JP3448092B2 - 粕排出装置 - Google Patents

粕排出装置

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JP3448092B2 JP02654594A JP2654594A JP3448092B2 JP 3448092 B2 JP3448092 B2 JP 3448092B2 JP 02654594 A JP02654594 A JP 02654594A JP 2654594 A JP2654594 A JP 2654594A JP 3448092 B2 JP3448092 B2 JP 3448092B2
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  • Apparatus For Making Beverages (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、茶やコーヒー等の飲料
を大量に、かつ自動的に抽出生産する飲料抽出装置の粕
排出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】茶やコーヒー等の飲料抽出装置の従来例
を図5乃至図9によって説明すると、図5は全体の構造
を示す側面断面図であり、飲料原料は送り装置31によ
って計量ホッパ32に供給される。計量ホッパ32はロ
ードセル34を介して支え台33に取付けられており、
同計量ホッパ32内の飲料原料は、同ホッパ32に取付
けあるロータリアクチュエータ35により作動される弁
36が開くことによって、下方の抽出タンク40内に投
入される。抽出タンク40の構造は、図6に斜視図で示
した通り、外筒41と内筒42によって囲まれた環状空
間が放射状の隔壁43によって等分割されたタンク隔室
40aと、これを支える円板44、円環45とからなっ
ている。隔壁43には液レベルが上昇し過ぎる事を防止
するための穴43aが明けてある。また各タンク隔室4
0aの底部には、底蓋46がピン47によって自由に回
り得るように結合されており、同底蓋46の上面には濾
網48が取付けられている。抽出タンク40は、前記円
板44、円環45によって、垂直中心軸50に水平に取
付けられており、同中心軸50は、歯車52、53を介
してブレーキ付減速モータ51により駆動されるように
なっている。
【0003】タンク隔室40aの外壁には、円周ピッチ
が等しく、かつ同じ高さで、近接センサ56に対向する
位置に、金属片54が取付けられている。そして固定部
材55に取付け前記近接センサ56が前記金属片54を
感知することによって、各タンク隔室40aの位置を検
出し、その信号を制御装置80(図9)に送り、前記ブ
レーキ付減速モータ51を、各タンク隔室40aが定位
置に停止するように間欠運転させる。57は上側固定部
材で、熱湯用ノズル58、洗浄水ノズル59及び上下に
移動し得るプロペラ形ミキサ60が取付けられている。
またタンク外筒41の上部とタンク内筒42の上部に設
けられた溝41a、42aに、前記固定部材57に固設
された環状の板61,62が入り込んでラビリンスを形
成し、熱湯の飛沫が飛び出すのを防止している。更にタ
ンク隔室40aの下方には、図6に示してあるような円
周方向に傾斜が設けてある環状の受槽85と、同受槽8
5に集められた抽出液を収容する抽出液タンク86とが
置かれており、この抽出液はその後、重力又はポンプに
よって次の処理工程に送られる。一方前記受槽85には
一部切り欠き部が設けてあり、この切り欠き部に粕排出
ホッパ87が置かれる。粕排出ホッパ87には洗浄水用
ノズル88が取付けてあり、同ホッパ87の底穴から排
出された飲料の抽出粕は排出コンベア90によって送り
出されるようになっている。
【0004】次に底蓋46の開閉機構を図7の拡大断面
図によって説明する。固定側部材55に取付けられてい
るアクチュエータ65が作動すると、バネ67によって
押さえられている掛け金66が引かれて底蓋46の突起
46aから外れ、底蓋46は自重と飲料粕の重さで回転
して開き、図7の2点鎖線の位置に移動する。また底蓋
46を閉じる時は、固定側部材55に取付けられたアク
チュエータ68が作動し、同アクチュエータ68の先端
のU字金具69が底蓋46に取付けてあるレバーピン7
0を押して底蓋46を押し上げ、タンク隔室46aの底
を閉じると同時に掛け金66によって止められる。71
はタンク隔室40aに取付けられているパッキンであ
る。
【0005】次にタンク内液面高さの自動調整機構を図
8の拡大断面図で説明すると、底蓋46の液排出口46
aには、下から押し上げると開く流量調整弁75が設け
てある。また各タンク隔室40aには液面に浮かぶフロ
ート82が設けてあり、同フロート82のレバー83c
はフロートレバー83と一体に固定されており、かつ同
レバー83cはタンクの外筒41のスリット41bを通
ってタンク隔室40a内に入ると共に、フロートレバー
83と共に外筒41に設けられたブラケット41eに回
転自由にピン83bを介して枢支されている。更に固定
側部材55に固設されたピン55a上で回り得るように
取付けられたレバー76の端部には、エアシリンダ77
によって伸縮するロッド78の端部がピンジョイント結
合されており、同ロッド78のエアシリンダ77に固定
されているロッド81には、円錐形の座81aと先端に
ローラ91が設けられている。ロッド81は固定側部材
55に固設された支台84の穴84aによって緩く支持
され、またロッド78が縮んでいるときは、前記円錐形
の座81aが前記支台の穴84aの凹型の座に入ってロ
ッド81の位置を決める。この位置においては、ロッド
78の上端のローラ91はフロートレバー83の端部8
3aに接触せず、ロッド78の下端に連結されているレ
バー76の端部76aも、流量調整弁75に接触しな
い。ロッド78が圧縮空気により伸びた状態にあると
き、前記レバー76の端部76aは流量調整弁75に接
触し、ロッドの差81aは、支台の穴84aの凹型の座
から浮き上がり、ロッド81の上端のローラ91はフロ
ートレバー83と接触する。
【0006】またタンク隔室40a内の液面が高くなれ
ば、フロート82が上昇してロッド78は下方向に押さ
れ、レバー76の端部76aが流量調整弁75を押し上
げて開き、抽出液を流出する。これと逆に液面が下がれ
ば、フロート82も下降してロッド78は上昇し、レバ
ー76の端部76aが下がって流量調整弁75は閉じ
る。92はロッド78とレバー76の重量をキャンセル
し、フロート82の動きが容易に弁75に伝わるように
するための引っ張バネである。固定側部材55に取付け
てあるアクチュエータ93は、フロート82の位置に関
係なく流量調整弁75を開いて抽出液を流し出す工程で
作動させる。以上は液面検出フロート82の動きを、ロ
ッド78、レバー76を介して直接流量調整弁75に伝
えて抽出液の流量を調整し、液面高さを一定に調整する
機械的な機構であるが、別な機構として、フロート82
の動きを位置センサで検出し、電気信号を介してアクチ
ュエータを作動させることにより流量調整弁75を開閉
させてもよい。
【0007】次に前記図5〜図8に示す装置の作用を図
9について説明すると、この図9は各タンク隔室40a
が1回転する間に、停止しては処理される工程を展開し
たものである。前述したように、各タンク隔室40aの
停止する位置をセンサ56によって検出し、その信号が
制御装置80に送られ、同制御装置80よりの指示によ
り、ブレーキ付減速モータ51を操作してタンク隔室4
0aを各工程位置に停止させる。次いでタンク隔室40
aを一定時間経過した後1ピッチ分移動させ、これを反
復する。以下タンク隔室40aの各工程位置における作
用を図9に示した番号順に説明する。
【0008】(1)原料投入:飲料原料は送り装置31
によって計量ホッパ32に送られ、同計量ホッパ32の
支持部の取付けられているロードセル34が、供給され
た原料の重量を計量し、制御装置80に信号を送る。ロ
ードセル34の信号が原料の供給適量値を示した時、制
御装置80からの指示により送り装置31は停止し、計
量ホッパ32の下部出口の弁36がロータリアクチュエ
ータ35の作動によって開き、原料タンク隔室40aの
中に流入する。 (2)蒸らし:投入された原料が全量濡れる程度の湯を
注いだ後、そのまま保持する。
【0009】(3)〜(6)抽出:各タンク隔室40a
に等しい流量の熱湯をノズル58から注ぐ。液面高さ自
動調整機構(フロート82、フロートレバー83、ロッ
ド78、レバー76、流量調整弁75によって構成され
た図8に示したもの)によって液面高さは決められた範
囲を維持し、注がれた熱湯の流量と略同じ流量の飲料抽
出液が流量調整弁75を通って受槽85に排出される。
受槽85で集められた抽出液は抽出液タンク86に溜め
られて次工程に送られる。 (7)抽出及び排出:熱湯の供給は止まり飲料抽出液の
排出のみが行われる。アクチュエータ93が作動してロ
ッド78を押し下げ、レバー76を回して流量調整弁7
5を開き抽出液を受槽85に流し出す。
【0010】(8)粕排出及び洗浄:制御槽80より圧
縮空気を送ってアクチュエータ65を作動させ、掛け金
66を外して底蓋46を開く。飲料粕はホッパ87に落
ち、コンベア90で外部に運び出される。また制御装置
80の指示により洗浄水の供給弁が開き、上側固定部材
57に取付けある洗浄水ノズル59及び粕排出ホッパ8
7に取付けある洗浄水ノズル88より洗浄水を吹出し、
タンク隔室40a内と濾網48から飲料粕を洗い落と
す。一定時間後洗浄水を止め、アクチュエータ68を作
動させて底蓋46を閉じる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の飲料抽出装
置は抽出タンクが回転する方式となっているので、装置
の容量が大きくなると抽出タンクの重量が大きくなり、
抽出タンクの回転装置が大掛かりになるという問題があ
った。また製品である飲料の上部に摺動部があるため隙
間ができ、摩耗粉が入ったり、異物の混入の虞れがあっ
た。更に抽出粕が含水率の大きいまま排出コンベアに載
せられて排出されるので、粕の重量が大きくなり、更に
粕から発生する湯気が多くなって室内に立ち込める等の
問題がある共に、抽出タンクを固定した場合には、多数
の粕排出装置が必要となり、設備費が高価となる等の欠
点があった。本発明は抽出タンクを固設した粕排出装置
を提供し、前記従来の課題を解決しようとするものであ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、複数
の抽出タンクを同一円周上に配して架台に固設し、抽出
後の粕を抽出タンクの底蓋を開いて排出するようにした
飲料抽出装置において、前記抽出タンクのタンク群の中
心軸回りに回転し所定の位置で停止することができると
共に、粕を抽出タンクの下から前記中心軸位置まで移送
する移動スクリュコンベアと、粕を同中心軸から装置外
に移送する固定コンベアとよりなるものであり、更に前
記移動スクリュコンベアの出口を絞って粕を圧搾し、ス
クリュの外筒に設けた多数の小穴から粕に含まれた液分
を排出するようにし、更に前記移動スクリュコンベア及
び移動スクリュコンベアの外筒を、前記タンク群の中心
軸側に向かって小径となるテーパ形状にしてなるもので
あり、また前記移動スクリュコンベア及び移動スクリュ
コンベアの外筒の、前記タンク群の中心軸側が高くなる
ように傾斜をつけてなるもので、これらを課題解決のた
めの手段とするものである。
【0013】
【作用】各抽出タンクは原料供給機構、溶媒液供給機
構、抽出液取出し機構によって原料の投入から抽出液の
排出までの工程をほぼ従来例と同様に進める。次いで移
動スクリュコンベアを、抽出液を排出した抽出タンクの
位置に回転移動し、ホッパを抽出タンクの下にもってく
る。次に底蓋開閉機構によって底蓋が開き、粕は自重と
洗浄水によってホッパの中に落ちる。移動スクリュコン
ベアが回転すると粕は圧搾されて液分を除去されながら
抽出タンク群の中心位置に送られ、次いで固定スクリュ
コンベアによって装置外に排出される。
【0014】
【実施例】以下本発明を図面の実施例について説明する
と、図1及び図2は本発明の粕排出装置の第1実施例を
示し、図1は飲料抽出装置の構造を示す側断面図、図2
は抽出タンクの配置を示す平面図である。図1におい
て、1は抽出装置の架台(固定側部材)、2は架台1の
天板、3は複数の抽出タンクで、同一円周上に配されて
架台1に固設されている。4はブラケット5によって抽
出タンク3に固定されているピン6に回転自在に支持さ
れた底蓋、7は底蓋4の開閉用アクチュエータ、8はア
クチュエータ7の一端を抽出タンク3に設けたブラケッ
トに止めるピン、9はアクチュエータ7の他端を底蓋4
のレバー部位に止めるピンである。抽出タンク3はそれ
ぞれに原料供給機構、溶媒供給機構、抽出液取出し機構
を備えているが図示を省略してある。なお、原料供給機
構は各抽出タンク3で共通に用いてもよい。
【0015】10は粕排出装置で、床に固設された固定
スクリュコンベア11と、抽出タンク3群の中心軸回り
に水平に回転する移動スクリュコンベア12とより成っ
ている。13は架台1に固設された吊枠、14は吊枠1
3に固設された変速機、15は変速機14の駆動用のモ
ータ、16は変速機14の出力軸に直結された垂直軸、
17は垂直軸16に結合され吊枠13に回転自在に支持
されたハンガ、18はスクリュコンベア本体、18a,
18b,19及び20はそれぞれスクリュコンベア本体
18の入口、出口、外筒及びスクリュ、21はハンガ1
7に固設されたスクリュ20の駆動用のモータ、22は
スクリュコンベア本体18の入口18aに固設されたホ
ッパ、23は外筒19の下部に固設置されたドレンパ
ン、24はローラ、25は床に固設された上面が平坦な
レールであり、これらで移動スクリュコンベア12を形
成している。この移動スクリュコンベア12はローラ2
4で重量を支えられ、モータ15で変速機14及び垂直
軸16を介して回転し、定位置で停止できるように構成
されている。また前記スクリュコンベア本体18は、出
口18bの開口面積が絞られていて、スクリュ20で送
られる飲料粕は圧搾され、粕に含まれた液分は外筒10
の下部に設けられた多数の小穴からドレンパン23に集
められた後、外に排出されるようになっている。
【0016】次に以上の如く構成された実施例について
作用を説明すると、図示省略の原料供給機構が飲料原料
を抽出タンク3に供給し、以下従来例とほぼ同様に飲料
の蒸らし、抽出及び排出が行われる。次いでモータ15
によって移動スクリュコンベア本体18が、抽出液を排
出した抽出排出タンク3の位置に回転移動し、ホッパ2
2が抽出タンク3の下にくる。次いでアクチュエータ7
が作動して底蓋4が開き、粕が洗浄水とともにホッパ2
2の中に落ちる。次にモータ21によってスクリュ20
が回転すると、粕が圧搾されて脱液されながら入口18
aから出口18bに送られ、固定スクリュコンベア11
に移って装置外に排出される。なお、本実施例では装置
外へ粕を排出するコンベアをスクリュコンベアとした
が、これをベルト式コンベアとしてもよいことは言うま
でもない。
【0017】次に本発明の第2実施例を図3により説明
すると、本第2実施例と前記第1実施例との相違点は、
移動スクリュコンベア12aのスクリュ20aと外筒1
9aを、抽出タンク3群の中心軸側に向かって小径とな
るテーパ形状にしたことにより、粕を圧搾する能力を向
上させると共に、脱液を集める能力を増大させたもの
で、脱液を外側のドレンパン23aに受け、ドレンパン
23aの洗浄を容易にしたものである。その他は第1実
施例と同様であるので、それらの説明は省略する。
【0018】次に本発明の第3実施例を図4により説明
すると、本第3実施例と前記第2実施例との相違点は、
移送スクリュコンベア12bのスクリュ20bと、外筒
19bの抽出タンク3群の中心軸の位置が高くなるよう
に傾斜をつけることにより、脱水能力を向上させ、更に
脱液を集める能力を増大させたものであり、またドレン
パン23bを外側にすることにより、ドレンパンの洗浄
を容易としたものである。
【0019】
【発明の効果】以上詳細に説明した如く本発明による
と、体積の大きい抽出タンクを固定することが可能とな
るが、大掛かりな抽出タンクの回転駆動装置を必要とし
ないので、装置のコストを低減することができる。また
抽出粕を圧搾して脱液しながら排出するので、粕の重量
が減じ、かつ取扱いが容易となり、粕の処分の費用が軽
減できる。更に室内に放散される蒸気の量を低減するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る粕排出装置の側断面
図である。
【図2】図1における抽出タンクの配置を示す平面図で
ある。
【図3】本発明の第2実施例に係る粕排出装置の側断面
図である。
【図4】本発明の第3実施例に係る粕排出装置の側断面
図である。
【図5】従来の飲料抽出装置の側断面図である。
【図6】図5における抽出タンクの斜視図である。
【図7】図5におけるタンク隔室の底蓋開閉装置の拡大
断面図である。
【図8】図5におけるタンク隔室の液面高さ自動調整機
構の拡大断面図である。
【図9】図5における飲料抽出装置の工程を展開して示
す説明図である。
【符号の説明】
1 架台 2 天板 3 抽出タンク 4 底蓋 5 ブラケット 7 アクチュエータ 10 粕排出装置 11 固定スクリュコンベア 12,12a,12b 移動スクリュコンベア 13 吊枠 14 変速機 15 モータ 16 垂直軸 17 ハンガ 18 スクリュコンベア本体 18a 入口 18b 出口 19,19a,19b 外筒 20,20a,20b スクリュ 21 モータ 22 ホッパ 23 ドレンパン 24 ローラ 25 レール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A47J 31/00 A23F 3/16 A23F 5/24

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の抽出タンクを同一円周上に配して
    架台に固設し、抽出後の粕を抽出タンクの底蓋を開いて
    排出するようにした飲料抽出装置において、前記抽出タ
    ンクのタンク群の中心軸回りに回転し所定の位置で停止
    することができると共に、粕を抽出タンクの下から前記
    中心軸位置まで移送する移動スクリュコンベアと、粕を
    同中心軸から装置外に移送する固定コンベアとよりなる
    ことを特徴とする粕排出装置。
  2. 【請求項2】 前記移動スクリュコンベアの出口を絞っ
    て粕を圧搾し、スクリュの外筒に設けた多数の小穴から
    粕に含まれた液分を排出するようにしたことを特徴とす
    る請求項1記載の粕排出装置。
  3. 【請求項3】 前記固定コンベアを固定スクリュコンベ
    アとしたことを特徴とする請求項1記載の粕排出装置。
  4. 【請求項4】 前記固定コンベアを固定ベルト式コンベ
    アとしたことを特徴とする請求項1記載の粕排出装置。
  5. 【請求項5】 前記移動スクリュコンベア及び移動スク
    リュコンベアの外筒を、前記タンク群の中心軸側に向か
    って小径となるテーパ形状にしたことを特徴とする請求
    項1記載の粕排出装置。
  6. 【請求項6】 前記移動スクリュコンベア及び移動スク
    リュコンベアの外筒の、前記タンク群の中心軸側が高く
    なるように傾斜をつけたことを特徴とする請求項1記載
    の粕排出装置。
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