JP3460574B2 - 負荷制御システム - Google Patents

負荷制御システム

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JP3460574B2
JP3460574B2 JP10028198A JP10028198A JP3460574B2 JP 3460574 B2 JP3460574 B2 JP 3460574B2 JP 10028198 A JP10028198 A JP 10028198A JP 10028198 A JP10028198 A JP 10028198A JP 3460574 B2 JP3460574 B2 JP 3460574B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、照明負荷や空調設
備等の負荷を制御するための負荷制御システムに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図12は照明負荷Lを制御する従来の負
荷制御システムの構成例を示す図である。本従来システ
ムでは、照明負荷Lの動作(点灯/消灯)を制御し固有
のアドレスが設定される負荷装置たる照明装置10と、
スイッチ操作部22を有するスイッチ装置20とを信号
線Lsにより中央制御装置1に接続し、中央制御装置1
では、スイッチ操作部22が操作されたスイッチ装置2
0から信号線Lsを介して伝送されるスイッチデータを
受信すると予めスイッチデータとの対応関係が設定され
ている照明装置10に対して照明負荷制御用の制御信号
を信号線Lsを介して伝送し、制御信号を受信した照明
装置10が照明負荷Lを点灯/消灯するようになってい
る。
【0003】中央制御装置1は、図13に示すように信
号線Lsを介して照明装置10やスイッチ装置20との
間で多重伝送信号の送受信を行なう多重伝送信号処理部
2と、照明装置の制御内容等のデータを記憶するための
EEPROM等の不揮発性メモリから成るデータ記憶部
3と、中央制御装置1全体を統括的に制御するCPU4
とを備えている。
【0004】照明装置10は、図14に示すように信号
線Lsを介して中央制御装置1との間で多重伝送信号の
送受信を行なう多重伝送信号処理部11と、照明負荷L
をオン・オフ(点灯/消灯)する負荷駆動部12と、自
己のアドレス等を記憶するためのEEPROM等の不揮
発性のメモリ13と、後述するようにアドレス設定器4
0から送信されるアドレス設定用のワイヤレス信号(例
えば、赤外線信号)を受信するとともにメモリ13に記
憶されているアドレスをワイヤレス信号として送信する
ワイヤレス信号処理部14と、照明装置10全体を統括
的に制御するCPU15とを備えている。
【0005】スイッチ装置20は、図15に示すように
信号線Lsを介して中央制御装置1との間で多重伝送信
号の送受信を行なう多重伝送信号処理部21と、照明負
荷Lのオン・オフを操作する押釦スイッチのようなスイ
ッチを具備するスイッチ操作部22と、スイッチデータ
等の各スイッチ装置20に固有のデータを記憶するため
のEEPROM等の不揮発性のメモリ23と、後述する
ようにアドレス設定器40から送信されるスイッチデー
タ設定用のワイヤレス信号を受信するとともにメモリ2
3に記憶されているスイッチデータをワイヤレス信号と
して送信するワイヤレス信号処理部24と、スイッチ装
置20全体を統括的に制御するCPU25とを備えてい
る。
【0006】ここで、スイッチ装置20のメモリ23に
記憶されるスイッチデータは、各スイッチ装置20のス
イッチ操作部22が操作された際に制御される照明装置
10のアドレスや、一括して点灯/消灯される複数の照
明装置10のグループを示すグループ番号や、複数の照
明装置10について個々に設定される点灯/消灯の動作
状態が一括して制御されるパターンを示すパターン番号
である。そして従来は、図12に示すようなアドレス設
定器40を用いて、各照明装置10に固有のアドレスを
設定するとともに各スイッチ装置20にスイッチデータ
を設定している。このようなアドレス設定器40は、マ
イクロコンピュータから成る設定処理部41を備え、ワ
イヤレス信号処理部42を介して照明装置10並びにス
イッチ装置20の各ワイヤレス信号処理部14,24と
の間でワイヤレス信号の送受信ができるようになってい
る。また、設定処理部41への入力手段として多数のキ
ースイッチを具備した操作スイッチ部43を備え、設定
処理部41の設定状態を表示する手段として液晶表示器
を具備した状態表示部44を備えている。
【0007】而して、中央制御装置1では、各照明装置
10に個別に設定されるアドレスデータと、グループ化
された複数の照明装置10のアドレス及びそのグループ
番号から成るグループ制御データと、パターン化された
複数の照明装置10のアドレスと動作状態との組み合わ
せ及びそのパターン番号から成るパターン制御データと
をデータ記憶部3に記憶し、多重伝送信号処理部2でス
イッチ装置20からのスイッチデータを受信すると、C
PU4がデータ記憶部3を参照してそのスイッチデータ
が固有の照明装置10のアドレスデータの場合にはその
アドレスの照明装置10にのみ制御信号を伝送し、スイ
ッチデータがグループ番号の場合にはそのグループ番号
に対応するグループ制御データに基づいて複数の照明装
置10に点灯又は消灯の制御信号を伝送し、スイッチデ
ータがパターン番号の場合にはそのパターン番号に対応
するパターン制御データに基づいて複数の照明装置10
に対して各照明装置10毎に点灯又は消灯の制御信号を
多重伝送信号処理部2から信号線Lsを介して伝送させ
る。そして、これらの制御信号を多重伝送信号として受
信した各照明装置10においては、CPU15が負荷駆
動部12を制御して照明負荷Lをオン・オフ(点灯又は
消灯)させるのである。
【0008】なお、従来中央制御装置1のデータ記憶部
3にグループ制御データ並びにパターン制御データを設
定するには、パターン/グループ設定器50が用いられ
ている。このパターン/グループ設定器50は、マイク
ロコンピュータから成る設定処理部51を備え、多重伝
送信号処理部52を介して中央制御装置1との間で伝送
信号の送受信ができるようになっている。また、設定処
理部51への入力手段として多数のキースイッチを具備
した操作スイッチ部53を備え、設定処理部51の設定
状態を表示する手段として液晶表示器を具備した状態表
示部54を備えている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】とろこで、従来アドレ
ス設定器40による各照明装置10のアドレス及びスイ
ッチ装置20のスイッチデータの設定と、パターン/グ
ループ設定器50によるグループ制御データ並びにパタ
ーン制御データの設定は以下のような手順で行われてい
た。
【0010】まず、照明装置10の配置図等に基づいて
机上で各照明装置10に固有のアドレス(アドレス番
号)を割り付け、配置図上で各照明装置10にアドレス
番号を記入し、アドレス番号の重複の有無をチェックす
る。この配置図に基づいてアドレス設定器40を用いて
各照明装置10に固有のアドレス番号を設定する。すな
わち、アドレス番号を設定しようとする照明装置10に
アドレス設定器40を近付けた状態で、アドレス設定器
40の操作スイッチ部43により設定したアドレス番号
をワイヤレス信号によりワイヤレス信号処理部42から
照明装置10のワイヤレス信号処理部14に向けて送信
する操作を行うのである。そして、照明装置10ではワ
イヤレス信号で受信したアドレス番号を自己のアドレス
番号としてメモリ13に記憶する。このような操作を繰
り返すことで全ての照明装置10に対して固有のアドレ
ス番号が設定される。
【0011】次に各スイッチ装置20の制御対象となる
照明装置10のパターン及びグループを設計し、その設
計に基づいてパターン番号及びグループ番号を割り付
け、パターン番号及びグループ番号と、それらに所属す
る照明装置10のアドレス番号並びに動作状態(点灯又
は消灯)の対応表を作成する。そして、この対応表と照
明装置10のアドレス番号が記入された配置図とを参照
して、各スイッチ装置20にスイッチデータ(そのスイ
ッチ装置20が制御対象とする照明装置10のアドレス
番号、パターン番号又はグループ番号)をアドレス設定
器40を使って設定しスイッチ装置20にワイヤレス信
号にて送信して、スイッチ装置20のメモリ23に記憶
させる。なお、スイッチデータの具体的な設定方法は照
明装置10に対するアドレス番号の設定方法にほぼ共通
するので詳しい説明は省略する。
【0012】さらに、上記対応表を参照して、パターン
/グループ設定器50によりパターン制御データ及びグ
ループ制御データを設定し、パターン制御データ又はグ
ループ制御データを設定する毎に多重伝送信号処理部5
2から信号線Lsを介して中央制御装置1に伝送する。
中央制御装置1では、多重伝送信号処理部2で受信した
パターン制御データ又はグループ制御データをデータ記
憶部3に記憶する。
【0013】しかしながら、上記従来システムでは、ア
ドレス設定器40とパターン/グループ設定器50の2
種類の機器を使用して照明負荷Lを制御するための負荷
制御データ(アドレス番号、スイッチデータ、パターン
制御データ及びグループ制御データ)の設定を行ってい
たために設定作業が面倒であり、しかも、パターン/グ
ループ設定器50で個々のパターン制御データ又はグル
ープ制御データを設定する毎に中央制御装置1に伝送し
ていたので、設定に多大な時間を要するという問題があ
った。
【0014】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、負荷を制御するための負荷制御データの設定
作業が簡素化できるとともに作業時間が短縮できる負荷
制御システムを提供しようとするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
目的を達成するために、負荷の動作を制御し固有のアド
レスが設定される1乃至複数の負荷装置と、スイッチ操
作部を有する1乃至複数のスイッチ装置とを信号線によ
り中央制御装置に接続し、中央制御装置では、スイッチ
操作部が操作されたスイッチ装置から信号線を介して伝
送されるスイッチデータを受信すると予めスイッチデー
タとの対応関係が設定されている1乃至複数の負荷装置
に対して負荷制御用の制御信号を信号線を介して伝送
し、制御信号を受信した負荷装置が負荷の動作を制御す
るようにした負荷制御システムであって、負荷装置に固
有のアドレスを設定するとともに各負荷装置のアドレス
とスイッチデータとの対応関係を示す負荷制御データを
設定する設定装置を備え、この設定装置は、操作者が操
作する操作部と、操作部を操作して入力されるアドレス
データをワイヤレス信号により負荷装置に送信するとと
もに各負荷装置からワイヤレス信号により返信されるア
ドレスデータを受信し且つ操作部を操作して入力される
スイッチデータをワイヤレス信号により各スイッチ装置
に送信するワイヤレス信号処理部と、操作部の操作内容
を含む設定装置の動作状態を表示する状態表示部と、操
作部の操作に応じて設定されるスイッチデータ及び負荷
制御データを少なくとも記憶する記憶部と、信号線を介
して中央制御装置との間で信号伝送を行う伝送信号処理
部と、記憶部に記憶されたスイッチデータをワイヤレス
信号処理部から各スイッチ装置に送信させるとともに負
荷制御データを伝送信号処理部から信号線を介して中央
制御装置に伝送させる制御部とを具備して成ることを特
徴とし、負荷装置のアドレス設定、スイッチ装置のスイ
ッチデータ設定、並びに中央制御装置に対する負荷制御
データの設定が設定装置のみで行えるために設定作業が
簡素化され、しかも、設定装置で作成した負荷制御デー
タを一旦設定装置の記憶部に記憶し、後から一括して信
号線を介して中央制御装置に伝送することで作業時間が
短縮できる。
【0016】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、設定装置が、操作部の操作に応じて1乃至複数の負
荷装置のアドレスをグループ化してスイッチデータに対
応付けたグループ制御データ並びに1乃至複数の負荷装
置のアドレスと動作状態をパターン化してスイッチデー
タに対応付けたパターン制御データを負荷制御データと
して記憶部に記憶するとともに、記憶部に記憶されたグ
ループ制御データ並びにパターン制御データを制御部に
より伝送信号処理部から信号線を介して中央制御装置に
伝送させて成ることを特徴とし、グループ制御データや
パターン制御データの設定が設定装置のみで行えるため
に設定作業が簡素化され、しかも、設定装置で作成した
グループ制御データやパターン制御データを一旦設定装
置の記憶部に記憶し、後から一括して信号線を介して中
央制御装置に伝送することで作業時間が短縮できる。
【0017】請求項3の発明は、請求項2の発明におい
て、設定装置の制御部が、操作部の操作に応じて、予め
用意されている複数のアドレスを順次採択しワイヤレス
信号処理部からワイヤレス信号を送信させてアドレスが
未設定の負荷装置にアドレスを設定するとともに、操作
部の操作に応じてグループ制御データ及びパターン制御
データを設定する際に個々のグループ制御データに対応
するグループ番号と個々のパターン制御データに対応す
るパターン番号を、予め用意されている複数のグループ
番号及びパターン番号から順次採択し、且つ採択したア
ドレス又はグループ番号又はパターン番号をスイッチデ
ータとしてワイヤレス信号処理部からスイッチ装置に送
信させて成ることを特徴とし、設定装置の制御部によっ
てアドレスやグループ番号並びにパターン番号が自動的
に割り付けられるため、設定者が予めアドレスやグルー
プ番号並びにパターン番号を割り振っておく必要がな
く、作業をさらに簡素化できるとともに作業時間が短縮
できる。
【0018】請求項4の発明は、請求項1〜3の何れか
の発明において、設定装置の操作部に修正用押釦スイッ
チを設け、設定装置の制御部は、修正用押釦スイッチが
操作されると中央制御装置の具備するデータ記憶部に記
憶されている負荷制御データを伝送信号処理部により信
号線を介して受信するとともに記憶部に記憶させて成る
ことを特徴とし、一旦中央制御装置のデータ記憶部に設
定された負荷制御データを設定装置において修正するこ
とが可能となり、設定作業をさらに簡素化できるととも
に作業時間が短縮できる。
【0019】請求項5の発明は、請求項1〜4の何れか
の発明において、設定装置の操作部に負荷制御データ送
信用の操作釦を設け、設定装置の制御部は、この操作釦
が操作された場合に記憶部に記憶されている負荷制御デ
ータを伝送信号処理部から信号線を介して中央制御装置
に伝送させて成ることを特徴とし、設定装置の操作性を
向上させることができる。
【0020】請求項6の発明は、請求項1〜5の何れか
の発明において、設定装置の操作部にスイッチデータ送
信用の操作釦を設け、設定装置の制御部は、この操作釦
が操作された場合に記憶部に記憶されているスイッチデ
ータをワイヤレス信号処理部から各スイッチ装置に送信
させて成ることを特徴とし、設定装置の操作性を向上さ
せることができる。
【0021】請求項7の発明は、請求項1〜6の何れか
の発明において、負荷装置が、設定装置との間でワイヤ
レス信号の送受信を行うワイヤレス信号処理手段と、少
なくとも固有のアドレスを記憶する記憶手段と、信号線
を介して中央制御装置との間で信号伝送を行う伝送信号
処理手段と、伝送信号処理手段にて中央制御装置から信
号線を介して伝送されてくる制御信号を受け取ると外部
に設けた負荷駆動用の負荷駆動手段を制御する制御手段
とを備えて成ることを特徴とし、設定装置との間でワイ
ヤレス信号の送受信がし易い場所に負荷装置を配設する
とともに、この負荷装置から離れた場所に負荷駆動手段
及び負荷を配置してシステム構成の自由度を拡げること
ができて使い勝手の向上が図れる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して詳細に説明する。図1は本実施形態のシステム
構成例を示す図であり、複数の照明装置101 …並びに
スイッチ装置201 …が信号線Lsによって中央制御装
置1に接続され、中央制御装置1と各照明装置101
並びに各スイッチ装置201 …との間で信号を多重伝送
し、スイッチ装置201 …が具備するスイッチ操作部2
2の操作に応じて各照明装置101 …の照明負荷Lの動
作(点灯又は消灯)を制御するものであり、中央制御装
置1、照明装置101 …並びにスイッチ装置201 …の
構成は従来システムと共通するので詳しい説明は省略す
る。本実施形態は、各照明装置101 …に固有のアドレ
ス番号を設定し、各スイッチ装置201 …にスイッチデ
ータを設定するとともに中央制御装置1のデータ記憶部
3にグループ制御データ及びパターン制御データを設定
する設定装置30を備えた点に特徴がある。なお、本実
施形態では従来例と同様に負荷を照明負荷とした場合を
例示するが、制御対象の負荷を照明負荷に限定する主旨
ではなく、空調設備等の他の被制御機器を負荷とする場
合にも本発明の技術的思想が適用可能である。
【0023】設定装置30は、図2に示すようにマイク
ロコンピュータから成る制御部31を備え、多重伝送信
号処理部32を介して中央制御装置1との間で伝送信号
の送受信ができるとともに、ワイヤレス信号処理部35
を介して照明装置101 …並びにスイッチ装置201
の各ワイヤレス信号処理部14,24との間でワイヤレ
ス信号の送受信ができるようになっている。また、制御
部31への入力手段として多数のキー(押釦)スイッチ
を具備したスイッチ操作部33を備え、制御部31の動
作状態(各データの設定状態等)を表示する手段として
液晶表示器を具備した状態表示部34を備えている。ま
た、多重伝送信号処理部32は、信号線Lsに対して伝
送信号を多重伝送したり、信号線Lsを多重伝送されて
くる伝送信号を受信するI/O部32aと、伝送信号の
多重伝送処理を行ってI/O部32aを介して伝送信号
の送受信を行う信号処理回路32bとを具備する。さら
に、ワイヤレス信号処理部35は信号処理回路35a、
発振回路35b、発光素子35c、受信回路35d並び
に受光素子35eを具備し、制御部31から与えられる
アドレスデータやスイッチデータを信号処理回路35a
で信号処理して発振回路35bを制御し、発光素子35
cからワイヤレス信号を送信するとともに、照明装置1
1 …やスイッチ装置201 …から送られてくるワイヤ
レス信号を受光素子35eで受光し受信回路35dを介
して信号処理回路35aで信号処理することでアドレス
データやスイッチデータを照明装置101 …並びにスイ
ッチ装置201 …から取得するものである。さらに、設
定装置30はEEPROMのような不揮発性メモリから
成る記憶部36を備えており、この記憶部36内には照
明装置101 …のアドレス番号、各スイッチ装置201
…のスイッチデータ並びにグループ制御データ並びにパ
ターン制御データを示すデータテーブルが記憶されてい
る。
【0024】一方、図3は設定装置30の外観を示す概
略図である。上記各部及び各回路が納装されるハウジン
グ37の前面に、状態表示部34の液晶画面34aが露
出されるとともに、スイッチ操作部33が具備するデー
タ設定用の押釦スイッチ群33a1 〜33a7 、画面操
作用の押釦スイッチ群33b1 〜33b4 、並びに設定
装置30の動作モードを設定するための押釦スイッチ群
33c1 〜33c3 が配設されている。
【0025】次に本実施形態における設定装置30によ
り照明装置101 …のアドレス番号やスイッチ装置20
1 …のスイッチデータ、並びに中央制御装置1に対する
グループ制御データ及びパターン制御データを設定する
際の設定装置30の動作及び手順について、図4及び図
9に示すフローチャートと、図5〜図8並びに図10〜
図11に示すデータテーブルの状態遷移図に基づいて説
明する。なお、図5〜図8並びに図10〜図11におけ
るアドレス表とは、各照明装置101 …に設定される固
有のアドレスを示すアドレス番号An(n=1,2,…)の一
覧を表すものであり、グループ表とは、各グループを識
別するための番号であるグループ番号Gn(n=1,2,…)
とそのグループに所属する照明装置101 …のアドレス
番号Anの組の集合である所属アドレスの一覧を表すも
のであり、パターン表とは、各パターンを識別するため
の番号であるパターン番号Pn(n=1,2,…)とそのパタ
ーンに所属する照明負荷101 …のアドレス番号An及
び動作状態(ON/OFF)の組の集合である所属アドレスの
一覧を表すものであり、さらにスイッチ表とは、各スイ
ッチ装置201 …に割り当てるスイッチ番号SWn(n=
1,2,…)とスイッチデータとしてのグループ番号Gn又
はパターン番号Pnの一覧を表すものである。
【0026】まず、何れの照明装置101 …にも固有の
アドレス番号Anが設定されておらず、何らグループ制
御データ及びパターン制御データが設定されていない状
態(図5(a)に示すようにデータテーブルが空欄の状
態)から最初にそれらの設定を行う初回設定時の設定装
置30の動作及び手順について、図4〜図8を参照して
説明する。
【0027】最初に設定装置30の設定スイッチ33c
1 を押操作すると(ステップ1)、スイッチ操作部33
からの信号を受けて制御部31が設定モードに入る。設
定モードに入ると、状態表示部34の液晶画面34aに
は予め用意されているスイッチ番号SWnとカーソルが
表示されており、カーソルキー33b1 〜33b4 を操
作して動かしたカーソルで所望のスイッチ番号(例え
ば、SW1)を選択する(ステップ2)。スイッチ番号
SW1を選択したら、グループ設定スイッチ33a1
はパターン設定スイッチ33a2 の何れかを押操作し
て、そのスイッチ番号SW1のスイッチ装置20による
制御をグループ制御とするかパターン制御とするかを選
択する(ステップ3又は4)。例えば、グループ設定ス
イッチ33a1 を押操作した場合には、スイッチ操作部
33からの信号を受けた制御部31が予め用意されてい
るグループ番号Gnの内で未使用のものを昇順に採択し
(今の場合にはグループ番号G1)、記憶部36に記憶
されるグループ表のグループ番号及びスイッチ表のパタ
ーン/グループの第1欄にグループ番号G1を設定する
とともに、グループ番号G1に対応するスイッチ表のス
イッチ番号の第1欄にスイッチ番号SW1を設定する
(図5(b)参照)。
【0028】次に設定装置30を、グループ番号G1に
所属するアドレス番号Anとして登録したい照明装置1
1 に対して向け(ステップ5)、登録(ON)スイッ
チ33a3 又は登録(OFF)スイッチ33a4 を押操
作すると、スイッチ操作部33からの信号を受けた制御
部31がワイヤレス信号処理部35を介して照明装置1
0に既にアドレス番号Anが設定されているか否かの確
認を行うが、今の場合には照明装置101 にアドレス番
号Anが設定されていないため、記憶部36に記憶され
ているアドレス表を参照して、予め用意されているアド
レス番号Anの内で未使用のものを昇順に採択し(今の
場合にはアドレス番号A1)、記憶部36に記憶される
グループ表の所属アドレス及びアドレス表のアドレス番
号の第1欄に各々アドレス番号A1を設定するとともに
(図5(c)参照)、アドレス番号A1を照明装置10
1 に登録するためにワイヤレス信号処理部35からアド
レス番号A1のデータをワイヤレス信号にて送信する。
【0029】照明装置101 では、このワイヤレス信号
をワイヤレス信号処理部14で受信し、送信されてきた
アドレス番号A1がCPU15によって固有のアドレス
としてメモリ13に記憶され、アドレス番号A1が照明
装置101 に登録される。そして、引き続いて他の照明
装置102 …(例えば照明装置102 )を同一のグルー
プ番号G1のグループに所属させる場合には、ステップ
5に戻って設定装置30を照明装置102 に対して向
け、登録(ON)スイッチ33a3 又は登録(OFF)
スイッチ33a4 を押操作することにより、制御部31
が2番目のアドレス番号A2を採択して記憶部36に記
憶されるグループ表のグループ番号G1の所属アドレス
の第1欄及びアドレス表のアドレス番号の第2欄に各々
アドレス番号A2を設定するとともに、アドレス番号A
2を照明装置102 に登録するためにワイヤレス信号処
理部35からアドレス番号A2のデータをワイヤレス信
号にて送信し、照明装置102 にアドレス番号A2が登
録される(図6(a)参照)。このようにして、アドレ
ス番号A1,A2が所属するグループ番号G1のグルー
プ制御データが作成され、設定装置30の記憶部36に
記憶される。
【0030】ここで、スイッチ番号SW1に対するスイ
ッチデータの登録を終了する場合には、再度カーソルキ
ー33b1 〜33b4 を操作して他のスイッチ番号(例
えば、SW2)を選択する(ステップ2)。スイッチ番
号SW2を選択したら、例えば、グループ設定スイッチ
33a1 を押操作し、スイッチ操作部33からの信号を
受けた制御部31が記憶部36に記憶されているグルー
プ表を参照して、予め用意されているグループ番号Gn
の内で未使用のものを昇順に採択し(今の場合にはグル
ープ番号G2)、記憶部36に記憶されるグループ表の
グループ番号及びスイッチ表のパターン/グループの第
2欄にグループ番号G2を設定するとともに、グループ
番号G2に対応するスイッチ表のスイッチ番号の第2欄
にスイッチ番号SW2を設定する(図6(b)参照)。
【0031】次に設定装置30を、グループ番号G2に
所属するアドレス番号Anとして登録したい照明装置1
3 に対して向け(ステップ5)、登録(ON)スイッ
チ33a3 又は登録(OFF)スイッチ33a4 を押操
作することにより、制御部31が3番目のアドレス番号
A3を採択して記憶部36に記憶されるグループ表のグ
ループ番号G2の所属アドレスの第2欄及びアドレス表
のアドレス番号の第3欄に各々アドレス番号A3を設定
するとともに、アドレス番号A3を照明装置103 に登
録するためにワイヤレス信号処理部35からアドレス番
号A3のデータをワイヤレス信号にて送信し、照明装置
103 にアドレス番号A3が登録される(図6(c)参
照)。このようにして、アドレス番号A3が所属するグ
ループ番号G2のグループ制御データが作成され、設定
装置30の記憶部36に記憶される。なお、このように
1つのアドレス番号A3のみで構成されるグループ制御
は、従来のスイッチ装置201 …と照明装置101 …と
を1対1に対応させる個別制御に相当するものである。
【0032】続いて、スイッチ番号SW2に対するスイ
ッチデータの登録を終了する場合には、再度カーソルキ
ー33b1 〜33b4 を操作して他のスイッチ番号(例
えば、SW3)を選択する(ステップ2)。スイッチ番
号SW3を選択したら、例えば、パターン設定スイッチ
33a2 を押操作し、スイッチ操作部33からの信号を
受けた制御部31が記憶部36に記憶されているパター
ン表を参照して、予め用意されているパターン番号Pn
の内で未使用のものを昇順に採択し(今の場合にはパタ
ーン番号P1)、記憶部36に記憶されるパターン表の
パターン番号の第1欄及びスイッチ表のパターン/グル
ープの第3欄にそれぞれパターン番号P1を設定すると
ともに、パターン番号P1に対応するスイッチ表のスイ
ッチ番号の第3欄にスイッチ番号SW3を設定する(図
7(a)参照)。
【0033】次に設定装置30を、パターン番号P1に
所属するアドレス番号Anとして登録したい照明装置1
0n(例えば、照明装置101 )に対して向け(ステッ
プ5)、パターン制御時の動作状態に応じて登録(O
N)スイッチ33a3 又は登録(OFF)スイッチ33
4 (例えば、登録(ON)スイッチ33a3 )を押操
作する(ステップ6)。すると、スイッチ操作部33か
らの信号を受けた制御部31が、ワイヤレス信号処理部
35を介して照明装置101 に既にアドレス番号Anが
設定されているか否かの確認を行い、今の場合には照明
装置101 から既に設定されているアドレス番号A1を
ワイヤレス信号で取得し、記憶部36に記憶されるパタ
ーン表のパターン番号P1の所属アドレスの第1欄に取
得したアドレス番号A1とその動作状態(ON)を設定
する(図7(b)参照)。
【0034】そして、引き続いて他の照明装置103
(例えば照明装置104 )を同一のパターン番号P1の
パターンに所属させる場合には、ステップ5に戻って設
定装置30を照明装置104 に対して向け、パターン制
御時の動作状態に応じて登録(ON)スイッチ33a3
又は登録(OFF)スイッチ33a4 (例えば、登録
(OFF)スイッチ33a4 )を押操作する(ステップ
7)。すると、スイッチ操作部33からの信号を受けた
制御部31が、ワイヤレス信号処理部35を介して照明
装置104 に既にアドレス番号Anが設定されているか
否かの確認を行うが、今の場合には照明装置104 にア
ドレス番号Anが設定されていないため、記憶部36に
記憶されているアドレス表を参照して、予め用意されて
いるアドレス番号Anの内で未使用のものを昇順に採択
し(今の場合にはアドレス番号A4)、記憶部36に記
憶されるパターン表の所属アドレスの第1欄及びアドレ
ス表のアドレス番号の第4欄に各々アドレス番号A4と
その動作状態(OFF)を設定するとともに(図7
(c)参照)、アドレス番号A4を照明装置104 に登
録するためにワイヤレス信号処理部35からアドレス番
号A4のデータをワイヤレス信号にて送信する。照明装
置104 では、このワイヤレス信号をワイヤレス信号処
理部14で受信し、送信されてきたアドレス番号A4が
CPU15によって固有のアドレスとしてメモリ13に
記憶され、アドレス番号A4が照明装置104 に登録さ
れる。
【0035】このようにして、アドレス番号A1,A4
が所属するパターン番号P1のパターン制御データが作
成され、設定装置30の記憶部36に記憶される。とこ
ろで、一旦設定したスイッチ番号SW1…に対するスイ
ッチデータの内容を変更する場合には、カーソルキー3
3b1 〜33b4 を操作して変更しようとするスイッチ
番号(例えば、SW1)を選択し(ステップ2)、登録
解除スイッチ33a5 を押操作する(ステップ9)。す
ると、スイッチ操作部33からの信号を受けた制御部3
1が、記憶部36に記憶されているスイッチ表のスイッ
チ番号SW1に対応するスイッチデータ(グループ番号
G1)と、そのスイッチデータに対応するグループ表の
グループ番号G1及びその所属アドレスA1,A2とを
削除する(図8(a)参照)。そして、上述のステップ
2からステップ8までの操作を繰り返すことによって、
例えば、スイッチ番号SW1に新たにグループ制御を対
応させる場合には、設定装置30の制御部31が空き番
となったグループ番号G1を採択して記憶部36に記憶
されるグループ表のグループ番号及びスイッチ表のパタ
ーン/グループの第1欄にグループ番号G1を設定する
とともに、グループ表のグループ番号G1の所属アドレ
スの第1欄に選択した照明装置101 …(例えば、照明
装置103 ,104 )のアドレス番号A3,A4を設定
する(図8(b)参照)。このようにして、スイッチ番
号SW1のスイッチデータが、アドレス番号A3,A4
が所属するグループ番号G1のグループ制御データに変
更され、設定装置30の記憶部36に記憶される。ある
いは、スイッチ番号SW1に新たにパターン制御を対応
させる場合には、設定装置30の制御部31が昇順にパ
ターン番号P2を採択して記憶部36に記憶されるパタ
ーン表のパターン番号の第2欄及びスイッチ表のパター
ン/グループの第1欄にパターン番号P2を設定すると
ともに、パターン表のパターン番号P2の所属アドレス
の第2欄に選択した照明装置101 …(例えば、照明装
置102 ,103 )のアドレス番号A2,A3と動作状
態を設定する(図8(c)参照)。このようにして、ス
イッチ番号SW1のスイッチデータが、アドレス番号A
2,A3が所属するパターン番号P2のパターン制御デ
ータに変更され、設定装置30の記憶部36に記憶され
る。
【0036】そして、全ての照明装置101 …について
上記作業が完了したら、設定装置30のカーソルキー3
3b1 〜33b4 を操作して任意のスイッチ番号(例え
ば、SW2)を選択し(ステップ2)、スイッチ番号S
W2に対応するスイッチデータを登録させたい所望のス
イッチ装置201 …(例えば、スイッチ装置202 )に
設定装置30を向け(ステップ10)、設定装置30の
スイッチ設定スイッチ33a7 を押操作する(ステップ
11)。すると、スイッチ操作部33からの信号を受け
た制御部31が、記憶部36に記憶されているスイッチ
表のスイッチ番号SW1に対応するパターン/グループ
の第1欄に設定されているスイッチデータ(例えば、図
8(b)に示すようなグループ番号G2)を読み出し、
ワイヤレス信号処理部35からワイヤレス信号により送
信する。そして、このワイヤレス信号をワイヤレス信号
処理部24で受信したスイッチ装置202 のCPU25
は、受信したグループ番号G2を自己のスイッチデータ
としてメモリ23に記憶する。以下、上記操作を繰り返
すことで全てのスイッチ装置201 …に対してスイッチ
データの設定を行う(ステップ2、ステップ10〜ステ
ップ12)。そして、全てのスイッチ装置201 …に対
するスイッチデータの設定が終了したら、設定装置30
の多重伝送信号処理部32を信号線Lsに接続し(ステ
ップ13)、伝送スイッチ33c3 を押操作する(ステ
ップ14)。すると、スイッチ操作部33からの信号を
受けた制御部31が、記憶部36に記憶されている全て
のグループ制御データ及びパターン制御データ(例え
ば、図8(b)に示すグループ表及びパターン表の内
容)を多重伝送信号処理部32から信号線Lsを介して
中央制御装置1に多重伝送する。そして、中央制御装置
1では、設定装置30からの多重伝送信号を多重伝送信
号処理部2で受信し、伝送されてきたグループ制御デー
タ及びパターン制御データをCPU4がデータ記憶部3
に記憶させる。而して、実際の動作としては、例えばス
イッチ番号SW1が割り当てられたスイッチ装置201
のスイッチ操作部22が操作されると、スイッチ装置2
1 から中央制御装置1にスイッチ装置201 のスイッ
チデータ(グループ番号G1(図8(b)参照))が伝
送され、このスイッチデータを受け取った中央制御装置
1では、データ記憶部3を参照してグループ番号G1の
グループに所属する照明装置103 ,104 に対して制
御信号を伝送し、制御信号を受け取った照明装置1
3 ,104 が各々照明負荷L,Lを同じように点灯又
は消灯させて、設定通りのグループ制御が実行される。
【0037】次に既に稼働中のシステムに対してスイッ
チデータ、グループ制御データ並びにパターン制御デー
タ等の設定変更を行う場合の設定装置30の動作並びに
手順について、図9〜図11を参照して説明する。ま
ず、設定装置30の多重伝送信号処理部2を信号線Ls
に接続し(図9のステップ1、以下同じ)、設定装置3
0の修正スイッチ33c2 を押操作する(ステップ2)
と、設定装置30が修正モードとなる。すると、設定装
置30の制御部31は、中央制御装置1に対して多重伝
送信号処理部32から信号線Lsを介して、中央制御装
置1のデータ記憶部3に記憶されている内容(グループ
制御データ及びパターン制御データ)を送信するように
要求し、その要求に応じて中央制御装置1から伝送され
てくるグループ制御データ及びパターン制御データを記
憶部36にグループ表及びパターン表に展開して記憶す
る(図10(a)参照)。そして、グループ制御データ
及びパターン制御データを取り込んだ後、設定装置30
を信号線Lsから取り外す。
【0038】次にカーソルキー33b1 〜33b4 を押
操作して状態表示部34の画面34aに表示されている
スイッチ番号SW1 …の中から任意のスイッチ番号(例
えば、SW1)を選択する(ステップ3)。そして、設
定変更しようとするスイッチ装置201 …(例えば、ス
イッチ装置201 )に設定装置30を向け(ステップ
4)、設定装置30のスイッチ変更スイッチ33a6
押操作する(ステップ5)。すると、スイッチ操作部3
3からの信号を受けた制御部31が、スイッチ装置20
1 に対してワイヤレス信号処理部35からワイヤレス信
号を送信してスイッチ装置201 のメモリ23に記憶さ
れている内容(スイッチデータ)を送信するように要求
し、その要求に応じてスイッチ装置201 からワイヤレ
ス信号で送信されてくるスイッチデータを記憶部36に
スイッチ表に展開して記憶する(図10(b)参照)。
そして、設定装置30の登録解除スイッチ33a5 を押
操作すると(ステップ6)、スイッチ操作部33からの
信号を受けた制御部31が、記憶部36に記憶されてい
るスイッチ表のスイッチ番号SW1に対応するスイッチ
データ(グループ番号G2)と、そのスイッチデータに
対応するグループ表のグループ番号G2及びその所属ア
ドレスA3〜A6とを削除する(図10(c)参照)。
【0039】このスイッチ番号SW1に新たにグループ
制御を対応させる場合、設定装置30のグループスイッ
チ33a1 を押操作すると(ステップ7)、設定装置3
0の制御部31が空き番となったグループ番号G2を採
択して記憶部36に記憶されるグループ表のグループ番
号の第2欄及びスイッチ表のパターン/グループの第1
欄にグループ番号G2を設定する。そして、グループ番
号G2に所属するアドレス番号Anとして登録したい照
明装置10nに対して設定装置30を向け(ステップ
9)、登録(ON)スイッチ33a3 又は登録(OF
F)スイッチ33a4 を押操作することにより(ステッ
プ10又は11)、制御部31が照明装置10nから既
に設定されているアドレス番号An(今の場合にはアド
レス番号A5)をワイヤレス信号で取得し、記憶部36
に記憶されるグループ表のグループ番号G2の所属アド
レスの第2欄にアドレス番号A5を設定する。そして、
ステップ9〜12の操作を繰り返すことでグループ番号
G2に複数の照明装置101 …のアドレス番号A5,A
6が設定されてグループ番号G2のグループ制御データ
が作成され、設定装置30の記憶部36に記憶される
(図11(a)参照)。
【0040】あるいは、スイッチ番号SW1に新たにパ
ターン制御を対応させる場合、設定装置30のパターン
スイッチ33a2 を押操作すると(ステップ8)、設定
装置30の制御部31が昇順に空いているパターン番号
(今の場合にはパターン番号P4)を採択して記憶部3
6に記憶されるパターン表のパターン番号の第4欄及び
スイッチ表のパターン/グループの第1欄にパターン番
号P4を設定する。そして、パターン番号P4に所属す
るアドレス番号Anとして登録したい照明装置10nに
対して設定装置30を向け(ステップ9)、登録(O
N)スイッチ33a3 又は登録(OFF)スイッチ33
4 を押操作することにより(ステップ10又は1
1)、制御部31が照明装置10nから既に設定されて
いるアドレス番号An(今の場合にはアドレス番号A
2)をワイヤレス信号で取得し、記憶部36に記憶され
るパターン表のパターン番号P4の所属アドレスの第4
欄にアドレス番号A2及び動作状態(OFF)を設定す
る。そして、ステップ9〜12の操作を繰り返すことで
パターン番号P4に複数の照明装置101 …のアドレス
番号A2,A3と動作状態が設定されてパターン番号P
4のパターン制御データが作成され、設定装置30の記
憶部36に記憶される(図11(b)参照)。
【0041】次に設定装置30をスイッチ装置201
向けて(ステップ13)、設定装置30のスイッチ設定
スイッチ33a7 を押操作する(ステップ14)。する
と、スイッチ操作部33からの信号を受けた制御部31
が、上述のように修正して記憶部36に記憶されている
スイッチ表のスイッチ番号SW1に対応するパターン/
グループの第1欄に設定されているスイッチデータ(例
えば、図11(b)に示すようなパターン番号P4)を
読み出し、ワイヤレス信号処理部35からワイヤレス信
号により送信する。そして、このワイヤレス信号をワイ
ヤレス信号処理部24で受信したスイッチ装置201
CPU25は、受信したパターン番号P4を自己のスイ
ッチデータとしてメモリ23に記憶する。以下、上記操
作を繰り返すことで任意のスイッチ装置201 …に対し
てスイッチデータの設定変更を行う(ステップ3〜ステ
ップ15)。
【0042】そして、スイッチ装置201 …に対するス
イッチデータの設定変更が終了したら、設定装置30の
多重伝送信号処理部32を信号線Lsに接続し(ステッ
プ16)、伝送スイッチ33c3 を押操作する(ステッ
プ17)。すると、スイッチ操作部33からの信号を受
けた制御部31が、記憶部36に記憶されている全ての
グループ制御データ及びパターン制御データ(例えば、
図11(b)に示すグループ表及びパターン表の内容)
を多重伝送信号処理部32から信号線Lsを介して中央
制御装置1に多重伝送する。そして、中央制御装置1で
は、設定装置30からの多重伝送信号を多重伝送信号処
理部2で受信し、伝送されてきたグループ制御データ及
びパターン制御データをCPU4がデータ記憶部3に記
憶させ、これによってグループ制御データ及びパターン
制御データの内容が更新される。
【0043】上述のように本発明によれば、従来アドレ
ス設定器40とパターン/グループ設定器50を使って
行っていた、照明装置101 …のアドレス設定、スイッ
チ装置201 …のスイッチデータ設定、並びに中央制御
装置1に対する負荷制御データ(グループ制御データ及
びパターン制御データ)の設定が設定装置30のみで行
えるため、上記設定作業が簡素化され、しかも、設定装
置30で作成した負荷制御データを一旦設定装置30の
記憶部36に記憶し、後から一括して信号線Lsを介し
て中央制御装置1に多重伝送することで作業時間が短縮
できる。
【0044】さらに本実施形態では、設定装置30の制
御部31が、スイッチ操作部33の操作に応じて、予め
用意されている複数のアドレスを順次採択しワイヤレス
信号処理部35からワイヤレス信号を送信させてアドレ
スが未設定の照明装置101…にアドレスを設定すると
ともに、スイッチ操作部33の操作に応じてグループ制
御データ及びパターン制御データを設定する際に個々の
グループ制御データに対応するグループ番号Gnと個々
のパターン制御データに対応するパターン番号Pnを、
予め用意されている複数のグループ番号及びパターン番
号から順次採択し、且つ採択したグループ番号Gn又は
パターン番号Pnをスイッチデータとしてワイヤレス信
号処理部35からスイッチ装置201 …に送信させてい
るので、設定装置30の制御部31によってアドレスや
グループ番号Gn並びにパターン番号Pnが自動的に割
り付けられるため、設定者が予めアドレスやグループ番
号Gn並びにパターン番号Pnを割り振っておく必要が
なく、作業をさらに簡素化できるとともに作業時間が短
縮できるという利点がある。
【0045】なお、本実施形態では、従来例と同様に照
明負荷Lを駆動する負荷駆動部12を照明装置101
に具備する構成としたが、負荷駆動部を照明装置と別体
に構成し、有線あるいは無線で負荷駆動部と照明装置と
の間で信号の送受信を行って照明負荷Lを駆動するよう
に構成すれば、設定装置30との間でワイヤレス信号の
送受信がし易い場所に照明装置を配設するとともに、こ
の照明装置から離れた場所に負荷駆動部と照明負荷を配
置してシステム構成の自由度を拡げることができて使い
勝手の向上が図れるという利点がある。
【0046】
【発明の効果】請求項1の発明は、負荷の動作を制御し
固有のアドレスが設定される1乃至複数の負荷装置と、
スイッチ操作部を有する1乃至複数のスイッチ装置とを
信号線により中央制御装置に接続し、中央制御装置で
は、スイッチ操作部が操作されたスイッチ装置から信号
線を介して伝送されるスイッチデータを受信すると予め
スイッチデータとの対応関係が設定されている1乃至複
数の負荷装置に対して負荷制御用の制御信号を信号線を
介して伝送し、制御信号を受信した負荷装置が負荷の動
作を制御するようにした負荷制御システムであって、負
荷装置に固有のアドレスを設定するとともに各負荷装置
のアドレスとスイッチデータとの対応関係を示す負荷制
御データを設定する設定装置を備え、この設定装置は、
操作者が操作する操作部と、操作部を操作して入力され
るアドレスデータをワイヤレス信号により負荷装置に送
信するとともに各負荷装置からワイヤレス信号により返
信されるアドレスデータを受信し且つ操作部を操作して
入力されるスイッチデータをワイヤレス信号により各ス
イッチ装置に送信するワイヤレス信号処理部と、操作部
の操作内容を含む設定装置の動作状態を表示する状態表
示部と、操作部の操作に応じて設定されるスイッチデー
タ及び負荷制御データを少なくとも記憶する記憶部と、
信号線を介して中央制御装置との間で信号伝送を行う伝
送信号処理部と、記憶部に記憶されたスイッチデータを
ワイヤレス信号処理部から各スイッチ装置に送信させる
とともに負荷制御データを伝送信号処理部から信号線を
介して中央制御装置に伝送させる制御部とを具備して成
るので、負荷装置のアドレス設定、スイッチ装置のスイ
ッチデータ設定、並びに中央制御装置に対する負荷制御
データの設定が設定装置のみで行えるために設定作業が
簡素化され、しかも、設定装置で作成した負荷制御デー
タを一旦設定装置の記憶部に記憶し、後から一括して信
号線を介して中央制御装置に伝送することで作業時間が
短縮できるという効果がある。
【0047】請求項2の発明は、設定装置が、操作部の
操作に応じて1乃至複数の負荷装置のアドレスをグルー
プ化してスイッチデータに対応付けたグループ制御デー
タ並びに1乃至複数の負荷装置のアドレスと動作状態を
パターン化してスイッチデータに対応付けたパターン制
御データを負荷制御データとして記憶部に記憶するとと
もに、記憶部に記憶されたグループ制御データ並びにパ
ターン制御データを制御部により伝送信号処理部から信
号線を介して中央制御装置に伝送させて成るので、グル
ープ制御データやパターン制御データの設定が設定装置
のみで行えるために設定作業が簡素化され、しかも、設
定装置で作成したグループ制御データやパターン制御デ
ータを一旦設定装置の記憶部に記憶し、後から一括して
信号線を介して中央制御装置に伝送することで作業時間
が短縮できるという効果がある。
【0048】請求項3の発明は、設定装置の制御部が、
操作部の操作に応じて、予め用意されている複数のアド
レスを順次採択しワイヤレス信号処理部からワイヤレス
信号を送信させてアドレスが未設定の負荷装置にアドレ
スを設定するとともに、操作部の操作に応じてグループ
制御データ及びパターン制御データを設定する際に個々
のグループ制御データに対応するグループ番号と個々の
パターン制御データに対応するパターン番号を、予め用
意されている複数のグループ番号及びパターン番号から
順次採択し、且つ採択したアドレス又はグループ番号又
はパターン番号をスイッチデータとしてワイヤレス信号
処理部からスイッチ装置に送信させて成るので、設定装
置の制御部によってアドレスやグループ番号並びにパタ
ーン番号が自動的に割り付けられるため、設定者が予め
アドレスやグループ番号並びにパターン番号を割り振っ
ておく必要がなく、作業をさらに簡素化できるとともに
作業時間が短縮できるという効果がある。
【0049】請求項4の発明は、設定装置の操作部に修
正用押釦スイッチを設け、設定装置の制御部は、修正用
押釦スイッチが操作されると中央制御装置の具備するデ
ータ記憶部に記憶されている負荷制御データを伝送信号
処理部により信号線を介して受信するとともに記憶部に
記憶させて成るので、一旦中央制御装置のデータ記憶部
に設定された負荷制御データを設定装置において修正す
ることが可能となり、設定作業をさらに簡素化できると
ともに作業時間が短縮できるという効果がある。
【0050】請求項5の発明は、設定装置の操作部に負
荷制御データ送信用の操作釦を設け、設定装置の制御部
は、この操作釦が操作された場合に記憶部に記憶されて
いる負荷制御データを伝送信号処理部から信号線を介し
て中央制御装置に伝送させて成るので、設定装置の操作
性を向上させることができるという効果がある。請求項
6の発明は、設定装置の操作部にスイッチデータ送信用
の操作釦を設け、設定装置の制御部は、この操作釦が操
作された場合に記憶部に記憶されているスイッチデータ
をワイヤレス信号処理部から各スイッチ装置に送信させ
て成るので、設定装置の操作性を向上させることができ
るという効果がある。
【0051】請求項7の発明は、負荷装置が、設定装置
との間でワイヤレス信号の送受信を行うワイヤレス信号
処理手段と、少なくとも固有のアドレスを記憶する記憶
手段と、信号線を介して中央制御装置との間で信号伝送
を行う伝送信号処理手段と、伝送信号処理手段にて中央
制御装置から信号線を介して伝送されてくる制御信号を
受け取ると外部に設けた負荷駆動用の負荷駆動手段を制
御する制御手段とを備えて成るので、設定装置との間で
ワイヤレス信号の送受信がし易い場所に負荷装置を配設
するとともに、この負荷装置から離れた場所に負荷駆動
手段及び負荷を配置してシステム構成の自由度を拡げる
ことができて使い勝手の向上が図れるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態を示すシステム構成図である。
【図2】同上における設定装置のブロック図である。
【図3】同上における設定装置の外観図である。
【図4】同上における設定装置の動作を説明するための
フローチャートである。
【図5】同上における設定装置の動作を説明するための
説明図である。
【図6】同上における設定装置の動作を説明するための
説明図である。
【図7】同上における設定装置の動作を説明するための
説明図である。
【図8】同上における設定装置の動作を説明するための
説明図である。
【図9】同上における設定装置の動作を説明するための
フローチャートである。
【図10】同上における設定装置の動作を説明するため
の説明図である。
【図11】同上における設定装置の動作を説明するため
の説明図である。
【図12】従来例を示すシステム構成図である。
【図13】同上における中央制御装置を示すブロック図
である。
【図14】同上における照明装置を示すブロック図であ
る。
【図15】同上におけるスイッチ装置を示すブロック図
である。
【符号の説明】
1 中央制御装置 101 … 照明装置 202 … スイッチ装置 30 設定装置 Ls 信号線 L 照明負荷
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04Q 9/00

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 負荷の動作を制御し固有のアドレスが設
    定される1乃至複数の負荷装置と、スイッチ操作部を有
    する1乃至複数のスイッチ装置とを信号線により中央制
    御装置に接続し、中央制御装置では、スイッチ操作部が
    操作されたスイッチ装置から信号線を介して伝送される
    スイッチデータを受信すると予めスイッチデータとの対
    応関係が設定されている1乃至複数の負荷装置に対して
    負荷制御用の制御信号を信号線を介して伝送し、制御信
    号を受信した負荷装置が負荷の動作を制御するようにし
    た負荷制御システムであって、負荷装置に固有のアドレ
    スを設定するとともに各負荷装置のアドレスとスイッチ
    データとの対応関係を示す負荷制御データを設定する設
    定装置を備え、この設定装置は、操作者が操作する操作
    部と、操作部を操作して入力されるアドレスデータをワ
    イヤレス信号により負荷装置に送信するとともに各負荷
    装置からワイヤレス信号により返信されるアドレスデー
    タを受信し且つ操作部を操作して入力されるスイッチデ
    ータをワイヤレス信号により各スイッチ装置に送信する
    ワイヤレス信号処理部と、操作部の操作内容を含む設定
    装置の動作状態を表示する状態表示部と、操作部の操作
    に応じて設定されるスイッチデータ及び負荷制御データ
    を少なくとも記憶する記憶部と、信号線を介して中央制
    御装置との間で信号伝送を行う伝送信号処理部と、記憶
    部に記憶されたスイッチデータをワイヤレス信号処理部
    から各スイッチ装置に送信させるとともに負荷制御デー
    タを伝送信号処理部から信号線を介して中央制御装置に
    伝送させる制御部とを具備して成ることを特徴とする負
    荷制御システム。
  2. 【請求項2】 設定装置は、操作部の操作に応じて1乃
    至複数の負荷装置のアドレスをグループ化してスイッチ
    データに対応付けたグループ制御データ並びに1乃至複
    数の負荷装置のアドレスと動作状態をパターン化してス
    イッチデータに対応付けたパターン制御データを負荷制
    御データとして記憶部に記憶するとともに、記憶部に記
    憶されたグループ制御データ並びにパターン制御データ
    を制御部により伝送信号処理部から信号線を介して中央
    制御装置に伝送させて成ることを特徴とする請求項1記
    載の負荷制御システム。
  3. 【請求項3】 設定装置の制御部は、操作部の操作に応
    じて、予め用意されている複数のアドレスを順次採択し
    ワイヤレス信号処理部からワイヤレス信号を送信させて
    アドレスが未設定の負荷装置にアドレスを設定するとと
    もに、操作部の操作に応じてグループ制御データ及びパ
    ターン制御データを設定する際に個々のグループ制御デ
    ータに対応するグループ番号と個々のパターン制御デー
    タに対応するパターン番号を、予め用意されている複数
    のグループ番号及びパターン番号から順次採択し、且つ
    採択したアドレス又はグループ番号又はパターン番号を
    スイッチデータとしてワイヤレス信号処理部からスイッ
    チ装置に送信させて成ることを特徴とする請求項2記載
    の負荷制御システム。
  4. 【請求項4】 設定装置の操作部に修正用押釦スイッチ
    を設け、設定装置の制御部は、修正用押釦スイッチが操
    作されると中央制御装置の具備するデータ記憶部に記憶
    されている負荷制御データを伝送信号処理部により信号
    線を介して受信するとともに記憶部に記憶させて成るこ
    とを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の負荷制御
    システム。
  5. 【請求項5】 設定装置の操作部に負荷制御データ送信
    用の操作釦を設け、設定装置の制御部は、この操作釦が
    操作された場合に記憶部に記憶されている負荷制御デー
    タを伝送信号処理部から信号線を介して中央制御装置に
    伝送させて成ることを特徴とする請求項1〜4の何れか
    に記載の負荷制御システム。
  6. 【請求項6】 設定装置の操作部にスイッチデータ送信
    用の操作釦を設け、設定装置の制御部は、この操作釦が
    操作された場合に記憶部に記憶されているスイッチデー
    タをワイヤレス信号処理部から各スイッチ装置に送信さ
    せて成ることを特徴とする請求項1〜5の何れかに記載
    の負荷制御システム。
  7. 【請求項7】 負荷装置は、設定装置との間でワイヤレ
    ス信号の送受信を行うワイヤレス信号処理手段と、少な
    くとも固有のアドレスを記憶する記憶手段と、信号線を
    介して中央制御装置との間で信号伝送を行う伝送信号処
    理手段と、伝送信号処理手段にて中央制御装置から信号
    線を介して伝送されてくる制御信号を受け取ると外部に
    設けた負荷駆動用の負荷駆動手段を制御する制御手段と
    を備えて成ることを特徴とする請求項1〜6の何れかに
    記載の負荷制御システム。
JP10028198A 1998-03-26 1998-03-26 負荷制御システム Expired - Fee Related JP3460574B2 (ja)

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