JP3293043B2 - 農業機械や建設機械の自動制御装置 - Google Patents

農業機械や建設機械の自動制御装置

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JP3293043B2 JP31367192A JP31367192A JP3293043B2 JP 3293043 B2 JP3293043 B2 JP 3293043B2 JP 31367192 A JP31367192 A JP 31367192A JP 31367192 A JP31367192 A JP 31367192A JP 3293043 B2 JP3293043 B2 JP 3293043B2
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  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トラクターやコンバイ
ン等の作業機を装着し、傾斜角や作業機のポジションを
検出して適正に作動するようにした、農業機械や建設機
械の自動制御装置におけるセンサーの故障診断装置及び
調整装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からトラクターやコンバイン等に
は、傾斜センサーを設けて対地角度を検出したり、作業
機の昇降部にセンサーを設けて作業機の高さを検知し
て、作業機を水平に制御したり、作業機を一定高さに維
持するように制御したりすることは行われてきているの
である。例えば、特開平2−99473号公報の技術で
ある。そして、これらセンサーは時として、高温や降雨
にさらされて、悪環境で使用されることが多く故障する
恐れがある。従来技術においては、この故障時のセンサ
ーのチェックはテスターを用意して、その出力電圧を測
定して良否の判断や設定基準電圧となるように調整して
いたのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、センサー
の良否や作動の判断はテスターを用いて測定していたの
で、センサー取付部のカバーやボックスを外してから、
テスターのプローブをセンサー取付部の端子に当てて出
力を検出して良否を判断し、更に、出力が出ている場合
には、そのセンサーが正確に作動するかどうかをセンサ
ーの可動部分を変位させて測定していたのである。従っ
て、これら操作や測定は大変面倒な作業となっていたの
である。そこで、センサーを人為的に変位させた時に、
ブザー音にて各センサーの出力状態を判別する方法もあ
るが、別にブザーを設ける必要があり、音だけでは検出
範囲が不確定で、判定も正確でなかったのである。ま
た、センサーが検出の変位に対してそれに比例してセン
サーの出力が検出される場合であっても、検出基準電圧
がズレている場合があり、その検出値が所望の値に届か
なかったり、越えたり、異常に増減して故障であると判
断したりする場合もあり、その調整は前記のようにテス
ターを用いて行うので、調整作業が大変面倒な作業とな
っていたのである。本発明は、このような従来技術の不
具合を解消せんとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決すべき課題
は以上の如くであり、該課題を解決するために、次の如
く構成したものである。 請求項1においては、農業機械
や建設機械の自動制御装置において、自動制御が停止の
状態の際に、制御用のセンサーのいずれかを変位させた
時に、そのセンサーの出力変化を、操作パネルのランプ
にて表示させた農業機械や建設機械の自動制御装置であ
る。請求項2においては、請求項1記載の農業機械や建
設機械の自動制御装置において、自動制御を停止させる
非常スイッチの近傍にメモリスイッチを設け、自動制御
の停止状態時にメモリスイッチをONすると、出荷時に
メモリに記憶された基準値と、それぞれの基準位置にお
けるセンサーの出力値を比較演算して補正値 を記憶し、
その後は、センサー出力値に補正値を加えて制御する
のである。
【0005】
【作用】以上のように構成することによって、次のよう
に作用するものである。自動制御を停止した時に、作業
機を昇降したり、傾倒させたりすると、その変位は操作
パネルのランプを点灯して表示されるようになり、セン
サーの故障診断が容易にできるのである。そして、自動
制御を停止してメモリスイッチをONすると、それぞれ
のセンサーの値を読み込んで、基準電圧と比較して補正
値を求め、自動制御を再び行うときにはその補正値を加
えてセンサーの値を調整してアクチュエーターを駆動
し、正確な値で制御を行えるのである。
【0006】
【実施例】本発明の解決すべき課題及び解決する手段は
以上の如くであり、次に本発明の具体的な構成をトラク
ターの自動制御について添付した図面により説明する。
図1はロータリー耕耘装置を装着したトラクターの全体
側面図、図2はトラクター後面図、図3は操作ボックス
平面図、図4は操作パネル正面図、図5は制御ブロック
図、図6はセンサーの出力値と点灯ランプの関係を示す
図、図7はセンサーの基準電圧を補正するフローチャー
ト、図8はセンサーの出力値をランプで表示するフロー
チャート、図9は二つの傾斜センサーで補正するフロー
チャートである。
【0007】図1、図2において全体構成から説明す
る。トラクターTの後部のトップリンク1、ロアリンク
2・2よりなる三点リンク式作業機装着装置Aの後部に
ロータリー耕耘装置Rが連結され、前記ロアリンク2・
2の中途部からリフトリンク3・3を介して、リフトア
ーム4・4と連結されている。該リフトリンク3の一方
には、作業機を傾倒制御できるように、油圧シリンダー
7と伸縮量を検知するストロークセンサー11が配設さ
れ、リフトアーム4・4は、ミッションケース5上の油
圧ケース6より後方に突出され、該油圧ケース6内の油
圧シリンダーの駆動により、リフトアーム4・4が回動
されるように構成されている。該リフトアーム4の回動
量はリフト角センサー12により検知されている。
【0008】前記油圧ケース6へは、油圧ポンプからの
圧油が、油圧ケース6近傍に配設したコントロールバル
ブ17を介して、油圧シリンダーに送油され、該コント
ロールバルブ17は、電磁バルブよりなり、昇降ソレノ
イド22L・22Rを作動させることにより切り換える
ことができ、座席9側部に配設したリフトレバー10を
回動したり後述する耕深制御時にコントロールバルブ1
7が切り換えられて油圧シリンダーが伸縮してリフトア
ーム4を昇降回動するのである。前記リフトレバー10
の回動量は、ポジションセンサー13にて検知され、ま
た、ロータリー耕耘装置Rの耕耘カバー20は、耕耘軸
部に枢支して回動可能としている。該耕耘カバー20は
モーターMを駆動することにより前後に回動可能とし、
その回動量は回動カバーセンサー19にて検知するよう
にしている。そして、該耕耘カバー20の後部にはリア
カバー21を枢支して、その回動量をリアカバーセンサ
ー14にて検知して耕深を検知できるようにしている。
そして、機体(本実施例ではミッションケース5上)の
任意位置(又は作業機)上に、応答の速い傾斜センサー
15と応答の遅い傾斜センサー16が配設されている。
【0009】前記ストロークセンサー11、リフト角セ
ンサー12、ポジションセンサー13、リアカバーセン
サー14、傾斜センサー15・16、回動カバーセンサ
ー19、モーターMは図5に示すように、コントローラ
24と接続され、該コントローラ24には、図3に示す
操作ボックス25上のスイッチやダイヤルとも接続さ
れ、操作パネル34上のランプ等とも接続されている。
そして、該操作ボックス25上の、カバー回動スイッチ
26を操作することによりモーターMが駆動されて耕耘
カバー20が前後に回動され、傾斜制御スイッチ27を
ONすると傾斜制御ランプ37が点灯し、その傾斜高さ
を、上げ高さダイヤル29を回動することによりその回
動量に比例して傾斜ソレノイド23L又は23Rを作動
して電磁バルブを切り換えて、油圧シリンダー7を伸縮
してロータリー耕耘装置Rを左右に傾倒可能としてい
る。また、耕深制御を行う場合には耕深スイッチ30を
ONにすると、耕深制御ランプ36が点灯し、耕深ダイ
ヤル31を所望の深さとなるように回動すると、その回
動量に応じた値をコントローラ24に入力して、ロータ
リー耕耘装置Rを下げた時にリアカバー21がその設定
深さの回動量となるように昇降させるのである。該ロー
タリー耕耘装置Rの昇降は、リフトレバー10の操作に
より行い、その回動量を、ポジションセンサー13にて
検知してその設定高さとなるように昇降ソレノイド22
L・22Rを切り換えて、油圧ケース6内の油圧シリン
ダーを駆動するのである。
【0010】前記傾斜センサー15・16を二つ設けて
いるのは、一つは応答の速い傾斜センサー15により、
車速の速い場合に速やかに応答して正確な角度制御を行
うようにするためのものであるが、応答が速いと作業機
を傾倒させた時にオーバーランやハンチングが生じるこ
とがあり、また、重力式の角度センサーにより検出して
いるので、代掻き等の旋回しながら作業を行う場合に
は、センサーに遠心力が働き、実際の角度と異なった角
度を検出してしまうのである。そこで、応答の遅い傾斜
センサー16を付設して、両者の差により補正して正確
な作業を行うようにしているのである。
【0011】即ち、図9に示すように、初期設定値V
t、Vb、Vv、及び、傾斜センサー15・16の出力
電圧V1・V2を読み込み、t秒後のV1の変化量V
1’を読み込み、その変化量V1’を変化量設定値Vt
と比較して、大きい場合には変化に対応して即座に制御
するためにtx時間だけアクチュエーター(本実施例で
は傾斜ソレノイドを駆動して電磁バルブを切り換えて油
圧シリンダー7を昇降する)をトリガ駆動して、応答の
遅い傾斜センサー16の出力電圧V1と角度設定機の値
V0との差の絶対値と不感帯の値Vvと比較して、不感
帯内にあればバルブを駆動せず、不感帯より大きい場合
にはアクチュエーターを更に駆動して設定した傾斜とな
るようにするのである。また、前記変化設定値Vt以下
の場合には更に、出力電圧V1とV2の差をとり、その
絶対値が補正を必要とする値Vb以上であると、旋回時
等で遠心力が作用している時であり、設定したマップよ
り得られる補正量Vαを読み込み、V2よりVαとV0
を引いた絶対値と不感帯の値Vvと比較して、不感帯内
にあればアクチュエーターを駆動せず、不感帯より大き
い場合にはアクチュエーターを駆動して補正するのであ
る。
【0012】次に、故障診断の制御について説明する。
センサーの出力値が出荷時に調整した出力値とズレてい
ると、正確に制御できず、故障かどうかの判断も正確に
行うことができないので、故障診断時にその出力値を補
正してから、診断したい動作を作動させて、その変化し
た時の電圧値を図4に示す操作パネル34上の、通常作
業時は耕深の深さを表しているランプ35a・35b・
・・35eにその変化量に比例して点灯するようにして
いるのである。
【0013】即ち、図7に示すように、非常スイッチ3
2をONして、メモリスイッチ41をONし、リフトア
ーム4を最上昇位置に回動した時の、リフト角センサー
12の出力電圧Vsを読み込み、基準電圧Vsn1とV
sとの差を演算する。尚、この基準電圧Vsn1は、出
荷時におけるリフトアーム4を最上昇位置とした時のリ
フト角センサー12の出力電圧をメモリに記憶されてお
り、以下ストロークセンサー11やポジションセンサー
13等の各基準電圧もメモリに記憶されている。前記基
準電圧Vsn1とVsとの差は、補正値Vs0としてメ
モリに記憶しておく。そして、次にリアカバー21を下
げた最浅位置にしてリアカバーセンサー14の出力値V
rを読み込み、前記同様に基準電圧Vrn1との差をと
って補正値Vr0としてメモリに記憶しする。同様にポ
ジションセンサー13、回動カバーセンサー19等、そ
れぞれ補正値Vp0、Vc0・・・をメモリに記憶して
おくのである。また、メモリスイッチ42をONし、傾
斜センサー15・16のそれぞれの値Vb、Vdを読み
込み、水平での基準電圧Vbn1、Vdn1の値との差
をとり補正値Vb0、Vd0をメモリに記憶しておき、
自動制御に戻った時にはその補正値をセンサーによる検
出値に加えてコントローラ24で演算して、出荷時と同
等の制御ができるようにしているのである。
【0014】そして、補正値の検出に続いて故障診断を
するときには、図8に示すように制御している。即ち、
リフト角センサー12の故障診断の場合には、その出力
電圧Vsを読み込んでからt秒後の値Vstを読み込
み、出力電圧Vsとt秒後の値Vstを比較して異なれ
ば、人為的にセンサーを変位させて故障診断をするため
に駆動している場合であるから、前記メモリ内の補正値
Vs0に値Vstを加えて補正した値をどの範囲にある
かを判断して、そのランプを点灯させるのである。つま
り、その範囲は、図6に示すように、検出できる範囲は
Vn1からVn6の範囲であり、この範囲を5等分し
て、その等分した値を設定しておき、補正値がそのいず
れかの範囲にあるかを判断して、ランプ35a・35b
・・・35eの一つを点灯させるのである。その動きに
対して正確な電圧が出力されているかを検討して故障診
断を行うのである。前記出力電圧Vsとt秒後の値Vs
tが同じであれば、そのセンサーを変位させていないこ
とになるので、次のリアカバーセンサー14、ストロー
クセンサー11・傾斜センサー15・・・と同様に順次
変化したかを判断して、変化していればその電圧をラン
プにて表示して診断するのである。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するものである。請求項1の如く構成し
たので、操作パネルに診断するセンサーの電圧がランプ
の点灯により容易にチェックできるようになり、テスタ
ー等を用意することなく簡単に診断できるようになった
のである。また、操作パネル上のランプを利用して電圧
を表示するので、部品の増加が殆どなくソフトを変更す
る、或いは加えるだけでよく、チェック装置を安価に構
成することができたのである。
【0016】請求項2の如く構成したので、センサーの
基準値に対するズレを補正した値でチェックできるよう
になり、正確な故障診断ができるようになり、ズレの調
整も簡単に正確に行うことができるようになったのであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】ロータリー耕耘装置を装着したトラクターの全
体側面図である。
【図2】トラクター後面図である。
【図3】操作ボックス平面図である。
【図4】操作パネル正面図である。
【図5】制御ブロック図である。
【図6】センサーの出力値と点灯ランプの関係を示す図
である。
【図7】センサーの基準電圧を補正するフローチャート
である。
【図8】センサーの出力値をランプで表示するフローチ
ャートである。
【図9】二つの傾斜センサーで補正するフローチャート
である。
【符号の説明】
11 ストロークセンサー 12 リフト角センサー 13 ポジションセンサー 14 リアカバーセンサー 15・16 傾斜センサー 19 回動カバーセンサー 24 コントローラ 25 操作ボックス 32 非常スイッチ 34 操作パネル 35 ランプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI G05B 23/02 302 G05B 23/02 302Y (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A01B 63/10 B62D 49/00 E02F 9/24 G01D 21/00 B60S 5/00 G05B 23/02

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 農業機械や建設機械の自動制御装置にお
    いて、自動制御が停止の状態の際に、制御用のセンサー
    のいずれかを変位させた時に、そのセンサーの出力変化
    を、操作パネルのランプにて表示させたことを特徴とす
    農業機械や建設機械の自動制御装置
  2. 【請求項2】 自動制御を停止させる非常スイッチの近
    傍にメモリスイッチを設け、自動制御の停止状態時にメ
    モリスイッチをONすると、出荷時にメモリに記憶され
    た基準値と、それぞれの基準位置におけるセンサーの出
    力値を比較演算して補正値を記憶し、その後は、センサ
    ー出力値に補正値を加えて制御することを特徴とする請
    求項1記載の農業機械や建設機械の自動制御装置
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