JP3292081B2 - 半導体式加速度センサの製造方法 - Google Patents
半導体式加速度センサの製造方法Info
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Description
導体式加速度センサの製造方法に関する。
示す。また、図12(b)に図12(a)の模式的な回
路図を示す。図12(a)、(b)に示すように、加速
度センサはフレーム部A内に形成された重り部Bと、こ
の重り部Bをフレーム部Aと接続する4箇所のビーム部
(梁部)12を備えている。そして、ビーム部12にそ
れぞれ2つづつ形成されたゲージ抵抗6にてブリッジ回
路を形成し、これら4箇所のゲージ抵抗6それぞれの間
に入力端子及び接地端子、さらに2つの出力端子が備え
られて加速度センサが構成されている。
拡大図を図13(a)に示す。また、図13(b)に図
13(a)のE−E矢視断面図を示す。図13(a)、
(b)に示されるように、ビーム部12は薄肉形成され
ている。このビーム部12における応力変化は、このビ
ーム部12の両端であって、重り部B側の付根部及びフ
レーム部A側の付根部の両付根部において最大となるこ
とが分かっている。
付根部(以下、応力最大部という)F1、F2において
ゲージ抵抗6が終端するように、フォトリソグラフィ工
程において開口部の開口端が応力最大部F1、F2に一
致するような開口パターンを有するマスクを用いてゲー
ジ抵抗6を形成している。しかしながら、加速度センサ
を形成する上で様々なズレ要因がある。
におけるマスクのズレと、ビーム部12を形成する際の
マスクのズレと、電気化学ストップエッチングにおいて
除去される基板の横方向エッチングレートのバラツキ及
びウェハ厚によるズレである。このため、ゲージ抵抗6
とビーム部12の相対的な形成位置にズレが生じる場合
がある。この場合を図14(a)、(b)に示す。な
お、図14(b)は図14(a)のF−F矢視断面図で
ある。これら図14(a)、(b)に示すように、ゲー
ジ抵抗6が応力最大部F1、F2に合致せず、これによ
り加速度センサの出力感度が顕著に低下してしまい、加
速度が十分に検出できないということが問題がある。
公開技報 整理番号99−014(発行日 平成6年1
1月15日)に示される方法がある。この方法による
と、ビーム部の付根部であってフレーム部と重り部の一
辺を全体的に薄肉形成している。つまり、薄肉部を設け
ることにより薄肉形成された部分の長さが長くなるた
め、この薄肉形成された内側にゲージ抵抗が納まるよう
にしている。
センサにおけるセンサ感度はビーム部の長さに比例する
ため、所定以上の感度を満たすようにするためにはビー
ム部の長さを所定量に保つ必要がある。このため、上記
方法のようにビーム部の付根部に薄肉部を形成すると、
この薄肉部に必要な長さだけ加速度センサを構成するチ
ップサイズが大きくなってしまう。具体的には、薄肉部
を形成しない場合に比して面積比が20%増となってし
まう。
チップサイズを増大させないで、ビーム部とゲージ抵抗
の相対的な形成位置のズレによる顕著な感度低下を抑制
することにより十分な加速度検出が行える半導体式加速
度センサを提供することを目的とする。
に本発明者らは、ビーム部12とゲージ抵抗6の位置関
係のズレにおける感度の機能低下についての検討を行っ
た。図15(a)、(b)にビーム部12における応力
分布図を示す。なお、図15(a)はFEMの応力解析
図であり、図15(b)はフレーム部Aからの距離に対
する応力値を示した相関図である。これら図15
(a)、(b)に示されるように、ビーム部12の両端
(ビーム部12とフレーム部A若しくは重り部Bの接続
部)において応力が最大になる。このため、前述のよう
に出力感度を高めるために、応力最大部F1、F2に終
端するようにゲージ抵抗6を形成している。
ージ抵抗6は応力最大部F1、F2からずれて形成され
る場合がある。このような場合、一方のゲージ抵抗6は
ビーム部12の内側方向へずれて形成され、もう一方の
ゲージ抵抗6はビーム部12の外側方向へずれて形成さ
れることとなる。この場合、図15(b)に示されるよ
うに、ビーム部12の内側へずれて形成されたゲージ抵
抗6においては若干感度が低下するだけであるが、ビー
ム部12の外側へずれて形成されたゲージ抵抗6におい
ては大幅に感度が低下してしまう。
係を表す相関図を示す。例えば、ズレ量が2μmである
とすると、この図に示されるようにビーム部12の内側
方向へずれたゲージ抵抗6においては約2%感度が低下
し、ビーム部12の外側方向へずれたゲージ抵抗6にお
いては約70%感度が低下する。つまり、ビーム部12
の内側へずれて形成されたゲージ抵抗6によっては出力
感度はあまり低下していないため、上記顕著な出力感度
の低下はビーム部12の外側方向へずれて形成されたゲ
ージ抵抗6に起因しているといえる。
側に形成されないようにすることによって顕著な出力感
度低下を抑制することができる。上記検討に基づき、本
発明は以下の技術的手段を採用する。請求項1に記載の
発明においては、第1のゲージ抵抗は第1付根部(F
1)よりも薄肉部(12)側に第1の所定量ずれた位置
に、また第2ゲージ抵抗が第2付根部(F2)よりも薄
肉部(12)側に第2の所定量ずれた位置に形成される
ようにマスク(5)の位置を設定して第1、第2のゲー
ジ抵抗(6)を形成する工程を有し、 前記第1、第2の
所定量は、前記第1、第2のゲージ抵抗(6)と前記薄
肉部(12)の相対的な形成位置の最大ズレ量に設定さ
れている工程を有し、前記第1、第2の所定量を第1、
第2のゲージ抵抗(6)と薄肉部(12)の相対的な形
成位置の最大ズレ量に設定したことを特徴とする。
して第1、第2のゲージ抵抗(6)が薄肉部(12)の
内側に形成されるようなマスク(5)を用いることによ
って、各ズレ要因によるゲージ抵抗(6)と薄肉部(1
2)の相対的な形成位置にズレずれが生じても顕著な感
度低下を抑制することができる。また、ズレ要因による
最大ズレ量に第1、第2の所定量を設定することによっ
てズレが全くない場合においては第1第2付根部(F
1、F2)からそれぞれ薄肉部(12)の中心側へそれ
ぞれ所定量ずれた位置に第1、第2のゲージ抵抗(6)
が形成され、ズレが最大である場合においては第1、第
2のゲージ抵抗(6)の一方は第1、第2付根部(F
1、F2)のいずれかに形成され他方は残りの付根部か
ら所定量×2ずれた位置に形成される。つまり、第1、
第2のゲージ抵抗(6)は必ず薄肉部(12)の内側に
形成される。このようにズレ要因によって発生するズレ
が最大である場合においても第1、第2のゲージ抵抗
(6)を薄肉部(12)の内側に形成することができ、
これにより顕著な感度低下をなくすことができる。請求
項2に記載の発明においては、前記マスク(5)とし
て、第1付根部(F1)から薄肉部(12)側へ第1の
所定量ずれた位置に開口端を有する第1開口部(5a)
と、第2付根部(F2)から薄肉部(12)側へ第2の
所定量ずれた位置に開口端を有する第2開口部(5b)
とを有するものを用いることを特徴とする。
ことによってゲージ抵抗(6)を形成するために必要と
される工程数を少なくすることができる。
レ量を例えば約4μm程度に設定することができる。
の正面図を図1に示す。図1に示すようにフレーム部A
と、このフレーム部Bに囲まれた重り部Bを有してお
り、これらフレム部Aと重り部Bは、これらよりも幅狭
であり略一定幅のビーム部12によって接続されてい
る。そして、ビーム部12の両端にはそれぞれゲージ抵
抗6が形成されている。
〜図8に示す。以下、図2〜図8に基づき加速度センサ
の製造方法について説明する。これら図2から図8は、
図1における加速度センサのA−A矢視断面部分におけ
る図面である。なお、図2においては図1におけるA−
A矢視断面部分を示す図を(a)に示し、また参考とし
て(b)に図1におけるB−B矢視断面部分における図
を示す。
0)のP- 型基板1上にN- 型層2をエピタキシャル成
長させる。そして、N- 型層2上に酸化膜3を形成する
と共に、この後の工程に移行する際におけるアライメン
ト基準を作成しておく。次に、酸化膜3上にレジスト膜
4を堆積し、所定のパターンを有するマスク5を用いて
アライメント基準にマスク合わせしてレジスト膜4のう
ちゲージ抵抗形成予定領域等を開口させる。
と、ゲージ抵抗は後工程で形成されるビーム部の両側に
1つづつ形成されるため、マスク5にはゲージ抵抗形成
領域となる2つの開口部5a、5bが設けられている。
そして、それぞれのゲージ抵抗を2箇所の応力最大部
(付根部)からビーム部の内側方向へ約4μmずらして
形成するため、開口部5a、5bのうち応力最大部に最
も近い端部(以下、開口端という)が応力最大部から左
右それぞれ4μmづつ内側となる開口パターンを有する
マスク5を用いている。すなわち、両応力最大部の間隔
に比して両開口端の間隔が8μm狭い開口パターンを有
するマスク5をウェハ上にマスク合わせしてレジスト膜
4を開口させている。
らボロン等のイオン注入を行ったのち、このイオンを活
性化させP+ 型拡散層からなるゲージ抵抗6を形成す
る。 〔図4に示す工程〕つぎに、フォトリソグラフィ工程に
よって電気化学ストップエッチング時の電極コンタクト
となるN+ 型拡散層7をN- 型層2の表層部に形成す
る。なお、このN+ 型拡散層7は、後述する上部分離溝
を形成する際にエッチング除去できるように上部分離溝
を形成する予定の領域に形成される。
形成されたシリコン酸化膜を選択的に開口してゲージ抵
抗6に接続されるコンタクトホールを形成し、その上に
アルミ配線をパターニング形成する。その後さらに、パ
ッシベーション絶縁膜を堆積したのち、このパッシベー
ション絶縁膜を選択的に開口してワイヤボンディング用
のコンタクトホールを形成する。このとき、N+ 型拡散
層7にコンタクトする通電用のアルミコンタクト部も同
時に形成する。
にプラズマ窒化膜8を形成すると共にアライメント基準
に合わせてフォト・エッチングを行い、プラズマ窒化膜
8のうちビーム部形成予定領域及び上部分離溝形成予定
領域に開口部を形成する。そして、ウェハの表面にレジ
スト膜9をスピンニング塗布し、フォト・エッチングを
行ってN+ 型拡散層7の上に開口部を形成する。
をワックス10で保護しつつ、ウェハ上にアルミナから
なる支持板11を接着したのち、ウェハをエッチング液
に浸漬して電気化学ストップエッチングを行う。なお、
支持板11上には白金電極が延設されており、この白金
電極の先端をアルミコンタクト部に接触させることによ
り、N+ 型拡散層7を通じてN- 型層2及び基板が通電
され電気化学ストップエッチングが行われる。この電気
化学ストップエッチングによってウェハ下面におけるP
- 型型基板1が選択的にエッチング除去されてビーム部
12及び下部分離溝13が形成される。
プラズマ窒化膜8を除去してから、支持板11をホット
プレートに載せてワックス10を軟化させ、ウェハから
支持板11を剥がす。そして、ウェハを有機溶剤中に浸
漬して、ワックス10を洗浄したのち、ウェハの裏面全
面にレジスト膜14を塗布する。
の開口部からN- 型層2をドライエッチングして上部分
離溝15を形成する。そして、レジスト膜14を有機溶
剤にて除去して、上部分離溝15と下部分離溝13とを
連通させて、貫通溝を形成する。 〔図9に示す工程〕そして、レジスト膜9を酸素プラズ
マアッシングにより除去する。これにより、ビーム部1
2を有する加速度センサが完成する。
発生するゲージ抵抗6とビーム部12の相対的な形成位
置のズレは、最大4μm程度であることが分かってい
る。この最大ズレ量を勘案して、上述したようにゲージ
抵抗6を形成するためのマスク5を、応力最大部に対し
てビーム部12の中心側にそれぞれ約4μmずれたとこ
ろに開口部5a、5bを有するものを用いている。
0(a)に示し、図10(b)に図10(a)のC−C
矢視断面図を示す。これら図10(a)、(b)に示す
ように、マスクのズレが全くない場合には、ビーム部1
2の両側における応力最大部F1、F2からビーム部1
2の中心側へそれぞれ4μmずれた位置にゲージ抵抗6
が形成される。
(a)に示し、図11(b)に図11(a)のD−D−
矢視断面図を示す。これら図11(a)、(b)に示す
ように、ゲージ抵抗6の一方は応力最大部F2から8μ
mずれた位置に形成され、他方は応力最大部F1に形成
される。つまり、ゲージ抵抗6は必ずビーム部12の内
側に形成される。
1、F2からビーム部12の内側へずれて形成された場
合には感度低下が小さいが、応力最大部F1、F2から
ビーム部12の外側へずれて形成された場合には感度低
下が極めて大きい。しかしながら、各マスクがずれたと
してもゲージ抵抗6が必ずビーム部12の内側に形成さ
れるため、感度低下を小さいものにすることができる。
大部F1、F2に対してビーム部12の中心側にそれぞ
れ約4μmずれたところに開口部を有するマスク5を用
いてゲージ抵抗6を形成することにより、各マスクにず
れが生じても顕著な感度低下が発生しないようにするこ
とができる。また、上述したように、各マスクのズレ等
によって生じるゲージ抵抗6とビーム部12の位置関係
の最大のズレ量は約4μmであったため、マスクの開口
部を応力最大部からそれぞれ4μmビーム部12側へず
らしたものにしたが、上記位置関係のズレの大きさに合
わせて開口部の形成位置を設定すればよい。
度センサに適用したものを示したが、これに限らず圧力
センサ等に適用してもよい。具体的には、圧力センサに
おけるダイヤフラム部の付根に4つのゲージ抵抗を形成
する場合、マスクのズレ等による最大ズレ量を考慮し
て、4つのゲージ抵抗をダイヤフラム部の付根から内側
へ最大ズレ量分ずれた位置に形成されるようなマスクパ
ターンを有するマスクを用いてれば良い。
る。
図である。
図である。
図である。
図である。
図である。
図である。
図である。
図である。
速度センサの上面模式図であり、(b)は(a)のC−
C矢視断面図である。
ける加速度センサの上面模式図であり、(b)は(a)
のD−D矢視断面図である。
(a)は加速度センサの全体図であり、(b)は(a)
の模式的な回路図である。
12の拡大図であって、(a)はビーム部12の模式図
であり、(b)は(a)のE−E矢視断面図である。
れたときの説明図である。
であって、(a)はFEMの応力解析図であり、(b)
はフレーム部からの距離に対する応力値を示した相関図
である。
関図である。
マスク、6…ゲージ抵抗、12…ビーム部、F1、F2
…応力最大部。
Claims (2)
- 【請求項1】 フレーム部(A)に重り部(B)を支持
する略一定幅に形成さた薄肉部(12)を有し、前記フ
レーム部(A)と前記薄肉部(12)の付根となる第1
付根部(F1)と、前記重り部(B)と前記薄肉部(1
2)の付根となる第2付根部(F2)のそれぞれに設け
られた第1、第2のゲージ抵抗(6)によって前記薄肉
部(12)の応力変化の検出を行う半導体式加速度セン
サの製造方法において、 前記第1のゲージ抵抗(6)が前記第1付根部(F1)
よりも前記薄肉部(12)側に第1の所定量ずれた位置
に、前記第2ゲージ抵抗(6)が前記第2付根部(F
2)よりも前記薄肉部(12)側に第2の所定量ずれた
位置に形成されるようにマスク(5)の位置を設定して
前記第1、第2のゲージ抵抗(6)を形成する工程を有
し、 前記第1、第2の所定量を前記第1、第2のゲージ抵抗
(6)と前記薄肉部(12)の相対的な形成位置の最大
ズレ量に設定した ことを特徴とする半導体加速度センサ
の製造方法。 - 【請求項2】 前記マスク(5)として、前記第1付根
部(F1)から前記薄肉部(12)側へ第1の所定量ず
れた位置に開口端を有する第1開口部(5a)と、前記
第2付根部(F2)から前記薄肉部(12)側へ第2の
所定量ずれた位置に開口端を有する第2開口部(5b)
とを有するものを用いることを特徴とする請求項1に記
載の半導体式加速度センサの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04408797A JP3292081B2 (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 半導体式加速度センサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04408797A JP3292081B2 (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 半導体式加速度センサの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10239344A JPH10239344A (ja) | 1998-09-11 |
| JP3292081B2 true JP3292081B2 (ja) | 2002-06-17 |
Family
ID=12681848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04408797A Expired - Fee Related JP3292081B2 (ja) | 1997-02-27 | 1997-02-27 | 半導体式加速度センサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3292081B2 (ja) |
-
1997
- 1997-02-27 JP JP04408797A patent/JP3292081B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10239344A (ja) | 1998-09-11 |
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