JP4160141B2 - 液晶表示装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、液晶表示装置に関し、特に液晶表示装置をドット反転駆動させる場合に用いられるデータドライバからの出力電圧を変換する電圧変換回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、液晶表示装置の駆動方法の一つであるドット反転駆動は、高コントラスト、低クロストーク等の高表示品位を特徴とする駆動方法である。ところが、この駆動方法では、標準的な液晶を用いた場合、各ドットを反転させるために±5Vの駆動電圧が用いられることから、約10Vの電圧を出力し得るデータドライバを必要とする。この種の高電圧対応のデータドライバICは内部素子の微細化が困難であり、液晶表示装置の高速化、小型化、低コスト化の障害となっている。
【0003】
そこで、10Vの電圧を出力し得る高電圧対応データドライバICを使用する代わりに、例えば単一+5V出力のデータドライバICとスイッチドキャパシタ回路を組み合わせて使用することにより、データドライバICと逆極性の−5Vの駆動電圧を出力し得る極性反転回路を容易に構成することができる。
スイッチドキャパシタ回路は、例えば図8に示すように、トランジスタM1、M2、M3、M4と、コンデンサCbからなり、トランジスタM1、M4はクロック信号Φaによりオン、オフ制御され、トランジスタM2、M3はクロック信号Φbによりオン、オフ制御されるようになっている。すなわち、トランジスタM1、M4はクロック信号Φaが"High"レベルの時にオンし、"Low "レベルの時にオフする。また、トランジスタM2、M3はクロック信号Φbが"High"レベルの時にオンし、"Low "レベルの時にオフする。図9に示すように、これらクロック信号Φa、Φbは同一の周期で180°の位相差を有しており、同時に"High"レベルとならないようになっている。なお、Clはデータ線寄生容量である。
【0004】
したがって、図9において、クロック信号Φaが"High"レベル、クロック信号Φbが"Low "レベルの期間では、トランジスタM1、M4がオンしてコンデンサCbのトランジスタM1に接続された側がVinレベル、トランジスタM4に接続された側がVscレベルに充電される。次に、クロック信号Φaが"Low "レベル、クロック信号Φbが"High"レベルになると、トランジスタM2、M3がオンしてコンデンサCbのトランジスタM2に接続された側がVscレベルとなる結果、トランジスタM3に接続された側からVout レベルとしてVsc−Vinが出力される。すなわち、Vin=+5V、Vsc=0Vとすると、Vout =Vsc−Vin=−5Vが出力されることになり、データドライバICの出力電圧を反転させることができる。実際に、このスイッチドキャパシタ回路をSTN液晶駆動用の逆極性定電圧発生のために適用した例もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来のスイッチドキャパシタ回路においては、出力インピーダンスが大きく、それ自体で負荷を直接駆動することが難しいという問題点があった。そこで、この問題を解決するために、スイッチドキャパシタ回路を逆極性定電圧の発生のみに用いることとし、スイッチドキャパシタ回路の出力インピーダンスの増大を防止するためにはバッファ容量を別途設置する方法が考えられた。しかしながら、バッファ容量を追加すると、今度は応答速度が低下するという問題が生じ、画像信号に適用するのに不適当であった。
また、出力インピーダンスを低下させる他の方法として、一般的にはOPアンプによるインピーダンス変換回路を用いる方法も考えられる。ところが、この回路を例えばアクティブマトリクス型液晶表示装置のスイッチング素子としてよく用いられるアモルファスSi薄膜トランジスタ(以下、aSi−TFTと記す)で構成するのは不可能である。なぜならば、aSi−TFTではキャリアの移動度が小さく、所定の応答速度が得られないからである。
【0006】
いずれの方法にしろ、バッファ容量やインピーダンス変換回路等を液晶表示装置の基板上に別途搭載しなければならず、このことが液晶表示装置の小型化や低消費電力化の障害となっていた。
【0007】
本発明は、上記の課題を解決するためになされたものであって、高電圧対応のデータドライバICを用いることなく、応答速度の速いドット反転駆動を実現することができ、さらにはデータドライバを含む装置全体の小型化、または低消費電力化を図ることができる液晶表示装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本発明の第1の液晶表示装置は、データドライバからの出力電圧自体をデータ線に印加する第1の電圧印加回路と、データドライバからの上記出力電圧を第1の電圧印加回路からの上記出力電圧とは逆極性となる反転出力電圧として上記データ線に第1の電圧印加回路からの上記出力電圧と交互に印加する第2の電圧印加回路と、上記反転出力電圧のデータ線への印加前に補助電圧を上記反転出力電圧が速やかにデータ線に印加されるよう上記データ線に印加する第3の電圧印加回路とを有することを特徴とするものである。
【0009】
本発明の第1の液晶表示装置においては、データドライバからの出力電圧自体をデータ線に印加する第1の電圧印加回路と、データドライバからの出力電圧をこれとは逆極性の反転出力電圧に変換して出力電圧と交互にデータ線に印加する第2の電圧印加回路を備えたことにより、正負両方の極性を持つ出力電圧をデータ線に供給することができ、ドット反転駆動を実現することができる。さらに、補助電圧を印加する第3の電圧印加回路を備えたことにより、反転出力電圧が速やかにデータ線に印加されるようになっている。したがって、本発明の液晶表示装置によれば、充分な速度と精度を持ったドット反転駆動が可能となる。
【0010】
上記電圧印加回路の具体的な形態の一例として、第1の電圧印加回路は、例えばデータドライバとデータ線との間に装入した1つのトランジスタで構成することができ、このトランジスタをクロック信号で動作させればよい。
第2の電圧印加回路は反転出力電圧を生成するものであり、例えば前述したスイッチドキャパシタ回路で構成することができる。
第3の電圧印加回路は、第2の電圧印加回路とデータ線との間の接続中間点に接続され補助電圧を供給する電源と、この電源に接続されオン状態においてデータ線に電源から供給された補助電圧を印加するトランジスタと、このトランジスタに接続されオン、オフのクロック信号を供給するクロック手段とにより構成することができる。例えば、反転出力電圧をデータ線に書き込むための書き込み期間を前半と後半に分け、前半で上記トランジスタがオン状態になるようにすればこの期間でデータ線に補助電圧が印加され、後半でオフ状態になるようにすれば第2の電圧印加回路の作用により補助電圧のレベルから反転出力電圧のレベルまで電圧が上がるため、反転出力電圧をより高速、かつ高精度に印加することができる。
【0011】
OPアンプによるインピーダンス変換回路を用いてスイッチドキャパシタ回路の出力インピーダンスを低下させる従来の方法では、インピーダンス変換回路をaSi−TFTで構成することはできなかった。これに対して、本実施の形態の構成においては、第3の電圧印加回路を構成するトランジスタのサイズを最適化することによって充分な書き込み速度を得ることができるため、このトランジスタを含めた全てのトランジスタを移動度の小さいaSi−TFTで形成することができる。したがって、電圧印加回路を基板上に形成することができるため、データドライバの小型化を図ることができ、さらに、データドライバ内の電力損失が減るため、データドライバの消費電力を低減することができる。
【0012】
本発明の第2の液晶表示装置は、データドライバからの出力電圧自体をデータ線に印加する第1の電圧印加回路と、データドライバからの上記出力電圧を第1の電圧印加回路からの上記出力電圧とは逆極性となる反転出力電圧として上記データ線に第1の電圧印加回路からの上記出力電圧と交互に印加するとともに、上記反転出力電圧のデータ線への印加前に補助電圧を上記反転出力電圧が速やかにデータ線に印加されるよう上記データ線に印加する第2の電圧印加回路とを有することを特徴とするものである。
【0013】
すなわち、本発明の第1の液晶表示装置では、反転出力電圧を速やかに印加するための補助電圧をデータ線に印加する機能を第3の電圧印加回路に持たせたのに対し、本発明の第2の液晶表示装置では、補助電圧をデータ線に印加する機能を第2の電圧印加回路の中に組み込んだものである。したがって、この液晶表示装置においても、本発明の第1の液晶表示装置と同様の作用、効果を得ることができる。
【0014】
上記電圧印加回路の具体的な形態の一例として、第1の電圧印加回路は、本発明の第1の液晶表示装置と同様、例えばデータドライバとデータ線との間に装入した1つのトランジスタで構成すればよい。
上記第2の電圧印加回路の基本構成としては例えばスイッチドキャパシタ回路が考えられ、このスイッチドキャパシタ回路に、補助電圧をデータ線に印加する機能を持つ部分が付加される。補助電圧を印加する部分としては、以下の2つの形態が考えられる。
【0015】
一つは、上記反転出力電圧と同一極性で反転出力電圧より大きい電圧を供給する電源と、この電源に接続され反転出力電圧の印加によりオン状態となって反転出力電圧からトランジスタ固有のしきい値電圧を減じてなる補助電圧をデータ線に印加する第1のトランジスタと、補助電圧の印加後にオン状態となって反転出力電圧自体をデータ線に印加する第2のトランジスタと、第2のトランジスタに接続されオン、オフのクロック信号を供給するクロック手段とを有する構成である。
【0016】
他の一つは、上記反転出力電圧と同一極性で反転出力電圧より大きい電圧を供給する電源と、この電源に接続され反転出力電圧より若干小さい補助電圧をデータ線に印加する第1のトランジスタと、第1のトランジスタのしきい値電圧を反転出力電圧に加えた電圧を第1のトランジスタに供給するための付加電源と、補助電圧の印加後にオン状態となって反転出力電圧自体をデータ線に印加する第2のトランジスタと、第2のトランジスタに接続されオン、オフのクロック信号を供給するクロック手段とを有する構成としてもよい。
【0017】
特に後者の場合、付加電源を備えたことによって、第2の電圧印加回路の基本構成であるスイッチドキャパシタ回路に対して第1のトランジスタのしきい値電圧に反転出力電圧を加えた電圧が供給される。その場合、スイッチドキャパシタ回路を経て第1のトランジスタから出力される補助電圧は、上記付加電圧を用いない場合に比べて第1のトランジスタのしきい値電圧分だけ高くなり、最終的に書き込まれる電圧により近いレベルまで書き込まれることになる。その結果、第1のトランジスタによってデータ線に補助電圧が印加された後、第2のトランジスタによって反転出力電圧自体が印加される際に、補助電圧のレベルから反転出力電圧のレベルまでの電圧上昇分が付加電圧を用いない場合に比べて少なくて済むため、反転出力電圧をさらに高速かつ高精度に印加することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の第1の実施の形態を図1ないし図3を参照して説明する。
本実施の形態の液晶表示装置はドット反転駆動に対応し得るものであり、図1は液晶表示装置全体の構成を示すブロック図、図2は図1のブロック図中の電圧変換回路の部分のみを示す回路図、図3はタイミングチャート、である。
【0019】
本実施の形態の液晶表示装置は、図1に示すように、多数の画素(図示せず)がマトリクス状に配置された表示部1が液晶セル2内に設けられ、各画素内には各画素を駆動するためのスイッチング素子となる薄膜トランジスタ(図示せず)が設けられている。また、液晶セル2の外部に、各画素に画像信号を供給するためのデータドライバ3、走査信号を供給するためのゲートドライバ4がそれぞれ設けられ、データドライバ3と表示部1との間には、ドット反転駆動を実現するためにデータドライバ3の出力電圧とこの出力電圧とは逆極性の反転出力電圧の双方をデータ線5に供給する電圧変換回路6が各データ線5ごとに設けられている。
【0020】
したがって、各電圧変換回路6にはデータドライバ3の出力電圧が入力されるとともに、電圧変換回路6からの出力電圧がデータ線5に印加されるようになっている。また、4本ずつ2組のクロック信号線7、8が設けられ、1組のクロック信号線7は奇数列目のデータ線5に対応する電圧変換回路6に接続されるとともに、他の1組のクロック信号線8は偶数列目のデータ線5に対応する電圧変換回路6に接続されている(なお、図示の都合上、図1においては4本1組のクロック信号線を1本の実線で表す)。この構成により、4種類のクロック信号Φa、Φb、Φc、Φdがこれらクロック信号線7、8を通じて各電圧変換回路6に同様に入力されるようになっている。
【0021】
次に、各電圧変換回路6の構成は、図2に示すように、第1の電圧印加回路9を構成するトランジスタM6と、第2の電圧印加回路10を構成するスイッチドキャパシタ回路が並列に接続され、さらに第3の電圧印加回路11を構成するトランジスタM5が付加されている。また、第1の電圧印加回路9のトランジスタM6はクロック信号Φdによりオン、オフ制御される。なお、第1の電圧印加回路9はデータドライバ3からの出力電圧Vin自体をデータ線5に印加するためのもの、第2の電圧印加回路10はデータドライバ3からの出力電圧Vinを第1の電圧印加回路9からの出力電圧Vinとは逆極性の反転出力電圧として第1の電圧印加回路9からの出力電圧Vinと交互にデータ線5に印加するためのもの、第3の電圧印加回路11は反転出力電圧が速やかにデータ線5に印加されるように反転出力電圧へのステップとなる補助電圧Vref をデータ線5に印加するためのもの、である。なお、Clはデータ線5の寄生容量を表しており、容量値は約20pF程度である。
【0022】
第2の電圧印加回路10であるスイッチドキャパシタ回路は、トランジスタM1、M2、M3、M4と、コンデンサCbから構成され、トランジスタM1、M4はクロック信号Φaによりオン、オフ制御され、トランジスタM2、M3はクロック信号Φbによりオン、オフ制御される。データドライバからの出力電圧VinがトランジスタM1に入力され、基準電圧VscがトランジスタM2およびM4に入力され、スイッチドキャパシタ回路としての反転出力電圧がVout としてトランジスタM3からデータ線5に印加される。コンデンサCbの容量値は一例として5pF程度であり、基準電圧Vsc=0Vである。
【0023】
第3の電圧印加回路11は、第2の電圧印加回路10のスイッチドキャパシタ回路の出力とデータ線5との間に接続されて補助電圧Vref (=+2.5V)を供給する電源12と、電源12に接続されたトランジスタM5と、トランジスタM5のゲートに接続されてクロック信号Φcを供給するクロック信号線13(クロック手段)とから構成されている。
【0024】
次に、上記構成の電圧変換回路6の動作について図3のタイミングチャートを用いて説明する。
ここでは、データドライバ3からの出力電圧Vinを−5Vとし、電圧変換回路6が1回の書き込み期間(1H期間)で反転出力電圧である+5Vを出力し、次の書き込み期間で出力電圧Vin=−5Vをそのまま出力するものとして説明する。また、説明の都合上、データドライバ3からの出力電圧Vinを−5Vに固定するが、データドライバ3からの出力電圧Vinの実際のレベルは−2Vないし−5Vの範囲を持っている。
【0025】
この電圧変換回路6においては、反転出力電圧+5Vの書き込み期間である31.8μsec が前半、後半の2つの期間(ともに15.9μsec ずつ)に分けられ、書き込み期間の前半で第3の電圧印加回路11が機能してデータ線5に補助電圧Vref =+2.5Vが印加され、書き込み期間の後半で第2の電圧印加回路10(スイッチドキャパシタ回路)が機能してデータ線5に反転出力電圧Vsc−Vin=+5Vが印加され、次の書き込み期間で第1の電圧印加回路9が機能してデータ線5にデータドライバ3からの出力電圧Vinが印加されるようになっている。
【0026】
すなわち、図3に示すように、最初の書き込み期間全体を通じてクロック信号Φdが"Low" レベル(−10V)であり、この書き込み期間の前半でクロック信号Φa、Φbはともに"Low" レベル(それぞれ−10V、+15V)、クロック信号Φcが"High"レベル(+15V)である。すると、トランジスタM1、M2、M3、M4、M6が全てオフ状態となるため、第1の電圧印加回路9と第2の電圧印加回路10は機能せず、第3の電圧印加回路11のトランジスタM5のみがオン状態となるため、電圧変換回路6からの出力電圧Vout は補助電圧Vref =+2.5Vとなる。
【0027】
次に、書き込み期間の後半ではクロック信号Φcが"Low" レベル(−10V)となり、第3の電圧印加回路11のトランジスタM5がオフ状態となるが、クロック信号Φa、Φbは15.9μsec で10pulse のパルス信号となり、スイッチドキャパシタ回路が機能して電圧変換回路6からの出力電圧Vout は+2.5VからVsc−Vin=+5Vに向けて上昇する。
なお、クロック信号Φcにおいて、トランジスタM5をオフ状態とする"High"レベルから"Low" レベルへの立ち下がりのタイミングはトランジスタM6がオフの間(クロック信号Φdが"Low" レベルの間)であればよく、このタイミングはトランジスタM1〜M5の駆動能力の関係によって決定することができる。
【0028】
以下、次の書き込み期間(1H期間)においてはクロック信号Φa、Φb、Φcは全て"Low" レベル、クロック信号Φdのみが"High"レベル(+15V)であるため、第1の電圧印加回路9のトランジスタM6のみがオン状態となり、電圧変換回路6からの出力電圧Vout はデータドライバ3からの出力電圧Vin自体の−5Vになる。
【0029】
本実施の形態の液晶表示装置の場合、各データ線5毎に上記構成の電圧変換回路6を備えているため、単一−5V出力の標準的なデータドライバICと電圧変換回路6を組み合わせることによって±5Vの駆動電圧を出力することができ、10V出力のデータドライバICを用いることなく、ドット反転駆動が可能となる。そして、電圧変換回路6がデータ線5に反転出力電圧を印加する前に補助電圧Vref を印加する第3の電圧印加回路11を有しており、書き込み期間の前半で最終的に書き込まれる電位の近くまで書き込まれるようになっている。そのため、書き込み期間の後半で動作する第2の電圧印加回路10(スイッチドキャパシタ回路)が高い出力インピーダンスを持っていても、全体として充分な書き込み速度と高い精度をもってデータ線5に信号を書き込むことができる。したがって、本実施の形態の液晶表示装置によれば、高電圧対応のデータドライバICを用いることなく、応答速度の速いドット反転駆動を実現することができる。
【0030】
また、従来、スイッチドキャパシタ回路の出力インピーダンスを低下させる方法として、OPアンプによるインピーダンス変換回路を用いる方法が考えられたが、この回路をaSi−TFTで構成することはできなかった。これに対して、本実施の形態の構成においては、第3の電圧印加回路11を構成するトランジスタM5のサイズを最適化することによって充分な書き込み速度を得ることができるため、このトランジスタM5を含めた全てのトランジスタをaSi−TFTで形成することができる。したがって、電圧変換回路6を基板上に形成することができるため、データドライバ3の小型化を図ることができる。さらに、データドライバ3内の電力ロスが減るため、データドライバ3の消費電力を低減することができる。
【0031】
本実施の形態においては、データドライバ3からの出力電圧Vinを−5V、第2の電圧印加回路10からの反転出力電圧を+5V、補助電圧Vref を+2.5Vとしたが、このように、補助電圧Vref は、最小反転出力電圧と最大反転出力電圧との中間の電圧に設定することが好ましい。このような設定にすると、反転出力電圧が白表示または黒表示のどちらの場合であっても均等に対応することができる。
【0032】
以下、本発明の第2の実施の形態を図4および図5を参照して説明する。
本実施の形態において、液晶表示装置全体の構成は図1に示した第1の実施の形態と全く同様であり、電圧変換回路の構成のみが異なっている。したがって、液晶表示装置全体のブロック図は省略し、図4に電圧変換回路の回路図、図5にタイミングチャート、のみを示す。
【0033】
本実施の形態における電圧変換回路15の構成は、図4に示すように、第1の電圧印加回路16、第2の電圧印加回路17のうちのスイッチドキャパシタ回路18の部分は図2に示した第1の実施の形態と同様である。そして、第1の実施の形態において補助電圧Vref をデータ線5に印加するための第3の電圧印加回路の機能を持つ部分が、本実施の形態においては第2の電圧印加回路17中に付加されている。
【0034】
すなわち、スイッチドキャパシタ回路18の反転出力電圧と同一極性で反転出力電圧より大きい電圧V'refを供給する電源19と、この電源19に接続されたトランジスタM5(第1のトランジスタ)と、スイッチドキャパシタ回路18の出力とトランジスタM5の出力との間に接続されたトランジスタM7(第2のトランジスタ)と、トランジスタM7に接続されクロック信号Φcを供給するクロック信号線20(クロック手段)が設けられている。トランジスタM5は、スイッチドキャパシタ回路18の反転出力電圧の印加によってオン状態となり、反転出力電圧からトランジスタM5固有のしきい値電圧を減じた補助電圧をデータ線5に印加するためのもの、トランジスタM7は、補助電圧の印加後にオン状態となり、反転出力電圧自体をデータ線5に印加するためのもの、である。
【0035】
言い換えると、第1の実施の形態においては、データ線5に補助電圧を印加するための低インピーダンス回路としていわゆるTFTスイッチを用いたのに対し、本実施の形態では、データ線5に補助電圧を印加するための低インピーダンス回路としていわゆるTFTソースフォロア回路を用いた点が、両実施の形態の相違点である。
【0036】
次に、本実施の形態の電圧変換回路の動作について図5のタイミングチャートを用いて説明する。
本実施の形態においても、データドライバ3からの出力電圧Vinを−5Vとし、電圧変換回路15が1回の書き込み期間(1H期間)で反転出力電圧を+5Vとする。そして、反転出力電圧+5Vの書き込み期間である31.8μsec が前半、後半の2つの期間(ともに15.9μsec ずつ)に分けられ、書き込み期間の前半で補助電圧がデータ線5に印加され、書き込み期間の後半でスイッチドキャパシタ回路18の反転出力電圧が印加され、次の書き込み期間でデータドライバ3からの出力電圧Vinが印加される。
【0037】
すなわち、図5に示すように、最初の書き込み期間全体を通じてクロック信号Φa、Φbは31.8μsec で20pulse のパルス信号であり、クロック信号Φdが"Low" レベル(−10V)である。また、書き込み期間の前半でクロック信号Φcは"Low" レベル(−10V)である。したがって、書き込み期間の前半ではトランジスタM6、M7がオフ状態となる一方、スイッチドキャパシタ回路18が動作してスイッチドキャパシタ回路18の反転出力電圧がトランジスタM5のゲートに印加される。この時、トランジスタM5には反転出力電圧と同一極性で反転出力電圧より大きい電圧V'refが印加されているので、トランジスタM5はオン状態となり、反転出力電圧からトランジスタM5固有のしきい値電圧を減じた補助電圧が電圧変換回路15からの出力電圧Vout としてデータ線5に印加される。
【0038】
次に、書き込み期間の後半ではクロック信号Φcが"High"レベル(+15V)となり、トランジスタM7がオン状態に変わるため、スイッチドキャパシタ回路18の反転出力電圧がトランジスタM7を通じてデータ線5に印加されるようになり、電圧変換回路15からの出力電圧Vout が補助電圧から反転出力電圧まで上昇する。この時、トランジスタM7がオン状態になったことにより、トランジスタM5のゲートに印加される電圧と電圧変換回路15からの出力電圧Vout が等しくなった時点でトランジスタM5は実質的にオフ状態となる。
【0039】
以下、次の書き込み期間ではクロック信号Φdが"High"レベル(+15V)となるため、第1の電圧印加回路16のトランジスタM6がオン状態となり、電圧変換回路15からの出力電圧Vout はデータドライバ3からの出力電圧Vin自体の−5Vになる。
【0040】
本実施の形態の液晶表示装置においても、上記構成の電圧変換回路15を備えたことにより、高電圧対応のデータドライバICを用いることなく高速、高精度のドット反転駆動が実現できる、データドライバの小型化、低消費電力化が図れる、といった第1の実施の形態と同様の効果を奏することができる。
【0041】
以下、本発明の第3の実施の形態を図6および図7を参照して説明する。
本実施の形態における電圧変換回路の構成自体は第2の実施の形態と略同様であり、スイッチドキャパシタ回路に入力する電圧が一部異なっている。
【0042】
第2の実施の形態の電圧変換回路15においては、スイッチドキャパシタ回路18のトランジスタM2に基準電圧Vsc(=0V)を入力することとしたが、本実施の形態の電圧変換回路22においては、図6に示すように、トランジスタM5のしきい値電圧Vt 分の電圧をスイッチドキャパシタ回路23の反転出力電圧に加えた電圧をトランジスタM5に供給するための付加電源25をトランジスタM2に接続し、この付加電源25から付加電圧Vcal をトランジスタM2に入力するようにした。
【0043】
次に、本実施の形態の電圧変換回路22の動作を図7のタイミングチャートを用いて説明する。なお、トランジスタM5のしきい値電圧Vt は+3Vとする。本実施の形態における電圧変換回路22の動作も、第2の実施の形態とほぼ同様である。ただし、図7に示すように、書き込み期間の前半では、付加電源25から供給される付加電圧Vcal が、基準電圧Vsc(=0V)にトランジスタM5のしきい値電圧Vt (=+3V)分の電圧を加えた+3Vの"High"レベルとなっている。この時、スイッチドキャパシタ回路23の反転出力電圧がトランジスタM5のゲートに印加されるが、本実施の形態の場合、第2の実施の形態の場合と異なり、スイッチドキャパシタ回路23のトランジスタM2に入力される電圧がトランジスタM5のしきい値電圧Vt 分が上乗せされた付加電圧Vcal であるため、トランジスタM5のゲートに印加される電圧にもVt 分が上乗せされ、その結果、トランジスタM5の出力電圧、すなわち電圧変換回路22の出力電圧にもVt 分が上乗せされる。
【0044】
このように、本実施の形態の場合、トランジスタM5の作用によってデータ線5に印加される補助電圧は、付加電圧Vcal を用いない第2の実施の形態に比べて最終的に書き込まれる電圧により近くなる。そこで、トランジスタM5によってデータ線5に補助電圧が印加された後、トランジスタM7によってスイッチドキャパシタ回路23からの反転出力電圧自体がデータ線5に印加される際に、補助電圧のレベルから反転出力電圧のレベルまでの電圧上昇分が少なくて済む。したがって、本実施の形態の液晶表示装置によれば、第2の実施の形態に比べてトランジスタM5を設けた効果がより顕著になり、反転出力電圧をデータ線5にさらに高速かつ高精度に印加することができる。
【0045】
なお、本発明の技術範囲は上記実施の形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加えることが可能である。例えば上記実施の形態のタイミングチャートにおいて示した電圧レベル、パルス速度等の具体的な数値はほんの一例であり、適宜変更が可能なことは勿論である。また、各電圧印加回路の具体的な構成についても、上記実施の形態に限ることなく、種々の形態を採ることができる。
【0046】
【発明の効果】
以上、詳細に説明したように、本発明の液晶表示装置によれば、データドライバからの出力電圧を変換する電圧変換回路を設け、その電圧変換回路がデータ線に反転出力電圧を印加する前に補助電圧を印加する構成としたため、反転出力電圧が速やかにデータ線に印加され、充分な速度と精度を持ったドット反転駆動が可能となる。また、本発明の構成においては、電圧変換回路を構成するトランジスタをaSi−TFTで形成できるため、、電圧変換回路を基板上に形成することができ、データドライバの小型化、低消費電力化を図ることができる。
さらに、補助電圧をデータ線に印加するための第1のトランジスタのしきい値電圧を反転出力電圧に加えた電圧を供給する付加電源を設けた場合、第1のトランジスタによって補助電圧が印加された後、第2のトランジスタによって反転出力電圧自体が印加される際に、補助電圧のレベルから反転出力電圧のレベルまでの電圧上昇分が付加電源を用いない場合に比べ少なくて済むため、反転出力電圧をより高速かつ高精度に印加することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施の形態である液晶表示装置の全体構成を示すブロック図である。
【図2】 同液晶表示装置の電圧変換回路の部分を示す回路図である。
【図3】 同電圧変換回路の動作を説明するためのタイミングチャートである。
【図4】 本発明の第2の実施の形態である液晶表示装置の電圧変換回路の部分を示す回路図である。
【図5】 同電圧変換回路の動作を説明するためのタイミングチャートである。
【図6】 本発明の第3の実施の形態である液晶表示装置の電圧変換回路の部分を示す回路図である。
【図7】 同電圧変換回路の動作を説明するためのタイミングチャートである。
【図8】 従来の液晶表示装置の電圧変換回路の部分を示す回路図である。
【図9】 同電圧変換回路のタイミングチャートである。
【符号の説明】
3 データドライバ
5 データ線
6,15,22 電圧変換回路
9,16 第1の電圧印加回路
10,17,24 第2の電圧印加回路
11 第3の電圧印加回路
12,19 電源
13,20 クロック信号線(クロック手段)
25 付加電源
M5 トランジスタ(第1のトランジスタ)
M7 トランジスタ(第2のトランジスタ)
Vin データドライバからの出力電圧
Vref 補助電圧

Claims (3)

  1. データドライバからの出力電圧自体をデータ線に印加する第1の電圧印加回路と、データドライバからの前記出力電圧を前記第1の電圧印加回路からの前記出力電圧とは逆極性となる反転出力電圧として前記データ線に第1の電圧印加回路からの前記出力電圧と交互に印加する第2の電圧印加回路と、前記反転出力電圧のデータ線への印加前に、補助電圧を前記データ線に印加する第3の電圧印加回路とを有する液晶表示装置であって、
    該第3の電圧印加回路が、前記第2の電圧印加回路とデータ線との間の接続中間点に接続され、前記補助電圧を供給する電源と、前記電源に接続されオン状態にて前記データ線に前記電源から供給された補助電圧を印加するトランジスタと、前記トランジスタに接続され、該トランジスタにオン、オフのクロック信号を与えるクロック手段により構成されたことを特徴とする液晶表示装置。
  2. データドライバからの出力電圧自体をデータ線に印加する第1の電圧印加回路と、データドライバからの前記出力電圧を前記第1の電圧印加回路からの出力電圧とは逆極性となる反転出力電圧として前記データ線に第1の電圧印加回路からの前記出力電圧と交互に印加するとともに、前記反転出力電圧のデータ線への印加前に、補助電圧を前記データ線に印加する第2の電圧印加回路とを有する液晶表示装置であって、
    前記第2の電圧印加回路が、前記反転出力電圧と同一極性で該反転出力電圧より大きい電圧を供給する電源と、該電源に接続され、前記反転出力電圧の印加によりオン状態となって、該反転出力電圧からトランジスタ固有のしきい値電圧を減じてなる前記補助電圧をデータ線に印加する第1のトランジスタと、前記補助電圧の印加後にオン状態となって、前記反転出力電圧自体をデータ線に印加する第2のトランジスタと、該第2のトランジスタに接続され、該第2のトランジスタにオン、オフのクロック信号を供給するクロック手段とを有することを特徴とする液晶表示装置。
  3. データドライバからの出力電圧自体をデータ線に印加する第1の電圧印加回路と、データドライバからの前記出力電圧を前記第1の電圧印加回路からの出力電圧とは逆極性となる反転出力電圧として、前記データ線に第1の電圧印加回路からの前記出力電圧と交互に印加するとともに、前記反転出力電圧のデータ線への印加前に、補助電圧を前記データ線に印加する第2の電圧印加回路とを有する液晶表示装置であって、
    前記第2の電圧印加回路が、前記反転出力電圧と同一極性で該反転出力電圧より大きい電圧を供給する電源と、該電源に接続され前記反転出力電圧より若干小さい前記補助電圧をデータ線に印加する第1のトランジスタと、該第1のトランジスタのしきい値電圧を前記反転出力電圧に加えた電圧を前記第1のトランジスタに供給するための付加電源と、前記補助電圧の印加後にオン状態となって前記反転出力電圧自体をデータ線に印加する第2のトランジスタと、該第2のトランジスタに接続され該第2のトランジスタにオン、オフのクロック信号を供給するクロック手段とを有することを特徴とする液晶表示装置
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