JP3517439B2 - 帯電部材、帯電装置、画像形成装置、及びプロセスカートリッジ - Google Patents
帯電部材、帯電装置、画像形成装置、及びプロセスカートリッジInfo
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Description
画像形成装置、及びプロセスカートリッジに関する。よ
り詳しくは、 a.帯電部材を被帯電体に当接させて帯電を行う接触帯
電装置の接触帯電部材、 b.帯電部材を被帯電体に当接させて帯電を行う接触帯
電装置、 c.像担持体の帯電手段として、帯電部材を像担持体に
当接させて帯電を行う接触帯電装置を用いた画像形成装
置、 d.少なくとも、像担持体と、該像担持体の帯電手段を
包含し、画像形成装置に対して着脱されるプロセスカー
トリッジ、 に関する。
記録プロセスなど、感光体・誘電体等の像担持体に該像
担持体を帯電処理する工程を含む画像形成プロセスを適
用して画像形成を実行する、複写機・レーザービームプ
リンター・静電記録装置等の画像形成装置においては、
被帯電体としての像担持体を帯電処理(除電処理も含
む)する手段機器としてコロナ放電により像担持体をコ
ロナ帯電させる、非接触式であるコロトロンやスコロト
ロン等のコロナ放電装置が広く利用されていた。
ている。接触帯電は電圧を印加した帯電部材を被帯電体
に当接させて被帯電体に電荷を直接的に転移させ被帯電
体面を所用の電位に帯電するもので、コロナ放電装置に
比べて、被帯電体面に所望の電位を得るのに必要とされ
る印加電圧の低電圧化がはかれること、帯電過程で発生
するオゾン量がごく微量でありオゾン除去フィルターの
必要性がなくなること、そのため装置の排気系の構成が
簡略化されること、メンテナンスフリーであること、構
成が簡単であること、等の長所を有している。
置等の画像形成装置において、感光体、誘電体等の像担
持体、その他の被帯電体を帯電処理する手段としてコロ
ナ放電装置に変わるものとして注目され実用化もされて
いる。
装置として用いた画像形成装置の一例の概略構成を示し
た。
ドラムであり、矢印Aの時計方向に所定の周速度(プロ
セススピード)をもって回転駆動される。
(帯電ローラ)である。2aはローラ芯金棒、2bはこ
の芯金棒の外周に同心一体にローラ状に設けた導電性弾
性層である。この帯電ローラ20は芯金棒2aの両端部
にそれぞれ作用させた押し圧バネ3の押し圧力で感光ド
ラム1面に対して所定の押し圧力をもって圧接してお
り、感光ドラム1の回転に伴い従動回転する。
であり、この電源4により帯電ローラ20の芯金棒2a
に接触させた接点板ばね4aを介して感光ドラム1の帯
電開始電圧の2倍以上のピーク間電圧Vppを有する振
動電圧(時間と共に電圧値が周期的に変化する電圧)V
acと所定の直流電圧Vdcとを重畳した電圧(Vac
+Vdc)が帯電ローラ20に印加されて、回転駆動さ
れている感光ドラム1の外周面が均一に所定の極性・電
位に帯電される。
図示の露光装置(原稿画像投影露光装置・レーザースキ
ャナ等)により目的の画像情報の露光5(画像情報の書
き込み)がなされて、感光ドラム1面に目的の画像情報
に対応した静電潜像が形成され、該潜像が現像装置6に
よりトナー画像として現像される。
ラム1に当接させた転写ローラ8との圧接ニップ部であ
る転写部位Nにおいて、該転写部位Nに不図示の給紙部
から所定のタイミングで給送された転写材7に対して順
次に転写されていく。
転写材7は感光ドラム1面から分離されて不図示の定着
装置へ搬送されてトナー画像の定着処理を受け画像形成
物(コピー・プリント)として出力される。
ドラム1面はクリーニング装置9により転写残りトナー
等の残留付着物の除去を受けて清浄面化され、繰り返し
て作像に供される。
する電圧印加は、直流電圧のみを印加する方式(DC印
加方式)と、上記例のように振動電圧を印加する(AC
印加方式、特開昭63−149669号公報等)があ
る。後者のAC印加方式の方が均一帯電処理性がよい。
て、振動電圧に起因する「帯電音」と呼ばれる振動騒音
の発生がある。この帯電音を軽減させる対策として、こ
れまで硬めのソリッドであった帯電部材の弾性層2bを
非常に柔軟な発泡部材等の層とすることで、帯電部材2
0と感光ドラム1との振動を抑えることができ、帯電音
も気にならないレベルまで軽減することが可能である。
め発泡部材の材質、又は環境によって帯電部材が外部か
ら受ける力により永久変形をし、画像上に帯電不良等が
現れる可能性がある。これを防止する対策として、発泡
部材の外周面に抵抗層であり発泡部材に対し硬度が高い
チューブで覆う方法が考えられている。これにより発泡
部材に受ける力は小さくなり、帯電音も大きくなること
はない。更に発泡部材は表面性に難があったため、表面
性がよいチューブで覆うことで画像ムラ等の問題もなく
なる。
を有する帯電ローラ20の層構成例を示す横断面模型図
を示した。帯電ローラ20は芯金棒2aと、その外周に
形成したカーボン等の導電性粉体を分散させたポリウレ
タン等の発泡部材2bとチューブ2c、更にその外周に
形成した導電層2d、中抵抗層2e、保護層2fからな
る。2b1 は発泡部材2bの気泡部である。
に、先に原料を発泡させた発泡部材2bを作成し、それ
に芯金2aとチューブ2cを挿入させて作製する方法
や、図9のように、チューブ2cの内側に芯金2aを立
て、発泡部材の原料2b2 を芯金2aに差し込み固定さ
せた状態で該原料2b2 を発泡aさせることで芯金棒2
aとチューブ2cとの間に発泡部材2bを形成させて作
製する方法などがある。表面性、精度、コストの面を考
慮すると、後者の方法が優れている。
の方法においては次のような問題が起きた。即ち発泡部
材の原料2b2 を発泡aさせて芯金棒2aとチューブ2
cの間に発泡部材2bを形成させた場合、チューブ2c
と発泡した発泡部材2bとの界面において空気の逃げ道
がないため、空気がそのまま溜まり大きな気泡として残
ってしまう。この状態は一見表面性が良いように見える
が、この帯電部材20が感光ドラム1と当接し、感光ド
ラム1が回転した場合、クリーニング装置9をすり抜け
てきた廃トナーが帯電部材20と感光ドラム1間に入り
込み、帯電部材20のチューブ2cの内側の界面が気泡
である部分にこの廃トナーが溜まり易くなり、画像上に
帯電不良となって黒い斑点のようなものが現れてしま
う。
徴とする、帯電部材、帯電装置、画像形成装置、及びプ
ロセスカートリッジである。
た発泡体層と、発泡体層上に設けられたチューブと、を
有する帯電部材において、直径が200μm以下の微小
な穴を有するチューブ内に支持部材を固定した状態で発
泡原料を発泡させて発泡体層を形成し、前記チューブの
外側に表面保護層を有することを特徴とする帯電部材。
た発泡体層と、発泡体層上に設けられたチューブと、を
有する帯電部材を被帯電体に当接させて帯電を行う帯電
装置において、帯電部材は、直径が200μm以下の微
小な穴を有するチューブ内に支持部材を固定した状態で
発泡原料を発泡させて発泡体層を形成し、前記チューブ
の外側に表面保護層を有することを特徴とする帯電装
置。
材と、支持部材上に設けられた発泡体層と、発泡体層上
に設けられたチューブと、を有する帯電部材を像担持体
に当接させて帯電を行う帯電装置を用いた画像形成装置
において、帯電部材は、直径が200μm以下の微小な
穴を有するチューブ内に支持部材を固定した状態で発泡
原料を発泡させて発泡体層を形成し、前記チューブの外
側に表面保護層を有することを特徴とする画像形成装
置。
体の帯電手段を包含し、画像形成装置に対して着脱され
るプロセスカートリッジにおいて、帯電手段が、支持部
材と、支持部材上に設けられた発泡体層と、発泡体層上
に設けられたチューブと、を有する帯電部材を像担持体
に当接させて帯電を行う帯電装置であり、帯電部材は、
直径が200μm以下の微小な穴を有するチューブ内に
支持部材を固定した状態で発泡原料を発泡させて発泡体
層を形成し、前記チューブの外側に表面保護層を有する
たことを特徴とするプロセスカートリッジ。
を芯金に差し込み固定させた状態で該原料を発泡させる
ことで芯金とチューブとの間に発泡体層を形成させて発
泡体層・チューブ層を有する帯電部材を構成した場合で
も、チューブと発泡した発泡部材との界面の空気はチュ
ーブに存在させた、直径が200μm以下の微小な穴が
空気抜けとなって該穴から抜け出ることで溜まりを生ぜ
ず、チューブと発泡体層との界面に空気溜まりによる気
泡を生じない。穴は直径200μm以下であってチュー
ブの外側に表面保護層を有することにより、穴によって
表面にへこみが生じることなく帯電ムラを防止できる。
とチューブとの界面に空気溜まりが生じることがなくな
り、該空気溜まりの存在に起因する帯電不良の発生が防
止される。そして画像形成装置やプロセスカートリッジ
にあっては該帯電不良による画像不良の発生を防ぐこと
が可能となり常に安定した均一な画像が得られる。チュ
ーブに形成する穴は大きくなると、その部分でローラ面
にへこみが生じ、チューブの外周面を導電層、中抵抗
層、保護層で覆ったとしても、そのへこみは消えないた
め帯電ムラとなってしまう。そのためチューブに形成す
る穴は200μm以下の微少な穴にする。
触帯電装置の一実施例の横断面模型図、図2はその接触
帯電部材の部分的な縦断面模型図である。
極性がマイナス又はプラスの回転感光ドラムとする。2
は接触帯電部材としての帯電ローラである。この帯電ロ
ーラ2は支持部材としてのステンレス等でできた金属芯
金2aと、この芯金2aの外周に同心一体にローラ状に
形成した発泡部材(発泡体層)2bと、この発泡部材2
bの外周面をチューブ2cで覆い、チューブ2cに導電
層2dを介して中抵抗層2eを形成し、更にその外周面
に保護層2fを設けたものである。
ィン・ポリエステル・ポリウレタン・ポリアミド系等の
発泡部材や、EPDMやウレタンを発泡させた柔軟な部
材に、カーボン・酸化錫等の導電性粉体を分散させて体
積抵抗率を低くした部材である。
ハイパロン等の熱可塑性エラストマーを用いており、帯
電ローラの全体の抵抗が適当な値になるように、チュー
ブ2cの抵抗値を定めれば良い。
ーボンを分散させている。2b1 は発泡部材2bの気泡
部(空気・窒素・アルゴンガス等の封入気泡)である。
仕様は下記の通りである。
mのステンレス丸棒 発泡部材2b;カーボン分散の発泡エピクロルヒドリン
ゴム 体積抵抗値102 Ωcm〜105 Ωcm 層厚2.6mm、長さ230mm チューブ2c;ポリウレタン熱可塑性エラストマー 体積抵抗値104 Ωcm〜108 Ωcm 層厚250μm 導電層2d ;EPDMやウレタンに多量のカーボン・酸化
錫等の導電性粉体を分散させたもの 体積抵抗値102 Ωcm〜105 Ωcm 層厚10μm 中抵抗層2e;エピクロルヒドリンゴム 体積抵抗値107 Ωcm〜1010 Ωcm 層厚180μm 保護層2f ;N−メトキシメチル化ナイロン 体積抵抗値107 Ωcm〜1011 Ωcm 層厚5μm 帯電ローラ2の重量70g、硬度40度〜50度(ASKER
-C) 感光ドラム1に対する押圧力 総圧1000g 上記帯電ローラ2において、芯金2aからチューブ2c
へ電荷が一様に供給できずにチューブ2c表面上での電
荷量が不均一になるのを防止するため、チューブ2cの
外周面に体積抵抗値の低い導電層2dを設けてある。
2fは感光ドラム1の表層に対し相性の良い材料を使用
することで、感光ドラム1、帯電ローラ2の表層の汚染
を防ぐことができる。
長手方向に15個、周方向に6ヶ所の微少な穴2gを開
けてある。穴2gの大きさは直径20μmである。
gの内側に芯金2aを立て、発泡部材2bの原料(2b
2 )を芯金2aに差し込み固定させた状態で該原料を発
泡aさせることで芯金2aとチューブ2cとの間に発泡
部材2bを形成させた。
材2bとの界面の空気はチューブ2cに開けてある上述
の穴2gから抜け出ることで溜まりを生ぜず、チューブ
2cと発泡部材2bとの界面に空気溜まりによる気泡を
生じない。
d、中抵抗層2e、保護層2fを順次に形成処置して帯
電ローラ2を作製した。この帯電ローラ2はチューブ2
cと発泡部材2bとの界面に空気溜まりによる気泡がな
く、そのような気泡の存在に起因する帯電ムラがなく、
安定した画像が得られるようになった。
ると、その部分でローラ面にへこみが生じ、チューブ2
cの外周面を導電層2d、中抵抗層2e、保護層2fで
覆ったとしても、そのへこみは消えないため帯電ムラと
なってしまう。そのため200μm以下の微少な穴であ
ることが望ましい。
穴の数が異常に多い場合、穴と穴との間隔が狭くなり、
2つの穴の間でへこみとなってしまうため、上記と同様
な帯電ムラとなってしまう。逆に穴の数が少ないと、空
気が抜ける量が少なくなってしまい、気泡ができ易い。
故に、穴の数はへこみとならない程度に多くすることが
大切である。
2cに対する穴2gの他の形成形態例を示した。
手方向に螺旋状にしたものである。
に穴2gを開けたものである。
から中心部に向かい穴2gの数を多くしたものである。
これは発泡部材2bの原料(2b2 )を発泡させた場
合、帯電ローラ2の長手方向の中心部の発泡部材2bと
チューブ2cの界面で気泡ができ易いため、それを防止
するためである。
ず、ブレード形・パッド形など他の形状形態のものであ
ってもよく、この場合も弾性層を発泡部材とし、その表
面をチューブで覆わせた構成のものとした場合に本発明
を適用できる。
は接触帯電装置を像担持体の一次帯電手段として用いた
画像形成装置もしくはプロセスカートリッジの一例の概
略構成図を示すものである。
セスの利用のプロセスカートリッジ着脱式のレーザービ
ームプリンターである。前述図6の装置と共通する構成
部材・機器には同一の符号を付して再度の説明を省略す
る。
過程で前述図1・2の帯電部材としての帯電ローラ2に
より一次帯電処理を受け、レーザースキャナ5Aから出
力される、目的の画像情報の時系列電気デジタル画素信
号に対応して変調されたレーザービームによる走査露光
を受けることで、回転ドラム周面に目的の画像情報に対
応した静電潜像が形成されていく。
像として現像されて転写部位Nにて転写材7に転写され
る。8Aは転写ローラ8に対する電圧印加電源である。
装置24で定着装置25へ導入されてトナー画像の定着
処理を受け、機外の排紙トレイ26へ排出される。
ター本体に対して着脱自在の給紙カセットであり、給紙
ローラ22と不図示の分離手段により上のものから1枚
宛繰り出され、レジストローラ対23でタイミングどり
されて転写部位Nへ導入される。
置9で清掃されて繰り返して作像に供される。
ローラ2、現像装置6、クリーニング装置9の4つのプ
ロセス機器を共通のハウジング31に組み込んで一括し
てプリンター本体に対して着脱交換自在のプロセスカー
トリッジ30としてある。
ター本体の上側筐体を開いてプリンター内を開放して、
或いはプリンター本体の正面扉板を開いて装置内を開放
し、或いはその他の手段構成にてプリンター内の所定の
位置に着脱操作される。
に所定に装着されることで、プリンター本体側とプロセ
スカートリッジ30側とが機械的・電気的にカップリン
グしてプリント実行可能な状態となる。
部材を構成する発泡体層とチューブとの界面に空気溜ま
りが生じることがなくなり、該空気溜まりの存在に起因
する帯電不良の発生が防止される。そして画像形成装置
やプロセスカートリッジにあっては該帯電不良による画
像不良の発生を防ぐことが可能となり常に安定した均一
な画像が得られる。
断面模型図
穴の他の形成形態例を示したチューブの斜視図
成図
Claims (4)
- 【請求項1】 支持部材と、支持部材上に設けられた発
泡体層と、発泡体層上に設けられたチューブと、を有す
る帯電部材において、 直径が200μm以下の微小な穴を有するチューブ内に
支持部材を固定した状態で発泡原料を発泡させて発泡体
層を形成し、前記チューブの外側に表面保護層を有する
ことを特徴とする帯電部材。 - 【請求項2】 支持部材と、支持部材上に設けられた発
泡体層と、発泡体層上に設けられたチューブと、を有す
る帯電部材を被帯電体に当接させて帯電を行う帯電装置
において、 帯電部材は、直径が200μm以下の微小な穴を有する
チューブ内に支持部材を固定した状態で発泡原料を発泡
させて発泡体層を形成し、前記チューブの外側に表面保
護層を有することを特徴とする帯電装置。 - 【請求項3】 像担持体の帯電手段として、支持部材
と、支持部材上に設けられた発泡体層と、発泡体層上に
設けられたチューブと、を有する帯電部材を像担持体に
当接させて帯電を行う帯電装置を用いた画像形成装置に
おいて、 帯電部材は、直径が200μm以下の微小な穴を有する
チューブ内に支持部材を固定した状態で発泡原料を発泡
させて発泡体層を形成し、前記チューブの外側に表面保
護層を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】 少なくとも、像担持体と、該像担持体の
帯電手段を包含し、画像形成装置に対して着脱されるプ
ロセスカートリッジにおいて、 帯電手段が、支持部材と、支持部材上に設けられた発泡
体層と、発泡体層上に設けられたチューブと、を有する
帯電部材を像担持体に当接させて帯電を行う帯電装置で
あり、帯電部材は、直径が200μm以下の微小な穴を
有するチューブ内に支持部材を固定した状態で発泡原料
を発泡させて発泡体層を形成し、前記チューブの外側に
表面保護層を有することを特徴とするプロセスカートリ
ッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29142193A JP3517439B2 (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | 帯電部材、帯電装置、画像形成装置、及びプロセスカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29142193A JP3517439B2 (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | 帯電部材、帯電装置、画像形成装置、及びプロセスカートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07121014A JPH07121014A (ja) | 1995-05-12 |
| JP3517439B2 true JP3517439B2 (ja) | 2004-04-12 |
Family
ID=17768666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29142193A Expired - Fee Related JP3517439B2 (ja) | 1993-10-27 | 1993-10-27 | 帯電部材、帯電装置、画像形成装置、及びプロセスカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3517439B2 (ja) |
-
1993
- 1993-10-27 JP JP29142193A patent/JP3517439B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07121014A (ja) | 1995-05-12 |
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