JP3280728B2 - 遊技機における可変表示装置 - Google Patents
遊技機における可変表示装置Info
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Description
の識別情報が臨んで可変表示される遊技機における可変
表示装置に関するものである。
等の遊技機に設けられる可変表示装置は、電気式と機械
式のものがあり、その中で機械式の可変表示装置は、複
数の回転ドラム又は回転ベルトのそれぞれの外周に複数
の識別情報(以下、図柄という場合もある)を形成し、
遊技者の視認し得る表示領域の縦横に複数の識別情報を
臨ませ、水平方向又は斜め方向の当りライン上に並んだ
図柄の組合せが予め定めた組合せであるときに所定の遊
技価値を付与するものであった。
示装置においては、回転ドラム又は回転ベルトの外周面
に形成される識別情報が遊技者に視認し得る表示領域で
曲率の大きい円弧面又はほぼ垂直面に表示されて視認さ
れる結果、個々の図柄が平面的に移動している印象を与
え、遊技者の注意を引き付けることができないものとな
っていた。本発明は、上記した事情に鑑みなされたもの
で、その目的とするところは、個々の識別情報が可変表
示しているような印象を与えることにより、遊技者の注
意を引くことができる遊技機における可変表示装置を提
供することにある。
ために、本発明においては、表示領域の縦横に複数の識
別情報が臨んで可変表示される可変表示装置において、
前記識別情報が無端のベルト状可変表示部材の外周面に
形成されていると共に、該ベルト状可変表示部材の内側
に位置して該ベルト状可変表示部材を当接案内する内側
ロ-ラと前記ベルト状可変表示部材の外側に位置して前
記ベルト状可変表示部材を当接案内する外側ロ-ラとに
よって前記ベルト状可変表示部材を前記表示領域に対し
て前後方向に蛇行状に回転せしめることを特徴とするも
のである。
示領域の範囲にわたって蛇行状に回転せしめられるの
で、個々の識別情報が可変表示しているような印象を与
え、遊技者の注意を引き付けることができる。
いて説明する。まず、図6を参照して、実施例に係る可
変表示装置20が適用される遊技機の一例としてのパチ
ンコ遊技機の遊技盤1の構成について説明する。図6
は、遊技盤1の拡大正面図である。図において、遊技盤
1の表面には、発射された打玉を誘導するための誘導レ
ール2がほぼ円状に植立され、該誘導レール2で区画さ
れた領域が遊技領域3を構成している。遊技領域3のほ
ぼ中央部には、複数のベルト状可変表示部材33を有す
る可変表示装置20が配置されている。可変表示装置2
0は、本実施例の要部を構成するものであり、その内部
の詳細な構成は、後に詳述する。
状可変表示部材33の回転を許容する始動入賞口4が設
けられている。この始動入賞口4に入賞した入賞玉は、
遊技盤1の裏面に導かれて始動入賞玉検出器(図示しな
い)によって検出される。なお、始動入賞口4への入賞
に基づく可変表示装置20の回転は、所定回数(例え
ば、4回)記憶され、その旨が可変表示装置20に設け
られる始動記憶表示器(図示しない)によって表示され
るようになっている。
板8を有する可変入賞球装置5が設けられている。可変
入賞球装置5は、遊技盤1の表面に取り付けられる取付
基板6に集約して形成され、その取付基板6の上方に長
方形状の入賞開口7が形成され、該入賞開口7を開閉す
るように開閉板8が設けられている。開閉板8は、図示
しないソレノイドによって開閉制御されるものである。
また、入賞開口7の内部は、複数領域に区画され、その
うちの1つが特定入賞領域とされている。
動入賞口4に入賞して始動入賞玉検出器をONさせる
と、可変表示装置20のベルト状可変表示部材33が回
転を開始し、一定時間(例えば、約6秒)が経過する
と、左・右・中の順でベルト状可変表示部材33が順次
停止され、すべてのベルト状可変表示部材33の停止時
の当りライン上の識別情報(図柄)の組み合せが所定の
表示態様となったときに特定遊技状態となる。そして、
この特定遊技状態においては、可変入賞球装置5の開閉
板8が所定期間(例えば、約30秒経過するまで、ある
いは10個の入賞玉が発生するまで)開放するように設
定され、その開放している間遊技盤1の表面を落下する
打玉を受止めるようになっている。そして、入賞開口7
内に設けられた特定入賞領域に打玉が入賞すると、再度
上記した開放状態を繰り返し、特定入賞領域に入賞玉が
発生する毎に開放状態を予め定められた所定回数繰り返
すことができるようになっている。なお、開閉板8の1
回の開放中に受け入れられた入賞玉数を表示するため
に、取付基板6の下部中央には、入賞個数表示器9が設
けられている。
20の上部左右側方に風車ランプ12a,12bが設け
られ、下部側方に入賞口10a,10bが設けられ、ま
た、前記可変入賞球装置5の左右側方に入賞口11a〜
11dが設けられている。また、前記風車ランプ12
a,12bは、前記特定遊技状態時や始動入賞時等に点
灯又は点滅してその旨を報知するものであり、同様な機
能を有するものとして、遊技領域3の左右にサイドラン
プ13a,13bが設けられている。なお、遊技領域3
の最下方には、上記したいずれの入賞領域にも入賞しな
かった打玉が遊技盤1の後方に導かれるアウト口14が
設けられている。
構造について図1乃至図4及び図6を参照して説明す
る。図1は、可変表示装置20の概略断面図であり、図
2は、図1に示す可変表示装置20を僅かに設計変更し
た可変表示装置20aの概略断面図であり、図3は、図
1に示す可変表示装置20の概略斜視図であり、図4
は、図2に示す可変表示装置20aの概略斜視図であ
る。
は、前記遊技盤1の表面に取り付けられる取付基板21
を有し、該取付基板21は、その中央が凹状にへこんで
おり、その凹状部がベルト状可変表示部材33の外周面
に形成される識別情報(以下、図柄という)を透視し得
る長方形状の表示領域23とされている。この表示領域
23は、図柄を拡大表示すべくレンズ状の透明板によっ
て構成されているが、縦横3個ずつの図柄が視認できる
ような大きさに形成されている。また、取付基板21の
上部には、入賞口22が突設され、更に取付基板21の
側方にワープ入口24a,24bが形成されている。こ
のワープ入口24a,24bは、可変表示装置20の側
方から飛来する打玉を受け入れて表示領域34の下部両
端に導き、最終的に取付基板21の下部中央に形成され
たワープ出口25から前記始動入賞口4に向けて落下せ
しめるものである。
及び図3に示すようなベルト状可変表示部材33が配置
される。本実施例におけるベルト状可変表示部材33
は、図3に示すように、縦方向に3つ設けられており、
それぞれの外周面に複数の図柄が描かれている(ただ
し、図3においては、両側のベルト状可変表示部材の図
柄は、省略してある)。そして、この3つのベルト状可
変表示部材33の駆動構造は、すべて同じであるため、
1つのベルト状可変表示部材33の駆動構造について図
1を参照して説明する。
三角形状に配置される4つのローラ27〜30の外側に
周設されており、そのうち直角部に位置する駆動ローラ
27に駆動モータ26が連結され、斜面辺に位置する3
つの内側従動ローラ28〜30の間には、ベルト状可変
表示部材33の外側であってベルト状可変表示部材33
を内側に向かって湾曲状に案内する径の小さい外側従動
ローラ31、32が配置される。このように構成される
ベルト状可変表示部材33は、傾斜辺に位置する両端の
内側従動ローラ28、30間のほぼ全範囲が前記表示領
域23に臨んでいる。
においては、ベルト状可変表示部材33が遊技者の視認
し得る表示領域23の範囲にわたって内側従動ローラ2
8〜30と外側従動ローラ31、32とによって蛇行状
に回転せしめられるので、正面の表示領域23から見た
場合にベルト状可変表示部材33の外周面に形成される
個々の図柄が可変表示しているような印象を与え、遊技
者の注意を引き付けることができる。なお、3つのベル
ト状可変表示部材33のそれぞれに対応して設けられる
駆動モータ26の速度は、任意の速さに設定すれば良
い。
20(以下、第1実施例という)においては、ベルト状
可変表示部材33の蛇行状態が極めて緩やかなものであ
るが、図2及び図4に示すように、外側従動ローラ31
a,32aを内側従動ローラ28a〜30aの内側に位
置するようにして蛇行状態を大きくしたものでも良い。
このように構成した可変表示装置20aにおいても、ベ
ルト状可変表示部材33aが遊技者の視認し得る表示領
域23aの範囲にわたって内側従動ローラ28a〜30
aと外側従動ローラ31a,32aとによって蛇行状に
回転せしめられるので、正面の表示領域23aから見た
場合にベルト状可変表示部材33aの外周面に形成され
る個々の図柄が可変表示しているような印象を与え、遊
技者の注意を引き付けることができるものである。な
お、図2及び図4に示す可変表示装置20a(以下、第
2実施例という)は、第1実施例に係る可変表示装置2
0の構成部品と全く同じ構成部品によって構成されてい
るので、同一の構成部品には、末尾に「a」の符号を付
して示した。また、この第2実施例に係る可変表示装置
20aにおいては、外側従動ローラ31a,32aに対
応する表示領域23a部分が正面から見て透視できない
ように描かれているが、内側従動ローラ28a〜30a
の間隔を狭めれば、表示領域23aに透視できない部分
を形成しなくても良い。
ものであって、表示領域における当りラインを増加する
可変表示装置40(以下、第3実施例という)が図5に
示されている。図5(A)は、可変表示装置40の表示
領域45の正面概略図であり、図5(B)は、可変表示
装置40の概略断面図である。図において、表示領域4
5には、第1実施例及び第2実施例と同様に縦横3個ず
つ合計9個の図柄が視認し得るようになっているが、各
図柄がそれぞれ単独のベルト状可変表示部材41a〜4
1iによって可変表示されるようになっている。具体的
には、図5(B)に示すように、縦方向3個のベルト状
可変表示部材41a〜41cは、前後に位置する従動ロ
ーラ44a〜44cと駆動ローラ43a〜43cとの間
に差し渡され、駆動ローラ43a〜43cに連結される
駆動モータ42a〜42cによって回転駆動される。こ
の構造は、他の縦方向3個のベルト状可変表示部材41
a〜41f、41g〜41iも全く同じである。
合には、第2実施例と同様に、ベルト状可変表示部材4
1a〜41iが遊技者の視認し得る表示領域45の範囲
にわたって従動ローラ44a〜44iと駆動ローラ43
a〜43iとによって回転せしめられるので、ベルト状
可変表示部材41a〜41iの外周面に形成される個々
の図柄が可変表示しているような印象を与え、遊技者の
注意を引き付けることができるものである。更に加え
て、この第3実施例においては、個々の図柄が独立して
可変表示されるので、図5(A)に示すように、8個の
当りラインを設定することが可能となって、より複雑で
興趣のある可変表示装置40を提供することができる。
なお、この第3実施例においては、縦横3個ずつの図柄
を表示するものを示したが、縦横2個ずつ(この場合、
当りラインは最高6個とすることが可能)、縦横4個ず
つ(この場合、当りラインは最高10個とすることが可
能)のものであっても良い。
が、本発明の要旨とは、直接的に関連しないが、ベルト
状可変表示部材51を使用して従来より多数の図柄を形
成することが可能な可変表示装置50の実施例(以下、
第4実施例という)を図7に示す。図7(A)は、可変
表示装置50の表示領域55の正面概略図であり、図7
(B)は、可変表示装置50の概略断面図である。図に
おいて、表示領域55には、図7(A)に示すように、
3つのベルト状可変表示部材51が臨むようになってい
るが、その3つのベルト状可変表示部材51は、図7
(B)に示すように、径の大きい従動ローラ54と径の
小さい駆動ローラ53との間に差し渡され、駆動ローラ
53に連結される駆動モータ52の駆動により回転制御
せしめられる。しかして、従動ローラ54の直径を従来
の機械式可変表示装置の回転ドラムの直径とが同じであ
るとして、同じ大きさの図柄を描く場合には、回転ドラ
ムよりもベルト状可変表示部材51に多数の図柄を描く
ことが可能となるので、図柄の組合せを多くして遊技者
の注意を引き付けることができる。なお、図7に示す実
施例においては、当りラインの数は、図7(A)に示す
ように5個である。
記した実施例においては、可変表示装置20、40、5
0が使用される遊技機として、パチンコ遊技機を例示し
たが、他の遊技機、例えば、アレンジ式パチンコ遊技機
やスロットマシン等の遊技機であっても良い。
に、本発明においては、ベルト状可変表示部材が遊技者
の視認し得る表示領域の範囲にわたって蛇行状に回転せ
しめられるので、個々の識別情報が可変表示しているよ
うな印象を与え、遊技者の注意を引き付けることができ
る。
る。
可変表示装置の概略断面図である。
示領域の正面概略図であり、(B)は、その可変表示装
置の概略断面図である。
一例としてのパチンコ遊技機の遊技盤の拡大正面図であ
る。
の表示領域の正面概略図であり、(B)は、その可変表
示装置の概略断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 表示領域の縦横に複数の識別情報が臨ん
で可変表示される可変表示装置において、 前記識別情報が無端のベルト状可変表示部材の外周面に
形成されていると共に、該ベルト状可変表示部材の内側
に位置して該ベルト状可変表示部材を当接案内する内側
ロ-ラと前記ベルト状可変表示部材の外側に位置して前
記ベルト状可変表示部材を当接案内する外側ロ-ラとに
よって前記ベルト状可変表示部材を前記表示領域に対し
て前後方向に蛇行状に回転せしめることを特徴とする遊
技機における可変表示装置。 - 【請求項2】 前記表示領域には、前記外側ローラが透
視できない部分を形成したことを特徴とする請求項1記
載の遊技機における可変表示装置。 - 【請求項3】 前記外側ローラは、前記内側ローラより
もその径が小さいことを特徴とする請求項1又は請求項
2記載の遊技機における可変表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35710792A JP3280728B2 (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | 遊技機における可変表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35710792A JP3280728B2 (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | 遊技機における可変表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06182040A JPH06182040A (ja) | 1994-07-05 |
| JP3280728B2 true JP3280728B2 (ja) | 2002-05-13 |
Family
ID=18452421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35710792A Expired - Lifetime JP3280728B2 (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | 遊技機における可変表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3280728B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4576698B2 (ja) * | 2000-10-31 | 2010-11-10 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
-
1992
- 1992-12-21 JP JP35710792A patent/JP3280728B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06182040A (ja) | 1994-07-05 |
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