JP3373148B2 - コネクタ - Google Patents
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Description
の一部として使用されるコネクタの構造に関するもので
ある。 【0002】 【従来の技術】従来より、開閉器には配電線路に地絡事
故が発生した場合、配電線上に設けられた零相変流器
(ZCT)を介して零相電流を検出する地絡継電器が接
続されている。前記地絡継電器は地絡検出信号に基づい
て開閉器内部に設けられているトリップコイルを動作さ
せ、開閉器を自動開放して地絡事故区間を健全線路から
速やかに切り離す。前記継電器は月次点検及び年次点検
として別途用意した地絡特性試験器を用い、地絡事故時
において開閉器を所定時間内に開放できるかどうか等の
特性試験が義務づけられている。前記地絡特性試験は、
地絡特性試験器の試験用プラグコネクタを開閉器本体の
制御部の一部として使用し、開閉器と地絡継電器との間
に接続されている地絡特性チェック用のコネクタ(以
下、「GRチェックコネクタ」という。)に接続して行
われる。 【0003】前記GRチェックコネクタには複数の雌型
コンタクトピンが配設されており、常状態(非地絡特性
試験時)においては、前記雌型コンタクトピンに対応し
た複数の雄型コンタクトピンを備えたプラグコネクタが
接続される。そして、地絡特性試験時には前記プラグコ
ネクタがGRチェックコネクタから外され、同GRチェ
ックコネクタには試験用プラグコネクタが接続される。 【0004】前記GRチェックコネクタ及びプラグコネ
クタにはそれぞれ金属製の内部フード及び樹脂製の外部
フードが設けられている。そして、前記GRチェックコ
ネクタとプラグコネクタとは、GRチェックコネクタに
プラグコネクタを挿入し、プラグコネクタ外周に設けら
れている金属製の接続ナットをGRチェックコネクタ外
周に形成されている雌ネジ部に螺合することによって接
続固定される。前記GRチェックコネクタに配設されて
いる雌型コンタクトピンの基端部にはリード線が圧着や
半田付け等によって接続されており、GRチェックコネ
クタの口出部からコネクタ外部に引き出され、制御装置
内部の端子台や開閉器に接続される。 【0005】前記GRチェックコネクタに配設されてい
る雌型コンタクトピン間の商用周波耐電圧値は1000
V, 1分間の性能を有している。また、開閉器本体の制
御部商用周波耐電圧値は2000V, 1分間の性能を有
している。GRチェックコネクタは開閉器本体の制御部
の一部として使用されるため、同GRチェックコネクタ
の電圧印加箇所においては開閉器本体の制御部の商用周
波耐電圧値と同等の特性を必要とする。即ち、GRチェ
ックコネクタの商用周波耐電圧値を向上させる必要があ
る。そして、前記GRチェックコネクタの商用周波耐電
圧値向上対策として、商用周波耐電圧値の向上を必要と
する特定のコンタクトピンと他のコンタクトピンとの間
隔を大きくしたり、商用周波耐電圧値の高い別のコネク
タを使用したりしていた。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】ところが、前述のよう
に、前記従来の商用周波耐電圧値向上対策はGRチェッ
クコネクタに配設されているコンタクトピンの相互間隔
を変更したり、別のコネクタを使用したりするものであ
った。即ち、従来より市場に流通しているGRチェック
コネクタとはコンタクトピンナンバー及びコンタクトピ
ンの配置が異なっているGRチェックコネクタを使用す
ることとなる。このため、前記商用周波耐電圧値向上対
策を施したGRチェックコネクタと、従来より使用され
ている試験用コネクタとの間の互換性が無くなってしま
うという問題があった。 【0007】また、前記GRチェックコネクタに防水機
能を付加する場合には、コンタクトピン部及びリード線
挿入部に気密構造を設ける必要がある。このため、同レ
ベルの商用周波耐電圧値を有する一般コネクタに比べる
と外径が大きくなり、コスト的にも割高になるという問
題があった。 【0008】さらに、前記GRチェックコネクタは制御
装置内の僅かなスペースに収納される。前記制御装置内
には端子台が備えられており、同端子台は電源部、動作
出力部等が露出した状態で取り付けられている。このた
め、GRチェックコネクタ及びプラグコネクタの金属製
の内部フード又はプラグコネクタの金属製の接続ナット
と制御装置内の端子台との接触による短絡故障が導かれ
る可能性があった。 【0009】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、その第一の目的は、商用周波耐電圧
特性を向上させることができるコネクタを提供すること
にある。 【0010】第二の目的は、コンタクトピンの位置を変
更することなく、従来より市場に流通している試験用コ
ネクタとの互換性を保ちながら、商用周波耐電圧値を向
上させることができるコネクタを提供することにある。 【0011】 【0012】 【0013】 【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、開閉器と、それとは別の場所に設けられた制御装置
とは制御線を介して接続され、当該開閉器と制御装置と
の間に設けられ、前記開閉器とは制御線及びリード線を
介して接続され、前記制御装置とはリード線を介して接
続される複数の端子を備え、地絡特性試験時には試験用
プラグコネクタが接続される特性チェック用のコネクタ
において、前記複数の端子は絶縁体にて分離絶縁固定さ
れ、複数の端子にはアース端子を含み、少なくともアー
ス端子の周囲には商用周波耐電圧値向上手段を設けると
共に、アース端子には前記リード線を接続し、同リード
線は開閉器のケースに接続され、さらに、前記複数の端
子のうち一対の電源端子は、前記制御装置に設けた端子
のうち制御電源が接続された電源用端子とそれぞれリー
ド線によって接続され、前記商用周波耐電圧値向上手段
としての壁面は、絶縁体にアース端子の長手方向に突出
形成され、アース端子とアース端子以外の端子との間の
絶縁距離を延長する絶縁距離延長構造であることをその
要旨とする。 【0014】 【0015】 【0016】 【0017】 【0018】 【発明の実施の形態】(第一実施形態)以下、本発明を
開閉器の地絡継電器に具体化した一実施形態を図1〜図
9に従って説明する。 【0019】図9に示すように、電柱10の上部には腕
金11が設けられており、同腕金11には開閉器12が
固定されている。前記電柱10の下部には収容ケース1
3が設けられており、同収容ケース13内には開閉器1
2の制御装置としての地絡継電器14が収容固定されて
いる。前記地絡継電器14は制御線15を介して開閉器
12に接続されており、地絡特性試験時において、前記
地絡継電器14には地絡特性試験器16が接続ケーブル
17を介して接続されるようになっている。 【0020】図8に示すように、前記開閉器12は方向
性過電流ロック形高圧気中開閉器であり、同開閉器12
内のU相、V相及びW相からなる各相の配電線18には
外部操作ハンドル(図示略)によって開閉動作される開
閉部19が設けられている。尚、図8において、前記配
電線18は左側が電源側、右側が負荷側に接続されてい
る。前記開閉部19には同開閉部19を自動でトリップ
動作させるためのトリップコイル20がマイクロスイッ
チ21の一端を介して接続されている。前記トリップ動
作とは、地絡事故が発生した場合、配電線18に流れる
地絡電流を検出し、整定値以上であれば自動的に開閉部
19を瞬時に離間(開放)させる動作のことである。 【0021】前記配電線18に整定値以上の地絡電流が
流れた場合、トリップコイル20が励磁され、開閉器1
2は自動的に開放するようになっている。また、配電線
18に地絡と過電流との併合事故が発生した場合には、
過電流事故を優先させて地絡トリップ回路を開路し、変
電所の遮断器(図示略)が動作して、配電線18が無充
電の状態に移行した後開放するようになっている。 【0022】前記マイクロスイッチ21の他端は過電流
リレー(OCR)22に接続されており、同過電流リレ
ー22は一対のトリップリレー23, 24から構成され
ている。前記一方のトリップリレー23の共通端子23
Cと他方のトリップリレー24の常閉接点24Aとは接
続されており、負荷側のU相又はW相にロック電流値以
上の過電流が発生した場合には、トリップリレー23,
24のアクチュエータ23D, 24Dは常開接点23
B, 24Bに接続するように切り替わる。前記マイクロ
スイッチ21のアクチュエータ21Aは開閉部19の開
閉動作に連動して開閉するようになっている。 【0023】前記配電線18上の電源側には、U相、V
相及びW相の零相電流を検出するための零相変流器(Z
CT)25が設けられており、同零相変流器25の鉄心
(図示略)の周囲には地絡継電器14の動作が正常かど
うかを確認する地絡特性試験時おいて地絡試験電流を流
すための試験線26が巻回されている。また、前記配電
線18上の開閉部19と過電流リレー22との間には、
負荷側の地絡故障と電源側の地絡故障との選択保護を行
うための零相電圧検出用コンデンサ(ZPD)27が設
けられている。 【0024】一方、前記地絡継電器14には端子台28
が備えられており、同端子台28には端子A〜Mが設け
られている。前記端子E, Fは電源用端子であり、同端
子E, Fには制御電源(AC100V)Pが接続されて
いる。前記端子Eは電源側、端子Fは接地側となってい
る。また、端子Lと端子Mとの間には、地絡継電器14
が零相変流器25の地絡事故の検出に伴いトリップコイ
ル20にトリップ信号を出力してトリップ動作を行った
とき、同トリップ動作に追従してON動作するa接点2
9が接続されている。 【0025】そして、前記零相変流器25の一端は制御
線40を介して端子Aに接続されており、他端は制御線
41を介して端子Bに接続されている。前記零相電圧検
出用コンデンサ27の一端は制御線42を介して端子C
に接続され、他端は制御線43を介して端子Dに接続さ
れている。前記トリップリレー23, 24の常開接点2
3B, 24Bは制御線44を介して端子Hに接続されて
いる。前記試験線26の一端は制御線45を介して端子
Jに接続されており、他端は制御線46を介して端子K
に接続されている。 【0026】また、地絡特性試験時において、地絡特性
試験器の試験用プラグコネクタ(図示略)が接続される
地絡特性チェック用のコネクタ(以下、「GRチェック
コネクタ」という。)51には雌型端子(雌型のコンタ
クトピン)a〜jが設けられている。配電線路の地絡事
故を監視する常状態(非地絡特性試験時)において、前
記GRチェックコネクタ51に接続される常用プラグコ
ネクタ52には雌型端子a〜jにそれぞれ対応して接続
されるプラグ端子(雄型のコンタクトピン)k〜tが設
けられている。 【0027】前記雌型端子aと端子D、雌型端子cと端
子J, 雌型端子dと端子K、雌型端子gと端子G、雌型
端子hと端子I、雌型端子iと端子E及び雌型端子jと
端子Fとはそれぞれリード線55, 57〜62によって
互いに接続されている。雌型端子bにはリード線56が
接続されており、同リード線56が開閉器12のケース
に接続されることによって雌型端子bは第一種接地がな
されている。雌型端子e, fにはリード線63, 64の
一端が接続されている。 【0028】また、前記トリップコイル20には制御線
47が接続されており、同制御線47はスリーブ65に
よって前記リード線63に連結接続されている。即ち、
前記トリップコイル20は制御線47及びリード線63
を介して雌型端子eに接続されている。前記トリップリ
レー24の共通端子24Cには制御線48が接続されて
おり、同制御線48はスリーブ66によって前記リード
線64に連結接続されている。即ち、前記共通端子24
cは制御線48及びリード線64を介して雌型端子fに
接続されている。 【0029】地絡特性試験時には前記常用プラグコネク
タ52がGRチェックコネクタ51より外され、GRチ
ェックコネクタ51には地絡特性試験器の試験用プラグ
コネクタ(図示略)が接続される。そして、前記地絡試
験器によって発生する地絡試験電流は、リード線57を
介して端子Jに流れ、端子Jから制御線45を介して零
相変流器25に出力される。すると、前記零相変流器2
5の試験線26を流れて通過した試験電流は端子Kに入
力され、その後、リード線58、雌型端子d及び試験用
プラグコネクタを介して地絡特性試験器に出力される。 【0030】次に、GRチェックコネクタ51の構造に
ついて詳しく説明する。図1に示すように、前記GRチ
ェックコネクタ51は、電気的接続をする通電部として
の複数の雌型端子a〜j、前記各雌型端子a〜jを分離
絶縁固定する絶縁体としての上部インサート71及び下
部インサート72、前記各インサート71, 72を保
持、保護する樹脂製の内部フード73及び樹脂製の外部
フード74、前記各インサート71, 72を内部フード
73内に保持固定する固定リング75、前記各雌型端子
a〜j(図1中では一部図示略)に接続されるリード線
55〜64(図1中では一部図示略)から構成されてい
る。 【0031】前記各インサート71, 72には雌型端子
a〜jの数に対応した挿通孔71A, 72Aがそれぞれ
形成されており、同挿通孔71Aの先端部には挿通孔7
1Aよりも径を小さくすることによって当接面71Bが
形成されている。また、前記上部インサート71にはフ
ランジ71Cが形成されており、下部インサート72に
はフランジ72Cが形成されている。 【0032】前記内部フード73の先端外周には雌ネジ
73A、基端外周にはフランジ73Bが形成されてお
り、同内部フード73の内周には円環状の係止部73C
が形成されている。また、前記GRチェックコネクタ5
1には外部からの荷重が加わることが少ないため、それ
ほど強度が要求されず、コネクタ同士の接続部分となる
内部フード73を樹脂製の内部フード73とすることが
できる。 【0033】前記外部フード74は軸線方向に沿う面に
おいて、二分割可能となっており、それぞれの内周上端
には内部フード73のフランジ73Bの形状に対応した
円環状の溝74Aが形成され、同外部フード74の外周
左右上端には貫通孔74Bが形成されている。また、前
記外部フード74の基端には、リード線55〜64を外
部に引き出すための口出部Kが形成されている。 【0034】前記GRチェックコネクタ51は、始めに
リード線55〜64に雌型端子a〜jをそれぞれ半田付
けによって接続する。そして、上部インサート71のフ
ランジ71Cと下部インサート72のフランジ72Cと
を互いに背中合わせにする。そして、専用の工具を使っ
て雌型端子a〜jの先端が上部インサート71の当接面
71Bに当接する位置まで各インサート71, 72に下
部インサート72側から圧入する。即ち、前記雌型端子
a〜j、リード線55〜64、上部インサート71及び
下部インサート72は一体的に組み付けられる。 【0035】次に、前記一体となったインサート71,
72を上部インサート71のフランジ71Cが内部フー
ド73の係止部73Cに当接する位置まで挿入し、固定
リング75を内部フード73の下部から装着する。前記
下部インサート72のフランジ72Cは固定リング75
に係止される、即ち、前記インサート71, 72は固定
リング75によって内部フード73からの抜け止め防止
がなされている。尚、前記内部フード73の内周面と上
部インサート71の外周面との間には空間Sが形成され
ている。 【0036】その後、内部フード73をフランジ73B
と溝74Aとが対応するように一対の外部フード74で
挟み合わせ、同外部フード74の貫通孔74Bにボルト
(図示略)を挿通しナットに螺合させることで一対の外
部フード74同士が固定される。前記内部フード73
は、フランジ73Bが溝74Aに係止されることによっ
て外部フード74に対する上下方向への移動が規制され
ている。このため、前記内部フード73は外部フード7
4から抜けることはない。 【0037】一方、前述のようにリード線56は開閉器
12のケース12Aに接続されるアース線であり、リー
ド線56に接続されている雌型端子bはアース端子とな
っている。そして、前記下部インサート72のリード線
56及びリード線56が接続されている雌型端子bの周
囲には、商用周波耐電圧値向上手段としての壁面76が
下部インサート72の上下方向に突出形成されている。
即ち、電源端子(リード線57等)−アース端子(リー
ド線56等)間の絶縁距離(沿面距離)が壁面76が形
成されない場合に比べて長くなっている。尚、前記上部
インサート71の下部には前記壁面76に対応した凹部
77が形成されているため、上部インサート71と下部
インサート72とは密着している。 【0038】次に、常用プラグコネクタ52の構造につ
いて説明する。前記常用プラグコネクタ52はGRチェ
ックコネクタ51と似た構造であるため、その詳細な説
明を省略し、GRチェックコネクタ51と主に異なる部
分についてのみ説明する。 【0039】図1に示すように、前記常用プラグコネク
タ52は、電気的接続をする通電部としての複数のプラ
グ端子k〜t(図1中一部図示略)、前記各プラグ端子
k〜tを分離絶縁固定する絶縁体としての上部インサー
ト79及び下部インサート80、前記各インサート7
9, 80を保持、保護する樹脂製の内部フード81及び
樹脂製の外部フード82、前記各インサート79, 80
を内部フード81内に保持固定する固定リング83、常
用プラグコネクタ52の接続固定用である樹脂製の接続
ナット84から構成されている。 【0040】前記常用プラグコネクタ52の内部フード
81の外周には鍔状の段差部81Aが形成されており、
同段差部81Aには樹脂製の接続ナット84の内側が係
止されている。即ち、前記段差部81Aは接続ナット8
4の内部に位置している。そして、前記内部フード81
の外径はGRチェックコネクタ51の内部フード73の
内径よりも若干小さく形成されている。 【0041】また、前記常用プラグコネクタ52は非地
絡特性試験時におけるGRチェックコネクタ51のジャ
ンパーとしての機能を有するものであり、同常用プラグ
コネクタ52の外部フード82の基端に形成されている
口出部82Aからリード線が引き出されることはない。
このため、前記口出部82Aは絶縁性のゴム材85が充
填されることによって密封されている。尚、GRチェッ
クコネクタ51の雌型端子bに接続されるプラグ端子l
の周囲にも商用周波耐電圧値を向上させるために壁面7
6が突出形成されている。 【0042】前記GRチェックコネクタ51と常用プラ
グコネクタ52との接続は、まず常用プラグコネクタ5
2の内部フード81をGRチェックコネクタ51の空間
Sに挿入すると共に、雌型端子a〜jにプラグ端子k〜
tを差し込む。そして、常用プラグコネクタ52の接続
ナット84をGRチェックコネクタ51の雌ネジ73A
に螺合させる。尚、地絡特性試験時において、前記常用
プラグコネクタ52の代わりにGRチェックコネクタ5
1に接続される試験用プラグコネクタも常用プラグコネ
クタ52と同様にして接続することができる。 【0043】従って、本実施形態によれば、以下の効果
を得ることができる。 ・下部インサート72において、アース端子である雌型
端子bの周囲に壁面76を突出形成した。このため、各
雌型端子a〜jにおける電源端子−アース端子間の絶縁
距離(沿面距離)が延長されることとなり、各雌型端子
a〜j間の商用周波耐電圧値を向上させることができ
る。 【0044】・また、商用周波耐電圧値向上のために各
雌型端子a〜jの配置間隔を大きくしたり、商用周波耐
電圧値の高い別のコネクタを使用したりすることがな
い、即ち、コネクタ形状の大幅な変更がないため、従来
より市場に流通している試験用プラグコネクタとの互換
性を保持することができる。従って、試験用プラグコネ
クタとの互換性を保ちながらGRチェックコネクタ51
の性能を向上させることができ、これによってGRチェ
ックコネクタ51の取り扱い及び保守点検を容易行うこ
とができる。 【0045】・前記GRチェックコネクタ51の内部フ
ード73及び外部フード74、常用プラグコネクタ52
の内部フード81、外部フード82及び接続ナット84
は絶縁性の樹脂で形成されている、即ち、コネクタ外面
は絶縁体で形成されている。このため、制御装置内部の
僅かなスペースに収納された場合、端子台等に接触して
も地絡故障を導く可能性が少ない。 (第二実施形態)次に、本発明を具体化した第二実施形
態を図2に従って説明する。 【0046】図2に示すように、本実施形態は、前記下
部インサート72上部の壁面76が断面略三角形状の突
起部86に置き換わっていると共に、上部インサート7
1下面の凹部87が前記突起部86に対応形成されてい
る点についてのみ前記第一実施形態と異なる。従って、
本実施形態において前記第一実施形態と同一の部材構成
については同一符号を付すことにして重複した説明を省
略する。 【0047】前記下部インサート72のリード線56が
接続されている雌型端子bの周囲には、商用周波耐電圧
値向上手段としての突起部86が下部インサート72上
面に突出形成されており、同下部インサート72の下面
には商用周波耐電圧値向上手段としての壁面76がイン
サート72の下面に突出形成されている。即ち、前記突
起部86とリード線56が接続されている雌型端子bと
の間には凹部87が形成されることとなり、同凹部87
によって電源端子−アース端子間の絶縁距離(沿面距
離)が突起部86が形成されていない場合に比べて長く
なっている。また、前記上部インサート71の下面には
前記突起部86に対応した凹部87が形成されているた
め、上部インサート71と下部インサート72とは密着
している。 【0048】従って、本実施形態によれば、前記第一実
施形態と同様の効果を得ることができる。 (第三実施形態)次に、本発明を具体化した第三実施形
態を図3に従って説明する。 【0049】図3に示すように、本実施形態は前記下部
インサート72上面の突起部86が雌型端子bの周囲に
形成されたバリヤ89に置き換わっていると共に、上部
インサート71下面の凹部90が前記バリヤ89に対応
形成されている点についてのみ前記第二実施形態と異な
る。従って、本実施形態において前記第二実施形態と同
一の部材構成については同一符号を付すことにして重複
した説明を省略する。 【0050】前記下部インサート72のリード線56が
接続されている雌型端子bの周囲には、商用周波耐電圧
値向上手段としてのバリヤ89が下部インサート72の
上方向に突出形成されており、同下部インサート72の
下面には商用周波耐電圧値向上手段としての壁面76が
突出形成されている。即ち、前記バリヤ89によって電
源端子−アース端子間の絶縁距離(沿面距離)がバリヤ
89が形成されていない場合に比べて長くなっている。
また、前記上部インサート71の下面には前記壁面76
に対応した凹部90が形成されているため、上部インサ
ート71と下部インサート72とは密着している。 【0051】従って、本実施形態によれば、前記第一実
施形態と同様の効果を得ることができる。 (第四実施形態)次に、本発明を具体化した第四実施形
態を図4に従って説明する。 【0052】図4に示すように、本実施形態は前記バリ
ヤ89が削除され、リード線56が接続されている雌型
端子bの下部に絶縁ゴム製の収縮チューブ91が装着さ
れ、上部インサート71の挿通孔71A及び下部インサ
ート72の挿通孔72Aが収縮チューブ91の厚み及び
長さに対応して拡径形成されている点についてのみ前記
第三実施形態と異なる。従って、本実施形態において前
記第三実施形態と同一の部材構成については同一符号を
付すことにして重複した説明を省略する。 【0053】前記下部インサート72のリード線56が
接続されている雌型端子bの下部には、商用周波耐電圧
値向上手段としての絶縁ゴム製の収縮チューブ91が装
着されている。即ち、前記上部インサート71と下部イ
ンサート72との接触面における雌型端子bの上下一定
区間を絶縁体で覆うことにより、漏洩電流が遮断される
こととなる。また、電源端子−アース端子間の絶縁距離
(沿面距離)が延長されているともいえる。 【0054】従って、本実施形態によれば、前記第一実
施形態の二番目及び三番目と同様の効果に加えて、以下
の効果を得ることができる。 ・雌型端子b(アース端子)に収縮チューブ(絶縁体)
91を装着したことによって漏洩電流を確実に遮断する
と共に、電源端子−アース端子間の絶縁距離が延長さ
れ、端子間の商用周波耐電圧値を向上させることができ
る。 (第五実施形態)次に、本発明を具体化した第五実施形
態を図5に従って説明する。 【0055】図5に示すように、本実施形態は主に各雌
型端子a〜j(図5中一部図示略)の下部外径が挿通孔
71A, 72Aの内径よりも小さい点において前記第四
実施形態と異なる。従って、本実施形態において前記第
四実施形態と同一の部材構成については同一符号を付す
ことにして重複した説明を省略する。 【0056】前記各雌型端子a〜jの下部外径は挿通孔
71A, 72Aの内径よりも小さく形成されている。こ
のため、上部インサート71と下部インサート72との
接触面における閃絡部分において、各雌型端子a〜jと
挿通孔71A, 72Aとの間には一定の距離を有した隙
間92が形成される。即ち、前記隙間92によって電源
端子−アース端子間の絶縁距離(空間距離)が延長され
ることとなる。また、下部インサート72下端のリード
線56周囲には壁面76が形成されている。 【0057】従って、本実施形態によれば、前記第一実
施形態と同様の効果を得ることができる。 (第六実施形態)次に、本発明を具体化した第六実施形
態を図6に従って説明する。 【0058】図6に示すように、本実施形態は上部イン
サート71と下部インサート72との接触面における閃
絡部分において、雌型端子bの周囲の一定区間に一定幅
の空気層93が形成されている点についてのみ前記第五
実施形態と異なる。従って、本実施形態において前記第
五実施形態と同一の部材構成については同一符号を付す
ことにして重複した説明を省略する。 【0059】前記上部インサート71と下部インサート
72との接触面(アース部の閃絡箇所)において、リー
ド線56が接続されている雌型端子bの周囲の上下一定
区間には一定幅を有した空気層93が形成されている。
即ち、前記空気層93によって電源端子−アース端子間
の絶縁距離(空間距離)が延長されている。また、下部
インサート72下端のリード線56周囲には壁面76が
形成されている。 【0060】従って、本実施形態によれば前記第一実施
形態と同様の効果を得ることができる。 (第七実施形態) 次に、本発明を具体化した第七実施形態を図7に従って
説明する。図7に示すように、本実施形態は主にGRチ
ェックコネクタ51の外部フード74及び常用プラグコ
ネクタ52の外部フード82が絶縁性のゴム又は樹脂で
モールド成型された外部フード94, 96に置き換わっ
ている点において前記第一〜第六実施形態と異なる。従
って、本実施形態において前記第一〜第六実施形態と同
一の部材構成については同一符号を付すことにして重複
した説明を省略する。 【0061】前述のように、GRチェックコネクタ51
の外部フード94はゴム又は樹脂でモールド成型されて
いる。前記GRチェックコネクタ51の外部フード94
は各雌型端子a〜j(図7中一部図示略)にリード線5
5〜64(図7中一部図示略)を接続した後にリード線
55〜64を保護する被覆95の一定区間を含んで成型
されている。 【0062】また、常状態(非地絡特性試験時)におい
て前記GRチェックコネクタ51に接続されるプラグコ
ネクタ52の外部フード96もゴム又は樹脂でモールド
成型されている。そして、前記接続ナット84の開口部
側からは密閉手段としてのパッキン97が挿入され、内
部フード81外周に形成されている段差部81Aに当接
する位置において装着されている。前記GRチェックコ
ネクタ51とプラグコネクタ52とを接続する際、パッ
キン97はGRチェックコネクタ51の内部フード73
線端の当接面73Dに当接し、プラグコネクタ52の接
続ナット84の締め付けに伴って当接面73Dに押し付
けられ密着するようになっている。 【0063】従って、本実施形態によれば、前記第一実
施形態と同様の効果に加えて以下の効果を得ることがで
きる。 ・GRチェックコネクタ51において、外部フード94
を被覆95の一定区間を含んで絶縁性のゴム又は樹脂で
モールド成型した。このため、内部フード73と外部フ
ード94との接合箇所等を介してGRチェックコネクタ
51の内部に水が進入することがない。このため、GR
チェックコネクタ51内部の防水が図ることができる。 【0064】・また、内部フード81の段差部81Aに
はパッキン97が装着されており、同パッキン97はG
Rチェックコネクタ51と常用プラグコネクタ52との
接続時、接続ナット84の締め付けに伴ってGRチェッ
クコネクタ51の当接面73Dに押し付けられ密着す
る。このため、内部フード81と外部フード96との接
続箇所からGRチェックコネクタ51及び常用プラグコ
ネクタ52の内部に水が進入することを防止することが
できる。 【0065】尚、上記各実施形態は以下のように変更し
て実施してもよい。 ・前記第七実施形態と同様に、第一実施形態〜第六実施
形態におけるGRチェックコネクタ51の外部フード7
4及び常用プラグコネクタ52の外部フード82を絶縁
性のゴム又は樹脂でモールド成型すると共に、常用プラ
グコネクタ52にパッキン97を装着してもよい。この
ようにすれば、商用周波耐電圧を向上させることができ
ると共に、GRチェックコネクタ51及び常用プラグコ
ネクタ52に防水機能を与えることができる。 【0066】・前記第一実施形態〜第七実施形態におい
ては、雌型端子a〜j及びプラグ端子k〜tをそれぞれ
分離絶縁固定するために上部インサート71, 79及び
下部インサート72, 80の二つの部材を設けて使用し
たが、上部インサート71,79及び下部インサート7
2, 80を一体形成して一つの部材としてもよい。この
ようにすれば、上部インサート71, 79と下部インサ
ート72, 80との接触面、即ち、漏洩電流の流れ得る
通路が無くなり、その結果、漏電が減少し商用周波耐電
圧を向上させることができる。 【0067】・前記第一実施形態〜第六実施形態におい
ては、内部フード73, 81及び外部フード74, 82
を設けたが、同内部フード73, 81と外部フード7
4, 82とを一体的に形成してもよい。このようにすれ
ば、部品点数及び組立工数を低減することができる。 【0068】・前記第一実施形態〜第七実施形態におい
ては、雌型端子a〜jをそれぞれ半田付けでリード線5
5〜64に接続したが、圧着端子等を使用し圧着によっ
て接続してもよい。このようにすれば、雌型端子a〜j
のリード線55〜64への接続作業を簡単にすることが
できる。 【0069】・前記第四実施形態においては、収縮チュ
ーブ91を雌型端子b周囲の上部インサート71と下部
インサート72との接触面における閃絡部分の上下一定
区間にのみ装着したが、雌型端子bの全長に亘るように
装着してもよい。このようにしても、前記閃絡部分から
の漏洩電流を遮断することができ、雌型端子a〜j間の
商用周波耐電圧値を向上させることができる。 【0070】・前記第一実施形態〜第四実施形態及び第
六実施形態においては、それぞれアース部である雌型端
子bの周囲にのみ商用周波耐電圧値向上手段を設けた
が、雌型端子a〜j全ての周囲に商用周波耐電圧値向上
手段を設けてもよい。このようにしても、雌型端子a〜
j間の商用周波耐電圧値を向上させることができる。 【0071】 【0072】 【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、商用周
波耐電圧特性を向上させることができる。 【0073】また、コンタクトピンの位置を変更するこ
となく、従来より流通している試験用コネクタとの互換
性を保ちながら、商用周波耐電圧値を向上させることが
できる。 【0074】 【0075】
す接続図。 【図9】電柱に対する開閉器、継電器及び試験器の取付
状態を示す説明図。 【符号の説明】 12…開閉器、14…制御装置としての地絡継電器、1
6…地絡特性試験器、40〜48…制御線、51…GR
チェックコネクタ、55〜64…リード線、71…絶縁
体としての上部インサート、72…絶縁体としての下部
インサート、73…内部フード、74…外部フード、7
6…壁面、86…突起部、87…溝(凹部)、89…バ
リヤ、90…凹部、91…絶縁物としての収縮チュー
ブ、92…隙間、93…空間、絶縁層としての空気層、
97…パッキン、a〜j…雌型端子(コンタクトピ
ン)、A〜M…端子。
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 開閉器(12)と、それとは別の場所に
設けられた制御装置(14)とは制御線(40〜46)
を介して接続され、当該開閉器(12)と制御装置(1
4)との間に設けられ、前記開閉器(12)とは制御線
(47,48)及びリード線(63,64)を介して接
続され、前記制御装置(14)とはリード線(55〜6
2)を介して接続される複数の端子(a〜j)を備え、
地絡特性試験時には試験用プラグコネクタが接続される
特性チェック用のコネクタ(51)において、 前記複数の端子(a〜j)は絶縁体(71,72)にて
分離絶縁固定され、複数の端子(a〜j)にはアース端
子(b)を含み、少なくともアース端子(b)の周囲に
は商用周波耐電圧値向上手段(76)を設けると共に、
アース端子(b)にはリード線(56)を接続し、同リ
ード線(56)は開閉器(12)のケース(12A)に
接続され、さらに、前記複数の端子(a〜j)のうち一
対の電源端子(i,j)は、前記制御装置(14)に設
けた端子(A〜M)のうち制御電源が接続された電源用
端子(E,F)とそれぞれリード線(61,62)によ
って接続され、前記商用周波耐電圧値向上手段(76)
としての壁面(76)は、絶縁体(72)にアース端子
(b)の長手方向に突出形成され、アース端子(b)と
アース端子以外の端子(a,c〜j)との間の絶縁距離
を延長する絶縁距離延長構造であることを特徴とするコ
ネクタ。
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