JP3855111B2 - 磁石素材の電着塗装方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、電着塗装が施されるリング状の磁石素材の電着塗装方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
金属粉末をプレスで所要形状に成形した後、これを焼結して得られる例えばモータのロータ等をなすリング状の磁石素材(粉末成形体)は、経時的に錆がその表面に発生し易い。従ってモータ部品等にそのまま使用すると、耐久性の低下や故障の原因を招くことになる。そこで錆止めのために、電着塗装方法により磁石素材の表面を樹脂被膜で被覆する対策が一般に採られている。
【0003】
前記電着塗装方法は、電着材料(樹脂)を溶かした溶液を貯溜槽に所要レベルで貯溜し、該溶液中に保持用電極で保持した磁石素材を浸漬する。そして、貯溜槽中に臨ませた電極に所定の電圧を印加することにより、保持用電極との接触部を介して磁石素材に通電されて、該磁石素材の表面に所定厚みで樹脂被膜が電着されるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
前述した電着塗装に際し、リング状の磁石素材は、保持用電極が外周面または内周面に接触する状態で保持されていた。この場合に、保持用電極と磁石素材との接触部においては電極部分まで被膜が電着してしまい、該部分では予め設定されている厚みの被膜面から径方向に更に被膜が盛上がることとなっていた。
【0005】
ここで、電着塗装の施された磁石素材を着磁する場合やモータに組付ける場合には、径方向の高い寸法精度が要求されている。例えば磁石素材を着磁する場合は、着磁体に所要の隙間を存して外装した磁石素材の径方向の外側に所要の隙間を存してヨークを配置した状態で着磁がなされるが、このときの磁石素材と着磁体またはヨークとの隙間は極めて小さく設定されている。従って、着磁装置に磁石素材を装着する際に、前述したように径方向に盛上がっている被膜が着磁体やヨーク等によって削られる事態が発生し、コンタミネイションの原因となる問題がある。また、着磁のなされた磁石素材をモータに組付ける際にも、径方向に盛上がっている被膜が削られてしまうことがある。そして、被膜が削られた部分から錆が発生し易くなる難点が指摘される。更に、一部の被膜が削られることによって、磁石素材の回転バランスが悪くなって回転が不安定となる問題も招く。
【0006】
【発明の目的】
本発明は、前述した従来の技術に内在している前記欠点に鑑み、これを好適に解決するべく提案されたものであって、磁石素材の周面や端面から一部の被膜が突出するのを防止し、その被膜が削れることに起因するコンタミネイションや錆の発生を好適に抑制し得る磁石素材の電着塗装方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
前述した課題を克服し、所期の目的を好適に達成するため本発明に係る磁石素材の電着塗装方法は、
リング状の磁石素材に電着塗装を施す方法であって、
前記磁石素材の表面に形成した凹部と対応する位置を、保持用電極で保持した状態で、該磁石素材を電着材料の溶液中に浸漬して電着塗装を行なうことを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】
次に、本発明に係る磁石素材の電着塗装方法につき、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
【0012】
【第1実施例について】
図1は、第1実施例に係る磁石素材を示すものであって、該磁石素材10は、所要径のリング状に成形されると共に、その軸方向の両端面には、夫々周方向に等間隔(90°の間隔)で4つの凹部12が形成されている。この凹部12は、端面における径方向の全体に延在するよう形成された角溝であって、両端面の各凹部12,12は軸方向に対向するよう設定されている。また凹部12の深さ寸法は、後述する電着塗装に際して保持用電極14に起因して生ずる被膜16の盛上がり部16aが、磁石素材10の端面から軸方向に突出しない値に設定される(図3参照)。なお、磁石素材10の凹部12は、当該素材10を成形する際に一体的に形成したり、あるいは成形後に別工程で形成する。
【0013】
前記第1実施例に係る磁石素材10に電着塗装を施す場合は、図2に示す如く、軸方向に対向する任意位置の凹部12,12に保持用電極14,14を接触させた状態で保持し、この磁石素材10を保持用電極14,14と共に貯溜槽(図示せず)に所要レベルで貯溜した溶液中に浸漬する。そして、貯溜槽中に臨ませた電極に所定の電圧を印加することにより、保持用電極14,14との接触部を介して磁石素材10に通電されて、該磁石素材10の表面に所定厚みで被膜16が電着される。この場合において、各保持用電極14は磁石素材10に対して対応する凹部12で接触するので、該電極14の外側に電着されて盛上がった被膜16の盛上がり部16aは、図3に示す如く、磁石素材10の端面から外方に突出することはない。
【0014】
すなわち、保持用電極14,14を磁石素材10の軸方向の端面(凹部12)に接触させて軸方向から保持するので、保持用電極14,14に起因して発生する被膜16の盛上がり部16aは当該磁石素材10の外周面や内周面には形成されず、高い寸法精度が要求される外周面および内周面には均一な厚みで被膜16が形成される。従って、電着塗装が施された磁石素材10を着磁する場合やモータに組付ける場合に、その被膜16が剥がれることはなく、コンタミネイションや錆の発生を好適に防止し得る。しかも、被膜16の盛上がり部16aは、磁石素材10の端面から外方に突出しないから、該素材10のモータへの組付け精度に影響を及ぼすこともない。また、複数の凹部12は周方向に等間隔で形成されているから、回転バランスが悪くなることはなく、磁石素材10の安定した回転を達成し得る。
【0015】
図4は、第1実施例に係る磁石素材の変形例を示すものであって、この磁石素材18の各端面に形成されている凹部20の形状を円弧状にしたものである。
【0016】
【第2実施例について】
図5は、第2実施例に係る磁石素材を示すものであって、リング状に成形された磁石素材22における軸方向の両端面には、夫々周方向に等間隔(90°の間隔)で4つの凹部24が形成されている。この凹部24は、図に示す如く、径方向の所要個所に形成された半球状の凹部であって、第1実施例と同様に両端面の各凹部24,24は軸方向に対向するよう設定されている。また凹部24の深さ寸法は、電着塗装に際して保持用電極14に起因して盛上がった被膜16の盛上がり部16aが、磁石素材22の端面から軸方向に突出しない値に設定される。
【0017】
前記第2実施例に係る磁石素材22に電着塗装を施す場合は、前記第1実施例と同様に、図6に示す如く、保持用電極14,14により磁石素材22の対向する凹部24,24を軸方向から保持した状態で電着塗装を行なう。これにより、磁石素材22の外周面や内周面には均一な厚みで被膜16が形成されると共に、保持用電極14に起因して生ずる被膜16の盛上がり部16aは端面から突出しない。従って、電着塗装が施された磁石素材22を着磁する場合やモータに組付ける場合に、被膜16が剥がれることはなく、コンタミネイションや錆の発生を好適に防止し得ると共に、盛上がり部16aが組付け精度に影響を及ぼすことはない。なお、複数の凹部24は周方向に等間隔で形成されているから、磁石素材22の安定した回転を達成し得る。
【0018】
また第2実施例のように磁石素材22の端面の一部に凹部24を形成した形態では、保持用電極14,14により磁石素材22を確実に保持することができ、該電極14,14から磁石素材22が脱落するのを有効に防止し得る。
【0019】
なお、前記第1実施例および第2実施例に示すように磁石素材における軸方向の端面に凹部を形成する形態においては、実施例のように周方向に4つの凹部を設けるものに限らず、1つまたは2つ以上の凹部を設ける構成であってもよい。また磁石素材の使用形態によって、一方の端面から被膜の盛上がり部が突出していても差支えない場合には、一方の端面にのみ凹部を設けた構成を採用することができる。
【0020】
【第3実施例について】
図7は、第3実施例に係る磁石素材を示すものであって、リング状に成形された磁石素材26の外周面に、周方向に等間隔(120°の間隔)で3つの凹部28が形成されている。この凹部28は、軸方向の全長に亘って延在するよう形成された角溝であって、その深さ寸法は、電着塗装に際して保持用電極14に起因して盛上がった被膜16の盛上がり部16aが、磁石素材26の外周面から径方向に突出しない値に設定される。
【0021】
前記第3実施例に係る磁石素材26に電着塗装を施す場合は、図8に示す如く、外周面に形成した3つの凹部28,28,28に保持用電極14,14,14を接触した状態で径方向外方から保持し、この磁石素材26を電極14と共に貯溜槽に貯溜した溶液中に浸漬することにより、該磁石素材26の表面に所定厚みで被膜16が電着される。この場合において、保持用電極14の磁石素材26との接触部近傍には被膜16の盛上がり部16aを生ずるが、該電極14は凹部28内で磁石素材26と接触しているので、図9に示す如く、この盛上がり部16aは磁石素材26の外周面から外方に突出しない。従って、電着塗装が施された磁石素材26を着磁する場合やモータに組付ける場合に、その被膜16の一部が剥がれることはなく、コンタミネイションや錆の発生を好適に防止し得る。なお、複数の凹部28は周方向に等間隔で形成されているから、回転バランスが悪くなることはなく、磁石素材26の安定した回転が達成される。
【0022】
図10は、第3実施例に係る磁石素材の変形例を示すものであって、図に示す磁石素材30の外周面に形成されている凹部32の形状を、円弧状にしたものである。
【0023】
【第4実施例について】
図11は、第4実施例に係る磁石素材を示すものであって、リング状に成形された磁石素材34の外周面に、周方向に等間隔(120°の間隔)で3つの凹部36を形成したものである。この凹部36は、軸方向の所要個所に形成された半球状の凹部であって、その深さ寸法は、電着塗装に際して保持用電極14に起因して盛上がった被膜16の盛上がり部16aが、磁石素材22の外周面から径方向に突出しない値に設定される。
【0024】
この第4実施例に係る磁石素材34においても、前述した第3実施例と同様に各保持用電極14を対応の凹部36で磁石素材34と接触させた状態で保持して電着塗装を施すことにより、保持用電極14に電着される被膜16の盛上がり部16aが径方向に突出するのを防止し得る。従って、磁石素材34を着磁する場合やモータに組付ける場合に被膜16が剥がれることはなく、コンタミネイションや錆の発生を好適に防止し得る。
【0025】
なお、前記第3実施例および第4実施例に示すように、磁石素材における外周面に凹部を形成する形態においては、実施例のように周方向に3つの凹部を設けるものに限らず、保持用電極によって安定して保持し得るものであれば、2つまたは4つ以上の凹部を周方向に等間隔で設けたものであってもよい。
【0026】
【第5実施例について】
図12は、第5実施例に係る磁石素材を示すものであって、リング状に成形された磁石素材38の内周面に、周方向に等間隔(120°の間隔)で3つの凹部40を形成したものである。この凹部40は、軸方向の全長に亘って形成された角溝であって、その深さ寸法は、被膜16の盛上がり部16aが内周面から径方に突出しないよう設定されている。
【0027】
前記第5実施例に係る磁石素材38に電着塗装を施す場合は、各保持用電極14を凹部40で該素材38と接触するよう径方向内方から保持した状態で電着塗装を施す。この場合に、保持用電極14に電着される被膜16の盛上がり部16aは、凹部40内に臨んで径方向には突出しないので、電着塗装が施された磁石素材38を着磁する場合やモータに組付ける場合に、その被膜16が剥がれることはなく、コンタミネイションや錆の発生を好適に防止し得る。なお、第5実施例に係る磁石素材38においても複数の凹部40は周方向に等間隔で形成されているから、磁石素材38の安定した回転が達成される。
【0028】
なお、第5実施例のように磁石素材の内周面に凹部を形成する形態においては、周方向に3つの凹部を設けるものに限らず、保持用電極によって安定して保持し得るものであれば、2つまたは4つ以上の凹部を周方向に等間隔で設ける構成であってもよい。また凹部の形状は、軸方向の全長に亘って形成されるものに限らず、軸方向の所要個所に形成された半球状等の任意の形状を採用し得る。
【0029】
【発明の効果】
以上述べたように、本発明に係る磁石素材の電着塗装方法によれば、磁石素材の端面または周面に凹部を形成したので、電着塗装に際して保持用電極で該凹部と対応する位置を保持させることで、該電極に起因して生ずる被膜の盛上がり部が端面または周面から外方に突出するのを防ぐことができる。すなわち、電着塗装が施された磁石素材を着磁する場合やモータ等に組付ける場合に、被膜が削られるのを防止することができ、コンタミネイションや錆が発生するのを好適に防ぐことができる。また、複数の凹部を周方向に等間隔で形成することにより、磁石素材の回転バランスが悪くなることはなく、該素材の安定した回転を達成し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施例に係る磁石素材を示す概略斜視図である。
【図2】 第1実施例に係る磁石素材を保持用電極で保持した状態で示す概略断面図である。
【図3】 電着塗装を施した第1実施例に係る磁石素材を示す概略断面図である。
【図4】 第1実施例の変形例に係る磁石素材を示す概略斜視図である。
【図5】 第2実施例に係る磁石素材を示す概略斜視図である。
【図6】 第2実施例に係る磁石素材を保持用電極で保持した状態で示す概略断面図である。
【図7】 第3実施例に係る磁石素材を示す概略斜視図である。
【図8】 第3実施例に係る磁石素材を保持用電極で保持した状態で示す概略正面図である。
【図9】 電着塗装を施した第3実施例に係る磁石素材を示す概略正面図である。
【図10】 第3実施例の変形例に係る磁石素材を示す概略斜視図である。
【図11】 第4実施例に係る磁石素材を示す概略斜視図である。
【図12】 第5実施例に係る磁石素材を保持用電極で保持した状態で示す概略正面図である。
Claims (3)
- リング状の磁石素材に電着塗装を施す方法であって、
前記磁石素材(10,18,22,26,30,34,38)の表面に形成した凹部(12,20,24,28,32,36,40)と対応する位置を、保持用電極(14,14)で保持した状態で、該磁石素材(10,18,22,26,30,34,38)を電着材料の溶液中に浸漬して電着塗装を行なう
ことを特徴とする磁石素材の電着塗装方法。 - 前記凹部が、前記リング状の磁石素材 (10,18,22) における軸方向の端面に形成した凹部 (12,20,24) であり、前記保持用電極 (14,14) が凹部 (12,20,24) と対応する位置を軸方向から保持するようにした請求項1記載の磁石素材の電着塗装方法。
- 前記凹部が、前記リング状の磁石素材 (26,30,34,38) の周面に形成した複数の凹部 (28,32,36,40) であり、前記保持用電極 (14,14,14) が凹部 (28,32,36,40) と対応する位置を径方向から保持するようにした請求項1記載の磁石素材の電着塗装方法。
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|---|---|---|---|
| JP05224897A JP3855111B2 (ja) | 1997-02-19 | 1997-02-19 | 磁石素材の電着塗装方法 |
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