JP3623325B2 - ハイファイvcrのオートトラッキング装置及びその制御方法 - Google Patents
ハイファイvcrのオートトラッキング装置及びその制御方法 Download PDFInfo
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はハイファイVCR及びその制御方法に関し、特に、オートトラッキングを正確に制御して高音質と高画質を使用者に提供するようにしたオートトラッキング装置及びその制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、VCRはテープに記録されるオーディオ信号の処理方式によって、ノーマル(normal)、ダイジェスト(digest)、ハイファイ(HIFI:high Fidelity)方式に分類され、このうちオーディオ信号をハイファイ方式で記録・再生するハイファイVCRは使用者に高音質の提供が可能であるため、広く普及している。ハイファイ方式はオーディオ信号をビデオトラックに記録し、記録された信号をオーディオヘッドによって再生する。
【0003】
テープに記録されたビデオ及びオーディオ信号を録画及び再生する時、ハイファイVCRはオートトラッキングを実行する。オートトラッキングはデッキ側の制御ヘッド及びスイッチングヘッドから入力された制御信号及びスイッチング信号によってヘッドドラムとキャプスタンモーター等を自動的に制御して行われる。
【0004】
従来のオートトラッキング装置を図1に示す。このような従来のオートトラッキング装置はテープから供給されたハイファイDCエンベロープ信号(HE)及びビデオDCエンベロープ信号(VE)をデジタル信号に変換してそれぞれのエンベロープデータを出力するA/Dコンバーター1と、多数のヘッドのうちの一つを作動させるためのスイッチングパルスを提供するスイッチングヘッド部2と、スイッチングヘッド部2のスイッチングパルスが入力される時、それぞれのエンベロープデータから高画質及び高音質のビデオ及びオーディオ信号を再生するための最終テープ位置値を算出し、テープ位置値によりテープを移動させるための制御信号を発生するマイクロプロセッサー3と、マイクロプロセッサー3からの制御信号の供給を受けてキャプスタンモーターを作動させるドライブ部4とを含む。
【0005】
このような従来のオートトラッキング装置において、ハイファイオーディオDCエンベロープ信号(HE)とビデオDCエンベロープ信号(VE)はA/Dコンバーター1に供給され、A/Dコンバーター1はハイファイオーディオDCエンベロープ信号(HE)とビデオDCエンベロープ信号(VE)をそれぞれデジタル信号に変換してそれぞれのエンベロープデータを出力する。
【0006】
それぞれのエンベロープデータとスイッチングヘッド部2のスイッチングパルスがマイクロプロセッサー3に供給されると、マイクロプロセッサー3はそれぞれのエンベロープデータにそれぞれ数%ずつの加重値を乗じ、加重値が乗ぜられたそれぞれのエンベロープデータを加算する。そして、マイクロプロセッサー3では演算値が予め貯蔵されている値より大きければ、演算値を最終位置値に決定し、テープを最終のテープ位置値に移動させるための制御信号を発生する。制御信号はドライブ部4に供給され、ドライブ部4はキャプスタンモーターを作動させ、テープを最終のテープ位置値に移動させる。これによって、オートトラッキング動作が完了する。
【0007】
一方、マイクロプロセッサー3は演算の結果が予め貯蔵されている値より小さければ、演算値が貯蔵値より大きくなる最終のテープ位置値が算出されるまでオートトラッキング動作を実行し続けるためにテープを左側または右側に移動させるための制御信号を発生する。
制御信号はドライブ部4に供給され、ドライブ部4はキャプスタンモーターを作動させてテープを左側または右側の方向に1ステップ移動させる。
【0008】
この時、それぞれのエンベロープデータとオートトラッキングとの関係は図2に示す通りである。図2において、マイクロプロセッサー3での演算値V1が予め設定しておいた値の90%の値V2の範囲に存在する場合、演算値に対応するテープ位置値(−X、+X)を最終のテープ位置値と決定してオートトラッキング動作を完了する。
【0009】
しかし、このような従来のオートトラッキング装置おいては、オーディオ信号が記録されたテープをハイファイ方式で再生する時、ビデオ信号の演算された電圧値が予め設定されている電圧値の90%以上に検出され、ハイファイオーディオ信号は検出されない場合でも、演算された電圧値によってオートトラッキング動作を完了させていたので、高音質及び高画質のオーディオとビデオ信号の再生を低下させるという不都合がしばしば発生した。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】
従って、本発明の目的はビデオ及びオーディオ信号の記録形態に応じて最終のテープ位置値を変化させ、オートトラッキングを正確に実行することで、高画質及び高音質のビデオ信号及びハイファイオーディオ信号を再生するようにした、オートトラッキング装置及びその制御方法を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本発明の実施例によるハイファイVCRのオートトラッキング制御方法は、テープから再生されたハイファイDCエンベロープ信号がハイレベルまたはローレベルに変換された論理データの左エッジ及び右エッジのうち少なくとも1つを検出し、論理データの左エッジ及び右エッジのうちの少なくとも1つに対応する現在のテープ位置値をテープの移動方向によって選択されたオーディオレフトレジスター及びオーディオライトレジスターに貯蔵する第1過程と;テープから再生されたビデオDCエンベロープ信号をデジタル信号に変換させたエンベロープデータを予め設定した最大電圧値の90%の値と比較し、エンベロープデータの左エッジと右エッジに対応する現在のテープ位置値をテープの移動方向に沿って選択されたビデオレフトレジスタ及びビデオライトレジスタに貯蔵する第2過程と;論理データがハイレベルであるかどうかを判断し、ビデオレフト/ライトレジスタに貯蔵されたテープの位置値を該当方向のオーディオレフト/ライトレジスタに貯蔵する第3過程と;第3過程からハイファイオーディオ信号が検出されたかどうかを判断し、ハイファイオーディオ信号が検出された場合、オーディオレフトレジスタとオーディオライトレジスタに貯蔵されたテープの位置値を演算して演算値を最終のテープレジスタに貯蔵する第4過程と;及び第4過程でハイファイオーディオ信号が検出されなかったと判断される場合、ビデオライトレジスタとビデオレフトレジスタに貯蔵されたテープ位置値を演算し、演算値を最終のテープレジスタに貯蔵する第5過程と;第4過程及び第5過程を実行した後、テープを最終のテープ位置値に移動させるための制御信号を発生し、オートトラッキングフラグを初期化させる第6過程とからなることを特徴とする。
【0012】
第1過程、第2過程、及び第3過程はテープをヘッドの左側/右側に移動させ、エンベロープデータが対応する左エッジと右エッジのうちの少なくとも1つのテープ位置値を求め、入力される論理データが左エッジ及び右エッジになる点のテープ位置値を検出する。第4過程は、ハイファイオーディオ信号の検出条件を判断し、論理データのライジングエッジとポリエッジに該当するテープ位置値から最終のテープ位置値を演算する。一方、第4過程の判断結果によって第5過程が実行され、第5過程はエンベロープデータの左エッジ及び右エッジに該当する点のテープ位置値に最終のテープ位置値を演算する。そして、第4過程及び第5過程から算出された最終のテープ位置値からテープを移動させるための第6過程が実行される。こうして、ビデオ及びオーディオ信号の記録形態により最終のテープ位置値が変化し、高音質かつ高画質のオーディオ及びビデオ信号を再生し得るという効果が得られる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、添付の図面を参照して本発明をより詳しく説明する。図3は本発明によるオートトラッキング装置の構成図であって、テープから入力されたハイファイオーディオDCエンベロープ信号(HE)をデジタル信号に変換し、変換されたエンベロープデータが設定された電圧以上であれば、ハイレベル(例えば、約5V)の論理データO11を出力させ、設定電圧以下であれば、ローレベル(例えば、約0V)の論理データO11を出力させる信号変換部10と、テープから再生されたビデオDCエンベロープ信号(VE)をデジタル信号に変換してエンベロープデータO12を出力するA/Dコンバーター11と、多数のヘッドのうちの1つのヘッドを作動させるためのスイッチングパルスを発生するスイッチングヘッド部12と、スイッチングパルスが入力される時、論理データO11とエンベロープデータO12に応じてオートトラッキング動作を実行し高画質及び高音質のビデオ及びオーディオ信号を再生するための最終のテープ位置値を算出し、テープを最終のテープ位置値に移動させるための制御信号を発生するマイクロプロセッサー13と、マイクロプロセッサー13の制御信号の供給を受けてキャプスタンモーターを作動させるドライブ部14とからなる。
【0014】
図4乃至図6は本発明によるハイファイVCRのオートトラッキング制御方法のフローチャートを示す。これを参照して本発明によるVCRのオートトラッキング制御方法を考察する。テープから再生されたハイファイDCエンベロープ信号を変換して、ハイレベルまたはローレベルで出力された論理データO11とスイッチングパルスがマイクロプロセッサー3に入力されれば、オートトラッキングフラグがセットされているかどうかを感知し(ステップ201)、オートトラッキングフラグがセットされていれば、現在のテープの移動方向を感知する(ステップ202)。
【0015】
ステップ202でテープが現在ヘッドの左側方向に移動したと判断されれば、論理データO11がトリガーされたかどうかを感知し(ステップ203)、論理データがトリガーされたと判断されれば、現在のテープの位置値をオーディオレフトレジスターOLRに貯蔵する(ステップ204)。
ステップ204を実行した後、A/Dコンバーター11のエンベロープデータO12がマイクロプロセッサー13に供給されれば、エンベロープデータO12が予め設定された最大電圧値(Max)より大きいかどうかを比較し(ステップ205)、エンベロープデータO12が予め設定された最大電圧値(Max)より小さいと判断されれば、現在のエンベロープデータ(O12)を最大電圧値(Max)の90%未満の値より大きいかどうかを比較する(ステップ206)。
【0016】
エンベロープデータO12を最大の電圧値(Max)の90%未満の値より小さいと判断されれば、現在のテープの移動方向がヘッドの左側方向であるかどうかチェックし(ステップ207)、テープの移動方向がヘッドの左側方向であれば、現在のテープ位置値をビデオレフトレジスタに貯蔵し(ステップ208)、ステップ208の実行後、方向転換するためのフラグをセットする(ステップ209)。
【0017】
一方、ステップ209を実行した後、論理データが現在ハイレベルでトリガーされたかどうかをチェックし(ステップ210)、論理データがハイレベルにトリガーされたと判断されれば、ビデオレフトレジスタのテープ位置値をオーディオレフトレジスターに貯蔵する(ステップ211)。
一方、ステップ202において現在テープがヘッドの右側方向に移動していれば、論理データがトリガーされたかどうかをチェックし(ステップ212)、論理データがトリガーされたと判断されれば、オーディオライトレジスタがセットされたかどうかをチェックし(ステップ213)、オーディオライトレジスタがセットされたと判断されれば、現在のテープの位置値をオーディオライトレジスタに貯蔵し、オーディオライトレジスタがセットされていないと判断されれば、現在のテープ位置値をオーディオレフトレジスタに貯蔵する(ステップ214)。そして、ステップ214の実行後は、ステップ205に進む。
【0018】
そして、ステップ207において、テープが現在ヘッドの右側方向に移動していれば、現在のテープ位置値をビデオライトレジスターに貯蔵し(ステップ215)、論理データがトリガーされているかどうかをチェックし(ステップ216)、論理データがトリガーされていると判断されれば、ビデオライトレジスターのテープ位置値をオーディオライトレジスターに貯蔵する(ステップ217)。
【0019】
そして、ステップ205において、エンベロープデータが最大電圧値よりも大きければ、現在のエンベロープデータを最大電圧値として貯蔵し(ステップ221)、現在テープがヘッドの左側方向に移動しているかどうかをチェックし(ステップ222)、ここでテープがヘッドの左側方向に移動していれば、テープを左側に1ステップ移動させ(ステップ223)、またテープがヘッドの左側方向に移動しているのでなければ、テープを右側に1ステップ移動させる(ステップ224)。
【0020】
このような過程を繰り返し実行して、ハイファイオーディオ信号が検出されたかどうかを判断し(ステップ218)、ハイファイオーディオ信号が検出されていれば、オーディオレフトレジスターの貯蔵値+(オーディオライトレジスターの貯蔵値−オーディオレフトレジスターの貯蔵値)/2の値を最終のテープ位置値としてレジスターに貯蔵する(ステップ219)。
【0021】
また、ハイファイオーディオ信号が検出されなければ、ビデオレフトレジスターの貯蔵値+(ビデオライトレジスターの貯蔵値−ビデオレフトレジスターの貯蔵値)/2の値を最終のテープ位置値としてレジスターに貯蔵する(ステップ220)。
ステップ219とステップ220の実行後、テープを最終のテープ位置値に移動させるための制御信号を発生し、オートトラッキング動作を停止させ(ステップ226)、ステップ201でオートトラッキングフラグがセットされていなければ、オートトラッキングフラグをクリアする(ステップ225)。
【0022】
かかる構成の本発明によるハイファイVCRのオートトラッキング装置及びその制御方法の作用及び効果を説明する。
テープから検出されたハイファイオーディオDCエンベロープ信号(HE)は信号変換部10に供給され、信号変換部10ではハイファイオーディオDCエンベロープ信号(HE)をデジタル信号に変換してエンベロープデータを発生し、エンベロープデータからハイレベル及びローレベルを有する論理データ(O11)を出力する。
【0023】
一方、テープより検出されたビデオDCエンベロープ信号(VE)はA/Dコンバーター11に供給され、A/Dコンバーター11はビデオDCエンベロープ信号(VE)をデジタル信号に変換してエンベロープデータ(O12)を出力する。
また、多数のヘッドのうち、何れか1つを作動させるためのスイッチヘッド部12のスイッチングパルスと論理データ(O11)、エンベロープデータ(O12)はマイクロプロセッサー12に供給される。
【0024】
マイクロプロセッサー12では論理データ(O11)がトリガーされたかどうかを判断し、論理データ(O11)がハイレベルであるかローレベルであるかを判断し、エンベロープデータ(O12)が最大電圧値(Max)の90%未満であるかどうかを判断して最終のテープ位置値を算出し、最終のテープ位置値にテープを移動させるための制御信号を発生する。
【0025】
つまり、テープに記録されているハイファイオーディオ/ビデオ信号の記録状態に応じて最終のテープ位置値を変化させる。
以上のようなオートトラッキング動作の実行過程を図4乃至図6を参照しながらより詳しく説明する。
まず、スイッチングパルスがマイクロプロセッサー13に供給されれば、オートトラッキングフラグがセットされたかどうかを判断し(ステップ201)、オートトラッキングフラグがセットされたと判断されれば、テープが現在ヘッドの左方向に移動しているかどうかを判断する(ステップ202)。
【0026】
テープが現在ヘッドの左方向に移動していると判断されれば、マイクロプロセッサー13に入力された論理データ(O11)がトリガーされたかどうかを判断し(ステップ203)、論理データがトリガーされたと判断されれば、現在のテープ位置値をオーディオレフトレジスターに貯蔵する(ステップ204)。
一方、A/Dコンバーター11のエンベロープデータ(O12)はエンベロープデータ(O12)が予め貯蔵された最大電圧値(Max)より大きいかどうかを比較し(ステップ205)、エンベロープデータ(O12)が予め貯蔵された最大電圧値(Max)より小さければ、最大電圧値(Max)の90%よりは大きいかどうかを判断する(ステップ206)。
【0027】
エンベロープデータ(O12)が最大電圧値(Max)の90%より小さければ、テープが現在ヘッドの左方向に移動しているかどうかを判断して(ステップ207)、テープがヘッドの左方向に移動していると判断されれば、現在のテープ位置値をビデオレフトレジスターに貯蔵し(ステップ208)、現在のテープの移動方向をヘッドの右側に移動させる(ステップ209)。
【0028】
また、論理データ(O11)がマイクロプロセッサー13に供給されれば、ハイレベルで入力されたかどうかを判断し(ステップ210)、論理データ(O11)がハイレベルで入力されたと判断されれば、ビデオレフトレジスターに貯蔵されたテープの位置値をオーディオレフトレジスターに貯蔵する(ステップ211)。
【0029】
一方、第2ステップ202でテープが現在右方向に移動していると判断されれば、論理データ(O11)がトリガーされたかどうかを判断し(ステップ212)、論理データ(O11)がトリガーされたと判断されれば、現在オーディオライトレジスターがセットされたかどうかを判断する(ステップ213)。ステップ213でオーディオライトレジスターがセットされていると判断されれば、現在のテープ位置値をオーディオライトレジスターに貯蔵する(ステップ214)。
【0030】
ステップ214の実行後、ステップ205とステップ206を繰り返し実行し、ステップ207でテープが現在右方向に移動していると判断されれば、現在のテープ位置値をビデオライトレジスターに貯蔵する(ステップ215)。
そして、論理データ(O11)がハイレベルであるかどうかを判断し(ステップ216)、論理データ(O11)がハイレベルであると判断されれば、ビデオライトレジスターに貯蔵されたトラッキング位置値をオーディオライトレジスターに貯蔵する(ステップ217)。
【0031】
かかる過程を通じて、ハイファイオーディオ信号の検出有無を判断し(ステップ218)、ハイファイオーディオ信号が検出されたと判断されれば、オーディオレフトレジスターの貯蔵値+(オーディオライトレジスターの貯蔵値−オーディオレフトレジスターの貯蔵値)/2の値を最終のテープ位置値としてレジスターに貯蔵する(ステップ219)。
【0032】
また、ステップ218でハイファイオーディオ信号が検出されていないと判断されれば、ビデオレフトレジスターの貯蔵値+(ビデオライトレジスターの貯蔵値−ビデオレフトレジスターの貯蔵値)/2の値を最終のテープ位置値としてレジスターに貯蔵する(ステップ220)。
一方、ステップ205でエンベロープデータが最大電圧値より大きいと判断されれば、エンベロープデータを最大電圧値(Max)としてレジスターに貯蔵し(ステップ221)、テープが現在ヘッドの左方向に移動しているかを判断し(ステップ222)、トラッキングがヘッドの左方向に移動していると判断されれば現在のテープをヘッドの左側に1ステップ移動させ(ステップ223)、ステップ222でテー0がヘッドの右方向に移動していると判断されれば、テープをヘッド右方向に1ステップ移動させる(ステップ224)。
【0033】
一方、ステップ219とステップ220の実行後、オートトラッキングフラグを初期化し、テープを最終のテープ位置値に移動させるための制御信号を出力し(ステップ225)、ステップ201でオートトラッキングフラグがセットされなかったと判断されれば、オートトラッキングフラグをクリアする(ステップ226)。
【0034】
図7(A)乃至(E)は、論理データ及びエンベロープデータを示す図で、オーディオ/ビデオレフトレジスターに貯蔵された値がそれぞれ(b)、(a)で、オーディオライトレジスターに貯蔵された値が(c)、ビデオライトレジスターの貯蔵値が(d)であると仮定する。
図7(A)に示すように論理データとエンベロープデータがマイクロプロセッサー12に入力されれば、オーディオレフト/ライトレジスターにはそれぞれb、cが貯蔵され、ビデオレフト/ライトレジスターにそれぞれa、dが貯蔵されているため、ステップ219の演算値はb+(c−b)/2=eとなり、最終のテープ位置値はeである。
【0035】
また、図7(B)に示すように論理データとエンベロープデータがマイクロプロセッサー12に入力されれば、オーディオレフト/ライトレジスターにはそれぞれa、bが貯蔵され、ビデオレフト/ライトレジスターにそれぞれa、cが貯蔵されているため、ステップ219の演算値はa+(b−a)/2=dとなり、最終のテープ位置値はdである。
【0036】
また、図7(C)に示すように論理データとエンベロープデータがマイクロプロセッサー12に入力されれば、オーディオレフト/ライトレジスターにはそれぞれb、cが貯蔵され、ビデオレフト/ライトレジスターにそれぞれa、cが貯蔵されているため、ステップ219の演算値はb+(c−b)/2=dとなり、最終のテープ位置値はdである。
【0037】
また、図7(D)に示すように論理データとエンベロープデータがマイクロプロセッサー12に入力されれば、オーディオレフト/ライトレジスターにはそれぞれa、bが貯蔵され、ビデオレフト/ライトレジスターにそれぞれa、bが貯蔵されているため、ステップ220の演算値はa+(b−a)/2=cとなり、最終のテープ位置値はcである。
【0038】
また、図7(E)に示すように論理データとエンベロープデータがマイクロプロセッサー12に入力される場合においても、ステップ220の演算値はa+(b−a)/2=cとなり、最終のテープ位置値はcである。
【0039】
【発明の効果】
本発明の実施例によるハイファイVCRのオートトラッキング装置及びその制御方法において、スイッチングパルスの入力される1周期の間、ビデオDCエンベロープ信号の平均値を求めて最大電圧値として貯蔵し、テープをヘッドの左方向及び右方向に移動させテープに記録されたビデオDCエンベロープ信号を再生する。ビデオDCエンベロープ信号の平均値であるエンベロープデータが最大電圧値の90%以上である時にテープ位置値を貯蔵する。そして、入力されるハイファイ信号の検出条件に応じて貯蔵されたテープ位置値を演算して最終のテープ位置値を算出する。従って、ビデオ及びオーディオの記録状態に応じて最終のテープ位置値が変化するため、高画質でかつ高音質の再生及び記録が可能となる。
【0040】
以上、本発明を望ましい一実施例に基づいて具体的に説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で変更及び改良が可能なことは勿論である。例えば、本発明の実施例ではハイファイVRCの場合を例として説明したが、一般的なVCRまたはカムコーダーにも適用可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のVCRのオートトラッキング装置を示す図である。
【図2】図1におけるオーディオ/ビデオDCエンベロープデータを示す図である。
【図3】本発明によるオートトラッキング装置の構成図である。
【図4】本発明によるオートトラッキング制御方法を示すフローチャートである。
【図5】図4に続くフローチャートである。
【図6】図4,図5に続くフローチャートである。
【図7】(A)乃至(E)は図3における論理データとエンベロープデータを示す図である。
【符号の説明】
10 信号変換部
11 A/Dコンバーター
12 スイッチングヘッド部
13 マイクロプロセッサー
Claims (12)
- テープから再生したハイファイオーディオDCエンベロープ信号をデジタル信号に変換してエンベロープデータを発生し、エンベロープデータを設定電圧と比較してハイ/ローレベルの論理データを出力する信号変換手段と;
上記テープから再生したビデオDCエンベロープ信号をデジタル信号に変換してエンベロープデータを出力するA/Dコンバーターと;
多数のヘッドのうちの少なくとも1つを作動させるためのスイッチングパルスを発生するスイッチングヘッド手段と;
上記スイッチングパルスの一周期間に入力される論理データとエンベロープデータから高画質及び高音質のビデオ及びオーディオ信号を再生し得る位置である最終テープ位置値を演算し、テープを最終のテープ位置値に移動させるための制御信号を発生するマイクロプロセッサーと;
上記マイクロプロセッサーの制御信号によってキャプスタンモーターを作動させるドライブ手段とを含み、
上記マイクロプロセッサーは論理データ、エンベロープデータ及びスイッチングパルスから最終のテープ位置値を演算しテープを演算値である最終のテープ位置値に移動させる過程を行い、
上記過程は、上記論理データ、エンベロープデータとスイッチングパルスが入力されると、論理データが左エッジ及び右エッジのうちの少なくとも1つが発生したかどうかを検出し、左エッジ及び右エッジのうちの少なくとも1つに対応するテープ位置値をテープの移動方向に沿って選択されたオーディオレフトレジスター及びオーディオライトレジスターに貯蔵する第1過程と;
上記エンベロープデータの左エッジと右エッジを検出してエンベロープデータの左エッジと右エッジに対応するテープ位置値をテープの移動方向に沿って選択されたビデオレフトレジスターとビデオライトレジスターに貯蔵し、テープの移動方向を転換させるためのフラグのレベルをセットさせる第2過程と;
上記論理データがハイレベルであるかどうかを判断し上記第2過程のビデオレフトレジスター及びビデオライトレジスターに貯蔵されたテープ位置値をオーディオレフトレジスター及びオーディオライトレジスターに貯蔵する第3過程と;
上記第3過程からハイファイオーディオ信号が検出されたかどうかを判断しハイファイオーディオ信号が検出されたら、上記オーディオレフトレジスターとオーディオライトレジスターに貯蔵されたテープ位置値を演算し演算値を最終のテープ位置値に貯蔵する第4過程と;
上記第4過程においてハイファイオーディオ信号が検出されていないと判断されれば、第2過程のビデオライトレジスターとビデオレフトレジスターに貯蔵されたテープ位置値を演算し演算値を最終のテープ位置値で貯蔵する第5過程と;
上記第4過程及び第5過程を実行した後、テープを最終のテープ位置値に移動させるための制御信号を発生し、オートトラッキングフラグを初期化させる第6過程と;
を含むことを特徴とする請求項1記載のハイファイVCRのオートトラッキング装置。 - 上記第1過程において、上記テープがヘッドの左側方向に移動する場合は、現在のテープ位置値がオーディオレフトレジスターに貯蔵され、上記テープがヘッドの右側方向に移動する場合はテープ位置値がオーディオライトレジスターに貯蔵されることを特徴とする請求項1記載のハイファイVCRのオートトラッキング装置。
- 上記第2過程において、上記テープがヘッドの左側方向に移動する場合、テープの位置値がビデオレフトレジスターに貯蔵され、ヘッドが右側方向に移動する場合は、テープ位置値がビデオライトレジスターに貯蔵されることを特徴とする請求項1記載のハイファイVCRのオートトラッキング装置。
- 上記第4過程の最終のテープ位置値は、オーディオレフトレジスターの貯蔵値+(オーディオライトレジスターの貯蔵値−オーディオレフトレジスターの貯蔵値)/2であることを特徴とする請求項1記載のハイファイVCRのオートトラッキング装置。
- 上記第5過程の最終のテープ位置値は、ビデオレフトレジスターの貯蔵値+(ビデオライトレジスターの貯蔵値−ビデオレフトレジスターの貯蔵値)/2であることを特徴とする請求項1記載のハイファイVCRのオートトラッキング装置。
- 上記所定値が約90%であることを特徴とする請求項1記載のハイファイVCRのオートトラッキング装置。
- テープから再生したハイファイDCエンベロープ信号をハイレベルとローレベルに変換した論理データの左エッジ及び右エッジのうちの少なくとも1つを検出し、論理データの左エッジ及び右エッジのうちの少なくとも1つに対応するテープ位置値をテープの移動方向に沿って選択されるオーディオレフトレジスター及びオーディオライトレジスターに貯蔵する第1過程と;
テープのビデオDCエンベロープ信号がデジタル信号に変換されたエンベロープデータの左エッジと右エッジを検出しエンベロープデータの左エッジと右エッジに対応するテープ位置値をテープの移動方向に沿って選択されたビデオレフトレジスターとビデオライトレジスターに貯蔵し、テープの移動方向を転換するためのフラグのレベルをセットする第2過程と;
上記論理データがハイレベルであるかどうかを判断し、上記第2過程のビデオレフトレジスターまたはビデオライトレジスターに貯蔵されたテープ位置値をオーディオレフトレジスターまたはオーディオライトレジスターに貯蔵する第3過程と;
上記第3過程からハイファイオーディオ信号が検出されたかどうかを判断し、ハイファイオーディオ信号が検出された場合、上記オーディオレフトレジスターとオーディオライトレジスターに貯蔵されたテープ位置値を演算して演算値を最終のテープ位置値として貯蔵する第4過程と;
上記第4過程において、ハイファイオーディオ信号が検出されなかったと判断されれば、第2過程のビデオライトレジスターとビデオレフトレジスターに貯蔵されたテープ位置値を演算して演算値を最終のテープ位置値として貯蔵する第5過程と;
上記第4過程及び第5過程を実行した後、テープを最終のテープ位置値に移動させるための制御信号を発生し、オートトラッキングフラグを初期化する第6過程と;
を含むことを特徴とするハイファイVCRのオートトラッキング制御方法。 - 上記第1過程は、上記オートトラッキングフラグがセットされ、テープがヘッドの左側方向に移動している間に論理データがトリガーされれば、論理データがトリガーされるテープ位置値をオーディオレフトレジスターに貯蔵する第1ステップと;
上記第1ステップにおいてオートトラッキングフラグがセットされ、テープのヘッドが右側方向に移動している間に論理データがトリガーされ、オートライトレジスターがセットされれば、論理データがトリガーされるテープ位置値をオーディオライトレジスターに貯蔵する第2ステップと;
上記第2ステップにおいてオーディオライトレジスターがセットされなかった場合、論理データがトリガーされるテープ位置値をオーディオレフトレジスターに貯蔵する第3ステップと;
を含むことを特徴とする請求項7記載のハイファイVCRのオートトラッキング制御方法。 - 上記第2過程は、上記エンベロープデータが予め設定された最大電圧値よりも小さく、最大電圧値の所定値よりも小さく、さらにテープが現在ヘッドの左側に移動している場合は、現在のテープ位置値をビデオレフトレジスターに貯蔵する第4ステップと;
上記第4ステップにおいて、テープがヘッドの右側に移動している場合は、現在のテープ位置値をビデオライトレジスターに貯蔵する第5ステップと;
上記第4ステップにおいて、エンベロープデータが最大電圧値よりも大きければ、エンベロープデータを最大電圧値としてレジスターに貯蔵する第6ステップと;
を含むことを特徴とする請求項8記載のハイファイVCRのオートトラッキング制御方法。 - 上記第3過程は、上記第4ステップを実行した後、論理データがハイレベルにトリガーされれば、ビデオレフトレジスターに貯蔵されたテープ位置値をオーディオレフトレジスターに貯蔵する第7ステップと;
上記第7ステップにおいて、論理データがローレベルにトリガーされ、現在のテープの移動方向に沿ってテープを該当方向に1ステップ移動させる第8ステップと;
上記第5段階を実行した後、論理データがハイレベルにトリガーされれば、ビデオライトレジスターに貯蔵されたテープ位置値をオーディオライトレジスターに貯蔵する第9ステップと;
を含むことを特徴とする請求項9記載のハイファイVCRのオートトラッキング制御方法。 - 上記第4過程の最終テープ位置値は、オーディオレフトレジスターの貯蔵値+(オーディオライトレジスターの貯蔵値−オーディオレフトレジスターの貯蔵値)/2であることを特徴とする請求項7記載のハイファイVCRのオートトラッキング制御方法。
- 上記第5過程の最終テープ位置値はビデオレフトレジスターの貯蔵値+(ビデオライトレジスターの貯蔵値−ビデオレフトレジスターの貯蔵値)/2であることを特徴とする請求項7記載のハイファイVCRのオートトラッキング制御方法。
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