JP3833604B2 - 振込依頼方法 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、預金口座を利用して振り込みを行なう場合に用いる振込依頼方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
今日、金融機関に開設した預金口座を利用して現金を引き出したり、振り込みを行なったりすることが多い。受取人の預金口座等に振り込みを行なう場合、通常、金融機関から提供された振込依頼書を使用する。このような振込依頼書は金融機関の窓口等に提出することにより振込処理依頼が行なわれる。
【0003】
一方、預金口座を利用しての振り込みを行なう場合、事務処理の迅速化を図るために、金融機関がファクシミリサービスを提供することもある(特許文献1参照。)。このファクシミリサービスでは、専用の振込依頼書を金融機関にファクシミリにより送信する。このファクシミリを受信した金融機関は、いわゆるOCR処理等を用いて文字認識を行なう。
【0004】
このように、ファクシミリサービスを利用することにより、金融機関の店舗に出向くことなく、効率的に振込処理等の依頼を行なうことができる。また、金融機関においても、OCR処理等により文字認識を行なうため、受信したファクシミリに基づいて効率的に振込依頼データを生成することができる。
【0005】
【特許文献1】
特開平7−89261号公報(第1頁)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、OCR処理等には、文字の認識精度に限界があるため、ファクシミリサービスにて受信した振込依頼書の文字を誤認識する場合もある。このような場合、金融機関の担当者や振込依頼者が修正作業を行なう必要がある。
【0007】
このため、インターネット等のネットワークを介して、直接、振込依頼データを送信することも考えられる。しかしながら、インターネット等のネットワークは、ファクシミリ等の公衆回線と異なり、信頼性が低い。従って、振込依頼を行ないたいときにネットワーク接続を行なうことができない場合もある。このような場合、金融機関に対して振込依頼が遅延する事態が生じることもある。
【0008】
本発明は、上記問題点を解決するためになされたものであり、利用者のコンピュータ端末のネットワーク接続状況に応じて、効率的に振込処理の依頼を行なうことができる振込依頼方法及び振込依頼プログラムを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記問題点を解決するために、請求項1に記載の発明は、バージョン識別子に関連付けて振込依頼プログラムを格納した電子フォームデータ記憶部を備えた金融機関システムの管理コンピュータと、前記管理コンピュータとネットワークを介して接続され、振込依頼プログラムを格納するクライアント端末とを用いて振込処理の依頼を行なう方法であって、前記クライアント端末が、前記クライアント端末に格納された振込依頼プログラムによって表示された振込依頼書画像の各項目の入力を受けて振込依頼書データを生成する依頼書生成段階と、前記振込依頼書画像の各項目の入力完了後に申請指示を受け付けた場合、前記ネットワークに接続して金融機関システムに振込依頼を送信することができるかどうかを確認し、前記ネットワークを利用できる場合は、前記振込依頼書データに、前記振込依頼プログラムのバージョン識別子を含め、前記ネットワークを介して前記金融機関システムに、前記振込依頼書データに基づいて生成した振込依頼を送信し、前記ネットワークを利用できない場合は、前記振込依頼書データに基づいて、前記金融機関システムが文字認識可能なファクシミリフォームを前記金融機関システムに対してファクシミリを送信する振込依頼段階とを実行し、前記金融機関システムの管理コンピュータが、前記ネットワークを介して受信した振込依頼データに含まれるバージョン識別子を用いて、振込依頼プログラムのバージョンが最新バージョンかどうかを確認し、振込依頼プログラムのバージョンが最新バージョンでない場合、最新バージョンの振込依頼プログラムを電子フォームデータ記憶部から抽出し、この振込依頼プログラムをクライアント端末に送信し、一方、ファクシミリを受信した場合には、OCR処理によりファクシミリの文字認識を実行し、振込依頼内容入力欄の領域に記載された振込先口座識別子の文字認識ができずOCR処理において読取エラーがあり、ファクシミリの利用者欄のOCR処理に基づいて発信者を特定できる場合、読取エラーがあることを発信者に通知するとともに、さらに最新バージョンの振込依頼プログラムを電子フォームデータ記憶部から抽出し、この電子フォームを前記特定した発信者のファクシミリ番号に送信し、OCR処理に基づいて発信者を特定できない場合、内容確認のアラームを出力することを要旨とする。
【0015】
(作用)
請求項に記載の発明によれば、まず、コンピュータは振込依頼書データを生成する。さらに、コンピュータはネットワークの接続状況を確認する。前記ネットワークを利用できる場合は、前記ネットワークを介して前記金融機関システムに、前記振込依頼書データに基づいて生成した振込依頼を送信する。一方、前記ネットワークを利用できない場合は、前記振込依頼書データに基づいて、前記金融機関システムが文字認識可能なファクシミリの出力処理を実行する。このため、ネットワークの接続状況に応じて、コンピュータは金融機関システムへの振込処理の依頼方法を変更する。従って、より確実に振込依頼を行なうことができる。
【0016】
発明によれば、前記振込依頼には、利用可能な振込依頼プログラムを要求するため、前記振込依頼書データを作成した振込依頼プログラムのバージョン識別子を含める。このため、金融機関システムは使用されている振込依頼プログラムのバージョンを把握できる。特に、振込依頼プログラムのバージョンによって振込依頼書のフォーマットが異なる場合、受信したファクシミリの文字認識が困難になることがある。従って、必要に応じて、利用可能な振込依頼プログラムをコンピュータに提供することにより、このような事態の未然防止を図ることができる。
【0017】
発明によれば、前記ファクシミリの出力処理は、前記金融機関システムに対してファクシミリの送信処理を含む。このため、ネットワークを介して振込依頼を金融機関システムに送信できない場合においても、ファクシミリを用いて効率的に振込依頼を送信することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を具体化した実施形態を図1〜図7に従って説明する。本実施形態では、金融機関に預金口座を有する利用者が、利用者自身のコンピュータ端末を用いて振込依頼を行なう場合に用いる振込依頼方法及び振込依頼プログラムとして説明する。本実施形態では、金融機関は、利用者のコンピュータ端末からネットワークを介して振込依頼を受け付けるサービスを提供する。この振込依頼を行なう場合、図1に示すように、利用者はコンピュータとしてのクライアント端末10を用いる。
【0019】
クライアント端末10は、金融機関に対する振込依頼を行なうための依頼書(振込依頼書)を作成する場合に用いるコンピュータ端末である。このクライアント端末10は、図示しないCPU、RAM、ROM等を有し、後述する処理(依頼書生成段階、振込依頼段階等を含む処理)を行なう。そのための振込依頼プログラムとしての電子フォームを実行することにより、クライアント端末10は依頼書生成手段、振込依頼手段等として機能する。この電子フォームは振込依頼書データを生成するために用いられる。
【0020】
クライアント端末10は、振込依頼データ記憶部11を備えている。振込依頼データ記憶部11には、図2に示すように、利用者がクライアント端末10を用いて作成した振込依頼書に関する振込依頼データ110が記録されている。この振込依頼データ110は、利用者が電子フォームに含まれる保存機能を実行させた場合に記録される。振込依頼データ110には、振込依頼書毎に、振込指定日、利用者特定情報、振込先口座識別子及び振込依頼金額に関するデータが、相互に関連づけられて記録される。
【0021】
振込指定日データ領域には、利用者が電子フォームを用いて設定した振込を依頼した日付に関するデータが記録される。
利用者特定情報データ領域には、利用者を特定するための情報に関するデータが記録される。この利用者特定情報には、利用者ファクシミリ番号、利用者氏名、利用者番号、連絡先電話番号に関する情報が含まれる。
【0022】
振込先口座識別子データ領域には、振込先の預金口座を特定するための識別子に関するデータが記録される。本実施形態では、振込先口座識別子データは、振込先口座の金融機関、支店、預金種目、口座番号に関するデータ等を含んで構成されている。
【0023】
振込金額データ領域には、振込を行なう金額に関するデータが記録される。ここでは、例えば、振込先口座識別子データ領域に記録された振込先口座識別子(i)の口座に振り込む振込依頼金額(i)に関するデータが振込金額データ領域に記録される(ここで、i=1〜n)。なお、nは1つの振込依頼書に含まれる振込依頼件数応じて決められる。
【0024】
また、クライアント端末10は、図1に示すように、ネットワークとしてのインターネットIを介して金融機関システム20に接続されている。金融機関システム20は、クライアント端末10からの処理依頼を受けて、預金口座管理等の金融機関の業務に関する各種データ処理を行なうコンピュータシステムである。金融機関システム20は、管理コンピュータ21を備えている。この管理コンピュータ21は、クライアント端末10との間でのデータ送受信、利用者の依頼を処理するための各種データの管理等を行なう。この管理コンピュータ21は、図示しないCPU、RAM、ROM等を有し、後述する処理を行なう。
【0025】
金融機関システム20は、電子フォームデータ記憶部22や口座管理データ記憶部23を備えている。
電子フォームデータ記憶部22には、後述する振込依頼プログラムとしての電子フォームに関するデータが記録されている。この電子フォームは、従来、紙の帳票で行っていた依頼申込などの業務をインターネットなどのネットワーク上で実現するためのツールである。本実施形態では、電子フォームはWebベース(ここでは、HTML)で構成される。ここで、電子フォームは、入力・演算・出力等の機能を持つ。さらに、入力時の負荷の低減するために、入力ナビゲーション機能やデータ誤入力チェック機能、自動計算機能等を有する。本実施形態では、電子フォームデータ記憶部22には、利用可能な振込依頼プログラム(電子フォーム)とともに、この電子フォームを特定するためのバージョン識別子が記録されている。
【0026】
口座管理データ記憶部23には、図3に示すように、本サービスの利用者の預金口座に関する口座管理データ230が記録されている。この口座管理データ230は、本サービスの利用申請を行なった場合に設定される。口座管理データ230には、利用者毎に、利用者番号、預金口座識別子、暗証番号、氏名、ファクシミリ番号及び連絡先電話番号に関するデータが、相互に関連づけられて記録される。
【0027】
利用者番号データ領域には、利用者を特定するための識別子に関するデータが記録される。この利用者番号は、利用者毎に金融機関が割り振った番号を用いる。
【0028】
預金口座識別子データ領域には、預金口座を特定するための識別子に関するデータが記録される。本実施形態では、預金口座識別子データは、支店名、預金種目、口座番号に関するデータ等を含んで構成されている。
【0029】
暗証番号データ領域には、本サービスを利用する場合に用いる暗証番号に関するデータが記録される。
氏名データ領域には、本サービスの利用者の氏名に関するデータが記録される。
【0030】
ファクシミリ番号データ領域には、本サービスの利用者のファクシミリ番号に関するデータが記録される。このファクシミリ番号は、金融機関が確認ファクシミリを送信する場合に用いられる。連絡先電話番号データ領域には、本サービスの利用者の電話番号に関するデータが記録される。
【0031】
上記のように構成されたシステムにおいて、本サービスを利用する場合の処理手順を説明する。ここで、本サービスの利用申請段階、振込依頼書の作成段階、振込依頼データの受信段階、ファクシミリフォームの受信段階の順に説明する。
【0032】
(本サービスの利用申請段階)
まず、金融機関の預金口座を有する預金口座名義人は、金融機関に対して、本サービスの利用申請を行なう。この利用申請には、利用者が名義人になっている預金口座識別子やサービス利用時に用いる暗証番号、利用者のファクシミリ番号及び連絡先電話番号に関する情報が含まれる。
【0033】
この利用申請を受理した金融機関は、利用申請に対して利用者番号を付与する。そして、金融機関は、各種情報を口座管理データ記憶部23に記録する。さらに、金融機関は、付与した利用者番号を申請者に通知する。以上により、本サービスの利用可能な状態になる。
【0034】
(振込依頼書の作成段階)
まず、利用者は、クライアント端末10を用いて電子フォームの要求を金融機関システム20に送信する(S1−1)。この要求は利用者番号及び暗証番号に関するデータを用いて行なわれる。
【0035】
この要求を、インターネットIを介して受信した管理コンピュータ21は、利用者番号及び暗証番号を用いてユーザ認証を行なう。そして、ユーザ認証完了後、管理コンピュータ21は電子フォームデータ記憶部22から最新の電子フォームを抽出する。そして、管理コンピュータ21は、インターネットIを介してクライアント端末10に電子フォームを提供する(S1−2)。
【0036】
クライアント端末10は、受信した電子フォームをクライアント端末10内の所定のデータ記憶部に記録する(S1−3)。これにより、利用者は、クライアント端末10を用いて電子フォームを利用することができる状態になる。
【0037】
次に、利用者が振込依頼を行なう場合について説明する。まず、クライアント端末10に格納された電子フォームを利用して振込依頼書(振込依頼書データ)を生成する(S1−4)。この場合、新規に振込依頼書を作成する方法と、以前に作成した振込依頼書を利用する方法とがある。
【0038】
新規に振込依頼書を作成する場合、まず、クライアント端末10に記録された電子フォームを起動する。この場合、クライアント端末10のディスプレイには図7に示す表示画面500が出力される。この表示画面500には、保存ボタン501、読込ボタン502、申請ボタン503及び印刷ボタン504が含まれる。保存ボタン501は、作成した振込依頼書に関するデータを振込依頼データ記憶部11に保存する場合に用いる。読込ボタン502は、保存した振込依頼書に関するデータを読み出す場合に用いる。例えば、過去に作成した振込依頼書を再利用する場合に用いる。申請ボタン503は、振込依頼を実行する場合に用いる。印刷ボタン504は表示された振込依頼書を印刷する場合に用いる。
【0039】
さらに、表示画面500には振込依頼書画像505が含まれる。この振込依頼書画像505は、印刷時に出力される振込依頼書のフォーマットで表示される。この振込依頼書画像505には、利用者欄511が含まれる。この利用者欄511には、利用者ファクシミリ番号入力欄、利用者氏名入力欄、利用者番号入力欄及び連絡先電話番号入力欄から構成されている。これらの入力欄に対してはキーボード等を用いて文字や数字等を入力することができる。
【0040】
さらに、振込依頼書画像505には振込依頼内容入力欄515が含まれる。本実施形態では、振込依頼書画像505は5つの振込依頼内容入力欄515が設けられている。すなわち、5件の振込依頼を振込依頼書画像505に設定することができる。図7の表示画面500には2つの振込依頼内容入力欄515のみ表示されている。その他の振込依頼内容入力欄515を表示させる場合には、表示画面500のスクロールバー506を移動させることにより振込依頼書画像505の表示領域を変更する。
【0041】
この振込依頼内容入力欄515には、振込先口座を特定するための口座特定欄516と振込金額入力欄517とから構成されている。これらの入力欄に対してもキーボード等を用いて文字や数字等を入力することができる。
【0042】
利用者は利用者欄511に所定事項を入力し、必要な振込依頼数だけの振込依頼内容入力欄515を入力する。そして、同じ振込先口座に再度振り込む場合等のように、この振込依頼書を再度利用する可能性がある場合は保存ボタン501を押す。この場合、クライアント端末10は振込依頼書画像505に含まれる各種データを振込依頼データ記憶部11に記録する。なお、振込依頼データ110の振込先口座識別子(n)及び振込金額(n)は、振込依頼書画像505で設定された振込依頼数分だけ記録される。
【0043】
一方、以前に作成した振込依頼書を利用する場合には、まず電子フォームを起動し、表示画面500を表示させる。そして、読込ボタン502を押す。この場合、クライアント端末10は振込依頼データ記憶部11に記録された振込依頼データ110を抽出し、振込依頼書画像505を出力する。なお、複数の振込依頼データ110が振込依頼データ記憶部11に記録されている場合には、振込依頼データ110の一覧が表示される。利用者はこの一覧を用いて利用する振込依頼書を選択する。
【0044】
このように読込ボタン502を用いた場合には、選択された振込依頼データ110に含まれる各データが振込依頼書画像505の中に表示される。そして、利用者は、表示された振込依頼書画像505を必要に応じて修正し、利用することができる。
【0045】
振込依頼書画像505の各項目の入力を完了した場合、申請ボタン503を押す。この場合、クライアント端末10は、インターネットIを介して振込依頼を送信することができるかどうかを確認する(S1−5)。
【0046】
インターネットIに接続可能であり、インターネットIを介してデータを金融機関システム20に送信できる場合(ステップ(S1−5)において「Yes」の場合)、クライアント端末10は振込依頼データを生成する(S1−6)。この振込依頼データには、振込依頼書画像505を用いて設定された利用者番号、振込先口座識別子及び振込金額に関するデータが含まれる。さらに、クライアント端末10は、この振込依頼データに、利用した電子フォームのバージョン情報(バージョン識別子)を含める。そして、クライアント端末10は、インターネットIを介して振込依頼データを金融機関システム20に送信する(S1−7)。
【0047】
一方、クライアント端末10がインターネットIに接続可能できず、インターネットIを介してデータを金融機関システム20に送信できない場合(ステップ(S1−5)において「No」の場合)、クライアント端末10はファクシミリフォームを生成する(S1−8)。具体的には、クライアント端末10は、表示画面500に含まれる振込依頼書画像505を印刷するためのデータを生成する。そして、クライアント端末10は生成したファクシミリフォームの印刷を行なう(S1−9)。
【0048】
(振込依頼データの受信段階の処理)
次に、振込依頼データの受信段階の処理を、図5を用いて説明する。この処理は、図4に示すステップ(S1−7)において、管理コンピュータ21がクライアント端末10から振込依頼データを受信した場合に実行する。
【0049】
管理コンピュータ21は振込依頼データを作成した電子フォームのバージョンを確認する(S2−1)。具体的には、管理コンピュータ21は、振込依頼データに含まれるバージョン情報を用いる。そして、管理コンピュータ21は、バージョン情報に基づいて、クライアント端末10の電子フォームが最新バージョンかどうかを確認する。
【0050】
振込依頼データの作成に用いられた電子フォームが最新バージョンである場合(ステップ(S2−1)において「Yes」の場合)、管理コンピュータ21は、受信した振込依頼データに基づいて確認ファクシミリデータを生成する(S2−3)。そして、管理コンピュータ21は生成した確認ファクシミリを利用者のファクシリ端末に送信する(S2−4)。この確認ファクシミリは公衆回線を通じて、利用者のファクシリ端末に送信される。
【0051】
一方、電子フォームが最新バージョンでない場合(ステップ(S2−1)において「No」の場合)、管理コンピュータ21は最新バージョンの電子フォームを電子フォームデータ記憶部22から抽出し、この電子フォームをクライアント端末10に送信する(S2−2)。そして、管理コンピュータ21は、受信した振込依頼データに基づいて確認ファクシミリデータを生成する(S2−3)。そして、確認ファクシミリを利用者のファクシリ端末に送信する(S2−4)。以上により、振込依頼データを受信した段階の処理終了する。
【0052】
この確認ファクシミリを受け取った利用者は、確認ファクシミリを用いて振込依頼の内容を確認する。そして、この確認結果を金融機関に通知する。なお。修正箇所がある場合にはその修正指示を含めて通知する。この通知に基づいて、金融機関は振込処理を行なう。
【0053】
(ファクシミリフォームの受信段階の処理)
次に、ファクシミリフォームの受信段階の処理を、図6を用いて説明する。利用者は、図4に示すステップ(S1−9)において、クライアント端末10から出力されたファクシミリフォームを金融機関に送信する。以下の処理は、管理コンピュータ21が受信したファクシミリに基づいて実行される。
【0054】
ファクシミリを受信した管理コンピュータ21は、OCR処理によりファクシミリの文字認識を実行する(S3−1)。本実施形態では、ファクシミリの利用者欄511及び振込依頼内容入力欄515の領域に含まれる文字の文字認識を行なう。
【0055】
次に、管理コンピュータ21は、OCR処理の読取エラーの有無を確認する(S3−2)。具体的には、管理コンピュータ21は振込依頼内容入力欄515の領域に記載れた振込先口座識別子等の文字認識をできたかどうかを確認する。さらに、管理コンピュータ21は利用者欄511の利用者特定情報が、口座管理データ記憶部23に記録されているかどうかを確認する。読取エラーがない場合(ステップ(S3−2)において「Yes」の場合)、管理コンピュータ21は確認ファクシミリを利用者のファクシミリ端末に送信する(S3−3)。この確認ファクシミリは、OCR処理により文字認識された振込依頼書の内容に基づいて生成される。
【0056】
一方、読取エラーがある場合(ステップ(S3−2)において「No」の場合)、OCR処理に基づいて発信者を特定できるかどうかによって処理が異なる(S3−4)。発信者を特定できる場合(ステップ(S3−4)において「Yes」の場合)、読取エラーがあることを発信者に通知する(S3−5)。この場合、管理コンピュータ21は、さらに最新バージョンの電子フォームを電子フォームデータ記憶部22から抽出する。そして、管理コンピュータ21は、この電子フォームをクライアント端末10に送信する。
【0057】
発信者を特定できない場合(ステップ(S3−4)において「No」の場合)、管理コンピュータ21は内容確認のアラームを出力する(S3−6)。これにより、金融機関の担当者は対処の必要なファクシミリを受信したことを把握できる。
【0058】
以上、本実施形態によれば、以下に示す効果を得ることができる。
・ 上記実施形態では、クライアント端末10は、インターネットIを介して振込依頼を送信することができるかどうかを確認する。このため、クライアント端末10はネットワークの接続状況を把握し、この状況に応じた振込依頼を行なうことができる。
【0059】
・ 上記実施形態では、振込依頼書画像505の各項目の入力完了後、申請ボタン503が押された場合、クライアント端末10は、インターネットIを介して振込依頼を送信することができるかどうかを確認する。このため、インターネットIに接続可能であり、インターネットIを介してデータを金融機関システム20に送信できる場合、効率的に振込依頼を行なうことができる。通常、OCR処理によりファクシミリの文字認識を行なう場合、誤認識を生じることがある。本実施形態では、ネットワークを利用できる場合、振込依頼データを直接、金融機関システム20に送信できるので、効率的に振込依頼を行なうことができる。
【0060】
・ 上記実施形態では、クライアント端末10は、インターネットIを介して振込依頼を送信することができるかどうかを確認する。この結果、クライアント端末10がインターネットIに接続可能できず、インターネットIを介してデータを金融機関システム20に送信できない場合、クライアント端末10はファクシミリフォームを生成する。そして、クライアント端末10は生成したファクシミリフォームの印刷を行なう。このため、利用者はファクシミリを用いて振込依頼を行なうことができる。インターネットI等のネットワークは、通常、公衆回線より信頼性が低く、ネットワーク接続が困難になる場合もある。従って、ネットワークを介して振込依頼データを送信できない場合であっても、ファクシミリを用いて効率的に振込依頼を行なうことができる。
【0061】
・ 上記実施形態では、クライアント端末10は、振込依頼データ記憶部11を備えている。振込依頼データ記憶部11には、利用者がクライアント端末10を用いて作成した振込依頼書に関する依頼に関する振込依頼データ110が記録されている。このため、利用者は過去に作成した振込依頼書を利用して、新たな振込依頼書を作成することができる。例えば、既存の取引先への支払のように、同じ振込先口座に繰り返し振込みを行なう場合がある。このような場合、効率的に振込依頼書を作成することができる。
【0062】
・ 上記実施形態では、クライアント端末10は、金融機関システム20から受信した電子フォームをクライアント端末10内の所定のデータ記憶部に記録する。これにより、利用者は、振込依頼書の作成毎に電子フォームを取得する必要がない。
【0063】
・ 上記実施形態では、クライアント端末10は、金融機関システム20に送信する振込依頼データに、利用した電子フォームのバージョン情報を含める。そして、管理コンピュータ21は振込依頼データを作成した電子フォームのバージョンを確認する。電子フォームが最新バージョンでない場合、管理コンピュータ21は最新バージョンの電子フォームを電子フォームデータ記憶部22から抽出し、クライアント端末10に最新電子フォームを送信する。これにより、利用者は、最新バージョンの電子フォームを用いて振込依頼書を作成することができる。
【0064】
特に、振込依頼書のフォーマットが変わった場合、ファクシミリのOCR処理において文字認識が困難になる場合がある。このように振込依頼データ送信時にバージョンの確認、最新バージョンへの更新が行なわれるため、ファクシミリを用いた場合においても、より確実に振込依頼を行なうことができる。
【0065】
・ 上記実施形態では、電子フォームが最新バージョンでない場合のみ、管理コンピュータ21は最新バージョンの電子フォームをクライアント端末10に最新電子フォームを送信する。このため、必要な場合のみ電子フォームを送信することになり、通信負荷を軽減することができる。
【0066】
・ 上記実施形態では、電子フォームを起動した場合、クライアント端末10のディスプレイには表示画面500が表示される。この表示画面500に含まれる振込依頼書画像505は、印刷時に出力される振込依頼書のフォーマットで表示される。このため、利用者は、ファクシミリフォームをイメージして振込依頼書を作成することができる。振込依頼書画像505と、出力されたファクシミリフォームとが近似しているため、依頼内容の確認を比較的容易に行なうことができる。
【0067】
なお、上記実施形態は、以下の態様に変更してもよい。
・ 上記実施形態では、クライアント端末10がインターネットIに接続可能できず、インターネットIを介してデータを金融機関システム20に送信できない場合、クライアント端末10はファクシミリフォームを生成する。そして、クライアント端末10は生成したファクシミリフォームの印刷を行なう。これに代えて、クライアント端末10が、直接、金融機関システム20にファクシミリを送信してもよい。この場合、クライアント端末10には、ネットワーク接続ができない場合に用いる金融機関のファクシミリ番号を記憶させておく。そして、金融機関システム20は、金融機関システムのファクシミリ端末として機能する。これにより、振込依頼書を印刷することなく、振込依頼を行なうことができる。
【0068】
・ 上記実施形態では、電子フォームが最新バージョンでない場合のみ、管理コンピュータ21は最新バージョンの電子フォームをクライアント端末10に最新電子フォームを送信する。これに代えて、振込依頼データを受信した管理コンピュータ21が毎回、最新バージョンの電子フォームをクライアント端末10に最新電子フォームを送信してもよい。これにより、バージョン管理することなく、適切な電子フォームをクライアント端末10に送信することができる。
【0069】
・ 上記実施形態では、読取エラーがある場合、OCR処理に基づいて発信者を特定できるかどうかを確認する。発信者を特定できる場合、読取エラーがあることを発信者に通知する。これに代えて、管理コンピュータ21が文字認識の状況に応じて通知を行なってもよい。この場合、金融機関に開設された口座情報を記録した記憶手段を用いて、文字認識された振込先口座の口座識別子の照合を行なう。そして、照合一致数が所定値より高い場合、発信者に振込内容の確認ファクシミリを送信する。一方、照合一致数が所定値より低い場合、発信者に通知を行なったり、金融機関の担当者へのアラームを出力したりする。これにより、効率的に振込依頼を処理することができる。
【0070】
【発明の効果】
以上詳述したように、本発明によれば、利用者のコンピュータ端末のネットワーク接続状況に応じて、効率的に振込処理の依頼を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態のシステム概略図。
【図2】 振込依頼データ記憶部に記録されたデータの説明図。
【図3】 口座管理データ記憶部に記録されたデータの説明図。
【図4】 本実施形態の処理手順の説明図。
【図5】 本実施形態の処理手順の説明図。
【図6】 本実施形態の処理手順の説明図。
【図7】 クラインアント端末に表示された表示画面の説明図。
【符号の説明】
10…依頼書生成手段、振込依頼手段を有するコンピュータとしてのクラインアント端末、20…金融機関システム、21…管理コンピュータ、I…ネットワークとしてのインターネット。

Claims (1)

  1. バージョン識別子に関連付けて振込依頼プログラムを格納した電子フォームデータ記憶部を備えた金融機関システムの管理コンピュータと、
    前記管理コンピュータとネットワークを介して接続され、振込依頼プログラムを格納するクライアント端末とを用いて振込処理の依頼を行なう方法であって、
    前記クライアント端末が、
    前記クライアント端末に格納された振込依頼プログラムによって表示された振込依頼書画像の各項目の入力を受けて振込依頼書データを生成する依頼書生成段階と、
    前記振込依頼書画像の各項目の入力完了後に申請指示を受け付けた場合、前記ネットワークに接続して金融機関システムに振込依頼を送信することができるかどうかを確認し、
    前記ネットワークを利用できる場合は、前記振込依頼書データに、前記振込依頼プログラムのバージョン識別子を含め、前記ネットワークを介して前記金融機関システムに、前記振込依頼書データに基づいて生成した振込依頼を送信し、
    前記ネットワークを利用できない場合は、前記振込依頼書データに基づいて、前記金融機関システムが文字認識可能なファクシミリフォームを前記金融機関システムに対してファクシミリを送信する振込依頼段階とを実行し、
    前記金融機関システムの管理コンピュータが、
    前記ネットワークを介して受信した振込依頼データに含まれるバージョン識別子を用いて、振込依頼プログラムのバージョンが最新バージョンかどうかを確認し、
    振込依頼プログラムのバージョンが最新バージョンでない場合、最新バージョンの振込依頼プログラムを電子フォームデータ記憶部から抽出し、この振込依頼プログラムをクライアント端末に送信し、
    一方、ファクシミリを受信した場合には、ファクシミリの利用者欄及び振込依頼内容入力欄の領域に含まれる文字のOCR処理によりファクシミリの文字認識を実行し、
    振込依頼内容入力欄の領域に記載された振込先口座識別子の文字認識ができずOCR処理において読取エラーがあり、ファクシミリの利用者欄のOCR処理に基づいて発信者を特定できる場合、読取エラーがあることを発信者に通知するとともに、さらに最新バージョンの振込依頼プログラムを電子フォームデータ記憶部から抽出し、この振込依頼プログラムを前記特定した発信者のファクシミリ番号に送信し、
    OCR処理に基づいて発信者を特定できない場合、内容確認のアラームを出力することを特徴とする振込依頼方法。
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