JP3298859B2 - 屋根瓦用ビス - Google Patents
屋根瓦用ビスInfo
- Publication number
- JP3298859B2 JP3298859B2 JP36980299A JP36980299A JP3298859B2 JP 3298859 B2 JP3298859 B2 JP 3298859B2 JP 36980299 A JP36980299 A JP 36980299A JP 36980299 A JP36980299 A JP 36980299A JP 3298859 B2 JP3298859 B2 JP 3298859B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- sealant
- head
- hole
- roof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000000565 sealant Substances 0.000 claims description 63
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 23
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 229920002522 Wood fibre Polymers 0.000 description 4
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 4
- 239000002025 wood fiber Substances 0.000 description 4
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 3
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
部材に対して固定保持するための屋根瓦用ビスに関す
る。
下単に瓦という)は、台風その他により強風を受ける
と、位置ずれを起こし、雨漏りの原因になるばかりか、
暴風により飛ばされて、落下時に事故を起こすという危
険がある。
して強固に固定するため、ビスにより瓦を屋根構成部材
に固着する技術が実施されており、この目的でビスを挿
通せしめるための孔を予め形成した瓦が提供されてい
る。
した瓦は、孔を介してビスを屋根構成部材に挿入固着す
ると共に、ビスの頭部で瓦の上面を押さえることにより
保持する構成であり、該孔の上から隣接する瓦を重ね合
わせることにより雨漏りを防止している。然しながら、
暴風雨の際には、激しく吹きつけられる雨水が隣接する
瓦の重ね合わせ部分に浸入し、前記孔から雨漏りを生じ
る虞れがある。
のシール剤を充填することにより雨漏りの心配をなくし
た工法を提案するところであるが、瓦の孔にビスを挿入
し屋根構成部材にねじ込んだ後は、ビスの頭部が孔を上
方から塞いでしまうので、シール剤を充填できない。こ
のため、ビスを挿入する前に、先に瓦の孔にシール剤を
充填し、その後、充填されたシール剤を貫通するように
してビスを瓦の孔に挿通せしめることが必要である。
回転しながら挿通せしめると、ビスの螺糸の谷部にシー
ル剤が付着追従して孔外に運ばれ、孔内のシール剤充填
量を減じてしまう。その結果、ビスの挿入固着を完了し
たときには、孔内のシール剤が充填不足となり、シール
性を低下する虞れがある。このため、ビスの挿通による
シール剤の充填量の減少を防止する技術が望まれる(第
一の課題)。
ゾル状又はパテ状から経時的変化によりゲル状のエラス
トマーに変性する性質であり、本来、変性後は金属製の
ビスに対して良好に接着しない性質のものであるから、
シール剤とビスの間に剥離状の隙間を形成しやすく確実
なシールを行うことが困難である。このため、シール剤
との接着性を良好にする技術が望まれる(第二の課
題)。
ビスをねじ込む際に、木質が固い場合はねじ込み不良を
生じやすく、万一ビスが完全にねじ込まれずビスの頭部
と瓦の間に隙間を残していると、該隙間に応じて瓦が上
下にガタツキを生じてしまい、瓦の孔とビスの間におい
てシール剤の接着剥離を起こすという問題がある。この
ため、屋根構成部材に対するねじ込み性能を優良とした
技術が望まれる(第三の課題)。
により逆転されるようなことがあると、シール剤とビス
の間で接着剥離を生じ、所期のシール効果を果たし得な
くなる。このため、屋根構成部材に対してねじ込み後
は、確実に固定され逆転しないようにした技術が望まれ
る(第四の課題)。
決した屋根瓦用ビスを提供するものであり、その第一の
手段として構成したところは、屋根瓦に貫通された孔に
シール剤を充填した状態で該孔に挿通されると共に屋根
構成部材にねじ込み固着されるビスにおいて、屋根瓦の
上面を押さえる頭部と、該頭部の下側で孔に挿通される
首部と、該首部から延びて屋根構成部材にねじ込まれる
螺旋状の螺糸を備えたシャンクとを有しており、前記首
部が外周面に多数の溝を形成したシール剤接合部と該シ
ール剤接合部から頭部の下面に向けて次第に径大となる
テーパ部とを構成し、前記頭部が前記テーパ部に臨む環
状のシール剤溜室を該頭部の下面に形成した点にある。
通してビスを挿通せしめ屋根構成部材にねじ込み固着し
た取付完了状態において、シール剤がビスの首部に形成
した多数の溝に充填されるので、シール剤と首部との間
の接着性を良好に保つことができ、しかも、シール剤が
首部におけるテーパ部の外周により外側に押し広げられ
ながら頭部の下面におけるシール剤溜室により受け止め
られ、該溜室に充填されたシール剤により頭部と瓦の間
のシールを良好に行うので、上記第二の課題を解決す
る。
ところは、前記螺糸が螺旋方向に間隔をあけて形成した
切欠部によりシール剤通過路を構成すると共に、該切欠
部は、螺糸の谷部からシャンクの直径方向に延びる基準
線を挟んで対向する一対の切欠縁によりほぼV形に形成
されており、一対の切欠縁のうち、ビスの正転方向の前
側に位置する切欠縁と基準線との成す角度αと、ビスの
正転方向の後側に位置する切欠縁と基準線との成す角度
βとを、α<βに構成した点にある。
通しながらビスを回転して挿通せしめると、螺糸の谷部
に充填されたシール剤は、回転する螺旋状の螺糸により
押し上げられると共に切欠部により形成したシール剤通
過路を容易に通過するので、螺糸の谷部に追従して孔外
に運ばれるシール剤の量を可及的減少せしめ、孔内にお
けるシール剤の充填不足を防止し、上記第一の課題を解
決する。しかも、切欠部の一対の切欠縁の角度をα<β
に構成しているので、角度βを形成する後側の切欠縁が
屋根構成部材の木材繊維をカットする切刃手段として機
能し、該屋根構成部材に対するねじ込み進入を容易なら
しめ、上記第三の課題を解決する。そして、角度αを形
成する前側の切欠縁がねじ込み後の逆転阻止手段として
機能し、上記第四の課題を解決する。
切刃手段及び逆転阻止手段としての機能は、前記角度α
をほぼ10度、前記角度βをほぼ80度に構成するのが
ベストモードである。
しい実施形態を詳述する。
等の耐蝕性に優れた金属素材(又は鉄素材に成形後防錆
処理を施しても良い)により形成され、頭部2と、該頭
部の下側に位置する首部3と、該首部3から下方に延び
るシャンク4とを一体に備えている。
備えているが、可及的に薄平状に形成するのが良く、膨
隆部2bの頂面にプラス溝又はマイナス溝等の回転工具
に係合可能な駆動係合部2cを有する。
シール剤接合部3aと、該シール剤接合部から頭部2の
下面に向けて次第に径大となるテーパ部3bとを構成し
ており、該テーパ部3bに臨む環状のシール剤溜室6が
頭部2のフランジ部2aの下面に形成されている。前記
溝5は、相互に交差するローレット溝により構成しても
良いが、図例のように、首部3の軸線に沿うスプライン
状の平行溝により構成することが好ましく、溝端から始
まるテーパ部3bの外周面がシール剤溜室6の内周面に
向けて滑らかな連続面を形成していることが好ましい。
状に形成する切溝7を備え、前記首部3の近傍個所から
尖端に至る螺旋状の螺糸8を形成している。螺糸8に
は、その螺旋方向に間隔をあけて多数の切欠部9が形成
されており、後述するようなシール剤通過路10を構成
する。多数の切欠部9は、等間隔に設けることが好まし
く、その間隔ピッチは、螺糸8のピッチと等しいかそれ
よりも小さくするのが好ましく、従って、螺糸8がシャ
ンクの軸回りに1回転(360度)する間の領域に、少
なくとも一つ又はそれ以上の数の切欠部9を現すことが
好ましい。
螺糸8の谷部からシャンク4の直径方向に延びる基準線
Oを挟んで対向する一対の切欠縁9a、9bによりほぼ
V形となるように形成されており、一対の切欠縁9a、
9bのうち、ビスのねじ込み方向となる正転方向Fに対
して、前側に位置する切欠縁9aと基準線Oとの成す角
度αと、後側に位置する切欠縁9bと基準線Oとの成す
角度βを、α<βに形成し、前側の切欠縁9aにより逆
転阻止手段11を構成せしめ、後側の切欠縁9bにより
切刃手段12を構成せしめている。逆転阻止手段11を
構成する切欠縁9aの角度αは、ビスの逆転(弛み)を
防止するだけの目的であれば0度とすれば良いが、逆転
防止の目的と、シール剤通過路10としての十分な空間
確保の目的とを同時に満足せしめるためには、ほぼ10
度に設定するのがベストモードである。また、切刃手段
12を構成する切欠縁9bの角度βは、シール剤通過路
10の空間を確保しながら、ねじ込み時における木材の
繊維を良好に切断するため、ほぼ80度に設定するのが
ベストモードである。
14を貫設されており、何れも木材から成るベース部材
15と枕部材16とを有する屋根構成部材17に順次敷
設される。尚、図示省略しているが、隣接する瓦は相互
にオーバラップして敷設され、先に敷設された瓦13の
孔14の上部に、次に敷設される隣の瓦が重ね合わされ
る。
から成るシール剤18が充填され、その状態で、ビス1
を回転駆動工具により回転しながら、シール剤18を貫
通して孔14に挿通せしめ、螺糸8によりシャンク4を
ベース部材15にねじ込み固着し、ビス1の頭部2によ
り瓦13の上面を押さえ保持する。図例において、孔1
4の内径はほぼ4.7mmであり、これに対して螺糸8の
山径がほぼ3.9mm、首部3におけるシール剤接合部3
aの外径がほぼ3.2mm、首部3におけるテーパ部3b
の最大径部分の外径がほぼ5.0mmに形成されている。
従って、シャンク4の螺糸8は、孔14よりも十分に小
径であり、首部3におけるシール剤接合部3aの外周面
と孔14の内周面との間にはシール剤18を介在せしめ
るために必要な空間が形成される。
14に挿入すると、シャンク4は孔14に充填されたシ
ール剤18に進入し、シール剤18が螺糸8の谷部に充
填される。螺糸8の外周に付着されたシール剤18は、
一方においてシャンク4と共に孔14の下方へ脱出しよ
うとし、他方において回転する螺糸8により上方へと押
し上げられる。押し上げられるシール剤18は、螺糸8
の谷部(螺旋溝)に沿って移動し、該谷部の内部に圧縮
されるが、圧力を受けたシール剤18は、切欠部9によ
り構成されたシール剤通過路10により螺糸8を通過し
て押し上げられ、その結果、切欠部9を有しない場合に
比較すれば、必要十分なシール剤18が孔14の内部に
とどまることになる。
部材17のベース部材15に至るや否や尖端の切溝7に
よりベース部材15を切削しながら進入する。後続する
螺糸8がベース部材15に進入する際、切欠部9の切欠
縁9bにより形成された切刃手段12がベース部材15
の木質繊維を好適にカットし、これにより頭部2の下面
が瓦13の上面に接当するまで螺糸8を容易に進入せし
める。
9の切欠縁9aが逆転阻止手段11を構成し、ビス1が
逆転しようとしてもベース部材15の木質に対して大き
な抵抗力を生じるので、ビス1の逆転による弛みを好適
に防止する。
で、図2(B)及び(C)に示すように、孔14に挿通
された首部3におけるシール剤接合部3aの溝5にシー
ル剤18が充填され、首部3とシール剤18を好適に接
着せしめる。即ち、シール接合部3aは、溝5の凹凸に
よりシール剤18に対して大きな接触面積で好適に接合
される他、シール剤18が多数の細い溝5に進入してお
り、シール剤18が変性しエラストマー化する際に収縮
するようなことがあっても、細い溝5の内部での収縮は
小さいので接触面での剥離を生じない。
通過する際に、シール剤18の一部分が孔14の上方に
はみ出す。また、孔14とシャンク4の間に挟まれたシ
ール剤18は、前述のように押し上げられる。このた
め、頭部2が瓦13の上面に近づくと、はみ出したシー
ル剤18に向けて、シール剤接合部3aが通過した後、
テーパ部3bが進入する。そこで、はみ出したシール剤
18は、テーパ部3bに沿って外側に押し広げられ、引
き続き到来する頭部2のシール剤溜室6に受け止めら
れ、頭部2の下面が瓦13に接したときシール剤溜室6
に封入される。従って、ねじ込み完了後は、シール剤溜
室6に封入されたシール剤18により、頭部2の下面と
瓦13の上面との間を好適にシールする。
されたシール剤18を貫通しながらビス1を回転して挿
通せしめると、螺糸8の谷部に充填されたシール剤18
が、回転する螺旋状の螺糸8により押し上げられる際
に、切欠部9により形成したシール剤通過路10を容易
に通過するので、螺糸8の谷部に追従して孔外に運ばれ
るシール剤18の量を可及的減少せしめ、孔内における
シール剤18の充填不足を防止し、孔内においてシール
剤18により首部3を良好にシールできる。しかも、切
欠部9の一対の切欠縁9a、9bの角度をα<βに構成
しているので、角度βを形成する後側の切欠縁9bが屋
根構成部材の木材繊維をカットする切刃手段12として
機能し、該屋根構成部材に対するねじ込み進入を容易な
らしめ、ねじ込み不良を生じることがない。そして、角
度αを形成する前側の切欠縁9aがねじ込み後の逆転阻
止手段11として機能し、ビス1の逆転による弛みを好
適に防止する。
充填されたシール剤18を貫通してビスを挿通せしめ屋
根構成部材にねじ込み固着した取付完了状態において、
シール剤18がビスの首部3に形成した多数の溝5に充
填されるので、シール剤18と首部3との間の接着性を
良好に保つことができる。しかも、孔14の上方にはみ
出したシール剤18が首部3のテーパ部3bにより外側
に押し広げられつつ頭部2の下面のシール剤溜室6に受
け止められるので、該溜室6に充填されたシール剤18
により頭部2と瓦13の間のシールを良好に行うことが
できる。
スの全体を示す正面図、(B)はシャンクの横断面図で
ある。
により瓦を屋根構成部材に取付固着した状態の断面図、
(B)は瓦の孔に充填したシール剤とビスの関係を示す
縦断面図、(C)は同横断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 屋根瓦13に貫通された孔14にシール
剤18を充填した状態で該孔14に挿通されると共に屋
根構成部材17にねじ込み固着されるビスにおいて、 屋根瓦13の上面を押さえる頭部2と、該頭部の下側で
孔14に挿通される首部3と、該首部から延びて屋根構
成部材17にねじ込まれる螺旋状の螺糸8を備えたシャ
ンク4とを有しており、 前記首部3が外周面に多数の溝5を形成したシール剤接
合部3aと該シール剤接合部から頭部2の下面に向けて
次第に径大となるテーパ部3bとを構成し、前記頭部2
が前記テーパ部3bに臨む環状のシール剤溜室6を該頭
部の下面に形成して成ることを特徴とする屋根瓦用ビ
ス。 - 【請求項2】 屋根瓦13に貫通された孔14にシール
剤18を充填した状態で該孔14に挿通されると共に屋
根構成部材17にねじ込み固着されるビスにおいて、 屋根瓦13の上面を押さえる頭部2と、該頭部の下側で
孔14に挿通される首部3と、該首部から延びて屋根構
成部材17にねじ込まれる螺旋状の螺糸8を備えたシャ
ンク4とを有しており、 前記螺糸8が螺旋方向に間隔をあけて形成した切欠部9
によりシール剤通過路10を構成すると共に、該切欠部
9は、螺糸8の谷部からシャンク4の直径方向に延びる
基準線Oを挟んで対向する一対の切欠縁9a、9bによ
りほぼV形に形成されており、 一対の切欠縁のうち、ビスの正転方向Fの前側に位置す
る切欠縁9aと基準線Oとの成す角度αと、ビスの正転
方向Fの後側に位置する切欠縁9bと基準線Oとの成す
角度βとを、α<βに構成して成ることを特徴とする屋
根瓦用ビス。 - 【請求項3】 前側切欠縁9aの角度αをほぼ10度に
構成すると共に、後側切欠縁9bの角度βをほぼ80度
に構成して成ることを特徴とする請求項2に記載の屋根
瓦用ビス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36980299A JP3298859B2 (ja) | 1999-12-27 | 1999-12-27 | 屋根瓦用ビス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36980299A JP3298859B2 (ja) | 1999-12-27 | 1999-12-27 | 屋根瓦用ビス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001182728A JP2001182728A (ja) | 2001-07-06 |
| JP3298859B2 true JP3298859B2 (ja) | 2002-07-08 |
Family
ID=18495355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36980299A Expired - Fee Related JP3298859B2 (ja) | 1999-12-27 | 1999-12-27 | 屋根瓦用ビス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3298859B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD1079456S1 (en) | 2022-12-16 | 2025-06-17 | Primesource Building Products, Inc. | Screw head |
| US12369959B2 (en) | 2022-12-16 | 2025-07-29 | Primesource Building Products, Inc. | Screw with an improved screw head |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013204671A (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-07 | Daihatsu Motor Co Ltd | 管継手ボルト |
| TWI606189B (zh) * | 2016-04-20 | 2017-11-21 | 益展工業股份有限公司 | 具穩定鎖合效果之螺絲 |
| JP7626578B2 (ja) * | 2020-12-07 | 2025-02-04 | ロンシール工業株式会社 | 断熱防水構造、施工方法 |
| DE102021124475A1 (de) * | 2021-09-22 | 2023-03-23 | Lisa Dräxlmaier GmbH | Verfahren zum herstellen einer fluiddichten verschraubung an einem profil, profil und batteriekasten |
-
1999
- 1999-12-27 JP JP36980299A patent/JP3298859B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD1079456S1 (en) | 2022-12-16 | 2025-06-17 | Primesource Building Products, Inc. | Screw head |
| US12369959B2 (en) | 2022-12-16 | 2025-07-29 | Primesource Building Products, Inc. | Screw with an improved screw head |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001182728A (ja) | 2001-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5528872A (en) | Nail | |
| US4380413A (en) | Load-distributive washer for use with compressible material | |
| US4439077A (en) | Concrete screw anchor | |
| US5557897A (en) | Fastening device for a roof sealing strip or the like | |
| JPS63261044A (ja) | 屋根被覆材用のファスナー組立体 | |
| JP4223389B2 (ja) | 切削ネジ | |
| JP3298859B2 (ja) | 屋根瓦用ビス | |
| FR2476771A1 (fr) | Dispositif de fixation forme d'une plaque combinee avec une vis | |
| FR2564916A1 (fr) | Vis pour plaques ondulees | |
| JPH05133049A (ja) | 複合構造体 | |
| US4312616A (en) | Chip catching washers | |
| JP2000120236A (ja) | キャップを用いた防水層貫通部材廻りの防水施工方法 | |
| JP2001295818A (ja) | 木ねじ | |
| JP4060470B2 (ja) | ねじ固定プラグとこのプラグとねじの組合せ体 | |
| JP3445189B2 (ja) | 目 地 | |
| JP2913154B2 (ja) | 波板取付装置 | |
| JPH09217497A (ja) | 充填剤注入用アタチメント | |
| JP3053177U (ja) | ボルト・ナットの緩み止め具 | |
| EP1334249B1 (de) | Vorrichtung und verfahren zum befestigen einer dachabdichtungsbahn | |
| JPH1163353A (ja) | コルゲート管の分岐管接続継手 | |
| JP2591149Y2 (ja) | 軒樋継手 | |
| JP2017048601A (ja) | 固定具 | |
| WO1997021932A1 (fr) | Vis et structure composite comprenant une telle vis | |
| JPH06240822A (ja) | 防水シート接続部 | |
| JPH0558267U (ja) | インサート金具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080419 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090419 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100419 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110419 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110419 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120419 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |