JP3768739B2 - 部品折り曲げ装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、フレキシブルフラットケーブル等の可撓性を有するシート状部品を任意の形状に折り曲げるための部品折り曲げ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、フレキシブルフラットケーブルなどを製品に実装する場合、それを所定の形状に折り曲げる必要がある場合が多々ある。
【0003】
図20乃至図23は、このようなフレキシブルフラットケーブルなどのシート状基板を任意の形状に折り曲げる従来の方法を示す図である。また、図15は折り曲げる前のワークとしてのシート状基板100の形状を示す図であり、図16は折り曲げた後のシート状基板100の形状を示す図である。
【0004】
図20乃至図23において、50,51,60,61は押さえ治具、52,62は止めねじ、53は樹脂製の丸棒である。また、100はワークであるところの可撓性を有するシート状基板である。
【0005】
従来、フレキシブルフラットケーブル等の可撓性を有するシート状基板を折り曲げるには、まず治具50、51でフレキシブルフラットケーブル等を挟み込み、曲げたい角度よりも鋭角の角度の付いた治具51の端に沿って手で折り曲げ、さらに樹脂製の丸棒53で折り曲げ部をさらにしごき、次に治具から取外して所定の角度よりも大きく折れ曲がったシート状基板100を手で僅かに戻すことにより所定の角度になるように調整する。さらにもう一方を曲げるために、別の治具60,61にシート状基板100を挟み込み、同様に曲げたい角度よりも鋭角の角度の付いた治具61の端に沿って手で折り曲げ、さらに樹脂製の丸棒53で折り曲げ部をしごき、治具から取外して所定の角度よりも大きく折れ曲がったシート状基板100を手で僅かに戻すことにより所定の角度になるように調整を行っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来では、上記のように手作業で可撓性を有するシート状基板を折り曲げていたため、作業者の肉体的疲労が大きく、作業効率の低下を招くという問題点があった。
【0007】
また、折り曲げ精度にばらつきが生じたり、折り曲げ部にダメージを与える等品質の低下を招くという問題点もあった。
【0008】
従って、本発明は上述した課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、効率よくシート状部品を折り曲げることができるとともに、安定した折り曲げ品質を得ることができる部品折り曲げ装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決し、目的を達成するために本発明の部品折り曲げ装置は、シート状部品を折り曲げ加工するための部品折り曲げ装置であって、前記シート状部品を支持すると共に、凸状又は凹状のV字形状の第1の折り曲げ部を有する第1の型と、前記第1の型の第1の折り曲げ部の形状に対応する凹状又は凸状のV字形状の第2の折り曲げ部を有する第2の型と、V字形状の前記第1の折り曲げ部の1つの面と、V字形状の前記第2の折り曲げ部の1つの面が互いに平行である状態を保ちつつ、前記第1の型と前記第2の型を前記1つの面に平行な方向に移動させるための移動手段とを具備し、前記第2の型は、前記移動手段による移動方向に直交する方向に弾性を有しており、前記第1の折り曲げ部と前記第2の折り曲げ部とで前記シート状部品を挟み込んで折り曲げることを特徴としている。
【0010】
また、この発明に係わる部品折り曲げ装置において、互いに平行な前記第1の折り曲げ部の1つの面と前記第2の折り曲げ部の1つの面との間隔は、前記シート状部品の厚さよりも小さく設定されていることを特徴としている。
【0012】
また、この発明に係わる部品折り曲げ装置において、前記第1の型と前記第2の型のうち凹状のV字形状を有する側の先端部はR状に形成されていることを特徴としている。
【0013】
また、この発明に係わる部品折り曲げ装置において、前記シート状部品を吸着により前記第1の型に固定することを特徴としている。
【0017】
また、この発明に係わる部品折り曲げ装置において、前記第1の型は、前記シート状部品を位置決めするための位置決めピンを有することを特徴としている。
また、本発明に係わる部品折り曲げ装置は、シート状部品を折り曲げ加工するための部品折り曲げ装置であって、凸状又は凹状のV字形状の第1の折り曲げ部を有する第1の型と、前記第1の型の第1の折り曲げ部の形状に対応する凹状又は凸状のV字形状の第2の折り曲げ部を有する第2の型と、V字形状の前記第1の折り曲げ部の第1の面と、V字形状の前記第2の折り曲げ部の第2の面が互いに平行である状態を保ちつつ、前記第1の型と前記第2の型を前記第1、第2面に平行な方向に移動させるための第1の移動手段と、前記第1の型に対向して配置され、第1の型と共動して前記シート状部品を挟持すると共に、凸状又は凹状の略V字形状の第3の折り曲げ部を有する第3の型と、前記第3の型の第3の折り曲げ部の形状に対応する凹状又は凸状のV字形状の第4の折り曲げ部を有する第4の型と、V字形状の前記第3の折り曲げ部の第3面と、V字形状の前記第4の折り曲げ部の第4の面が互いに平行である状態を保ちつつ、前記第3の型と前記第4の型を前記第3、第4の面に平行な方向に移動させるための第2の移動手段とを具備し、前記第2の型は、前記第1の移動手段による移動方向に直交する方向に弾性を有し、前記第4の型は、前記第2の移動手段による移動方向に直交する方向に弾性を有しており、前記第1の折り曲げ部と前記第2の折り曲げ部とで前記シート状部品を挟み込んで折り曲げるとともに、前記第3の折り曲げ部と前記第4の折り曲げ部とで前記シート状部品を挟み込んで折り曲げることを特徴としている。
【0018】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の好適な実施形態について、添付図面を参照して詳細に説明する。
【0019】
(第1の実施形態)
図1は、本発明の部品折り曲げ装置の第1の実施形態を示す図である。なお、折り曲げようとするワークとしてのシート状基板は、図15及び図16に示したものと同様のものである。
【0020】
図1において、1は下型で位置決めピン8と吸着部9を有する。2は上型で下型1に当接され位置決めピン8の逃げ部11を有する。3,5は移動型4,6を直線状に移動させるためのエアースライダである。7は可撓性を有するシート状基板100を受けるためのワーク受け板である。
【0021】
図2は、下型1を上方より見た図である。
【0022】
図2において、8a,8bは位置決めピン、40は可撓性を有するシート状基板を吸着固定するための吸着口である。12a,12b,13a,13b(図1参照)は、移動型4,6に移動方向と直角な方向の弾性を持たせるための凹部である。20,25は先端のR形状部である。
【0023】
次に、図3乃至図14は、本実施形態の折り曲げ装置の動作を示した図である。図3乃至図14を参照して折り曲げ装置の動作について説明する。
【0024】
先ず図3に示すように、図示しないオートハンドでワークである可撓性を有するシート状基板100を、図15に示す位置決め穴30,31を下型1の位置決めピン8a、8bに挿入することにより位置決めする。そして、吸着部9を吸引することにより可撓性を有するシート状基板100を吸着固定する。これによりワーク100の反りに対して位置決めピン8a,8bから位置決め穴30,31が外れることを防止できる。位置決め穴31は丸穴で、位置決め穴30は長穴である。
【0025】
次に、図4に示すように上型2が下降し下型1上にあるワークを挟み込む。続いてエアースライダ3,5に、図示しないエアー源からエアーを供給し、移動型4,6を図5の矢印方向に移動させる。移動型4,6がそれぞれ矢印方向に前進し、それぞれの移動型4,6の先端のR形状部20,25でワークを折り曲げ始める。さらに移動型4,6が移動し図6のように移動型4,6の凹状の略V字形状部と上型2、下型1の凸状の略V字形状部でワークを挟み込む。この状態で数秒加圧保持した後、図7の矢印方向に移動型4,6を後退させる。ワークはスプリングバックにより戻り、所定の曲げ角度90°になる。後退が完了したら図8のように上型2を上昇させる。この時はまだ吸着によりワーク100が吸引されているので倒れることがなく、図8のようにワークを立てたまま保持することができる。そのため、図示しないオートハンドで容易にワークを取外すことができ終了する。
【0026】
次に、図9乃至図14を参照して、折り曲げの動作についてもう少し詳細に説明する。
【0027】
図9は下型1上に位置決めされたワーク100が上型2により狭持された状態を示す。21,22は移動型4の凹状の略V字形状の加圧面である。23,24は下型1の凸状の略V字形状の加圧面である。移動型4の加圧面21,22の成す角度Cは45°、V字形状部の底部DはR0.23mmで、下型1の加圧面23,24の成す角度Aは45°、略V字形状部の頂部BはR0.1mmである。
【0028】
移動型4は下型1の加圧面23に沿って移動型4の加圧面21が平行になるように移動する。移動型4が矢印の方向に移動すると、図10のようにまず先端のR形状部20にワーク100が接する。さらに移動型4が矢印方向に移動すると、図11のように先端のR形状部20に押されてワーク100が曲がりはじめる。移動型の加圧面21と下型1の加圧面23との隙間Lは、L<ワーク100の厚みとなるように設定している。本実施形態ではワーク厚さ0.14mmに対してLは0.13mmとしている。
【0029】
さらに移動型4が移動すると、L<ワーク100の厚みであるので図12のように下型1の加圧面23と移動型4の加圧面21でワーク100を挟み込み、移動型4の移動に伴いワーク100は矢印70の方向に引き下げられ、ワーク100の膨らみ部71は軽減される。ワーク100の厚みばらつきにより加圧面23と加圧面21とによるワーク100に対する押し付け力があまり強くなりすぎないように、移動型4には、移動方向と直角方向に弾性を持たせるための凹部12a,12b(図1参照)が設けてある。移動型4の加圧面21と下型1の加圧面23との隙間Lは、L<ワーク100の厚みであるので、移動型4の凹部12a,12bより先端部は僅かに矢印73の方向に撓む。
【0030】
さらに移動型4が移動すると、図13のように移動型4の移動に伴いワーク100は矢印70の方向に引き下げられるとともに、ワーク100の僅かに残った膨らみ部71も移動型4のもう一つの加圧面22に押される。さらに移動型4が移動し図14のように移動型4の凹状のV字形状部と下型1の凸状のV字形状でワーク100を挟み込んだときには、ワーク100は僅かに引っ張られた状態になり、皺等の発生を防止できるとともに寸法精度も正確になる。この状態でさらに数秒間加圧保持し、その後移動型4を待避させて終了する。
【0031】
なお、折り曲げ角度は90°に限らず、凹状のV字形状部および凸状のV字形状部の角度を変更することにより任意の角度に折り曲げることができる。
【0032】
(第2の実施形態)
第2の実施形態を図17に示す。図17では、下型1に凸状の略V字形状部を2ヶ所設け、移動型4,6を斜め上方から移動させることにより、図18に示すようにシート状基板100をコの字形状に加工するようにしている。
【0033】
図19は移動型4,6の先端部に弾性を持たせるための他の方法を示している。移動型4を固定部4bと先端部4aとに分け、弾性体30で接続することにより、先端部4aに矢印方向の弾性を持たせることができる。
【0034】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、折り曲げ作業を全て自動で行えることにより、作業時間が短縮できる。
【0035】
また、折り曲げ精度のばらつきを軽減できる。
【0036】
また、折り曲げ部のダメージも軽減でき、品質の低下を防ぐことができる。
【0037】
また、ワークの反りに対して位置決め時のピンからの外れを防止できるとともに、折り曲げ完了後のワークの取外しが容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の部品折り曲げ装置の第1の実施形態の構成を示す図である。
【図2】下型1の上面図である。
【図3】部品折り曲げ装置の工程手順の説明図である。
【図4】部品折り曲げ装置の工程手順の説明図である。
【図5】部品折り曲げ装置の工程手順の説明図である。
【図6】部品折り曲げ装置の工程手順の説明図である。
【図7】部品折り曲げ装置の工程手順の説明図である。
【図8】部品折り曲げ装置の工程手順の説明図である。
【図9】部品折り曲げ装置の工程手順の詳細な説明図である。
【図10】部品折り曲げ装置の工程手順の詳細な説明図である。
【図11】部品折り曲げ装置の工程手順の詳細な説明図である。
【図12】部品折り曲げ装置の工程手順の詳細な説明図である。
【図13】部品折り曲げ装置の工程手順の詳細な説明図である。
【図14】部品折り曲げ装置の工程手順の詳細な説明図である。
【図15】ワークである可撓性を有するシート状基板の説明図である。
【図16】部品折り曲げ装置で加工されたシート状基板の説明図である。
【図17】部品折り曲げ装置の第2の実施形態の構成を示す図である。
【図18】第2の実施形態の部品折り曲げ装置で加工されたシート状基板の説明図である。
【図19】移動型の先端部に弾性を持たせるための他の例を示す図である。
【図20】従来の曲げ装置の側面図である。
【図21】従来の折り曲げ作業を示す図である。
【図22】従来の曲げ装置の側面図である。
【図23】従来の折り曲げ作業を示す図である。
【符号の説明】
1 下型
2 上型
4,6 移動型
100 シート状基板

Claims (6)

  1. シート状部品を折り曲げ加工するための部品折り曲げ装置であって、
    前記シート状部品を支持すると共に、凸状又は凹状のV字形状の第1の折り曲げ部を有する第1の型と、
    前記第1の型の第1の折り曲げ部の形状に対応する凹状又は凸状のV字形状の第2の折り曲げ部を有する第2の型と、
    V字形状の前記第1の折り曲げ部の1つの面と、V字形状の前記第2の折り曲げ部の1つの面が互いに平行である状態を保ちつつ、前記第1の型と前記第2の型を前記1つの面に平行な方向に移動させるための移動手段とを具備し、
    前記第2の型は、前記移動手段による移動方向に直交する方向に弾性を有しており、
    前記第1の折り曲げ部と前記第2の折り曲げ部とで前記シート状部品を挟み込んで折り曲げることを特徴とする部品折り曲げ装置。
  2. 互いに平行な前記第1の折り曲げ部の1つの面と前記第2の折り曲げ部の1つの面との間隔は、前記シート状部品の厚さよりも小さく設定されていることを特徴とする請求項1に記載の部品折り曲げ装置。
  3. 前記第1の型と前記第2の型のうち凹状のV字形状を有する側の先端部はR状に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の部品折り曲げ装置。
  4. 前記シート状部品を吸着により前記第1の型に固定することを特徴とする請求項1に記載の部品折り曲げ装置。
  5. 前記第1の型は、前記シート状部品を位置決めするための位置決めピンを有することを特徴とする請求項1に記載の部品折り曲げ装置。
  6. シート状部品を折り曲げ加工するための部品折り曲げ装置であって、
    凸状又は凹状のV字形状の第1の折り曲げ部を有する第1の型と、
    前記第1の型の第1の折り曲げ部の形状に対応する凹状又は凸状のV字形状の第2の折り曲げ部を有する第2の型と、
    V字形状の前記第1の折り曲げ部の第1の面と、V字形状の前記第2の折り曲げ部の第2の面が互いに平行である状態を保ちつつ、前記第1の型と前記第2の型を前記第1、第2面に平行な方向に移動させるための第1の移動手段と、
    前記第1の型に対向して配置され、第1の型と共動して前記シート状部品を挟持すると共に、凸状又は凹状の略V字形状の第3の折り曲げ部を有する第3の型と、
    前記第3の型の第3の折り曲げ部の形状に対応する凹状又は凸状のV字形状の第4の折り曲げ部を有する第4の型と、
    V字形状の前記第3の折り曲げ部の第3面と、V字形状の前記第4の折り曲げ部の第4の面が互いに平行である状態を保ちつつ、前記第3の型と前記第4の型を前記第3、第4の面に平行な方向に移動させるための第2の移動手段とを具備し、
    前記第2の型は、前記第1の移動手段による移動方向に直交する方向に弾性を有し、前記第4の型は、前記第2の移動手段による移動方向に直交する方向に弾性を有しており、
    前記第1の折り曲げ部と前記第2の折り曲げ部とで前記シート状部品を挟み込んで折り曲げるとともに、前記第3の折り曲げ部と前記第4の折り曲げ部とで前記シート状部品を挟み込んで折り曲げることを特徴とする部品折り曲げ装置。
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