JP3374295B2 - 畦塗装置 - Google Patents

畦塗装置

Info

Publication number
JP3374295B2
JP3374295B2 JP25937093A JP25937093A JP3374295B2 JP 3374295 B2 JP3374295 B2 JP 3374295B2 JP 25937093 A JP25937093 A JP 25937093A JP 25937093 A JP25937093 A JP 25937093A JP 3374295 B2 JP3374295 B2 JP 3374295B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
body case
input shaft
case
torque limiter
ridge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP25937093A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0787803A (ja
Inventor
本 栄 一 岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd filed Critical Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Priority to JP25937093A priority Critical patent/JP3374295B2/ja
Publication of JPH0787803A publication Critical patent/JPH0787803A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3374295B2 publication Critical patent/JP3374295B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Soil Working Implements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は圃場などの畦を連続的に
形成する畦塗装置に関する。 【0002】 【従来の技術】従来、特開平5−192004号公報に
示す如く、リンクを介してトラクタに本体ケースを連結
させ、ロータリ爪及び畦整形体を本体ケースに取付け、
ロータリ爪を駆動するスプロケットを入力軸に軸支さ
せ、本体ケースの前側に突設させる入力軸にトルクリミ
ッタを介してスプロケットを係合させる技術がある。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】前記従来技術は、所定
伝動トルク以上で剪断されるシャーボルトをトルクリミ
ッタとして設け、過負荷によってシャーボルトが剪断さ
れてロータリ爪等が損傷するのを防いでいたが、畦塗作
業途中にシャーボルトの剪断を作業者が容易に感知し得
ず、そのためロータリ爪が停止した状態で作業が続行さ
る不具合があると共に、シャーボルトが剪断したと
き、本体ケース及びスプロケットを分解してシャーボル
トの切断端部を取除き、新しいシャーボルトと交換する
必要があり、また前記の修理作業は、修理設備があるサ
ービスセンターなどに移動して行うことが望まれ、圃場
の畝塗り作業場所でシャーボルトを交換する修理作業を
容易に行い得ず、畦塗り作業が中止される等の問題があ
る。 【0004】 【課題を解決するための手段】然るに、本発明は、リン
クを介してトラクタに本体ケースを連結させ、ロータリ
爪及び畦整形体を本体ケースに取付け、ロータリ爪を駆
動するスプロケットを入力軸に軸支させ、本体ケースの
前側に突設させる入力軸にトルクリミッタを介してスプ
ロケットを係合させる畦塗装置において、畦塗伝動系中
で最も作業者に近くかつトルクリミッタの作動音が本体
ケースの共振によって増幅されるように、本体ケース前
面側の入力軸の支持部に作動音が大きいトルクリミッタ
を設け、本体ケース内部のスプロケットとトルクリミッ
タを、入力軸前端方向にトルクリミッタを抜取り自在
に、クラッチと止め輪を介して連結させるもので、トル
クリミッタの作動音を本体ケースの共振によって増幅さ
せるから、過負荷運転を作業者に確実に感知させて畦塗
り作業の中止操作を速やかに行わせ得、ロータリ爪が停
止した状態で畦塗り作業が続行される不具合をなくし得
ると共に、圃場の畦塗り作業場所で止め輪を外してトル
クリミッタを入力軸から抜取るだけで、新しいトルクリ
ミッタと交換し得、畦塗り作業を速やかに再開し得るも
のである。 【0005】 【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述
する。図1は入力軸部の背面図、図2は全体の平面図、
図3は同正面図、図4は同背面図、図5は同駆動説明図
であり、トラクタのロワーリンク(1)(1)及びトッ
プリンク(2)に畦塗機本体ケース(3)を連結させ、
トラクタによって牽引させると共に、前記本体ケース
(3)に支軸(4)を介して前処理駆動ケース(5)基
部を揺動自在に取付け、元畦を崩すナタ爪形前処理爪
(6)を前記駆動ケース(5)先端部前側に設け、正面
視反時計方向に回転させる前処理爪(6)上側を前処理
ケース(7)で覆い、前処理ケース(7)を駆動ケース
(5)に固定させるもので、図3に示す如く、前処理ケ
ース(7)の下面側に前処理爪(6)を突出させ、元畦
(A)の法面上部に前処理爪(6)を作用させて雑草除
去など前処理を行うように構成している。 【0006】また、前処理爪(6)の後方に配置させる
ロータリ爪(8)及びロータリブレード(9)を前記本
体ケース(3)後面のロータリカバー(3a)内に設
け、同軸上に取付けるロータリ爪(8)及びロータリブ
レード(9)を正面視時計方向に回転させ、元畦(A)
側方の田面をロータリ爪(8)で削ると共に、畦の上面
上方に泥カバー(10)を配置させ、ロータリ爪(8)
後側で回転させるロータリブレード(9)から飛散する
泥を泥カバー(10)内の泥シャッタ(11)の案内に
よって畦上面に落下させるように構成している。 【0007】さらに、新畦(B)を形成する畦整形板
(12)を備え、該整形板(12)を前記泥カバー(1
0)後方に配設させると共に、フレキシブルワイヤ(1
3)を介して駆動するバイブレータ(14)に前記整形
板(12)を固設させ、バイブレータ(14)によって
整形板(12)を振動させ、ロータリブレード(9)及
び泥カバー(10)からの泥を整形板(12)の畦塗り
作用によって整形して新畦(B)を形成するように構成
している。 【0008】また、前記バイブレータ(14)をバイブ
レータ取付座(15)に揺振バネ(16)(16)(1
7)(17)を介して吊下げ、前記取付座(15)を1
本の角パイプ製のバイブレータアーム(18)の右端に
一体固定させると共に、入力軸(19)からの駆動力を
フレキシブルワイヤ(13)に伝える折曲自在な複数の
伝動ケース(20)(21)を備え、一方のケース(2
0)を本体ケース(3)に回転自在に取付け、各ケース
(3)(20)間に配置させる他方のケース(21)に
バイブレータアーム(18)の左端側を回転自在に連結
させ、前記アーム(18)とケース(21)の連結部に
フレキシブルワイヤ(13)の入力側を連結させ、前記
アーム(18)とワイヤ(13)の相対姿勢を略一定に
保つように構成している。 【0009】また、前記バイブレータアーム(18)の
中間部に平行リンク(22)(23)の一端側を連結さ
せ、各リンク(22)(23)他端側を昇降フレーム
(24)に連結させ、平行リンク(22)の揺動を規制
する筋違リンク(25)を設けると共に、本体ケース
(3)後面に2本のパイプ柱(26)(26)を介して
ガイドフレーム(27)を固設させ、ガイドフレーム
(27)に2本の円形パイプレール(28)(28)を
一体固定させ、各レール(28)(28)に円形の昇降
パイプフレーム(29)(29)を摺動自在に貫通さ
せ、各パイプフレーム(29)(29)上端側を昇降フ
レーム(24)両端部に一体固定させ、各パイプフレー
ム(29)(29)下端側を連結板(30)により一体
固定させるもので、図4の如く、バイブレータアーム
(18)を左右方向に略水平に延設させると共に、新畦
(B)の法面に対して略平行になるように右傾させて昇
降パイプフレーム(29)(29)を取付けている。 【0010】また、前記昇降フレーム(24)の中間部
に電動モータ付の昇降シリンダ(31)を取付け、該シ
リンダ(31)のピストン(32)先端を本体ケース
(3)後面の固定軸(33)に連結させ、電動モータ正
逆転操作により昇降シリンダ(31)のピストン(3
2)を進退させ、昇降フレーム(24)及びパイプフレ
ーム(29)を上下動させ、バイブレータアーム(1
8)及び畦整形板(12)などを昇降させると共に、昇
降フレーム(24)に一端を固定する泥カバーフレーム
(34)他端に泥カバー(10)を固設させ、本体ケー
ス(3)右側面に固定させる泥飛散防止カバー(35)
を泥カバー(10)の上面及び前後面に重合せるように
延設させている。 【0011】さらに、田面を滑動させる丸パイプ形ソリ
(36)を前記本体ケース(3)下面に上下調節自在に
支持させ、スクレーパ(泥落し)機能を有する軸受アー
ム(37)を介してソリ(36)前端にコールタ(3
8)を設け、ソリ(36)前端にコールタ(38)を可
及的に近接させてワラ詰りを防ぐと共に、上方から下方
に延出させる支持アーム(39)を介してソリ(36)
後端にサイドディスク(40)を高さ調節自在に取付
け、コールタ(38)によって切開した田面の土をサイ
ドディスク(40)によって畦際に移動させ、ロータリ
爪(8)及びロータリブレード(9)によって形成され
た溝を埋めるように構成している。 【0012】さらに、前記本体ケース(3)を地上に持
上げ支持する左右スタンド(41)(42)を備え、右
スタンド(42)に前後キャスタ(43)(43)を設
け、支柱(44)(45)を介して本体ケース(3)の
スタンドホルダ(46)(47)にスタンド(41)
(42)を着脱自在に取付けるもので、握アーム(4
8)を格納自在に本体ケース(3)左側に取付け、握ア
ーム(48)を引出して持上げることによりキャスタ
(43)を転動させて移動させるように構成している。 【0013】さらに、図5に示す如く、トラクタに設け
るミッションケース(49)のPTO軸(50)にユニ
バーサルジョイント軸(51)を介して前記入力軸(1
9)を連結させ、トルクリミッタ(52)により所定以
下のトルクで連動させるスプロケット(53)(54)
及びチェン(55)を介して入力軸(19)に前処理駆
動軸(56)を連結させ、そしてシャーボルト(57)
により所定以下のトルクで連動させるスプロケット(5
8)(59)及びチェン(60)を介して前処理駆動軸
(56)に前処理爪(6)の爪軸(61)を連結させ、
また前処理駆動軸(56)にスプロケット(62)(6
3)及びチェン(64)を介してロータリ爪(8)及び
ブレード(9)のロータリ軸(65)を連結させると共
に、本体ケース(3)に貫通させる入力軸(19)後端
部に後の伝動ケース(20)一端側を回転自在に連結さ
せ、後の伝動ケース(20)他端側に前の伝動ケース
(21)一端側を回転自在に連結させ、前の伝動ケース
(21)他端側に出力ケース(66)を回転自在に連結
させ、バイブレータアーム(18)を固設させる前記出
力ケース(66)の出力軸(67)に前記フレキシブル
ワイヤ(13)を連結させ、後の伝動ケース(20)の
チェン(68)と前の伝動ケース(21)のVベルト
(69)を介して入力軸(19)に出力軸(67)を連
結させ、バイブレータ(14)を駆動するもので、入力
軸(19)を介して各爪(6)(8)用のロータリ駆動
系(70)とバイブレータ(14)用の畦整形駆動系
(71)とに動力伝達系路を分岐させると共に、入力軸
(19)からロータリ駆動系(70)に動力を伝達させ
るトルクリミッタ(52)を設け、過負荷によるトルク
リミッタ(52)動作時にロータリ駆動系(70)だけ
が停止するように構成している。 【0014】さらに、図6に示す如く、前記支軸(4)
に前処理駆動軸(56)を挿通させ、該駆動軸(56)
前端のスプロケット(58)にシャーボルト(57)を
螺着させ、駆動軸(56)の係止孔(72)にシャーボ
ルト(57)先端部を嵌入させ、駆動軸(56)にシャ
ーボルト(57)を介してスプロケット(58)を係合
固定させると共に、前処理駆動ケース(5)前面の前処
理駆動軸(56)前端のシャーボルト(57)取付部を
覆う蓋カバー(73)を備え、カバー(73)下端部を
蝶番(74)によってケース(5)に軸支させ、またカ
バー(73)上端側に係脱自在なフックレバー(75)
を係止させ、レバー(75)離脱操作によって前方斜下
方側のストッパ(76)当接位置にカバー(73)を開
放させ、ボルト(57)等の下方落下紛失を防ぐ容器と
してカバー(73)内側凹面を兼用し、ボルト(57)
の交換を行うように構成している。 【0015】さらに、図1、図7乃至図9に示す如く、
伝動ケース(20)を回転自在に設ける本体ケース
(3)後面の軸受筒(77)にベアリング(78)を介
して入力軸(19)後端側を軸支させると共に、複数の
ピン(79)…を有する内ケース(80)と、前記ピン
(79)をバネ(87)によって内周凹部に弾圧係合さ
せる外ケース(81)を、前記トルクリミッタ(52)
に備え、入力軸(19)前端側に内ケース(80)をス
プライン(82)嵌合させ、本体ケース(3)の軸受体
(83)にベアリング(84)を介して外ケース(8
1)後端側を軸支させ、外ケース(81)後端部に入力
軸(19)中間を回転自在に挿通させ、また外ケース
(81)後端部にスプロケット(53)ボス部をスプラ
イン(85)嵌合させ、スプロケット(53)抜止め用
の止め輪(86)を外ケース(81)後端に係脱自在に
係止させるもので、所定伝動トルク以上で動力伝達を中
止する構造で従来のシャーボルトよりも動力切断時の作
動音の大きなラジアルピンクラッチ型トルクリミッタ
(52)を備え、畦塗伝動系中で最も作業者に近くかつ
作動音が本体ケース(3)の共振によって増幅される本
体ケース(3)前面側の入力軸(19)支持部に前記ト
ルクリミッタ(52)を取付け、本体ケース(3)の共
振を伴った大きな作動音を発生して過負荷によるトルク
リミッタ(52)動作を作業者に警報すると共に、図9
の如く、トルクリミッタ(52)位置決め用の止め輪
(86)を外し、入力軸(19)前端側にトルクリミッ
タ(52)を抜取り、作動累計時間が所定以上になった
トルクリミッタ(52)を新しいものと交換するように
構成している。 【0016】さらに、図10は前記図9の変形例を示す
もので、外ケース(81)をクラッチ部(81a)とボ
ス部(81b)に分割して各別に分離自在に形成し、ク
ラッチ部(81a)とボス部(81b)を爪クラッチ
(88)によって連結させると共に、爪クラッチ(8
8)を係合保持する止め輪(89)を内ケース(80)
前端部の入力軸(19)に係止させるもので、止め輪
(89)を外すことにより、内ケース(80)並びに外
ケース(81)のクラッチ部(81a)を入力軸(1
8)前端方向に抜取り、外ケース(81)のボス部(8
1b)を共用して新しい内ケース(80)及びクラッチ
部(81a)を装着でき、トルクリミッタ(52)交換
作業を本体ケース前面外側で行えるように構成してい
る。 【0017】上記から明らかなように、リンク(1)
(2)を介してトラクタに本体ケース(3)を連結さ
せ、ロータリ爪(8)及び畦整形体である整形板(1
2)を本体ケース(3)に取付け、ロータリ爪(8)を
駆動するスプロケット(53)を入力軸(19)に軸支
させ、本体ケース(3)の前側に突設させる入力軸(1
9)にトルクリミッタ(52)を介してスプロケット
(53)を係合させる畦塗装置において、畦塗伝動系中
で最も作業者に近くかつトルクリミッタ(52)の作動
音が本体ケース(3)の共振によって増幅されるよう
に、本体ケース(3)前面 側の入力軸(19)の支持部
に作動音が大きいトルクリミッタ(52)を設け、本体
ケース(3)内部のスプロケット(53)とトルクリミ
ッタ(52)を、入力軸(19)前端方向にトルクリミ
ッタ(52)を抜取り自在に、クラッチ(88)と止め
輪(89)を介して連結させる。 【0018】そして、トルクリミッタ(52)の作動音
を本体ケース(3)の共振によって増幅させ、過負荷運
転を作業者に確実に感知させて畦塗り作業の中止操作を
速やかに行わせ、ロータリ爪(8)が停止した状態で畦
塗り作業が続行される不具合をなくすと共に、圃場の畦
塗り作業場所で止め輪(89)を外してトルクリミッタ
(52)を入力軸(19)から抜取るだけで、新しいト
ルクリミッタ(52)と交換でき、畦塗り作業を速やか
に再開できる。 【0019】 【発明の効果】以上実施例から明らかなように本発明
は、リンク(1)(2)を介してトラクタに本体ケース
(3)を連結させ、ロータリ爪(8)及び畦整形体(1
2)を本体ケース(3)に取付け、ロータリ爪(8)を
駆動するスプロケット(53)を入力軸(19)に軸支
させ、本体ケース(3)の前側に突設させる入力軸(1
9)にトルクリミッタ(52)を介してスプロケット
(53)を係合させる畦塗装置において、畦塗伝動系中
で最も作業者に近くかつトルクリミッタ(52)の作動
音が本体ケース(3)の共振によって増幅されるよう
に、本体ケース(3)前面側の入力軸(19)の支持部
に作動音が大きいトルクリミッタ(52)を設け、本体
ケース(3)内部のスプロケット(53)とトルクリミ
ッタ(52)を、入力軸(19)前端方向にトルクリミ
ッタ(52)を抜取り自在に、クラッチ(88)と止め
輪(89)を介して連結させるもので、トルクリミッタ
(52)の作動音を本体ケース(3)の共振によって増
幅させるから、過負荷運転を作業者に確実に感知させて
畦塗り作業の中止操作を速やかに行わせることができ、
ロータリ爪(8)が停止した状態で畦塗り作業が続行さ
れる不具合をなくすことができると共に、圃場の畦塗り
作業場所で止め輪(89)を外してトルクリミッタ(5
2)を入力軸(19)から抜取るだけで、新しいトルク
リミッタ(52)と交 換することができ、畦塗り作業を
速やかに再開することができるものである。
【図面の簡単な説明】 【図1】入力軸部の背面図。 【図2】全体の平面図。 【図3】同正面図。 【図4】同背面図。 【図5】同駆動説明図。 【図6】前処理駆動軸部の平面図。 【図7】本体ケース部の平面図。 【図8】トルクリミッタの拡大断面図。 【図9】トルクリミッタの分解説明図。 【図10】変形例を示すトルクリミッタの説明図。 【符号の説明】(1) ロワーリンク (2) トップリンク (3) 本体ケース(8) ロータリ爪 (12) 整形板(畦整形体) (19) 入力軸 (52) トルクリミッタ(53) スプロケット (88) クラッチ (89) 止め輪
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A01B 35/00

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 リンク(1)(2)を介してトラクタに
    本体ケース(3)を連結させ、ロータリ爪(8)及び畦
    整形体(12)を本体ケース(3)に取付け、ロータリ
    爪(8)を駆動するスプロケット(53)を入力軸(1
    9)に軸支させ、本体ケース(3)の前側に突設させる
    入力軸(19)にトルクリミッタ(52)を介してスプ
    ロケット(53)を係合させる畦塗装置において、畦塗
    伝動系中で最も作業者に近くかつトルクリミッタ(5
    2)の作動音が本体ケース(3)の共振によって増幅さ
    れるように、本体ケース(3)前面側の入力軸(19)
    の支持部に作動音が大きいトルクリミッタ(52)を設
    け、本体ケース(3)内部のスプロケット(53)とト
    ルクリミッタ(52)を、入力軸(19)前端方向にト
    ルクリミッタ(52)を抜取り自在に、クラッチ(8
    8)と止め輪(89)を介して連結させることを特徴と
    する畦塗装置。
JP25937093A 1993-09-22 1993-09-22 畦塗装置 Expired - Fee Related JP3374295B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25937093A JP3374295B2 (ja) 1993-09-22 1993-09-22 畦塗装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25937093A JP3374295B2 (ja) 1993-09-22 1993-09-22 畦塗装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0787803A JPH0787803A (ja) 1995-04-04
JP3374295B2 true JP3374295B2 (ja) 2003-02-04

Family

ID=17333181

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25937093A Expired - Fee Related JP3374295B2 (ja) 1993-09-22 1993-09-22 畦塗装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3374295B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0787803A (ja) 1995-04-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4829754A (en) Front mower
EP3210446A1 (en) Working vehicle
JPH0351362B2 (ja)
US3925971A (en) Gauging apparatus for implement head
JP3374295B2 (ja) 畦塗装置
JPH078161B2 (ja) トラクタ−の作業機装着装置
JP2595448Y2 (ja) 畦塗装置
JP2550565Y2 (ja) 畦塗装置
JPH074935U (ja) 伝動軸継手
JP3429056B2 (ja) 畦塗機
JP3151502B2 (ja) 畦塗装置
JPH0661004U (ja) 畦塗装置
JP2607277Y2 (ja) 畦塗装置
JP3220340B2 (ja) ロータリ装置の装着装置
JP2532694Y2 (ja) 畦塗装置
JP2004089034A (ja) 草刈機
JP3978281B2 (ja) ロータリ耕耘具の土均し装置
JPH0767404A (ja) 畦塗装置
JP3453015B2 (ja) 畦塗装置
JPS6137218Y2 (ja)
JPS64728Y2 (ja)
JP2571007Y2 (ja) 畦塗装置
AU754793B2 (en) Improvements in/or relating to forage feed out apparatus
JP2000262102A (ja) 管理機
JPH0679205U (ja) 畦塗装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees