JP3400896B2 - 冷蔵ショーケース - Google Patents

冷蔵ショーケース

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JP3400896B2
JP3400896B2 JP18578895A JP18578895A JP3400896B2 JP 3400896 B2 JP3400896 B2 JP 3400896B2 JP 18578895 A JP18578895 A JP 18578895A JP 18578895 A JP18578895 A JP 18578895A JP 3400896 B2 JP3400896 B2 JP 3400896B2
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茂雄 宮崎
烈 木岡
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  • Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、冷蔵食品等を展示
し、かつ冷蔵するための冷蔵ショーケースに係り、特に
冷却器で発生するドレン水の処理構造及び天井部に配置
されたテーブルボードの構造に関する。 【0002】 【従来の技術】清涼飲料水等の冷蔵食品を店頭において
展示し販売するために冷蔵ショーケースが用いられてい
る。このような冷蔵ショーケースは例えば図8に示すよ
うに構成されている。すなわち、冷蔵ショーケース10
は水平断面が矩形枠状に形成され前面に開口部11aを
有する筐体11と、筐体11の開口部11aにスライド
開閉自在に取り付けられたガラス扉12と、筐体11の
天井側に取り付けられたテーブルボード13とを備えて
いる。また、筐体11内部には貯蔵室14が開口部を前
面側にして収容されている。貯蔵室14の上部14aに
は冷却器(不図示)、下部14bには圧縮機、凝縮器及
び冷却ファン(不図示)が設置され冷凍サイクルを形成
している。 【0003】この冷凍サイクルを運転することにより、
冷却器より冷気が貯蔵室14内部に送風され、貯蔵室1
4が低温雰囲気となる。同時に冷却器は熱交換空気に含
まれる水分を凝縮するのでドレン水(冷却除霜水)が発
生する。このようなドレン水は、冷却器直下に配置され
たドレンカバー(不図示)で受け、ドレンホース15で
貯蔵室14内部を経由して筐体11下部に導き、排水す
るようにしていた。 【0004】一方、テーブルボード13は、図9に示す
ような矩形状の金属材製のボード本体13aの四隅を切
り欠いて四方に周囲縁片13bを形成し、図9中破線P
に沿って折曲げて筐体11の外壁面にねじ13cによっ
て固定するようにしていた。また、折曲げた部分の両端
の切り口は外見を損なうため図10に示すようなコーナ
ーブッシュ16を取り付けるようにしていた。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】上記のような構造の冷
蔵ショーケース10にあっては次のような問題があっ
た。すなわち、ドレンホース15が貯蔵室13内に配置
されているので、外部からドレンホース15が見えてし
まい外見を損なうという問題があった。また、ドレンホ
ース15が通る分を確保しなければならないため、貯蔵
室14内の収容スペースが狭くなるという問題があっ
た。 【0006】一方、ガラス扉12がスライド式であるた
め、開け閉めの際の衝撃がテーブルボード13の側面側
に位置する各周囲縁片13bに伝達し、特に側面に位置
する周囲縁片13bが開くような力を受ける。このた
め、長期間使用するとコーナーブッシュ16が脱落する
ことがあり、外見を損なうという問題があった。また、
ねじ13cが前面にも配置されるので商品性が低くなる
という問題があった。 【0007】そこで本発明は、外見を損なうことなくド
レン水を排出することができる冷蔵ショーケースを提供
することを目的としている。また、本発明は長期間使用
しても外見を損なうことなく、かつ商品性の高い冷蔵シ
ョーケースを提供することを目的としている。 【0008】 【課題を解決するための手段】前面に開口部を有する
ともに側面板および背面板を有する貯蔵室と、上記開口
部を開閉自在に蓋する扉と、上記貯蔵室上部に配置され
上記貯蔵室内を冷却する冷却器と、この冷却器の下部に
配置され上記冷却器で発生するドレン水を受けるととも
に、底部に上記ドレン水を排出するドレン孔を有するド
レンカバーと、上記貯蔵室の背面板に形成された上下方
向に延びる複数の凹溝と、 上記ドレンカバーの上記ドレ
ン孔の下方から上記貯蔵室の背面板側へ下降傾斜すると
ともに、その下端部が上記複数の凹溝のうち1つの凹溝
臨む位置に配置されるように形成され、上記ドレン孔
から排出された上記ドレン水を上記凹溝に導く導水板と
を備え、さらに上記背面板の少なくとも一部は下方に向
かって上記貯蔵室内部側に傾斜するように形成されて
ることを特徴とする冷蔵ショーケース。 【0009】 【0010】 【0011】 【0012】 【0013】上記手段を講じた結果、次のような作用が
生じる。すなわち、発明では、前面に扉が取り付けら
れた冷蔵ショーケースにおいて、貯蔵室上部に配置され
貯蔵室内を冷却する冷却器から発生するドレン水をドレ
ンカバーで受ける。さらにドレン孔から排出されたドレ
ン水は導水板によって貯蔵室の背面板に導かれる。この
ため、ドレンホース等の装置を用いることなくドレン水
背面板に沿って貯蔵室底部へ伝わり落とすことができ
る。また、貯蔵室の背面板に上下方向に延びる複数の凹
溝が形成され、導水板の下端部は凹溝のうち1つの凹溝
を臨む位置に配置されているので、ドレン水は凹溝内部
を流れ、水平方向に移動することなく下方滑り落とすこ
とができる。また、背面板の強度を高めることができ
る。さらに、背面板の少なくとも一部は下方に向かって
貯蔵室内部側に傾斜するように形成されているので、ド
レン水を確実に背面板に沿って下方に滑り落とすことが
できる。 【0014】 【0015】 【0016】 【0017】 【0018】 【0019】 【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態に係る
冷蔵ショーケースを示す斜視図である。また、図2は冷
蔵ショーケース20の縦断面図、図3は図2におけるX
−X線で切断し矢印方向に見た断面図である。 【0020】冷蔵ショーケース20は、水平断面が矩形
枠状に形成され前面に開口部21aを有する筐体21
と、筐体21の開口部21aを水平方向にスライド開閉
自在に取り付けられたガラス扉22と、筐体21の天井
側に取り付けられたテーブルボード23とを備えてい
る。 【0021】また、筐体21内部には図1及び図2に示
すように貯蔵室30が開口部31を前面側にして収容さ
れている。貯蔵室30は、前面には開口部31、後面に
背面板32(内壁面)、側面は側面板33a,33b
(33bは不図示)、底面には底板34が形成されてい
る。 【0022】背面板32には図3に示すように上下方向
に沿って複数の凹溝32aと凸部32bとが交互に形成
されている。これにより背面板32の強度が向上する。
また、背面板32は下方に向けて貯蔵室30内側に傾斜
するように形成されている。さらに、側面板33a,3
3b相互間には冷蔵品を載置する載置棚33cが取り付
けられ、底板34には排出孔34aが設けられている。 【0023】貯蔵室30の上部には貯蔵室30内部に冷
気を送る冷却器35と、この冷却器35の周囲を覆うド
レンカバー36とが取り付けられている。また、貯蔵室
30の下側には圧縮器40、凝縮器41及び冷却ファン
42が設置され冷却器35とともに冷凍サイクルを形成
している。なお、図2中43は排出されたドレン水Dを
回収するドレン皿を示している。 【0024】ドレンカバー36の下面には冷却器31で
発生する冷気を貯蔵室30内に送り込む吹出口36aが
形成され、側面には図4に示すように外気を取り込む吸
込口36bが形成されている。また、ドレンカバー36
の底面36cは傾斜して形成されるとともに、最低部に
はドレン孔36dが形成されている。 【0025】ドレンカバー36の下側には貯蔵室30の
背面板32に向けて下降傾斜した導水板37が取り付け
られている。導水板37の上端部37aは上述したドレ
ン孔36dに対向し、下端部37bは凹溝32aに対し
て1〜3mmの間隔をもって配置されている。さらに、
下端部37bには背面板32に沿って下部片37cが取
り付けられている。 【0026】なお、筐体21と貯蔵室30との間には断
熱材が充填されている。一方、テーブルボード23は、
天井面を形成する矩形状のボード本体24と、このボー
ド本体24の各辺に下方に向けて設けられ筐体21の外
壁面に沿って周側面を形成する4つの周囲縁片25,2
6,27,28(図1において27,28は不図示)と
から構成されている。 【0027】筐体21の前面側の周囲縁片25及び後面
側の周囲縁片27のそれぞれの両端部25a,25b
(25bは不図示)及び27a,27b(27bは不図
示)は、側面側の周囲縁片26,28側に折り曲げて重
ねられている。そして、図5に示すように筐体21にね
じSによりねじ止めされている。 【0028】なお、テーブルボード23は予め図6及び
図7に示すように加工されている。すなわち、側面側か
ら切欠部23aを形成することで周囲縁片25,27の
両端部25a,25b及び27a,27bを設ける。さ
らに、所定の位置にねじ止め用のねじ孔23bを形成す
る。また、図7中破線Qは折曲げる部分を示している。 【0029】このように構成されていると、冷凍サイク
ルの運転により冷却器35で発生したドレン水Dはドレ
ンカバー36上に落下する。ドレンカバー36上のドレ
ン水Dはドレン孔36dから排水される。ドレン孔36
dから排水されたドレン水Dは、導水板37の上端部3
7aに落下し、傾斜に沿って下端部37bへと流れ落ち
る。下端部37bに達したドレン水Dは、下部片37c
と背面板32の凹溝32aとの間に毛細管現象により飛
び散ることなく入り込む。凹溝32aに入り込んだドレ
ン水Dは凸部32bに阻まれて水平方向に移動すること
なく下方に滑り落ちる。このとき、背面板32は内側に
傾斜しているのでドレン水Dは飛び散ることなく貯蔵室
30の底板34に達する。 【0030】底板34に達したドレン水Dは排水孔34
aから筐体21下部に置かれたドレン皿43に落ち回収
される。一方、ガラス扉22を開閉すると、衝撃が筐体
21からテーブルボード23に伝達される。このときの
衝撃の発生する方向はテーブルボード23の側面側に位
置する周囲縁片26,28を開く方向となる。しかしな
がら、衝撃は周囲縁片25,27の両端部25a,25
b及び27a,27bを介して周囲縁片25,27を長
手方向に引っ張る力に変換されるため、周囲縁片26,
28を開く方向への力が減少し、周囲縁片26,28が
開くことがない。 【0031】上述したように本実施の形態に係る冷蔵シ
ョーケース20では、冷却器35で発生したドレン水D
を導水板37を介して背面板32の凹溝32aに導き、
この凹溝32aに沿って下方に送ることができる。した
がって、ドレンホースを必要としないので外見を損なう
ことがない。また、ドレン水Dを飛び散せることなく下
方に送ることができるので冷蔵品を濡らすことなく衛生
的である。さらにドレンホースを通過するスペースを確
保する必要がないため収容スペースを十分に確保するこ
とができる。 【0032】一方、ガラス扉22を開閉する際に生ずる
衝撃により周囲縁片26,28を開くことを防止するこ
とができるので、長期間使用しても外見を損なうことが
ない。 【0033】なお、本発明は上記実施の形態に限定され
るものではない。すなわち、切欠部23aの形状は図6
及び図7に示す形状には限られない。このほか、本発明
の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは
勿論である。 【0034】 【発明の効果】本発明によれば、前面に扉が取り付けら
れた冷蔵ショーケースにおいて、貯蔵室上部に配置され
貯蔵室内を冷却する冷却器から発生するドレン水をドレ
ンカバーで受ける。さらにドレン孔から排出されたドレ
ン水は導水板によって貯蔵室の背面板に導かれる。この
ため、ドレンホース等の装置を用いることなくドレン水
背面板に沿って貯蔵室底部へ伝わり落とすことができ
るので、外見を損なうことないとともに、収容能力を増
大させることができる。また、貯蔵室の背面板に上下方
向に延びる複数の凹溝が形成され、導水板の下端部は凹
溝のうち1つの凹溝を臨む位置に配置されているので、
ドレン水は凹溝内部を流れ、水平方向に移動することな
く下方滑り落とすことができる。また、背面板の強度を
高めることができる。さらに、背面板の少なくとも一部
は下方に向かって貯蔵室内部側に傾斜するように形成さ
れているので、ドレン水を確実に背面板に沿って下方に
滑り落とすことができる。 【0035】 【0036】 【0037】 【0038】 【0039】
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の実施の形態を示す冷蔵ショーケースを
示す斜視図。 【図2】同冷蔵ショーケースの縦断面図。 【図3】同冷蔵ショーケースに組み込まれた貯蔵室を図
2におけるX−X線で切断し、矢印方向に見た断面図。 【図4】同冷蔵ショーケースの要部を拡大して示す断面
図。 【図5】同冷蔵ショーケースに組み込まれたテーブルボ
ードのコーナー部を拡大して示す斜視図。 【図6】同テーブルボードの組立前の状態のコーナー部
を拡大して示す平面図。 【図7】同テーブルボードの組立前の状態を示す平面
図。 【図8】従来の冷蔵ショーケースを示す斜視図。 【図9】同冷蔵ショーケースに組み込まれたテーブルボ
ードのコーナー部を拡大して示す斜視図。 【図10】同テーブルボードの組立前の状態を示す平面
図。 【符号の説明】 20…冷蔵ショーケース 21…筐体 22…ガラス扉 23…テーブルボード 30…貯蔵室 32…背面板(内壁面) 32a…凹溝 35…冷却器 36…ドレンカバー 36d…ドレン孔 37…導水板 37c…下部片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭48−55790(JP,U) 実開 昭48−51291(JP,U) 実開 昭62−46051(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F25D 21/14

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】前面に開口部を有するとともに側面板およ
    び背面板を有する貯蔵室と、 上記開口部を開閉自在に蓋する扉と、 上記貯蔵室上部に配置され上記貯蔵室内を冷却する冷却
    器と、 この冷却器の下部に配置され上記冷却器で発生するドレ
    ン水を受けるとともに、底部に上記ドレン水を排出する
    ドレン孔を有するドレンカバーと、上記貯蔵室の背面板に形成された上下方向に延びる複数
    の凹溝と、 上記ドレンカバーの 上記ドレン孔の下方から上記貯蔵室
    背面板側へ下降傾斜するとともに、その下端部が上記
    複数の凹溝のうち1つの凹溝を臨む位置に配置されるよ
    うに形成され、上記ドレン孔から排出された上記ドレン
    水を上記凹溝に導く導水板とを備え、さらに上記背面板
    の少なくとも一部は下方に向かって上記貯蔵室内部側に
    傾斜するように形成されていることを特徴とする冷蔵シ
    ョーケース。
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