JP3845302B2 - マルチ接続インタフェース回路 - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はインタフェース回路に関し、特に複数の装置間をRS422インタフェースで1対1又はRS485インタフェースで1対複数接続してデータ通信されるマルチ接続インタフェース回路に関する。
【0002】
【従来の技術】
コンピュータの普及により、多数のコンピュータ等の装置を、通信回線を介して相互接続してネットワーク化し、相互にデータ通信する通信ネットワークを構成している。斯かる技術分野における又は関連する従来技術は、例えば特開平1−298851号公報の「データ端末装置」(第1従来技術)、特開平1−300756号公報の「データ回線終端装置」(第2従来技術)および特開平11−27184号公報の「データ伝送装置」(第3従来技術)等に開示されている。
【0003】
上述した第1従来技術は、DTE(Data Terminal Equipment:データ端末装置)としての処理回路と、DTE処理回路に接続され信号を送受信するシリアルコミュニケーションインタフェース回路と、信号を送出する出力端子と、信号を受信する入力端子と、入出力端子に接続され外部からの入出力信号のルートを切り替える2極双投スイッチとにより構成されている。2極双投スイッチを切り替えることにより信号の入出力ルートを切り替えて、DTE−DCE間接続およびDTE−DTE間接続を行うケーブルをクロス接続又はストレート接続のどちらのケーブルも接続可能とする技術を開示している。
【0004】
また、第2従来技術は、DTE装置において信号線および制御線を切り替えるスイッチを内蔵させることにより信号線の入出力信号のルートを切り替えている。このDTEに内蔵されたスイッチを切り替えることにより、信号の入出力ルートを切り替えて、DTE−DCE間接続およびDTE−DTE間接続を行うケーブルをクロス接続又はストレート接続のどちらのケーブルも接続可能とする技術を開示している。
【0005】
更に、第3従来技術は、伝送路回路およびトランシーバ回路を備え第1コネクタを介して第1伝送路にデータ信号を送受信する伝送装置と、第1コネクタに接続又は断続されてデータ信号を第2伝送路に迂回して送受信する第2コネクタと、伝送装置に設けられ第1および第2伝送路に抵抗を挿入して終端モードを構成する終端抵抗と、第1および第2伝送路に抵抗を挿入して終端モードを構成するか又は第1および第2伝送路を短絡してスルーモードを構成するかを切り替える終端抵抗切替スイッチと、ホストCPUに接続されて終端抵抗切り替えを制御する終端切替制御回路とを具備し、通常時はネットワークの終端局の終端抵抗切替スイッチを終端モードにしておき、他の途中局はスルーモードにしておく。伝送異常が発生した場合には、終端局を次々に切り替えることにより伝送ケーブルの断線又は短絡故障を検出する技術を開示している。
【0006】
図3は、従来のマルチ接続通信ネットワークのシステム構成図である。この通信ネットワークは、複数の親局と、これら親局に接続された1以上の子局とにより構成される。図3に示す特定例にあっては、親局1に子局11Aが接続され、親局2には子局21A、22Aが接続されている。また、子局11Aは子局11Nと、子局21Aは子局21Nと、子局22Aは子局22Nと、子局−子局間通信を行う。ここで、親局1、2間は、クロスケーブル31で接続されている。親局1と子局11Aおよび親局2と子局21A、22A間は、RS485(V.11)インタフェースであるマルチ接続のクロスケーブル32により接続されている。図3中において、親局および子局の右又は左端の数字1、2は、それぞれコネクタの番号を示す。
【0007】
次に、図4は、従来のマルチ接続インタフェースの回路構成図を示す。図4において、(A)は親局−親局間インタフェース回路、(B)は親局−子局間マルチ接続インタフェース回路を示す。先ず、図4(A)の親局−親局間は、PORT−A SYNC40、ドライバ41、44、レシーバ42、45、終端抵抗43、46およびコネクタ47を有する。ドライバ41およびレシーバ42は、クロック送信信号により駆動され、ドライバ44は、送信制御信号により駆動される。ドライバ41の相補出力は、第1コネクタ47の4および5ピンに接続される。ドライバ44の出力は、コネクタ47の1および2ピンに接続される。また、コネクタ47の3および6ピンは、レシーバ45に入力される。
【0008】
同期式通信用回路(PORT−A SYNC)40は、親局−親局間で同期式通信を行う。ドライバ41は、通信データを出力する際にクロックを出力する。レシーバ42は、通信データを入力する際にクロックを入力する。ドライバ44は、通信データを出力する。レシーバ45は、通信データを入力する。コネクタ47は、親局間の通信接続に使用される。
【0009】
一方、図4(B)に示す親局−子局の通信は、非同期式通信用回路(PORT−B ASYNC)50、Hi−Z(高インピーダンス)制御52、ドライバ51、レシーバ53、終端抵抗54および第2コネクタ55により構成される。ドライバ51を制御するHi−Z制御52は、Hi−Z制御INH信号により制御される。ドライバ51の出力は、コネクタ55の1および2ピンに接続され、3、6ピンは、レシーバ53の入力に接続される。PORT−B ASYNCは、親局−子局間で非同期式通信を行う。ドライバ51は、通信データを出力する。レシーバ53は、通信データを入力する。Hi−Z制御52は、通信データの出力を制御する。尚、終端抵抗54は、マルチ接続の最終段になった際にのみ実装される。コネクタ55は、親局−子局間通信に使用される。
【0010】
接続する装置においても全く同一の回路が使用されるため、親局−親局間接続には、クロスケーブル31が使用される。そして、親局−子局間接続には、マルチ接続が可能なクロスケーブル32が使用される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】
上述した従来技術には、次の如き幾つかの課題を有する。先ず、第1および第2従来技術は、基本的に1対1の通信を基本としているため、1対複数通信のRS485通信に適用した場合には、マルチ接続が可能なケーブルが必要となる。従って、増設を行う場合には、ケーブルの交換が必要となり、また予め最大増設分の数量分の付いたコネクタを準備する必要があるため、増設に対する柔軟性に欠ける。その理由は、切替スイッチ(2極双投スイッチ)等により送受信データおよび制御信号の送受信の信号ルート切替を行い、1対1の対向装置間で入出力ピンを固定して、ケーブルのクロス/ストレートによらず接続を可能としたものであるため、マルチ接続による増設性は考慮されていないためである。
【0012】
また、第3従来技術は、装置間接続のケーブルがDTE−DCE間の接続ではストレートケーブルが必要となり、DTE−DTE間ではクロスケーブルが必要となり、各装置間で接続するケーブルが異なるため、ストレート/クロスのケーブルを準備する必要がある。その理由は、 DTE−DCE間接続では通信データの入出力ピン配置が互い違いになっているため1対1ケーブルで接続できるが、DTE−DTE間接続では通信データの入出力ピン配置が同一のため1対1のストレートケーブルで接続を行うと信号の衝突が起きるためクロスケーブルが必要となるためである。
【0013】
更に、子局を増設する場合に、マルチ接続の最終段になった際のみに実装される終端抵抗は、終端の効果を最大限に活用するため、最終段の装置にのみ取り付ける必要がある。そのために、終端抵抗の取り外し又は取り付けの必要性が発生し又は終端抵抗の取り付け有無に依る専用のパネルが必要になる。
【0014】
【発明の目的】
本発明は、従来技術の上述した課題に鑑みなされたものであり、装置間接続には全て1種類(ストレート)のケーブルのみを必要とし、装置の増設時にはケーブルの追加のみで済み、ケーブルの交換が不要で且つ終端抵抗の取り外し/取り付けが不要なマルチ接続が可能な保守性の高いマルチ接続インタフェース回路を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】
前述の課題を解決するため、本発明によるマルチ接続インタフェース回路は次のような特徴的な構成を採用している。
【0016】
(1)同期式通信用回路、非同期式通信用回路、第1コネクタおよび第2コネクタを含み、前記同期式通信用回路と前記第1コネクタとの間にはクロック入出力回路および通信データ入出力回路が接続され、前記非同期式通信用回路と前記第2コネクタとの間には通信データ入出力回路が接続されたマルチ接続インタフェース回路において、
前記同期式通信用回路と前記第1コネクタとの間の前記通信データ入出力回路と、前記非同期式通信用回路と前記第2コネクタとの間の前記通信データ入出力回路との間には、ルート切替スイッチを設けるマルチ接続インタフェース回路。
【0017】
(2)前記各通信データ入出力回路には、ドライバ/レシーバ対を使用する上記(1)に記載のマルチ接続インタフェース回路。
【0018】
(3)前記切替スイッチは、それぞれ前記同期式通信用回路および前記非同期式通信用回路の前記通信データ入力回路側と、前記同期式通信用回路の前記通信データ入出力回路の前記第1コネクタ側とに設けられ、該第1コネクタ側に設けられた前記切替スイッチは、前記同期式通信用回路又は前記非同期式通信用回路の通信データを選択する上記(1)又は(2)に記載のマルチ接続インタフェース回路。
【0019】
(4)前記非同期式通信用回路と前記第2コネクタとの間の前記通信データ入出力回路の前記ドライバ/レシーバには、切替スイッチを介して終端抵抗が選択的に接続される上記(1)、(2)又は(3)に記載のマルチ接続インタフェース回路。
【0020】
(5)前記切替スイッチおよび前記ドライバ/レシーバ対は、ホストCPU等の通信指示により制御される上記(1)乃至(4)の何れかに記載のマルチ接続インタフェース回路。
【0021】
(6)親局間、親局と子局間又は子局間の接続に拘らず全てストレートケーブルで接続する上記(1)乃至(5)の何れかに記載のマルチ接続インタフェース回路。
【0022】
【発明の実施の形態】
以下、本発明によるマルチ接続インタフェース回路の好適実施形態の構成および動作を、添付図面を参照して詳細に説明する。
【0023】
先ず、図1は、本発明によるマルチ接続インタフェース回路を使用する通信ネットワークのシステム構成図である。図1に示すマルチ接続通信ネットワーク200は、複数の親局と、これら親局にマルチ接続される複数の子局とにより構成される。図1に示す特定例では、親局として、第1親局201、第2親局202、…、第N−1親局209および第N親局210の複数(N)の親局がある。第1親局201には、子局203が接続され、破線で示す如く更に1以上の子局がマルチ接続可能である。一方、第2親局202には、子局205および子局206がマルチ接続されている。子局205はマルチドロップ(中間)であり、子局206はマルチドロップ(端点)である。
【0024】
また、図1において、親局201は親局209と通信し、親局202は親局210と通信している。また、子局203、205および206は、それぞれ子局204、207および208と通信している。ここで、親局201と親局202間、親局201と子局203、親局202と子局205および子局205と子局206間は、それぞれ1対1のストレートケーブルを使用する。即ち、図1に示す本発明の通信ネットワークのシステム構成において、親局201−親局202間のRS422インタフェース接続および親局201−子局203間等のRS485インタフェース接続には、コネクタ−コネクタ間で全て1対1のストレートケーブルで接続を行う構成となる。尚、親局201、202および子局203〜208の左又は右端の数字1および2は、後述する第1コネクタおよび第2コネクタを示す。
【0025】
次に、図2は、図1に示す如き通信ネットワークで装置間接続に使用される本発明によるマルチ接続インタフェース回路の好適実施形態の回路構成図である。このマルチ接続インタフェース回路100は、ホストCPU(中央処理装置)102の通信指示により動作する。このマルチ接続インタフェース回路100は、同期式通信用回路(PORT−A SYNC)115、非同期式通信用回路(PORT−B ASYNC)125、ドライバ/レシーバ対103/104、107/108、110/111、118/119、120/121、インバータ(反転回路)105、113、122、AND(論理積)回路123、終端抵抗106、109、112、127、128、切替スイッチ114、116、117、124、126、129および8ピンの第1コネクタ130および第2コネクタ131により構成される。
【0026】
コネクタ130の1ピンおよび2ピンは、切替スイッチ116を介してドライバ107/レシーバ108又はドライバ118/レシーバ119に接続される。4ピンおよび5ピンは、それぞれドライバ103およびレシーバ104に接続される。3ピンおよび6ピンは、切替スイッチ117を介してドライバ110/レシーバ111又はドライバ120/レシーバ121に接続される。終端抵抗106、109および112は、それぞれドライバ103/レシーバ104、ドライバ107/レシーバ108およびドライバ110/レシーバ111に接続されている。終端抵抗127は、切替スイッチ126により、ドライバ118およびレシーバ119に選択的に接続される。一方、終端抵抗128は、切替スイッチ129により、ドライバ120およびレシーバ121に選択的に接続される。
【0027】
図2のマルチ接続インタフェース回路100において、ドライバ/レシーバ対107/108、110/111、118/119、120/121および切替スイッチ114、116、117、124、126、129は、ホストCPU102からの通信指示(制御信号)により制御される。
【0028】
次に、図2に示すマルチ接続インタフェース回路100の動作を説明する。ホストCPU102からの通信指示により1対1の通信を行うRS422インタフェースにて通信を行う通信用回路115は、RS422インタフェースに対して同期式(SYNC)通信方式で通信を行う場合、通信データを出力する際にドライバ103からコネクタ130の4ピンにクロックを出力する。一方、通信データを入力する際には、レシーバ104からクロックを入力する。終端抵抗106は、クロック入力の際に信号を終端する。通信用回路115は、データ出力の際には、ドライバ103よりクロックを出力するようにインバータ105により制御を行う。通信用回路115が非同期式通信をホストCPU102から指示されている場合には、ドライバ103およびレシーバ104は使用されない。
【0029】
通信用回路115からの通信データを出力するドライバ107と、対向する装置からの通信データを入力するレシーバ108、入力の際に信号を終端する終端抵抗109、通信用回路115からの通信データを出力するドライバ110、対向する装置からの通信データを入力するレシーバ111および入力の際に信号を終端する終端抵抗112は、通信データの入出力ルートを選択するインバータ113およびレシーバ108/レシーバ111の受信データルート切替を行う切替スイッチ114により、ホストCPU102からの指示によりどちらのルートが通信データの入力又は出力かを予め設定する。
【0030】
一方、ホストCPU102からの通信指示により1対複数の通信を行うRS485インタフェースで非同期式(ASYNC)通信を行う通信用回路(PORT−B ASYNC)125は、親局で使用する場合には、ドライバ118から通信データを出力する。一方、子局で使用する場合には、レシーバ119より通信データを入力する。子局で使用する場合には、ドライバ120から通信データを出力する。親局で使用する場合には、各子局からの通信データをレシーバ121より入力する。ホストCPU102からの指示により親局又は子局使用時モードをインバータ122および切替スイッチ124により入出力ルート選択制御を行う。通信用回路125から子局使用時に、通信データ出力時のみに信号出力制御を行うAND回路123により制御を行う。
【0031】
親局モード使用時には、親局間でRS422インタフェースにより通信データの入出力を行う。一方、子局モード使用時には、親局直配下の第1子局の場合は親局間で、第2子局以降の場合には、上位の子局間でRS485インタフェースにより非同期式通信データの入出力を行うコネクタ130と、RS485インタフェースにより親局モード使用時には子局間で非同期通信データの入出力を行い、子局モード使用時には子局間で非同期式通信データの入出力を行うコネクタ131と、子局使用時にコネクタ130より入出力された信号をコネクタ131側に信号のルート切替を行う切替スイッチ116および117により切り替える。
子局においてマルチ接続の最終段になった際に終端を行う終端抵抗127および128は、終端抵抗127へのルートの切替を行う切替スイッチ126および終端抵抗128へのルートの切替を行う切替スイッチ129により切り替える。
【0032】
以上、本発明によるマルチ接続インタフェース回路の好適実施形態の構成および動作を詳述した。しかし、斯かる実施形態は、本発明の単なる例示に過ぎず、何ら本発明を限定するものではない。本発明の要旨を逸脱することなく、特定用途に応じて種々の変形変更が可能であること、当業者には容易に理解できよう。
【0033】
【発明の効果】
以上の説明から理解される如く、本発明のマルチ接続インタフェース回路によると、次の如き実用上の顕著な効果が得られる。第1に、装置間の接続にはRS422インタフェース/RS485インタフェースの種別又はDCE(データ回線終端装置)/DTE(データ端末装置)の種別に依らず、全てストレートケーブルで接続することが可能である。従って、複数種類のケーブルを用意する必要がなく、拡張が容易である。
【0034】
第2に、1以上の子局をマルチ接続にて増設する際にもケーブル交換は必要なく、1対1のストレートケーブルの追加のみで対応可能である。
【0035】
第3に、マルチ接続の最遠点(端点)で必要な終端抵抗の取り外し/取り付けがホストCPUからの指示に基づき切替スイッチを操作することにより自動的に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のマルチ接続インタフェース回路が適用可能な通信ネットワークのシステム構成例である。
【図2】本発明によるマルチ接続インタフェース回路の好適実施形態の回路構成図である。
【図3】従来の通信ネットワークのシステム構成例である。
【図4】従来のマルチ接続インタフェース回路の回路構成図である。
【符号の説明】
100 マルチ接続インタフェース回路
102 ホストCPU
103、107、110、118、120 ドライバ
104、108、111、119、121 レシーバ
105、113、122 インバータ
106、109、112、127、128 終端抵抗
115、125 通信用回路
114、116、117、124、126、129 スイッチ
130、131 コネクタ

Claims (6)

  1. 同期式通信用回路、非同期式通信用回路、第1コネクタおよび第2コネクタを含み、前記同期式通信用回路と前記第1コネクタとの間にはクロック入出力回路および通信データ入出力回路が接続され、前記非同期式通信用回路と前記第2コネクタとの間には通信データ入出力回路が接続されたマルチ接続インタフェース回路において、
    前記同期式通信用回路と前記第1コネクタとの間の前記通信データ入出力回路と、前記非同期式通信用回路と前記第2コネクタとの間の前記通信データ入出力回路との間には、ルート切替スイッチを設けることを特徴とするマルチ接続インタフェース回路。
  2. 前記各通信データ入出力回路には、ドライバ/レシーバ対を使用することを特徴とする請求項1に記載のマルチ接続インタフェース回路。
  3. 前記切替スイッチは、それぞれ前記同期式通信用回路および前記非同期式通信用回路の前記通信データ入力回路側と、前記同期式通信用回路の前記通信データ入出力回路の前記第1コネクタ側とに設けられ、該第1コネクタ側に設けられた前記切替スイッチは、前記同期式通信用回路又は前記非同期式通信用回路の通信データを選択することを特徴とする請求項1又は2に記載のマルチ接続インタフェース回路。
  4. 前記非同期式通信用回路と前記第2コネクタとの間の前記通信データ入出力回路の前記ドライバ/レシーバには、切替スイッチを介して終端抵抗が選択的に接続されることを特徴とする請求項1、2又は3に記載のマルチ接続インタフェース回路。
  5. 前記切替スイッチおよび前記ドライバ/レシーバ対は、ホストCPU等の通信指示により制御されることを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載のマルチ接続インタフェース回路。
  6. 親局間、親局と子局間又は子局間の接続に拘らず全てストレートケーブルで接続することを特徴とする請求項1乃至5の何れかに記載のマルチ接続インタフェース回路。
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