JP3280916B2 - 蒸煮米飯の製造方法 - Google Patents

蒸煮米飯の製造方法

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【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、食感等が改良され
た蒸煮米飯の製造方法に関し、更に詳細には、蒸煮後の
飯粒同志の付着性の改善ができ、また米飯の風味、食
感、色調、艶等の改善もでき、特に、凍結に適した蒸煮
米飯の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】米飯は、一般に加熱によって澱粉が溶出
し、飯粒が相互に付着する傾向がある。この傾向は、特
に、ピラフ、炒飯、混飯の調理や、更にこれらを凍結す
る際において、飯粒同志の付着によるほぐれ作業性の低
下、並びに食感の低下等の問題が生じるため望ましくな
い。そこで、飯粒が相互に付着する傾向を抑制し、食感
等を改善するために、種々の炊飯用油脂組成物が提案さ
れている。例えば、食用油脂とレシチンと食品界面活性
剤とを含む炊飯油(特開平3−175937号公報);
ゼラチン、若しくはゼラチンと食用油とからなる炊飯米
の炊飯時に添加する添加剤(特公昭61−7311号公
報);食用油脂とグリセリンクエン酸脂肪酸エステルか
らなる炊飯用油脂組成物(特開平7−298843号公
報);液状油脂とポリグリセリン縮合リシノレイン酸エ
ステルと油溶性保存料からなる炊飯用油脂(特開平8−
154602号公報)等が提案されている。これらの使
用方法としては、いずれも炊飯時に添加混合することに
よって、炊飯に使用する水の中に均一分散させ、米に均
一に接触させる使用方法が記載されるのみである。
【0003】一方、ポリグリセリン縮合リシノレイン酸
エステルと、モノ又はポリグリセリン脂肪酸エステルと
からなる乳化剤を含有する油脂からなる米飯類用油脂が
提案されている(特開平3−175940号公報)。こ
の公報には、分散性に優れた米飯類用油脂を、炊飯時、
蒸煮時、炊飯後又は蒸煮後に添加して使用できることが
開示されているが、実際の具体例においては炊飯時に添
加した例が示されるのみである。
【0004】一般に、従来提案されている前述の各種米
飯用油脂組成物は、炊飯後に添加混合した場合、破砕米
が生じ易く工業的生産においては工程も煩雑化するため
に、炊飯時に添加することが意図されている。これは、
炊飯後の添加混合が意図されていないことに止まらな
い。即ち、炊飯後に添加した場合には前述の破砕米の発
生等が生じるために、このような炊飯後に添加混合する
方法は工業的に実施できないのが実状である。この点
は、蒸煮後の米飯に添加混合する場合も同様である。ま
た、炊飯時に使用する水を使用しない蒸煮時において
は、前述の各種米飯用油脂組成物を米に添加混合する方
法では、均一に接触・付着させることが困難であり、米
飯用油脂組成物による所望の効果が得られ難い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、蒸煮
後の飯粒同志の付着性の改善ができ、また米飯の風味、
食感、色調、艶等の改善もでき、特に、凍結に適した蒸
煮米飯の製造方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、水洗し
た生米を、蒸煮後の米の水分含有割合が25〜40重量
%となるように蒸煮する工程(A)と、工程(A)で得
られた米に、ゼラチンを含み、必要により食用油及び/
又は乳化剤を含む溶液を接触・付着させる工程(B)
と、工程(B)で得られた米を蒸煮して完全α化する工
程(C)と、必要により工程(C)で得られた米飯を凍
結する工程(D)を含むことを特徴とする蒸煮米飯の製
造方法が提供される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下本発明を更に詳細に説明す
る。本発明の製造方法では、まず、水洗した生米に対し
て、特定の水分含有割合となるように蒸煮する工程
(A)を行う。工程(A)において、生米の蒸煮は、蒸
煮後の米の水分含有割合が25〜40重量%、好ましく
は27〜30重量%となる条件において蒸煮する。この
工程(A)により得られる蒸煮後の米の水分含有割合が
25重量%未満では、後述する工程(B)における浸漬
において、ゼラチンを含む溶液による所望効果の発現が
充分でなく、一方、40重量%を超える場合には、最終
的に得られる米飯の食感が悪化する恐れがある。この米
の水分含有割合は、例えば、常圧加熱乾燥法等によって
測定することができる。
【0008】前記水分含有割合となるように蒸煮する条
件は、適宜選択することができ、例えば、通常、蒸気圧
0.01〜0.1kgf/cm3の範囲において、好ま
しくは、むらが生じないように常に一定の蒸気圧で、7
〜15分間、特に8.5〜10分間の条件において蒸煮
するのが好ましい。
【0009】本発明の製造方法では、工程(A)で得ら
れた特定の水分含有割合の米に、ゼラチンを含む溶液を
接触・付着させる工程(B)を行う。工程(B)におい
て、工程(A)で得られた特定の水分含有割合の米に、
ゼラチンを含む溶液を接触・付着させる方法は特に限定
されず、ゼラチンを含む溶液を噴霧し混合する方法、工
程(A)で得られた特定の水分含有割合の米をゼラチン
を含む溶液に浸漬させる方法等が挙げられる。接触・付
着させる際に破砕米の発生を防止し、且つゼラチンを含
む溶液を米粒の表面に均一に接触・付着させることが容
易である点から浸漬させる方法が好ましい。
【0010】前記ゼラチンを含む溶液は、ゼラチンが溶
解した溶液であれば特に限定されず、他の成分が溶解、
乳化若しくは分散された溶液であっても良い。他の成分
としては、例えば、食用油、乳化剤又はこれらの混合物
等が挙げられる。食用油の種類は特に限定されず、例え
ば、なたね油、コーン油、大豆油、パーム油等の植物性
食用油;ラード、牛脂、乳脂等の動物性食用油;これら
の硬化油、分別油、エステル交換油又はこれらの混合油
等が挙げられる。乳化剤の種類も特に限定されず、適宜
選択することができ、例えば、グリセリンクエン酸エス
テル、グリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エ
ステル、プロピレングリコール脂肪酸エステル、ショ糖
脂肪酸エステル又はこれらの混合物等が挙げられ、好ま
しくはグリセリン脂肪酸エステルが挙げられる。
【0011】前記ゼラチンを含む溶液において、各成分
の濃度は、接触・付着させる方法によって、特に浸漬さ
せる方法の場合には、浸漬時間との関係において適宜選
択することができる。例えば、浸漬させる方法の場合、
工業的には、ゼラチン濃度は通常、1.0〜5.0重量
%、好ましくは2.0〜3.0重量%が望ましい。ゼラ
チン濃度が1.0重量%未満の場合には、得られる蒸煮
米飯のほぐれ性(付着性)や硬さが低下する恐れがあ
り、一方、5.0重量%未満の場合には、得られる蒸煮
米飯の色調や食感(風味)が低下する恐れがあるので好
ましくない。ゼラチンを含む溶液に食用油を含有させる
場合の食用油の濃度は、例えば、浸漬させる方法の場
合、工業的には、通常、0.1〜1.0重量%、好まし
くは0.3〜0.4重量%である。一方、乳化剤を含有
させる場合の乳化剤の濃度は、例えば、浸漬させる方法
の場合、工業的には、通常、0.01〜1.0重量%、
好ましくは0.2〜0.3重量%である。
【0012】工程(B)において、工程(A)で得られ
た蒸煮した米に前記ゼラチンを含む溶液を接触・付着さ
せる条件は、所望の効果が得られるように適宜選択する
ことができる。例えば、浸漬させる方法の場合の浸漬条
件は、ゼラチン濃度等に応じて適宜選択できる。具体的
には、前記ゼラチンを含む溶液の液温は70〜95℃、
特に80〜88℃が好ましい。浸漬時間は、3.0〜
6.5分間、特に3.0〜6.0分間が好ましい。
【0013】本発明の製造方法においては、工程(B)
で得られた米を、蒸煮して完全α化する工程(C)を行
う。この工程(C)により、蒸煮米飯が得られる。工程
(C)において蒸煮は、工程(B)で得られた浸漬後の
米を完全α化させる条件であれば特に限定されない。例
えば、通常、蒸気圧0.01〜0.1kgf/cm3
範囲において、好ましくは、むらが生じないように常に
一定の蒸気圧で、10〜20分間、特に14〜16分間
の条件において蒸煮するのが好ましい。特に好ましく
は、工程(C)により得られる米飯の水分含有割合が、
50〜65重量%、より好ましくは58〜62重量%と
なる条件において蒸煮するのが望ましい。得られる米飯
の水分含有割合が50重量%未満、若しくは65重量%
を超える場合には、得られる蒸煮米飯のほぐれ性や硬さ
が特に低下する恐れがあるので好ましくない。本発明に
おいて、前記完全α化とは、例えば、得られる米飯のα
化を、日本薬学会編「衛生試験法注解」(でんぷんのα
化度(1990))に記載の方法により測定した際のα化度
が、約100%である状態を言う。
【0014】本発明の製造方法では、更に所望により、
工程(C)で得られた蒸煮米飯に、例えば、予め熱処理
等を施した、畜肉、魚肉、野菜等の各種具材や、調味料
等を添加混合することによって、混飯、ピラフ、炒飯等
とすることもできる。
【0015】本発明の製造方法では、前記工程(C)で
得られた蒸煮米飯若しくはこの蒸煮米飯に前記各種具材
や調味料等を添加混合したものを凍結する工程(D)を
行うこともでき、この工程(D)によって冷凍食品とす
ることができる。
【0016】工程(D)において、凍結は、公知の方法
で行うことができ、例えば−40℃〜−18℃程度で凍
結することができる。凍結によって得られる冷凍食品
は、電子レンジ、フライパン、熱湯等の各種解凍加熱処
理を施すことにより食することができる。本発明の蒸煮
米飯を用いることによって、この解凍加熱処理を施した
場合にも、飯粒同志の付着性、即ちほぐれ性等は良好に
保持することができる。
【0017】本発明の製造方法により得られる蒸煮米
飯、若しくは前述の各種具剤や調味料等を添加混合した
ものは、各種所望の容器に入れ、常温流通食品、冷蔵食
品、冷凍食品とすることができる他、レトルト食品とす
ることも可能である。
【0018】
【発明の効果】本発明の製造方法では、特定水分含有割
合となるように生米を蒸煮した後、ゼラチンを含む溶液
を接触・付着させ、再度蒸煮を行うので、得られる蒸煮
米飯は、飯粒同志の付着性が改善され、また米飯の風
味、食感、色調、艶等の改善も良好であり、凍結後の解
凍加熱処理によってもこのような効果の維持が期待でき
るので、特に、蒸煮米飯を含む各種冷凍食品として有用
である。
【0019】
【実施例】以下、実施例及び比較例により本発明を更に
詳細に説明するが本発明はこれらに限定されるものでは
ない。実施例1 水洗した生米を、蒸気圧0.05kgf/cm3で10
分間蒸煮した。蒸煮後の米の水分含有割合を常圧加熱乾
燥法により測定したところ、28.4重量%であった。
次いで、得られた米を、ゼラチン濃度1.0重量%、液
温85℃のゼラチン水溶液に5分間浸漬した後、ゼラチ
ン水溶液から米を取り出し、続いて蒸気圧0.05kg
f/cm3で14分間蒸煮して蒸煮米飯を得た。得られ
た蒸煮米飯は、完全α化されており、水分含有割合は5
9.8重量%であった。この蒸煮米飯について以下に示
す各種評価基準に基づき、専門のパネルにより評価を行
った。結果を製造条件等と共に表1に示す。
【0020】<ほぐれ性評価> ●:米粒がバラバラで作業し易い、○:米粒のほとんど
がバラ状である、△:米粒の塊が僅かに見られる、×:
米粒の塊が多く作業がし難い。 <硬さ評価> ●:やや硬い、○:普通、△:やや柔らかい、×:ベタ
ベタする。 <色評価> ●:白色光沢がある、○:普通、△:やや光沢がない、
×:黄色。 <風味評価> ●:良好、○:普通、△:やや異味を感じる、×:悪
い。
【0021】実施例2〜8、比較例1〜4 表1に示す条件に従った以外は、実施例1と同様に蒸煮
米飯を調製し、実施例1と同様な評価を行った。結果を
表1に示す。なお、比較例1では、2回目の蒸煮を行わ
なかった。また、比較例2〜4では1回目の蒸煮によっ
て得られた米の水分含有割合が本発明のものと異なる条
件で行った。
【0022】
【表1】
【0023】実施例9 水洗した生米を、蒸気圧0.05kgf/cm3で10
分間蒸煮した。蒸煮後の米の水分含有割合を実施例1と
同様に測定したところ、29.1重量%であった。次い
で、得られた米を、ゼラチン濃度2.0重量%及び植物
性食用油濃度0.1重量%、液温82℃のゼラチン含有
水溶液に5分間浸漬した後、ゼラチン含有水溶液から米
を取り出し、続いて蒸気圧0.05kgf/cm3で1
4分間蒸煮して蒸煮米飯を得た。得られた蒸煮米飯は、
完全α化されており、水分含有割合は60.2重量%で
あった。この蒸煮米飯について実施例1と同様に評価を
行った。結果を製造条件等と共に表2に示す。
【0024】実施例9〜20、比較例5 表2に示す条件に従った以外は、実施例8と同様に蒸煮
米飯を調製し、実施例1と同様な評価を行った。結果を
表2に示す。なお、比較例5では、浸漬及び2回目の蒸
煮を行わなかった。
【0025】
【表2】
【0026】参考例1 水洗した生米1kgに炊飯水1.0kgを加え炊飯した
後、コーンサラダ油10gを添加混合して白飯を得た。
得られた白飯について実施例1と同様な評価に加え、外
観の評価も行った。結果を表3に示す。なお、外観の評
価は、●:破砕が無く、艶もある、○:破砕は無いが、
艶も無い、△:艶はあるが、破砕が発生している、×:
艶も無く、破砕も発生している。
【0027】参考例2 水洗した生米1kgを蒸気圧0.05kgf/cm3
25分間蒸煮した後、コーンサラダ油10gを添加混合
して蒸煮米飯を得た。得られた蒸煮米飯について参考例
1と同様な評価を行った。結果を表3に示す。
【0028】参考例3 水洗した生米1kgに、炊飯水1.0kgと、レシチン
濃度1重量%及びグリセリン脂肪酸エステル濃度0.1
重量%を含む炊飯油とを添加混合して炊飯し、白飯を得
た。得られた白飯について参考例1と同様な評価を行っ
た。結果を表3に示す。
【0029】
【表3】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平7−115924(JP,A) 特開 昭63−87951(JP,A) 特開 平4−218348(JP,A) 特開 昭62−244356(JP,A) 特開 平2−227037(JP,A) 特開 平3−290159(JP,A) 特開 昭63−24863(JP,A) 特開 平7−298843(JP,A) 特開 平3−175940(JP,A) 特公 昭61−7311(JP,B1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A23L 1/10

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水洗した生米を、蒸煮後の米の水分含有
    割合が25〜40重量%となるように蒸煮する工程
    (A)と、工程(A)で得られた米に、ゼラチンを含む
    溶液を接触・付着させる工程(B)と、工程(B)で得
    られた米を蒸煮して完全α化する工程(C)とを含むこ
    とを特徴とする蒸煮米飯の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記ゼラチンを含む溶液が、更に食用油
    及び/又は乳化剤を含むことを特徴とする請求項1に記
    載の蒸煮米飯の製造方法。
  3. 【請求項3】 工程(C)で得られた米飯を凍結する工
    程(D)を更に含む請求項1又は2に記載の蒸煮米飯の
    製造方法。
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