JP4243301B2 - 略円筒状の物品の払い出し装置 - Google Patents
略円筒状の物品の払い出し装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4243301B2 JP4243301B2 JP2007167674A JP2007167674A JP4243301B2 JP 4243301 B2 JP4243301 B2 JP 4243301B2 JP 2007167674 A JP2007167674 A JP 2007167674A JP 2007167674 A JP2007167674 A JP 2007167674A JP 4243301 B2 JP4243301 B2 JP 4243301B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer ring
- ring rotor
- substantially cylindrical
- article
- dispensing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 79
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 79
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000002716 delivery method Methods 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
まず、ピッキングロータ29が回転し、一方の排出口24に収容溝30が対向する位置までくると、収容溝30が空であれば排出口24に待機した注射剤23が押し出され、収容溝30に移載する。この状態でピッキングロータ29が更に回転し、他方の収容棚21の排出口24に到来しても、すでに収容溝30に注射剤23が収容されているため、その排出口24に待機している注射剤23は収容溝30に移れずに待機する。
また、前記従来の物品の払い出し装置では、物品を直立状態にするため、注射剤23が小さい場合には安定が悪く、収容溝30に注射剤23を収容する際に傾いて注射剤が破損するという問題もある。
更には、本発明に係る略円筒状の物品の払い出し装置では、前記外輪ローター3とは別の外輪ローター3を備え、該別の外輪ローター3は、鉛直方向に対して前記所定角度αと同角度だけ傾斜した軸を回転軸として回転可能に構成され、前記別の外輪ローター3の上面は、該別の外輪ローター(3)の回転軸に垂直な方向に対して前記所定角度αに比べて大きな一定角度βだけ、内縁3aが外縁3bよりも高くなるように径方向外方へ下傾斜させた傾斜面とされており、前記外輪ローター3と別の外輪ローター3とが交換可能に装着されるように構成されていることを特徴としている。
この構成によれば、収容部9に物品を適量投入することができる。従って収容部9に許容量以上に略円筒状の物品を投入することがない。
この構成によれば、物品をより容易に外周方向へ移動させ、払い出し手段によって的確に払い出すことができるよう払い出し手段に物品を載置することが可能である。
この構成によれば、残量検知手段により残量を検知し、残量が所定量以下であることを作業者に知らせることができる。
この構成によれば、収容部9に収容されている物品が容易に破損することを防止することができる。
この構成によれば、物品を確実に一つずつ払出口6から払い出すべく、物品を誘導することができる。
上記構成によれば、複数の物品が一度に払い出されることを防止し、物品を確実に一つずつ払出口6から払出部8へ払い出すことができる。
上記構成によれば、物品が払い出されていない場合に開閉手段16が閉鎖されることを防止することができ、物品が一つ払い出されたときのみ開閉手段16が閉鎖されることになる。
上記構成によれば、払出口6から払い出した物品を貯留部に貯留することができ、さらに要求に応じて貯留部から前記貯留された物品を一つずつ次の工程へ払い出すことができる。
図1は本発明に係る略円筒状の物品の払い出し装置の一実施形態を示す斜視図であり、図2は本発明に係る略円筒状の物品の払い出し装置の一実施形態を示す断面図である。略円筒状の物品としては注射剤、試験管等が考えられるが、以下の実施形態については、略円筒状の物品の例として注射剤を払い出す場合について説明する。
まず、収容部材1 は、円錐形(図2に示すように断面が三角形)に形成されており、その下部は内輪ローター2 と一体となっている。前記内輪ローター2 は鉛直方向を回転軸として回転可能な円筒状に設けられている。前記内輪ローター2は、該内輪ローター2 を回転させるための駆動装置、例えばモーター7 に接続されている。従って、収容部材1 は内輪ローター2 と同様にモーター7 によって鉛直方向を回転軸として回転する。尚、前記収容部材1 の半径は、注射剤10の底面の直径及び注射剤10の長さから定められている。
また、払出部8 は払出口6 から外側になるほど低くなるように傾斜がつけられている。
尚、注射剤10を所定の数だけ貯留部14で貯留するので、注射剤10を貯留部から次の行程に払い出す際に、一定の時間間隔、又は所望の時に払い出すことができる。
さらに、構造が簡素であるために、注射剤などが破損した場合にも掃除することが容易である。
尚、払い出す物品の大きさが大きく変化した場合には、前述の略円筒状の物品の払い出し装置の大きさ、すなわち収容部材の半径等を変化させる。
尚、撹拌手段として回転可能な収容部材1 の上面に半径方向(放射状)に一個以上の撹拌板を突設することも可能である。
このように、収容部材1 の上面に撹拌板を突設することによって、収容部材1の回転で、収容される注射剤10を外周方向へより的確に移動させることができ、従って払出手段としての外輪ローター3 により的確に載置させることができる。
前述のように投入部材11から収容部材1 に投入される注射剤10の投入量を制御するために、前記投入部材11に蓋と投入する物品の数をカウントするためのカウンタとを設けた構成とすることができる。これにより、カウントした物品の数が所定の数に達すると、前記蓋を閉じて収容部材1 に余分な物品が投入されず、払い出し手段としての外輪ローター3 に効率よく載置されるようにすることができる。
このような払い出し装置においては、払出口6 の外側面、即ち払出口6 の外側に設置されている払出部8 と払出手段としての外輪ローター3 との境界に例えば開閉手段としての扉16を取付け、該扉16を開放・閉鎖することにより払出口6 を開閉可能としている。
ここで、扉16が開放されたか否かは、扉16に予め取り付けられたセンサにより検知される。
このように、開閉手段としての扉を設け、一本の物品が払い出されたことを検知するとすぐに扉16が閉鎖されることにより、複数本の物品が一度に払い出されることを防止することができる。
従って、仕切板15により外輪ローターの上下方向に物品を一本だけ誘導することができる。
例えば収容部と払出手段を夫々二つずつ有する払い出し装置を用いる場合、その夫々に異なる大きさの物品を投入することができる。そして、装置本体を引き出し式のトレーに載置し、夫々の払い出し装置から払い出される物品、例えば注射剤を別々にコンベヤで搬送し、次工程、例えば注射剤の袋詰め工程へ搬送することにより、大きさの異なる物品を同時に払い出し装置外部へ払い出すことができる。
3 外輪ローター 4 受け台
5 外枠部 6 払出口
7 モータ 8 払出部
9 収容部 14 貯留部
15 仕切板 16 扉
Claims (11)
- 収容部(9)に収容された略円筒状の物品を払出口(6)から一つずつ払出すようにした払い出し装置であって、
水平方向に対して所定角度(α)だけ傾けた受け台(4)上に円筒状の外枠部(5)が設置され、該外枠部(5)内で且つ受け台(4)上に、鉛直方向に対して前記所定角度(α)と同角度だけ傾斜した軸を回転軸として回転可能な外輪ローター(3)が設けられ、該外輪ローター(3)内で鉛直方向を回転軸として回転可能な収容部材(1)が設けられ、前記外輪ローター(3)と収容部材(1)とは異なる速度で相対的に回転可能に構成され、外輪ローター(3)の内側面(3c)と収容部材(1)上部に囲まれた領域が前記収容部(9)とされ、外輪ローター(3)の最上部付近に対応した位置の外枠部(5)に前記払出口(6)が開口されており、
収容部材(1)の上面は円錐形の傾斜面(1d)とされて該収容部材(1)の外端縁(1b)は、払出口(6)側で外輪ローター(3)の内側面(3c)と略接すべく位置し且つ払出口(6)と対向する位置で外輪ローター(3)の内縁(3a)と略接すべく位置してなり、
外輪ローター(3)の上面はその内縁(3a)側を該外輪ローター(3)の径方向内方へ下傾斜させた傾斜面とされ、且つ外縁(3b)側を外輪ローター(3)の回転軸に垂直な方向に対して前記所定角度(α)に比べて大きな一定角度(β)だけ傾斜させて外輪ローター(3)の径方向外方へ下傾斜させた傾斜面(3d)とされていることを特徴とする略円筒状の物品の払い出し装置。 - 外輪ローター(3)の上面の外縁(3b)側の傾斜面(3d)は、物品の直径にあわせて一つの物品のみが載置可能となるようその幅が設定されていることを特徴とする請求項1記載の略円筒状の物品の払い出し装置。
- 前記外輪ローター(3)とは別の外輪ローター(3)を備え、
該別の外輪ローター(3)は、鉛直方向に対して前記所定角度(α)と同角度だけ傾斜した軸を回転軸として回転可能に構成され、
前記別の外輪ローター(3)の上面は、該別の外輪ローター(3)の回転軸に垂直な方向に対して前記所定角度(α)に比べて大きな一定角度(β)だけ、内縁(3a)が外縁(3b)よりも高くなるように径方向外方へ下傾斜させた傾斜面とされており、
前記外輪ローター(3)と別の外輪ローター(3)とが交換可能に装着されるように構成されていることを特徴とする請求項1または請求項2記載の略円筒状の物品の払い出し装置。 - 前記収容部(9)へ物品を投入可能な投入部(11a)が投入量に応じて物品の投入を制御可能に設けられてなることを特徴とする請求項1ないし請求項3の何れかに記載の略円筒状の物品の払い出し装置。
- 前記収容部(9)には、物品の外周への移動を補助する撹拌手段が設けられてなることを特徴とする請求項1ないし請求項4の何れかに記載の略円筒状の物品の払い出し装置。
- 前記収容部(9)で収容されている略円筒状の物品の残量を検知する残量検知手段が設けられてなることを特徴とする請求項1ないし請求項5の何れかに記載の物品の払い出し装置。
- 前記収容部(9)に前記物品の破損を防止するための破損防止手段が設けられてなることを特徴とする請求項1ないし請求項6の何れかに記載の略円筒状の物品の払い出し装置。
- 前記払出口(6)から略円筒状の物品が上下方向に複数払い出されることを防止すべく、略円筒状の物品を一つずつ誘導する誘導手段(15)が設けられてなることを特徴とする請求項1ないし請求項7の何れかに記載の略円筒状の物品の払い出し装置。
- 前記誘導手段(15)により誘導された略円筒状の物品を払出口(6)から一つずつ払い出すべく開放可能で、且つ略円筒状の物品が一つ払い出されると他の物品が払い出されることを防止すべく閉鎖される開閉手段(16)が払出口(6) と外輪ローター(3)の境界に設けられてなることを特徴とする請求項8記載の略円筒状の物品の払い出し装置。
- 前記開閉手段(16)が開放された後、外輪ローター(3)から略円筒状の物品が払い出されたか否かを検知すべく払出検知手段が払出口(6)に設けられ、該払出検知手段が略円筒状の物品を検知すると前記開閉手段(16)が閉鎖されてなることを特徴とする請求項9記載の略円筒状の物品の払い出し装置。
- 前記払出口(6)から払い出された略円筒状の物品を複数個貯留可能で、且つ貯留した物品を一つずつ払い出し可能な貯留部(14)が設けられてなることを特徴とする請求項1ないし請求項10の何れかに記載の略円筒状の物品の払い出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007167674A JP4243301B2 (ja) | 1996-10-08 | 2007-06-26 | 略円筒状の物品の払い出し装置 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26744496 | 1996-10-08 | ||
| JP2007167674A JP4243301B2 (ja) | 1996-10-08 | 2007-06-26 | 略円筒状の物品の払い出し装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27470197A Division JP4070848B2 (ja) | 1996-10-08 | 1997-10-07 | 略円筒状の物品の払い出し装置及び略円筒状の物品の払い出し方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008239081A Division JP2009023844A (ja) | 1996-10-08 | 2008-09-18 | 略円筒状の物品の払い出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007302479A JP2007302479A (ja) | 2007-11-22 |
| JP4243301B2 true JP4243301B2 (ja) | 2009-03-25 |
Family
ID=38836745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007167674A Expired - Lifetime JP4243301B2 (ja) | 1996-10-08 | 2007-06-26 | 略円筒状の物品の払い出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4243301B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101878884B1 (ko) * | 2011-01-20 | 2018-07-16 | 가부시키가이샤 유야마 세이사쿠쇼 | 약제 공급 장치 및 약제 공급 장치를 이용한 약제 계수 장치 |
-
2007
- 2007-06-26 JP JP2007167674A patent/JP4243301B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2007302479A (ja) | 2007-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0266021B1 (en) | Coin dispensing apparatus | |
| US8985389B2 (en) | Medicine feeding device and a medicine counting device using the medicine feeding device | |
| US10828238B2 (en) | Drug feeder | |
| TWI694955B (zh) | 用於自動化藥物施配機的藥物饋入罐及使用該自動化藥物施配機施配藥物之方法 | |
| JP4070848B2 (ja) | 略円筒状の物品の払い出し装置及び略円筒状の物品の払い出し方法 | |
| JP2009023844A (ja) | 略円筒状の物品の払い出し装置 | |
| EP1859418B1 (en) | Capsule dispensing apparatus | |
| US6039209A (en) | Ampule feeder | |
| JP4243301B2 (ja) | 略円筒状の物品の払い出し装置 | |
| US20030057227A1 (en) | Vending machine | |
| JP3626059B2 (ja) | 錠剤の自動高速計数装置 | |
| JP4413803B2 (ja) | 遊技機用台間機 | |
| JP2024040510A (ja) | 薬剤供給装置 | |
| JP3766130B2 (ja) | 硬貨払出装置 | |
| US10322885B2 (en) | Automated vial hopper and feeder assembly | |
| US20250178767A1 (en) | Drug feeder and tablet packing machine | |
| JP7357327B2 (ja) | 薬剤供給装置 | |
| KR100936459B1 (ko) | 자동판매기용 물품배출장치 | |
| JP7291373B2 (ja) | 薬剤分包装置 | |
| JP7311875B2 (ja) | 薬剤分包装置 | |
| JPH075060Y2 (ja) | 物品整列装置 | |
| JPH0637978U (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| JPH02219195A (ja) | 自動販売機の商品搬送棚装置 | |
| JPH03196398A (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080725 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080918 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20081219 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20081226 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120109 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120109 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130109 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130109 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140109 Year of fee payment: 5 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |