JP3622901B2 - 画像通信装置 - Google Patents
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Description
【発明の利用分野】
この発明はインターネットファクシミリ等の画像通信装置に関する。
【0002】
【従来技術】
インターネットファクシミリ機能を備えたファクシミリ装置は、G3ファクシミリ等の通常のファクシミリと、インターネットやLAN等のネットワークとのインターフェースとなり、またLANなどでのネットワークスキャナともなる。公衆電話網から受信したG3等のファクシミリデータや、スキャナで読み取った画データは、電子メールの添付ファイルに変換されてネットワークへ送出され、文書管理システム等でクライアント毎やユーザ毎に仕分けられる。しかしながら受信したファクシミリデータを添付ファイルとして転送する、あるいは読み取った画データを添付ファイルとして送信するだけでは、受信側での仕分けが困難である。例えば元々ファクシミリデータであったのか、スキャナで読み込んだデータであるのかも分からない。ファクシミリデータの場合に、元々の発信元が分からない。電子メールから判明するのは、所定の宛先へインターネットファクシミリ装置から画データが到着したことのみである。
【0003】
【発明の課題】
この発明の基本的課題は、インターネットファクシミリとネットワークスキャナとを兼用する画像通信装置からの電子メールを、その受信側で、ネットワークスキャナで読み取った画データとして容易に仕分けられるようにすることにある(請求項1〜3)。
【0004】
【発明の構成】
この発明は、スキャナで読み取った画データを、電子メールの添付ファイルに変換してネットワークを介して送信するようにした画像通信装置において、宛先毎の付加情報として文字列を記憶するための付加情報記憶手段と、前記付加情報記憶手段に記憶した文字列を付加するか否かを選択自在とした選択手段と、自由文の文字列を入力するための入力手段と、前記付加情報記憶手段に記憶した文字列とスキャナで読み取った画データであることを示す文字列及び前記自由文の文字列を、前記電子メールのヘッダのサブジェクトに付加するための付加手段とを設けたことを特徴とする(請求項1)。なおこの発明の文字列には、発信元番号や受信時刻や受信原稿の種類等の単語を使用する。
【0005】
好ましくは、前記付加手段で付加する文字列の順序を設定自在にする(請求項2)。また好ましくは、前記入力された自由文の文字列を、宛先毎の付加情報として付加情報記憶手段に記憶自在にする(請求項3)。
【0006】
【発明の作用と効果】
この発明では、スキャナで読み取った画データを、電子メールの添付ファイルに変換して、インターネットやLANなどのネットワークに送出する。ここで電子メールのヘッダのサブジェクトに、スキャナデータであることを示す文字列を付加するので、受信側では公衆電話網から受信したファクシミリデータが転送されてきたのか、スキャナで読み取った画データが送信されてきたのかを知ることができ、仕分けが容易になる。また宛先毎の付加情報としてコメントや定型文等を追加でき、さらに自由文を付加しての送信もできるので、受信側では文書管理システムやユーザの文書管理が容易になる(請求項1〜3)。
【0007】
【実施例】
図1〜図3に、インターネットファクシミリ装置2を例に画像通信装置の実施例を示す。各図において、2はインターネットファクシミリ装置で、公衆電話網(PSTN)を介してG3ファクシミリ等の在来のファクシミリの送受信を行い、またLAN4とメールサーバ6とを介してインターネットファクシミリの送受信を行う。公衆電話回線網はここではF−ネットなどのファクシミリ用のネットワークを含むものとする。8は文書管理システムで、専用のサーバを設けてもよく、LAN4の管理者のパーソナルコンピュータ等に文書管理ソフトウェアとして設けても良い。インターネットファクシミリ装置2は、受信したG3等のファクシミリデータを添付ファイルとする電子メールを作成し、メールサーバ6を介して、LAN4の文書管理システム8やインターネット上の宛先へ送信する。またインターネットファクシミリ装置2をネットワークスキャナとして用いる場合、原稿を読み取って作成した画データを添付ファイルとする電子メールを作成し、同様にメールサーバ6を介して、LAN4の文書管理システム8やインターネット上の宛先へ送信する。
【0008】
図2にインターネットファクシミリ装置2の構成を示すと、20は主制御部で、22は網制御装置であり、24はモデムで、網制御装置22で公衆電話回線網(PSTN)との接続を確立し、モデム24でG3等のファクシミリの送受信のために通信する。26は画像メモリで、ファクシミリ通信用に圧縮した画データを記憶し、28はRAMで、圧縮していない画データ等を記憶する。30は制御プログラム等を記憶したROMである。32は表示部で、LCD等のディスプレイを備え、34は操作部で、例えば前記のLCDディスプレイ上に重ねて設けたタッチパネルや、テンキーなどの入力キーなどからなる。35は付加情報入力部で、電子メールのヘッダのサブジェクトや本文に付加する文字列を入力し、記憶し、かつ選択するためのものである。なお文字列は、文字や数字,”,””:”等のキャラクターの列を意味するものとする。36はスキャナで、原稿画像を走査して画データを読み取る。38は記録部で、受信した画像やスキャナ36で読み取った画像をプリントする。
【0009】
42はLANインターフェースで、LAN4に接続されている。LANインターフェース42は、LAN4を介してメールサーバや文書管理システム、及びユーザのパーソナルコンピュータ等に接続される。このようにインターネットファクシミリ装置2は、ネットワークスキャナやネットワークプリンタとしても作用する。50は付加情報発生部で、付加情報入力部35からの文字列と、公衆電話回線網を介して受信した発信元のデータとを利用して、付加する文字列を発生させる。
【0010】
図3に、付加情報発生部50の構成を示す。51は原稿種類情報発生部で、G3ファクシミリ等から受信したファクシミリデータに対しては、文字列[FAX]を付与し、スキャナで読み取った画データに対しては文字列[SCN]を付加する。52は原稿付加情報発生部で、ファクシミリデータとして受信した画データに対して、Fコード受信の場合にはFコードの番号を、非標準受信の場合には文字列NSFを、ポーリング受信した場合には文字列POLを付加する。
【0011】
53は受信機情報発生部で、インターネットファクシミリ装置が多回線の場合、受信した回線番号を文字列LINEに続けて記載し、受信日時刻を文字列TIMEに続けて記載し、ファクシミリの通信番号を文字列NUMに続けて記載する。通信番号は、例えば何番目に受信したファクシミリかを示す番号である。
【0012】
送信機情報発生部54は、G3ファクシミリ等の発信元から受信したTSI(発信元番号)やナンバーディスプレイサービスを受けられる場合の発信元番号等を、付加する文字列として発生する。55は宛先付加情報発生部で、例えばワンタッチキーや短縮キー等の宛先毎に付加する文字列を記憶しておき、これを付加する。例えばワンタッチキー01の場合、付加する文字列は[ABC]である。宛先付加情報発生部55は、原稿から読み取った画データを送信する場合に便利である。
【0013】
これ以外に付加情報入力部35からは、入力可能な範囲で任意の文字列を自由文の文字列として入力でき、また発生部51〜55で発生する文字列の順序や、付加の要否を設定し、あるいはその都度選択できる。さらに発生部51〜55で発生させる各データ項目に対応して、自由文の文字列を記憶して付加するように入力・設定できる。例えば上司からの指示が、特定の発信元番号のファクシミリで送られてくる場合に、その発信元番号に対して[…さんからの指示],[重要]などの自由文を付加することを設定できる。付加情報入力部35は、付加する文字列の順序や付加の要否、並びに自由文の文字列の入力や設定を受け付け、設定結果や入力した文字列を記憶する。
【0014】
例えば、公衆電話回線網からファクシミリデータを受信し、Fコード通信でFコードが12345,多回線のインターネットファクシミリ装置で受信した回線が2番目、受信日時刻が2000年1月1日12時35分で、通信番号が00012,ナンバーディスプレイから求めた発信元番号が075−672−8242であるとする。すると電子メールのヘッダのサブジェクトや本文には、
Subject:[FAX] F-12345 LINE:02 TIME:2000/01/01 12:35
NUM:00012 NO.075-672-8242
などの文字列が付加される。ここで受信日時刻等の受信情報と、発信元番号等の送信機情報などの、文字列の要素間の順序は任意に設定でき、これらを文字列に含めるか否かも任意に設定できる。またスキャナで画データを読み取った場合、付加情報入力部から自由文として00123を入力すると、
Subject:[SCN]00123
などがヘッダのサブジェクトや本文に付加され、スキャナで読み取った画データであることが分かり、”00123”等の文字列は仕分けの参考になる。またスキャナで読み込んだデータをワンタッチキーや短縮ダイアルにリストされた宛先に送信する場合、宛先毎に任意の文字列を記憶して付加する、もしくは記憶した文字列を付加するかどうかを選択できる。
【0015】
実施例の作用を示す。公衆電話回線網等からG3等のファクシミリを受信した場合、インターネットファクシミリ装置は電子メールの添付ファイルに変換し、電子メールのヘッダと本文とを作成して、メールサーバを介して文書管理システム等に送信する。従来であれば本文は空欄であり、サブジェクトは空欄または簡単な定型文で、添付ファイルがG3等のファクシミリデータかスキャナで読み取った画データであるかも分からない。これに対して実施例では、ファクシミリデータかスキャナで読み取ったデータかは原稿種類情報から明らかで、ファクシミリデータの場合、どのような手順で受信したのかが原稿付加情報から明らかであり、さらにどの回線からいつ受信した何番目のファクシミリであるかは受信情報から明らかである。また発信元は送信機情報から明らかで、各宛先に対して宛先付加情報からコメント、挨拶、その他の定型文を追加できる。
【0016】
スキャナで読み取ったデータの場合、付加情報入力部35から自由文を入力でき、また各宛先に対して宛先付加情報からコメント、挨拶、その他の定型文を追加できる。これらのため、文書管理システムやユーザの文書管理が容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例のインターネットファクシミリ装置とメールサーバやクライアント間の接続を示す図
【図2】実施例のインターネットファクシミリ装置の構成を示すブロック図
【図3】実施例での付加情報発生部の構成を示すブロック図
【符号の説明】
2 インターネットファクシミリ装置
4 LAN
6 メールサーバ
8 文書管理システム
20 主制御部
22 網制御部
24 モデム
26 画像メモリ
28 RAM
30 ROM
32 表示部
34 操作部
35 付加情報入力部
36 スキャナ
38 記録部
42 LANインターフェース
43 本体バス
50 付加情報発生部
51 原稿種類情報発生部
52 原稿付加情報発生部
53 受信機情報発生部
54 送信機情報発生部
55 宛先付加情報発生部
Claims (3)
- スキャナで読み取った画データを、電子メールの添付ファイルに変換してネットワークを介して送信するようにした画像通信装置において、
宛先毎の付加情報として文字列を記憶するための付加情報記憶手段と、
前記付加情報記憶手段に記憶した文字列を付加するか否かを選択自在とした選択手段と、
自由文の文字列を入力するための入力手段と、
前記付加情報記憶手段に記憶した文字列とスキャナで読み取った画データであることを示す文字列及び前記自由文の文字列を、前記電子メールのヘッダのサブジェクトに付加するための付加手段とを設けたことを特徴とする、画像通信装置。 - 前記付加手段で付加する文字列の順序を設定自在としたことを特徴とする、請求項1の画像通信装置。
- 前記入力された自由文の文字列を、宛先毎の付加情報として付加情報記憶手段に記憶自在にすることを特徴とする、請求項1または2の画像通信装置。
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