて液晶パネルに供給され
る。
【0022】そのため、PAL方式、NTSC方式の映
像信号が変換前と同じフィールド周波数で毎フィールド
の画面有効期間のライン数が変換され、NTSC方式の
映像信号だけでなくPAL方式/SECAM方式の映像
信号もNTSC方式に適合した液晶パネル上に表示でき
る。
像信号が変換前と同じフィールド周波数で毎フィールド
の画面有効期間のライン数が変換され、NTSC方式の
映像信号だけでなくPAL方式/SECAM方式の映像
信号もNTSC方式に適合した液晶パネル上に表示でき
る。
【0023】更に、同一映像信号の組み合わせを各フィ
ールド毎に変えて表示することで、垂直解像度が向上す
る。
ールド毎に変えて表示することで、垂直解像度が向上す
る。
【0024】更に、タイミングコントローラを備えるこ
とにより、液晶パネルに供給される映像信号のフィール
ド周波数に応じて液晶パネルの駆動信号が切り換わる。
とにより、液晶パネルに供給される映像信号のフィール
ド周波数に応じて液晶パネルの駆動信号が切り換わる。
【0025】
【実施例】以下、図1〜図6を用いて本発明の多方式対
応液晶表示装置を説明する。
応液晶表示装置を説明する。
【0026】図1は多方式対応液晶表示装置のブロック
図であり、多方式対応液晶表示装置は、原色駆動される
ライン数480本のドットマトリックス液晶パネルを備
え、色副搬送波を3.58MHz,4.43MHzとす
るNTSC方式の2種類の映像信号と、PAL方式及び
SECAM方式の映像信号との合計4種類の映像信号の
カラー画面再生が可能である4システム構成となってい
る。
図であり、多方式対応液晶表示装置は、原色駆動される
ライン数480本のドットマトリックス液晶パネルを備
え、色副搬送波を3.58MHz,4.43MHzとす
るNTSC方式の2種類の映像信号と、PAL方式及び
SECAM方式の映像信号との合計4種類の映像信号の
カラー画面再生が可能である4システム構成となってい
る。
【0027】まず、画面再生する映像信号(ビデオ信
号)は、入力端子1から信号処理回路2、及び判別回路
3に供給される。
号)は、入力端子1から信号処理回路2、及び判別回路
3に供給される。
【0028】そして、信号処理回路2では、入力映像信
号がR,G,Bの3原色信号に変換され、この3原色信
号が走査線数変換部4に供給される。
号がR,G,Bの3原色信号に変換され、この3原色信
号が走査線数変換部4に供給される。
【0029】この走査線数変換部4は、入力されたアナ
ログR,G,Bの3原色信号をデジタル信号に変換する
A/D変換器4aと、A/D変換器4aからの走査線数
を2倍にする第1の走査線数変換回路4bと、第1の走
査線数変換回路4bからの走査線数をPAL/SECA
M方式時に7/12に変換する第2の走査線数変換回路
4cと、第2の走査線数変換回路4cからのデジタル出
力信号をアナログ信号に変換するD/A変換器4dとか
ら構成されている。
ログR,G,Bの3原色信号をデジタル信号に変換する
A/D変換器4aと、A/D変換器4aからの走査線数
を2倍にする第1の走査線数変換回路4bと、第1の走
査線数変換回路4bからの走査線数をPAL/SECA
M方式時に7/12に変換する第2の走査線数変換回路
4cと、第2の走査線数変換回路4cからのデジタル出
力信号をアナログ信号に変換するD/A変換器4dとか
ら構成されている。
【0030】また、判別回路3は、周知の判別手法によ
り、入力された映像信号のテレビジョン方式を判別し、
NTSC方式とPAL方式/SECAM方式との判別信
号Dをタイミングコントローラ5に供給する。
り、入力された映像信号のテレビジョン方式を判別し、
NTSC方式とPAL方式/SECAM方式との判別信
号Dをタイミングコントローラ5に供給する。
【0031】このタイミングコントローラ5では、第1
の発振器5a、第2の発振器5b、分周器5c、スイッ
チ5d、及びカウンタ5eとから構成されており、第1
の発振器5aは、入力端子1からの映像信号の水平同期
信号に位相ロックした第1の基準クロックK1を発生す
るとともに、第2の発振器5bは、入力端子1からの映
像信号の水平同期信号に位相ロックし、且つクロックK
1の6/7倍の周波数の第2の基準クロックK2を発生
し、基準クロックK1、及びK2をカウンタ5eへ供給
する。
の発振器5a、第2の発振器5b、分周器5c、スイッ
チ5d、及びカウンタ5eとから構成されており、第1
の発振器5aは、入力端子1からの映像信号の水平同期
信号に位相ロックした第1の基準クロックK1を発生す
るとともに、第2の発振器5bは、入力端子1からの映
像信号の水平同期信号に位相ロックし、且つクロックK
1の6/7倍の周波数の第2の基準クロックK2を発生
し、基準クロックK1、及びK2をカウンタ5eへ供給
する。
【0032】カウンタ5eでは、第1の発振器5a、及
び第2の発振器5bからの基準クロックK1、K2を入
力とし、色信号ドライバ回路、Xドライバ回路、及びY
ドライバ回路の駆動信号を作成し、液晶駆動部6へ供給
する。
び第2の発振器5bからの基準クロックK1、K2を入
力とし、色信号ドライバ回路、Xドライバ回路、及びY
ドライバ回路の駆動信号を作成し、液晶駆動部6へ供給
する。
【0033】更に、スイッチ5dは、前述の判別信号D
に基づき制御され、NTSC方式の映像信号が入力され
た場合は、a側に切り換えられ、またPAL/SECA
M方式の映像信号が入力された場合は、b側に切り換え
られる。
に基づき制御され、NTSC方式の映像信号が入力され
た場合は、a側に切り換えられ、またPAL/SECA
M方式の映像信号が入力された場合は、b側に切り換え
られる。
【0034】一方、走査線数変換部4からのR,G,B
信号は液晶駆動部6に入力される。
信号は液晶駆動部6に入力される。
【0035】液晶駆動部6は、ホワイトバランス、コン
トラスト、ブライト等を制御する色信号ドライバ6a
と、色信号ドライバ6aを入力とするXドライバ6b
と、タイミングコントローラ5からの信号により制御さ
れるYドライバ6cと、Xドライバ6a、及びYドライ
バ6bとにより制御される液晶パネル6dとから構成さ
れている。
トラスト、ブライト等を制御する色信号ドライバ6a
と、色信号ドライバ6aを入力とするXドライバ6b
と、タイミングコントローラ5からの信号により制御さ
れるYドライバ6cと、Xドライバ6a、及びYドライ
バ6bとにより制御される液晶パネル6dとから構成さ
れている。
【0036】次に、図2〜図5を用いて走査線数の変換
動作について詳説する。
動作について詳説する。
【0037】尚、図2は走査線数変換部4のブロック図
であり、図3はPAL/SECAM方式の映像信号が入
力された時の入力信号と走査線数変換後の出力信号のタ
イミングチャートであり、図4はカウンタ5eのスター
トパルス、及びリセットパルスを示すタイミングチャー
トであり、図5はNTSC方式の映像信号が入力された
時の入力信号と走査線数変換後の出力信号のタイミング
チャートである。
であり、図3はPAL/SECAM方式の映像信号が入
力された時の入力信号と走査線数変換後の出力信号のタ
イミングチャートであり、図4はカウンタ5eのスター
トパルス、及びリセットパルスを示すタイミングチャー
トであり、図5はNTSC方式の映像信号が入力された
時の入力信号と走査線数変換後の出力信号のタイミング
チャートである。
【0038】図2において、走査線数変換部4は、A/
D変換器4a、第1の走査変換回路4bであるラインメ
モリA、第2の走査変換回路4cであるラインメモリ
B、及びD/A変換器4dとから構成されている。
D変換器4a、第1の走査変換回路4bであるラインメ
モリA、第2の走査変換回路4cであるラインメモリ
B、及びD/A変換器4dとから構成されている。
【0039】まず、PAL/SECAM方式の映像信号
が入力された場合について図3を参照して説明する。
が入力された場合について図3を参照して説明する。
【0040】信号処理回路2から出力された毎フィール
ドのR,G,Bの3原色信号は、それぞれA/D変換器
4aに入力される。
ドのR,G,Bの3原色信号は、それぞれA/D変換器
4aに入力される。
【0041】ここで、A/D変換器4aには、第1の発
振器5aからの基準クロックK1を分周回路5cにて2
分周されたクロック(1/2K1)が供給されており、
この1/2K1のクロックでデジタル信号に変換され
る。
振器5aからの基準クロックK1を分周回路5cにて2
分周されたクロック(1/2K1)が供給されており、
この1/2K1のクロックでデジタル信号に変換され
る。
【0042】そして、このデジタル信号は、ラインメモ
リAにより同様に1/2K1のクロックで書き込まれ
る。
リAにより同様に1/2K1のクロックで書き込まれ
る。
【0043】一方、ラインメモリAの読み出し側には、
第1の発振器4aからの基準クロックK1がそのまま供
給されており、このクロックK1にて読み出される。
第1の発振器4aからの基準クロックK1がそのまま供
給されており、このクロックK1にて読み出される。
【0044】尚、この時のリセットは、書き込み側では
fH(水平周波数)、読み出し側では2fHで行う。
fH(水平周波数)、読み出し側では2fHで行う。
【0045】この結果、1水平周期の映像信号を2fHで
読み取り、次の2fHで再び同一映像信号を読み取るた
め、映像信号の走査線数を2倍に変換することができ
る。
読み取り、次の2fHで再び同一映像信号を読み取るた
め、映像信号の走査線数を2倍に変換することができ
る。
【0046】次に、ラインメモリBでは、映像信号は基
準クロックK1で書き込まれ、スイッチ5dがb側に切
り換わっているため基準クロックK2で読み出される。
準クロックK1で書き込まれ、スイッチ5dがb側に切
り換わっているため基準クロックK2で読み出される。
【0047】そして、この時のリセットは、書き込み側
では2fH、読み出し側では、12/7fH(12/7倍の
水平周波数)で読み出される。
では2fH、読み出し側では、12/7fH(12/7倍の
水平周波数)で読み出される。
【0048】この結果、ラインメモリ2では図3に示す
ように、12/7fHで読み出すために、1水平周期の時
間軸が12/7になり、毎フィールドのライン数が53
6本に間引かれて走査線数が変換される。
ように、12/7fHで読み出すために、1水平周期の時
間軸が12/7になり、毎フィールドのライン数が53
6本に間引かれて走査線数が変換される。
【0049】ここで、上述の536本の走査線数変換さ
れた信号のうち、帰線期間のライン数は{25×(12
/7)≒}43本となっているため、有効表示期間のラ
イン数は、493本である。
れた信号のうち、帰線期間のライン数は{25×(12
/7)≒}43本となっているため、有効表示期間のラ
イン数は、493本である。
【0050】そして、走査線数変換された信号は、基準
クロックK2でアナログ値に変換され、ライン数536
本のノンインターレス走査の信号となる。
クロックK2でアナログ値に変換され、ライン数536
本のノンインターレス走査の信号となる。
【0051】次に、図4Aを用いてカウンタ5eによる
液晶パネルへの表示タイミングを説明する。
液晶パネルへの表示タイミングを説明する。
【0052】尚、図4Aは、PAL/SECAM方式の
映像信号入力時のカウンタ5eのスタートパルス、及び
リセットパルスを示すタイミングチャートである。
映像信号入力時のカウンタ5eのスタートパルス、及び
リセットパルスを示すタイミングチャートである。
【0053】また、図4Aにおける有効表示期間は、デ
ータ44からデータ536までとなっている。
ータ44からデータ536までとなっている。
【0054】カウンタ5eでは、図4Aに示す如く、ス
タートパルスを発生し、このスタートパルスによりデー
タ51から色信号ドライバ6a、Xドライバ6b、Yド
ライバ6cを動作させるとともに、リセットパルスを発
生し、このリセットパルスによりデータ1で上述の各ド
ライバを停止させる。
タートパルスを発生し、このスタートパルスによりデー
タ51から色信号ドライバ6a、Xドライバ6b、Yド
ライバ6cを動作させるとともに、リセットパルスを発
生し、このリセットパルスによりデータ1で上述の各ド
ライバを停止させる。
【0055】このため、有効表示期間のデータのうち、
データ44からデータ50の間の7データ分(4ライン
分)、及び最終のデータ531からデータ536の間の
6データ分が各ドライバに供給されず、VCR等の映像
信号を再生する際に発生するスキュー歪みを液晶パネル
に表示することはない。
データ44からデータ50の間の7データ分(4ライン
分)、及び最終のデータ531からデータ536の間の
6データ分が各ドライバに供給されず、VCR等の映像
信号を再生する際に発生するスキュー歪みを液晶パネル
に表示することはない。
【0056】次に、NTSC方式の映像信号が入力され
た場合について図5を参照して説明する。
た場合について図5を参照して説明する。
【0057】信号処理回路2から出力された毎フィール
ドのR,G,Bの3原色信号は、それぞれA/D変換器
4aに入力される。
ドのR,G,Bの3原色信号は、それぞれA/D変換器
4aに入力される。
【0058】ここで、A/D変換器4aには、第1の発
振器5aからの基準クロックK1を分周回路5cにて2
分周されたクロック(1/2K1)が供給されており、
この1/2K1のクロックでデジタル信号に変換され
る。
振器5aからの基準クロックK1を分周回路5cにて2
分周されたクロック(1/2K1)が供給されており、
この1/2K1のクロックでデジタル信号に変換され
る。
【0059】そして、このデジタル信号は、ラインメモ
リAにより同様に1/2K1のクロックで書き込まれ
る。
リAにより同様に1/2K1のクロックで書き込まれ
る。
【0060】一方、ラインメモリAの読み出し側には、
第1の発振器4aからの基準クロックK1がそのまま供
給されており、このクロックK1にて読み出される。
第1の発振器4aからの基準クロックK1がそのまま供
給されており、このクロックK1にて読み出される。
【0061】尚、この時のリセットは、書き込み側では
fH(水平周波数)、読み出し側では2fHで行う。
fH(水平周波数)、読み出し側では2fHで行う。
【0062】この結果、1水平周期の映像信号を2fHで
読み取り、次の2fHで再び同一映像信号を読み取るた
め、映像信号の走査線数を2倍に変換することができ
る。
読み取り、次の2fHで再び同一映像信号を読み取るた
め、映像信号の走査線数を2倍に変換することができ
る。
【0063】次に、ラインメモリBの書き込みクロック
及び読み出しクロックは、スイッチ4dが、a側に切り
換わっているため基準クロックK1で行われ、書き込み
側、及び読み出し側のリセットは、それぞれ2fHで行わ
れるため、ラインメモリBに入力された倍速変換された
信号は、1/2水平周期遅延されラインメモリBから出
力される。
及び読み出しクロックは、スイッチ4dが、a側に切り
換わっているため基準クロックK1で行われ、書き込み
側、及び読み出し側のリセットは、それぞれ2fHで行わ
れるため、ラインメモリBに入力された倍速変換された
信号は、1/2水平周期遅延されラインメモリBから出
力される。
【0064】この倍速変換された信号は、基準クロック
K1でアナログ値に変換され、ライン数525本のノン
インターレス走査の信号となる。
K1でアナログ値に変換され、ライン数525本のノン
インターレス走査の信号となる。
【0065】次に、図4Bを用いてカウンタ5eによる
液晶パネルへの表示タイミングを説明する。
液晶パネルへの表示タイミングを説明する。
【0066】尚、図4Bは、NTSC方式の映像信号入
力時のカウンタ5eのスタートパルス、及びリセットパ
ルスを示すタイミングチャートである。
力時のカウンタ5eのスタートパルス、及びリセットパ
ルスを示すタイミングチャートである。
【0067】また、図4における有効表示期間は、デー
タ41からデータ525までとなっている。
タ41からデータ525までとなっている。
【0068】カウンタ5eでは、図4Bに示す如く、ス
タートパルスを発生し、このスタートパルスによりデー
タ46から色信号ドライバ6a、Xドライバ6b、Yド
ライバ6cを動作させるとともに、リセットパルスを発
生し、このリセットパルスによりデータ1で上述の各ド
ライバを停止させる。
タートパルスを発生し、このスタートパルスによりデー
タ46から色信号ドライバ6a、Xドライバ6b、Yド
ライバ6cを動作させるとともに、リセットパルスを発
生し、このリセットパルスによりデータ1で上述の各ド
ライバを停止させる。
【0069】このため、有効表示期間のデータのうち、
データ41からデータ45の間の5データ分(2ライン
分)が各ドライバに供給されず、VCR等の映像信号を
再生する際に発生するスキュー歪みを液晶パネルに表示
することはない。
データ41からデータ45の間の5データ分(2ライン
分)が各ドライバに供給されず、VCR等の映像信号を
再生する際に発生するスキュー歪みを液晶パネルに表示
することはない。
【0070】また、図6にPAL方式による映像信号を
走査線数変換した信号を、液晶パネル6dに表示した状
態を示す。
走査線数変換した信号を、液晶パネル6dに表示した状
態を示す。
【0071】図6から明らかなように、本実施例では、
走査線数変換された映像信号(an-1) は、奇数フィー
ルドでは液晶パネル6dの1ライン目から順次走査さ
れ、偶数フィールドでは液晶パネル6dの2ライン目か
ら順次走査される、いわゆる可変ペア駆動が行われてい
る。
走査線数変換された映像信号(an-1) は、奇数フィー
ルドでは液晶パネル6dの1ライン目から順次走査さ
れ、偶数フィールドでは液晶パネル6dの2ライン目か
ら順次走査される、いわゆる可変ペア駆動が行われてい
る。
【0072】このため、同一映像信号の組み合わせを各
フィールド毎に変えることにより垂直解像度が向上す
る。
フィールド毎に変えることにより垂直解像度が向上す
る。
【0073】尚、NTSC方式の場合も同様に、走査線
変換した映像信号(an-1) は、奇数フィールドでは液
晶パネル6dの1ライン目の映像信号から順次走査さ
れ、偶数フィールドでは液晶パネル6dの2ライン目の
映像信号から順次走査される、可変ペア駆動が行われて
いる。
変換した映像信号(an-1) は、奇数フィールドでは液
晶パネル6dの1ライン目の映像信号から順次走査さ
れ、偶数フィールドでは液晶パネル6dの2ライン目の
映像信号から順次走査される、可変ペア駆動が行われて
いる。
【0074】
【発明の効果】本発明は、上述の如く構成されているた
め、第1、及び第2の走査変換手段と時間軸補正手段を
有する簡単な構成で、PAL方式、及びSECAM方式
の映像信号を、単純に間引くことで各フィールドの走査
線数を変換でき、NTSC方式の映像信号に適合したド
ットマトリックス液晶パネル上にNTSC方式の映像信
号だけでなくPAL方式の映像信号も表示することがで
きる。
め、第1、及び第2の走査変換手段と時間軸補正手段を
有する簡単な構成で、PAL方式、及びSECAM方式
の映像信号を、単純に間引くことで各フィールドの走査
線数を変換でき、NTSC方式の映像信号に適合したド
ットマトリックス液晶パネル上にNTSC方式の映像信
号だけでなくPAL方式の映像信号も表示することがで
きる。
【0075】更に、本発明は、VCRからの再生映像信
号をドットマトリックス液晶パネルに表示する時に、ス
キュー歪みにより液晶パネル上部に発生する画像曲がり
を除去することができる。
号をドットマトリックス液晶パネルに表示する時に、ス
キュー歪みにより液晶パネル上部に発生する画像曲がり
を除去することができる。
【0076】更に、走査線変換した映像信号は、奇数フ
ィールドでは液晶パネルの1ライン目から順次走査さ
れ、また偶数フィールドでは液晶パネルの2ライン目か
ら順次走査されることで、垂直解像度を向上する。
ィールドでは液晶パネルの1ライン目から順次走査さ
れ、また偶数フィールドでは液晶パネルの2ライン目か
ら順次走査されることで、垂直解像度を向上する。
【図1】本発明の多方式対応液晶表示装置のブロック図
である。
である。
【図2】本発明の多方式対応液晶表示装置の走査線数変
換部のブロック図である。
換部のブロック図である。
【図3】PAL方式の映像信号の入力時のタイミングチ
ャートである。
ャートである。
【図4】カウンタ5eのスタートパルス、及びリセット
パルスを示すタイミングチャートである。
パルスを示すタイミングチャートである。
【図5】NTSC方式の映像信号の入力時のタイミング
チャートである。
チャートである。
【図6】PAL方式の映像信号を液晶パネル上に表示し
た状態を示す図である。
た状態を示す図である。
1 入力端子 2 信号処理回路 3 判別回路 4 走査線数変換部 4a A/D変換器 4b 第1の走査線数変換回路 4c 第2の走査線数変換回路 4d D/A変換器 5 タイミングコントローラ 5a 第1の発振器 5b 第2の発振器 5c 分周器 5d スイッチ 5e カウンタ 6 液晶駆動部 6a 色信号ドライバ 6b Xドライバ 6c Yドライバ 6d 液晶パネル
Claims (1)
- 【請求項1】 NTSC方式の映像信号の画面再生に適
合した走査線のドットマトリックス液晶パネルと、所定
の第1クロック信号、該第1クロック信号の6/7倍の
周波数の第2クロック信号及び前記第1クロック信号の
1/2倍の周波数の第3クロック信号とを発生するクロ
ック信号発生手段と、第1メモリを有し入力映像信号を
前記第3クロック信号にて前記第1メモリに書き込み、
前記第1クロック信号にて前記第1メモリから読み出す
第1走査線数変換手段と、第2メモリを有し前記第1走
査線数変換手段からの出力を前記第1クロック信号にて
前記第2メモリに書き込み、入力映像信号がNTSC方
式の場合には前記第1クロック信号にて、また入力映像
信号がPAL方式、及びSECAM方式の場合には前記
第2クロック信号にて前記第2メモリから読み出す第2
走査線数変換手段とを備えたことを特徴とする多方式対
応液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19052093A JP3258773B2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 多方式対応液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19052093A JP3258773B2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 多方式対応液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0746516A JPH0746516A (ja) | 1995-02-14 |
| JP3258773B2 true JP3258773B2 (ja) | 2002-02-18 |
Family
ID=16259463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19052093A Expired - Fee Related JP3258773B2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 多方式対応液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3258773B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990065264A (ko) * | 1998-01-10 | 1999-08-05 | 구자홍 | 액정표시장치에서의 언더 스캐닝 장치 및 그 방법 |
| TWI267255B (en) | 2004-04-23 | 2006-11-21 | Sanyo Electric Co | Video signal processing circuit, video display, and display driving device |
| JP2006203848A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-08-03 | Sharp Corp | 映像表示装置 |
| JP2006203847A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-08-03 | Sharp Corp | 映像表示装置 |
-
1993
- 1993-07-30 JP JP19052093A patent/JP3258773B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746516A (ja) | 1995-02-14 |
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