JP3764210B2 - タイヤ空気圧異常検出方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はタイヤ空気圧異常検出方法に関する。さらに詳しくは、走行中の車両タイヤの空気圧低下を適確に判定し、警報を発することができるタイヤ空気圧異常検出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
タイヤはパンク、バルブ損傷などの突発的な要因により空気圧が低下することがある。空気圧が低下したままで走行を続けるとタイヤの変形が大きくなり発熱し、最悪のばあい、バーストして事故につながるという危険な状況につながる。そのため、これまでにタイヤ空気圧異常を警報する装置または方法が数多く提案されている。
【0003】
たとえば、特開平7−149119号公報では、タイヤの回転数の相対的な差から内圧低下を検出する方法が提案されている。この方法は、かなりの成果がえられるが、図4に示すように、205/65R15サイズの4種類のタイヤA、B、CおよびDのばあい、動荷重半径は、正常内圧からの約30%減圧によるタイヤの回転数の変化率よりも同サイズタイヤ間の径のばらつきの方が大きいため、タイヤを交換したとき、内圧が正常か異常か判定が難しい。したがって、タイヤを交換したときは初めに正常内圧での各タイヤ間の回転数の相対差または比を予め記憶しておく必要がある。
【0004】
この正常内圧でのタイヤの径のばらつきを補正する補正係数(以下、STDファクターという)を計算し、記憶する動作(以下、STDという)は、なるべく他の要因でタイヤの回転数の相対差または比が変化しないような直線の一定速走行中に行なわれるのが望ましい。そこで、操舵角がある特定の値域にあるときのみタイヤの空気圧低下の判定を行なう方法(特開平7−125510号公報参照)により、操舵角がほぼ直線走行を示す状態のときのみSTDをすることも考えられる。しかし、車両に操舵角センサの出力がないばあい、新たに操舵角センサを取り付けるのは技術的に不可能なばあいや、コスト的に見合わないばあいが多い。かといってタイヤの回転速度情報からのみ、具体的にはタイヤの回転速度の左右差または比だけから、直線か、またはカーブかを判定するには、タイヤの径のばらつき分を取り除いたタイヤの回転速度でなければならないため当然不可能になる。
【0005】
また、STD開始スイッチを押してから短時間だけはドライバーに直線走行してもらうという方法もあるが、タイヤを交換する度にドライバーに直線走行してもらうのは、そういった特殊な走行手順をすべきであるということを忘れてしまうこともあり、また制限付きの走行というのは非常に危険であるため適当でない。
【0006】
したがって、現状ではタイヤを交換したあとでは、ドライバーにボタンスイッチを押してもらうだけにし、直線走行データを使うかわりに、長時間(たとえば2時間程度の走行)のデータを平均すれば左右のコーナが均等に含まれるであろうという予定のもとに、この長時間のデータに均等に重みをつけて平均して計算している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前述した長時間データを蓄積するという方法では、STD処理に時間が掛かってしまうため、内圧異常を検出するのが遅れてしまう。
【0008】
また、STD処理中はタイヤ径のばらつき分だけ、左右のタイヤの回転数が異なるため、直線走行かコーナリング中なのか分からない。たとえば図5に示すように、タイヤの車幅方向加速度(横G)の計算誤差は低速では小さいが、高速では大きくなる。したがって、横Gの大きさでデータを排除するかどうかの判定をすると、タイヤ径のばらつきによっては常に大きな横Gが計算されてSTD処理が進まなくなる惧れがある。逆に誤差が大きいからといってどんな横Gが計算されようともそのデータを排除しないと、実際にこのような大きな横Gを発生している不適当な走行データもSTD処理で採用してしまうこともありうる。
【0009】
本発明は、叙上の事情に鑑み、タイヤの内圧異常を迅速に検出し、適確な判定と警報を行なうことができるタイヤ空気圧異常検出方法を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明のタイヤ空気圧異常検出方法は、車両用タイヤの空気圧低下を知らせるタイヤ空気圧異常検出方法であって、各タイヤが正常内圧であるときのタイヤ径のばらつきを補正する係数を計算し、不揮発性メモリに記憶する初期化処理の進行状態に合わせて、計算されるタイヤの車幅方向加速度によるデータの不採用判定のしきい値を下げていくことを特徴としている。
【0011】
また本発明のタイヤ空気圧異常検出方法は、車両用タイヤの空気圧低下を知らせるタイヤ空気圧異常検出方法であって、各タイヤが正常内圧であるときのタイヤ径のばらつきを補正する係数を計算し、不揮発性メモリに記憶する初期化処理の進行状態に合わせて、計算されるタイヤの車幅方向加速度によるデータの不採用判定のしきい値を下げていくことおよび内圧異常警報のしきい値を下げていくことを特徴としている。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、添付図面に基づいて本発明タイヤ空気圧異常検出方法を説明する。
【0013】
図1は本発明にかかわるタイヤ空気圧異常警報装置の一実施例を示す説明図、図2は本発明のタイヤ空気圧異常検出方法の一実施例の前半部であって従来方法と同様の制御を説明するためのフローチャート、図3は本発明のタイヤ空気圧異常検出方法の一実施例を示すフローチャートである。
【0014】
図1に示すように、本発明にかかわるタイヤ空気圧異常警報装置は、4輪車両の各タイヤW1〜W4にそれぞれ関連して設けられた通常の構成の車輪速センサ1を備えており、この車輪速センサ1の出力は制御ユニット2に伝達される。制御ユニット2にはドライバーによって操作することのできるボタンSW3、および空気圧が異常であることを表示する表示器4が接続されている。
【0015】
つぎに図2〜3にしたがって、制御ユニット2内での処理を説明する。まず、スタートすると不揮発性メモリからSTDの情報であるSTDCntとSTDファクターを読み込む。STDCntはSTDの進行状態を表すカウンタであり、STDファクターはSTDで計算されて1秒ごとの処理の最初に使われる係数である。正常内圧に設定されたことをドライバーが確認した上で、ボタンSWが押されるとSTDCntはクリアされ、STDファクターはデフォルトの値(初期値)、たとえばFAC(2)=1、FAC(3)=1、FAC(4)=1にセットされる。
【0016】
そして、たとえば1秒周期でSTDファクターによって4輪のタイヤ回転速度が式(1)によって補正される。なお、1秒周期で補正するのは、0.5秒周期では短かすぎ、5秒周期では長すぎるからである。
【0017】
V(1)=v0(1)
V(2)=v0(2)×FAC(2)
V(3)=v0(3)×FAC(3)
V(4)=v0(4)×FAC(4) ‥‥‥‥‥‥(1)
ただし、v0(x):STDファクター補正前のタイヤの回転速度(m/sec)V(x):STDファクター補正後のタイヤの回転速度(m/sec)
FAC(x):STDファクター
x:1=前左タイヤ、2=前右タイヤ、3=後左タイヤ、4=後右タイヤ
前記FAC(2)、FAC(3)およびFAC(4)は、つぎの式(2)により各輪の前左タイヤ(x=1)の回転速度v0(1)に対する比の時間平均として求まる。
【0018】
【数1】
【0019】
nは、STDが完了するまでの時間(秒)で、10分〜20分相当の値である。
【0020】
つぎにこの補正後の4輪の回転速度V(x)を使って、低速判定が行なわれる。低速判定はいずれかのタイヤの回転速度が低速判定のしきい値を下回ると低速とみなし、以降の処理をやめて、つぎの1秒周期を待つ。
【0021】
低速判定で低速でないと判定されると、V(1)、V(2)、V(3)、V(4)からつぎの式(3)にしたがい横Gの計算をする。なお、式中のABSとは、絶対値を示している。
【0022】
計算された横G(LatG)が横G用しきい値(ThL)以上ならば以降の処理をやめて、つぎの1秒周期を待つ。
【0023】
横Gがしきい値を下回ったなら、つぎにSTD処理中かどうか、現在内圧異常警報が出ているかどうかを判定する。STDCntがNend(STD完了値)未満なら現在STD処理中であり、かつ現在内圧異常警報が出ていないならSTDCntをインクリメントし、STDファクターを更新し、これらを不揮発性メモリに記憶する。
【0024】
STDCntがNend以上でSTD処理中ではないとき、またはSTD処理中だが警報が出ているときは内圧異常判定処理をする。
【0025】
まず、内圧異常判定値であるDELをつぎの式(4)にしたがい計算する。
【0026】
【数2】
【0027】
つぎに予めその車両固有の関数として準備した補正式を用いてつぎの式(5)にしたがいコーナリング走行時のDELを直線走行時のDEL′に補正する。ただし、f(x,y)は予め準備した車両固有の関数であって、具体的には、左旋回の時、y=1および右旋回の時、y=−1とすると
▲1▼フロント駆動車の場合、f(x,y)=A×x×y
▲2▼リア駆動車の場合、f(x,y)=−A×x×y
ただし、Aは定数である。
【0028】
または
▲1▼フロント駆動車の場合、f(x,y)=A×x×y+B×x2×y
▲2▼リア駆動車の場合、f(x,y)=−(A×x×y+B×x2×y)
ただし、A、Bは定数である。
【0029】
のように決定される。
【0030】
DEL′=ABS{DEL−f(LatG,旋回方向)}‥‥‥(5)
こうしてえられたコーナリング補正後の内圧異常判定値であるDEL′が内圧異常判定用しきい値(ThW)と比較して、大きければ警報を出力し、小さければ警報を消去する。
【0031】
以上のフローにしたがうと、
▲1▼STD処理が終わるまで内圧異常判定ができない、すなわち内圧が異常であったとしても警報が出ない、および
▲2▼タイヤ径のかなり違うタイヤでは横Gの計算誤差が大きいためデータが採用されないことが頻繁に起きる
という不都合が生じる。
【0032】
つぎに請求項1と請求項2にかかわる発明を加えて変更した処理(図3)について変更点を中心に説明する。横Gの計算(式(3))までは図2と同じである。
【0033】
ここで請求項1の処理として横Gの大きさを比較するしきい値(ThL′)を設定する。横Gの計算式(3)において、装着されるタイヤの径の最大誤差をDLRdefとするとつぎの式(6)によって横Gの誤差分が計算される。DLRdefは動荷重半径の最大誤差でJATMAには参考値としてあるが、規格にはなっていないため、自社規格の最大値より大きめの値を設定する。
【0034】
ErrG=Vave×DLRdef×Vave/(Tw×9.8)‥‥(6)
DLRdefの設定範囲は、一般的に動荷重半径の生産バラツキの最大値は0.01以内であることから、0.01≦DLRdef≦0.04が適当である。
【0035】
つぎにSTD処理の進行状況に合わせてこの誤差分ErrGを小さくして横Gによるデータの選定を次第に厳しくするために、STD処理の開始時には1で完了時には0になる係数を乗ずる。具体的にはSTDCntとNendを用いてつぎの式(7)のようになる。
【0036】
AddG=ErrG×(Nend−STDCnt)/Nend‥‥‥(7)この横Gの時限誤差分(AddG)を本来のしきい値(ThL)につぎの式(8)のように加算してThL′を求める。
【0037】
ThL′=ThL+AddG‥‥‥(8)
そして横G(LatG)がこのしきい値(ThL′)以上ならば以降の処理をやめて、つぎの1秒周期を待つ。ここまでが請求項1の処理である。
【0038】
そののちのSTD処理の部分は同じだが、請求項2のためにSTD処理をする1秒周期中に内圧異常判定もする点が異なる。さらに内圧異常判定に使うしきい値は横Gの誤差分も含めて以下の手順によって計算する。
【0039】
DELの計算式(4)において、装着されるタイヤの径の最大誤差をDLRdefとするとつぎの式(9)によって、まずDELの誤差分が計算される。
【0040】
【数3】
【0041】
つぎにSTD処理の進行状態に合わせてこの誤差分DELerrを小さくして内圧異常判定の感度を上げるために、横Gのしきい値と同様につぎの式(10)のように係数をかける。
【0042】
AddDEL=DELerr×(Nend-STDCnt)/Nend…(10)このDELの時限誤差分(AddDEL)と、横Gの時限誤差分(AddG)からコーナリング補正によって生じる誤差分を本来のしきい値(ThW)につぎの式(11)のように加算してThW′を求める。なお、ABS{f(AddG,旋回方向)}は、具体的には、前記f(x,y)と同様にして求める。
【0043】
こうしてえられたしきい値(ThW′)とDEL′を比較して警報判定をする。
【0044】
【発明の効果】
以上説明したとおり、請求項1にかかわる発明により、横Gによるデータの排除が原因でSTD処理が進まないこともなくなり、また請求項2にかかわる発明により、STD処理の途中からは大きな内圧変化は検出できるようになり、タイヤの内圧異常を迅速に検出し、適確な判定と警報を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかわるタイヤ空気圧異常警報装置の一実施例を示す説明図である。
【図2】本発明のタイヤ空気圧異常検出方法の一実施例の前半部であって従来方法と同様の制御を説明するためのフローチャートである。
【図3】本発明のタイヤ空気圧異常検出方法の一実施例を示すフローチャートである。
【図4】4種類のタイヤの内圧と動荷重半径の関係を示す図である。
【図5】速度と計算された横Gの関係を示す図である。
Claims (2)
- 車両用タイヤの空気圧低下を知らせるタイヤ空気圧異常検出方法であって、各タイヤが正常内圧であるときのタイヤ径のばらつきを補正する係数を計算し、不揮発性メモリに記憶する初期化処理の進行状態に合わせて、計算されるタイヤの車幅方向加速度によるデータの不採用判定のしきい値を下げていくことを特徴とするタイヤ空気圧異常検出方法。
- 車両用タイヤの空気圧低下を知らせるタイヤ空気圧異常検出方法であって、各タイヤが正常内圧であるときのタイヤ径のばらつきを補正する係数を計算し、不揮発性メモリに記憶する初期化処理の進行状態に合わせて、計算されるタイヤの車幅方向加速度によるデータの不採用判定のしきい値を下げていくことおよび内圧異常警報のしきい値を下げていくことを特徴とするタイヤ空気圧異常検出方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP15124796A JP3764210B2 (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | タイヤ空気圧異常検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15124796A JP3764210B2 (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | タイヤ空気圧異常検出方法 |
Publications (2)
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|---|---|
| JPH10909A JPH10909A (ja) | 1998-01-06 |
| JP3764210B2 true JP3764210B2 (ja) | 2006-04-05 |
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|---|---|---|---|
| JP15124796A Expired - Fee Related JP3764210B2 (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | タイヤ空気圧異常検出方法 |
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Families Citing this family (2)
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| JP3923873B2 (ja) | 2002-09-06 | 2007-06-06 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ空気圧低下検出方法および装置、ならびにタイヤ減圧判定のプログラム |
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1996
- 1996-06-12 JP JP15124796A patent/JP3764210B2/ja not_active Expired - Fee Related
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