JP3570155B2 - プリンタおよびその制御方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、POS(Point−of−Sales)システム等に用いられる電子キャッシュレジスタのプリンタに関し、特にバリデーション紙、スリップ紙等の単票紙に対して印字可能なプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より単票紙である記録紙を印字するプリンタにおいては、記録紙の存否等を検出するために、検出器を設けられ、特に、光学式の検出器が多く用いられている。ところがプリンタは、記録紙より紙粉が発生し、この紙粉が光学式の検出器に溜まり、検出器の誤検出の原因となっていた。
【0003】
また近年の傾向として、高信頼性の要求や環境への対応等から、高寿命でしかも再生紙の対応が求められる。その結果、プリンタにはに多量の紙粉が発生する。
【0004】
更に、POSシステム等の発達により、1つの端末機において多機能の処理を行うものが増えており、代表的なものとして連続紙と単票紙更にはバリデーション紙の記録紙に印字可能のように少なくとも2種類以上の記録紙に対応可能な紙送り機構を有するものが多く、この場合更に多量の紙粉を発生させるので、紙粉による誤認識は多い。
【0005】
そして、誤認識のエラーによりサービスコールとなったり、使用者が自らプリンタや検出器の清掃を行わなくてはならないという問題を有するものであった。
【0006】
また長い時間プリンタが使用できなかったりするという問題があった。
【0007】
またプリンタによっては使用者が自らプリンタや検出器の清掃を行わなくてはならないため煩わしいという課題があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
本発明はこのような課題を解決するためになされたものであり、使用者は煩わしい作業を一切行う必要が無い使い勝手の良いプリンタを提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本発明のプリンタは、発光素子が配置された腕部と受光素子が配置された腕部とが略U溝を形成して連結され、発光素子から発せられる光を被検出物が遮断することにより被検出物の存否を検出する検出器と、印字手段若しくは印字手段と対向するプラテンのどちらか一方を移動して単票紙を検出器に検出される位置まで挿入可能な搬送路開閉手段とを備えたプリンタにおいて、検出器の検出位置の直下とU溝の底部との間を通過する押し出し面を備えた紙粉除去部材を、搬送路開閉手段と連動して移動させることを有することを特徴とする。
【0010】
更に、紙粉除去部材の押し出し面は、搬送路開閉手段が搬送路を開く場合に検出器から退避し、搬送路を閉じる場合に検出器を通過することを特徴とする。
【0011】
また更に、発光素子が配置された腕部と受光素子が配置された腕部とが略U溝を形成して連結され、発光素子から発せられる光を被検出物が遮断することにより被検出物の存否を検出する検出器と、印字手段若しくは印字手段と対向するプラテンのどちらか一方を移動して単票紙を検出器に検出される位置まで挿入可能な搬送路開閉手段とを備えたプリンタの制御方法において、検出器の検出位置の直下とU溝の底部との間を通過する押し出し面を備えた紙粉除去部材を、搬送路開閉手段と連動して移動させる工程を有することを特徴とする。
【0012】
また、検出器からのデータを定期的に確認する工程と、単票紙が無い状態においてデータが単票紙の存在を示すことを異常と判断する工程と、異常と判断した場合、搬送路開閉手段を少なくとも1回以上動作させる工程とを更に有することを特徴とする。
【0013】
請求項1記載の発明によれば、紙粉除去部材が移動すると押し出し面が、搬送路開閉手段と連動して検出位置直下とU溝の底部との間を通過するので、検出器には検出されずに溝内のものを排除できる。
【0014】
更に、請求項2記載のように構成すればより効果的である。
【0015】
また請求項4記載の発明によれば、本来記録紙が無い状態、たとえばイニシャライズ動作により記録紙の排出を行った後などに、記録紙の紙経路内や、検出器回りに溜まった紙粉が何らかの原因で移動したり落下したり、また紙片等の異物がプリンタ内に入り、検出器を覆い、紙有り状態になった場合、プラテンを移動する移動手段を動作させ紙粉除去部材を移動することにより、検出器の検出器にある紙粉や紙片等の異物を押し出すことができる。つまりプリンタは記録紙の位置検出器のエラーを自己診断し、異常がある場合は紙粉除去部材を動作させ、自己復帰させることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係るプリンタの一実施形態を図1〜図7を用いて詳細に説明する。
【0017】
図1は、本実施の形態の全体構成を示す斜視図であり、本体カバー、ケースを外した状態のメカニズムユニットを示すもの、図2は、プラテンユニットを外した状態のメカニズムユニットを後方側から示す斜視図、図3はプラテンユニットの構成を示す斜視図、図4は、本実施の形態の概略構成を示す側面図で、プラテンユニットを閉じた状態を示すもの、図5は、本実施の形態の概略構成を示す側面図で、プラテンユニットを開いた状態を示すもの、図6は、本発明の要部を示す概略構成図で、図4の対応したプラテンユニットを閉じた状態を示すもの、図7は、本発明の要部を示す概略構成図で、図5の対応したプラテンユニットを閉じた状態を示すものである。
【0018】
本実施の形態のプリンタは、カセット状のインクリボンを用いて印字を行うもので、概略、印字機構部、紙送り機構部、リボン送り機構部及び検出機構部などからプリンタメカニズムユニット1が構成される。
【0019】
プリンタメカニズムユニット1は、例えば軟鋼板等の金属板を折曲加工したベースフレーム2、紙送りフレーム3及びリボンフレーム4から本体フレームが構成され、この本体フレームに、印字ヘッド6等が設けられて構成される。この場合、プリンタメカニズムユニット1の前部に、ベースフレーム2上にリボンカセット5を装着するためにリボンフレーム4が設けられ、図2の示すようにリボンカセット5が装着される。
【0020】
また、リボンフレーム4の裏側には、後述する印字ユニット19が設けられる。
【0021】
一方、プリンタメカニズムユニット1の後部には、紙送りフレーム3が設けられ、この紙送りフレーム3の近傍にロール紙Sが配置される。
【0022】
図1に示すように、紙送りフレーム3の一方の側面には、ロール紙S及び単票紙Vを搬送するための紙送りモータ7が取り付けられている。この紙送りモータ7の回転力は、歯車8、9、10、11、12を介して、紙送りフレーム3の上部でリボンフレーム4の近傍に設けた紙送りローラ13、14のローラ軸15に伝達される。これらの紙送りローラ13、14は、単票紙Vを搬送するためのもので、例えば、ゴム等の弾性材料から構成される。
【0023】
また、紙送りモータ7の回転力は、もう一つの輪列である歯車32、35、36を介して、紙送りフレーム3に設けられた紙送りローラ24のローラ軸31に伝達される。紙送りローラ24は、ロ−ル紙Sを搬送するためのものである。
【0024】
紙送りローラ13、14の近傍には、紙送りローラ13、14と当接する従動ローラ28等を有するプラテンユニット16が設けられる。
【0025】
図2は、プラテンユニット16を外した状態のプリンタメカニズムユニット1の外観を後方側から示すものである。
【0026】
図2に示すように、紙送りローラ13、14のローラ軸15は、紙送りフレーム3の上部に回転自在に取り付けられる。
【0027】
一方、紙送りローラ13、14の下方には、ロール紙S及び単票紙Vに印字を行うための印字ユニット19が設けられる。この印字ユニット19は、インクリボン20をロ−ル紙S及び単票紙Vに押圧するために印字ヘッド6を有し、図示しない搬送機構によって、リボンカセット5から引き出されたインクリボン20の長手方向に移動するように構成される。
【0028】
また紙送りフレーム3には、ロ−ル紙Sを導入するための受け台23が設けられ、その上部に紙送りローラ24の形状に対応したガイド面23aが形成されている。そして、ガイド面23aには、紙送りローラ24と当接する従動ローラ25が設けられている。
【0029】
なお、紙送りフレーム3の側部には、プラテンユニット16のレバー部材26を駆動するためのアクチュエータ27が取り付けられている。
【0030】
図3は、プラテンユニット16の構成を示すものである。図3に示すように、プラテンユニット16には、例えば樹脂からなるベース部材29を有し、紙送りフレーム3に取り付けられた際に上部に位置する部分に、回転自在の従動ローラ28が取り付けられる。この従動ローラ28は紙送りローラ13、14と当接する。また、従動ローラ28の上部にマニュアルカッタ30が設けられている。ロ−ル紙Sは、ベース部材29に案内され、ベース部材29とマニュアルカッタ30の間から排出される。
【0031】
また印字ヘッド6と対向する位置にはプラテン33が設けられる。
【0032】
一方、図4に示すように、ベース部材29の下部側には、ロ−ル紙Sを送るための紙送りローラ24がローラ軸31を中心に回転自在に取り付けられている。このローラ軸31の一方の端部には、紙送りローラ24を駆動するための歯車32が取り付けられる。
【0033】
また、ローラ軸31の他方には、上記アクチュエータ27によって駆動されるレバー部材26が回転自在に取り付けられる。このレバー部材は、その突起部26aとベース部材29に設けられた切り欠き部29aと係合している。
【0034】
更に図4に示すように、受け台23には単票紙Vの紙経路の当接部となるガイド面23bが形成されその一部に単票紙Vを検出する検出器37が配置される。
【0035】
単票紙Vが受け台23のガイド面23bまで挿入され検出器37の検出位置37aを遮ると紙有りを検出できる。
【0036】
そして、図6に示すように、レバー部材26とバネ44により当接し、支点軸42を軸に回動するレバー41が設けられ、更にレバー41は紙分除去部材43と係合している。そして、紙分除去部材43の一端は単票紙Vを検出する検出器37の検出部37bの直下まで達している。
【0037】
また図4で示すように、紙分除去部材43は受け台23のガイド面23bの裏面にガイドされ摺動可能に保持されている。
【0038】
次に、本実施の形態においてロール紙S及び単票紙Vに印字を行う場合を説明する。
【0039】
まず、ロール紙Sに印字する場合は、図4に示すように、アクチュエータ27を駆動して、レバー26を介してプラテンユニット16の従動ローラ28と紙送りローラ13、14を当接させる。単票紙Vの印字を行わない時は、常に従動ローラ28と紙送りローラ13、14を当接した状態を維持している。ロール紙Sはプラテンユニット16のベース材29と受け台23の上面によって形成される紙経路を通り、印字ヘッド6とプラテン33の間で印字を行い、ベース材29とマニュアルカッタ30の間を通り抜けて排出される。
【0040】
この時、図6に示すように、アクチュエータ27は、矢印X方向に保持されている。そしてレバー41が紙点軸41を軸にバネ44により矢印Y方向に回転しレバー部材26に当接している。これにより、レバー41に係合している紙分除去部材43は、矢印Z方向に移動して押し出し面43aは検出器37を通過した位置に保持されている。
【0041】
ロール紙Sを印字している場合、検出器は、機能させないので、紙粉や紙片等は関係なく、紙粉が発生しても問題にはならないので、紙分除去部材43は、動作する必要がないがロール紙Sを印字して発生した紙粉は、紙経路内や検出器37の上に堆積している。
【0042】
次に単票紙Vを印字する場合を説明する。
【0043】
図5に示すように、アクチュエータ27を矢印L方向に開放して、レバー26を介してプラテンユニット16を開いた状態にして単票紙Vの紙経路を形成し単票紙Vの挿入を待つ。この時、図7に示すように、アクチュエータ27の矢印L方向の動作により、レバー41が支点軸42を軸に矢印M方向に回転し、これによりレバー41に係合している紙分除去部材43は、矢印N方向に移動して押し出し面43aは検出器37から退避した位置に保持される。
【0044】
そして、紙送りローラ13、14の上方から単票紙Vを落とし込む。図5に示すように、本実施の形態では、単票紙Vの紙経路がほぼ鉛直となるように形成されているので、きわめて容易に単票紙Vをセットすることができる。挿入された単票紙Vは受け台23のガイド面23bまで挿入され検出器37の検出部37bを遮る。
【0045】
しかしこの挿入する動作により単票紙Vの先端は紙経路内に溜まった紙粉を検出器37の検出部37bまで挿入することがあり、紙分除去部材43の押し出し面43aが矢印N方向に移動して退避した検出器37の検出部37bの直下に紙粉が堆積する。
【0046】
検出器が紙有りを検出すると、次にアクチュエータ27を矢印X方向に駆動して、レバー26を介してプラテンユニット16の従動ローラ28と紙送りローラ13、14を当接させ単票紙Vをはさみ込み図4の状態に戻る。そして図6に示すように、このアクチュエータ27の矢印X方向の駆動により、レバー41が紙点軸41を軸に矢印Y方向に回転し、これによりレバー41に係合している紙分除去部材43は、矢印Z方向に移動して押し出し面43aは検出器37を通過し検出器37の検出部37bの直下に堆積する紙粉を押し出すことかできる。
【0047】
そして、図1に示すような紙送りモータ7が回転し、歯車8、9、10、11、12を介して、紙送りフレーム3の上部設けた紙送りローラ13、14のローラ軸15に伝達され、紙送りローラ13、14の回転により、単票紙Vを送る。この時、印字ヘッド6とプラテン33の間を通過する部分に印字を行う。
【0048】
この動作により単票紙Vを印字する度に紙分除去部材43の押し出し面43aが検出器37を通過し検出器37の検出部37bの直下に堆積する紙粉を押し出すことかできるのでどんなに紙粉が発生しても検出器37の誤検出は発生しない。
【0049】
またプラテンユニット16の開く動作にあわせ紙分除去部材43の押し出し面43aが検出器37から退避し、閉じることで検出器37を通過する組み合わせにより、自然に検出器37に堆積した紙粉だけでなく、単票紙Vが挿入する時に検出器37まで押し込んだ紙経路内の紙粉を、単票紙Vセット直後のプラテンユニット16の閉動作で押し出せるため、より確実に紙粉除去を行うことができ、検出器37の誤検出は発生しない。
【0050】
更に、本来単票紙Vを検出器37が検出するはずの無い状態、たとえば電源投入時のイニシャライズ動作(単票紙V排出動作)の直後や、単票紙Vを印字紙排出動作をした後において定期的、または常時単票紙Vの有無をチェックし、紙ありを検出した時(検出部37bに紙粉、紙片等の異物が有る)は、アクチュエータ27を駆動してプラテンユニット16の開閉動作を数回行う。この動作により紙分除去部材43は検出部37bに有る紙粉、紙片等の異物を排除する事ができ、プリンタのエラーの発生を防ぎ自動復帰可能なプリンタとする事ができる。
【0051】
尚、本発明は上記の実施形態に限られることなく種々の変更を行う事ができる。例えば、紙粉除去部材43を駆動する動力源をプラテンユニット16を駆動するアクチュエータ27としたが、別動力でもかまわない。またプリンタ形態をロール紙と単票紙を印字できる複合プリンタとしたが、単票紙のみのプリンタでもかまわない。ただし、複合プリンタに適用した場合、より紙粉の発生が多いため、最も効果的である。
【0052】
【発明の効果】
以上述べたように本発明によれば、紙粉除去部材が移動して検出器に溜まった紙紛等を除去するため、プリンタがエラーで止まることも無く、またサービスコールも無くすことができる。
【0053】
また、紙紛除去部材が単票紙の搬送路を開閉する搬送路開閉手段と連動して移動されるので、検出器の信号を使用する直前にその溝内のものを排除するので、検出の信頼性が向上する。
【0054】
更に、本来単票紙が無い時に紙粉だけでなく紙片等の異物が検出器に入っても、それを検出し、紙粉除去部材を数回動作させることにより、異物を除去できる。
【0055】
以上の事により、紙粉等によるプリンタのエラーの発生を防ぎ、自動復帰可能なプリンタを供給する事ができる。つまり使い勝手を飛躍的に向上し、メンテナンスフリーを実現した高信頼性プリンタを市場に供給する事ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施形態の全体構成を示す斜視図。
【図2】同実施形態におけるプラテンユニットを外した状態のプリンタメカニズムユニットの外観を後方から示す斜視図。
【図3】同実施形態におけるプラテンユニットの構成を示す斜視図。
【図4】同実施形態における側面概略構成図で、プラテンユニットを閉じた状態を示す。
【図5】同実施形態における側面概略構成図で、プラテンユニットを開いた状態を示す。
【図6】同実施形態の要部を示す概略構成斜視図で、プラテンユニットを閉じた状態を示す。
【図7】同実施形態の要部を示す概略構成斜視図で、プラテンユニットを開いた状態を示す。
【符号の説明】
1 フレームベースメカユニット
2 ベースフレーム
3 紙送りフレーム
4 リボンフレーム
5 リボンカセット
6 印字ヘッド
7 紙送りモータ
13、14 紙送りローラ
16 プラテンユニット
19 印字ユニット
20 インクリボン
23 受け台
24 紙送りローラ
26 レバー部材
27 アクチュエータ
28 従動ローラ
29 ベース部材
31 ローラ軸
33 プラテン
37 検出器
37a 検出位置
37b 検出部
41 支点軸
42 レバー
43 紙分除去部材
44 バネ
Claims (4)
- 発光素子が配置された腕部と受光素子が配置された腕部とが略U溝を形成して連結され、前記発光素子から発せられる光を被検出物が遮断することにより前記被検出物の存否を検出する検出器と、印字手段若しくは前記印字手段と対向するプラテンのどちらか一方を移動して単票紙を前記検出器に検出される位置まで挿入可能な搬送路開閉手段とを備えたプリンタにおいて、
前記検出器の検出位置の直下と前記U溝の底部との間を通過する押し出し面を備えた紙粉除去部材を、前記搬送路開閉手段と連動して移動させることを特徴とするプリンタ。 - 前記紙粉除去部材の前記押し出し面は、前記搬送路開閉手段が搬送路を開く場合に前記検出器から退避し、前記搬送路を閉じる場合に前記検出器を通過することを特徴とする請求項1に記載のプリンタ。
- 発光素子が配置された腕部と受光素子が配置された腕部とが略U溝を形成して連結され、前記発光素子から発せられる光を被検出物が遮断することにより前記被検出物の存否を検出する検出器と、印字手段若しくは前記印字手段と対向するプラテンのどちらか一方を移動して単票紙を前記検出器に検出される位置まで挿入可能な搬送路開閉手段とを備えたプリンタの制御方法において、
前記検出器の検出位置の直下と前記U溝の底部との間を通過する押し出し面を備えた紙粉除去部材を、前記搬送路開閉手段と連動して移動させる工程を有することを特徴とするプリンタの制御方法。 - 前記検出器からのデータを定期的に確認する工程と、
前記単票紙が無い状態において前記データが前記単票紙の存在を示すことを異常と判断する工程と、
前記異常と判断した場合、前記搬送路開閉手段を少なくとも1回以上動作させる工程とを更に有することを特徴とする請求項3に記載のプリンタの制御方法。
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