JP3339609B2 - 突き出し表示体 - Google Patents
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は建造物の柱又は壁か
ら側方に突き出した突き出し表示体に関する。
ら側方に突き出した突き出し表示体に関する。
【0002】
【従来技術】一般に、突き出し表示体は建造物の柱や壁
の側方に突き出し状態に配設されるものであるが、この
ような表示体は下方に支持手段がないので、表示体の枠
体が変形するおそれがある。同じ理由から、表示パネル
を交換したり枠体の内部の部品を保守作業なども非常に
行ないにくい。
の側方に突き出し状態に配設されるものであるが、この
ような表示体は下方に支持手段がないので、表示体の枠
体が変形するおそれがある。同じ理由から、表示パネル
を交換したり枠体の内部の部品を保守作業なども非常に
行ないにくい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記問題点に
鑑みて成立したものであって、特に強度が高く、しかも
部品の保守、交換等の作業も楽な突き出し表示体を提供
することをその課題とする。
鑑みて成立したものであって、特に強度が高く、しかも
部品の保守、交換等の作業も楽な突き出し表示体を提供
することをその課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明に係る突き出し表示体は、上下枠材と縦枠材
とから方形に枠組みした枠体の開口部に表示パネルを設
けて枠体の側部を建造物の柱又は壁から側方に突き出し
た突き出し表示体において、上記枠体の内側に、複数の
杆状補強桟の端部をそれぞれ支持具を介して連結した補
強桟体を配置し、上記支持具は断面M字形に形成され、
かつ中間部は上記枠体の対向する上下枠材又は縦枠材の
内壁に形成された固定用ボルトの受け溝条を収納するよ
うに形成するとともに、上記支持具を上記枠体の上下又
は両側に対向する枠材に固定したことを特徴とする。
め、本発明に係る突き出し表示体は、上下枠材と縦枠材
とから方形に枠組みした枠体の開口部に表示パネルを設
けて枠体の側部を建造物の柱又は壁から側方に突き出し
た突き出し表示体において、上記枠体の内側に、複数の
杆状補強桟の端部をそれぞれ支持具を介して連結した補
強桟体を配置し、上記支持具は断面M字形に形成され、
かつ中間部は上記枠体の対向する上下枠材又は縦枠材の
内壁に形成された固定用ボルトの受け溝条を収納するよ
うに形成するとともに、上記支持具を上記枠体の上下又
は両側に対向する枠材に固定したことを特徴とする。
【0005】前記支持具は断面M字形に形成され、かつ
中間部は前記対向枠材の内壁に形成された固定用ボルト
の受け溝条を収納するように形成するのが好ましい。
中間部は前記対向枠材の内壁に形成された固定用ボルト
の受け溝条を収納するように形成するのが好ましい。
【0006】前記補強桟体を、前記複数の支持具に連結
杆により連結してユニット化してもよい。
杆により連結してユニット化してもよい。
【0007】上下枠材と縦枠材とから方形に枠組みした
枠体の開口部に表示パネルを設けて枠体の側部を建造物
の柱又は壁から側方に突き出した突き出し表示体におい
て、上記枠体の内側に、複数の杆状補強桟の端部をそれ
ぞれ支持具を介して連結した補強桟体を配置し、上記補
強桟体の支持具の端部には、前記枠材に固定するための
ボルトを挿入可能な切欠き溝を形成するとともに上記支
持具を上記枠体の上下又は両側に対向する枠材に固定し
てもよい。
枠体の開口部に表示パネルを設けて枠体の側部を建造物
の柱又は壁から側方に突き出した突き出し表示体におい
て、上記枠体の内側に、複数の杆状補強桟の端部をそれ
ぞれ支持具を介して連結した補強桟体を配置し、上記補
強桟体の支持具の端部には、前記枠材に固定するための
ボルトを挿入可能な切欠き溝を形成するとともに上記支
持具を上記枠体の上下又は両側に対向する枠材に固定し
てもよい。
【0008】建造物の柱又は壁に固定された固定具と前
記枠体と補強桟体の支持具とを一体にボルトで締結する
のがよい。
記枠体と補強桟体の支持具とを一体にボルトで締結する
のがよい。
【0009】また、上下枠材と縦枠材とから方形に枠組
みした枠体の開口部に表示パネルを設けて枠体の側部を
建造物の柱又は壁から側方に突き出した突き出し表示体
において、上記枠体の内側に、複数の杆状補強桟の端部
をそれぞれ支持具を介して連結した補強桟体を配置し、
上記支持具を上記枠体の上下又は両側に対向する枠材に
固定するとともに、上記上枠材又は下枠材をベース部材
とその側部材とを分割可能に接合して形成し、ベース部
材から側部材を分割して外したときに前記表示パネルの
一側が開放されるように形成するようにしてもよい。
みした枠体の開口部に表示パネルを設けて枠体の側部を
建造物の柱又は壁から側方に突き出した突き出し表示体
において、上記枠体の内側に、複数の杆状補強桟の端部
をそれぞれ支持具を介して連結した補強桟体を配置し、
上記支持具を上記枠体の上下又は両側に対向する枠材に
固定するとともに、上記上枠材又は下枠材をベース部材
とその側部材とを分割可能に接合して形成し、ベース部
材から側部材を分割して外したときに前記表示パネルの
一側が開放されるように形成するようにしてもよい。
【0010】前記補強桟の間には光源及びその関連部材
を取着する取付部材を設けるのが好ましい。
を取着する取付部材を設けるのが好ましい。
【0011】前記光源又はその関連部品用取付部材に
は、その長手方向にボルト止め用溝条を形成し、このボ
ルト止め用溝条に上記光源又はその関連部品を移動可能
に取り付けるようにするのが望ましい。
は、その長手方向にボルト止め用溝条を形成し、このボ
ルト止め用溝条に上記光源又はその関連部品を移動可能
に取り付けるようにするのが望ましい。
【0012】さらに、上下枠材と縦枠材とから方形に枠
組みした枠体の開口部に表示パネルを設けて枠体の側部
を建造物の柱又は壁から側方に突き出した突き出し表示
体において、上記枠体の内側に、複数の杆状補強桟の端
部をそれぞれ支持具を介して連結した補強桟体を配置
し、上記支持具を上記枠体の上下又は両側に対向する枠
材に固定するとともに、上記枠体の一方の縦枠材を上下
枠材のコーナー具と固定する補強枠材として枠体本体を
構成し、上記上下枠材内側の摺動溝に摺動可能に設けら
れたスライド部材を備えた略コ字形のスライド枠材を上
記枠体本体の側方に摺動可能に配置するとともに、上記
スライド枠材を側方にスライドさせて枠体本体を開放さ
せたときに前記表示パネルを枠体本体とスライド枠材と
の間を摺動可能に設けるようにしてもよい。
組みした枠体の開口部に表示パネルを設けて枠体の側部
を建造物の柱又は壁から側方に突き出した突き出し表示
体において、上記枠体の内側に、複数の杆状補強桟の端
部をそれぞれ支持具を介して連結した補強桟体を配置
し、上記支持具を上記枠体の上下又は両側に対向する枠
材に固定するとともに、上記枠体の一方の縦枠材を上下
枠材のコーナー具と固定する補強枠材として枠体本体を
構成し、上記上下枠材内側の摺動溝に摺動可能に設けら
れたスライド部材を備えた略コ字形のスライド枠材を上
記枠体本体の側方に摺動可能に配置するとともに、上記
スライド枠材を側方にスライドさせて枠体本体を開放さ
せたときに前記表示パネルを枠体本体とスライド枠材と
の間を摺動可能に設けるようにしてもよい。
【0013】なお、上下枠材と縦枠材とから方形に枠組
みした枠体の開口部に表示パネルを設けて枠体の側部を
建造物の柱又は壁から側方に突き出した突き出し表示体
において、上記枠体の内側に、複数の杆状補強桟の端部
をそれぞれ支持具を介して連結した補強桟体を配置し、
上記支持具を上記枠体の上下又は両側に対向する枠材に
固定するとともに、上記枠体の下枠材を上記縦枠材のコ
ーナー具と連結される補強枠材として枠体本体を構成
し、上記縦枠材内側の摺動溝に摺動可能に設けられたス
ライド部材を備えた略コ字形のスライド枠材を上記枠体
本体の下方に摺動可能に配置するとともに、上記スライ
ド枠材を下方にスライドさせて枠体本体を開放させたと
きに前記表示パネルを枠体本体とスライド枠材との間を
摺動可能に設けるようにしてもよい。
みした枠体の開口部に表示パネルを設けて枠体の側部を
建造物の柱又は壁から側方に突き出した突き出し表示体
において、上記枠体の内側に、複数の杆状補強桟の端部
をそれぞれ支持具を介して連結した補強桟体を配置し、
上記支持具を上記枠体の上下又は両側に対向する枠材に
固定するとともに、上記枠体の下枠材を上記縦枠材のコ
ーナー具と連結される補強枠材として枠体本体を構成
し、上記縦枠材内側の摺動溝に摺動可能に設けられたス
ライド部材を備えた略コ字形のスライド枠材を上記枠体
本体の下方に摺動可能に配置するとともに、上記スライ
ド枠材を下方にスライドさせて枠体本体を開放させたと
きに前記表示パネルを枠体本体とスライド枠材との間を
摺動可能に設けるようにしてもよい。
【0014】前記スライド部材は、平行な複数の杆材と
これらの杆材を連結する連結体とを一体に、又は中空の
杆材に形成して成るとともに、スライド移動端で係合可
能なストッパ機構を形成するようにしてもよい。
これらの杆材を連結する連結体とを一体に、又は中空の
杆材に形成して成るとともに、スライド移動端で係合可
能なストッパ機構を形成するようにしてもよい。
【0015】
【発明の実施の形態】図1〜図3は突き出し表示体を示
すもので、この突き出し表示体は枠体1の開口部に表示
パネル2を設けてなり、枠体1の側部を建造物の柱3
(又は壁)に固定具4(ブラケット4bと補強ブラケッ
ト4a)を介して側方に突き出して成るものである。
すもので、この突き出し表示体は枠体1の開口部に表示
パネル2を設けてなり、枠体1の側部を建造物の柱3
(又は壁)に固定具4(ブラケット4bと補強ブラケッ
ト4a)を介して側方に突き出して成るものである。
【0016】枠体1はそれぞれ断面略ロ字状の上下枠材
1a、1bと縦枠材1cとからL字形コーナー金具5を
介して方形に枠組みしたもので、各枠材の両側端の内側
には嵌合溝6が形成され、該嵌合溝6には乳白色か又は
色彩を施した表示パネル2が嵌合されている。また、縦
枠材1cの内壁中央部には長手全長に沿って固定ボルト
7の受け溝条8が形成されている。上記コーナー金具5
には中間部に断面M字形の補強用凹状部5aが形成され
ている。
1a、1bと縦枠材1cとからL字形コーナー金具5を
介して方形に枠組みしたもので、各枠材の両側端の内側
には嵌合溝6が形成され、該嵌合溝6には乳白色か又は
色彩を施した表示パネル2が嵌合されている。また、縦
枠材1cの内壁中央部には長手全長に沿って固定ボルト
7の受け溝条8が形成されている。上記コーナー金具5
には中間部に断面M字形の補強用凹状部5aが形成され
ている。
【0017】枠体1の内部には複数の補強桟体9が設け
られている。この補強桟体9は平行な2本の杆状補強桟
9aの端部をそれぞれ断面M字形支持具10に連結して
なるもので、平行な補強桟9aの中間部に橋渡しした連
結板11が間隔を隔てて複数個固定されている。支持具
10の中間部の両端には切欠き溝12(図4参照)が形
成されている。また、補強桟9aの支持具10は枠体1
の縦枠材1cに固定ボルト7により固定されている。こ
の場合、支持具10は断面M字形に形成されているの
で、M字形の中間部10aは縦枠材1cの固定用ボルト
7の受け溝条8を収納する。固定ボルト7は支持具10
の端部の切欠き溝12から移動挿入され、上記受け溝条
8に設けられたナット13に螺着される。
られている。この補強桟体9は平行な2本の杆状補強桟
9aの端部をそれぞれ断面M字形支持具10に連結して
なるもので、平行な補強桟9aの中間部に橋渡しした連
結板11が間隔を隔てて複数個固定されている。支持具
10の中間部の両端には切欠き溝12(図4参照)が形
成されている。また、補強桟9aの支持具10は枠体1
の縦枠材1cに固定ボルト7により固定されている。こ
の場合、支持具10は断面M字形に形成されているの
で、M字形の中間部10aは縦枠材1cの固定用ボルト
7の受け溝条8を収納する。固定ボルト7は支持具10
の端部の切欠き溝12から移動挿入され、上記受け溝条
8に設けられたナット13に螺着される。
【0018】ところで、図4のように、上下の各補強桟
体9を支持具10の両端角隅部に平行な連結杆14を固
定して連結することにより複数の補強桟体9を直方体状
の骨組み体としてユニット化することができる。連結杆
14の長さを変えたり増減したりすることによりいろい
ろな大きさに対応できる補強桟体ユニットを形成するこ
とができる。
体9を支持具10の両端角隅部に平行な連結杆14を固
定して連結することにより複数の補強桟体9を直方体状
の骨組み体としてユニット化することができる。連結杆
14の長さを変えたり増減したりすることによりいろい
ろな大きさに対応できる補強桟体ユニットを形成するこ
とができる。
【0019】また、図2に示されるように、建造物の柱
3(又は壁)に固定されたコ字形又はL字形ブラケット
4と補強桟体9の支持具10に挟持された縦枠材1cの
三部材とは1本のボルト7aとダブルナット16で締結
されている。なお、支持具10にもナット17が溶接等
により固定されている。18は支え棒、19は振れ止め
棒である。
3(又は壁)に固定されたコ字形又はL字形ブラケット
4と補強桟体9の支持具10に挟持された縦枠材1cの
三部材とは1本のボルト7aとダブルナット16で締結
されている。なお、支持具10にもナット17が溶接等
により固定されている。18は支え棒、19は振れ止め
棒である。
【0020】ところで、上記補強桟9aの間には蛍光灯
等の光源20及びその関連部材21を取着する取付部材
22が取り付けられている。この取付部材22は、図
3、図4に示されるように帯状縁23aの表側と裏側に
それぞれあり溝状のボルト止め用溝条24、25を形成
した長尺の型材からなるもので、一方のボルト止め用溝
条24を利用して補強桟9aの孔付き連結板11にネジ
15で固定されている。そして、安定器、グローラン
プ、光源用支具等の光源用部品21を止着するときは、
例えば取付部材22の上記一方のボルト止め用溝条24
を利用してネジ止めされ、また他方のボルト止め用溝条
25にはC字形のバネ製の光源用支具などの光源用部材
21を固定しておき、ここに蛍光灯等の光源20を挟持
させればよい。このように蛍光灯の挟持片の光源用部品
21や安定器、グローランプ等の光源用部品21はボル
ト止め用溝条24、25を利用して両側方向から適位に
移動可能に止着できるので、止着位置は任意に決めるこ
とができる。
等の光源20及びその関連部材21を取着する取付部材
22が取り付けられている。この取付部材22は、図
3、図4に示されるように帯状縁23aの表側と裏側に
それぞれあり溝状のボルト止め用溝条24、25を形成
した長尺の型材からなるもので、一方のボルト止め用溝
条24を利用して補強桟9aの孔付き連結板11にネジ
15で固定されている。そして、安定器、グローラン
プ、光源用支具等の光源用部品21を止着するときは、
例えば取付部材22の上記一方のボルト止め用溝条24
を利用してネジ止めされ、また他方のボルト止め用溝条
25にはC字形のバネ製の光源用支具などの光源用部材
21を固定しておき、ここに蛍光灯等の光源20を挟持
させればよい。このように蛍光灯の挟持片の光源用部品
21や安定器、グローランプ等の光源用部品21はボル
ト止め用溝条24、25を利用して両側方向から適位に
移動可能に止着できるので、止着位置は任意に決めるこ
とができる。
【0021】図5〜図7は突き出し表示体の他の例を示
すもので、この突き出し表示体も、図1〜図3に示すも
のと枠体の基本的構造はほとんど同じであるから、同じ
部材を同じ符号で示す。
すもので、この突き出し表示体も、図1〜図3に示すも
のと枠体の基本的構造はほとんど同じであるから、同じ
部材を同じ符号で示す。
【0022】この例においても、枠体1の内部には複数
の補強桟体9が設けられているが、この補強桟体9は2
個のビスホールを形成した断面中空、溝形の杆状補強桟
9aで、両端は各縦枠材1cとの間にその内面に直接に
突当て当接し、縦枠材1cの外側からビスホールに挿入
されたネジ40によって固定されている。
の補強桟体9が設けられているが、この補強桟体9は2
個のビスホールを形成した断面中空、溝形の杆状補強桟
9aで、両端は各縦枠材1cとの間にその内面に直接に
突当て当接し、縦枠材1cの外側からビスホールに挿入
されたネジ40によって固定されている。
【0023】ところで、上記補強桟体9には蛍光灯等の
光源20及びこれらに関連する光源用部品21を取着す
る取付部材22AがL字状止め具42を介してネジ41
で適位位置へ交差状に固定されている。この取付部材2
2Aは、図7に示されるようにコ字形、H字形等に形成
されているなお、上記取付部材22Aは前述の例の取付
部材22と同じ構成にしてもよい。
光源20及びこれらに関連する光源用部品21を取着す
る取付部材22AがL字状止め具42を介してネジ41
で適位位置へ交差状に固定されている。この取付部材2
2Aは、図7に示されるようにコ字形、H字形等に形成
されているなお、上記取付部材22Aは前述の例の取付
部材22と同じ構成にしてもよい。
【0024】次に、上枠材1a又は下枠材1bはベース
部材とその両側部材45a、45bの三個の部材を分割
可能に接合して成るもので、それぞれが上記L字形コー
ナー金具5により縦枠材1cの上部又は下部に連結固定
され、両側部材45a又は45bには表示パネル2の嵌
合溝6が形成されている。
部材とその両側部材45a、45bの三個の部材を分割
可能に接合して成るもので、それぞれが上記L字形コー
ナー金具5により縦枠材1cの上部又は下部に連結固定
され、両側部材45a又は45bには表示パネル2の嵌
合溝6が形成されている。
【0025】この構成によれば、図8に示されるよう
に、コーナー金具5からネジを取り外すことに両側又は
一方の側部材45aをベース部材45から分割して外す
ことができる。側部材45aを外すことにより表示パネ
ル2の周縁部の上側が開放状態となり、表示パネルを片
方から引き出して保守や交換の作業をすることができ
る。
に、コーナー金具5からネジを取り外すことに両側又は
一方の側部材45aをベース部材45から分割して外す
ことができる。側部材45aを外すことにより表示パネ
ル2の周縁部の上側が開放状態となり、表示パネルを片
方から引き出して保守や交換の作業をすることができ
る。
【0026】なお、43は熱逃がし用のルーバー孔、4
4は水抜き孔で、両孔には防虫網が張られている。
4は水抜き孔で、両孔には防虫網が張られている。
【0027】次に、枠体1は図9(a) (b) (c) に示され
るように、その一側をスライド可能で着脱可能な構成に
してもよい。例えばこの枠体1は図10、図11のよう
に上下枠材1a、1bと他の縦枠材および一方の縦枠材
1cである補強枠材32と後述するスライド枠材1Bと
から構成し、両縦枠材に前記実施例の補強体9の補強体
ユニットを取り付け配置して枠体本体1Aを構成し、こ
の枠体本体1Aに対してスライド枠材1Bをスライドに
より離反可能に設けたもので、少なくとも上下枠材1
a、1bの内側には、表示パネル2の嵌合溝6と補強桟
体9の取付部との間に平行な起立縁28、29を形成
し、各起立縁28、29の左右両側に1対の断面C字形
の摺動溝30、31が向き合いに形成されている。
るように、その一側をスライド可能で着脱可能な構成に
してもよい。例えばこの枠体1は図10、図11のよう
に上下枠材1a、1bと他の縦枠材および一方の縦枠材
1cである補強枠材32と後述するスライド枠材1Bと
から構成し、両縦枠材に前記実施例の補強体9の補強体
ユニットを取り付け配置して枠体本体1Aを構成し、こ
の枠体本体1Aに対してスライド枠材1Bをスライドに
より離反可能に設けたもので、少なくとも上下枠材1
a、1bの内側には、表示パネル2の嵌合溝6と補強桟
体9の取付部との間に平行な起立縁28、29を形成
し、各起立縁28、29の左右両側に1対の断面C字形
の摺動溝30、31が向き合いに形成されている。
【0028】枠体本体1Aの開放側には前記した一方の
縦枠材のスライド枠材1B、内側に補強枠材32が重合
配設されてコーナー金具5を介して固定されている。こ
の補強枠材32は図11に示されるように、L字状コー
ナー金具5及び補強桟体9の支持具10の外側面を包囲
する略コ字形の形状で、縦枠材1cと略等長に形成され
たもので、その両側縁は枠体本体1Aのボルト7の受け
溝条8の端部をL字状コーナー金具5をボルト7で固定
され、また補強枠材32とスライド枠材1Bの外方から
取り外し状態にネジ33で固定して開放側の補強桟体9
の支持具10に対しボルト7、ネジ33で固定されてい
る。補強枠材32の外側縁の両側には凸状の屈曲部34
が形成されている。
縦枠材のスライド枠材1B、内側に補強枠材32が重合
配設されてコーナー金具5を介して固定されている。こ
の補強枠材32は図11に示されるように、L字状コー
ナー金具5及び補強桟体9の支持具10の外側面を包囲
する略コ字形の形状で、縦枠材1cと略等長に形成され
たもので、その両側縁は枠体本体1Aのボルト7の受け
溝条8の端部をL字状コーナー金具5をボルト7で固定
され、また補強枠材32とスライド枠材1Bの外方から
取り外し状態にネジ33で固定して開放側の補強桟体9
の支持具10に対しボルト7、ネジ33で固定されてい
る。補強枠材32の外側縁の両側には凸状の屈曲部34
が形成されている。
【0029】スライド枠材1Bは、上記摺動溝30、3
1に摺動可能に設けられた2本の平行な杆材35を板状
又は棒状の連結体36で一体に連結してなるスライド部
材27と、これらスライド部材27がスライド枠材1B
の上下端に対して上記連結体36のうち端部に配置され
たL字形の連結体36aを介して連結され、かつスライ
ド枠材1Bの前後部にも配設された他方の縦枠材1cと
から成り、全体形状がコ字形に形成されている。
1に摺動可能に設けられた2本の平行な杆材35を板状
又は棒状の連結体36で一体に連結してなるスライド部
材27と、これらスライド部材27がスライド枠材1B
の上下端に対して上記連結体36のうち端部に配置され
たL字形の連結体36aを介して連結され、かつスライ
ド枠材1Bの前後部にも配設された他方の縦枠材1cと
から成り、全体形状がコ字形に形成されている。
【0030】なお、上記スライド部材27を、中空で上
記摺動溝30、31に嵌込まれる摺動係止縁付きで、か
つ複数のビスホール付きのアルミニウム型材であり、そ
の端部をスライド枠材1Bに突き当てて外側よりビス止
めしたコ字形のスライド枠材としてもよい。この場合は
L字形の連結体36aは省略できる。
記摺動溝30、31に嵌込まれる摺動係止縁付きで、か
つ複数のビスホール付きのアルミニウム型材であり、そ
の端部をスライド枠材1Bに突き当てて外側よりビス止
めしたコ字形のスライド枠材としてもよい。この場合は
L字形の連結体36aは省略できる。
【0031】なお、図12、図13に示されるように、
上記枠体本体1Aの上下枠材1a、1bの開放側端部に
はブロック状のストッパ受け37が固定されている。こ
れに対し、スライド部材27の遊端部にはコ字形のスト
ッパ38が連結体36に対して挟持状に固定されてい
る。これにより、スライド部材27がスライド移動端で
係合可能なストッパ機構が構成されている。
上記枠体本体1Aの上下枠材1a、1bの開放側端部に
はブロック状のストッパ受け37が固定されている。こ
れに対し、スライド部材27の遊端部にはコ字形のスト
ッパ38が連結体36に対して挟持状に固定されてい
る。これにより、スライド部材27がスライド移動端で
係合可能なストッパ機構が構成されている。
【0032】前記構成において、スライド枠材1Bが図
9(a) のような閉じ状態にあるときは、スライド部材2
7の一方の縦枠材1cからなるスライド枠材1Bの内壁
と枠体本体1Aの一方の縦枠材1eからなる補強枠材3
2の外側の凸状屈曲部34とが当接している。そして、
上記一方の縦枠材1cからなるスライド枠材1Bの外側
からネジ33を挿通して屈曲部34に止着することによ
り、枠体本体1Aと一体に構成されている。
9(a) のような閉じ状態にあるときは、スライド部材2
7の一方の縦枠材1cからなるスライド枠材1Bの内壁
と枠体本体1Aの一方の縦枠材1eからなる補強枠材3
2の外側の凸状屈曲部34とが当接している。そして、
上記一方の縦枠材1cからなるスライド枠材1Bの外側
からネジ33を挿通して屈曲部34に止着することによ
り、枠体本体1Aと一体に構成されている。
【0033】ここで、スライド枠材1Bをスライドさせ
るときは、上記ネジ33を補強部材32から外した後
に、スライド枠材1Bを側方に引き出す。スライド部材
27が枠体本体1Aの摺動溝30、31に沿って摺動
し、スライド移動端でスライド部材27のストッパ38
が枠体本体1Aのストッパ受け37に係合して摺動が停
止する。
るときは、上記ネジ33を補強部材32から外した後
に、スライド枠材1Bを側方に引き出す。スライド部材
27が枠体本体1Aの摺動溝30、31に沿って摺動
し、スライド移動端でスライド部材27のストッパ38
が枠体本体1Aのストッパ受け37に係合して摺動が停
止する。
【0034】スライド部材27の摺動により枠体本体1
Aの側面が開放されるので、図9(b) (c) のように表示
パネル2をスライド枠材1B側に移動させることができ
る。これにより、枠体本体1Aの表裏側が開放されるの
で、光源20などの光源用部品21の保守作業等を容易
に行なうことができる。また表示パネル2の上下部はス
ライド部材27には保持されていないので、表示パネル
2自体を抜き出して新しいものと交換することができ
る。なお、スライド枠材1Bを取り外した場合は、スト
ッパ38のネジを取り外してストッパ受け37の係合を
回避して枠体本体1Aから外すなど、選定が自由にでき
る。
Aの側面が開放されるので、図9(b) (c) のように表示
パネル2をスライド枠材1B側に移動させることができ
る。これにより、枠体本体1Aの表裏側が開放されるの
で、光源20などの光源用部品21の保守作業等を容易
に行なうことができる。また表示パネル2の上下部はス
ライド部材27には保持されていないので、表示パネル
2自体を抜き出して新しいものと交換することができ
る。なお、スライド枠材1Bを取り外した場合は、スト
ッパ38のネジを取り外してストッパ受け37の係合を
回避して枠体本体1Aから外すなど、選定が自由にでき
る。
【0035】また、表示パネル2は光源20から照射さ
れる。光源20の外側には補強桟体9が配置されている
が、補強桟9aは杆状に形成されているので、光源20
からの光があまり遮られることがない。
れる。光源20の外側には補強桟体9が配置されている
が、補強桟9aは杆状に形成されているので、光源20
からの光があまり遮られることがない。
【0036】スライド枠材1Bを閉じるときは、他の縦
枠材1cからなるスライド枠材1Bの外側からネジ33
を挿通して他の縦枠材からなる補強枠材32の屈曲部3
4に止着すればよい。
枠材1cからなるスライド枠材1Bの外側からネジ33
を挿通して他の縦枠材からなる補強枠材32の屈曲部3
4に止着すればよい。
【0037】上述の突き出し表示体によれば、枠体1内
の複数の補強桟体9が配置固定されているので、枠体1
の強度が向上し、柱3又は壁の側方に突き出し配置され
ても変形が生じることがない。また、補強桟体9のユニ
ットの支持具10のM字形の中間部は縦枠材1cの固定
用ボルト7の受け溝条8を収納するので、固定ボルト7
の先端が縦枠材1cの外部に露出することがなく、美観
がよい。
の複数の補強桟体9が配置固定されているので、枠体1
の強度が向上し、柱3又は壁の側方に突き出し配置され
ても変形が生じることがない。また、補強桟体9のユニ
ットの支持具10のM字形の中間部は縦枠材1cの固定
用ボルト7の受け溝条8を収納するので、固定ボルト7
の先端が縦枠材1cの外部に露出することがなく、美観
がよい。
【0038】補強桟体9をユニット化すれば、補強桟体
9自体の取り付けが簡単になるとともに、補強桟9aの
間に取付部材22を設けることにより、光源20を含む
光源用部品21をあらかじめ補強桟体9又はそのユニッ
トに取着しておくことができ、取り付けの作業効率が非
常によい。さらに、取付部材22の長手方向にボルト止
め用溝条24、25が形成されているので、光源20な
どの光源用部品21を任意の位置に取り付けることがで
きる。
9自体の取り付けが簡単になるとともに、補強桟9aの
間に取付部材22を設けることにより、光源20を含む
光源用部品21をあらかじめ補強桟体9又はそのユニッ
トに取着しておくことができ、取り付けの作業効率が非
常によい。さらに、取付部材22の長手方向にボルト止
め用溝条24、25が形成されているので、光源20な
どの光源用部品21を任意の位置に取り付けることがで
きる。
【0039】補強桟体9の支持具10の端部に切欠き溝
12が形成されているので、補強桟体9を縦枠材1cに
ボルトで固定する際に、ボルトを切欠き溝12に挿入し
て止着できるので、非常に便利である。
12が形成されているので、補強桟体9を縦枠材1cに
ボルトで固定する際に、ボルトを切欠き溝12に挿入し
て止着できるので、非常に便利である。
【0040】また、建造物の柱3(又は壁)に固定され
たブラケット4と枠体1と補強桟体9の支持具10とは
1本のボルトで締結されているので、突き出し表示体の
取付作業を迅速に行なうことができる。
たブラケット4と枠体1と補強桟体9の支持具10とは
1本のボルトで締結されているので、突き出し表示体の
取付作業を迅速に行なうことができる。
【0041】また、枠体が枠体本体1Aとスライド枠材
1Bとから構成し、表示パネル2が枠体本体1Aとスラ
イド枠材1Bとの間を摺動可能に設けることにより、ス
ライド枠材1Bをスライドさせて枠体本体1Aを開放し
て光源20や関連部品の保守や表示パネル2の交換作業
を行なうことができる。
1Bとから構成し、表示パネル2が枠体本体1Aとスラ
イド枠材1Bとの間を摺動可能に設けることにより、ス
ライド枠材1Bをスライドさせて枠体本体1Aを開放し
て光源20や関連部品の保守や表示パネル2の交換作業
を行なうことができる。
【0042】この場合、枠体本体1Aの開放側に他の縦
枠材からなる補強枠材32を固定するとともに、補強枠
材32がスライド枠材1Bの縦枠材1cに着脱可能であ
るから、スライド枠材1Bが枠体本体1Aから切り離さ
れた後も枠体本体1Aの強度を高く保持することができ
る。
枠材からなる補強枠材32を固定するとともに、補強枠
材32がスライド枠材1Bの縦枠材1cに着脱可能であ
るから、スライド枠材1Bが枠体本体1Aから切り離さ
れた後も枠体本体1Aの強度を高く保持することができ
る。
【0043】また、スライド部材27は上下前後の四隅
に枠体本体1Aに取り付けられるので、大きな支持強度
が得られるとともに、スライド部材27が平行な2本の
杆材35とこれらの杆材35を連結する連結体36とを
一体に形成して成るので、軽量で十分な強度が得られ
る。
に枠体本体1Aに取り付けられるので、大きな支持強度
が得られるとともに、スライド部材27が平行な2本の
杆材35とこれらの杆材35を連結する連結体36とを
一体に形成して成るので、軽量で十分な強度が得られ
る。
【0044】さらに、枠体本体1Aとスライド枠材1B
とにはストッパ機構が設けられているので、スライド枠
材1Bの抜けが防止される。さらに、ストッパ38が着
脱可能なため、自由にスライド枠材1Bを取り外すこと
ができる。
とにはストッパ機構が設けられているので、スライド枠
材1Bの抜けが防止される。さらに、ストッパ38が着
脱可能なため、自由にスライド枠材1Bを取り外すこと
ができる。
【0045】なお、枠体本体に対してスライド枠材を下
方に摺動可能に構成してもよい。この場合、下枠材が枠
体本体に対して分離可能に設けられる。
方に摺動可能に構成してもよい。この場合、下枠材が枠
体本体に対して分離可能に設けられる。
【0046】同様に、長尺光源を横方向に配設すること
もでき、この場合は補強桟は上枠と下枠との間に設けれ
ばよい。
もでき、この場合は補強桟は上枠と下枠との間に設けれ
ばよい。
【図1】本発明に係る突き出し表示体の正面図
【図2】図1のXーX線上の一部省略断面図
【図3】図1のYーY線上の一部省略断面図
【図4】補強桟体のユニットの斜視図
【図5】突き出し表示体の他の例の正面図
【図6】図5のX´ーX´線上の一部省略断面図
【図7】図5のY´ーY´線上の一部省略断面図
【図8】上枠の取り外し態様説明図
【図9】(a) (b) (c) は枠体の一部をスライド可能な構
成にした場合の作動図
成にした場合の作動図
【図10】スライド可能な枠体の一部省略縦断面図
【図11】スライド可能な枠体の一部省略横断面図
【図12】スライド枠材をスライドさせた状態の要部の
拡大側面図
拡大側面図
【図13】ストッパ機構の分解斜視図
1 枠体 1A 枠体本体 1B スライド枠材 2 表示パネル 9 補強桟体 10 支持具 20 光源 32 補強枠材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−212195(JP,A) 実開 昭49−88695(JP,U) 実開 昭57−116986(JP,U) 実開 平6−68079(JP,U) 実公 昭49−36921(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G09F 7/00 - 7/22 G09F 13/04
Claims (10)
- 【請求項1】 上下枠材と縦枠材とから方形に枠組みし
た枠体の開口部に表示パネルを設けて枠体の側部を建造
物の柱又は壁から側方に突き出した突き出し表示体にお
いて、 上記枠体の内側に、複数の杆状補強桟の端部をそれぞれ
支持具を介して連結した補強桟体を配置し、上記支持具
は断面M字形に形成され、かつ中間部は上記枠体の対向
する上下枠材又は縦枠材の内壁に形成された固定用ボル
トの受け溝条を収納するように形成するとともに、上記
支持具を上記枠体の上下又は両側に対向する枠材に固定
したことを特徴とする突き出し表示体。 - 【請求項2】 前記補強桟体を、前記複数の支持具に連
結杆により連結してユニット化した請求項1に記載の突
き出し表示体。 - 【請求項3】 上下枠材と縦枠材とから方形に枠組みし
た枠体の開口部に表示パネルを設けて枠体の側部を建造
物の柱又は壁から側方に突き出した突き出し表示体にお
いて、 上記枠体の内側に、複数の杆状補強桟の端部をそれぞれ
支持具を介して連結した補強桟体を配置し、上記補強桟
体の支持具の端部には、前記枠材に固定するためのボル
トを挿入可能な切欠き溝を形成するとともに上記支持具
を上記枠体の上下又は両側に対向する枠材に固定したこ
とを特徴とする突き出し表示体。 - 【請求項4】 建造物の柱又は壁に固定された固定具と
前記枠体と補強桟体の支持具とを一体にボルトで締結し
た請求項1、2又は3記載の突き出し表示体。 - 【請求項5】 上下枠材と縦枠材とから方形に枠組みし
た枠体の開口部に表示パネルを設けて枠体の側部を建造
物の柱又は壁から側方に突き出した突き出し表示体にお
いて、 上記枠体の内側に、複数の杆状補強桟の端部をそれぞれ
支持具を介して連結した補強桟体を配置し、上記支持具
を上記枠体の上下又は両側に対向する枠材に固定すると
ともに、上記上枠材又は下枠材をベース部材とその側部
材とを分割可能に接合して形成し、ベース部材から側部
材を分割して外したときに前記表示パネルの一側が開放
されるように形成したことを特徴とする突き出し表示
体。 - 【請求項6】 前記補強桟の間には光源及びその関連部
材を取着する取付部材を設けた請求項1又は5に記載の
突き出し表示体。 - 【請求項7】 前記光源又はその関連部品用取付部材に
は、その長手方向にボルト止め用溝条を形成し、このボ
ルト止め用溝条に上記光源又はその関連部品を移動可能
に取り付けた請求項6に記載の突き出し表示体。 - 【請求項8】 上下枠材と縦枠材とから方形に枠組みし
た枠体の開口部に表示パネルを設けて枠体の側部を建造
物の柱又は壁から側方に突き出した突き出し表示体にお
いて、 上記枠体の内側に、複数の杆状補強桟の端部をそれぞれ
支持具を介して連結した補強桟体を配置し、上記支持具
を上記枠体の上下又は両側に対向する枠材に固定すると
ともに、上記枠体の一方の縦枠材を上下枠材のコーナー
具と固定する補強枠材として枠体本体を構成し、上記上
下枠材内側の摺動溝に摺動可能に設けられたスライド部
材を備えた略コ字形のスライド枠材を上記枠体本体の側
方に摺動可能に配置するとともに、上記スライド枠材を
側方にスライドさせて枠体本体を開放させたときに前記
表示パネルを枠体本体とスライド枠材との間を摺動可能
に設けたことを特徴とする突き出し表示体。 - 【請求項9】 上下枠材と縦枠材とから方形に枠組みし
た枠体の開口部に表示パネルを設けて枠体の側部を建造
物の柱又は壁から側方に突き出した突き出し表示体にお
いて、 上記枠体の内側に、複数の杆状補強桟の端部をそれぞれ
支持具を介して連結した補強桟体を配置し、上記支持具
を上記枠体の上下又は両側に対向する枠材に固定すると
ともに、上記枠体の下枠材を上 記縦枠材のコーナー具と
連結される補強枠材として枠体本体を構成し、上記縦枠
材内側の摺動溝に摺動可能に設けられたスライド部材を
備えた略コ字形のスライド枠材を上記枠体本体の下方に
摺動可能に配置するとともに、上記スライド枠材を下方
にスライドさせて枠体本体を開放させたときに前記表示
パネルを枠体本体とスライド枠材との間を摺動可能に設
けたことを特徴とする突き出し表示体。 - 【請求項10】 前記スライド部材は、平行な複数の杆
材とこれらの杆材を連結する連結体とを一体に形成し、
又は中空の杆材に形成して成るとともに、スライド移動
端で係合可能なストッパ機構を形成した請求項8又は9
に記載の突き出し表示体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28785095A JP3339609B2 (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 突き出し表示体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28785095A JP3339609B2 (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 突き出し表示体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09106256A JPH09106256A (ja) | 1997-04-22 |
| JP3339609B2 true JP3339609B2 (ja) | 2002-10-28 |
Family
ID=17722597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28785095A Expired - Fee Related JP3339609B2 (ja) | 1995-10-09 | 1995-10-09 | 突き出し表示体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3339609B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4712984B2 (ja) * | 2001-02-22 | 2011-06-29 | 株式会社中川ケミカル | 組立て式広告装置 |
| JP2012141341A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 表示用パネル |
-
1995
- 1995-10-09 JP JP28785095A patent/JP3339609B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09106256A (ja) | 1997-04-22 |
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Legal Events
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